キテルグマ。 キテルグマとは (キテルグマとは) [単語記事]

ぬいぐるみ キテルグマ : ポケモンセンターオンライン

キテルグマ

剣盾ではメガシンカ廃止、不在のため固有の複合タイプとなっている。 弱点こそ多いものの、一貫しやすい・・を全て半減以下に抑えられる独特の耐性を持つ。 加えて、準専用特性「」により接触技のダメージを半減でき、実質的な耐性は多岐にわたる。 一方でもふもふ適応外・さほど高くない特殊耐久のため、特殊技には並程度の打たれ強さである。 技範囲も広いといえば広いのだが、端的に言ってしまえばキテルグマの攻撃技は、 から「ストーンエッジ」「マッハパンチ」を抜き、「シャドークロー」「一致ノーマル技」が追加されたといったところ。 特性込みのスペックは低くはないはずであるものの、現環境ではいまひとつ活躍しがたいのが実情。 「」のデメリットによりが実質弱点になり、メジャーな5タイプから縛られてしまう。 使用率上位のポケモンを見てみても、やの特殊アタッカーは層が厚く、副次的に対策されてしまわないようなパーティ編成が望ましい。 第8世代では更に待望のインファイトを始め、苦手なゴースト・エスパーに安定して通るDDラリアットを新たに習得。 過去作必須の技も特になく、技を揃えやすいのも確かな利点。 ただ、ダイマックス技は非接触なため、「もふもふ」には向かい風。 また新登場のが「もふもふ」を所持しているが、種族値やタイプ、習得技が異なるので意識はしなくてもよい。 耐久指数について Hが高いため、振りすぎずBDに振り分けた方が理論上硬くなる。 具体的には、Hに68より多く振ると耐久指数上無駄となる。 役割上Hに振らずBに振り切るのがベターだが、とつげきチョッキならばDに割くなど、仮想敵に応じて振り方を変えるとよい。 H68振りだとH実数値が204でちょうど4nになり、オボンのみの回復効率が最大となる点もよい。 もちろん、オボンのみを持たせず、Hが2nであることを嫌う場合は適宜調整すること。 ネタ考察やマイナー考察はにあります。 ライバルとなりうるポケモンの列挙はに。 特性考察 もふもふ キテルグマの採用理由に直結する。 接触技半減、炎技2倍、接触炎技等倍。 詳細はを参照。 ぶきよう トリックやスキルスワップは覚えず、なげつけるも使えなくなるので、デメリット特性としてしか働かない。 対策にはなるが、それしか使い道がないため候補外。 きんちょうかん 隠れ特性。 相手のきのみを使えなくする。 しかし効果が受動的で、もふもふを差し置いて採用されることはないと思われる。 専用特性もふもふについて ダメージを半減するのは「接触技」。 物理技の多くが接触技で、特殊技の接触技はごく一部。 類似特性のファーコートとは異なり特殊技でも接触技のダメージは半減する。 メジャーなところだと、じしんやこおりタイプの技の大半、ダイマックス技は非接触なので半減できない。 特性には無効。 また、自身が物理アタッカーであるのでにも注意が必要。 ほのおタイプの技を受けるとダメージが2倍になる。 特性の効果でダメージが2倍になるのであり、弱点として追加されるわけではないので、ほのおタイプの技でじゃくてんほけんやオッカのみは発動しない。 なお、技そのものを非接触にする特性「えんかく」が乗った直接攻撃は半減できないが、道具「ぼうごパット」は直接攻撃判定のままで自分の受けるダメージ・状態異常だけを防ぐものであるため、もふもふの半減効果はしっかり発動する。 