縄跳び かえし とび。 129 かえし跳びの跳び方・3+2(1)

全部わかる?縄跳びの飛び方の種類!1年生はどのくらいできればいい?

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Contents• サイドクロス・側振とびとは? こんな、横に1回振ってからクロスをする技です。 学校によって、「サイドクロス」や「側振とび(そくしんとび)」。 なわとび競技では「SC」と呼んでいます。 サイドクロス・側振とびのやり方と教え方 縄を横に振る動きをサイドスイングと言います。 このサイドスイングの練習から始めます。 縄を横に振る練習をする(サイドスイングの練習) 2. 慣れたら横に振る回数を減らしていく。 横振りから1回跳んでみる 4. 反対側も練習する 5. 連続に挑戦する 6. ジャンプのタイミングを速くしていく ちなみにクロス足フリーズとはこれのことです。 サイドクロス・側振とびのポイント・コツ マウス持ち 人差し指を立てて持ちます。 あやとび・交差とび等は人差し指を使って回します。 しっかり使えるように指を立てて持ちましょう。 右手前・左手前の交差とびのどちらも練習する この技では、右手前の交差とび、左手前の交差とびを交互に行います。 事前にどちらも練習しておくと、習得が少し楽になります。 右手前・左手前の両方のあやとびの練習や、クロス足フリーズの練習をしておくと良いです。 〔スポンサーリンク〕 やり方の補足 右側に振る時は右手が上、左側に振る時は左手が上 手は、 上にかぶせるようにクロスします。 右側に縄に振った場合は右手が上、左側に縄を振った場合は左手が上になります。 クロス足フリーズの段階から正しい手の使い方の練習をしましょう。 速い方と遅い方がある 速いサイドクロス・側振とびは、縄を横に振ってる間にジャンプしてタン・タンのリズム(2重とびのリズム)で行います。 最初に紹介した動画が、速いやり方です。 ゆっくりのサイドクロス・側振とびとは、縄を横に振っている間はジャンプせず、交差とびの時だけジャンプします。 2つ目に紹介した動画の32秒あたりからが、ゆっくりのやり方です。 色々な学校のなわとびカードに同じ名称で記載されていても、 学校によって、速い方のみが合格なのか遅い方でも合格なのか、違いがあるようです。 私個人としては、速い方が通常のサイドクロス・側振とびと思っています。 もし決まっていないようでしたらご参照ください。 よくある失敗と対策 毎回同じ手が前になってしまう 右に振っても左に振っても同じ手が前の交差になってしまうのはよくあります。 子ども後ろに立って、子どもの手を動かして正しい手の動きを伝えるのがおすすめです。 正しい手の動きが分かってきたら、クロス足フリーズか、1回跳ぶところから始めましょう。 ゆっくりの方しかできない 速いサイドクロス・側振とびは横に振ってる間にジャンプする必要があります。 縄を跳ばない段階からジャンプするのは意外と難しいです。 見本を見せたり、ジャンプのタイミングを声で示したりすると良いと思います。 最後に サイドクロス・側振とびは、なわとびカードによく載っている技にしては、分かりずらい動きの技と感じることが多いです。 時間はかかるかもしれませんが、少しずつ動作を確認しながら進めていってもらればと思います。 是非、普段のなわとび指導に活かしていただけるとうれしいです。 最後まで見ていただきありがとうございました。

