大根 仁。 大根仁

SOPH.派生ブランドを着る柳俊太郎、大根仁ら名だたる6名のコーデ

大根 仁

森山未來、長澤まさみとの「モテキ座談会 撮影天国篇」や 川村元気プロデューサー、露木友規枝プロデューサーとの 「モテキ座談会 脚本地獄篇」も収録しています。 映画『モテキ』のシナリオ決定稿も、もちろん転載! 【さらなるスペシャル特典!】 映画の原作として書き下ろされた久保ミツロウによる『モテキ』は未単行本化につき、 その貴重なネームをカバーデザインとして使用しています(帯を取ると、その下に!)。 また、脚本制作中に惜しくもカットになった「土井亜紀登場シーン」や「墨さんの結婚式」も 久保ミツロウのネームで堂々収録! この世には存在しない「幻の秘蔵カット」が掲載されています。 ADとしてキャリアをスタートさせ、テレビ演出家・映像ディレクターとして、数々のドラマ、PVを演出。 なかでも『演技者。 2010年7月からテレビ東京で放送されたドラマ『モテキ』は深夜枠ながら話題沸騰、DVDも異例の大ヒットを記録。 同作の映画化にともない、満を持しての映画監督デビューとなった。 また、本書は大根仁初の著書でもある。 大根監督による映画「モテ記」の製作日記。 企画段階、脚本執筆から撮影、そして役者との対談と てんこもりな内容でファンはがっつり楽しめると思う。 監督のサービス精神が随所にちりばめられていて ニヤッとすること多し。 原作がマンガだが、脚本が原作を追い抜かすという ウルトラC的な製作スタイルが記述されている。 従来的なプロセス、人間関係では生まれなかった映画なのだなぁと思った。 肩書きを乗り越えて、面白い映画をつくるというゴールにむかって いろんな人がぶつかり合う。 そんな摩擦熱がスクリーンにも出ていた。 だから、映画モテキは熱かった。 (個人的には、ドラマのいいかげんさも好きだったけど) モテキファンや映画監督志願者が楽しめるのはもちろんだが、 それ以外の人でも充分に面白しろがれる読み物だと思う。 それは、この本が青春物語としても読めるからだ。 映画処女作。 ドラマの呪縛。 震災の影響。 数々の高いハードルを超え、多重なプレッシャーをエネルギーに変え、 悩んで迷って、皆でチカラを合わせて前に進む。 映画っていい。 いや、映画づくりっていい。 読後、映画つくってみたいなーと小学生のように思いました。 モテキファンで有る無しに、 映画制作の過程に興味がある方は、 読んで損がない一冊です。 映画制作についてロデューサーとの初対面時から、 ヒロインが長澤まさみに決まった経緯など、 詳細に日記形式で記録されています。 こうして映画が作られていくんだなと、とても興味深く読めました。 文章も軽快で時間も取らずあっさり読めるので、 モテキ熱が冷めた今でも時々読み返してしまいます。 ドラマ版の企画秘話もインタビュー形式で載っていますので、 ドラマ至上主義の方も楽しめるのではないでしょうか。 しかしこの映画が成功したのは、 森山君や周囲の方のクールな視点がありきでは?と、 思わず考えてしまいました。 勿論監督の力無しには映画そのものが取れない訳ですが、 それでもドラマ版に引きずられた監督の初案は駄作過ぎる。 原作者の初案も底なし沼で主人公が可哀想。 映画は監督と関係者との微細な化学反応で作られるとつくづく感嘆しました。

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大根仁監督「モテキ」「バクマン」で話題!学歴、プロフィールは?