タイプ 技 無 ウルトラダッシュアタック、しぜんのめぐみ、じばく、だいばくはつ、タマゴばくだん、 たまなげ、とげキャノン、ネコにこばん、ひみつのちから、フェイント、プレゼント 炎 せいなるほのお、 ダイナミックフルフレイム 水 スーパーアクアトルネード 電 クロスサンダー、 スパーキングギガボルト 草 タネばくだん、タネマシンガン、はっぱカッター、はなふぶき、 ブルームシャインエクストラ 氷 こおりのつぶて、つららおとし、つららばり、 フリーズボルト、 レイジングジオフリーズ 闘 ぜんりょくむそうげきれつけん 毒 アシッドポイズンデリート、ダストシュート、どくばり 地 グランドフォース、 サウザンアロー、 サウザンウェーブ、じしん、じならし、じわれ、すなじごく、 だんがいのつるぎ、ボーンラッシュ、ホネこんぼう、ホネブーメラン、マグニチュード、 ライジングランドオーバー 飛 くちばしキャノン、ゴッドバード、 ファイナルダイブクラッシュ 超 サイコカッター、 フォトンゲイザー、 マキシマムサイブレイカー 虫 ぜったいほしょくかいてんざん、ダブルニードル、ミサイルばり 岩 いわおとし、いわなだれ、うちおとす、がんせきふうじ、がんせきほう、ストーンエッジ、 ダイヤストーム、ロックブラスト、 ワールズエンドフォール、 ラジアルエッジストーム 霊 タイプ相性上すべて無効 かげぬい、 シャドーアローズストライク、シャドーボーン、 むげんあんやへのいざない 竜 アルティメットドラゴンバーン 悪 いじげんラッシュ、なげつける、ふくろだたき、 ブラックホールイクリプス 鋼 ちょうぜつらせんれんげき、マグネットボム、メタルバースト 妖 ラブリースターインパクト もふもふの 対象になる接触特殊技 攻撃技 タイプ 威力 命中 効果 解説 メガトンキック 無 120 180 75 - タイプ一致技。 高威力だが命中不安。 デメリット効果は無し。 高威力・命中安定。 反動が気がかりだが高めのHPとは相性が良い。 あばれる 無 120 180 100 行動固定 タイプ一致技。 高威力・命中安定。 行動固定が難点。 性能安定。 麻痺が発動すれば美味しいが威力は物足りない。 状態異常で威力倍増。 火傷対策に。 ギガインパクト 無 150 225 90 行動不可 タイプ一致技。 最大火力。 ラス1やダイマックスとあわせて。 役割と非常に相性がよい新たなメインウェポン。 連発ができるが、BDが下がってしまう。 高威力・命中安定。 AB低下から居座りには向かない。 ばかぢからに威力・命中で劣るが、元々鈍足なのでデメリットは小さい。 リベンジ 闘 60 90 100 被弾で威力2倍 タイプ一致技。 鈍足と相性が良いが交代先への負担は小さい。 2倍では等倍おんがえし以下。 4倍ドラゴンや地面ゴーストに。 水にも抜群。 ほのおのパンチは覚えない。 鈍足やアームハンマーと相性がよい。 特に対ゴーストでは条件下で最大打点。 DDラリアット 悪 85 100 相手の能力変化無効 対エスパー・ゴースト。 積み技を用いてくる相手に強い。 フェアリーにも等倍。 じしん 地 100 100 - 呼びやすい炎のほか、やにも。 接触多めのキテルグマにとって貴重な非接触技。 じだんだ 地 75 100 前ターン技失敗で 威力2倍 一致技を透かしたゴーストに。 A特化でゲンガー、 いのちのたまでH振り(シールド)まで確1。 怯みは狙いにくい。 威力は低いが命中と追加効果が優秀。 変化技 タイプ 命中 解説 ちょうはつ 悪 - 変化技封じ。 遅いのでやや使いづらい。 要S調整。 ビルドアップ 闘 - 攻撃・防御を補強。 対物理に特化するなら。 つるぎのまい 無 - 攻撃を強化。 全抜きを狙うには素早さ不足。 いたみわけ 無 - ドレインパンチ以外の隙を作らない回復技。 高いHPとは相性が悪い。 各種高威力技のデメリットを解消できる。 追加効果を有効に活かすにはS調整が必須。 殴りながら火力補強できるが威力は低め。 