終末 の ワルキューレ ジャック ザ リッパー。 終末のワルキューレ

[ネタバレ注意]『終末のワルキューレ』最新第6巻|激闘!霧の殺人鬼・ジャックザリッパーVS不屈の頭身・ヘラクレス!

終末 の ワルキューレ ジャック ザ リッパー

その表紙がこちら。 これまで人類側の代表と神側の代表が向かい合うような表紙が続いていましたが、今回は初めてジャック・ザ・リッパー1人だけが表紙に描かれています。 不敵な笑みと怪しげに光る眼がカッコいいですね。 さて、ここでちょっとしたお知らせになるのですが、僕の運営するYouTubeチャンネル「JIBOチャンネル」で新しく「 マンガ紹介動画」を投稿していくことにしました! これまではゲーム実況がメインのチャンネルだったのですが、ブログだけでなくYouTubeでも面白いマンガを紹介していきたいと思い、この2020年4月から企画をスタートさせています。 そしてつい先日、この『終末のワルキューレ』の見どころをコンパクトにまとめた紹介動画もUPしたので、ぜひそちらの動画もこのブログと合わせてご覧ください! 「面白い!」「よかった!」と感じていただけたなら、応援の意味も込めてチャンネル登録、コメント、高評価もしてもらえると嬉しいです! 第4巻から続く佐々木小次郎 VS ポセイドンの激闘で、佐々木小次郎が「神器再練」によって二刀流を手にしたシーンから幕を開けた第5巻。 しかしそれでもポセイドンには敵わず彼が諦めかけた時、会場にいる歴代の剣士たちが彼に熱い声援を送り、それに応えるように覚醒した小次郎がみごとポセイドンの両腕と胴体を切り落として見せたのです。 佐々木小次郎は勝利し、3戦目にしてついに人類は神から一勝を勝ち取りました。 この異質な決闘は、はたしてどちらの勝利となるのでしょうか? では、さっそく第6巻の内容の方に入っていきましょう。 紀元前2000年ごろ、ギリシャのデーバイという村にいたアルケイデス(のちのヘラクレス)は、貧弱な体でもいつも正しき者のために先頭に立つ正義感の溢れる少年でした。 そしてそんな彼が鍛錬を積み力を身につけた頃、軍神アレスの軍勢が彼の村に神の裁きを与えに来ます。 その結果、彼はゼウスの力を身に宿し、たった1人でアレスの軍勢を壊滅させてしまいました。 その後、様子を見かねて天から降りてきたゼウスによってアルケイデスは神と成り、ゼウスの子として ヘラクレスと名づけられました。 マンガが違えばきっと主人公にうってつけのキャラだと思います。 互いに能力を駆使した激闘の第2幕が始まる! ヘラクレスが力一杯振りかざした棍棒の一撃を、神器の傘で受け流すジャック・ザ・リッパー。 現時点ではヘラクレスのみが血を流していますが、優生劣勢はほとんどないように思えます。 しかしジャックが負ったのは肩の脱臼程度のダメージで、次は不敵な笑みと共にジャックが攻撃を仕掛けていきます。 縦横無尽にナイフを飛ばしている隙に街中にピアノ線を張り巡らせ、そのワイヤーによって弾かれることで軌道が変わる予測不能のナイフの雨をヘラクレスに浴びせたのです。 これによってジャックの右目の片眼鏡が破壊されたのですが、ここから彼の様子に少し変化が現れます。 この4回戦はこれまでとはちょっと異質な戦いとなっていますが、お互いの必殺技が飛び交うバトルシーンこそこのマンガの醍醐味って感じがしますよね。 緊張感のある一進一退の攻防に息つく暇なく読み進めていました…。 そこから、彼の幼少期の頃の様子が描かれ始めます。 しかしある日、「成功したら迎えにくる」と約束していた彼の父親となる劇作家が貴族の女と結婚したことを知った母親は、そこから態度を一変し泣き叫びながら「あの人がいなきゃあんたのいる意味なんかないんだよ!」と彼に言い放ちました。 激闘の決着は次巻へと持ち越しです。 まとめ 実はこの第6巻の最後、ジャックが時計塔の時計版をヘラクレスに投げつけ、彼の左腕を切断することに成功します。 神器以外で神であるヘラクレスの体を傷つけることはできないはずなのですが、一体何が起こったのでしょうか? 今回はヘラクレスとジャックの両方の過去編が描かれたこともあって、ちょっとバトルシーンに物足りなさを感じてしまいましたね。 ただ第7巻の予告には「完全決着」の文字があったので、次巻こそはきっとより激しいバトルが展開されることになるでしょう。 このジャック・ザ・リッパーVSヘラクレスの決着も、第5戦目のそれぞれの代表が一体誰なのかも、続きが待ち遠しいことばかりです…! 『終末のワルキューレ』7巻の発売日は? 『終末のワルキューレ』第7巻は 2020年6月20日に発売予定のようです。 Amazonや楽天でも購入できますよ。

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終末のワルキューレ5巻を完全無料で読める?zip・rar・漫画村の代役発見!?

