ウソハチ お こう。 【よくわかるポケモン解説】ウソハチ編

ポケモントレーナーなら全てのポケモンについて語れる説

ウソハチ お こう

合計種族値は410と低いが、ステータスの無駄はない。 技も高火力・広範囲のものが揃っており、なかなかの攻撃性能を発揮できる。 さらに、特性「」と先制技のふいうちの習得で高いタイマン性能を持ち、このお陰で鈍足多弱点という欠点もカバーできている。 総じて岩タイプのなかでも差別化に困らない個性的な性能の持ち主と言える。 第八世代ではロックブラストとボディプレスを習得。 またライバルの一角だったゴローニャや、既存のもろはのずつきの使い手が軒並み不参戦となった。 隠れ特性のびびりは金銀VCで入手可能。 進化前のウソハチを孵すにはがんせきおこうが必要だが、ウソハチ限定の技は存在しないため、厳選時にがんせきおこうは不要。 ネタ考察やマイナー考察はにあります。 特性考察 がんじょう 低い特殊耐久をきあいのタスキ無しで補える。 一撃必殺が効かないのも大きい。 ウッドハンマー、もろはのずつきとの相性は悪いものの、最も堅実で汎用性が高い選択肢。 行動保証のお陰でピンチ系きのみやじゃくてんほけんなど、持ち物を活かした戦術も取りやすい。 には貫通されるため注意。 いしあたま もろはのずつきとウッドハンマーを無反動で使える。 連発できればがんじょう型以上の火力が出せるが、かなり鈍足のため何らかのサポートは必須。 びびり 隠れ特性。 発動条件が限られる上、素がかなりの鈍足であるため恩恵も感じにくい。 素早さを上げたいのならがんじょうを活かしてロックカットを積む方が確実であり、採用例はほとんどない。 第八世代ではを受けたときにも発動するようになったが、攻撃低下自体は防げない。 威力不安定だが、タスキやみがわりに強い。 期待値は3発。 じしん 地 100 100 - 鋼対策。 安定したサブウェポン。 や意識。 もともと遅いので素早さダウンは気にならない。 きあいパンチ 闘 150 100 優先度-3 過去作技マシン・教え技。 決まれば高威力。 相手にふいうちとの選択を迫る。 ボディプレス 闘 80 100 - 鋼対策。 自身の防御力でダメージを計算する。 命中安定。 いしあたまなら反動なしで使える。 じばく 無 200 100 自分瀕死 ロックカット型やトリパでの散り際に。 だいばくはつは過去作限定。 カウンター 闘 - 100 優先度-5 がんじょうと合わせて格闘や地面タイプに反撃できる。 じたばた 無 ~200 100 - がんじょうで耐えて大ダメージ。 変化技 タイプ 命中 備考 ロックカット 岩 - 第8世代ではタマゴ技。 最速で積めば112族と同速になる。 ちょうはつ 悪 100 耐久型への対策として。 のろい 霊 - タマゴ技。 物理面を強化できるが、弱点が多く居座りは難しい。 みがわり 無 - 様子見に。 ステルスロック 岩 - サイクルで負荷を与える設置技。 タスキつぶしのふいうちもあるので交代読み・起点作りに使いやすい。 ダイマックス技考察 ダイマックス技 元にする技 威力 効果 解説 ダイロック もろはのずつき 150 225 天候:砂嵐 一致技。 必中化、スリップダメージ、特殊耐久補強など多数の有利な効果を得られる。 もろはのずつきなら以外でも威力150技を反動なしで連発できる。 砂嵐とあわせてさらに特殊耐久アップ。 攻撃を上げられるが威力は低め。 アームハンマー 90 ボディプレス カウンター 75 ダイバーン ほのおのパンチ 130 天候:晴れ 対草鋼。 弱点の水を半減できる。 物理なら頑丈じゃなくても耐えやすくなる。 ダイアイス れいとうパンチ 130 天候:霰 対草地。 あられのダメージで頑丈が潰れてしまうのが難点。 ダイサンダー かみなりパンチ 130 エレキフィールド 対水。 GFやPFの解除、催眠予防にも利用できる。 ダイソウゲン ウッドハンマー 140 グラスフィールド 対水地。 弱点の地震を半減できるが自分が使う際にも半減してしまうので注意。 じたばた 130 ダイウォール 変化技 - まもる状態 フェイントで解除されないが、ダメージは受ける 相手のダイマックスターン枯らしに。 コンセプト上、一致岩技とふいうちは確定であるため、それらとの補完に優れたじしんや格闘技、れいとうパンチが有用。 ステルスロック・じばくを持たせた起点作りとの併用型も考えられるので、パーティに合わせてサブウェポンを検討したい。 