つゆりかなを 声優。 栗花落カナヲ(つゆりかなを)まとめ【名言・声優】花の呼吸使い手

栗花落カナヲ(つゆりかなを)の呼吸や技一覧!才能あふれる彼女の剣技【鬼滅の刃】

つゆりかなを 声優

私にはいつも死の影がぴたりと張りついていた 私の心臓は母親の腹の中で何度も止まり、生まれた時には 死産 しざんだと言われ 脈もなく呼吸もしていなかった 荼毘 だびに付されようという 際 きわに もがいてもがいて 私は産声を上げた 私は私が強く念じたことを必ず叶えてきた、実行してきた しかし1個体にできることは限界があった 産屋敷 うぶやしき、お前の言ったことは正しかったと認めざるを得ない 生き物は例外なく死ぬ 想いこそが永遠であり、不滅。 確かにそうだった 肉体は死ねば終わり だがどうだ、 想いは受け継がれ決して滅ばず この私すらも打ち負かしたのだ その後、場面は 炭治郎 たんじろう達との戦いで傷つき、 陽光に照らされて巨大化して 炭治郎 たんじろうを体内に取り込んだ時にまで遡ります。 私はその事実を目の当たりにし 感動して震えた 私の肉体は間もなく滅びるだろう 陽の光によって だが 私の想いもまた不滅なのだ、永遠なのだ 私はこの子供に想いの全てを託すことにする 呼吸も心臓も停止しているが細胞の全ては死滅しておらず生きている まだ間に合う 私の血も力も全て注ぎこもう もしも即死を免れ生きることができたなら 竈門炭治郎 かまどたんじろう、お前は陽の光をも克服し 最強の鬼の王となるだろう なぜならお前は 竈門禰豆子 かまどねずこと血を分けた兄であり あの化け物と同じ呼吸を使うことができた唯一の者 お前は死なない、私は信じる 私の夢を叶えてくれ 炭治郎 たんじろう、お前が お前が滅ぼせ 私の代わりに 鬼狩りを すると… 突然に 炭治郎 たんじろうが目を覚ましたのを見た周りの 隠 かくしの隊員と 冨岡義勇 とみおかぎゆうは「え?」と驚きますが 次の瞬間、欠損していた左腕が肩からまたギュルっと生えてきます! と同時にとなりにいた 隠 かくしの隊員を攻撃しようと手が伸び… 鬼化してしまった 炭治郎 たんじろうが襲うところを 冨岡義勇 とみおかぎゆうが危うく助けます! それを見ていた他の隠しは、「何…ええ?」と状況を把握できずにいます そして、「 炭治郎 たんじろう?」 「なんで?」と問いかけますが、 また 炭治郎 たんじろうの腕がその隠しをおそいそうになり、 冨岡義勇 とみおかぎゆうが「離れろーーーっ!! 」と走って駆けつけます。 その瞬間に陽の光にあたりジュウウっと皮膚が焼ける音がして 炭治郎 たんじろうは「ギャッ」と悲鳴をあげてもがき苦しみますが、 それを見た 冨岡義勇 とみおかぎゆうは大声で叫びます! 「動ける者ーーーっ!! 」 「武器を取って集まれーーーっ!! 」 これを聞いた者はどうしたんだ?と 愈史郎 ゆしろうも遠い物陰でびっくりし、 我妻善逸 あがつまぜんいつは 「何か騒いでる」と… 続けて、 冨岡義勇 とみおかぎゆうは 「 炭治郎 たんじろうが鬼にされた」 「太陽の下に固定して焼き殺す」と叫びます! 陽の光を嫌がる 炭治郎 たんじろうは急いで日陰を探し、物陰に隠れようとしますが、 冨岡義勇 とみおかぎゆうは 炭治郎 たんじろうの体に日輪刀を突き刺し、 炭治郎 たんじろうの行く手をはばみ… 「一瞬遅れてたら間違いなく 隠 かくしを殺していた」 「頼むこのまま、 炭治郎 たんじろうのまま、死んでくれ…!! 」 と 冨岡義勇 とみおかぎゆうも必死になんとかしようとします。 