麻雀 いずみ。 [幻想麻雀スイッチ]団体戦大会:いずみのブロマガ

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麻雀 いずみ

メジャーなプロ団体及びメディアが主催するタイトルホルダーを1ページに集約してあります。 出来る限り最新の情報に更新するようにします。 各タイトル戦の名称は現タイトルの名称で表記しています。 選手名を含む誤記などがありましたら是非、ご指摘ください。 主要なタイトル名称をクリックすると歴代のタイトルホルダーの一覧ページに移動します。 Mリーグ2019 朝日新聞セミファイナル&ファイナルシリーズ ファイナル チームスコア・ランキング 優勝 244. 7pt U-NEXT Pirates (小林剛・朝倉康心・石橋伸洋・瑞原明奈) 2位 185. 1pt 持ち越し86. 0pt SEGA Sammy PHOENIX (魚谷侑未・近藤誠一・茅森早香・和久津晶) 3位 78. 0pt 持ち越し32. 1pt 持ち越し142. 3pt KADOKAWA サクラナイツ (内川幸太郎・岡田紗佳・沢崎誠) セミファイナル チームスコア・ランキング 1位 284. 7pt 持ち越し24. 2pt KADOKAWA サクラナイツ (内川幸太郎・岡田紗佳・沢崎誠) 2位 172. 0pt 持ち越し247. 7pt SEGA Sammy PHOENIX (魚谷侑未・近藤誠一・茅森早香・和久津晶) 3位 64. 0pt 持ち越し136. 0pt 持ち越し97. 1pt TEAM RAIDEN (萩原聖人・瀬戸熊直樹・黒沢咲) 大和証券Mリーグ(2019-2020レギュラーシーズン) レギュラーシーズン 個人3タイトル レギュラーシーズンMVP 個人スコア 魚谷侑未 451. 4pt セガサミーフェニックス 最高スコア 魚谷侑未 94,400点 セガサミーフェニックス 4着回避率 近藤誠一 0. 9545 セガサミーフェニックス レギュラーシーズン チームスコア・ランキング 1位 495. 5pt セガサミーフェニックス (魚谷侑未・近藤誠一・茅森早香・和久津晶) 2位 273. 9pt 渋谷 ABEMAS (多井隆晴・白鳥翔・松本吉弘・日向藍子) 3位 195. 0pt KONAMI 麻雀格闘倶楽部 (佐々木寿人・高宮まり・前原雄大・藤崎智) 4位 48. 日刊スポーツ杯争奪スリアロトーナメントや日刊スポーツ杯スリアロチャンピオンシップ・麻雀ウォッチシンデレラリーグ(連盟が不参加)は含まない。 RTDトーナメント(AbemaTV 2016年~2018年まではリーグ戦で行われ、Mリーグが発足したことにより、2019年からはRTDトーナメントとして実施されている。 第4期 さかえ杯GC 二階堂亜樹(連盟) 第五期さかえ杯争奪 第1回女流プロCM 中里春菜(最高位戦) 第五期さかえ杯争奪 第2回女流プロCM 優月みか(連盟) 第23回 さかえ杯 魚谷侑未(連盟) 大和証券Mリーグ2019シーズン(レギュラーシーズン)が終了。 その後、メインスポンサーが朝日新聞に変更となって朝日新聞Mリーグセミファイナル・ファイナルが開始され、セミファイナルシリーズを終了した時点で新型コロナの影響で中断を余儀なくされたが、2020年6月15日からファイナルシリーズが開催され、U-NEXT Pirates(小林剛・朝倉康心・石橋伸洋・瑞原明奈)が、大逆転で優勝の栄冠を手にした。 全12半荘の短期勝負で5勝したのは見事ですし、選手全員が1勝(小林選手は2勝)しかも、最終戦の小林選手のトップ以外は70pt超え(素点で50,000点超)の大きなトップで加点しつつ、ラスを僅か2戦に留めたことでポイントを大きく減らす事が無かったことも見事だと思います。 まぁセミファイナルを首位で通過したサクラナイツがファイナルで7ラスなので5ラスを残り3チームで分けていると思えば普通のことでしょう。 その2ラスを4位回避率が高いエースの小林剛選手が喰らっているのは面白いところですね。 サクラナイツはレギュラーシーズンの好調と、セミファイナルの絶好調とは裏腹にトップ無しの7ラスは辛いファイナルになった。 ただ、新規加入し、最年少と最年長の選手が居たり、沢崎選手の現代では主流となっているデジタル指向の麻雀とはかけ離れつつもトップを獲る麻雀は視聴者を釘付けにし、Mリーグの更なるファン獲得に貢献したと言えるでしょう。 ABEMASは最終戦の特殊条件での多井隆晴選手がラスを喰らっただけだったが、3勝しか獲れなかった事でポイントを加点出来なかった感じが、実際には3着が5回と微妙にポイントを減らしているのが痛かったかもしれません。 セガサミーフェニックスは、一番悔しい想いをしているでしょう。 レギュラーシーズンは安定の首位通過で、セミファイナルでは若干ポイントを減らしたモノのファイナルシーズンでは常に首位に位置し、最終日開始前まで首位に居ただけにレギュラーシーズンを6位で通過したパイレーツに大捲りされたのですからね。 ファイナルの成績も4勝2ラスと決して内容も悪くは無い。 ただ、4勝の内3勝が50pt以下と言うギリギリのトップだったことと、レギュラーシーズンの4位回避率トップの近藤選手が2ラスを喰らっているのが結果として優勝がすり抜けた原因かもしれないが、それはあくまで結果論で、優勝しても全く不思議では無い成績だと言える。 こうして結果を見ると、2期連続でセミファイナルやファイナルに最下位で進出したチームが優勝してしまうと、「結局『運ゲー』だよね」と言われてしまうのも致し方無い事になってしまう。 その最大の原因は確かに麻雀というゲームの『運』の要素が占める割合が大きいと言うのもあるが、ポイントの持ち越しがあるレギュレーションだと思う。 2019シーズンを見てみても、首位通過したフェニックスはセミファイナルで247. 7pt減らされ、ファイナルで86. 0pt減らされている。 一方パイレーツはセミファイナルで101. 2ptマイナスが減り、ファイナルで1. 7ptマイナスが減っている。 単純には言えないが、フェニックスは333. 7pt減らされているのに、優勝したパイレーツは102. 9pt得をしているのだ。 プラスとマイナスで436. 6ptは直接対決でトップラス4回決めないと詰まらない点差が自動的に加減されている。 チームの点差を半分にして、セミファイナルやファイナルを面白くしたいという意向は理解出来るが、プロスポーツのセミファイナルやファイナルがある競技で、成績上位のチームが一番不利を被ると言うのは聞いたことが無い。 麻雀ではホールアンドウェイは無いのでホームで麻雀が出来るから有利というのは無いだろうが、成績下位のチームが得をしてしまうのは疑問に感じる。 (ファイナルが1位が300ptで4位が0pt) 更には、場決めは成績上位から好きな場所を指定出来るなどのアドバンテージとは言えないかも知れないが、多少の恩恵と不利があっても良いと思う。 また、レギュラーシーズンの個人成績での表彰があるのだから、レギュラーシーズンとポストシーズンを明確に分離する意味でも、レギュラーシーズン上位チームにも多少の賞金が出るべきだと思う。 1位チームに2,000万、2位チーム1,000万、3位チームに500万くらいの賞金があれば、レギュラーシーズンの後半でも上位チームはトップにある程度拘ることも出来るし、今年のセミファイナルで敗退となってしまったコナミもレギュラー3位なので、所属選手1名分の年俸は賞金として補充されることになる。 サポーターの年会費やグッズ販売、サポーター専用のパブリックビューイング入場料だけでは到底選手の年俸やスタッフの給与など維持運営していくだけの収益は出せない状況だろうから、Mリーグ機構から放映権などの分配金が出ないと、企業として競技麻雀チームを持っておくメリットが無ければ、企業として撤退を考える時も出てくるかもしれない訳で、少しでも各チームになんらかの形で分配するような仕組みを作っておくべきだと思う。 いつまでも藤田晋氏の個人的な資金を投入していては長く継続するのは不可能になってしまうだろう。 緊急事態宣言で雀荘も休業要請の対象となって、多くの雀荘経営プロが雀荘継続の為に苦労している。 ビジネスをすれば経営者として、様々な状況に対してリスクを受け入れながら利益を追求しなければならない。 ただ、問題は知名度の高い麻雀プロが経営する雀荘は客との距離が近いので、同情を集めやすいと言う部分でしょう。 幾つかのプロ雀士経営の雀荘がクラウドファンディングなどを使い資金を募って経営の危機を乗り越えようとしている。 経営者としてはありとあらゆる手段を取って事業を守り継続するのは当然の事だが、この手段を取れるのは本当に限られた知名度が高いプロが経営する雀荘だけだと言う事で、知名度の低いプロ雀士がオーナーの雀荘や実質的なオーナーが別に居る雀荘はこの種の手段を使えない。 ひたすら我慢するか、経営的な判断で閉店を決断する事になるだろう。 無担保・無利子の融資を受けたとしても借金であることには変わりない。 返済の義務は負うのだから、常にギリギリの経営では返済もままならないだろう。 問題の本質はコロナでの休業要請では無い。 YouTubeの麻雀遊戯王チャンネルの麻雀遊戯BARのコーナーにゲストとして招かれた藤田晋氏(株式会社サイバーエージェント代表取締役社長でありMリーグ機構のチェアマン件、渋谷ABEMAS監督)も話をしていたが、兎に角、雀荘が儲からない仕組みを自ら延々と遣っていると言う事。 経営面で考えれば致命的だ。 資産運用というか、遺産相続のためか学生街や大学の近くにある雑居ビルのオーナーが家賃が無いから始めた雀荘などを除けば、3~4卓の規模ならそこそこの家賃は発生する。 地方なら格安かもしれないが、首都圏や地方都市なら1店舗あたり最低でも5~10万の賃料は発生するだろう。 そこそこの大箱なら20万~30万は必要で、条件次第でそれ以上かもしれない。 