じたばたは・ふいうちと相性がよく、等倍範囲が広いので特殊相手や岩半減の格闘タイプにも高威力の反撃を狙いやすい。 ただし、格闘にはマッハパンチ、バレットパンチとの撃ち合いになることも多く、確実に落とせるわけではない。 がんじょうと相性の悪いいのちのたまも使い易い。 ただ、運用難易度はがんじょう型より高め。 すばやさを落としてトリパで使用するのも手。 砂嵐で特殊耐久を向上させるとなおよい。 ウッドハンマーを使いたい相手は水や地面が大半だが、先に落とされることの方が多いのが泣き所。 AS252の場合きあいのタスキ、イトケのみ、ふうせんなどで耐えor避けられるようにすると安定しやすい。 ブルンゲルを先制ウッドハンマーで確2。 他にやも抜ける。 耐久に振っていないのできあいのタスキを持たせ、格闘や鋼にはタスキカウンターを放つ。 対策にもなる。 そこまで速くならないので、積むタイミングと相手は見誤らないように。 またロックカットしなくても無振り69族まで抜けるので、意外な速さで相手を驚かせることもできる。 どちらかというと意表をつく型。 がんじょうのおかげでタスキが不要なのはうれしい。 対ウソッキー 注意すべき点 合計種族値は低いが、それを感じさせない安定感。 特性も優秀。 がんじょうで一発は耐えられ、カウンターやじたばたで反撃、ふいうちで追撃される。 チイラのみやじゃくてんほけん、ロックカットで全抜きの恐れもある。 攻撃範囲も広く、れいとうパンチやウッドハンマーといった独自の技を習得する。 特性がいしあたまの場合、もろはのずつきとウッドハンマーが反動なし。 対策方法 格闘タイプなら岩技とふいうちは半減、覚える他の技は等倍で受けられる。 対してこちらの攻撃は抜群なのでほとんど確2。 マッハパンチやしんくうはなど、先制技があるとより安定して狩れる。 でがんじょうを貫通して倒すのも良い。 技 威力 命中 タイプ 分類 PP 備考 技00 メガトンパンチ 80 85 ノーマル 物理 20 技01 メガトンキック 120 75 ノーマル 物理 5 技03 ほのおのパンチ 75 100 ほのお 物理 15 技04 れいとうパンチ 75 100 こおり 物理 15 技05 かみなりパンチ 75 100 でんき 物理 15 技15 あなをほる 80 100 じめん 物理 20 技20 じばく 200 100 ノーマル 物理 5 技21 ねむる - - エスパー 変化 10 技22 いわなだれ 75 90 いわ 物理 10 技23 どろぼう 60 100 あく 物理 25 技24 いびき 50 100 ノーマル 特殊 15 技25 まもる - - ノーマル 変化 10 技31 メロメロ - 100 ノーマル 変化 15 技32 すなあらし - - いわ 変化 10 技34 にほんばれ - - ほのお 変化 5 技39 からげんき 70 100 ノーマル 物理 20 技41 てだすけ - - ノーマル 変化 20 技43 かわらわり 75 100 かくとう 物理 15 技47 うそなき - 100 あく 変化 20 技48 がんせきふうじ 60 95 いわ 物理 15 技49 すなじごく 35 85 じめん 物理 15 技54 ロックブラスト 25 90 いわ 物理 10 技59 なげつける - 100 あく 物理 10 技76 りんしょう 60 100 ノーマル 特殊 15 技81 じならし 60 100 じめん 物理 20 技98 じだんだ 75 100 じめん 物理 10 過去作技マシン No. 技 威力 命中 タイプ 分類 PP 備考 技01 のしかかり 85 100 ノーマル 物理 15 技07 けたぐり - 100 かくとう 物理 20 技10 じしん 100 100 じめん 物理 10 技20 みがわり - - ノーマル 変化 10 技26 こらえる - - ノーマル 変化 10 技27 ねごと - - ノーマル 変化 10 技35 さわぐ 90 100 ノーマル 特殊 10 技37 ちょうはつ - 100 あく 変化 20 技46 てっぺき - - はがね 変化 15 技49 めいそう - - エスパー 変化 20 技67 だいちのちから 90 100 じめん 特殊 10 技75 ストーンエッジ 100 80 いわ 物理 5 技76 ステルスロック - - いわ 変化 20 技81 イカサマ 95 100 あく 物理 15 技99 ボディプレス 80 100 かくとう 物理 10 遺伝.

