クライミング シューズ リソール。 クライミングシューズのリソールは大事! メリットや相対の値段をご紹介

クライミングシューズのリソール、バーチとイボルブを細かく比較してみました

クライミング シューズ リソール

前回はクシューズ(レッドチリ コロナVCR)のベルクロ部分を修理してもらった。 不満のない仕上がり、そしてなんといっても1週間という非常に早い仕上がりに満足して今回はメインとして使っているソリューションのリソールをお願いした。 この記事ではその結果と仕上がりなどについて素人な感想を書いている。 リソールのきっかけ きっかけはもちろんシューズに穴が空いたこと。 ちょっと見づらいかもしれないけれど、シューズ先端から5mmほどのところ、外側のソールにポッカリと穴が空いている。 何が原因で空いたのかはわからない。 ただ幾つかのジムのスタッフに見てもらったところ全体的にソールが薄くなっているらしく、穴がなかろうともリソールの時期だったとのこと。 1年使い倒してこれなので、文句はない。 むしろよく保ったほうだと思う。 他にもソリューションでありがちなベルクロテープが千切れかかっているなど問題もあり、迷わずリソールに出すことにした。 リソール先の選定と価格 自分がホームにしているジムでは長年の実績がある(らしい)バーチリソールという修理屋を案内してもらった。 ただ、ここはシューズの回収が1ヶ月毎、回収して確認が取れるまで1ヶ月、そして修理に1ヶ月……と3ヶ月ほどシューズが返ってこないよ言われた。 ……長すぎ! 一方で凜靴(りんか)なら京都のジム、アドスムム新京極店で毎週火曜日に回収、修理に1週間、長くても2週間、次の回収日(火曜日)に帰ってくるというので迷わずこちらに出すことにした。 (詳しいことは知らないものの、アドスムム店やノア、ルカ・ラ・ガームといった京都にあるジムなら同様の提携をしている?) 価格はどちらも大して変わらない。 ちなみにクシューズのリソールは 片足だけ直そうが両足とも直そうが値段は同じである。 ここらへんの理屈がよくわからない。 ソールのゴムは2倍に増えても価格は同じというのは……工賃が大半なのか? 穴が空いていない方もソールが薄くなっている、爪先のソールが剥がれかかっているということもあり両足ともリソールしてもらうことにした。 ソールのゴムについては特に不満がなかったので全く同じソール(ビブラムXSグリップ2)を全く同じ条件(たしか3. 5mmの厚さ)で貼り直してもらうことにした。 凜靴はビブラムソールなら大半取り扱っているらしい。 ステルスソールについてはよくわからない。 ソールのゴムの取り扱いについては事前にメールなどで問い合わせたほうがよいかもしれない。 価格については下記の通り。 リソール 5000円• つまさき修理(左右両方) 2000円• ベルクロテープ修理(左右両方) 2000円 消費税込みで9720円。 (のはずだけど家計簿を確認したら7992円だった) リソール・その他修理の結果 リソールに出す際には2週間かかるかもしれませんと言われていた。 1週間後たまたまアドスムム新京極店に行って確認したところ、注文用紙のメモ欄には「次週になります」との凜靴からの回答が書かれているにも関わらず、なぜかすでに修理済みで返ってきていた。 早すぎ! 以下、リソール後の写真。 リソール直後の綺麗な状態で撮影するのを忘れていた。 つまさき修理の結果。 買った当初より綺麗に密着されているように見える。 上面についてはまだ大丈夫そうだったので修理していない。 ベルクロテープ部分。 元のテープは細く、やや伸縮性のある素材でできていた一方、修理後は伸びない飾り気のないテープになっている。 前よりも耐久性は高そうだ。 リソール後の感触 修理前と比べて全く遜色が無い。 ただ、前よりもガバガバになったような……柔らかくなったような……気がする。 こう感じるのはこの修理と同時に新しい、硬いクシューズを買って履いていた影響だと思う。 クシューズについて詳しくはないのでこれ以上突っ込んだ内容を書くのは難しい。 というかわからない。 玄人視点で見ると……みたいなポイントがあるのかもしれないけれど、ひとまずは満足。 最後に リソール結果に不満はないし、何より1週間という短納期が素晴らしい。 自分の知り合いも一人、自分よりも早くソリューションを修理に出している。 これも1週間で直ってきたそうな。 リソール後3ヶ月以上使っている中で不満はないと聞く。 京都でクシューズのリソールを考えるなら断然オススメだと思う。 (じゃないです) kuramiya2.

