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【チャイルドシート】ISOFIX(アイソフィックス)では無くシートベルトを選んだ理由

チャイルドシート シート ベルト

今回はチャイルドシートの取り付けに関わるシートベルトの種類(ELRとALR)のお話です。 ネットでたまに「シートベルトにALR機能がないから、チャイルドシートがしっかり取り付けられない」というコメントを見かけますが、実際はどうなのでしょう? ELR 緊急時ロック式リトラクター ( Emergency Locking Retractor ) シートベルトを普通に引き出す分には出てくるが、衝撃などで急激に引っ張られるとロックされ、引き出すことができなくなる機能。 チャイルドシートを取付ける際、付属の 固定金具 がある場合は、必ずその固定金具を必要とします。 運転席や助手席に多いタイプですが、古いタイプの車では後部座席に設置されている場合もあります。 ALR 自動ロック式リトラクター ( Automatic Locking Retractor ) シートベルトの引き出しを途中で止めるとその位置でロックされ、巻き込み方向にのみ動くが、それ以上は引き出せなくなる機能。 チャイルドシートによっては、このタイプであれば固定金具が不要になるものもあります。 ALRのみの機能を持つシートベルトは現在ではあまり見られず、主流はALR付きELRで、後部座席の両側に設置されていることがほとんどです。 ALR付きELRは、通常はELR機能で普通にシートベルトを引き出すことができますが、すべて引き出すとALR機能に切り替わり、巻き込み方向にしか動かなくなります。 出典: 「赤ちゃんの首がグラグラするのが気になります・・・」 「寝ると首が倒れて寝苦しそうなんですが・・・」 今回はチャイルドシート使用中の「首カックン」についてまとめてみました。 そもそも、首カックンはなぜ起きる? 車のシートなどで座ったまま眠ると、体の力が抜けて頭の重みで首が前や横に倒れます。 これが「首カックン」です。 お子さまが大きくなるとともに頭も重くなり、さらに首カックンが目立ってきます。 眠った時に首が倒れるのは、首すわり後であれば問題はありません。 これが原因で気道がふさがれるということもありません。 むしろ、気になって運転に集中できなかったり、お子さまの頭を片手で押さえながら運転するなどの危険行為の方が首カックンの弊害と言えます。 ちなみに首が倒れるのは、大人が車両シートに座って眠った場合も同じです。 リクライニングできるチャイルドシートなら解決? 1. 前向き取り付け(1歳頃〜)、ジュニアシートの場合 現在販売されているチャイルドシートはほとんどがリクライニング機能付きですが、その角度範囲は5〜15度程度で、決して広くはありません(ジュニアシートはもっと倒せるものもありますが、適切な角度でご使用いただくよう取扱説明書等に警告が記載されています)。 もっと倒せたら楽なのに、メーカーが敢えてそうしないのは、これがシートベルト(チャイルドシートの場合は肩ベルト)が適切に働く角度範囲だからです。 走行中に背もたれを倒していると、衝突や急ブレーキで「サブマリン現象(事故の際にシートベルトを下からすり抜け、首吊りや内蔵圧迫を起こすこと)」につながり、大変危険です。 これはチャイルドシート(前向き取り付け)やジュニアシートにも当然当てはまります。 「大人のシートと同じようにリクライニングできれば子どもだって楽なのに・・・」というご意見を時々いただきますが、実は「大人はシートをリクライニングさせられる」という前提が間違っています。 大人の方も走行中に背もたれを倒し過ぎないようご注意ください。 サブマリン現象についてはこちらのサイトで詳しく説明されています。 後向き取り付け(新生児〜)の場合 後向き取り付けで角度調節ができる製品はある程度限られますが、やはり角度範囲は狭… 我が家の娘っ子は、絶賛チャイルドシートイヤイヤ期。 我が家のチャイルドシートイヤイヤ状況 下の娘っ子のイヤイヤが始まったのは、つかまり立ちができるようになった10か月くらいから。 さあ、出かけようねえ~とチャイルドシートに乗せると、ものすごい勢いでのけぞる、寝返る!お見事!と言わんばかりに、脱走を試みます。 1歳10か月になった最近では… 家の玄関を出てから出発するまで、どれだけ時間がかかることか…。 