足 の 親指 痛い。 足の親指の腫れは何が原因?病気の見分け方と対処法

足の指が痛い:医師が考える原因と対処法|症状辞典

足 の 親指 痛い

ホーム 足の親指が痛い 足に合わない靴を、ずっと履いままでいると、親指の骨が変形してしまい、やがて、赤く腫れてきたり痛みが出るようになってしまいます。 また、それ以外の原因として、血液中の尿酸量が増えてしまう事で、親指の付け根の痛みが生じる事もあります。 親指の付け根?痛みの原因 足の親指の痛みや、親指の付け根の痛みの原因は、 外部からの刺激だったり、食生活などが引き金になる事もあります。 脂っこい肉類中心の食生活も、尿酸を増やしてしまうので、関節内に炎症を起こす可能性も高くなります。 もちろん、それだけが原因ではありませんが、他には、真菌に感染し、それらが悪さをしてしまう場合もありますからね(汗) 真菌感染が原因で、足の親指が痛くなったりするのを防ぐためにも、足を清潔にしておく事も大切ですね。 スポンサードリンク 足の親指の痛みを伴う病気 痛風 足の親指の付け根が、赤く腫れていませんか?痛風の痛みは、指先以外に足首にまで及ぶ事もあります。 また、関節の部分が熱く腫れあがって、しびれる?ような?何とも不快な耐え難い、刺すような痛みがでてきます。 この病気は字のごとく、風が吹いただけでも痛む?と言うところから来ているだけあって、痛みのある時の苦痛は大きいものです。 3日ほどで、炎症が治まるので、それまでの辛抱ですが、血液中の尿酸量が改善されないと、またこの辛い痛みがぶり返してしまうので、治ったからと安心はできません。 健康管理には充分注意しましょう。 しかし、効かない場合は、原因が他にあるので、痒みも伴うのであれば、一度皮膚科を受診しましょう。 外反母趾 足の親指が、内側に曲がり変形していませんか?足の親指の痛みの原因の中では、一番多いのではないでしょうか(汗) 合わない靴を履いてしまわないように注意しましょう。 どこででもできる足指体操として、指を開いたり閉じたりする運動があります。 足指を開く時は、指が反り返らないように注意しながら、水平に広げる感じです。 始めのうちは、思うように力が入らないかもしれません^^;(汗) でも、大丈夫^^そんな時は、少し手も使って足の指を広げてあげれば良いのです。 広げて閉じての動きを、5回から10回くらい繰返しましょう。 毎日続ける事で、手を使わなくても自力でできるようになり、足指の可動範囲も広がってきます。 指先の炎症のため、関節の可動範囲も、かなり狭くなってしまったと思われますので、無理のない程度に、ぼちぼちでかまわないので、動かしていきましょう^^ たまには、靴をぬいで、足の指をグーパーしましょう^^ また、5本指の靴下も良いですね。 そして、家にいる時などは、足の指を開くグッズ系のものも、良く売っていますので、そうゆうものを上手く使って、足の指を広げてあげましょう^^ 足の指先を動かす機会は、なかなかありませんからね・・。 足の親指の痛みが取れてきたら、積極的に足指を動かして、足指の筋肉を鍛えてあげましょう。 例えば、手ぬぐいを引き寄せる足指運動などは、普段使わない足の指をまんべんなく使う事ができますので、お勧めです^^ まず、手ぬぐいを用意しましょう。 用意した手ぬぐいは、足の下に広げた状態で置きます。 イスに座り、足の指先だけを使い、手ぬぐいを手前に、グイグイと、たぐり寄せていきましょう。 簡単そうに思いますが、実際にやってみると、足の指がもつれそう?になります・・・。 まぁ・・・それは良し!として・・。 指先を動かす事で、脳の回転もすこぶる良くなりますし、冷え性の方にもお勧めです。 足先で血液の流れが滞るのを防いでくれますからね。 普段あまり使わない足指を、この機にどんどん動かしてあげましょう^^ スポンサードリンク.

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歩くと足の指が痛い理由とは?

