バビロン 平松 声優。 【バビロン】第1章『一滴の毒』第1話~第3話 感想 新域構想の闇に迫る・・!

アニメ『バビロン』怪しすぎる新女性キャラのCVはまさかの“???”? 話題作が様々な手法で惑わしにきた第2話|おたぽる

バビロン 平松 声優

政治と色と闇 『バビロン』の著者は野崎まど先生。 『正解するカド』や現在公開中の 『HELLO WORLD』で脚本を手掛けてらっしゃいます。 第1話『疑惑』 大手製薬メーカーの不正事件を追っていた検察局の正崎。 彼は事件を追う中で不可解な資料を発見する。 それは 『F』と一面に書き連ねた奇妙な書類。 書類の事件を追い始めた正崎は参考人である麻酔科医の因幡の自宅を訪れるのだが、彼は麻酔器を使い過度な鎮静で自殺・・ ここから話が始まるのですが、この因幡が政治家と繋がっており、その政治家は『第二の東京』として誕生する新域構想の初代域長最有力候補・・ っときな臭さ全開で物語は展開。 不可解な死を遂げた因幡と域長候補の野丸との繋がりを追う正崎と部下の文緒は、野丸が女性を使った接待で選挙票の獲得をしている事実を突き止める。 そんな闇を追い続けた結果、ラストで文緒は不可解な自死を遂げて第1話が終了。 導入としては十分すぎるぐらいひきつけるものがありました。 ちなみに新域は、いわば大阪都構想のようなもんと解釈しております。 第2話『標的』 文緒の不可解な自殺に納得のいかない正崎。 野丸陣営の圧力による口封じと考え、野丸陣営の更なる調査に乗り出す。 女性を使った接待の状況証拠を突き止めた正崎は接待に関与した女性へ尋問を行うのですが一筋縄ではいかず・・というのが2話。 平松と名乗る女性を演じるゆきのさつきさんの演技がドンピシャ。 まさに 『魔性の女』という評価が相応しい平松を見事に演じておられます。 平松から言質をとれば一連の事件にカタがつくとタカをくくっていた部分もあった正崎は、性接待を『恋』とはぐらかしたりと飄々としている平松に大苦戦・・ 『正義って何かしら?』 正崎と平野の問答は噛み合うことはなく・・ 大した成果を挙げられなかった正崎は、検察局上層部の会議に臨むのですがその場に姿を現したのは、一連の事件の黒幕と疑っている野丸・・!検察局も野丸陣営に加担していたのでした・・。 いや、第2話も引きがえぐすぎる・・ ということでそのまま第3話まで視聴。 性接待を想起させるシーンでのゆきのさつきさんの演技と、平松の指の動きがいやらしすぎます。 指の動かし方に妙に力が入ってますね・・ 第3話『革命』 黒幕と疑っている野丸と直接対峙した正崎。 野丸から聞かされたのは『新域構想』の真実。 新薬の承認や労働環境の改善など今の日本にできないことを試験的にやるのが『新域』。 いわば『国家の実験場』としての運用が目的のようです。 自殺した因幡医師をはじめ、接待相手はみな『新域』で行う新たな政策に必要な人物たちでした。 そして更なる裏事情が判明・・。 域長の最有力候補である野丸は当選せず、選挙は最年少の齋が当選するように票がコントロールされる事が決まっていました。 野丸が正崎に伝えたように域長選挙は齋が当選。 域長就任会見を開くのですが、そこで語ったのは『死』の在り方について。 『新域』は自由意志による死を認める・・と。 すなわち自殺の肯定。 行政が主導する自殺法。 そんな域長の会見の裏では因幡医師が自殺薬の開発を行っていたことが発覚、そして域長の会見に呼応するように集団身投げが発生。 因幡や文緒も自死。 2人の死に事件性があると疑っていた正崎。 しかし、自死を選び取るという選択を推奨する齋の会見を聴き、それらが自らの意志だった事を思い知らされるのでした。 身投げをした人達の表情が晴れやかなだったのが怖いね・・ まとめ Amazon prime会員なので一挙3話配信の恩恵を受けました。 面白すぎて思わず一気見。 政治と色、その闇という現実にありそうな内容を描きながら『新域』という非現実的な要素も描き最後には集団自殺・・。 思わず惹きつけられる内容でした。 最後の 『この番組はフィクションです』の表示が妙に重いのはなんでだろう? 笑 死を選ぶのは悪か? 正義は善か? そもそも『正義』とは・・? そして、死を呼ぶ魔性の女 『曲世愛』。 あっさり1話で退場させた文緒にもしっかりと小野賢章さんを起用してます。 主役級の声優さんなのに容赦ない・・ 笑。 すぐ死ぬようなキャラじゃないと思ってましたよ(声優的な意味で)。 正崎と文緒コンビは何気にブチャラティ&ジョルノなんですな。 めちゃくちゃ面白かった作品でした。 現時点で今期一番です。 毎回引きがエグくてとにかく先が気になる!.