待ち合わせや通院、通園の時は時間に制限があるので、本当に焦り、イライラします(苦笑) チャイルドシートイヤイヤはいつ落ち着く? 上の子も、下の子と同じくらいの月齢からチャイルドシートを嫌がっていましたが、 2歳半~3歳になるころには すっかり落ち着きました。 アンケート結果を見ても、 1歳~2歳がピークで、そのあとはみんな落ち着いているようですね。 「誰もが通る道」。 この経験があるので、今だけ…と思い、心を鬼にして毎日乗り切っていますw 我が家の心構え まずは、 「親が負けないこと」これが重要かなあと思っています。 というのも、苦い失敗があるんです。 それは、「スーパーのショッピングカート」。 ごねて意見が通れば、また同じようにやる。 一度許すと、ずっとOKになる。 他のベビー用品と比べても価格差がかなり大きいその理由は一体何!? Q. 1万円から10万円。 この価格差は? A. まずは、タイプの違いです。 チャイルドシートには大きく 4つのタイプがあります。 それに、 ISOFIX機能が追加されると、 +約1万円程度。 さらに 回転式機能が追加されると +約2万円…と、だんだん高くなってきます。 同じタイプの中でも価格が違うのはなぜ? A. 付いている機能が違うからです。 同じ固定式同士や回転式同士で値段の差がある場合、その理由は 「機能・特徴の差」です。 追加される機能・特徴は、例えば 乗り心地に関するもの、メンテナンスなど 使い勝手に関わるもの、 デザイン性を向上させるもの、 基準以上の安全につながるものなど色々あります。 似たようなモデルなのに、価格が違うのはなぜ? A. 新モデルと旧モデルで価格が違うためです。 モデルの新・旧でも価格が変わります。 本体(構造)が違う場合は、やっぱり新モデルの方が安全? A. 安全装備が追加されている場合は、新モデルの方がより安全です。 現行基準に基づいた試験内容(認可試験やチャイルドシートアセスメント)では、従来のモデルも新しいモデルも安全性にそれほどの差はありません。 安いチャイルドシートでも大丈夫? A. 安全性で選ぶなら、固定式の1万円クラスで全く問題ありません(ネットだともっと安かったりもします)。 このクラスの製品はシンプルな分 軽いのと、 ほとんどの車種に取り付けられるものが多いので、むしろ 高価なものより使い回しがしや… ジュニアシートはいつからいつまで使えるの?切り替えのタイミングから卒業まで、身長、体重、年齢…どれで判断したらよいかをまとめました。 身長、体重、年齢、どれで判断すればいい? チャイルドシートやジュニアシートの使用条件は、基本的に 「体重」で判断しましょう。 体重で判断する理由は、 体重別に衝突試験を行い、その安全性を確認しているからです。 (衝突時に働く力は重さに比例するため) 身長と年齢はあくまで「めやす」としています。 ご注意ください。 チャイルドシートが使えるのはいつまで? A.体重18kgまで。 (年齢のめやす:4歳頃、身長のめやす:100cm) 新生児から4歳頃まで使えるチャイルドシートの場合は、体重18kgまでです。 ジュニアシートが使用可能になる 15kgから18kgになる間に、ジュニアシートへ移行しましょう。 また、新生児から7歳頃まで使えるチャイルドシートの場合は体重25kgまでです。 15kgから25kgの間にジュニアシートに移行してください。 Q.チャイルド&ジュニアシートが使えるのはいつから? A.体重9kgから。 (身長のめやす:70cm、年齢のめやす:1歳頃) 幼児用ベルトでお子さまを固定するチャイルド&ジュニアシートは、チャイルドシートの前向き取り付けと同じで体重が9kg以上になったら使用開始OKです。 Q.ジュニアシート(背もたれ付き)が使えるのはいつから? A.体重が15kgから。 (身長のめやす:100cm、年齢のめやす:3歳頃) 車のシートベルトでお子さまを固定するジュニアシート(背もたれ付き)は、体重が15kg以上になったら使用開始OKです。 (例)背もたれを途中で外すタイプの適用条件 Q.ブースターシートが使えるのはいつから? A.体重が15kgから。 (身長のめやす:100cm、年齢のめやす… 忙しいママにとって、晩御飯作りは1日の中でも最大の難所!赤ちゃんの頃は、黄昏泣きや遊んでコールとの闘い。 やっと手が離れたと思っても、今度は仕事や習い事の送迎などで、やはり夕方は時間がなくバッタバタ。 いつになっても、晩御飯づくりは大変ですよね~。 