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大根仁監督「モテキ」「バクマン」で話題!学歴、プロフィールは? 大根仁監督は人気の映画「モテキ」「バクマン。 」で話題に! 大根仁監督は、2011年に公開された映画「モテキ」のヒットに続き、2015年の映画「バクマン。 」もヒットさせるなど、話題を集めている映画監督です。 「モテキ」は、久保ミツロウによる漫画原作の作品で、アラサーの草食系男子にモテ期が到来、戸惑いながらも恋愛をしていくストーリー。 「モテキ」が最初に映像化されたのはテレビ東京のドラマでしたが、このときに演出・脚本を担当したのも大根仁監督でした。 その後、監督としても映画「モテキ」を撮影しています。 大根仁監督のもう1つの代表監督作品「バクマン。 」も、「モテキ」と同様に漫画原作。 大葉つぐみ原作で、小畑健が作画を務めた作品です。 主人公であるクラスメイトの男子中学生2人が漫画家を目指していく過程を描いた物語で、少年ジャンプに連載された人気漫画でした。 大根仁監督は、それまでのキャリアで培ってきたテレビドラマやバラエティ、ミュージックビデオの演出技術を巧みに用いることで、観る者を引き込む作品を次々と発表しています。 大根仁監督の学歴やプロフィールが気になる!堤幸彦に見出され「モテキ」で長編監督デビュー 大根仁監督は、1968年生まれの47才で、出身は東京都。 映像制作に興味を持ったきっかけは、名作「北の国から」を観たことだったそうです。 その後、映像系の専門学校に進学し、在学中に作った映像作品が、人気映画監督の堤幸彦によって見出されます。 そして、堤幸彦と秋元康が創立した番組制作会社「SOLD OUT」に入社することになりました。 そこで手掛けたのが、深夜枠のドラマ演出の数々です。 順調にキャリアを積んでいった大根仁監督は、2010年にドラマ化した「モテキ」の劇場版となった、2011年映画作品「モテキ」で初めての映画監督を務めると、いきなり日本アカデミー賞話題賞・優秀作品部門を受賞。 その後も、ほぼ口コミ人気だけで全国順次拡大ロードショーされるまでとなった「恋の渦」や、「バクマン。 」「SCOOP!」などの話題作を次々と監督していきました。 現在は、制作プロダクション・オフィスクレッシェンドの取締役も務めています。 大根仁監督作品「SCOOP!」「奥田民生になりたいボーイ」あらすじネタバレキャスト! 大根仁監督作品「SCOOP!」もヒット!あらすじネタバレキャスト! 大根仁監督がメガホンをとった映画「SCOOP!」のあらすじネタバレをご紹介。 福山雅治演じる主人公・都城静は、かつてはスクープを連発した報道カメラマン。 しかし、ある事をきっかけにパパラッチとなり、燻ぶる日々。 そんな静が、二階堂ふみ演じる週刊誌「SCOOP!」の新人記者・行川野火と大きな事件に巻き込まれることになって……。 主演を務めた福山雅治は、「日本一撮られない男」といわれるほどスキャンダル写真のない俳優です。 大根仁監督の構想には、「『もしボタンを掛け違えたら』福山雅治がパパラッチになっていたかも」という発想があったといいます。 オリジナル作品へのリスペクトも随所に見られ、原田版を知る通好みにも見応えのある内容に仕上がっています。 大根仁監督作品「奥田民生になりたいボーイ」あらすじネタバレキャスト!公開は2017年9月 大根仁監督の最新監督作品は、2017年9月公開予定の映画「奥田民生になりたいボーイ」。 正式なタイトルは、「奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール」です。 これは、渋谷直角原作の漫画作品で、週刊誌「SPA!」に連載されていました。 メインキャストは、雑誌編集者の主人公で、奥田民生を崇拝してやまない「奥田民生になりたいボーイ」のコーロキ・ユウジを妻夫木聡が、「出会う男すべて狂わせるガール」の美女・天海あかり役を水原希子が演じています。 あかりの奔放な振る舞いに振り回され、身も心もボロボロになってしまうユウジの姿が描かれる「奥田民生になりたいボーイ」。 ラブコメディでもありつつ、主人公ユウキの成長物語にもなっている点も魅力です。 他のキャストも、新井浩文や安藤サクラ、リリー・フランキーなど個性的な面々ばかりで、今から公開が楽しみな作品となっています。 大根仁と新房昭之コンビでアニメ化する岩井俊二の「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」! 大根仁監督が、人気アニメ監督・新房昭之(しんぼうあきゆき)とコンビを組んで、岩井俊二の名作「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」の劇場アニメを制作すると発表されました。 1993年にフジテレビ系の連続ドラマ「ifもしも」の1作品として放送された本作。 人気の高さから、1995年には再構成されて、劇場映画としても公開されています。 「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」は、当時はまだ若手監督&脚本家であった岩井俊二を一躍スターダムに押し上げるきっかけとなった作品であり、今なお名作として人気です。 今回は、アニメ映画ということで、大根仁監督が脚本を、新房昭之が総監督を務めます。 すでにメインキャストも決まっており、再婚する母親から離れたいナズナを広瀬すずが、ナズナから駆け落ちに誘われるノリミチを菅田将暉が、そしてノリミチの親友で恋敵になるユウスケを宮野真守が演じる予定です。 最近は、日本のアニメ映画界を牽引してきたジブリ作品以外にも、「君の名は。 」や「聲の形」「この世界の片隅に」など大ヒットするアニメ映画が次々に公開されていますから、「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」にも期待が集まることになるでしょう。 「モテキ」「バクマン。 」に加え、「奥田民生になりたいボーイ」など、漫画原作作品にはなじみの深い大根仁監督。 これまでの経験を活かし、今までのアニメ原作の劇場版作品とは一味違った大根仁ワールドを展開してくれることを期待してやみません。