足 の 親指 痛い

もくじ• 痛みが出やすいのは、足の親指の付け根 血液中の尿酸値が何らかの原因で高くなり、7. 結晶化した尿酸が、関節に沈着(付着)すると、激痛を伴う関節炎を引き起こします。 それが痛風です。 尿酸は、尿や便で体外へ排出されます。 しかし、体内で作られる尿酸の量と、体外へ排出される量のバランスが崩れると「尿酸値」が高くなり、余分な尿酸が結晶化して、痛風を引き起こします。 激痛は、発作のように現れるので、「痛風発作」と呼ばれます。 痛風発作の多くは、足の親指の付け根に現れます。 他にも、足首・ひざ・ひじ・アキレス腱(けん)などに、痛みが出る場合があります。 そのまま我慢していると、症状が軽ければ3日、重い時でも10日ほどで、痛みは治まります。 ここで放置してしまう人が、多いようです。 しかし、そのままにしておくと、発作の頻度が増えたり、腎臓の働きが低下したりしてしまうこともあります。 食物にもプリン体は含まれているので、暴飲暴食でも尿酸値は高くなります。 激しい運動でも痛風になるって、本当? 痛風は、高尿酸血症が原因で、引き起こされます。 高尿酸血症が起こる理由を、いくつか挙げてみましょう。 腎臓から尿酸を排せつする機能の低下• 暴飲暴食• 重度の肥満(尿酸が作られやすい)• 激しい運動(新陳代謝が活発になり尿酸値が高くなる) 尿酸値が高いのは、危険なの? 高尿酸血症は、痛風をおこすサインです。 健康診断で血清尿酸値が7. 8~7. 4~5. 糖尿病・脂質異常症・高血圧症などの、生活習慣病が原因の高尿酸血症もあります。 生活習慣病と診断された方、治療中の方も注意が必要です。 女性が痛風になりにくいのは、なぜ? エストロゲンという女性ホルモンには、尿酸の発生を抑え、体外に排せつしやすくする働きがあります。 そのために、女性は尿酸値が上がりにくく、男性よりも痛風患者が少なくなる傾向にあります。 しかし、閉経後はエストロゲンの分泌量が減少するので、尿酸値は高まりやすくなります。 定期的に尿酸値を検査するといいでしょう。 痛風の症状が出ていなくても、尿酸値が上がっている場合もあります。 痛風を予防するには? 生活習慣を改善しつつ、尿酸値を下げる薬を使った治療が行われます。 目標は、1日2000ml以上の排尿 尿酸のほとんどは尿から排せつされます。 1日に2000ml以上の排尿を目標に、できる範囲での水分摂取を心がけてください。 そのときに、糖分の入っている炭酸飲料やジュースなどの清涼飲料水・アルコールは避けるようにしてください。 水やお茶など、糖分のない水分摂取が望ましいと思います。 内臓脂肪を減らす努力を 肥満も尿酸の産生を促します。 内臓脂肪が多いと、尿酸値が上がりやすくなるので、体格指数 BMI の正常値(18. 5以上~25. 0未満)をキープしましょう。 線維質が多い食事を心がける 食べ過ぎは要注意です。 食べる量を減らす(適正にする)ことで、体重も適正となり、尿酸値が下がりやすくなります。 肥満を気にしている人・尿酸値を下げたいと思っている人は、次のようなローカロリーで繊維質や利尿作用のある食品の摂取を心がけてください。 ひじきやワカメ、コンブなどの海藻類• ほうれん草、ニンジン、キャベツ、ナスなどの野菜類• サツマイモ、里芋などのイモ類• バナナ・メロンなどの果物類 肉食中心から野菜中心へ 肉食が中心だった人は、野菜中心の食生活に切り替えてみてください。 野菜類を汁物に入れる• 煮る・蒸すなどの調理法を取り入れる 牛乳・乳製品は尿酸値を下げる 牛乳と言うと、カルシウムを想像する人が多いかもしれません。 牛乳・乳製品には、尿酸値を下げ、痛風になるリスクを下げる働きが、期待されているのです。 牛乳なら1日にコップ1杯、ヨーグルトなら100~200gのどちらかを、毎日摂取するのがおすすめです。 アルコールはひかえるように お酒は、できるだけ控えめにしてください。 アルコールは尿酸生成を高め、尿からの尿酸排せつを抑制してしまうからです。 定期的な有酸素運動を 軽い有酸素運動を、定期的に行うと良いでしょう。 ウオーキング• ジョギングなど 短時間の激しい運動は、逆に尿酸値を上げてしまうので注意が必要です。 どんな治療をするの? 二通りの薬物療法 尿酸値を下げる薬は二種類あります。 尿酸が上がる原因によって、使い分けています。 尿酸産生抑制薬:尿酸産生過剰型の方に処方されます。 肝臓で、プリン体が尿酸に分解されるのを抑制します。 尿酸排泄促進薬:尿酸排泄低下型の方に処方されます。 腎臓で、尿酸が尿中へ排せつされるように働きます。 激痛が走った時は、どうすれば…? 痛風の痛みは、発作のように現れるので「痛風発作」と呼ばれています。 鎮痛薬の使用には注意が必要なので、医師の診察を受けて、消炎鎮痛薬を使用します。 まとめ 痛風について、お分かりいただけましたでしょうか。 尿酸値が高いと言われたことがある方は、生活習慣を見直し、病院を受診することをおすすめします。 もし、痛風の発作が起きてしまった時は、痛みのある所を冷やして、安静にしてください。 痛みが治まっても放置せず、なるべく早く内科、または整形外科を受診してくださいね。 【参考文献】 ホームメディカ編集委員会. 1514-1516 参考サイト:公益財団法人 痛風財団.痛風を知りたい方へ . 高尿酸血症・痛風の治療ガイドライン - 日本痛風・核酸代謝学会(P12) 高尿酸血症・痛風の治療ガイドライン 第2版.