日中と夕方分散派も 最も多かったのは、夕方15~17時頃でした!まだ手のかかるお子さま(~3歳くらいまで)のママに多かったです。 ・ 16時から30分以内でできる簡単な料理を作る。 夕方のテレビ番組を見せている間なら子ども達がテレビに集中していてくれるため。 たっぷり遊んでおけば満足してくれるから。 機嫌が悪くなりがちな夕方にすべての作業をしないよう、お昼寝の時間帯や午前中などに下ごしらえをしておき、夕方にササッと仕上げるという 分散派も多かったです。 また、パパの帰宅が早いというご家庭は、パパの帰宅時間に合わせて作り、みんなで食卓を囲んでいるようです。 ワーキングママ、習い事送迎で忙しいママ:やむを得ず18時以降 仕事や、習い事の送迎などで忙しいという人は、頑張っても帰宅時間が18時前後。 日中も時間が取れない場合、やむを得ず帰宅後に作っているようです。 お子さまの年齢が比較的高めのママが多かったですが、手がかからない分やることも増え、やはり時間的なゆとりはなさそうなです。 ・ 毎日夕方、仕事が終わってからすべて作っている。 子供が一人の時は朝作っておく余裕があったが、二人になり、離乳食と大人用の食事を作り置きしておく時間が無くなってしまったためやむを得ず。

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シートベルトの種類とチャイルドシート取り付けの話

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ISOFIX アイソフィックス って何ですか? ISOFIX=アイソフィックスと読みます。 チャイルドシートの固定方式の事です。 専用のコネクタによってチャイルドシートを固定する方式のものです。 画像引用元 自分の車がISOFIX対応している必要がある もちろん、車もISOFIX アイソフィックス に対応している必要があるのですが 2012年7月以降に発売された全車種に搭載されています。 確認する方法は、実際に自分の車を見てみるのが一番早いです。 2列目座席の座面と背もたれの間に金具が隠れているので探ってみてください。 引用元 これは事故が起きたときの赤ちゃんの安全面に大きく影響します。 取り付けに自信がなければISOFIX アイソフィックス を選択すると言うのは間違った判断ではありません。 ISOFIX アイソフィックス の取り付けは簡単なの? 実は、めちゃめちゃ簡単です。 レッグを引き出して車両シートへ乗せる• 左右のコネクターを引き出す• 専用金具にコネクターを差し込む• しっかり固定されるまで押し込む• サポートレッグの長さを調整する たったの5ステップです。 シートベルト固定でこの簡単さはあり得ません。 シートベルト固定はもうちょっと大変です。 初めての取り付けで僕は30分以上かかりました。 しかしシートベルト固定でも、2回目からは5分以内で出来る様になりました。 まぁ、結局は慣れです! ISOFIXの取り付け方法については以下で詳しく説明されています。 公式 シートベルト固定の取り付けも実は簡単 シートベルト固定のチャイルドシートはISOFIX固定のそれと比べると手間とパワーがかかります。 しかし、決して難しいものではありません。 こちらの動画を見て頂ければお分かりいただけると思います。 動画ではチャイルドシートの取り付けが57秒で取り付けが完了しています! そして出演しているのが女性と言うところから、女性でもできるアピールを感じますね! まぁ、この57秒は極端だとは思いますが^^; もう少しシートベルトの締め付けをガチガチにしたりとか色々チェックしてたら多少は時間かかります。 でもプラスで3~4分くらいじゃないでしょうか? しかし、それに比べてISOFIX固定は、圧倒的に取り付け時間が短く済みます。 しかし、 子供の安全のための5分なんて別に数万出して節約したいとは思わないのは僕だけでは無いと思っております。 シートベルト固定の安全性はダメなのか? あくまで僕の考えですが、 シートベルト固定でも問題ないと思います! シートベルト固定がISOFIXと比較して安全性が劣ると言うのは、シートベルトの締め付けが弱くてちゃんと取り付けられていない人が多いというのが原因です。 決してちゃんと座席に固定が出来ないと言う訳ではありません。 シートベルト固定でも• 正しい方法で!• ガチガチに! 固定してやれば、なんら問題はありません。 