そこに水道光熱費、微々たるモノかもしれないが、おしぼりやフリードリンク代。 そして最大の支出が占めるのはスタッフの給料。 殆どはシフト制のアルバイトスタッフだろうが、オンレート店では固定給は格段に低く設定されて、不足分は麻雀で勝って稼げ!と言う仕組みだ。 アルバイトスタッフで考えれば時給1,000円で常時3人として12時間営業で最低でも36,000円になる。 運営上休憩時間もあるので4人になる時間も考慮すると40,000円は給与で出る計算になるので月額で120万だ。 更に、後は開業時の改装費用や自動卓代の返済などもある。 返済は別として運営するだけで月額150万円近いお金が出ていくだろう。 セット専門で従業員は常時1人で良い雀荘は今回は対象外。 支出が月額150万円だとして、収入は?と言えば基本的にはゲーム代のみ。 これがほぼ20~30年前と変わらない。 都内でも1ゲーム400円~500円。 500円として4人なので2,000円。 東南の1半荘なら1卓の半荘が早くても1時間。 12時間フル稼働させて24,000円の売り上げになり、4卓稼働の満卓なら96,000円だが、恐らく勤め人が来店する18時以降に混雑し、あとは土日祝日などはオープンからそこそこ稼働するだろうが、おしなべて考えれば稼働率50%~60%が良いところだと思う。 つまり日額50,000円の売り上げなので、月額150万円。 計算上は成り立っているが、これでは経営者の給料が出ないし、初期投資を回収出来ない。 経営者自らスタッフに入るなど色々やり繰りして支払いをもう少し下げ、売り上げを上方修正しても、自分が生活出来て初期投資分を返済してトントンとなり、全く余裕が無い状態になる。 東風専門で営業すれば、1ゲームが短くなるが場代を下げないと東南雀荘と比較すれば割高になるので、結局は1ゲーム350円程度に下げてゲーム数を増やすことで売り上げ増を狙っているが、焼け石に水状態は明白。 これでは、なんらかのトラブルが発生すれば忽ち立ち行かなくなるのは明白。 そもそも、雀荘の唯一の収入源である場代を考えて見よう。 現代社会で勤め人が1時間500円で遊べる場所が他にありますか?漫画喫茶やネットカフェならパック料金を使って1時間400円程度なので同等だが、個人的には暇つぶしの域を超えないと思える。 ドトールなどでコーヒー飲んでも1杯300円程度だし、スタバなら500円。 一昔前の呼び方だが、純喫茶でマスターが拘ったサイフォン方式で煎れた珈琲を飲めば600円~900円は必要でしょう。 映画を映画館で観れば1,800円前後必要。 1本2時間なので半分で計算しても900円になる。 勿論、飲み物代は有料(笑)。 つまり、麻雀をドリンク付きで楽しむと考えれば1半荘安くても800円は必要で、プロ雀士が常勤しているなら1,000円程度の料金設定でも不思議では無いって事だ。 場代が1ゲーム1人1,000円なら、それこそプロ雀士もゲストで呼べるだろうし、常勤の女流プロへの給料も充分な金額を設定出来る。 人気や知名度の高いゲストプロなら同卓券を別売すればゲストプロへの依頼料も賄える。 つまり、雀荘を経営として考えれば支出差額を日額25,000円~30,000円出せるような料金設定にすべきなのに、自分たちでデフレ状態を作り出し、自分たちで経営難を招いているだけなのだ。 全国麻雀業組合総連合会が一致団結して値上げに踏み切る必要があるし、その時期に来ていると思う。 大和証券Mリーグ2019シーズン(レギュラーシーズン)が終了し、メインスポンサーが朝日新聞に変更となって朝日新聞Mリーグセミファイナル・ファイナルが開始され、セミファイナルシーズンが終了した。 ファイナルシーズンを心待ちにしていた麻雀ファン・Mリーグファンには残念な知らせとなったが、新型コロナの影響でファイナルシーズンは無期延期となってしまった。 確か、前にもコラムで書いた記憶があるのだが、初年度の7チームでのレギュラーシーズン実施し3チーム敗退、ファイナルでの優勝チーム決定はまぁまぁ理解もし易い。 一方2019-2020シーズンは、レギュラー・セミファイナル・ファイナルと二段階のステップがある。 しかも、どちらもポイントは1/2持ち越し。 つまり、ファイナルに進出するチームとすればレギュラーシーズンのポイントは1/4しか価値が無くなってしまう。 各チームとも競技麻雀プロの中ではトップクラスの実力を持つ選手を揃えているだけに、それ程大きなポイントを稼ぎ出せない事は、2シーズン遣っただけでも明白。 多少のブレはあってもMAX600pt程度だろう。 そうなると、ファイナルには150ptしか持ち越せない。 トップラス2回で捲られる点差である。 レギュラーシーズンはまぁまぁの長期リーグ戦でセミファイナル・ファイナルは完全な短期勝負。 確かに様々な条件をクリアして優勝は賞賛に値するのは間違い無いが、2019-2020シーズンのようなシステムならレギュラーシーズン首位通過チームには賞金1,000万円程度は出しても良いと思う。 セミファイナルの結果を見てみましょう。 Mリーグ2019 朝日新聞セミファイナル&ファイナルシリーズ セミファイナル チームスコア・ランキング 1位 284. 7pt 持ち越し24. 2pt KADOKAWA サクラナイツ (内川幸太郎・岡田紗佳・沢崎誠) 2位 172. 0pt 持ち越し247. 7pt SEGA Sammy PHOENIX (魚谷侑未・近藤誠一・茅森早香・和久津晶) 3位 64. 0pt 持ち越し136. 0pt 持ち越し97. 1pt TEAM RAIDEN (萩原聖人・瀬戸熊直樹・黒沢咲) セミファイナルを1位で通過したサクラナイツは純粋に240pt程度を叩きだしているのでお見事。 6位の雷電は連勝が無いのが厳しかった。 黒沢選手が目立っていたが、実力的には頼りになるはずの瀬戸熊選手が全くMリーグに対応出来ていないのが原因だろう。 確かに、セミファイナルの終盤はポイントを意識した麻雀になるので、最終結果だけを見て言っても仕方ない部分もあるが、ファイナルに進出したパイレーツはセミファイナルに進出した時点で100ptのマイナスが消え、格闘倶楽部は100ptのプラスが消えている点。 上下で200ptの差はトップラスでも最低2半荘は必要な数字。 16戦しかないセミファイナルで2試合分助かっていて2トップ分が軽減されたのは、マイナスを背負ってセミファイナルに進出したパイレーツにとっては単なるポイントだけ見れば徳をしたと言えるだろう。 もしも、3/4の持ち越しなら計算上はパイレーツが敗退し、格闘倶楽部がファイナル進出になっている計算。 レギュラーシーズンが90試合、セミファイナルは16試合なので比率で言えば1:5.625なので、ポイント持ち越しが1/4程度がレギュラーシーズンでのポイントを妥当に評価したモノになるような気がする。 セミファイナルはファイナルに向けてのポストシーズンなので、レギュラーシーズンでの成績はある程度重視されて良いだろう。 ファイナルは一発勝負の意味合いが強いので、セミファイナル終了時のポイント1/2持ち越しはアリ。 また、選手の入れ替えも藤田チェアマンが言及していたが、必要な処置だと思う。 現役プロも含め、これからプロを目指す人も、ある意味で最高峰の舞台であるMリーガーになる事はひとつの目標になるが、チームを増やさず、選手も替わらなければ椅子が埋まった時点でMリーガーにはなれないことになってしまう。 それではプレイヤー側の熱が冷めてしまいMリーグが孤立した別の競技と言う位置づけに成り下がる可能性があるだろう。 チームを抱える企業は負担も大きいだろうけど、登録選手は最大5~6人まで増やし、女性選手を最低2人入れるなども検討して欲しい。 そして水曜休みを無くし、土曜か日曜の開催日を増やして90戦を120戦程度まで増やすことも検討シテ欲しい。 試合数が増えれば放送日が増えるので、ネット放送でのスポンサーも付きやすい可能性は高く、放映権の分配金も検討できるだろう。 土日の開催があれば、各チームのパブリックビューイングに参加も可能なファンが増えるだろうし、公式パブリックビューイングも同じ。 PVを増やせば参加料などのチーム収益も良くなるだろうし、試合当時の選手がPVでもファンと触れ合える。 まだまだ、2シーズンしか開催していないので、いろんな問題は出るだろうけど、運営側・チーム&選手・そして視聴者&ファンの3者が三方良しで発展してくれることを願わずにはいられない。 2019シーズンもレギュラーシーズンが終了してSemiFinalシーズンも佳境に入るなか、YouTubeの「麻雀遊戯王」チャンネルに出演したMリーグチェアマンでもあり、渋谷ABEMASの監督でもある藤田晋氏が来季の2020シーズンに関して興味深い発言をしていた。 それはMリーガー(選手)の入れ替え。 新たなチームを参入させるのは反社の問題などもあるし、それなりにネームバリューのある企業がメインスポインサートしてチームを持つことがMリーグの価値にも繋がっているので難しい。 との事。 また、JリーグのようにM1・M2のように下部カテゴリを作る構想も無いようだ。 現在8チームとリーグ戦を行うにはベターなチーム数だけに、増やすとしても4チームが一気に増えて6チーム6チームのプロ野球のセリーグ・パリーグのような構成にしないと、対戦カードを組むのが難しいのと、2019シーズンのように1週間で全てのチームが同じゲーム数を消化する視聴者にも順位がわかりやすい現状を変えるのも難しいだろう。 しかし、何らかの新陳代謝も必要なので…と言う前置きはあったモノの選手の入れ替えに関しては、各チームとも賛同が得られていると語った。 具体的な入れ替え方法などは明言しなかったが、エース格やチームリーダー的な選手がチーム内で成績最下位になることはあり得るので、一概に成績だけで切るのは難しいとも語っているので想像出来るのはレギュラーシーズンで敗退したチームで強制的に選手の入れ替えをするのが妥当だろうと思う。 