けたぐり きしかいせい インファイト 95 142 ばかぢから アームハンマー 90 135 ドレインパンチ リベンジ 80 120 ダイロック いわなだれ 130 天候:砂嵐 格闘技との補完に優れる。 呼ぶ炎にも。 スリップダメージに注意。 がんせきふうじ 110 ダイアイス れいとうパンチ 130 天候:霰 対飛竜。 スリップダメージに注意。 ダイサンダー かみなりパンチ 130 場:EF 対水飛。 あくび対策にも。 追加効果が優秀。 ダイマックス前提ならこちら。 追加効果は微妙。 通常時の使い勝手を重視するなら。 やにも。 追加効果が優秀。 追加効果が特性とマッチ。 ダイウォール 変化技 - まもる 相手のダイマックスによる攻撃を防ぐ。 過去作技マシン。 ダイサイコ しねんのずつき 130 場:PF 対闘。 サイコフィールド展開で先制技封じ。 自身には損益なし。 特性もふもふと素で高い物理耐久により、受けがこなせるアタッカーとして機能する。 とつげきチョッキを持たせれば特殊もある程度受けられる。 その場合はD振りも視野に入る。 メインウェポンのノーマルとかくとうでゴースト以外に等倍をとれるうえ、 ゴーストはしっぺがえしやシャドークローで対応でき、幅広い相手に対応可能。 ほかのサブウェポンもじしん、れいとうパンチ、かみなりパンチと揃っており、攻撃の高さもあって総じて安定して受けるのは難しい。 さらにUSUMで待望のドレインパンチを習得し、格段に耐久性能が向上した。 持ち物の第一候補は呼びやすい特殊アタッカーや役割破壊の特殊技に強くなるとつげきチョッキ。 万能に威力を上げるならいのちのたまやたつじんのおび、 物理アタッカーに対して通常以上に負担をかけていくならゴツゴツメットも視野に入る。 耐久を増したり確定数をずらしたい場合はオボンもありだったが、ドレインパンチの習得で相対的に価値は落ちた。 もふもふが適用されない一部の物理技を諦め、とつげきチョッキを持たせて特殊を返り討ちにする場合、Dに大きく割くと炎相手でも耐えるケースが出てくる。 最速スカーフで115族抜き。 奇襲性は高いが、火力・耐久は低く、技範囲を活かせないのも辛い。 対キテルグマ 注意すべき点 専用特性もふもふにより、多くの物理技を半減に抑える。 素の耐久も高い。 ドレインパンチを含む等倍範囲の広い一致技と豊富なサブウェポンを併せ持ち、攻撃性能も優秀。 接触技中心の物理アタッカーは相性有利であっても苦戦を強いられる。 対策方法 特殊技は非接触が多く、特防の低さも相俟って大ダメージを与えられる。 物理技も非接触やダイマックス技なら半減されない。 弱点タイプに加え炎技も2倍。 おにびやゴツメも有効。 回復技持ちの物理受けなら体力負けしない。 特にトレースはもふもふを逆に利用できる。 覚える技 レベルアップ SM 技 威力 命中 タイプ 分類 PP 備考 ヌイコグマ キテルグマ - 1 しめつける 15 85 ノーマル 物理 15 1 1 たいあたり 40 100 ノーマル 物理 35 1 1 にらみつける - 100 ノーマル 変化 30 5 5 がまん - - ノーマル 物理 10 10 10 つぶらなひとみ - 100 フェアリー 変化 30 14 14 ぶんまわす 60 100 あく 物理 20 19 19 じたばた - 100 ノーマル 物理 15 23 23 しっぺがえし 50 100 あく 物理 10 28 30 とっしん 90 85 ノーマル 物理 20 32 36 アームハンマー 100 90 かくとう 物理 10 37 43 あばれる 120 100 ノーマル 物理 10 41 49 いたみわけ - - ノーマル 変化 20 46 56 すてみタックル 120 100 ノーマル 物理 15 50 62 ばかぢから 120 100 かくとう 物理 5 技マシン No.

