いらち 語源。 「いけず」 の由来と語源

大阪人、ホンマに「いらち」? :日本経済新聞

いらち 語源

9 以下、勝手に転載すみません。 「いらちか」 ここまでくると、もうほとんど外国語の世界ですね。 一見「ロシア語?」という印象ですが、実際のところ、「いらちか」の語源は英語の「elastic」ではないかと言う方もいます。 つまり、「いらちか」は「ゴムひも」のことなのです。 大方は、あの白くて畝(うね)のある「パンツのゴム」を指しています。 だって、「輪ゴム」は以前のメルマガでも触れたように「チューブ」なのですから。 「チューブ」は今もよく使われますが、「いらちか」はあまり聞かなくなりました。 福井県は英語先進国だったのでしょうか。 でも、よくよく考えてみれば、「what time is it now? 」は、「掘った芋いじ(る)んじゃねー。 」というふうに発音すれば通じる、というのと同レベルかも。 むしろ、「パンツのゴム」というような直接的な言い方を避けて「いらちか」と表現する奥ゆかしさを強調すべきなのでしょうね。 なるほど。 さて「イラチカ」で検索した場合、……これは。 検索してみればすぐ分かる。 あるのねロシア語にって、しかもこんなシステムのトコで、しかも「IROCHKA」をローマ字読みしたひにゃ……、知らなかったのは私だけ? もひかひて? 更に調べたらどうやららしい、男性の場合は「栄光」とかの意味、女性なら「女傑」……、なんかすごいぞ、 結局「シベリア寒気団」からのロシア繋がりですがね、代表はもしかして知ってたのか? 深まる疑惑?! いや疑惑ってこたあないけど.

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【イラチカ】の語源

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「いけず」の意味とは? 「いけず」の意味は「意地悪」 「いけず」は意地の悪いさまや憎たらしいさま、つれない様子、あるいはそのような態度をとる人のことを指す言葉です。 「いけずな人」とは「つれない人」や「不親切な人」のことを指し、「あの人いけずやわ~」とは「あの人は意地悪ですね」という意味になります。 また、「いけず」には「いけずされる」という用法もあります。 この場合は、「意地悪をされる」「冷たくされる」という意味になります。 「いけず」には「邪魔なひと」「悪人」という意味も 人の恋路を邪魔するような行為に対しても「いけず」が使われることがあります。 ライバルとして積極的に邪魔するだけでなく、たとえばふたりがいい雰囲気のときに席を外さないで居座り続ける人などにように、気が利かないため結果的に邪魔になっているような場合にも、「いけず」が用いられます。 また、悪人やならず者のことを江戸期の上方では「いけず」と呼んでいました。 現在でも浄瑠璃にその用法がみられますが、一般的な会話で使われることは少なくなっています。 「いけず」の語源と類語 「いけず」の語源は「池之端の芋茎(ずいき)」 「いけず」の語源は「池之端の芋茎(ずいき)」であるという説が有力です。 芋茎とは里芋の葉茎で、初夏から夏にかけて収穫される野菜です。 「いけず」は「いけのはたのずいき」が縮まったもので、江戸期に大阪の洒落言葉として使われていました。 池之端の芋茎は池の養分や水分を独占してしまい、他の植物には与えないということから、「いけず」が「意地悪」という意味を持つようになっています。 「いけず」の類語は「不人情」 「いけず」は倫理的な悪というより、情が薄いという意味合いで用いるケースが多くみられます。 この場合の類語は、「つれない」「薄情」「不親切」「意地悪」などが挙げられます。 相手がこちらの気持ちを分かってくれないことを残念に思う気持ちを含ませて用いるもので、相手を完全に嫌ったり否定したりするところまではいっていません。 強く否定する意味での類語は「よこしま」 「いけず」を倫理的な悪や合法的でないという意味で使うときの類語には、「悪質」「悪辣」「罪作り」「腹黒い」などがあります。 他にも類語として「極悪」「凶悪」「邪悪」なども挙げられていますが、明治以降の近代では「いけず」にあった悪の意味合いが薄れてきています。 そのため、漢字で構成された熟語より「よこしま」「罪作り」「腹黒い」のような仮名まじりの言葉のほうが「いけず」の類語としては適切です。 「いけず」の使い方 「いけず」は愛憎入り混じった言葉 「いけず」には相手を責める意味合いがありますが、相手を強く非難して使う否定語ではありません。 むしろ、男性が関西の女性から「いけず」と言われた場合には、ひょっとすると「脈アリ」なのかもしれません。 「いけず」は憎らしいけれど憎みきれない、腹が立つけれど許しても良いという、愛憎入り混じった微妙なニュアンスがある言葉なのです。 「いけず」は声高に相手を非難しない言葉 「いけず」は相手を責める言葉ではありますが、声高に相手を非難したり自分を正当化したりするものではありません。 やんわりとオブラートに包みながら、相手の冷たい態度や察しの悪さを指していう言葉です。 したがって「いけず」といわれたときに本気で怒るのは野暮で、やんわりとその場を収めるかおとなしく退散することが大人の態度といえます。 また「いけずされる」という使い方をする場合には、ちょっとした行き違いや一時的に意地悪されたという意味合いになるため、パワーハラスメントやセクシャルハラスメントを受けたような深刻なケースには用いません。 相手が京都の人なら要注意 京都の人が使う言葉は、「ぶぶ漬けでもどうどす?」が「そろそろお引取りを」という意味になることからも分かるように、額面通りに受け取ると危険なケースがあります。 通常は軽く非難する意味合いで使われる「いけず」ですが、本当に嫌な奴という意味で「いけずやわ~」と言っていることもあるからです。 これは決して意地悪からではなくただ婉曲に表現しているだけなのですが、京都以外の人には分かりづらいこととなっています。 「いけず」は京都の方言だった? 「いけず」は京都や大阪の方言 「いけず」という言葉を聞いたとき、祇園あたりの舞妓さんがお客さんに対して、「いけずやわ~」とはんなり絡んでいる場面が思い浮かぶのではないでしょうか? 一方、静岡県人の「ちびまる子ちゃん」や埼玉県人の「クレヨンしんちゃん」も、作中で何度も「いけず~」という言葉を使っています。 これらを鑑みると「いけず」は全国区の言葉になっているようですが、もともとは関西地方の方言です。 江戸時代には上方一帯(京都・大阪を中心とする畿内)で使われており、だんだんと地方に広がっていきました。 「いけず」はビジネスシーンで使われる機会はあまりなく、多くは接待の場や私的な会話で使われています。 もし誰かに「いけず」と言われた場合、仲良くしたい相手なら機嫌を直してもらい、そうでない相手ならしばらく様子をみてください。 ただし接待の場で相手が京都の人の場合なら、慎重に対応されることをおすすめします。