次の

羊たちの沈黙 2次元と3次元の間 by ISSA

バビロン 平松 声優

政治と色と闇 『バビロン』の著者は野崎まど先生。 『正解するカド』や現在公開中の 『HELLO WORLD』で脚本を手掛けてらっしゃいます。 第1話『疑惑』 大手製薬メーカーの不正事件を追っていた検察局の正崎。 彼は事件を追う中で不可解な資料を発見する。 それは 『F』と一面に書き連ねた奇妙な書類。 書類の事件を追い始めた正崎は参考人である麻酔科医の因幡の自宅を訪れるのだが、彼は麻酔器を使い過度な鎮静で自殺・・ ここから話が始まるのですが、この因幡が政治家と繋がっており、その政治家は『第二の東京』として誕生する新域構想の初代域長最有力候補・・ っときな臭さ全開で物語は展開。 不可解な死を遂げた因幡と域長候補の野丸との繋がりを追う正崎と部下の文緒は、野丸が女性を使った接待で選挙票の獲得をしている事実を突き止める。 そんな闇を追い続けた結果、ラストで文緒は不可解な自死を遂げて第1話が終了。 導入としては十分すぎるぐらいひきつけるものがありました。 ちなみに新域は、いわば大阪都構想のようなもんと解釈しております。 第2話『標的』 文緒の不可解な自殺に納得のいかない正崎。 野丸陣営の圧力による口封じと考え、野丸陣営の更なる調査に乗り出す。 女性を使った接待の状況証拠を突き止めた正崎は接待に関与した女性へ尋問を行うのですが一筋縄ではいかず・・というのが2話。 平松と名乗る女性を演じるゆきのさつきさんの演技がドンピシャ。 まさに 『魔性の女』という評価が相応しい平松を見事に演じておられます。 平松から言質をとれば一連の事件にカタがつくとタカをくくっていた部分もあった正崎は、性接待を『恋』とはぐらかしたりと飄々としている平松に大苦戦・・ 『正義って何かしら?』 正崎と平野の問答は噛み合うことはなく・・ 大した成果を挙げられなかった正崎は、検察局上層部の会議に臨むのですがその場に姿を現したのは、一連の事件の黒幕と疑っている野丸・・!検察局も野丸陣営に加担していたのでした・・。 いや、第2話も引きがえぐすぎる・・ ということでそのまま第3話まで視聴。 性接待を想起させるシーンでのゆきのさつきさんの演技と、平松の指の動きがいやらしすぎます。 指の動かし方に妙に力が入ってますね・・ 第3話『革命』 黒幕と疑っている野丸と直接対峙した正崎。 野丸から聞かされたのは『新域構想』の真実。 新薬の承認や労働環境の改善など今の日本にできないことを試験的にやるのが『新域』。 いわば『国家の実験場』としての運用が目的のようです。 自殺した因幡医師をはじめ、接待相手はみな『新域』で行う新たな政策に必要な人物たちでした。 そして更なる裏事情が判明・・。 域長の最有力候補である野丸は当選せず、選挙は最年少の齋が当選するように票がコントロールされる事が決まっていました。 野丸が正崎に伝えたように域長選挙は齋が当選。 域長就任会見を開くのですが、そこで語ったのは『死』の在り方について。 『新域』は自由意志による死を認める・・と。 すなわち自殺の肯定。 行政が主導する自殺法。 そんな域長の会見の裏では因幡医師が自殺薬の開発を行っていたことが発覚、そして域長の会見に呼応するように集団身投げが発生。 因幡や文緒も自死。 2人の死に事件性があると疑っていた正崎。 しかし、自死を選び取るという選択を推奨する齋の会見を聴き、それらが自らの意志だった事を思い知らされるのでした。 身投げをした人達の表情が晴れやかなだったのが怖いね・・ まとめ Amazon prime会員なので一挙3話配信の恩恵を受けました。 面白すぎて思わず一気見。 政治と色、その闇という現実にありそうな内容を描きながら『新域』という非現実的な要素も描き最後には集団自殺・・。 思わず惹きつけられる内容でした。 最後の 『この番組はフィクションです』の表示が妙に重いのはなんでだろう? 笑 死を選ぶのは悪か? 正義は善か? そもそも『正義』とは・・? そして、死を呼ぶ魔性の女 『曲世愛』。 あっさり1話で退場させた文緒にもしっかりと小野賢章さんを起用してます。 主役級の声優さんなのに容赦ない・・ 笑。 すぐ死ぬようなキャラじゃないと思ってましたよ(声優的な意味で)。 正崎と文緒コンビは何気にブチャラティ&ジョルノなんですな。 めちゃくちゃ面白かった作品でした。 現時点で今期一番です。 毎回引きがエグくてとにかく先が気になる!.