セミファイナルで敗退したチームからの入れ替えも考えられるだろうが、そうなるとレギュラーシーズンでの敗退チームからは2名以上の入れ替えを行わないと合理性を欠くかもしれないし、1チーム3~4人のチーム構成だけに、1チームで2名以上を替えるのは、選手への愛着が無くなってしまう可能性があるだけに難しいと思う。 ただ、例えば、雷電の黒沢が抜けたとしたら雷電の魅力は半減してしまうかもしれない。 ドリブンズの1位指名である園田を外したらドリブンズの期待値を追う魅力が減少してしまうかもしれない。 そうなると、1チームの構成を最大5~6人までに拡充することをOKにして、最低打数は10半荘は残し、最大打数の上限を下げる方法もあるかもしてない。 育成枠では無いが、予備選手枠を設けるなどの方法もあるだろう。 個人的には2019シーズンの優勝チームが決まった後に、2020シーズンの開催概要が発表になるだろうから、2020シーズン開始前に、増員ドラフトを観たいので、チーム選手枠の拡充とレギュラーシーズンでの敗退チームからの入れ替え制度の導入が嬉しいと思う。 また、長いレギュラーシーズンで敗退のリスクはあっても上位での通過や優勝チームのメリットが無いのも多少不公平感がある。 ポストシーズンへ向けてのインセンティブがあっても良いのでは無いだろうか? 優勝チームにも幾らかの賞金があって良いと思うし、レギュラーシーズン上位2チームはセミファイナル免除で、セミファイナルは3~6位の4チームでの直接対局と言う方法や、レギュラーシーズン最上位チームはセミファイナル免除で、レギュラーシーズンでの敗退チームが3チームでも良いのでは無いかと思う。 勿論、ポイントの1/2持ち越し制度があるので、何らかの計算方式を考えなくてはならないが、セミファイルはファイナルへの出場権を掛けた戦いと割り切って、ファイナル出場を勝ち取ったチームのレギュラーシーズンのポイント1/4持ち越しでファイナルを戦うのはアリだと思う。 何年も遣ってみないとわからない部分はあるが、ファイナルまでに1/4になってしまうことを考えると、2019シーズンで約500ptを積み上げたフェニックスだが、単純に1/4となれば125ptしかファイナルでのポイントが無い事になる。 下位チームのポイント状況にもよるが、125ptなど半荘1回のトップラスで変わってしまうので、2018年のドリブンズのように敗退の危機から一気に優勝と言う劇的な事もある一方で、抜群の安定感で首位通過した風林火山やファンからしてみれば、レギュラーシーズンは何だったの?となり得る。 2019シーズンも敗退の危機にあったPiratesがギリギリファイナルに残るかもしれないが、これでファイナルを優勝してしまったら、フェニックスやフェニックスファンからすれば、レギュラーシーズンでの成績はなんだったのか?となるだろう。 選手の入れ替えと言う緊張感や新たなプロの登場も盛り上がりの一つだろうが、レギュラーシーズンとポストシーズンの価値と言うか、レギュラーシーズンの成績に対するインセンティブも考えて欲しいと思う。 意外なのは小林選手が43歳(2019年10月現在)なことでしょう。 童顔ロボ。 ロボは顔も劣化しないのか? オッサンズチームとの自虐ネタもありますが、ドリブンズはたろうが最年長で、園田選手とは実は8歳も年の差があるんですね。 女流の最年長は実は2019シーズンから参戦している和久津選手。 次が黒沢選手(推定)と言う事。 麻雀格闘倶楽部は前原選手と高宮選手の年の差が32歳なので現代なら娘でも問題無いが、サクラナイツの沢崎選手と岡田選手だと祖父と孫娘の年齢差と言うべきでしょうね。 それにしても、最年長が64歳で最年少が25歳。 実際には同じチームなので対戦することは無いですが、実に39歳差もある選手達が男女関係無く対等に勝負出来るゲームが麻雀の素晴らしい所でしょうね。 まぁ前原選手と沢崎選手が別格で長いのは想像が付くでしょうけど、意外なのは多井選手が3番目に長いって事。 体育会系では無いですけど、レジェンド以外では多井選手は中堅・若手選手の中でも先輩にあたるので、藤崎選手や近藤選手をある意味で呼び捨てに出来るんですね(笑) 女流では流石に亜樹選手が長いですが、1年違いで茅森選手が続きます。 石橋選手・園田選手・白鳥選手・寿人選手・内川選手よりもプロ歴が長いのは面白いですね。 プロ歴だけで無く、年齢も先輩・後輩には関係するので、次回は年齢順に纏めてみます。 自分のTwitterが麻雀と投資(FXがメイン)関連ばかりをフォローしている影響もあるけど、それなりにMリーグ2年目も順調に話題にはなっているんだと思う。 チームも前年の7チームから8チームになったことで、対局日と組み合わせがわかりやすいのが良いですね。 例えば月曜に試合がある4チームは火曜の試合には出ないので、応援しているチームや選手がいつ出るのかもわかりやすい。 また、全チームが女流を必ず一人入れるレギュレーションになり、対局に華やかさが加わって更なるファン獲得にもつながるような印象を持つ。 勿論、男子トッププロの駆け引きも見物だ。 さて、開幕2週の序盤戦で好調チームと不調チームがそれなりに別れた印象になった。 現在首位のフェニックスは開幕戦で魚谷が幸先の良いTOPを取った勢いそのままに各選手がノビノビと自分の麻雀で好成績となっている。 デビュー初戦の和久津選手はハコラスの洗礼を受けた格好だが、雰囲気に慣れれば問題無いだろう。 フェニックスの極めつけは10月11日の麻雀忍者こと藤崎智(麻雀格闘倶楽部)選手のデビュー戦での今季初役満を成就させてデカトップが凄かった。 2位の風林火山は昨シーズンのラス回避率上位を3人が占めた安定感を持ちつつも、多少攻撃寄りになった感じで、ラスを取ることもあるがTOPを取る麻雀で楽しみ。 3位の今季から参入したサクラナイツも好発進と言えるだろう。 エースの内川選手がイマイチだが新人プロでもある岡田選手は並み居るトッププロ相手に堂々の麻雀を打っている。 そして沢崎選手の安定感がチームとして纏まりがある。 SNSを中心に現代麻雀とはかけ離れた昭和を感じさせる沢崎の麻雀を批判するモノも見受けられるが、ある程度限られた選手同士でリーグ戦を行う場合には、その局やその半荘だけでなく印象付けなども気にして打牌選択をしているような気がする。 心配なのは6位のPiratesと8位のドリブンズだ。 麻雀格闘倶楽部は高宮選手が好調なうちに寿人選手の調子と前原選手の安定感が戻れば、成績は上がってくるだろうと思う。 Piratesが心配なのは、ラスを回避しつつ効率の良い牌選択で和了を獲り行く現代麻雀なので安定した成績を残しやすいが、半荘の序盤で大きな失点をしたり、捲り合いで負けるなどするとラスを引かされやすいのも事実。 一番心配なのはドリブンズ。 しかも、今季から加入した女流の丸山選手はまだプロ1年目のド新人。 サクラナイツの岡田プロもプロ2年目だが、TV対局などには沢山出ているので新人だが度胸は据わっているし、多少微妙な牌選択もあるが、恐れずに打っている。 育成過程も見て欲しいとチーム監督はコメントしているが、それなら育成枠を設ければ良く、選手として出せないプロをドラフトしたのであれば、日々活動しているプロへの冒涜に等しいとも思う。 まぁまだまだ始まったばかりで、各選手1~2戦程度しか登場して居ないので、今後は全然わからないが、チームの成績が悪ければ当然、対局時の打牌選択に少なからず影響が出るのも麻雀。 本来なら和了を取りに打点を下げるところを打点を追う事も出てくるだろう。 そうなると抜け出せない負のスパイラルに陥ってしまう。 いずれにしても、「観る麻雀」ファンは忙しい日々が続く。 Mリーグの2019年シーズン開始に向けてドラフトが終了した。 確かに、内川pは鉄板だし、パイレーツは1/2の確率だからね。 驚いたのはKADOKAWAの沢崎プロの指名。 コナミっぽい感じで次世代を担う若手男子プロと玄人好みの重鎮で頼れる存在。 そして多少雀力は劣るがそれなりにTV対局での実績もあり、ビジュアルも魅力があり、麻雀の未熟な部分を叩かれてもへこたれないメンタルを持ち合わせている女流の組み合わせ。 バランスは悪くない。 確実なのは、KADOKAWAも連盟寄りだと言う事。 雷電の追加無しは残念だが、鈴木達也プロがオンレートの雀荘オーナーでは無くなるのを待っている可能性がある。 ノーレートにしたらすかさず指名する可能性がある。 萩原も認めているし協会プロながらアナログ寄りなので、雷電のチーム色にマッチしている。 セガサミーの和久津はサプライズ。 発表時の監督の「シテやってやったぜ!」感がある顔が印象的だった。 気になるのはKADOKAWAで和久津が選ばれていたらどうしたのだろう?とは思う。 しかし、女性3名男性1名の構成は相当チェレンジ精神がある。 パイレーツの瑞原は順当だろうが、実績では水口かと思うし、独身であるのはファン層は広がったと思うけどどうなんだろうね。 やはり天鳳9段の実績と的確な実況が評価されたのだろう。 蛇足だが、連盟ファンの殆どはスリアロを見ないので瑞原を知らないだろうね。 コナミの藤崎は初めから決めていたのか微妙な所。 チーム色としては少し異質の打ち手だが、バランスは良くなったと思う。 セガに和久津を取られなかったら「チームがらくた」の完成を見たかった連盟ファンは多いだろう。 アベマズは苦渋の選択とは言わないが、実績とキャラクターと男性3人のマシンガントークに耐えうるだけのポテンシャルを考えると日向は当然だろう。 朝倉ゆかりプロや水口美香プロなども選択肢にあっただろうが、なんだかんだ濃い3人に囲まれたらやはり日向は妥当だと思う。 風林火山の無しも残念。 瑠美の可能性もあっただろうけど、ある意味で亜樹・滝沢・勝又の3人は完成形だから崩したく無いのかもしれない。 ドリブンズの丸山奏子はディナーショウで公言していたと言うが相当チャレンジな指名。 