ただ、お店で触ってみた感想ですがISOFIX アイソフィックス は横にずらしてもびくともしません。 それに対してシートベルト固定は、どんなにガチガチに締めても横に2センチ弱はずれます。 でもその程度です。 十分に固定できていると判断できると思います。 要は事故の中でもインパクトの大きい前方衝突時に子供が放り出されずに、チャイルドシートにホールドされていることが重要です。 国土交通省のアセスメント試験でも、シートベルト固定がISOFIX アイソフィックス よりも劣っているという結果は出ていません。 関連 僕がシートベルト固定を選んだ理由 僕はシートベルト固定で十分であると判断しました。 理由は簡単です。 くっっっそ高い! ISOFIX アイソフィックス 対応モデルはとにかく高い! どのメーカーも最上位クラスのチャイルドシートをISOFIX対応にしているせいか、高いものが目立ちます。 6~8万円は覚悟する必要がありそうです。 普通のチャイルドシート2つも3つも買えちゃう様な値段ですよ。 完全に予算オーバーです! また、ISOFIX アイソフィックス にすれば、事故を起こしてしまった時に確実に赤ちゃんを守れるのか?と言うとそうではありません。 事故の状況にもよります。 チャイルドシートに関しては、値段と安全性は必ずしも比例しないと言う専門家の意見もあります。 以上より、きちんとした取り付けをすれば安全性は変わらないと判断しました。 ネット上の口コミも調べた限りではシートベルト固定を否定するようなものは特にありませんでした。 ISOFIXで無くともしっかりとその役割を果たしてくれるでしょう。 関連 よく考えてみれば、僕が子供の頃 30年前 のチャイルドシートにはシートベルト固定しかありませんでした。 でも、僕は無事です!元気に生きてます! ISOFIX アイソフィックス 自体がここ最近出てきたものなので、ほとんどの人がシートベルト固定のチャイルドシートで育ってきている事になります。 そこまでビビり過ぎなくても大丈夫じゃないですか? 僕は事故ってのは「運」と「油断」が原因だと思っています。 もし事故に遭ってしまった場合でも、シートベルト固定のチャイルドシートでも取り付け時に「油断」さえしなければ最悪の事態は防げるのではないかと考えています。 ここはひとつパパが責任を持ち、持てる力を振り絞ってガッチガチにチャイルドシート固定してやればISOFIXにも負けませんよ! 固定方式に迷った時のチェック項目 ISOFIX固定のチャイルドシートと相性が良い人• 割と新しい車に乗っている• 違う車にチャイルドシートを乗せ換える機会が多い• 取り付けに自信が無い• チャイルドシートはおじぃちゃんが買ってくれる シートベルト固定のチャイルドシートと相性が良い人• そもそもISOFIXバーが無い• 違う車にチャイルドシートを乗せ換える機会が少ない• 動画を見たら取り付け方法がほぼ理解できた• チャイルドシート代は節約したい チャイルドシートを安く購入するには 赤ちゃん用品は揃えようと思えばどこまでも揃えられるし、高いものを買おうと思えばビックリするくらい高いものもあります。 チャイルドシートも同様です。 僕は「ここはいい落としどころを見つけて違うものにお金をかけよう!」と思いました。 他にも買わなきゃいけないものたくさんありますからね。 金がない・・・。 ではいったい、チャイルドシートはどこのお店で買うのが一番安いのか? 赤ちゃん本舗?ベビザラス? 実は、意外にもAmazonが安いんです! ほとんどのタイミングでチャイルドシートセールをやっていて、運が良ければ探していたモデルが半額で買えます。

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シートベルトの種類とチャイルドシート取り付けの話

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チャイルドシートの種類|シートと取付け方法 シートは回転式と固定式 チャイルドシートは乗り降りさせるときに向きを変えられる「回転式」と、前向き(後ろ向き)に固定される「固定式」があり、それぞれ特徴があります。 回転式シート 回転式シートはチャイルドシートの向きを回転できます。 たとえば外から車のドアを開けて赤ちゃんを降ろすとき、正面を向いているチャイルドシートをドア側に90度回転させたほうが降ろしやすくなります。 駐車場など狭い場所でもサッと乗り降りできるのでとても便利です。 