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大根仁監督、観客視点へのこだわり「軋みが出ている既存フォーマットを壊したい」

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「SOPH.の清永さんとは、 20年くらい前に同じアパレルブランドで 働いていたことがあって、それ以来のお付き合いです。 僕は基本的に音楽の匂いのする服を選ぶことが多いので、 SOPH.が生み出す服からは音楽をはじめとしたカルチャーの香りがするし、 シンプルで飽きのこないものがあったりするのでずっと着られるというか、 今日着てきたレザーのブルゾンも10年くらい前のものだと思うけど 毎年1度は着ているような気がします。 このジャケットもパンクっぽくていいですね。 次のライブに着て出ようかな」。 イノヒデフミ ミュージシャン 2004年に「ビリージーン」でデビュー。 1レーベル1アーティストをコンセプトに 自身のinnocent recordを立ち上げる。 5月11日には新作アルバム 「NO SATISFACTION」をリリース予定。 innocentrecord. のウェアを着用しています。 今回、インナーに着たシャツもそうですが、僕にとってSOPH. の魅力は星柄やパッチワークなど、ヒネリと遊び心が効いているところ。 普段、自転車で移動することが多いため、動きやすいスウェットパンツを穿くことが多いのですが、 綺麗めなコートやシャツを合わせてスポーティーすぎないようにバランスを取った着こなしがお気に入りです」。 アクロ ラッパー 東京生まれメキシコ育ち、 日本人の母親とメキシコ人の父親を持つ。 2012年にリリースしたデビュー作「THE PACKAGE」は iTunes 総合チャートで初登場1位を獲得。 のSTAR 片貝俊 スタイリスト SOPHNET. にリースに行くと、今の時代感に合うアイテムがあります。 良い意味で常に流行を捉えているのでしょう。 その反面、ベーシックなアイテムもちゃんと多数揃っている。 その奥行きの深さと膨大なラインナップがSOPH. ならではの魅力です。 個人的には他のブランドとも合わせやすいシンプルなアイテムが好み。 このTシャツは展示会へお邪魔した際、ポップでチャーミングな印象が強く記憶に残っていたのでセレクトしました」。 片貝 俊 スタイリスト 1982年生まれ。 スタイリスト小沢宏氏に師事した後、2009年に独立。 長年、カタログ制作に携わっていることもあり、 SOPH.の服は自然とワードローブの多くを占めるようになりました。 ミニマルでソリッドなスタイルのウェアは、 今の東京の空気感に似合うので普段から活用しています。 僕はロングシャツが好きでよく着るのですが、 今回着用した一枚にも、単体でコーディネイトを成立させる力強さがありますね」。 編集、ライター。 ファッション誌を中心に、ブランドのカタログやウェブサイトのエディットも手掛ける。 だから、最近は基本的に気に入った3〜4ブランドのアイテムを着回しています。 とくにSOPH.の服は昔から長く愛用していて、 このコートもショップで購入したばかり。 フードの大きさや素材感、ポケットの位置などがとてもしっくりくる。 主に撮影現場でのワークウェアとして活用しています。 オンにもオフにも、アイテムによってはフォーマルにも対応する 広い振り幅がSOPH.の魅力です」。 大根 仁(映画監督) 1968年生まれ。 オフィスクレッシェンド取締役。 テレビドラマの演出家、映画監督。 大ヒット映画、「モテキ」をはじめ、人の記憶に残る数々のクリエティブな作品を手掛ける。 今年秋には最新作映画「SCOOP! 」が控えている 柳俊太郎(俳優) SOPHNET. はファッション撮影や芝居の衣装で着る機会が多く、僕にとって身近なブランドです。 普段はあまり色を使わずモノトーンでまとめるコーディネイトが多いので、 今日のジャケットのようなソリッドなカラーリングのアイテムがワードローブには多いですね。 シルエットでいえば、僕は基本的にゆったりしている方が好きなので、 肩肘張らずに着られる良い意味のユルさがあるところもSOPH. が好きな理由のひとつです」。 柳 俊太郎(俳優) 1991年生まれ。 2009年にモデルとしてデビューし、日本人離れしたスタイルで注目される。 その独特の雰囲気を生かし、2012年より俳優活動を開始。 12』に掲載された記事です。

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