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キテルグマ (きてるぐま)とは【ピクシブ百科事典】

キテルグマ

その後、3話で後にムサシのポケモンとなると遭遇するが、互いに興味がないのか完全にスルー。 そして、サトシ達と交戦していたを いきなり背後から捕獲し、自身の住処に連れて行き、かいがいしく世話をするように。 何故出会ったこともない彼らをいたく気に入ってるのは不明。 献身的なところだけ取ればハートフルに見えるのだが、 メンバーが住処を出ると、判った途端にその腕力で抱え、連れ戻してしまう。 のを与えたのも、 ためか 肉の味を良くさせている様に見えて戦慄する視聴者もいるとか。 4話では皿にした蓮の葉から蜜を飲ませていたが、9話ではムコニャたちに食べさせる際は彼等に食料を渡すのではなく、磨り潰した木の実と混ぜ合わせたモノを 口に直接ブチ込んでいる。 朝昼晩肉や魚、野菜も無い三食同じものではさすがに飽きるのは当然である。 ヘルシーライフではあるが…。 また、ロケット団にはポケモン万能通訳者のがいるにも関わらず、 キテルグマの意図や真意が全く不明なせいで、その不気味な印象に拍車をかけている。 さらに、どんな状況だろうと いつも無表情である。 脅威すぎる身体能力 4話以降は、住処を出てサトシ一行と対決している途中に現れ、ロケット団らを抱えて連れて行き、彼らが「 何この感じ~!」と言う退場で締めくくるという、今までの「やな感じ~!」と言いながら空の彼方へ吹っ飛んでいくものから、新しい退場の仕方になっている。 ただし、ごくまれに後者の退場もする。 毎回登場シーンは10秒程度でありながら毎度パターンが異なり、 水上を走り、ビルを飛び交い、空中キャッチも完備、反射神経も抜群、しまいには空も飛び、キテルグマがひとり残らず彼等を回収して撤収するというそのあまりのシュールさに視聴者の腹筋も崩壊し、「既にを超えた」と言われたりもしている。 尚且つ普段は森で暮らしているはずなのに ロケット団たちを連行するためなら生態的に来られそうにもない場所だろうが、どんな所でも来る。 33話では島ひとつ飛び越えてまでだったが、42話のカントー回では 地方を跨いでまで回収しに来ることが判明した。 そのぶりの数々を挙げると、以下の通り。 モクローのこのはでニャース気球が爆発し、海へと落下しそうになったロケット団らを 海上を猛スピードで走りながらキャッチしそのまま巣へ持ち帰る(5話)。 ロケット団がサトシのピカチュウとモクローを瀕死状態にして初勝利目前、 突如海中から出現し、を含めた全員を抱えながら岩場を跳びはねソソクサと巣へ戻っていく 12話。 自分の偽者を使いポケモンパンケーキレースで優勝しようとしたロケット団がゴールする直前に突如出現し、 で偽者を破壊して不正を暴き、ついでにムサシ達を捕まえ立ち去っていく 13話。 の「」で氷漬けされたロケット団の背後から唐突に現れ、全員回収して 助走無しでビルを飛び越え、山へと跳躍し立ち去る。 14話• のでダメージを与えられ、ピカチュウので「やな感じ~! 」になる寸前 電撃を無傷で受け止め彼らをかっ拐って去って行く 18話• の技で小屋から 予定調和の如く抱き抱え、そそくさと退散する 23話• ムコニャからあくZクリスタルを奪い返しに来たが巣に向かおうとするも、 立ちはだかっただけで退散させる 25話• ムコニャがと が放ったZワザで吹っ飛ばされるも、 直後にヤシの木を利用した反動で空を飛び空中でキャッチしそのまま弾丸の如く飛んでいく 27話• アーカラ島で釣りを満喫していたムサシたちの前に池から出現し、彼らを背中に乗せ 足をスクリューのように回転させてなみのりし、さらにそのまま空を飛んでいく 33話• ムサシ、コジロウ、ニャースがサトシ一派に再戦したが、まさかの不意討ちZ技でぶっ飛んで空の彼方に消え去る前に20代の大人にはのEDを思わせる「keep on」の走り方をしながら スカイタワー634m位までぶっ飛んだロケット団を同じ高さまでハイジャンプして確保、地上に着くなり僅かな助走でジャンプで森の頭上を大きく越えて消えていった 38話• 劣勢に追い込まれたロケット団の前に突如上空から飛翔し現れたキテルグマ。 