次の瞬間、 炭治郎 たんじろうの顔や体の皮膚を焦がしていた音がピタリととまします! 冨岡義勇 とみおかぎゆうは 「 陽光灼 ようこうやけが止まった!! 馬鹿な…」と驚きますが、 その瞬間に 炭治郎 たんじろうの拳が目の前まで迫ってきて、 冨岡義勇 とみおかぎゆうの 頬 ほほを殴ろうとします するとそこへ駆けつけた 嘴平伊之助 はしびらいのすけがかけつけて 冨岡義勇 とみおかぎゆうを助けます。 嘴平伊之助 はしびらいのすけが 「何してんだーーーっ!! 」と止めに入り、 「 半々羽織 はんはんばおりだぞ、仲間だぞ!! 」と叫びます! そこへ 我妻善逸 あがつまぜんいつもようやくかけつけ、ようやくその場の状況を 把握 はあくでき 「嘘だろ… 炭治郎 たんじろう」 「もうみんな戦えないよ、ボロボロで」 「こんなのあんまりだ」 「 禰豆子 ねずこちゃんどうするんだよ」 「 炭治郎 たんじろう」 と悲しみます。 嘴平伊之助 はしびらいのすけの声が聞こえないのか、わからないのか、 炭治郎 たんじろうは 嘴平伊之助 はしびらいのすけめがけて 攻撃をしかけ、 嘴平伊之助 はしびらいのすけも 炭治郎 たんじろうの攻撃をかわしていますが… ふと、以前3人で話していた出来事を想い出してしまいます。 伊之助 いのすけは飛びかかってくる 炭治郎 たんじろうを見て、以前共に修行した日に 「俺たちは仲間だからさ、兄弟みたいなものだからさ」 「だれかが道を踏み外しそうになったら止めような」 「どんなに苦しくても、つらくても、正しい道を歩こう」 という言葉を想い出しています。 「どんなに苦しくてもつらくても」 「正しい道を歩こう」 と話していた言葉を思い出してしまいますが、 そこへ、 伊之助 いのすけに飛びかかる 炭治郎 たんじろうを見た 我妻善逸 あがつまぜんいつは 「 炭治郎 たんじろうやめろーーーっ」 と叫びますが、 伊之助 いのすけは 「俺が斬る、俺が止める」 「俺が…っ」 と、 炭治郎 たんじろうの首を日輪刀で斬る寸前までしますが・・・ 思い出が邪魔をしているせいか・・・ 「斬れねえ」 「できねえ」 ・・・ ーー鬼滅の刃201話【 鬼の王 おにのおう】おしまいーー seiyuuotaku. 嘴平伊之助 はしびらいのすけは血を吐きながらも鬼化して暴れる 炭治郎 たんじろうを止めようとしますが… 我妻善逸 あがつまぜんいつと 隠しも心配そうに見ていたその時でした! 炭治郎 たんじろうの妹の 禰豆子 ねずこが暴れる 炭治郎 たんじろうを正面から抱きしめます! 禰豆子 ねずこは強く抱きしめ、 「お兄ちゃん」 「帰ろう、ね」 「うちに帰ろう」と 炭治郎 たんじろうを必死に取り戻させようとします。 それを間近で見ていた 伊之助 いのすけは 「ガーガー言うな」 「 禰豆子 ねずこに怪我とかさせんじゃねえ」 「お前そんな…そんな奴じゃないだろ」 と、目から涙を溢れさせながら気持ちをぶつけます。 「あんなに優しかったのに…!! 」 「元の 炭治郎 たんじろうにもどれよぉオオオ!! 」 と今度は 炭治郎 たんじろうの頭をボカボカと叩きはじめましたが、 炭治郎 たんじろうは… 「ドン」という音と共に衝撃波のような攻撃を繰り出してしまいます! そして、容姿も変化し始め、背中からは何本も硬い触手のようなものが生えて出てきて、 口からはなにやら、エネルギー弾のようなものを構え、 辺り構わず攻撃しそうになります。 それを見た 禰豆子 ねずこは必死に 「誰も殺さないで!! 」 「お兄ちゃんお願い!! 」 と叫ぶ 禰豆子 ねずこの腕からは血が滴ってきていました。 