次の

クライミングシューズのリソールは大事! メリットや相対の値段をご紹介

クライミング シューズ リソール

前回はクシューズ(レッドチリ コロナVCR)のベルクロ部分を修理してもらった。 不満のない仕上がり、そしてなんといっても1週間という非常に早い仕上がりに満足して今回はメインとして使っているソリューションのリソールをお願いした。 この記事ではその結果と仕上がりなどについて素人な感想を書いている。 リソールのきっかけ きっかけはもちろんシューズに穴が空いたこと。 ちょっと見づらいかもしれないけれど、シューズ先端から5mmほどのところ、外側のソールにポッカリと穴が空いている。 何が原因で空いたのかはわからない。 ただ幾つかのジムのスタッフに見てもらったところ全体的にソールが薄くなっているらしく、穴がなかろうともリソールの時期だったとのこと。 1年使い倒してこれなので、文句はない。 むしろよく保ったほうだと思う。 他にもソリューションでありがちなベルクロテープが千切れかかっているなど問題もあり、迷わずリソールに出すことにした。 リソール先の選定と価格 自分がホームにしているジムでは長年の実績がある(らしい)バーチリソールという修理屋を案内してもらった。 ただ、ここはシューズの回収が1ヶ月毎、回収して確認が取れるまで1ヶ月、そして修理に1ヶ月……と3ヶ月ほどシューズが返ってこないよ言われた。 ……長すぎ! 一方で凜靴(りんか)なら京都のジム、アドスムム新京極店で毎週火曜日に回収、修理に1週間、長くても2週間、次の回収日(火曜日)に帰ってくるというので迷わずこちらに出すことにした。 (詳しいことは知らないものの、アドスムム店やノア、ルカ・ラ・ガームといった京都にあるジムなら同様の提携をしている?) 価格はどちらも大して変わらない。 ちなみにクシューズのリソールは 片足だけ直そうが両足とも直そうが値段は同じである。 ここらへんの理屈がよくわからない。 ソールのゴムは2倍に増えても価格は同じというのは……工賃が大半なのか? 穴が空いていない方もソールが薄くなっている、爪先のソールが剥がれかかっているということもあり両足ともリソールしてもらうことにした。 ソールのゴムについては特に不満がなかったので全く同じソール(ビブラムXSグリップ2)を全く同じ条件(たしか3. 5mmの厚さ)で貼り直してもらうことにした。 凜靴はビブラムソールなら大半取り扱っているらしい。 ステルスソールについてはよくわからない。 ソールのゴムの取り扱いについては事前にメールなどで問い合わせたほうがよいかもしれない。 価格については下記の通り。 リソール 5000円• つまさき修理(左右両方) 2000円• ベルクロテープ修理(左右両方) 2000円 消費税込みで9720円。 (のはずだけど家計簿を確認したら7992円だった) リソール・その他修理の結果 リソールに出す際には2週間かかるかもしれませんと言われていた。 1週間後たまたまアドスムム新京極店に行って確認したところ、注文用紙のメモ欄には「次週になります」との凜靴からの回答が書かれているにも関わらず、なぜかすでに修理済みで返ってきていた。 早すぎ! 以下、リソール後の写真。 リソール直後の綺麗な状態で撮影するのを忘れていた。 つまさき修理の結果。 買った当初より綺麗に密着されているように見える。 上面についてはまだ大丈夫そうだったので修理していない。 ベルクロテープ部分。 元のテープは細く、やや伸縮性のある素材でできていた一方、修理後は伸びない飾り気のないテープになっている。 前よりも耐久性は高そうだ。 リソール後の感触 修理前と比べて全く遜色が無い。 ただ、前よりもガバガバになったような……柔らかくなったような……気がする。 こう感じるのはこの修理と同時に新しい、硬いクシューズを買って履いていた影響だと思う。 クシューズについて詳しくはないのでこれ以上突っ込んだ内容を書くのは難しい。 というかわからない。 玄人視点で見ると……みたいなポイントがあるのかもしれないけれど、ひとまずは満足。 最後に リソール結果に不満はないし、何より1週間という短納期が素晴らしい。 自分の知り合いも一人、自分よりも早くソリューションを修理に出している。 これも1週間で直ってきたそうな。 リソール後3ヶ月以上使っている中で不満はないと聞く。 京都でクシューズのリソールを考えるなら断然オススメだと思う。 (じゃないです) kuramiya2.

次の

クライミングシューズ リソール/修理2足

クライミング シューズ リソール

クライミングシューズ各部の名称 今回は、スカルパの超人気シューズ「ドラゴ」の各部位について解説していきます。 各メーカーで多少造りが違うところもありますが、ほとんど同じです。 足全体をすっぽりと覆うシューズの下地。 トゥフックする時に重要になる。 クライミングシューズのフィット感を高めて、つま先等に力を入れやすくしたり、ヒールフックの安定感を高めたりする。 かかとのフィット感と剛性、ヒールフックする時に重要になる。 今回のシューズは、トゥラバーとランドが一体となっている。 足を入れた時に伸び縮みしてフィット感を与える。 最も重要な部位といっても過言ではない。 硬いとホールドに力を伝えやすくなり、フリクション(グリップ)が悪くなる。 柔らかいとフリクションが良くなるが、ホールドに力を伝えづらくなる。 硬さと柔らかさのバランスが重要。 つま先とかかとを繋いで形を保つ。 クライミングシューズの内部構造 縦に割って検証してみました。 縫い目がよくわかり、立体的になるように工夫して作られているのが分かります。 アッパーとソールの間に、厚さ1mmほどのシャンクが挟まっている。

次の