次の

アニメ【バビロン】2話「標的」感想 突破口に見えたかの女性に逆にかき回される|ここアニ

バビロン 平松 声優

TVアニメ 【読む劇薬】と呼ばれた小説家・野崎まどさんのサスペンス小説「バビロン」シリーズのTVアニメ第2話がオンエアされた。 第2話「標的」 突然の仲間の死に納得のいかない正崎は、域長選挙を控えた政治家の報復とみて捜査を進める。 九字院と半田の協力もあり、正崎は新しく捜査線上に浮上した女性を参考人として事情聴取することに成功する。 衝撃の死を迎えた文緒。 誰もが文緒の死がただの自殺だとは信じられないでいたが、現場の状況は自殺を示している。 検事になりたいと強い意志を持っていた彼が自殺なんてするはずはない。 義憤にかられた正崎は文緒が追っていた件の調査を継続する。 だが、謎が深まる一方だ。 事件が展開していく中で、新たに表れた女C。 彼女が新域域長選挙の中で起こっている事件に何かしらの関係があると踏んだ正崎。 女Cが参加した温泉での会合に彼らも出向き、同行を見守り、そして任意同行に踏み切った。 しかし、この女Cこと、平松絵見子はなかなかに食えないヤツだ。 余裕の表情で取り調べを受け流し、のらりくらりとした回答しかしない。 相手がイライラとすることを心得ているかのような受け答えに、正崎の余裕がどんどんなくなっていく。 この取り調べのシーン、絵見子の表情や目線のやり方などが印象的でどこまでも意味がありそうで不気味でひこまれてしまった。 確実にこいつには何かがある。 だけれど核心的な証言は得られないというもどかしさを正崎ともに感じてしまう。 この2話は、時系列もバラバラに表示されるので、ここはいつのシーンなのかと戸惑う部分も多かった。 その中でも、選挙戦の報道や押収したPCの不可解なロックなど、色々と気になる情報がちりばめられた。 3日の間に口を割らせることを迫られた正崎だが、を前に苦戦。 疲弊しきったころに絵見子は突然、調書にサインをしてやろうかと言い出した。 その引き換えに正崎に質問をさせろという。 苦渋の決断で、それを受け入れる正崎。 質問の内容は、家族構成から始まり、趣味、価値観、差し障りのないところからいつしか彼の精神に触れる質問を浴びせかけてくる。 性的な取引の渦中にいたのではないかという質問から過激な発言も飛び出すが……。 このシーンもやたらと手の動きや目線、描写だけでもかなりいやらしさが誇張されておりかなりハラハラとさせられた。 まさかの描写だけでこんないやらしいとは。 いったいこの質問にどんな意味があったのか。 かくして正崎は調書をまとめたが、取調室に戻ると彼女の姿は消えていた。 調書を取っていたもうひとりの警官は正気を失ったような状態で発見され、彼女は帰ったとぼんやりと答えるのだった。 すぐにあとを追ったけれど結局見つけ出すことはできず、彼は窮地に立たされる。 会議にて多少手に入れた情報を公開することを試みるはずが、その場に最重要人物の野丸が現れた。 これは上司の守永にはめられたということなのか、彼自身も知らなかったことなのか……。 エンディングで平松絵見子のCVが???になっていたことから、誰か別のキャラクターと同一人物である可能性も示唆された。 そのキャラクターはもう出てきたキャラクターなのだろうか? 謎が謎を呼ぶが、構成の妙にグイグイ引き込まれてしまう。 次週の展開も楽しみにしたい。 (文=三澤凛).

次の