そして、 炭治郎 たんじろうが再び同じ技を繰り出そうとした時、 禰豆子 ねずこは必死に抱きつき 「だめ!! 」 「もう今のやったら」と叫びます! その端治郎と 禰豆子 ねずこのやりとりを見ていた 冨岡義勇 とみおかぎゆうは 「何故 禰豆子 ねずこを殺さない?」 「血の滴る食い物が目の前にあるというのに」 「先刻の攻撃は何故それた?」と 炭治郎 たんじろうの不可解な行動を察知して、 「抗ってる、 炭治郎 たんじろうお前も」 「 炭治郎 たんじろうの自我を取り戻すことができれば…!! 」 と、 炭治郎 たんじろうの可能性を模索します。 その後、遠くからその様子を見ていた 栗花落 つゆりカナヲが懐から木の箱のようなものを取り出し、 無残 むざん戦の前に 胡蝶 こちょうしのぶが話していた時のことを思い出します。 胡蝶 こちょうしのぶは 栗花落 つゆりカナヲに 「これを カナヲに預けておきます」 「 禰豆子 ねずこさんに使う薬が足りなければと思って」 「藤の花から作ったものですが…」 「鬼を人間に戻す薬は 珠世 たまよさんが3つも作ってくださったので」 「これはもう必要なかった」 「 あの人はすごい方です、尊敬します。 」 と言っていたのを思い出し、 「私の目を片方残してくれたのはこのためだったんだ、姉さん」 と、目から涙をこぼします。 が、 炭治郎 たんじろうの触手の前にあえなく倒されてしまい・・・ 禰豆子 ねずこはカナヲちゃん、と悲しみます・・・ ーーー鬼滅の刃202話【帰ろう】おしまいーーー 鬼滅の刃 きめつのやいば202話【帰ろう】の感想と解説、次週 鬼滅の刃 きめつのやいば203話のネタバレ考察と今後の展開について! とうとう 炭治郎 たんじろうも鬼化して暴れるだけではなく、 無残 むざんの触手のようなものが生えてきてしまいました。 見た感じ、 無残 むざんの触手よりも硬そうで強そうですよね!? そして、肝心の物語のキーマンとなっている 禰豆子 ねずこの登場ですが、今度はまったくの逆の立場となってしまっています。 そして、 冨岡義勇 とみおかぎゆうが思っていたように確かに 炭治郎 たんじろうは妹の 禰豆子 ねずこは攻撃しようとしていません。 この辺に今後の展開の鍵が隠されているような気がします。 ちょっと使って欲しくなかったんですけど… このままもしも 栗花落 つゆりカナヲが持っていた薬が 炭治郎 たんじろうに投与され 炭治郎 たんじろうがそのまま人間に戻ってしまうと、そこで鬼滅の刃ー完ーとなってしまいそうな気がするので簡単には人間に戻らないと思います。 なんとか鬼殺隊総出で試行錯誤して戻ったとしても、 無残 むざんの細胞の関係でどこかに 無残 むざんの細胞が残っていて、またそこから展開されるのではないでしょうか!? やはり、 無残 むざんが死ねば 無残 むざんに鬼化された鬼は、 無残 むざんの呪縛のようなものを取らない限り死んでしまうので 無残 むざんの細胞はまだどこかに残されてると思います。

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栗花落カナヲ(つゆりかなを)まとめ【名言・声優】花の呼吸使い手

つゆりかなを 声優