も警戒体制に入り、森の王者と森の賢者による最強の頂上決戦勃発!? 同時に先制攻撃を仕掛けるかと思いきや、まさかの互いにハニーミツとパイルジュースを物々交換し、二匹は背を向けて去る。 そしてロケット団を両脇に抱え、 ごく普通で華麗なスキップで森の奥へと消え去っていった 39話• が起こした船をも沈没させうる程の強力なで荒れる海の中、ムサシたちが乗るの潜水艦のモニターに眉毛が搭載されたキテルグマがドアップで映り、 潜水艦のハッチを片手で「ポン!」と外して即侵入。 頑丈な装甲である潜水艦の鉄の壁をあっさり突き破りつつ、ロケット団達を一瞬で拉致して両脇に抱え、 猛スピードのばた足で泳ぎながら海上へ浮上していく 40話• レースで不正をやらかし会場の出禁になったムサシ・コジロウ・ニャース・合体ヒドイデソーナンスを太く伐ったらしき丸太を車輪代わりに 明らかに手や足の指のみでタイヤの車軸を高速に回さないと確実に進まないキテルグマバイク仕様で爆走登場、左腕で全員を抱えながら器用なバランス感覚で 前車輪だけを右手の指で掴み・回しをしながらそのまま森に帰投するために颯爽と疾走する。 41話• ポケモンスクール20周年による特別課外授業でカントー地方へ出掛け、無印ファンに嬉しき初代のオールスター達の出演に懐かしさを抱かせるオーキド研究所でサトシたちを襲撃するロケット団。 元祖同行者組の連携で、呆気なくおニャース様ロボ1号は爆散するが、突如真上を通過した 明らかに密航、不法入国、地上から約33000フィート、メートルに直すと約1万mの空気の薄い上空を6時間半近く機内でなく飛行機の上に乗ってカントーからアローラを飛行し、急降下でパラシュートなしのスカイダイビングで飛び降り、ロボの残骸の飛行パーツを纏った キテルグマ飛行形態でムサシ・コジロウ・ニャース・を抱え ジェット噴射で遥か天空に向かって飛んでいく。 42話• 飛行形態での燃料が途中で切れて失速し、海に墜落。 その後はしかたないので 体力無尽蔵なのかと思わせるレベルで3日間休憩無しで水上を全力疾走する。 更に言えば腹周りに残ったロボの残骸が浮き輪のような役割を果たしているので キテルグマ水上形態になっていた。 43話• 夕日に沈む太陽を背にするは正義の旗を掲げるロケット団一派。 プチドガス コスモッグ をサトシの隙をつきから奪取したムサシ・コジロウ・ニャース。 そしていつもならどこからともなく出現するキテルグマを警戒するも、現れないことに危険視をする。 だが、プチドガスがテレポートを起動させると 未来を予期していたとしか思えないベストポジションに佇むキテルグマが何の躊躇いもなくロケット団を 救助して歩いて森の洞窟っぽい闇の中へと消え去っていったと云うまさかの 逆パターン拉致であった。 45話• ほしぐもを横取りしようとポニ島の日輪の祭壇まで追いかけ、カプ神すら捕獲銃器で捉えるべく照準を定めるコジロウだが、神出鬼没に現れてスコープの向こう側で覗き込み問答無用でムコニャを捕まえサトシ達に気付かれぬ様に祭壇から崖へと大ジャンプ移動。 それでも奪う気満々の彼らを情け容赦無く纏めて締め上げ背骨をゼンリョクで折ろうとした 52話• 珍しいポケモンを探すムコニャに茂みの中から現れ巣へ連れ帰ろうとするが、途中プリンに歌われ爆睡。 目覚めるとの如き表情に落書きされたのも気付かず凄みの顔で抱えて帰還する 56話• に刺され動けなくなったコジロウを運ぶため ビーチの砂浜の中から出現。 