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256 後ろかえしとび

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ページの見出し• なわとびカードがヤル気を削ぐ? なわとびカードと言えば先に挙げたサンプルのような感じを思い浮かべる方が多いと思う。 それぞれの技に対して何回連続で跳べるかを確認するシステムになっていて、回数だけでなく時間で区切ることもある。 をもう一度見ていただくと、上から9つの技が並んでいる。 その横には回数の記載と跳び方の説明。 一部の子どもはこうしたなわとびカードに意欲的に取り組む。 それは上手な子ども達。 彼らには説明もコツも必要ない。 彼らは自主練習を重ねてより高難易度の技へチャレンジを続けることだろう。 しかし 大半は途中で挫折する。 二重跳びや交差とびでつまずき自分で頑張ってもできるようにならない。 かと言って練習方法もよく分からない。 仕方ないので出来る技の回数を伸ばすが、あるところまできたら埋められるマスが無くなる。 なぜこのような現象が起こるのか?それは、 なわとびカードが単なる技の羅列なっているからだ。 よく見れば技の名前と跳び方が紹介されているだけで、このカードの中には何一つとして練習方法やコツが書かれていない。 さらに酷いと「ゾンビ」や「十字架跳び」などと謎の名称が羅列され、パッと見では何の技なのかすら不明なケースもある。 これで子どもに意欲的に取り組めというのは、少々乱暴であろう。 技の並びが実はテキトー 先ほど挙げたカードにはもう1つの落とし穴がある。 技の並びが実はテキトーなのだ。 考えてみて欲しい。 「まえとび」の次に「うしろとび」は何となく理解できるが、なぜ「交差とび」の次は「二重跳び」なのだろう?交差とびと二重跳びの課題はまったく異なる。 きっと感覚的に簡単な技から難しい技へ並べたのだろうが、残念ながらこの感覚はあまり正しくない。 小学校で扱う縄跳びの技は、大きく2つの技術に分けられる。 それぞれ「順回旋」「交差回旋」の2つで、 くだけて言えば「開いて回す」か「交差で回す」ということになる。 たとえば、かけあしとびや片足とびはこの順回旋に分類される。 んでもって普通の交差とびやあやとびはもちろん交差回旋だし、交差の状態ででかけあしやとびをやるのも交差回旋。 順回旋と交差回旋にはそれぞれ別の技術が必要で、順回旋が上手になれば交差回旋が上手になるというものではない。 だから交差とびと二重跳びは技術的にほとんど関係ないし、交差とびの次に入れるなら交差二重のほうが技術は近い。 上から順に練習していっても前後の関係性は殆ど無く、1つずつ順番に練習する以外に上達の方法がない。

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跳ばないなわとび「返しとび」のやり方と指導法を紹介します!

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今回は「かえし跳びのこと」。 跳んでるようで跳んでない、不思議な動き。 それが かえし跳びです。 これは一部の子どもにとって、なわとびカード最難関の技ですね。 うちの小学校ではチャレンジ技の扱いとはいえ、できないままシーズンを終える子も多いです。 僕も子どものときはできないままでした。 なわとびで壁になるのは、実は小さな動きです。 小さな動きとはいえ、そこで縄が回らなくなれば、技はストップしてしまいます。 つまり、 その小さな動きさえできればうまくいく、というわけです。 では、かえし跳びは、どの動きが壁なのでしょう? まずは、なわとびクラブのプリントから。 またつぎはぎですみません。 この説明は、縄のまっちゃんの解説記事と動画を参考に作りました。 hatenablog. hatenablog. クラブでも、見本に合わせてマネすれば、たいていの子は動きだけならできました。 しかし、自分でやってごらんと言うと、一気に難易度が上がります。 つまずくのは、まっちゃんがポイントにしている3つの動きの部分ですね。 ここでよく見るのが、 片手(イラストだと左手)を背中に回すのを忘れること。 次に縄をぐるりと回す動きがひかえているので、回す手(イラストだと右手)に意識が行きすぎているのかもしれません。 ここでは、背中に回した手が一緒についてきてしまう子が結構います。 イラストのとおり、背中に回した手は、縄を回し終わるまで動かしません。 縄を回す手だけに集中しましょう。 また、縄を回した手がスムーズに体の横(イラストだと右手側)に戻らない子もいます。 肩や腕がねじれ状態になっています。 これは、縄が頭の上を越えたら、手を上に向けて下ろしていくと、腕を無理にひねることなく行けると思います。 ここで、背中に回していた手(イラストだと左手)を戻します。 戻さずに前回しに持ってくると、腕がひねられて、縄がうまく回りません。 背中の手を戻すのを忘れないようにしましょう。 3つとも小さな動きで、気をつければなんとかなりそうです。 でも、連続した流れの中で次々と気をつけるポイントが来るので、混乱してしまいます。 そこが、かえし跳びの難しさでしょう。 1つ1つ、身につけるしかありませんが、ある程度の区切りはあります。 1.前後交差(右手を左側+左手を背中の右側) 2.右手だけぐるりと回す 3.左手を戻して回す これくらいの かたまりを目指すといいでしょう。 イラストのように細かくポイントを確認すると、覚えることがたくさんあって大変です。 もちろん、基本の小さな動きは大切ですが、小さな動きの「流れ」を1つのかたまりとしてやってみると、小さな動きをまとめて身につけやすくなります。 今回はここまで。 次回はタイトルの「+2」の部分を次のステップとして説明します。 tobimaru-jdr.

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