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このポケモンの作り方は

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はじめに ポケモントレーナーたるもの、800種類以上のポケモン全種類について語ることが出来て当然である…! ということでこんにちは、ざわです。 ちょっと今回は前々からやってみたかったことをしようと思い記事を書くことにしました。 その内容は【ランダムで選んだポケモンについて語ってみる】というもの。 ポケットモンスターの良い所って、色々あると思うんですけど、その中の一つが 「どんなポケモンに対しても思い出や思い入れのある人がいる」ってところだと思っています。 例えばある人からすれば序盤の雑魚敵でしかないコラッタも、別の人からしたら一緒にカントーの旅をした最高のパートナーだったり。 例えばモクローで一撃で倒せるただの経験値の塊でしかないウソハチも、ニャビーを選んだ人からしたら序盤の最強の敵だったり。 ガオガエンなんて特に顕著で、自分のパートナーだったりライバルのパートナーだったり、ダブルバトルの威嚇担当だったり、スマブラのクロスチョップで落下していく担当だったりと色々忙しい。 こういう1種類のキャラクターに対して、人それぞれの思い出があるっていうのが、ポケットモンスターの魅力の一つだなあと思っています。 ウソハチに対する印象が人によって違う時のイラストです で、ここからが本題で。 じゃあ逆に、自分という個人から見た場合、 沢山のポケモンというキャラクター1匹1匹には、しっかりと思い出があるのか?そのポケモンに対して語れるのか?ということが、気になってしまったわけです。 いや、さすがにポケモンならどの種類でも語れるだろ…。 伊達に初代からポケモン好きとして人生を送ってきてないぞ…。 ここらへん怪しくない…? ……。 その数字の図鑑番号のポケモンが選ばれたってことですね。 あるいは公式サイトにそのまんまの機能があるのでそっち使っても良いかも。 何かしらそのポケモンについて書いてみる。 それだけ。 自分はやはり対戦をメインにポケモンに触れてきたので、対戦についての話が多くなりそうだけどどうなるかなー。 まあとりあえず何回かやってみようと思います。 やり方は簡単なので、みんなもブログとかTwitterとかでやって見ると楽しいかも 自分が見たいだけ。 というわけで、第一回は~.

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【USUM】ウソハチの出現場所と種族値&覚える技【ポケモンウルトラサンムーン】