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足の指の腫れ:医師が考える原因と対処法|症状辞典

足 の 親指 痛い

足が原因の痛みと靴が原因の痛みがある 外反母趾以外にも、足の親指の付け根に痛みを起こす疾患には次のような物があります。 強剛母指、種子骨炎、捻挫、ハンマートウ、痛風、胼胝及び魚の目、ガングリオン、バニオン。 他にも、全身性疾患に伴って症状の出るものもあります。 強い痛みや変形、腫れがある場合にはなるべく早く病院へ行き、診察をうけることが大切です。 しかし痛みがそれほど強くないと、ついつい我慢してしまいがちな足の痛み。 見た目にも変わったところはないし、何で痛いのか分からない、病院に行ってもどこにも異常はないと言われるケースもあります。 親指の付け根の痛みを起こす原因を、足と靴の両方から見ていきましょう。 足の親指の付け根にかかる負担は、人によって個人差が大きい 足の骨格と、親指の付け根に関係する名称 親指の付け根の関節は、「第1中足指節関節」と言います。 足の指の中でもこの部分に大きな負担が掛かることは想像が付くともいますが、その負担はどのくらいだと思いますか? 面白いことに、この関節にかかる負担の推定値は、正常な歩行における体重の30~100%と、報告によって変動がとても大きいのです。 どの研究でも、人によって大きく異なるということが、報告されています。 何故人によってそんなに大きく変わるのでしょうか。 それは、計測モデルになった方の、足の形の違い、歩き方、歩く早さなど様々な条件に影響を受けるからだと考えられます。 人によって母指に掛かる負担の大きさが違うということは、些細なことがきっかけで大きな痛みにつながってしまう人もいれば、ちょっとしたことなら親指に痛みが出ない人もいるということです。 足の形の違いでは、親指が一番長い人の方が、2番目の指が一番長い人よりも親指の負担は大きくなることがイメージできるでしょうし、ゆっくり歩く高齢者の方が負担は小さく、ランニングなどで走る機会の多い人の方が大きな負担が掛かりやすいのも、わかりやすい例かと思います。 いずれにしても体重の多くを支えている大切な関節構造です。 親指の付け根に痛みが出てしまった場合、生活にも大きな影響が出てしまうことは言うまでもありません。 ひどい場合には腫れや熱感などを伴いますし、ぶつけたりしたことを忘れないでしょう。 しかし、家の中や、サンダル、つま先が開いている靴を履いたときにごく軽い力でぶつけただけでも突き指をすることはあります。 そのため、よくよく話を聞いていると、「そういえばぶつけたかも……」と、やっと思い出される方もいるくらい、突き指をしたきっかけ自体を忘れてしまっている場合も少なくありません。 日常生活に影響が出るような強い痛みではない場合が多いですが、関節の中がうずくような痛みが気になる程度にあり、なかなか痛みがなくならないので心配になってしまう方が多いようです。 突き指ではない、親指が正常の範囲を超えて反らされた「過伸展」による障害である「第1中足指節関節捻挫」の場合は、強い痛みと機能障害を引き起こすので、強い痛みが出た場合は受傷後すぐに病院を受診しましょう。 原因は「骨棘(こっきょく)」という骨にできたトゲや関節の拘縮、変形など様々あるため、痛みが出る場所もみんな同じではありません。 歩くときの踏み返しで指を反らすことができず、そのときに痛みが生じます。 ひどくなると立っているだけで強い痛みが現れることがあります。 親指の動きが悪かったら気づくでしょうと思われるかもしれませんが、 「強剛母指」という名前があまり知られていないことや、親指の末節の関節の動きが代償的に大きくなることなどで動きを補うため、動きが悪いことを指摘されて驚く人は多いです。 このような足には、靴底が固く、踏み返しの必要がないように、靴底がコロンと転がるような靴の方が適していると言えるでしょう。 