全員回収し救急車のように「キーキーキーキー」と鳴き、遠くに行くと音が小さく聞こえるドップラー効果まで再現していた 58話• 怒らせたが起こしたに3人とソーナンスが巻き込まれる中、 そのたつまきに突入、 ごく自然にたつまきの中で彼らを抱きかかえ、そのままたつまきと一緒に退場する 59話• ラナキラマウンテンで開催されたポケぞりジャンプ大会に豪華商品目当てで出場したロケット団。 ムサシとミミッキュのペアが高パフォーマンスを見せる中、高得点を期待し見守るコジロウたちを一瞬で掻っ攫い加速してジャンプ台から飛び、空中のムサシとミミッキュも回収して立ち去る 60話• ロケット団と共に木の実拾いの最中にであると遭遇し、力比べで互角にはりあう(作中でカイリキーの集団に力で勝る怪力を誇り、ニャースが一目見て 触らぬ神に祟りなしとのたまうほど)。 そこにロケット団のメンバーが集まり、彼らに危害が及ばないようにするかのごとく即行で彼等を抱えて逃亡。 61話• 劇中ではこのマッシブーンはサトシのピカチュウを圧倒しており、腕比べで対等に渡り合えたポケモンはこのキテルグマただ一匹である。 サトシとピカチュウのZワザでロケット団が吹っ飛ばされるも、 両手に持った大きな葉っぱで羽ばたきながら空中で彼らを回収しそのまま逃亡。 62話• ポケピンポンの大会に出場したロケット団。 ムサシがと試合中、突如 会場の天井を突き破って出現し、ムサシたちを回収すると卓球台をジャンプ台にして突き破った穴から飛び出し退場する 66話• ベベノムを捕まえてサカキに貢献しようとするロケット団。 捕獲銃器でピカチュウごと捕まえようとしたところサトシに妨害される。 そしてお約束どおりピカチュウの10まんボルトで退場されそうになるも、 キテルグマが玉乗りをしながら登場。 10まんボルトが当たる直前でムサシ達を一瞬のうちに回収していった 67話• をゲットせんとおニャースロボ2号で捕獲を行おうとするも、サトシ達が立ち塞がるが、200年も貯まったガスで至近距離から噴射されて崩壊、爆散寸前に流れ弾のロケットパンチの上から の如く直立不動で現れ、彼らを両脇に抱えながらロケットの無軌道に赴くまま彼方へ消えていく 69話• に恋をするもZクリスタル欲しさに利用されたと知り涙ぐむニャースの姿を見て 今迄以上に 無表情ながらミミッキュすら青ざめる程 大激怒。 ピカチュウの電光石火も上回る高速移動で翻弄させられても凶悪な闘気を発して岩をも砕き、大地を裂きながらカウンターでとらえ、圧倒的にボコり勝利。 最後にムコニャたちを抱えてダッシュで帰還する 114話• マリエシティで、サトシ達とバトル中に現れ、 ムコニャを奴凧に縛った上で、風で飛ばすも、重量が重い筈の自身も飛ばされた上で去っていく。 …が、 タコ糸が切れたのにも気が付かず夢中で遊んでいた 117話• クワガノンレースを利用しての奪取の最中に 洞窟内を蹴りのひとつでぶち破り、会場にいた筈のコジロウごと抱えてダッシュで帰還する 119話• マトリを懲らしめるための囮になったニャースを救う? 為に湖から 上空数百メートルまで跳躍。 マトリの輸送船のコクピットの窓を突き破りニャースを連れ戻して船を撃墜し、後日怪我した状態で定時連絡してきた マトリとアローラニャースをトラウマレベルに陥らせる 122話。 何、このチートスペック? 普通では絶対にあり得ないことまでもやってしまっており、これにはロトム図鑑も大困惑。 ゲームでのキテルグマはどちらかといえば素早さは低いほうであり、明らかに種族の壁を超えた別の何かに到達しているが、タケシのよろしくアニメではゲームとの性能が違うことが割とあるので気にしてはいけない。 …… 些か違いすぎるが気にしてはいけない。 因みに、11話で眠っているキテルグマがムコニャ組達を抱き枕に優しく包み込み、彼らは 「もうどうでも良いやぁ」っとだらけさせていたので特性は「」かもしれない。 もし特性が「もふもふ」だった場合、キテルグマに有効なダメージを与えられるのはサトシ達のメンバーの中での手持ちとのみとなるが、ピカチュウの10まんボルトに怯みすらしない辺り、万が一本気で敵対した場合はになりかねない。 