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また、一撃で『ひんし』になる技『じわれ』『ぜったいれいど』『つのドリル』『ハサミギロチン』を受けない。 技『アフロブレイク』『ウッドハンマー』『じごくぐるま』『すてみタックル』『とっしん』『フレアドライブ』『ブレイブバード』『ボルテッカー』『もろはのずつき』『ワイルドボルト』の反動を受けない。 技『わるあがき』の反動は受ける。 第8世代からは、相手の特性『いかく』で『こうげき』が下がった時にも発動する。 進化・タマゴで入手• 過去作からポケモンホームで移動• 野生のウソハチを捕まえる• 自分の技も対象となる。 最後の技がダイマックス技の場合、元となった技が使われる。 威力は20〜200 Lv. 自分が場を離れると効果は消える。 PPはコピーした技のポイントアップ未使用時の最大値となる。 交代すると元に戻る。 相手の技が第7世代のZワザの場合は失敗する。 自分の命中率、相手の回避率に関係なく必ず命中する。 相手の『まもる』『みきり』『トーチカ』『ニードルガード』『ブロッキング』の効果を受けない 『ダイウォール』を除く。 相手が使う技が攻撃技ではない場合や、優先度などの関係ですでに攻撃を終えていた場合は失敗する。 相手が『ねむり』『こおり』状態でも攻撃技を選択していれば成功する。 第6世代は威力:80 Lv. 10kg未満は20、25kg未満は40、50kg未満は60、100kg未満は80、200kg未満は100、それ以上は120。 ダイマックスしている相手には無効。 『ダブルバトル』の時は最後に受けた技のみ有効になる。 必ず後攻になる 優先度:-5。 『ゴースト』タイプには無効だが、それ以外のタイプ相性の影響を受けない。 地中にいる間は『じしん』『マグニチュード』以外の技を受けない。 攻撃後、自分が『ひんし』状態になる。 自分が既に道具を持っている場合は失敗するが、技『はたきおとす』で自分の道具が無効化されている時は奪う事ができ、道具は上書きされる。 トレーナー戦の場合はバトル終了後になくなる。 音系の技。 相手の『みがわり』状態を貫通する。 連続で使うと失敗しやすくなる。 自分と相手の性別が同じ時や、どちらかが性別不明の場合は失敗する。 『やけど』による『こうげき』の半減の影響を受けない。 使用したターンの間、味方の技の威力を1. 5倍にする。 音系の技。 相手の『みがわり』状態を貫通する。 10kg未満は20、25kg未満は40、50kg未満は60、100kg未満は80、200kg未満は100、それ以上は120。 ダイマックスしている相手には無効。 分身は状態異常にならない。 ただし、音系の技などはそのまま受ける。 そのターンに『ひんし』状態になる攻撃を受けてもHPが1残る。 連続で使うと失敗しやすくなる。 自分の持っている技のうち1つをランダムで使う。 PPが減少するのはこの技のみ。 音系の技。 相手の『みがわり』状態を貫通する。 それ以外のポケモンの場合『すばやさ』ランクが1段階下がり、『こうげき』『ぼうぎょ』ランクが1段階ずつ上がる。 事前に技『まるくなる』を使っていると威力が2倍になる。 [Lv. 『どく』タイプのポケモンが使うと必ず命中する。 『どく』タイプや『はがね』タイプには無効。 攻撃後、自分が『ひんし』状態になる。 最大102。 最大102。 地形が草むらやグラスフィールドの時は『ねむり』状態、水上の時は『こうげき』ランクを1段階下げ、砂地の時は命中率を1段階下げ、岩場と洞窟の時はひるませ、雪原と氷上の時は『こおり』状態、火山の時は『やけど』状態、ミストフィールドの時は『とくこう』ランクを1段階下げ、サイコフィールドの時は『すばやさ』ランクを1段階下げ、ウルトラスペースの時は『ぼうぎょ』を1段階下げ、その他は『まひ』状態にする。 また、ORASではフィールドで使うと秘密基地を作ることができる。 『きのみ』はなくなる。 相手が自分とは異なる性別の場合、相手の『とくこう』を2段階下げる。 自分と相手の性別が同じ時や、どちらかが性別不明の場合は失敗する。 また、技『そらをとぶ』『とびはねる』『でんじふゆう』『テレキネシス』の効果が解除され、『でんじふゆう』『テレキネシス』は使用できなくなる。 『フリーフォール』状態の相手にも命中する。 自分の命中率、相手の回避率に関係なく必ず命中する。 相手の『まもる』『みきり』『トーチカ』『ニードルガード』『ブロッキング』の効果を受けない 『ダイウォール』を除く。 音系の技。 相手の『みがわり』状態を貫通する。 ただし、『ふしぎなまもり』など一部の固有な特性はコピーできない。 自分が既に道具を持っている場合は失敗するが、技『はたきおとす』で自分の道具が無効化されている時は奪う事ができ、道具は上書きされる。 トレーナー戦の場合はバトル終了後になくなる。 ダブルバトル用。

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