親指の付け根を動かさずに歩け、負担が軽減されるためです。 痛いからと言って柔らかい靴を履いて来店されるお客様がいらっしゃいますが、靴底の屈曲性の高い靴は適していません。 ドイツでは保存両方として靴の加工インソールがよく用いられます。 靴に行われるのは上記のような靴底を曲がりにくく、簡単にコロンと転がるようにする加工です。 関節の動きの制限が軽度で、ある程度動かすことができる場合には、親指の動きを補うように加工されたインソールを用いて対処します。 制限が強いため関節に動きが無く、さらに痛みも強い場合には、カーボンなどを用いて母指の下を補強したインソールを使用することで、母指を全く反らさなくて良いようにすることができます。 種子骨炎はランニングやジャンプの多いスポーツなどでストレスを受け、発生しやすいと言われていますが、ここでは原因となりやすい靴を紹介しましょう。 靴底の立ち上がりが種子骨に触れたり種子骨が立ち上がりにのっかってしまう 出っ張りがわずかになっていて、種子骨への刺激が軽度に生じているものの、靴の使用開始から痛みが出始めるまでに一定の時間が空くことから、靴が原因だと気づきにくくなりがちです。 このような慢性的な刺激で痛みが出ると、一時的にその靴の使用をやめてもすぐに痛みがなくならないことから、靴のせいではなく足に原因があるのだと考えてしまうことがあります。 痛みの場所と靴の形をよく触り比べて、痛みのある部分に足に当たりそうな構造があるかどうかよく確認してみてください。 良く触ると小さな膨らみがあることに気がつくかもしれません。 このガングリオンが、靴に当たって痛むことがあります。 特にパンプスを履く場合に、このガングリオンのある場所と靴の履き口のラインがちょうど重なってしまうと強い痛みが生じます。 当たることなく履ける靴が見つかる場合や、アッパーが柔らかい靴を選ぶことで痛みなく歩けることもあります。 自然に消失することもあるため、病院を受診した結果、様子を見ることになる場合もありますが、パンプスだと当たってしまって痛いのに、仕事でパンプスを履かなくてはいけない場合や、靴などの刺激する要因がなくても痛みがある場合には、病院で相談しましょう。 そういう骨格であって、病気や変形というわけではありません。 この状態の足では、親指の付け根に痛みが出てしまうことがあります。 親指の中足骨頭は通常、他の4本の指と並んだ状態から、上方向の足の甲側にもわずかに動きます。 つまり、平らな床に立っているときの足の状態から、上方向へ関節の可動域が残っていることが普通です。 しかし、他の4本の中足骨頭よりも下側に親指の中足骨頭があると、本来立ったときに上方向へのゆとりとなるはずの可動域を、ただ立つだけで使い切ってしまいます。 そのため、親指付け根が地面に押し付けられたような状態になってしまうのです。 このような特徴の足ではたいてい、無意識に足のやや外側で立つようにすることで親指が地面に押し付けられることを回避しています。 ところが、相性のとても悪い靴があります。 それはスキー靴や登山靴のような、足首から先をしっかりと固定されるような靴で、それらを履いた場合には、親指の付け根に逃げ場が無くなり、痛みが出てくるのです。 日本人はO脚気味の人が多いため、先ほどの無意識に足のやや外側で立つということが自然と行える人が多いのですが、中にはX脚気味、偏平足という人もいます。 その場合は親指を浮かせるような立ち方をすることが困難なため、普段から痛みがあり、裸足でフローリングに立っていても痛くなります。 このタイプの場合、病院でも原因が分からないと相談にいらっしゃった際、親指の位置を他の4本の指よりも下の位置にいられるようにしてあげることで痛みがなくなる場合が殆どです。 インソールでそのような処置を行うことが最も有効であるといえます。 今までに、似たデザインのパンプスを履いても痛くなったことがないのに、新しい靴で痛みが出ると、外反母趾になってきたのではないかと心配して相談に来る人もいます。 