この回で初めて自分の巣にキテルグマが直接連れ戻しているシーンが描写された。 28話のポケベース回ではサインを貰おうとしたムサシたちを問答無用で連れ去ってしまうという、ちょっとひどい描写も。 13話ではロケット団を連れ去る光景がレース会場だけでなく、地方全土にもTV中継されており、その超獣ぶりに観客や参加者のピカチュウとも一瞬静然となった。 このように、ロケット団の勝利をかっさらってしまう事もあれば、 これらの事情を含めれば劇中最強と思われがちになるが、完全に熟睡した場合、逃げられる弱点が16話で露見した。 それでも、居なくなったと解った途端に目視や匂いを使って即行動に移す。 今のところ他のポケモンと戦った描写は少なくバトルでの実力は未知数だが、 で ゲームでの習得Lv46 持ちのミミッキュが抵抗しようともせず、ぬしポケモンすらびびって逃げるあたり、やに迫る実力を秘めているのかもしれない。 実際、先述の114話の描写で怒らせるとUBすら圧倒する規格外の力を持つことが判明。 どんだけ強いんだよ……。 だが、最凶最悪のUBアクジキング戦ではヌイコグマに注意を払ったのが仇になりピンチに陥り、キテルグマロボに抱えられてそらをとぶを初体験する事になる。 子供の不注意が無ければ完全勝利する筈であった。 上述のやたら訓練されている超獣ぶり、ムコニャを抱える時も自らの腕力で損傷させる事なく普通に力加減ができている事から 実は元々別のトレーナーに育てられ、はぐれたか逃がされた個体ではないか? とも推測されている。 あるいは、図鑑の説明にもあるように、主人をうっかり死なせてしまい、その後野生化した、という可能性もある。 ロケット団との関係 これらの結果、12話では寝床にも食料にも困らないという理由からキテルグマの棲み家がムコニャ組のアローラ地方に於ける重要拠点として活用される事となった。 尚、ムコニャは本部に成果の報告を行った際、キテルグマも捕まえたポケモンとして勘定していたが、現状 「捕まえられている」といった方が正しい…。 ロケット団としては、このキテルグマを最終的にゲットして献上するつもりでいるのだが、 スペックがチート過ぎるあまり現時点で勝ち目が無いというのが現状で、122話ではマトリが催促で訪れたが、捕獲に乗り出し、ボール投げてゲットに挑むも受け止められた上に潰して塵にする為に正攻法でやっても罠を掛けようが絶望的であり、目的を達成するまでの間はこのキテルグマの巣を拠点にするとしている。 最初はキテルグマにびびりまくっていたムサシたちだが徐々に打ち解け、14話ではムサシが日頃のお礼としてマラサダドーナツの紙袋を渡したが、感激したのか彼女をその腕力でハグし、 呼吸困難や顔芸と言うには洒落にならない苦悶に陥れてしまった。 最近では回収に来てくれることを期待している節があり、38話ではコジロウが「 キテルグマがコナイグマ!」とダジャレを飛ばしていた。 73話Cパートではウラウラ島から気球が出せなくなってしまい、わざわざ対策してから出かけたにも関わらずキテルグマに来てもらいたがっていた(76話で無事回収された) 一応キテルグマなりに彼らを気遣っているようで、21話ではで落ち込んでいたニャースを、普段とは違う慈愛に満ちた抱きしめで励ましたりしている。 39話以降はキテルグマ風の制服を自作してドーナツ売りをするなど、ロケット団のほうもキテルグマにかなり愛着を抱いてきているようである。 それでもアローラの危機に直面した場合は私的優先の彼らを物言わぬ凄みだけで一喝、暴力での制裁すら辞さない。 キテルグマにも一定の誇りと節度が垣間見られる。 Zワザを取得するためにウラウラ島に向かった際は、キテルグマ対策として人形にボイスレコーダーを仕込みしばらくは気付かれなかったが、電池が切れ始め音声がおかしくなったことでついにばれてしまう。 このときキテルグマはこれまででも特に甲高い奇声を発し、基地の壁をぶち破り飛び出していった。 