商品によっては平らなベッド型、自然な姿勢で座れるイス型があります。 回転式シートはベット型、イス型どちらのタイプもあり新生児から使えるものが多いので、好みで使うといいでしょう。 固定式シート 固定式シートは向きは変えられませんが、シンプルで幅を取らない点、回転式シートに比べると安価な点が魅力です。 また種類によりますが、チャイルドシート着用義務期間を過ぎた7歳頃まで使えるものもあります。 回転式シートのほとんどは対象年齢が4歳頃までのもので、成長に合わせて新たにジュニアシートに買い換えることを考えると、固定式シートを選んだほうが長く使えコストパフォーマンスが高い場合もあります。 取付け方法はシートベルトとISOFIX チャイルドシートを車のシートに取り付ける方法は大きく分けて2つあります。 主流となりつつあるのが装着が簡単なISOFIX取り付けタイプ、もう1つはどんな車にも装着できるシートベルト取付けタイプです。 ISOFIXとシートベルトの両方の取付け可能なタイプもあります。 ISOFIX取付けタイプ ISOFIX取付けタイプはコネクターに差し込むだけで簡単にチャイルドシートを固定できます。 2012年7月以降発売の新車はISOFIX取付金具の装備が義務化されています。 チャイルドシートの取り付けに関する調査では、約50%の人が誤った付け方をしていて、その中でもシートベルトでの取付けが不十分な事例が7割という結果が出ています。 ISOFIX対応のチャイルドシートであればしっかりと固定できるので安心です。 シートベルト取付けタイプ シートベルト取付けタイプは、どんな車にも装着できるので便利です。 最近の車はISOFIXに対応済みですが、少し前の年式の車に乗っていてISOFIX取付金具がないというときなどに使えます。 また輸入車も使えない場合があるので事前に確認が必要です。 シートベルト取付けタイプはチャイルドシート本体についているパーツにシートベルトを通して使います。 通す順番や場所が複雑で難しいのが欠点ですが、ゆるみなどがないようにしっかりと装着することで安全に使えます。 チャイルドシート選びのポイント 年齢だけでなく子供の体格に合わせて選ぶ チャイルドシートは3歳ごろまで使う、といっても子供の体格や成長には個性があります。 3歳頃からはジュニアシートに乗り換えるとよくいわれますが、成長が早い子の場合は一足早くチャイルドシートを卒業してもいいかもしれません。 ジュニアシートによっては、たとえば身長100cm〜、体重15kg〜を使用目安としているものもあります。 「もうチャイルドシートでは窮屈かも」と感じたら、ジュニアシートの使用を検討するのもおすすめです。 ジュニアシートと兼用タイプなら長く使える ジュニアシートの中には1歳から使えるチャイルドシート兼用タイプもあります。 1歳から3歳まではチャイルドシートと同じ5点式シートベルトで体をしっかり固定。 その後も成長に合わせてシートの幅・高さなどを調節しながら10歳ごろまで使用できます。 たとえば1歳までは新生児から使えるチャイルドシートをレンタルして、1歳になったらチャイルドシート・ジュニアシート兼用タイプを購入し長く使う、といったことも可能です。 シートの素材は吸水速乾のメッシュがおすすめ 赤ちゃんを車に乗せると短時間でも汗をかいていることがあります。 とくに夏はちょっとした移動でも車やチャイルドシートに熱がこもってしまいます。 汗をかいてしまっても吸水速乾素材なら乾きやすいのでサラッと気持ちよく過ごせます。 丸洗いできるものであれば洗濯して清潔にできるのもポイントです。 チャイルドシート用の夏用のカバーも売っているのでシートのベタつきなどが気になる人は活用するといいでしょう。 頭部を守るクッション性&サイドプロテクトを まだ頭が大きくて首がグラグラしている赤ちゃん。 車に乗るときはチャイルドシートで頭・体全体をクッション性のあるパーツでしっかり固定するのがおすすめです。 また事故は前後だけでなく、横から衝撃が来ることもあります。 近年では側面衝突の被害軽減にサイドエアバッグ、カーテンエアバッグなどが装備されている車もありますが、しっかりとサイドを守ってくれるチャイルドシートで対策ができるとさらに安心です。 おすすめチャイルドシート 人気製品10選 コンビ fugebaby コッコロS UX.

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