似たように見えるパンプスでも、履き口のラインはデザイン毎に違います。 また、木型の違いから、見た目には違うパンプスだったとしても、履いてみると履き口が同じ場所に当たってしまうということもありえます。 気に入ったデザインだと、短時間の試し履きの間痛くなかったからと購入してしまい、長く履いたらやはり痛くなったということはよくある話です。 この問題であれば、部分的に靴を伸ばすことでラインが変わり、痛くなくなることが多いです。 その部分には素材が重なって厚みが増すうえに、ミシンの縫い目も加わるため、他の部分に比べてどうしても硬くなってしまいます。 これが痛みを起こす原因です。 また、デザイン上のパーツの切り替えであれば外から見て想像がつくのですが、場合によっては裏地、裏革の切り替えがある場合もあります。 その場合、外見からは素材の重なりがあるかどうかが分からないため、靴のせいではないと思ってしまうことも少なくありません。 足の痛みがある部分を靴の裏側から触ってみて、厚くなったり、縫い目がちょうどその部分に来ていないかどうか確認してみましょう。 その部分を伸ばすか、重なりをハンマーでたたいて潰すなどの対処法で痛みが消える場合があります。 特殊な道具が必要なので、自分ではできないかもしれません。 ほかに、揉んでほぐすという方法もあります。 時間もかかるし手も疲れますが、有効な方法の一つです。 靴の中を見てみても何も無く、薄くてもスポンジが敷いてある場合には、触ってみても分からないことがあります。 シワや、糸など、こんな物がそんな問題になるの?という物が原因となって、親指付け根の裏側に痛みが出ます。 その異物を、切ったり削ったりして取り除くと痛みがなくなります。 カップインソールが入っている靴であれば、外してよく触ってみて下さい。 中敷が張り付いている場合には、親指付け根の部分だけでもめくって、良く触ってみましょう。 取り除くことができれば、すぐに痛みはなくなるはずです。 原因は見つかったけれど、靴の構造に影響が出そうな場合には、靴修理店で相談してみると良いでしょう。 新品で底の返りが良いパンプスというのはあまり多くありません。 ですから、長く履いて底が磨り減って薄くなった靴が、返りがよくなって踵が脱げにくい、履きやすい靴になります。 しかし、底が薄くなった靴は、アスファルトの上を歩く衝撃が直接伝わるだけでなく、小石や、わずかな段差も親指の付け根のストレスとなり、痛みが出てしまいます。 修理をして底が固くなってしまうと履きにくくなることから、修理せずにはき続けてしまうことが原因で足を傷めてしまっているのです。 親指の付け根の痛みは、足が原因で痛くなることや、靴が原因となること、場合によってはその両方が合わさっていることもあります。 腫れ、発赤、発熱などの炎症症状がある場合には、まず病院へ相談に行くことをおすすめします。 病院の診察でも足に異常や原因が見当たらない場合は、炎症症状があっても靴による痛みである可能性はあります。 痛みが強くなる状況や、痛みが出なくなる状況など、痛みをよく観察してみましょう。 この記事が痛みの原因発見と適切な対処のヒントになれば幸いです。 <参考文献> 1 伊藤隆著 解剖学講義 南山堂 1983 2 Rバウムガルトナー等編著 足と靴その整形外科的処置法 フスウントシューインスティテュート 1999 3 Michael O. Seibel著 Foot Function ダイナゲイト株式会社 1996 4 ハリーFランバック著 ザ・フット・ブック 有限会社ブックハウス・エイチディ 1982 5 Carol A. Oatis オーチスのキネシオロジー身体運動の力学と病態力学 有限会社ラウンドフラット 2012 【関連記事】•

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