プロデビューが浅いのは岡田と同じだが、完全に無名だし、TV対局での実績は殆ど無い。 サプライズは園田の例もあるが、実力は充分だったし、自社の社員なので指名は当然と言えば当然だろう。 さて、丸山プロだがメンタル面が心配。 全力で支えるとのコメントがドリブンズから出ているが、メンタルはそうそう鍛えられるモノでは無い。 これだけ業界では注目されているMリーグでネットで叩かれた時のダメージは相当大きいだろう。 これは高宮や岡田も通っている道だが彼女たちはそれなに耐性が出来上がっている。 丸山がどれだけ成長するかを見守りたい。 最後にKADOKAWAが4人目を指名せずに全指名選手が出揃った。 全8名の指名となったが、協会プロが1人も選ばれていない。 この結果は協会所属プロとしたら衝撃だろう。 あくまで私見だが、これは協会がスリアロチャンネルとズブズブの関係になっていることが多少なりとも影響しているだろう。 利益相反の関係なのだ。 アンチ連盟のファンからすれば金プロが選ばれない事に色んな思いもあるだろうが、協会プロの多くがスリアロ・マーチャオと深い関係にある以上、選ばれる可能性は低い。 指名プロは主要5団体となっているが、RMUは多井・麻将はコバゴーが居るので入って居るが、タレントは多くない。 そうなるともしも選手が増える事があっても、連盟か最高位戦から選択される可能性が高いとなる。 もしかすると、今回の結果を踏まえて連盟と最高位戦に所属プロが集約される可能性もあるだろう。 連盟は独自の配信スタジオとチャンネルを持っているが、最高位戦も協会もRMUも麻将連合も対局の配信はスリアロチャンネルとなっている。 つまり、連盟は配信のスタッフも自団体のプロで配信などの収益の一部は選手に還元している。 しかし、連盟以外の選手は殆どがスリアロチャンネルに収益を持って行かれている現状を一日も早く理解すべきだろう。 また、なんだかんだ言ってアンチが多い連盟の森山会長だが、連盟主体のチームがKADOKAWA・雷電・コナミ・風林火山と4チームもあることを考えれば、そのビジネス手腕は見事と言えるし、見えないところで各企業やメディア媒体への営業活動も行っている成果がMリーグでも遺憾なく発揮されていると言わざるを得ないだろう。 連盟は所属プロも多いので、中々日の目を見るのは難しいかも知れないが、真剣に麻雀プロとして努力していれば必ず引き上げて貰えるし、メディアへの露出も増えるのは間違い無い。 そして、スタジオの運営スタッフだったり、道場のスタッフなど自団体にキャッシュポイントを持って配分できるビジネスモデルも完璧では無いが有しているので、連盟プロとして喰っていける可能性を持たせているのが魅力だろう。 Mリーグの2019年シーズンの規定が変わり、1チーム3名~4名の構成となり、最低でも1名の女流プロをチームメンバーに加える事が義務づけられました。 人数が1名増員になった理由は恐らく男子プロのみで構成されているチームがあるために、契約を解除して女流プロを加えるのは忍びない…。 と言う配慮からだろう。 契約更新も当初の7チームは全て当初メンバーとの契約更新となっている。 また、サプライズ的に「熱闘!Mリーグ」でチェマンであるサイパーエージェント社長の藤田晋氏より8チーム目となる企業の参加が発表され、KADOKAWAが参加することとなった。 さて、Twitterなどでも様々な追加選手の予想が出ているが、筆者も勝手な予想をしておこうと思う。 まずは、ドラフト順は新規参加のKADOKAWAが3名を指名し、その後の追加選手指名はウェーバー制となっている。 KADOKAWA:内川幸太郎(連盟)・藤崎智(連盟)・日向藍子(最高位戦)or岡田紗佳(連盟) TEAM雷電:山田独歩(最高位戦)or岡田紗佳(連盟) segaサミー:渋川難波(協会)or石井一馬(最高位戦) パイレーツ:水口美香(協会)or瑞原明奈(最高位戦) コナミ:山井弘(連盟)or和久津晶(連盟) ABEMAS:朝倉ゆかり(協会)or山脇千文美(連盟) 風林火山:二階堂瑠美(連盟) ドリブンズ:瑞原明奈(最高位戦)or愛内よしえ(協会) KADOKAWA:松ヶ瀬隆弥(RMU) KADOKAWA 驚く発表だったかもしれないが、実は、お笑い芸人であるアンジャッシュの児嶋がMCを務める有料のオンライン対戦麻雀サロンを運営しているので、麻雀との親和性は高い企業。 先に3名を指名出来るので、巷での予想でも上位の内川・藤崎は指名すると思う。 人気も実力もありタイトルも獲っているので申し分ないだろう。 女流は難しいが人気と実力とルックスなども加味すれば、当然他チームが指名すると予想できる女流を獲っておきたいと考えれば日向が有力。 和久津晶(連盟)も考えられるが、同一所属団体でしかも自団体の上位リーグでプレーしているので、対局日が被るとやり繰りを気にする必要があるので、他団体の女流を指名する可能性は高いだろう。 ただ、麻雀サロンのゲストで岡田が出ている事もあるので可能性はある。 TEAM雷電 チームの色が形成されているため、手役や面前趣向の打ち手で、ちょっと癖のある萩原との相性も必要で、萩原の雀力が多少不安な部分が露呈しているので、雀力が確かな選手を指名する可能性が高い。 しかも、KADOKAWAに内川・藤崎が獲られているとなるとわざわざ連盟から指名する必要は無い。 よって、山田独歩はありそうです。 一方で瀬戸熊の調子が上がればメディア的にも見栄えが良く他チームから獲られるならと岡田の指名もある可能性は高い。 segaサミー 流石に女流を増やすとは思えないので、連盟以外で若手から選ぶことは硬い。 パイレーツ 女流を必ず加える必要があるが、完全デジタル指向チームなので、人気と実力とルックス、そしてタイトルを持っているとなると、最上位で水口が有力。 時点で瑞原。 コナミ 流石に連盟以外から選ぶとは思えない。 ただし超攻撃的でリーチ主体となると山井が有力。 女流なら和久津。 ABEMAS ここも女流指名必須チーム。 RTDトーナメント2019にも主催者推薦で予選と飛ばして出場しているだけに他のプロからの評価も高い朝倉が有力だが、RTD Girls Fightを連覇した実績がある山脇の可能性もある。 問題はタメ口だろうか(笑) 風林火山 色々話題が出たが公式にプライベートの問題として不問にして契約更新となった。 KADOKAWAに内川や藤崎が指名されなければこの2名になるだろうが、流石に残って居ないだろう。 順当に姉妹コンビにしておくのがベターな選択になる可能性は高い。 ドリブンズ 既に指名予定選手を公表していることもあり、少しでも期待値の高い打牌をし、アンチ「流れ・オカルト」のチーム色だけに、瑞原か愛内のどちらかの可能性が高い。 KADOKAWA 男性プロで雀力も高く若手で連盟以外だと松ヶ瀬は指名される可能性大とみた。 初年度でチームの特色がある程度出ているために、追加で指名する選手もそれなりに合致したプロになると考えると案外それほど選択肢が多くないのは事実。 また、連盟を多く指名しているチームは上位リーグ選手を沢山入れると団体のリーグ戦とMリーグの対局が被る可能性もあるので、他団体から選ぶなども必要に迫られている。 そう考えるとドラフトの候補に挙がる選手は意外に少ないのかもしれませんね。 検索: メタ情報• 最近の投稿• 最近のコメント• に ポイント職人 より• に とん より アーカイブ• カテゴリー• 100• 3 固定ページ•

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和泉由希子

麻雀 いずみ

メジャーなプロ団体及びメディアが主催するタイトルホルダーを1ページに集約してあります。 出来る限り最新の情報に更新するようにします。 各タイトル戦の名称は現タイトルの名称で表記しています。 選手名を含む誤記などがありましたら是非、ご指摘ください。 主要なタイトル名称をクリックすると歴代のタイトルホルダーの一覧ページに移動します。 Mリーグ2019 朝日新聞セミファイナル&ファイナルシリーズ ファイナル チームスコア・ランキング 優勝 244. 7pt U-NEXT Pirates (小林剛・朝倉康心・石橋伸洋・瑞原明奈) 2位 185. 1pt 持ち越し86. 0pt SEGA Sammy PHOENIX (魚谷侑未・近藤誠一・茅森早香・和久津晶) 3位 78. 0pt 持ち越し32. 1pt 持ち越し142. 3pt KADOKAWA サクラナイツ (内川幸太郎・岡田紗佳・沢崎誠) セミファイナル チームスコア・ランキング 1位 284. 7pt 持ち越し24. 2pt KADOKAWA サクラナイツ (内川幸太郎・岡田紗佳・沢崎誠) 2位 172. 0pt 持ち越し247. 7pt SEGA Sammy PHOENIX (魚谷侑未・近藤誠一・茅森早香・和久津晶) 3位 64. 0pt 持ち越し136. 0pt 持ち越し97. 1pt TEAM RAIDEN (萩原聖人・瀬戸熊直樹・黒沢咲) 大和証券Mリーグ(2019-2020レギュラーシーズン) レギュラーシーズン 個人3タイトル レギュラーシーズンMVP 個人スコア 魚谷侑未 451. 4pt セガサミーフェニックス 最高スコア 魚谷侑未 94,400点 セガサミーフェニックス 4着回避率 近藤誠一 0. 9545 セガサミーフェニックス レギュラーシーズン チームスコア・ランキング 1位 495. 5pt セガサミーフェニックス (魚谷侑未・近藤誠一・茅森早香・和久津晶) 2位 273. 9pt 渋谷 ABEMAS (多井隆晴・白鳥翔・松本吉弘・日向藍子) 3位 195. 0pt KONAMI 麻雀格闘倶楽部 (佐々木寿人・高宮まり・前原雄大・藤崎智) 4位 48. 日刊スポーツ杯争奪スリアロトーナメントや日刊スポーツ杯スリアロチャンピオンシップ・麻雀ウォッチシンデレラリーグ(連盟が不参加)は含まない。 