陽光が昇る様を見る 無惨 むざんは 朝日を見て驚き恐れた表情を見せます。 そこで瞬時に 無惨 むざんが またもや衝撃波を放つと・・・ それまで 無惨 むざんに攻撃をするために近くにいた 不死川実美 しなずがわさねみと 伊黒小芭内 いぐろおばないは吹き飛ばされてしまいますが、 炭治郎 たんじろうは右手で尚も日輪刀で 無惨 むざんを壁に串刺しにしています。 すると次の瞬間、 炭治郎 たんじろうの左腕からは激しく血しぶきが飛ぶのが見えます。 それでも 炭治郎 たんじろうは 「放すな」「手を放すな」 「赤く、刃を赤くするんだ」 「心を燃やせ」「赤くなれ」「頼む」 と、持てる力を振り絞ろうとします! するとそこへ誰かの左手が 炭治郎 たんじろうの日輪刀をつかみました! 後ろから、あたかも 炭治郎 たんじろうの足りない左手のかわりとばかりに 冨岡義勇 とみおかぎゆうが援護します! 2人で必至に握った日輪刀は「カッ!」と突然赤くなり 無惨 むざんを串刺しにしている状態にさらに力がくわわり、 無惨 むざんは吐血してしまいます。 さらなる朝日がはっきりと 無惨 むざんの顔をとらえ、 無惨 むざんの顔の左側をジュっとこがすと・・・ 無惨 むざんは 「体を縮めれば一瞬で灼き尽くされる」 「肉体を守れ、肉の鎧を」 と、自分の体が陽光に焼かれるのを防ごうとした時、 無惨 むざんの姿は突然変化しました。 髪は抜け落ち、大きく膨れ上がった体に様変わりしてしまい、 と同時に 炭治郎 たんじろうの体を… 自分の体の中に取り込もうとします・・・ 陽光に当たり、ギャアアアと叫び必死に日陰に隠れようとする 無惨 むざんですが、 産屋敷邸から鬼殺隊の隊士達に目の札を通して指示を送っていた鬼殺隊の当主である 産屋敷輝弥 うぶやしきかがやは、 「日陰に入らせるな!! 」 「落とせ!! 」 と叫びます。 無惨 むざんを日陰へと隠れさせないようにと、それまで物陰に隠れていた鬼殺隊の隊士達は 建物の上から 無惨 むざん目掛けて本棚を落とします。 すると 産屋敷輝弥 うぶやしきかがやは「次・・・行きなさい!! 」と叫びます。 今度は乗用車に乗った 隠し達が 無惨 むざん目掛けて車で体当たりを仕掛けます! そして 産屋敷輝弥 うぶやしきかがやの号令で 無惨 むざんの行く手を阻もうと、 今度は大人数で電車の車両を押します。 必至に 無惨 むざんを逃がすまいと 「下がるな!! 何があっても柱はもう戦えない!! 」 「退がるなァア押し続けろ!! 皆一緒だ怖くない!! 」 と必死でしたが、 産屋敷輝弥 うぶやしきかがやは 「死ぬな一旦退がれ!! 」 「次の手は僕が考えるから!! 」 と叫びますが、大きく膨れ上がった右手が 隠し達へと向けられてしまいます。 と、そこへ風柱の 不死川実美 しなずがわさねみが 風の呼吸 玖 くの型を出して、間一髪隠し達を救います! それでも死なない 無惨 むざんに 不死川実美 しなずがわさねみは 「しぶてェんだよ!さっさと塵になりやがれェ!! 」と叫びます。 次には 無惨 むざんの背後から 無惨 むざんの頸を鎖で 無惨 むざんを押さえつけようと 岩柱の 悲鳴嶼行冥 ひめじまぎょうめいが力の限りひっぱりると ドオン!という音と共に 無惨 むざんは仰向けにひっくり返ってしまい、 尚も陽光に照らされる体から焦げていきます。 陽光に照らされるのを嫌う 無惨 むざんは、 今度は土の中に潜って逃げようとしますが、 悲鳴嶼行冥 ひめじまぎょうめいが 「地面に潜ろうとしてる」 「攻撃して 無惨 むざんの体力を削れーっ!! 」 と、他の柱達を奮起させます! すると・・・ 水柱の 冨岡義勇 とみおかぎゆうが 水の呼吸拾の型を出し、 風柱の 不死川実美 しなずがわさねみは 風の呼吸伍の型で攻撃し、 蛇柱の 伊黒小芭内 いぐろおばないは 蛇の呼吸肆の型で攻撃を放ちます。 