終末 の ワルキューレ ジャック ザ リッパー

ジャック・ザ・リッパー 19世紀の英国を震撼させた「霧の殺人鬼」。 右眼にモノクルを掛けた、貴族階級を思わせる老紳士の姿をしており、自らも紳士と称する。 ブリュンヒルデからは「人類の中で一番キライなクソ中のクソのゲボカス野郎」と酷評されている。 左右で眼の色が違うオッドアイであり、右眼で見た相手の感情を色で判別する能力があり、本人はこの能力を「神がくれたたった一つのgift」と言っている。 戦いの場である倫敦の街中に罠を仕掛け、ナイフを使用した飛び道具での攻撃や、自身の言動で相手を騙すなど、多彩で老獪な闘い方をする一方で自身の持つ戦闘技術も高く、ヘラクレスの攻撃を傘で受け流したり、ロキも認めるほどの体術を持つ。 紐を取り付けてあるアンカー付きの二丁拳銃を使用しており、アンカーを2丁の銃で放つことで立体的な行動を可能としている。 あらすじ 誕生から700万年が経過しても進歩の兆しがない人類は、万物の創造主である神々が1000年に1度集結して開かれる「人類存亡会議」にて、終末を与えられようとしていた。 戦乙女(ワルキューレ)の長姉ブリュンヒルデは決議に待ったをかけ、超特別条項神VS人類最終闘争(ラグナロク)により人類の行く末を決めてはどうかと提案する。 当初はその申し出を相手にしなかった神々だったが、ブリュンヒルデの挑発にプライドを傷つけられたことでラグナロクの開催が決定。 かくして、天界が誇る最強神たちと、秘術「神器錬成」によって神器と化した戦乙女たちと共に戦う最強の人類「神殺しの13人」(エインヘリャル)による、13番勝負の幕が上がる。

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【終末のワルキューレ:21話】最新話のネタバレ|人間がたった1つだけ神より優れている点|漫画キャッスル

終末 の ワルキューレ ジャック ザ リッパー

ジャック・ザ・リッパーとは ジャック・ザ・リッパーは所謂シリアルキラー 連続殺人犯 として語られている人間で、 日本語では切り裂きジャックというやつですね。 そこだけ聞くとなぜそんな人が神と戦うの?と思われるかもしれませんが、これはしっかり理由があります。 恐らく世界で最も有名なシリアルキラーであろうジャック・ザ・リッパーは1888年イギリスのロンドンにて約2か月間で5名の女性を殺害したとされており、さらに3件目の犯行の前には、新聞へ自身の声明を投書したこともあり、 劇場型犯罪の元祖と言われていたりもします。 なお、このジャック・ザ・リッパーは捕まっておりません。 すなわち何者だったのかは不明なままなのです。 でもジャックって言ってるじゃないかと疑問を抱く方も多いかとは思いますが、 このジャックが示すのは正体がわからない男性のことなのであり、ジャックというのは海外では姓名不明の男性に対する俗称だそうです。 人類の武器は底知れぬ悪意 さて、先ほどの説明で記載したように基本的には悪人と語り継がれてきたジャック・ザ・リッパーですが、これが終末のワルキューレにおいては対戦カードの決定にも関与する非常に大きな要素となっております。 ラグナロクを仕掛けた張本人ブリュンヒルデは対戦相手がヘラクレスであればジャックをぶつけると最初から決めていたと言っているように、 正義に悪で対峙するというのが第4試合のコンセプトです。 ちなみにこの悪意の話をしているブリュンヒルデの笑み 下記画像 には、末妹ゲルがドン引きするほどの悪意が込められています。 どこからどうみても悪意に満ちてますよね。 まずは戦いの舞台をロンドンの街の再現にしたこと。 試合展開はまだ5巻時点ではわからないのですが、ジャックのホームともいえるロンドンの街を人類側が提案し神側がそれを承諾したということになっています。 続いては正義感の強い相手が忌み嫌うであろう相手をぶつけた点です。 これは感情を逆なでする為に取った行為に他ならないでしょう。 そして何より一番の悪意は「嘘」です。 終末のワルキューレ原作5巻での試合展開 5巻の末ではこの第4試合の導入と思われる部分まで話が進み、両者の入場から、双方のキャラの雰囲気がつかめるような内容になっています。 ジャックは神器として観客までも凍り付かせるような禍々しい大バサミを取り出し、敵前逃亡したかと思えばティータイムを過ごしていたり、ナイフが飛び出す罠を仕掛けたりと、この時点で紳士でありながらどこか卑怯そうだなというのがはっきりわかりますね。 卑怯もまた悪意なのでしょう。 その後は急展開をみせ、神器である大バサミが砕かれます。 追い詰められたジャック・ザ・リッパーは苦し紛れにナイフを投げますが人器であるただのナイフは神には通用するわけもないのです。 そのはずなのですが、なぜかそのナイフ刺さります。 多少表現が矛盾している気がしますが、そこは気にしないでください。 それほどまでに印象的なシーンなのです。 この後ジャックが自らの神器についての種明かしをして、5巻は終わりとなります。 ジャック・ザ・リッパーの気になるそれ以降の展開 ここからは完全に私個人の予想。 試合内容としてはジャックの罠や姑息な攻撃の数々をヘラクレスが潜り抜けるも振り回されるような感じが面白いかなと思います。 せっかくロンドンの街を再現しているわけですし、建物の高さも利用した立体的なチェイスを繰り広げるなんていうのもみてみたいところでしょう。 結果はどちらにしても試合後には、前回の試合が実に真っ直ぐ剣を極めた佐々木小次郎が相手であり、今回は真逆のような悪意の塊であるジャックを相手にしたことで、 その幅の差に神々が困惑するという影響も残せるのではないかなと思いますね。 シモヘイヘのキャラでも公開されていることから今後さらに展開が期待できそうです。 一応この作品では悪意を強調しているので、そこを強めに書いたつもりですが、実際は社会への批判を持ち合わせていた側面も。 これもどこまでが事実なのかは今となってはわかりませんし、語る側の主観で善悪がひっくり返るようなこともありますが、この試合では悪を突き詰めてダークヒーローのような戦いっぷりを見せてほしいものです。 第6巻発売日が迫っていますが、個人的には楽しみすぎて震えておりますので震え推奨なジャック・ザ・リッパーでお別れとさせて頂きます。

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