RTDトーナメント(AbemaTV 2016年~2018年まではリーグ戦で行われ、Mリーグが発足したことにより、2019年からはRTDトーナメントとして実施されている。 第4期 さかえ杯GC 二階堂亜樹(連盟) 第五期さかえ杯争奪 第1回女流プロCM 中里春菜(最高位戦) 第五期さかえ杯争奪 第2回女流プロCM 優月みか(連盟) 第23回 さかえ杯 魚谷侑未(連盟) 大和証券Mリーグ2019シーズン(レギュラーシーズン)が終了。 その後、メインスポンサーが朝日新聞に変更となって朝日新聞Mリーグセミファイナル・ファイナルが開始され、セミファイナルシリーズを終了した時点で新型コロナの影響で中断を余儀なくされたが、2020年6月15日からファイナルシリーズが開催され、U-NEXT Pirates(小林剛・朝倉康心・石橋伸洋・瑞原明奈)が、大逆転で優勝の栄冠を手にした。 全12半荘の短期勝負で5勝したのは見事ですし、選手全員が1勝(小林選手は2勝)しかも、最終戦の小林選手のトップ以外は70pt超え(素点で50,000点超)の大きなトップで加点しつつ、ラスを僅か2戦に留めたことでポイントを大きく減らす事が無かったことも見事だと思います。 まぁセミファイナルを首位で通過したサクラナイツがファイナルで7ラスなので5ラスを残り3チームで分けていると思えば普通のことでしょう。 その2ラスを4位回避率が高いエースの小林剛選手が喰らっているのは面白いところですね。 サクラナイツはレギュラーシーズンの好調と、セミファイナルの絶好調とは裏腹にトップ無しの7ラスは辛いファイナルになった。 ただ、新規加入し、最年少と最年長の選手が居たり、沢崎選手の現代では主流となっているデジタル指向の麻雀とはかけ離れつつもトップを獲る麻雀は視聴者を釘付けにし、Mリーグの更なるファン獲得に貢献したと言えるでしょう。 ABEMASは最終戦の特殊条件での多井隆晴選手がラスを喰らっただけだったが、3勝しか獲れなかった事でポイントを加点出来なかった感じが、実際には3着が5回と微妙にポイントを減らしているのが痛かったかもしれません。 セガサミーフェニックスは、一番悔しい想いをしているでしょう。 レギュラーシーズンは安定の首位通過で、セミファイナルでは若干ポイントを減らしたモノのファイナルシーズンでは常に首位に位置し、最終日開始前まで首位に居ただけにレギュラーシーズンを6位で通過したパイレーツに大捲りされたのですからね。 ファイナルの成績も4勝2ラスと決して内容も悪くは無い。 ただ、4勝の内3勝が50pt以下と言うギリギリのトップだったことと、レギュラーシーズンの4位回避率トップの近藤選手が2ラスを喰らっているのが結果として優勝がすり抜けた原因かもしれないが、それはあくまで結果論で、優勝しても全く不思議では無い成績だと言える。 こうして結果を見ると、2期連続でセミファイナルやファイナルに最下位で進出したチームが優勝してしまうと、「結局『運ゲー』だよね」と言われてしまうのも致し方無い事になってしまう。 その最大の原因は確かに麻雀というゲームの『運』の要素が占める割合が大きいと言うのもあるが、ポイントの持ち越しがあるレギュレーションだと思う。 2019シーズンを見てみても、首位通過したフェニックスはセミファイナルで247. 7pt減らされ、ファイナルで86. 0pt減らされている。 一方パイレーツはセミファイナルで101. 2ptマイナスが減り、ファイナルで1. 7ptマイナスが減っている。 単純には言えないが、フェニックスは333. 7pt減らされているのに、優勝したパイレーツは102. 9pt得をしているのだ。 プラスとマイナスで436. 6ptは直接対決でトップラス4回決めないと詰まらない点差が自動的に加減されている。 チームの点差を半分にして、セミファイナルやファイナルを面白くしたいという意向は理解出来るが、プロスポーツのセミファイナルやファイナルがある競技で、成績上位のチームが一番不利を被ると言うのは聞いたことが無い。 麻雀ではホールアンドウェイは無いのでホームで麻雀が出来るから有利というのは無いだろうが、成績下位のチームが得をしてしまうのは疑問に感じる。 (ファイナルが1位が300ptで4位が0pt) 更には、場決めは成績上位から好きな場所を指定出来るなどのアドバンテージとは言えないかも知れないが、多少の恩恵と不利があっても良いと思う。 また、レギュラーシーズンの個人成績での表彰があるのだから、レギュラーシーズンとポストシーズンを明確に分離する意味でも、レギュラーシーズン上位チームにも多少の賞金が出るべきだと思う。 1位チームに2,000万、2位チーム1,000万、3位チームに500万くらいの賞金があれば、レギュラーシーズンの後半でも上位チームはトップにある程度拘ることも出来るし、今年のセミファイナルで敗退となってしまったコナミもレギュラー3位なので、所属選手1名分の年俸は賞金として補充されることになる。 サポーターの年会費やグッズ販売、サポーター専用のパブリックビューイング入場料だけでは到底選手の年俸やスタッフの給与など維持運営していくだけの収益は出せない状況だろうから、Mリーグ機構から放映権などの分配金が出ないと、企業として競技麻雀チームを持っておくメリットが無ければ、企業として撤退を考える時も出てくるかもしれない訳で、少しでも各チームになんらかの形で分配するような仕組みを作っておくべきだと思う。 いつまでも藤田晋氏の個人的な資金を投入していては長く継続するのは不可能になってしまうだろう。 緊急事態宣言で雀荘も休業要請の対象となって、多くの雀荘経営プロが雀荘継続の為に苦労している。 ビジネスをすれば経営者として、様々な状況に対してリスクを受け入れながら利益を追求しなければならない。 ただ、問題は知名度の高い麻雀プロが経営する雀荘は客との距離が近いので、同情を集めやすいと言う部分でしょう。 幾つかのプロ雀士経営の雀荘がクラウドファンディングなどを使い資金を募って経営の危機を乗り越えようとしている。 経営者としてはありとあらゆる手段を取って事業を守り継続するのは当然の事だが、この手段を取れるのは本当に限られた知名度が高いプロが経営する雀荘だけだと言う事で、知名度の低いプロ雀士がオーナーの雀荘や実質的なオーナーが別に居る雀荘はこの種の手段を使えない。 ひたすら我慢するか、経営的な判断で閉店を決断する事になるだろう。 無担保・無利子の融資を受けたとしても借金であることには変わりない。 返済の義務は負うのだから、常にギリギリの経営では返済もままならないだろう。 問題の本質はコロナでの休業要請では無い。 YouTubeの麻雀遊戯王チャンネルの麻雀遊戯BARのコーナーにゲストとして招かれた藤田晋氏(株式会社サイバーエージェント代表取締役社長でありMリーグ機構のチェアマン件、渋谷ABEMAS監督)も話をしていたが、兎に角、雀荘が儲からない仕組みを自ら延々と遣っていると言う事。 経営面で考えれば致命的だ。 資産運用というか、遺産相続のためか学生街や大学の近くにある雑居ビルのオーナーが家賃が無いから始めた雀荘などを除けば、3~4卓の規模ならそこそこの家賃は発生する。 地方なら格安かもしれないが、首都圏や地方都市なら1店舗あたり最低でも5~10万の賃料は発生するだろう。 そこそこの大箱なら20万~30万は必要で、条件次第でそれ以上かもしれない。 そこに水道光熱費、微々たるモノかもしれないが、おしぼりやフリードリンク代。 そして最大の支出が占めるのはスタッフの給料。 殆どはシフト制のアルバイトスタッフだろうが、オンレート店では固定給は格段に低く設定されて、不足分は麻雀で勝って稼げ!と言う仕組みだ。 アルバイトスタッフで考えれば時給1,000円で常時3人として12時間営業で最低でも36,000円になる。 運営上休憩時間もあるので4人になる時間も考慮すると40,000円は給与で出る計算になるので月額で120万だ。 更に、後は開業時の改装費用や自動卓代の返済などもある。 返済は別として運営するだけで月額150万円近いお金が出ていくだろう。 セット専門で従業員は常時1人で良い雀荘は今回は対象外。 支出が月額150万円だとして、収入は?と言えば基本的にはゲーム代のみ。 これがほぼ20~30年前と変わらない。 都内でも1ゲーム400円~500円。 500円として4人なので2,000円。 東南の1半荘なら1卓の半荘が早くても1時間。 12時間フル稼働させて24,000円の売り上げになり、4卓稼働の満卓なら96,000円だが、恐らく勤め人が来店する18時以降に混雑し、あとは土日祝日などはオープンからそこそこ稼働するだろうが、おしなべて考えれば稼働率50%~60%が良いところだと思う。 つまり日額50,000円の売り上げなので、月額150万円。 計算上は成り立っているが、これでは経営者の給料が出ないし、初期投資を回収出来ない。 経営者自らスタッフに入るなど色々やり繰りして支払いをもう少し下げ、売り上げを上方修正しても、自分が生活出来て初期投資分を返済してトントンとなり、全く余裕が無い状態になる。 東風専門で営業すれば、1ゲームが短くなるが場代を下げないと東南雀荘と比較すれば割高になるので、結局は1ゲーム350円程度に下げてゲーム数を増やすことで売り上げ増を狙っているが、焼け石に水状態は明白。 これでは、なんらかのトラブルが発生すれば忽ち立ち行かなくなるのは明白。 そもそも、雀荘の唯一の収入源である場代を考えて見よう。 現代社会で勤め人が1時間500円で遊べる場所が他にありますか?漫画喫茶やネットカフェならパック料金を使って1時間400円程度なので同等だが、個人的には暇つぶしの域を超えないと思える。 ドトールなどでコーヒー飲んでも1杯300円程度だし、スタバなら500円。 一昔前の呼び方だが、純喫茶でマスターが拘ったサイフォン方式で煎れた珈琲を飲めば600円~900円は必要でしょう。 映画を映画館で観れば1,800円前後必要。 