すると鎖で 無惨 むざんを抑えていた岩柱の 悲鳴嶼行冥 ひめじまぎょうめいが 「もう全員が限界だ」 「これ以上無理だ」 「死んでくれ頼む」 「ああああ駄目だ!! 」 と思った瞬間にそれまで 無惨 むざんを抑えつけていた鎖が切れてしまいました。 すると今度は 無惨 むざんの胴体から 炭治郎 たんじろうの腕と日輪刀が現れ 次の瞬間・・・ 無惨 むざんの顔から血が噴き出します! すると、さらに上ってきた陽光に照らされた 無惨 むざんの体は・・・ 無惨 むざんの悲鳴と共に 無惨 むざんの体を陽光が崩していくのでした!! 降り注ぐ全員で紡いだ希望の光・・・・・・!! 本編開幕は傷ついた恋柱の 甘露寺蜜璃 かんろじみつりを抱き上げる蛇柱の 伊黒小芭内 いぐろおばないから始まりました。 甘露寺蜜璃 かんろじみつりは 伊黒小芭内 いぐろおばないに 「伊黒さん……」 「勝てた……?」 と聞きます。 伊黒小芭内 いぐろおばないは 甘露寺蜜璃 かんろじみつりに 「ああ勝った。 無惨 むざんは死んだ」 と返事すると、 甘露寺蜜璃 かんろじみつりは 「良かったあ……」 続けて 甘露寺蜜璃 かんろじみつりは 「体が全然痛くないや…もうすぐ私死ぬみたい…」 すると 伊黒小芭内 いぐろおばないも 「俺ももうすぐ死ぬだろう。 君は独りじゃない」 すると 甘露寺蜜璃 かんろじみつりは、 「伊黒さんには死んでほしくないなぁ…」 「私あんまり役にたたなかったよね、ごめんね…」 伊黒小芭内 いぐろおばないは 「そんなことはない」 「頼むからそんな風に言わないでくれ」 「初めて会った日のことを覚えているか?」 と 甘露寺蜜璃 かんろじみつりに優しい言葉をかけると、 甘露寺蜜璃 かんろじみつりは 「うん…伊黒さん…お館様のお屋敷で迷ってた私を助けてくれた…」 と返す 甘露寺蜜璃 かんろじみつりに 伊黒小芭内 いぐろおばないは 「違う、逆だ」 「あの日会った君があまりにも普通の女の子だったから、俺は救われたんだ」 と返します。 「ささいなことではしゃいで鈴を転がすように笑い」 「柱になるまで苦しい試練もあっただろうに、それを少しも感じさせなかった」 そして場面は岩柱の 悲鳴嶼行冥 ひめじまぎょうめいを囲うように、以前鬼に襲われた時に一緒に住んでいた寺の子供達がいます。 子供達は 「謝らないで」 「みんな先生が大好きだよ、だからずっと待ってたの」 と言うと、 悲鳴嶼行冥 ひめじまぎょうめいは、 「そうか…ありがとう…」 「じゃぁみんなで行こう…皆で…」 「行こう…」 再び 甘露寺蜜璃 かんろじみつりと 伊黒小芭内 いぐろおばないに戻り、 伊黒小芭内 いぐろおばないが 「君と話しているととても楽しい」 「まるで自分も普通の青年になれたようで幸せだった」 「他の皆もきっと同じだったよ」 と、 「底抜けに明るく優しい君はたくさんの人の心をも救済してる。 胸を張れ」 「俺が誰にも文句はいわせない」 と想いを告げると、 甘露寺蜜璃 かんろじみつりが 「わあぁん嬉しいよぉ」 「わたしっ…伊黒さんが好き」 「伊黒さんと食べるご飯が一番美味しいの」 「だって伊黒さんすごく優しい目で私のこと見ててくれてるんだもん」 「伊黒さん伊黒さんお願い」 「生まれ変わったら、また人間に生まれ変わったら」… 「私のことお嫁さんにしてくれる?」 伊黒小芭内 いぐろおばないは 甘露寺蜜璃 かんろじみつりの言葉に 「勿論だ」 「君が俺でいいと言ってくれるなら」 「絶対に君を幸せにする」 「今度こそ死なせない、必ず守る…」 次の場面は風柱の 不死川実美 しなずがわさねみに場面は変わり、 不死川実美 しなずがわさねみは遠い場所に弟の 玄弥 げんやや家族達が見えています。 