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<十勝岳に噴火予報(噴火警戒レベル1、平常):警報解除を発表> 十勝岳では、火口周辺に影響を及ぼす噴火の兆候は認められなくなりました。 <噴火警戒レベルを2(火口周辺規制)から1(平常)に引下げ> 火山活動の状況及び予報警報事項 十勝岳では、火口近傍の観測点で、山体浅部の膨張によるとみられる地殻変動の変化率が2014年7月頃から大きくなりましたが、その後12月頃から横ばいで推移しています。 また、浅部の熱水活動の活発化を示すと考えられる常時微動の振幅レベルも12月以降低下しています。 これらのことから、十勝岳では、ごく小規模な水蒸気噴火の兆候は認められなくなりました。 なお、ここ数年、大正火口の噴煙量増加および地震増加、火山性微動の発生、発光現象などが観測されており、長期的にみると火山活動は高まる傾向にあるので、今後の火山活動の推移に注意してください。 対象市町村等 以下の市町村では、入山規制などの特段の警戒が必要なくなりました。 北海道:美瑛町、上富良野町 防災上の警戒事項等 火口内に影響する程度の噴出現象は突発的に発生する可能性がありますので、火口内や近傍では火山ガスや火山灰噴出に注意してください。 火山の状況に関する解説情報 令和2年6月7日23時00分 札幌管区気象台発表 <噴火予報(噴火警戒レベル1、活火山であることに留意)が継続> 十勝岳62ー2火口付近で明るく見える現象を観測しました。 火口周辺に影響を及ぼす噴火の兆候は見られませんが、火口周辺は火山ガスの濃度が高い可能性があります。 火口周辺には近づかないでください。 火山活動の状況 本日(6月7日)20時20分頃から、監視カメラで62ー2火口付近が明るく見える現象を確認し、現在も継続しています。 この現象は、高温のガス噴出や硫黄の燃焼等によるものと考えられます。 この現象の前後で、火山性地震の増加や火山性微動は観測されず、地殻変動及び空振データには特段の変化はありませんでした。 また、他の火口からの噴煙の状況にも変化はありません。 62ー2火口でこの現象が観測されたのは、2000年6月以来です。 ここ数年山体浅部の膨張、噴煙高の高い状態、地震増加、火山性微動の発生、発光現象、地熱域の拡大や温度上昇などを確認しており、十勝岳の火山活動は高まる傾向にありますので、今後の火山活動の推移に注意してください。 防災上の警戒事項等 活火山であることから、火口内に影響する程度の突発的な噴出現象が発生する可能性がありますので、地元自治体などの指示に従って火口付近など危険な地域には立ち入らないで下さい。 最新の火山情報 一番最後に発表した情報を掲載しています。 臨時で発表した火山活動解説資料のみ過去1ヵ月分を掲載しています。 過去に発表した火山情報• 十勝岳の噴火警戒レベル 画像をクリックすると大きくなります 十勝岳の防災マップ 画像をクリックすると大きくなります.

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防災気象情報、地震情報などの気象に関する情報は、「気象庁」などのページから入手することが出来ます。 気象庁のホームページでは、トップページ内の「リアルタイム情報」欄をクリックすると、各情報の項目が表示された画面になります。 () 情報は、ご覧のように一覧になっているので、自分の知りたい情報をここから、知ることが出来ます。 気象庁がどのような情報をリアルタイムで発信しているのか見ていくことにしましょう。 「気象情報」では、「台風情報」や「天気予報」などを見ることが出来ます。 台風に関して、更に詳しい進路などを知りたい場合は「台風情報」を見れば、台風の規模や予想される進路などを知ることが出来ます。 「降水量」などの情報は「アメダス」などのページを表示して確認します。 その他、気象情報には、「洪水予報」や「海上警報」などがあります。 こうした情報を素早く検索して、防災活動や避難活動に役立てて下さい。 「地震」や「津波」に関する情報も、入手することができます。 「地震」では、震源地や震度などを知ることが出来ます。 また、合わせて「津波」の心配があるかないかも知ることができます。 「津波」の心配があるときは、その津波の高さや到達時刻などを知ることが出来ます。 気象庁ホームページでは、「気象」「地震」「津波」に関する情報のほかに、「気象庁から発表される情報」レッスンで解説した「火山」に関する情報もリアルタイムで発表しています。

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<十勝岳に噴火予報(噴火警戒レベル1、平常):警報解除を発表> 十勝岳では、火口周辺に影響を及ぼす噴火の兆候は認められなくなりました。 <噴火警戒レベルを2(火口周辺規制)から1(平常)に引下げ> 火山活動の状況及び予報警報事項 十勝岳では、火口近傍の観測点で、山体浅部の膨張によるとみられる地殻変動の変化率が2014年7月頃から大きくなりましたが、その後12月頃から横ばいで推移しています。 また、浅部の熱水活動の活発化を示すと考えられる常時微動の振幅レベルも12月以降低下しています。 これらのことから、十勝岳では、ごく小規模な水蒸気噴火の兆候は認められなくなりました。 なお、ここ数年、大正火口の噴煙量増加および地震増加、火山性微動の発生、発光現象などが観測されており、長期的にみると火山活動は高まる傾向にあるので、今後の火山活動の推移に注意してください。 対象市町村等 以下の市町村では、入山規制などの特段の警戒が必要なくなりました。 北海道:美瑛町、上富良野町 防災上の警戒事項等 火口内に影響する程度の噴出現象は突発的に発生する可能性がありますので、火口内や近傍では火山ガスや火山灰噴出に注意してください。 火山の状況に関する解説情報 令和2年6月7日23時00分 札幌管区気象台発表 <噴火予報(噴火警戒レベル1、活火山であることに留意)が継続> 十勝岳62ー2火口付近で明るく見える現象を観測しました。 火口周辺に影響を及ぼす噴火の兆候は見られませんが、火口周辺は火山ガスの濃度が高い可能性があります。 火口周辺には近づかないでください。 火山活動の状況 本日(6月7日)20時20分頃から、監視カメラで62ー2火口付近が明るく見える現象を確認し、現在も継続しています。 この現象は、高温のガス噴出や硫黄の燃焼等によるものと考えられます。 この現象の前後で、火山性地震の増加や火山性微動は観測されず、地殻変動及び空振データには特段の変化はありませんでした。 また、他の火口からの噴煙の状況にも変化はありません。 62ー2火口でこの現象が観測されたのは、2000年6月以来です。 ここ数年山体浅部の膨張、噴煙高の高い状態、地震増加、火山性微動の発生、発光現象、地熱域の拡大や温度上昇などを確認しており、十勝岳の火山活動は高まる傾向にありますので、今後の火山活動の推移に注意してください。 防災上の警戒事項等 活火山であることから、火口内に影響する程度の突発的な噴出現象が発生する可能性がありますので、地元自治体などの指示に従って火口付近など危険な地域には立ち入らないで下さい。 最新の火山情報 一番最後に発表した情報を掲載しています。 臨時で発表した火山活動解説資料のみ過去1ヵ月分を掲載しています。 過去に発表した火山情報• 十勝岳の噴火警戒レベル 画像をクリックすると大きくなります 十勝岳の防災マップ 画像をクリックすると大きくなります.

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