進撃の巨人ネタバレ 122。 進撃の巨人ネタバレ最新122話確定【明かされた新事実】

【進撃の巨人】122話ネタバレ!地ならし発動!壁の中の巨人達が現れる

進撃の巨人ネタバレ 122

これはお前が始めた物語だろと叫ぶエレン!進撃の巨人ネタバレ121話 それでは早速、進撃の巨人121話を見てみましょう! そんなジークはエレンを連れて、過去の記憶をめぐるツアーに出ます。 進撃の巨人120話で始まった、過去の記憶をめぐるツアー。 そこでエレンとジークの二人は、地下室でジークに謝るグリシャに出会います。 今まで父親であるグリシャを恨み続けていたジーク。 これにより、グリシャに対する見方が変わるのでしょうか。 >> 進撃の巨人ネタバレ121話:9歳のエレン 進撃の巨人120話ではエレンが「次の場面に行くぞ」と言って終わりました。 その場面は、9歳になったエレン。 この頃は、まだ父親の洗脳はなかったとジークは言う。 しかし、エレンは巨人について何も知らないまま父親から「進撃の巨人」を継承された。 そして、父親の戦いを続けている。 「どうやってその戦いに終わりを与えるんだ?」 と問いかけるジーク。 エレンは少し考えながら、そして言葉を選びながら言う。 「俺は…生まれた時から俺だ」 進撃の巨人ネタバレ121話:エレンがミカサにマフラーを巻く場面 そして場面は、エレンが、ミカサの両親を殺した人攫いを殺した場面に。 エレンは言う。 「誰かが俺の自由を奪うなら、そいつの自由を奪う」 エレンが先ほど「生まれた時からずっと俺だった」と言った言葉は、 「常に自由を求めてきた」という意味なのでしょう。 確かに、エレンにとって「自由の象徴」とも言える「海」を見た時も、本当の自由がそこにはなかったことに気づき、エレンだけが嬉しそうな表情ではないように見えました。 >> そして、自分たちの父親である、グリシャのことを語るエレンとジーク。 エレンはどうやら、ジークの方がグリシャの思想に囚われてがんじがらめになっているのではないかと指摘する。 自分を愛さなかった父親グリシャを心底恨み、あえてグリシャがやろうとしていた反対のことをやろうとしているジーク。 それを、グリシャの思想に囚われていると指摘するエレン。 エレンは、ジークから話しかけられている間も、ある場面に見入っていた。 それは、エレンがミカサにマフラーを巻く場面。 エレンは、この時からミカサがアッカーマンの血筋の力が出てきて、エレンの奴隷のようになってしまったことを思い出しているのでしょうか。 >> そんなエレンを見てジークは言う。 「いいかエレン、俺はすでに始祖の力を手にしている。 いつでも計画を実行できる立場にいることを忘れるな」 「ただ、お前を放棄したくないんだ。 クサヴァーさんが俺を放棄しなかったように」 このジークの言葉に対して、エレンは何も反応しない。 進撃の巨人ネタバレ121話:地下室に写真を入れるグリシャ そして場面はまたしても地下室へ。 グリシャが、ダイナとの写真を本に挟み、机に入れている。 写真の裏には 「人類は滅亡していない」という文字を添えて。 机の引き出しに、鍵をかけるグリシャ。 そしてグリシャは鍵を見つめながら、何かを考えている様子。 もしかしたら、この秘密をエレンに打ち明けるかどうかを考えているのでしょうか。 >> そしてが街を襲った日の朝。 グリシャはエレンに 「帰ったら地下室の秘密を教える」と約束をしました。 楽しそうに、笑顔になるエレン。 最近のエレンには笑顔がなかったので、「こんな時もあったなぁ」と思ってしまいました。。 そしてこの場面、1話でグリシャが見ていた方向は、過去の記憶ツアーをやっているエレンとジークであったことがわかりました! >>進撃の巨人121話で、1話の伏線回収があったのか!? そして超大型巨人が街を襲った後。 グリシャはレイス家が隠れている地下に向かった。 >> 進撃の巨人ネタバレ121話:レイス家とグリシャとの対話 レイス家に対して、壁の外から来る巨人を殺してくれと頼みます。 「俺の妻が、子供が食べられる前に!」 しかし、 不戦の契りを破れないレイス家。 世界を救うためだとしても、不戦の契りは破れないと。 しかしそれでも必死に食らいつくグリシャ。 記憶を改竄され、何も知らないまま巨人に食べられてしまうなんて残酷すぎると。 しかし、どれだけ頼み込んでも、レイス家の答えはNoでした。 それを見て怒りに震えている様子のエレン。 もしかしたら、 母親が目の前で殺されたことが頭から離れないのでしょうか。 >> 進撃の巨人ネタバレ121話:進撃の巨人の能力が明らかになる! グリシャは、自分が持つ進撃の巨人について話す。 進撃の巨人は、未来の継承者の記憶を見ることができる。 言い換えると、未来を予見することができる! ここで衝撃の事実が出ました。 今まで謎だった進撃の巨人の能力が明らかになったのです。 私も能力に関してはいくつか考察していますが、まさか未来を予見することができるなんて・・。 >> このグリシャの言葉に、ジークが混乱している。 「未来を予見できる…?何を言っているんだ…?」 エレンに聞こうとするも、エレンはグリシャにしかあまり興味がなさそう。 そしてグリシャはレイス家に言う。 「始祖の力は王家に有る限り、不戦の契りを受けて力を発揮できない。 