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【調査】関西人の皆様、「いらち」は標準語ではありません 全国調査の結果→約半数が「使わない」

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大阪人なら知っているであろう言葉「いちびる」 ただし、大阪の人なら誰でも使う言葉・・ということでも無さそうで。 おそらく地域差があるように思います。 どうなんでしょう?ミナミの方で使われる言葉なんですかね?? 「いちびる」という言葉を見たのは、この記事にて。 丸山議員については、橋下氏の政界引退前後にも「まずい発言があった」とし「そのときは僕が(問題視して)言った。 今回は、僕の代わりに橋下さんが言ってくれてるんちゃいますか。 問題は言葉づかいです」と、橋下氏への感謝の念も口にした。 ただし、公の立場を離れて、私人としての感想を問うと「20も歳の違う下の者から、ちょけた話されると私人としてはいろいろある」と、不快感を隠さず。 「外に向かって、何をいちびっているのか」と丸山議員の資質を疑問視し「同じ土俵に乗る話ではない」などと、話していた。 この記事内には「ちょけた」という言葉もあり、 こちらも調べなければ・・というレベルの言葉だと思うんですが(笑) 今回はひとまず「いちびる」について。 いちびる・いちびり の意味とは? 「いちびる」が動詞で、「いちびり」は名詞のようです。 いちびる 図に乗る、つけあがる ふざける 先陣を切る 悪い意味では「調子に乗っている」風のことなんですが 「リーダーシップ性がある」のような意味あいもあると・・ 標準語でいうと「悪ふざけ」的な意味合いっぽく 相手に対してナメた態度をとっているような意味合いですが 関西では良い方向の意味で使われることもあるとか。 いちびり 調子に乗って騒ぐこと。 目立とうとしてふざけること。 また、その人。 お調子者。 目立ちたがり屋やお調子者を揶揄する時に使われることが多い また、人と違う変わったことをしている人を良い意味で褒める場合にも使われる しょっちゅういちびる人のことをいちびりと言う 標準語では「お調子者」に近いか 悪い意味でも良い意味でも使われるというところが とくに「いちびる」「いちびり」を日常的に使っている地方以外の人には 文脈からでもニュアンスがつかみにくい気がします。 つけあがることは決して悪いことではない、そういうことなんですかね。 目立ちにいくことは、少なくとも関西・・大阪では、悪いことではないと思います。 ただ、本当に悪い方の意味で使われることもありそうですが。 ・・というか、僕自身は いちびる、いちびりは、悪い意味で使われているのしか聞いたことないです(笑) 良い意味もあるんだな、ぐらいに思っといた方が無難な気がします。 儲かりもしないのに、ちょっと変わったことに手を出している人に対してとか。 面白みのある人を賞賛するときなんかに使うらしい。 あまり出くわしたことないなーこれ使ってる人。 いちびる いちびり の語源・由来 市振る、市振り からきているそうです。 いちびるといちびり自体は漢字ではないですが、元はこういう漢字からきているみたいです。 市振る 「市場のような活気あるやかましい様子」を指す言葉だそうです。 魚問屋などの競り市がさわがしい様子、など。 市振り 競り市で値段決定をする人のことを指すそうです。 やかましく騒ぎ立てつつ競りを取り仕切る人 ・・というようなところから 調子に乗る、悪ふざけする、つけあがる、はしゃぐ みたいな悪いイメージ と ちょっとリーダー的な先進的な意味合いが含まれる言葉になっているようです。 いちびるが使われる地域 関西弁・・とも言われますが、基本的には大阪で良く使われる言葉だそうで 大阪弁といえそうです。 ちょける ほたえる の意味とは? ついでに、「いちびる」と一緒に検索されることが多い方言 「ちょける」と「ほたえる」の意味も書いておきたいと思います。 ちょける ふざける・おどける 「ちょうける」とも言うとか。 これは大阪近辺だけでなく、けっこう広い範囲で使われている言葉のようです。 四国〜東海ぐらいまで? ほたえる 騒ぐ(さわぐ)の意味で使われることが多いようです。 関西以西で使われているとか。 あばれる、さわぐ、ふざける、なんて意味に使われる地方もあるようです。 「ほたえな」=「さわぐな」かなと。 坂本龍馬(もしくは一緒にいた中岡慎太郎)が暗殺されるときに、「ほたえな!」と叫んだ、というのが「ほたえな」界で最も有名な「ほたえな」だと思います(笑) AR30.

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