1本2時間なので半分で計算しても900円になる。 勿論、飲み物代は有料(笑)。 つまり、麻雀をドリンク付きで楽しむと考えれば1半荘安くても800円は必要で、プロ雀士が常勤しているなら1,000円程度の料金設定でも不思議では無いって事だ。 場代が1ゲーム1人1,000円なら、それこそプロ雀士もゲストで呼べるだろうし、常勤の女流プロへの給料も充分な金額を設定出来る。 人気や知名度の高いゲストプロなら同卓券を別売すればゲストプロへの依頼料も賄える。 つまり、雀荘を経営として考えれば支出差額を日額25,000円~30,000円出せるような料金設定にすべきなのに、自分たちでデフレ状態を作り出し、自分たちで経営難を招いているだけなのだ。 全国麻雀業組合総連合会が一致団結して値上げに踏み切る必要があるし、その時期に来ていると思う。 大和証券Mリーグ2019シーズン(レギュラーシーズン)が終了し、メインスポンサーが朝日新聞に変更となって朝日新聞Mリーグセミファイナル・ファイナルが開始され、セミファイナルシーズンが終了した。 ファイナルシーズンを心待ちにしていた麻雀ファン・Mリーグファンには残念な知らせとなったが、新型コロナの影響でファイナルシーズンは無期延期となってしまった。 確か、前にもコラムで書いた記憶があるのだが、初年度の7チームでのレギュラーシーズン実施し3チーム敗退、ファイナルでの優勝チーム決定はまぁまぁ理解もし易い。 一方2019-2020シーズンは、レギュラー・セミファイナル・ファイナルと二段階のステップがある。 しかも、どちらもポイントは1/2持ち越し。 つまり、ファイナルに進出するチームとすればレギュラーシーズンのポイントは1/4しか価値が無くなってしまう。 各チームとも競技麻雀プロの中ではトップクラスの実力を持つ選手を揃えているだけに、それ程大きなポイントを稼ぎ出せない事は、2シーズン遣っただけでも明白。 多少のブレはあってもMAX600pt程度だろう。 そうなると、ファイナルには150ptしか持ち越せない。 トップラス2回で捲られる点差である。 レギュラーシーズンはまぁまぁの長期リーグ戦でセミファイナル・ファイナルは完全な短期勝負。 確かに様々な条件をクリアして優勝は賞賛に値するのは間違い無いが、2019-2020シーズンのようなシステムならレギュラーシーズン首位通過チームには賞金1,000万円程度は出しても良いと思う。 セミファイナルの結果を見てみましょう。 Mリーグ2019 朝日新聞セミファイナル&ファイナルシリーズ セミファイナル チームスコア・ランキング 1位 284. 7pt 持ち越し24. 2pt KADOKAWA サクラナイツ (内川幸太郎・岡田紗佳・沢崎誠) 2位 172. 0pt 持ち越し247. 7pt SEGA Sammy PHOENIX (魚谷侑未・近藤誠一・茅森早香・和久津晶) 3位 64. 0pt 持ち越し136. 0pt 持ち越し97. 1pt TEAM RAIDEN (萩原聖人・瀬戸熊直樹・黒沢咲) セミファイナルを1位で通過したサクラナイツは純粋に240pt程度を叩きだしているのでお見事。 6位の雷電は連勝が無いのが厳しかった。 黒沢選手が目立っていたが、実力的には頼りになるはずの瀬戸熊選手が全くMリーグに対応出来ていないのが原因だろう。 確かに、セミファイナルの終盤はポイントを意識した麻雀になるので、最終結果だけを見て言っても仕方ない部分もあるが、ファイナルに進出したパイレーツはセミファイナルに進出した時点で100ptのマイナスが消え、格闘倶楽部は100ptのプラスが消えている点。 上下で200ptの差はトップラスでも最低2半荘は必要な数字。 16戦しかないセミファイナルで2試合分助かっていて2トップ分が軽減されたのは、マイナスを背負ってセミファイナルに進出したパイレーツにとっては単なるポイントだけ見れば徳をしたと言えるだろう。 もしも、3/4の持ち越しなら計算上はパイレーツが敗退し、格闘倶楽部がファイナル進出になっている計算。 レギュラーシーズンが90試合、セミファイナルは16試合なので比率で言えば1:5.625なので、ポイント持ち越しが1/4程度がレギュラーシーズンでのポイントを妥当に評価したモノになるような気がする。 セミファイナルはファイナルに向けてのポストシーズンなので、レギュラーシーズンでの成績はある程度重視されて良いだろう。 ファイナルは一発勝負の意味合いが強いので、セミファイナル終了時のポイント1/2持ち越しはアリ。 また、選手の入れ替えも藤田チェアマンが言及していたが、必要な処置だと思う。 現役プロも含め、これからプロを目指す人も、ある意味で最高峰の舞台であるMリーガーになる事はひとつの目標になるが、チームを増やさず、選手も替わらなければ椅子が埋まった時点でMリーガーにはなれないことになってしまう。 それではプレイヤー側の熱が冷めてしまいMリーグが孤立した別の競技と言う位置づけに成り下がる可能性があるだろう。 チームを抱える企業は負担も大きいだろうけど、登録選手は最大5~6人まで増やし、女性選手を最低2人入れるなども検討して欲しい。 そして水曜休みを無くし、土曜か日曜の開催日を増やして90戦を120戦程度まで増やすことも検討シテ欲しい。 試合数が増えれば放送日が増えるので、ネット放送でのスポンサーも付きやすい可能性は高く、放映権の分配金も検討できるだろう。 土日の開催があれば、各チームのパブリックビューイングに参加も可能なファンが増えるだろうし、公式パブリックビューイングも同じ。 PVを増やせば参加料などのチーム収益も良くなるだろうし、試合当時の選手がPVでもファンと触れ合える。 まだまだ、2シーズンしか開催していないので、いろんな問題は出るだろうけど、運営側・チーム&選手・そして視聴者&ファンの3者が三方良しで発展してくれることを願わずにはいられない。 2019シーズンもレギュラーシーズンが終了してSemiFinalシーズンも佳境に入るなか、YouTubeの「麻雀遊戯王」チャンネルに出演したMリーグチェアマンでもあり、渋谷ABEMASの監督でもある藤田晋氏が来季の2020シーズンに関して興味深い発言をしていた。 それはMリーガー(選手)の入れ替え。 新たなチームを参入させるのは反社の問題などもあるし、それなりにネームバリューのある企業がメインスポインサートしてチームを持つことがMリーグの価値にも繋がっているので難しい。 との事。 また、JリーグのようにM1・M2のように下部カテゴリを作る構想も無いようだ。 現在8チームとリーグ戦を行うにはベターなチーム数だけに、増やすとしても4チームが一気に増えて6チーム6チームのプロ野球のセリーグ・パリーグのような構成にしないと、対戦カードを組むのが難しいのと、2019シーズンのように1週間で全てのチームが同じゲーム数を消化する視聴者にも順位がわかりやすい現状を変えるのも難しいだろう。 しかし、何らかの新陳代謝も必要なので…と言う前置きはあったモノの選手の入れ替えに関しては、各チームとも賛同が得られていると語った。 具体的な入れ替え方法などは明言しなかったが、エース格やチームリーダー的な選手がチーム内で成績最下位になることはあり得るので、一概に成績だけで切るのは難しいとも語っているので想像出来るのはレギュラーシーズンで敗退したチームで強制的に選手の入れ替えをするのが妥当だろうと思う。 セミファイナルで敗退したチームからの入れ替えも考えられるだろうが、そうなるとレギュラーシーズンでの敗退チームからは2名以上の入れ替えを行わないと合理性を欠くかもしれないし、1チーム3~4人のチーム構成だけに、1チームで2名以上を替えるのは、選手への愛着が無くなってしまう可能性があるだけに難しいと思う。 ただ、例えば、雷電の黒沢が抜けたとしたら雷電の魅力は半減してしまうかもしれない。 ドリブンズの1位指名である園田を外したらドリブンズの期待値を追う魅力が減少してしまうかもしれない。 そうなると、1チームの構成を最大5~6人までに拡充することをOKにして、最低打数は10半荘は残し、最大打数の上限を下げる方法もあるかもしてない。 育成枠では無いが、予備選手枠を設けるなどの方法もあるだろう。 個人的には2019シーズンの優勝チームが決まった後に、2020シーズンの開催概要が発表になるだろうから、2020シーズン開始前に、増員ドラフトを観たいので、チーム選手枠の拡充とレギュラーシーズンでの敗退チームからの入れ替え制度の導入が嬉しいと思う。 また、長いレギュラーシーズンで敗退のリスクはあっても上位での通過や優勝チームのメリットが無いのも多少不公平感がある。 ポストシーズンへ向けてのインセンティブがあっても良いのでは無いだろうか? 優勝チームにも幾らかの賞金があって良いと思うし、レギュラーシーズン上位2チームはセミファイナル免除で、セミファイナルは3~6位の4チームでの直接対局と言う方法や、レギュラーシーズン最上位チームはセミファイナル免除で、レギュラーシーズンでの敗退チームが3チームでも良いのでは無いかと思う。 勿論、ポイントの1/2持ち越し制度があるので、何らかの計算方式を考えなくてはならないが、セミファイルはファイナルへの出場権を掛けた戦いと割り切って、ファイナル出場を勝ち取ったチームのレギュラーシーズンのポイント1/4持ち越しでファイナルを戦うのはアリだと思う。 何年も遣ってみないとわからない部分はあるが、ファイナルまでに1/4になってしまうことを考えると、2019シーズンで約500ptを積み上げたフェニックスだが、単純に1/4となれば125ptしかファイナルでのポイントが無い事になる。 下位チームのポイント状況にもよるが、125ptなど半荘1回のトップラスで変わってしまうので、2018年のドリブンズのように敗退の危機から一気に優勝と言う劇的な事もある一方で、抜群の安定感で首位通過した風林火山やファンからしてみれば、レギュラーシーズンは何だったの?となり得る。 