ミミッキュとピカチュウのバトル中に乱入し、ムコニャをいつもどおり回収しようとしたが、ピカチュウとの決着を望むミミッキュの頼みを聞き入れて戦いを見守り、敗れたミミッキュを優しく抱きかかえ巣に飛んでいった。 アローラポケモンリーグではマナーロ・スタジアム長期滞在の為に之までの経験から住処に温泉を引いてリラックスさせる行為で遅らせるも、給仕のヤレユータンロボが機能停止寸前から前回同様と悟り、ロボを破壊し探したと推測され、大会終了後に姿を現している。 このようなロケット団を自分の巣に連れ戻すためなら並外れた行動を平気でこなすハイスペックぶりや、ピンクの体色や洞穴状の棲み家も相まって ポケモン界のと例えられるようになったわけである。 同時にエーテルパラダイスに保護されていたヌイコグマが実の子供だと判った。 これではおじさんではなく『 しまっちゃうおばさん』である。 最終話では、本部に戻るよう言われたムコニャ組からミミッキュとヒドイデ、Zリングを預かる事になり、彼らからお別れの挨拶を受けてどこに帰るのか聞いた直後にジャイアントスイングでカントーまで送り返した。 まとめ そして誰もが気にならずにスルーしてしまう事柄についても説明しよう。 は全て技が存在する。 それは例外なくも覚えている。 今まで登場した中で一番有力な4つの技は……• と推測される。 更に今までの行動から追記すると………• ムサシが圧殺されかけた• 毎回キーと鳴いて視聴者は勿論ロケット団達も震え上がらせている• サトシ、ピカチュウと初めて会った時• 明らかに登場前に三回使用して六段階強化してそう。 普通のキテルグマがあんな速度で移動できる訳ないため。 そもそも普通じゃないのだが。 (十分過ぎるぐらい跳躍力があるにも関わらずヤシの木をバネ代わりに使って飛距離を稼ぎつつ飛んでったムコニャ達を捕獲。 ご丁寧にヤシの木が折れないように力加減までしていたようだ)• (カントーへ降り立ったほんの数秒後アローラへ飛び去っていった)• カウンター• いわくだき ……うん、もはや改造ポケモンとしか言いようがないね。 しかも毎回技マシンや技覚えの達人などを駆使して、技を適切に覚えて登場しているかのようにしか見えない。 ちなみに、これまでの記録保持者はオレンジ諸島のあのカイリューで10個止まりだった。 関連タグ... 厳密には『プロのかんがえたさいきょうの』である。 顔、もしくは顔写真を誰かに見られると どこに居ようが追いかけてくる点から。 SCP-2521のことについて文章化される、もしくは誰かが話すと どこに居ようが追いかけてくる上に、その文章や話した対象を連れ去ってしまう点から。 Keterグマの語源。 同様『かわいい見た目だが実はとても恐ろしい』ことが共通している。 関連記事 親記事.

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キテルグマ|ポケモン図鑑ソードシールド|ポケモン徹底攻略

キテルグマ

キテルグマ 英語名 Bewear 出身地等 不明 年齢 不明 職業 声優 キテルグマはの登場人物。 概要 で初登場。 森に迷い込んだに手を振って威嚇の合図を出したあと、周囲の木をなぎ倒した。 裏側の森に棲む野生のポケモン。 いわゆるマイペースで周りには先が読めない様な行動をとる。 なぜか3人組の所へ突然現れ、その度に連れ去る様に退場するので、ロケット団にとって傍迷惑な行為となっている。 ロケット団を連れて巣に戻ると、キテルグマは3人を手厚く世話している。 キテルグマの巣もロケット団にとっては居心地そのものは良いようで、ロケット団は巣を秘密基地にしようとしている。 で秘密基地が完成した。 ではで保護されていたの親であることが判明。 再会した時にヌイコグマに「ママ」と呼ばれていたことから性別はである。 たちでも歯が立たなかったのを圧倒するなど、戦闘能力は高い。 関連項目•

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