「 玄弥 げんや…」 「みんな向こうにいる…」 「お袋?なんで向こうに行かねぇんだ」 「お袋!そこにいるんだろ?」と尋ねると 「私はねぇ、そっちには行けんのよ」 返事をする母に、 「何でだよ一緒に行こう、ほら」と言いますが、 「駄目なのよ…みんなと同じ所へは行けんのよ…」 「我が子を手にかけて天国へは…」と答えると、 不死川実美 しなずがわさねみは 「…わかった、じゃぁ俺はお袋と行くよ」 「俺があんまり早く行ったら 玄弥 げんやが悲しむだろうし」 「お袋背負って地獄を歩くよ」 と話しかけました。 次の場面は 我妻善逸 あがつまぜんいつに変わります。 善逸 ぜんいつは取り囲む鬼殺隊の隊員達に 「頼む、俺が死んだら妻の 禰豆子 ねずこに愛してると伝えてくれ」 「そして俺は勇敢だったと…最後の最後まで 禰豆子 ねずこを…」 あたりまで話すと、まわりの隊員が… 「ずっと喋ってるじゃんコイツ…」 次は水柱の 冨岡義勇 とみおかぎゆうにうつり、 冨岡義勇 とみおかぎゆうは 「 炭治郎 たんじろうはどこだ…」 「 炭治郎 たんじろうは無事か」 と、自分の怪我のことよりも 炭治郎 たんじろうの心配をしますが… 炭治郎 たんじろうの様子がおかしいようです… 鬼殺隊の隊員のひとりが 冨岡義勇 とみおかぎゆうに、 「息してない、脈がない」 「 炭治郎 たんじろう…」 以前の 炭治郎 たんじろうを思い浮かべながら、 涙がこぼれて来てしまいます……。 そして遅れてやって来た 禰豆子 ねずこにも、 「すまない……」 と繰り返すのでした…。 悲鳴嶼行冥 ひめじまぎょうめいはすでに事切れているような描写になっていて、 炭治郎 たんじろうもすでに脈がなく、息もしていなと鬼殺隊の隊員の一人が話しています… そして、 不死川実美 しなずがわさねみは向こう側には行かないようですし、 冨岡義勇 とみおかぎゆうは 炭治郎 たんじろうの心配をしています。 我妻善逸 あがつまぜんいつに限って言えば、いつもの調子で何か語っていましたね 笑 そこで上のカラー扉絵を再度ご覧ください! 右側が、死亡フラググループ!? で左側が生存フラググループ!? なのではないのでしょうか!? 正直この右側グループには先頭に 炭治郎 たんじろうがいるのでなまじ信じたくはないのですが、何やらこの絵の配置が作者の意図が込められているようで仕方がありません…。 果たして 無惨 むざんは本当にあとの欠片もなく太陽の陽光によって細胞を残さず焼かれ消滅したのでしょうか!? ここにも疑問があり、今後の新たな展開が待っているような気がしてなりません…。 後半ピンチになってからの 無惨 むざんは何の策もなく今週話まで来ました。 ラスボスにしては妙にあっけなかった。 と、皆さんも思ったのではないでしょうか!? 本当に 無惨 むざんは消えてなくなったのでしょうか!? 私の考察は 無惨 むざん編第1章ー完ー、第2章へと続く的な感じのような気がしてなりません…。 おそらくは今後の展開で 禰豆子 ねずこが鬼になった理由と鬼から人間に戻った理由もあると思ってはいます。 鬼滅の刃の物語の主人公は 竈門炭治郎 かまどたんじろうだったと思うのですが、果たして主人公が死にますかね!? もしも本当に死んでしまったとしたら、物語は本当にこれで終わってしまうような気がしますが… それにヒノカミ神楽の13番目の型の謎も説かれていません…。 なので、次号201話以降では新たに柱の選定が行われ、新章への新たな展開と炭治郎の生死がわかるのではないでしょうか!?

