ジャスミン。 ジャスミン (JASMINE)

JASIMINE(ジャスミン)広尾本店

ジャスミン

ハゴロモジャスミンとは• 基本情報• 特徴 ハゴロモジャスミンは、中国雲南省原産の半常緑のつる植物で、花に強い香りがあることから人気があります。 一般に普及したのは比較的新しく、あんどん仕立ての鉢植えの販売が始まった昭和50年代からだと思われます。 ジャスミンの仲間では、比較的寒さに強く、暖地では庭植えで栽培することができます。 花の内側は白色、外側は薄いピンク紅色で、4月から5月ごろに開花します。 このため、日本の気候下では、秋に花芽が形成され、気温の上昇する春に開花します。 ソケイ属には、ハゴロモジャスミンのほか、ジャスミンティーの原料とする香りのよい( J. sambac)など、約200種が含まれます。 アメリカ産の1種以外は、熱帯と亜熱帯のアフロ・ユーラシア大陸とその周辺島嶼部に分布し、芳香のある種類が栽培されています。

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ジャスミン (JASMINE)

ジャスミン

白いジャスミンは「温和」「好色」、黄色いジャスミンは「優美」「優雅」、ピンクのジャスミンは「官能的」。 ジャスミンの美しく清楚な印象を与える花と、クレオパトラも愛用していたといわれるほど官能的な香りから由来しています。 花言葉には「優美」「柔和」など女性が喜ぶものが含まれているため、プレゼントとして贈るのも喜ばれますよ。 白いジャスミンはかわいさ、黄色いジャスミンは美しさを連想させるため、色を使い分けることを考えるのもいいですね。 ジャスミンの花の色や別名は? 学名 Jasminum 科・属名 モクセイ科ソケイ属 英名 Jasmine 原産地 アジアやアフリカの亜熱帯地方や熱帯地方 開花期 主に10~4月(品種によっては春から秋にかけて咲くものも) 花の色 白、黄色、ピンク 別名 素馨(ソケイ)、茉莉花(マツリカ) ジャスミンの由来や効能 ジャスミンは、モクセイ科ソケイ属の総称です。 名前はペルシャ語の「Yasmin(神からの贈り物)」に由来し、原産地が暑い地域であることから、生育温度は高く、寒さに弱い性質を持ちます。 ジャスミンは鑑賞用以外だと、主に香水やお茶に用いられます。 ジャスミンの精油(アロマオイル)は甘美な香りがし、リラックス効果があるといわれており、マッサージや寝室の香りづけなどに用いられます。 また、ジャスミンティーは精神安定効果以外にも、美肌効果や女性ホルモンのバランスを整える効果などもあり、女性に人気の高い飲み物です。 他に、化粧品の香りづけに利用されることもあります。 ジャスミンの開花時期と見頃の季節は? ジャスミンの開花時期は3~5月と7~11月です。 品種によって異なりますが、たとえば、ハゴロモジャスミンは4~5月、コモンジャスミンも4~5月、アラビアンジャスミンは7~9月、オウバイは3~4月です。 白い花の品種はつぼみが薄い紫色やピンク色なので、つぼみの時期からかわいらしさを楽しめます。 ジャスミンは繁殖力が強いため、庭に植えたものが数年後にはどんどん広がり、一斉に咲く様は見とれるほど美しいですよ。

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松江ジャスミン 中国茶・飲茶を提供する松江市のカフェ/ヌーベルシノワ中華料理をお楽しみください。

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自宅でジャスミン茶を作るなら、使うのは「茉莉花(マツリカ)」だけにした方が安全ですよ。 ゲッキツとは 月橘 と書き、橘とあるようにミカンの仲間。 ミカン科ゲッキツ属 Murraya paniculata に分類されます。 ゲッキツはつるではなく、3mほどに育つ常緑低木。 寒さに弱く観葉植物としての利用が多いです。 花の後には1㎝ほどの赤い実がつきます。 蜜柑の仲間ですが苦みが強くそのまま食用にはならない。 マツリカ(茉莉花)• 羽衣ジャスミン• ボルネオソケイ(スタージャスミン)• ソケイ( 素馨 )• オオバナソケイ(ホワイトプリンセス)• 黄梅 偽ジャスミン• スタージャスミン(トウテイカ) キョウチクトウ科 「毒」• カロライナジャスミン マチン科 「毒」• マダガスカルジャスミン キョウチクトウ科 「毒」•

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