2019シーズンも敗退の危機にあったPiratesがギリギリファイナルに残るかもしれないが、これでファイナルを優勝してしまったら、フェニックスやフェニックスファンからすれば、レギュラーシーズンでの成績はなんだったのか?となるだろう。 選手の入れ替えと言う緊張感や新たなプロの登場も盛り上がりの一つだろうが、レギュラーシーズンとポストシーズンの価値と言うか、レギュラーシーズンの成績に対するインセンティブも考えて欲しいと思う。 意外なのは小林選手が43歳(2019年10月現在)なことでしょう。 童顔ロボ。 ロボは顔も劣化しないのか? オッサンズチームとの自虐ネタもありますが、ドリブンズはたろうが最年長で、園田選手とは実は8歳も年の差があるんですね。 女流の最年長は実は2019シーズンから参戦している和久津選手。 次が黒沢選手(推定)と言う事。 麻雀格闘倶楽部は前原選手と高宮選手の年の差が32歳なので現代なら娘でも問題無いが、サクラナイツの沢崎選手と岡田選手だと祖父と孫娘の年齢差と言うべきでしょうね。 それにしても、最年長が64歳で最年少が25歳。 実際には同じチームなので対戦することは無いですが、実に39歳差もある選手達が男女関係無く対等に勝負出来るゲームが麻雀の素晴らしい所でしょうね。 まぁ前原選手と沢崎選手が別格で長いのは想像が付くでしょうけど、意外なのは多井選手が3番目に長いって事。 体育会系では無いですけど、レジェンド以外では多井選手は中堅・若手選手の中でも先輩にあたるので、藤崎選手や近藤選手をある意味で呼び捨てに出来るんですね(笑) 女流では流石に亜樹選手が長いですが、1年違いで茅森選手が続きます。 石橋選手・園田選手・白鳥選手・寿人選手・内川選手よりもプロ歴が長いのは面白いですね。 プロ歴だけで無く、年齢も先輩・後輩には関係するので、次回は年齢順に纏めてみます。 自分のTwitterが麻雀と投資(FXがメイン)関連ばかりをフォローしている影響もあるけど、それなりにMリーグ2年目も順調に話題にはなっているんだと思う。 チームも前年の7チームから8チームになったことで、対局日と組み合わせがわかりやすいのが良いですね。 例えば月曜に試合がある4チームは火曜の試合には出ないので、応援しているチームや選手がいつ出るのかもわかりやすい。 また、全チームが女流を必ず一人入れるレギュレーションになり、対局に華やかさが加わって更なるファン獲得にもつながるような印象を持つ。 勿論、男子トッププロの駆け引きも見物だ。 さて、開幕2週の序盤戦で好調チームと不調チームがそれなりに別れた印象になった。 現在首位のフェニックスは開幕戦で魚谷が幸先の良いTOPを取った勢いそのままに各選手がノビノビと自分の麻雀で好成績となっている。 デビュー初戦の和久津選手はハコラスの洗礼を受けた格好だが、雰囲気に慣れれば問題無いだろう。 フェニックスの極めつけは10月11日の麻雀忍者こと藤崎智(麻雀格闘倶楽部)選手のデビュー戦での今季初役満を成就させてデカトップが凄かった。 2位の風林火山は昨シーズンのラス回避率上位を3人が占めた安定感を持ちつつも、多少攻撃寄りになった感じで、ラスを取ることもあるがTOPを取る麻雀で楽しみ。 3位の今季から参入したサクラナイツも好発進と言えるだろう。 エースの内川選手がイマイチだが新人プロでもある岡田選手は並み居るトッププロ相手に堂々の麻雀を打っている。 そして沢崎選手の安定感がチームとして纏まりがある。 SNSを中心に現代麻雀とはかけ離れた昭和を感じさせる沢崎の麻雀を批判するモノも見受けられるが、ある程度限られた選手同士でリーグ戦を行う場合には、その局やその半荘だけでなく印象付けなども気にして打牌選択をしているような気がする。 心配なのは6位のPiratesと8位のドリブンズだ。 麻雀格闘倶楽部は高宮選手が好調なうちに寿人選手の調子と前原選手の安定感が戻れば、成績は上がってくるだろうと思う。 Piratesが心配なのは、ラスを回避しつつ効率の良い牌選択で和了を獲り行く現代麻雀なので安定した成績を残しやすいが、半荘の序盤で大きな失点をしたり、捲り合いで負けるなどするとラスを引かされやすいのも事実。 一番心配なのはドリブンズ。 しかも、今季から加入した女流の丸山選手はまだプロ1年目のド新人。 サクラナイツの岡田プロもプロ2年目だが、TV対局などには沢山出ているので新人だが度胸は据わっているし、多少微妙な牌選択もあるが、恐れずに打っている。 育成過程も見て欲しいとチーム監督はコメントしているが、それなら育成枠を設ければ良く、選手として出せないプロをドラフトしたのであれば、日々活動しているプロへの冒涜に等しいとも思う。 まぁまだまだ始まったばかりで、各選手1~2戦程度しか登場して居ないので、今後は全然わからないが、チームの成績が悪ければ当然、対局時の打牌選択に少なからず影響が出るのも麻雀。 本来なら和了を取りに打点を下げるところを打点を追う事も出てくるだろう。 そうなると抜け出せない負のスパイラルに陥ってしまう。 いずれにしても、「観る麻雀」ファンは忙しい日々が続く。 Mリーグの2019年シーズン開始に向けてドラフトが終了した。 確かに、内川pは鉄板だし、パイレーツは1/2の確率だからね。 驚いたのはKADOKAWAの沢崎プロの指名。 コナミっぽい感じで次世代を担う若手男子プロと玄人好みの重鎮で頼れる存在。 そして多少雀力は劣るがそれなりにTV対局での実績もあり、ビジュアルも魅力があり、麻雀の未熟な部分を叩かれてもへこたれないメンタルを持ち合わせている女流の組み合わせ。 バランスは悪くない。 確実なのは、KADOKAWAも連盟寄りだと言う事。 雷電の追加無しは残念だが、鈴木達也プロがオンレートの雀荘オーナーでは無くなるのを待っている可能性がある。 ノーレートにしたらすかさず指名する可能性がある。 萩原も認めているし協会プロながらアナログ寄りなので、雷電のチーム色にマッチしている。 セガサミーの和久津はサプライズ。 発表時の監督の「シテやってやったぜ!」感がある顔が印象的だった。 気になるのはKADOKAWAで和久津が選ばれていたらどうしたのだろう?とは思う。 しかし、女性3名男性1名の構成は相当チェレンジ精神がある。 パイレーツの瑞原は順当だろうが、実績では水口かと思うし、独身であるのはファン層は広がったと思うけどどうなんだろうね。 やはり天鳳9段の実績と的確な実況が評価されたのだろう。 蛇足だが、連盟ファンの殆どはスリアロを見ないので瑞原を知らないだろうね。 コナミの藤崎は初めから決めていたのか微妙な所。 チーム色としては少し異質の打ち手だが、バランスは良くなったと思う。 セガに和久津を取られなかったら「チームがらくた」の完成を見たかった連盟ファンは多いだろう。 アベマズは苦渋の選択とは言わないが、実績とキャラクターと男性3人のマシンガントークに耐えうるだけのポテンシャルを考えると日向は当然だろう。 朝倉ゆかりプロや水口美香プロなども選択肢にあっただろうが、なんだかんだ濃い3人に囲まれたらやはり日向は妥当だと思う。 風林火山の無しも残念。 瑠美の可能性もあっただろうけど、ある意味で亜樹・滝沢・勝又の3人は完成形だから崩したく無いのかもしれない。 ドリブンズの丸山奏子はディナーショウで公言していたと言うが相当チャレンジな指名。 プロデビューが浅いのは岡田と同じだが、完全に無名だし、TV対局での実績は殆ど無い。 サプライズは園田の例もあるが、実力は充分だったし、自社の社員なので指名は当然と言えば当然だろう。 さて、丸山プロだがメンタル面が心配。 全力で支えるとのコメントがドリブンズから出ているが、メンタルはそうそう鍛えられるモノでは無い。 これだけ業界では注目されているMリーグでネットで叩かれた時のダメージは相当大きいだろう。 これは高宮や岡田も通っている道だが彼女たちはそれなに耐性が出来上がっている。 丸山がどれだけ成長するかを見守りたい。 最後にKADOKAWAが4人目を指名せずに全指名選手が出揃った。 全8名の指名となったが、協会プロが1人も選ばれていない。 この結果は協会所属プロとしたら衝撃だろう。 あくまで私見だが、これは協会がスリアロチャンネルとズブズブの関係になっていることが多少なりとも影響しているだろう。 利益相反の関係なのだ。 アンチ連盟のファンからすれば金プロが選ばれない事に色んな思いもあるだろうが、協会プロの多くがスリアロ・マーチャオと深い関係にある以上、選ばれる可能性は低い。 指名プロは主要5団体となっているが、RMUは多井・麻将はコバゴーが居るので入って居るが、タレントは多くない。 そうなるともしも選手が増える事があっても、連盟か最高位戦から選択される可能性が高いとなる。 もしかすると、今回の結果を踏まえて連盟と最高位戦に所属プロが集約される可能性もあるだろう。 連盟は独自の配信スタジオとチャンネルを持っているが、最高位戦も協会もRMUも麻将連合も対局の配信はスリアロチャンネルとなっている。 つまり、連盟は配信のスタッフも自団体のプロで配信などの収益の一部は選手に還元している。 しかし、連盟以外の選手は殆どがスリアロチャンネルに収益を持って行かれている現状を一日も早く理解すべきだろう。 また、なんだかんだ言ってアンチが多い連盟の森山会長だが、連盟主体のチームがKADOKAWA・雷電・コナミ・風林火山と4チームもあることを考えれば、そのビジネス手腕は見事と言えるし、見えないところで各企業やメディア媒体への営業活動も行っている成果がMリーグでも遺憾なく発揮されていると言わざるを得ないだろう。 連盟は所属プロも多いので、中々日の目を見るのは難しいかも知れないが、真剣に麻雀プロとして努力していれば必ず引き上げて貰えるし、メディアへの露出も増えるのは間違い無い。 そして、スタジオの運営スタッフだったり、道場のスタッフなど自団体にキャッシュポイントを持って配分できるビジネスモデルも完璧では無いが有しているので、連盟プロとして喰っていける可能性を持たせているのが魅力だろう。 