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あつまれどうぶつの森の鬼滅の刃のマイデザイン栗花落カナヲ(つゆりかなを)のID・QRまとめました!

つゆりかなを 声優

サイドテールの髪には蝶の飾りをつけている。 とても静かで自ら喋ることがほとんど無い。 両親からは日常的に暴力を受けており、それにより命を落とした兄弟もいた。 「 ある日ぷつんと音がして 何も辛くなくなった」 と、苦しみから逃げるために心を閉ざしてしまう。 ある日、親に身を売られていたところを胡蝶カナエ、しのぶ姉妹に拾われた。 しかし、心を閉ざしたせいで何事も自分で決めることができない状態であった。 指示を受けないと行動することができず、 「 全てがどうでもいいから何も決められない」と食事をするかでさえも決められなかった。 そこで カナエから「表」「裏」と書かれた銅貨を貰った。 それ以来指示されていないことはこの銅貨を投げて出た面によって決めている。 剣士として優れた才能を持っており、カナエの使う花の呼吸を見様見真似で習得している。 カナエとしのぶが認めない中、最終選別に無断で参加してしまう。 しかし戦闘力がとても高かったため、簡単に突破してしまった。 そのため最終選別後はカナヲだけ傷一つなく、また衣服の汚れすら見当たらない。 第53話で炭治郎に 「 この世にどうでもいいことなんて無いと思うよ」 「 人は心が原動力だから心はどこまでも強くなれる」 と励まされてからは少しずつ自分の意思で行動できるようになった。 身体能力 優れた動体視力を持っている。 そのため敵の全身の動きを見て次の動作を予測することもできる。 花の呼吸 弐ノ型 御影梅(みかげうめ) 自身の周囲に無数の連撃を放つ。 第158話では童磨の連撃を受け凌いだ。 肆ノ型 紅花衣(べにはなごろも) 前方に大きな円を描くようにして刀を振るう技。 第143話では童磨に吸収される胡蝶しのぶを助けようと繰り出した。 伍ノ型 徒の芍薬(あだのしゃくやく) 相手を中心にして大きな八の字をいくつも描くようにして斬る技。 第158話では9連撃を放っている。 陸ノ型 渦桃(うずもも) 体を捻らせ渦を描くようにして相手に斬りかかる。 第158話では童磨からの攻撃を避け体がのけぞったため使用している。 終ノ型 彼岸朱眼(ひがんしゅがん) カナヲのみが使える最終奥義。 眼球に力を集中させることで動体視力を格段に上げる。 周囲の動きがスローモーションに見えるほど。 しかし使っている間は眼球への圧力により眼球が真っ赤に染まる。 使用時間に比例して失明のリスクが高まるようだ。 第162話で使用し童磨の首を斬ることに成功したが、 短時間の使用にも関わらず右目が失明してしまった。 名言 第143話 「好きな人や大切な人は漠然と明日も明後日も生きてる気がする それはただの願望でしかなくて絶対だよと約束されたものではないのに 人はどうしてか そう思い込んでしまうんだ」 自身を保護し、守り、育ててくれた大切な人を失い、絶望に打ちひしがれながらも 絶対に許せない強い憤りが感じられる。 怒りを原動力にして童磨を討伐することに成功しているが、 大切な人を失った者が生み出す原動力というのは馬鹿にできない。 声優 上田麗奈(うえだれいな) 富山県富山市出身。 26歳。 ・ReLIFE(小野屋杏) ・フルーツバスケット(草摩杞紗) など有名アニメのキャラクターを数多く務める。

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