Mリーグの2019年シーズンの規定が変わり、1チーム3名~4名の構成となり、最低でも1名の女流プロをチームメンバーに加える事が義務づけられました。 人数が1名増員になった理由は恐らく男子プロのみで構成されているチームがあるために、契約を解除して女流プロを加えるのは忍びない…。 と言う配慮からだろう。 契約更新も当初の7チームは全て当初メンバーとの契約更新となっている。 また、サプライズ的に「熱闘!Mリーグ」でチェマンであるサイパーエージェント社長の藤田晋氏より8チーム目となる企業の参加が発表され、KADOKAWAが参加することとなった。 さて、Twitterなどでも様々な追加選手の予想が出ているが、筆者も勝手な予想をしておこうと思う。 まずは、ドラフト順は新規参加のKADOKAWAが3名を指名し、その後の追加選手指名はウェーバー制となっている。 KADOKAWA:内川幸太郎(連盟)・藤崎智(連盟)・日向藍子(最高位戦)or岡田紗佳(連盟) TEAM雷電:山田独歩(最高位戦)or岡田紗佳(連盟) segaサミー:渋川難波(協会)or石井一馬(最高位戦) パイレーツ:水口美香(協会)or瑞原明奈(最高位戦) コナミ:山井弘(連盟)or和久津晶(連盟) ABEMAS:朝倉ゆかり(協会)or山脇千文美(連盟) 風林火山:二階堂瑠美(連盟) ドリブンズ:瑞原明奈(最高位戦)or愛内よしえ(協会) KADOKAWA:松ヶ瀬隆弥(RMU) KADOKAWA 驚く発表だったかもしれないが、実は、お笑い芸人であるアンジャッシュの児嶋がMCを務める有料のオンライン対戦麻雀サロンを運営しているので、麻雀との親和性は高い企業。 先に3名を指名出来るので、巷での予想でも上位の内川・藤崎は指名すると思う。 人気も実力もありタイトルも獲っているので申し分ないだろう。 女流は難しいが人気と実力とルックスなども加味すれば、当然他チームが指名すると予想できる女流を獲っておきたいと考えれば日向が有力。 和久津晶(連盟)も考えられるが、同一所属団体でしかも自団体の上位リーグでプレーしているので、対局日が被るとやり繰りを気にする必要があるので、他団体の女流を指名する可能性は高いだろう。 ただ、麻雀サロンのゲストで岡田が出ている事もあるので可能性はある。 TEAM雷電 チームの色が形成されているため、手役や面前趣向の打ち手で、ちょっと癖のある萩原との相性も必要で、萩原の雀力が多少不安な部分が露呈しているので、雀力が確かな選手を指名する可能性が高い。 しかも、KADOKAWAに内川・藤崎が獲られているとなるとわざわざ連盟から指名する必要は無い。 よって、山田独歩はありそうです。 一方で瀬戸熊の調子が上がればメディア的にも見栄えが良く他チームから獲られるならと岡田の指名もある可能性は高い。 segaサミー 流石に女流を増やすとは思えないので、連盟以外で若手から選ぶことは硬い。 パイレーツ 女流を必ず加える必要があるが、完全デジタル指向チームなので、人気と実力とルックス、そしてタイトルを持っているとなると、最上位で水口が有力。 時点で瑞原。 コナミ 流石に連盟以外から選ぶとは思えない。 ただし超攻撃的でリーチ主体となると山井が有力。 女流なら和久津。 ABEMAS ここも女流指名必須チーム。 RTDトーナメント2019にも主催者推薦で予選と飛ばして出場しているだけに他のプロからの評価も高い朝倉が有力だが、RTD Girls Fightを連覇した実績がある山脇の可能性もある。 問題はタメ口だろうか(笑) 風林火山 色々話題が出たが公式にプライベートの問題として不問にして契約更新となった。 KADOKAWAに内川や藤崎が指名されなければこの2名になるだろうが、流石に残って居ないだろう。 順当に姉妹コンビにしておくのがベターな選択になる可能性は高い。 ドリブンズ 既に指名予定選手を公表していることもあり、少しでも期待値の高い打牌をし、アンチ「流れ・オカルト」のチーム色だけに、瑞原か愛内のどちらかの可能性が高い。 KADOKAWA 男性プロで雀力も高く若手で連盟以外だと松ヶ瀬は指名される可能性大とみた。 初年度でチームの特色がある程度出ているために、追加で指名する選手もそれなりに合致したプロになると考えると案外それほど選択肢が多くないのは事実。 また、連盟を多く指名しているチームは上位リーグ選手を沢山入れると団体のリーグ戦とMリーグの対局が被る可能性もあるので、他団体から選ぶなども必要に迫られている。 そう考えるとドラフトの候補に挙がる選手は意外に少ないのかもしれませんね。 検索: メタ情報• 最近の投稿• 最近のコメント• に ポイント職人 より• に とん より アーカイブ• カテゴリー• 100• 3 固定ページ•

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和泉由希子が出産!?結婚や旦那は?遺伝性の病気や恋愛についても!

麻雀 いずみ

女優・タレント・モデル活動 [ ]• に WORLD GPガールズラウンドガール、にのarting のオーディションに合格。 バラエティ番組『』()に、ニックネーム「和泉」として参加したことがある。 ハンガリーで合流、しかしスイスでメンバーに告白したもののフラれ、1人で帰国した。 に舞台『新宿ミッドナイトベイビー』で女優デビューを果たす。 に似ているという声があり、和泉自身も「似ているとよく言われる」と認めている。 から週に1回のの仕事に就いている。 プロ雀士として [ ]• 第6回女流MONDO21杯に初出場。 決勝戦での追い上げを振り切り、自身初のタイトルを獲得。 大逆転 [ ] ドラ ツモ• 第5回MONDO21王座決定戦では、オーラス絶体絶命の状況から親の(・・・・・4)を鮮やかに決め、逃げ切りが確定的であったをモンド麻雀プロリーグ史上に残る逆転劇でまくって栄冠をつかんだ。 第4期から女流Aリーグ入りし、3位で初めて決勝戦に進出するが決勝戦では4位に終わる。 第5期女流桜花では絶不調で降格の危機まで追い込まれたが、最終節でを上がって逆転。 見事に女流Aリーグ残留を決めた。 第8回女流MONDO杯では、予選で初戦・2戦目と連続ラスで苦戦するも3位通過。 決勝第1戦ではリーチ・一発・ツモ・ホンイツ・三暗刻・ダブル東・ドラ3の親の3倍満 で大きくリードし、第2戦ではツモ・ホンイツ・の親跳満の決定打を放ち優勝。 第30期プロリーグ前節で昇級し初のBリーグ入りを果たす。 モンド杯以降、タイトルからしばらく遠ざかっていたが、麻雀最強戦2015女流代表決定戦・菊の陣で優勝し初めてファイナル進出を決めた。 第11期女流桜花で6年ぶりに決勝進出。 奮闘するもに屈し準優勝に終わる。 事実上の師匠はで、小島が主宰する勉強会「スパルタ会」に参加している。 雀風は攻撃型(以前は守備型)で、下りない麻雀の姿勢と積極的なリーチ、大物手を重視した破壊力が持ち味。 また、ホンイツ・の一色手役を得意としており、モンドなどのタイトル戦では優勝の決め手になっている。 しかし、攻撃型であるが故に放銃しやすく、大きく点棒を減らすことも少なくない。 また、過去にテレビ対局において小島に対して2度役満を放銃している。 獲得タイトル [ ]• 王座決定戦 1回(第5回)• 女流MONDO21杯 2回(第6回・第8回)• チャレンジカップ 1回(第3期)• さかえ杯女流チャレンジマッチ(第1回)• 麻雀最強戦2015女流代表決定戦・菊の陣 人物 [ ]• 父親が出身。 不動産業を営む兄がいる。 高校時代はに留学した経験がある。 ブログによると、2016年5月男児を出産。 結婚はしておらず、シングルマザーであると公表している。 出演 [ ]• 天空麻雀()• (2006年、)- 宝生れいら 役• 麻雀ミステリーツアー(2012年9月1日、MONDO TV)• MONDO式麻雀(2012年9月15日・29日、10月13日、MONDO TV)• すっぴん麻雀 ~優勝賞金100万円!負けたらその場ですっぴん公開!~(2016年12月29日、AbemaTV)- 解説• 書籍 [ ] 写真集 [ ]• Bunny's ANGEL(2005年4月、) イメージDVD [ ]• Provoke(2004年11月、)• Bunny's ANGEL(2006年9月、日本スポーツ出版社)• アイスドール(2011年2月、Grassoc) 関連項目 [ ]• () 「マニアイドル」で麻雀の講師として出演。 2007年7月28日深夜のスペシャルでは解説者として出演。 競艇の時間ですヨ!()• 439(MONDO21) 脚注 [ ] []• 和泉由希子のオフィシャルブログ rabbit. 2009年9月1日. 2014年10月8日閲覧。 和泉由希子@ゆっきーの麻雀ブログ. revoマイポータル 2010年5月13日. 2014年10月8日閲覧。 MONDOルールでは数え役満を採用していないため、13飜ではあるが3倍満止まりとなる。 で、第7回MONDO王座決定戦でを放銃している。 和泉由希子のオフィシャルブログ rabbit. アメーバブログ 2011年3月16日. 2014年10月8日閲覧。 和泉由希子のオフィシャルブログ rabbit. アメーバブログ 2009年9月13日. 2014年10月8日閲覧。 和泉由希子のオフィシャルブログ rabbit. アメーバブログ 2007年9月25日. 2014年10月8日閲覧。 和泉由希子のオフィシャルブログ rabbit. アメーバブログ 2016年1月26日. 2017年8月3日閲覧。 和泉由希子 公式ブログ. LINE Blog 2016年5月12日. 2017年8月3日閲覧。 外部リンク [ ]• - 公式ホームページ• - 公式ブログ•

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