だから俺が食べて俺のものにする」 そう言って、医療用メスを握りしめるグリシャ。 >> 進撃の巨人ネタバレ121話:お前が始めた物語だろ! メスを使って、巨人化しようとするグリシャ。 それに気づいたレイス家の人々も、必死で逃げる。 ・・・が、しかし。 グリシャはメスを自分自身に向けることができない。 人々を救う医者である自分が、子供たちを殺すことはできないと。 これを見たジークは驚く。 確かに、グリシャは始祖の巨人の力を手に入れている。 レイス家の人々を殺したくなかったなど、嘘に決まっている、と。 これを見たエレンがグリシャに語り始めた。 「父さん、何をやっている。 何をしにここにきたのか忘れたのか?妹が犬に殺されたのを忘れたのか?ダイナのために、クルーガーのために、進み続けなきゃいけないんだよ」 「これは、お前が始めた物語だろ、父さん」 そしてグリシャは巨人化し、始祖の巨人の力を手に入れた。 グリシャの巨人の姿は初めて描かれたんですかね。 ちょっとお腹が出ている、中年のおっさんみたいな巨人。。 そんな巨人グリシャの周りには、血だらけになったレイス家の一同が。 進撃の巨人ネタバレ121話:グリシャと対話するエレンとジーク レイス家を殺したことで、後悔している様子が見えるグリシャ。 「エレン、レイス家を殺した!これでいいのか?これでお前は幸せなのか?」 「…これでエルディアの未来は守られるのか!?」 進撃の巨人の力で、エレンの未来まで見えているグリシャ。 レイス家を殺したのは、エレンの未来のためだったようです。 そして、 グリシャはエレンの未来を全て見えているわけではなさそう。 「もしカルラが生きていたら…」と言っています。 グリシャは、カルラの生死がわからないまま死んでしまったのでしょうか。 進撃の巨人ネタバレ121話:ジークを抱きしめるグリシャ 「本当にこの道しかなかったのか?他にできることはなかったのか…」 そう言って、涙を流すグリシャ。 そして、こう続けます。 「そこにいるんだろ、ジーク」 「お前の計画は、実現しない。 実現するのはエレンの…」 困惑するジーク。 グリシャが何を言っているのか、にわかには理解できていなさそう。 そして、大人になったジークを見つけたグリシャ。 「すまん、ジーク。 ひどい父親で。 もっとお前との時間を持つべきだった。 」 「…ジーク、愛している」 そう言って、 ジークを優しく抱きしめるグリシャ。 今までグリシャに抱きしめてもらったことなどなかっただろうジーク。 戸惑い、どうすればいいのかわからないような姿が見て取れます。 しかし、徐々にグリシャの愛を感じるジーク。 「父さん…」 進撃の巨人ネタバレ121話:座標に戻るエレンとジーク ジークとグリシャが抱き合っているその時、エレンが過去の記憶をめぐるツアーを強制的に終わらせました。 過去をめぐるツアーは、ジークがエレンに対してグリシャの本心をわからせるつもりで始めたものでした。 しかし気づけば、 全てがエレンの手のひらの上で起こっていたことを確認したツアーになります。 エレンはこれらの景色について、4年前、即位したヒストリアの手にエレンがキスをした時に見たと言う。 進撃の巨人ネタバレ121話:安楽死計画の実行 全てが、エレンの描く手のひらの上で起こったことであることを知ったジーク。 そしてジークはユミルに叫びます。 「ユミル、全てのユミルの民の生殖能力をなくせ!」 そしてユミルはゆっくりと立ち上がり、ジークとエレンがいる反対方向へ歩いていく。 これを見て、エレンは焦る。 そして、自分をつなぐ鎖を引きちぎり、ユミルを追いかけた。 ーーー次回122話に続く 進撃の巨人ネタバレ121話:感想 かなり衝撃的な121話でした!! 全てがエレンが描く物語通りに進んでいたとは。。 そして、進撃の巨人の能力についてもついにわかりました! もう、衝撃的すぎて、いま放心状態です。。 笑 >> 進撃の巨人120話に引き続き、過去の記憶をめぐるツアーをやっているエレンとジーク。 前回、かなり話題になった12話の伏線は、回収には至っていないようです。 >> しかし、今回では1話の伏線回収があったのでは!?という声があります! >>進撃の巨人121話で、1話の伏線回収があったのか!? 今回も、グリシャのジークに対する愛情が垣間見れるシーンがたくさんありました。 これにより、ジークはグリシャに対する見方を変えるのでしょうか。 ジークが考えるエルディア人安楽死計画は、両親の愛情を十分に受けることができなかったことで考えついた計画だと思います。 >> しかし、グリシャがジークを愛しているとわかった今、ジークの心は揺れているのではないかと想像します。 >> >> それにしても、毎回思うんですが、私が一番気になっているリヴァイ兵長が死んだかどうかっていつわかるのでしょうか・・・。 ちゃんと回収しますよね、諫山先生!? >> >> >> >> >>.

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進撃の巨人122話ネタバレ!いつかの伏線全て回収!二千年前の君とエレンで地鳴らし遂に発動!|ワンピース鬼滅の刃ネタバレ考察ガジライフ

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始祖ユミルの記憶 奴隷だったユミル 以前、ヒストリアとフリーダが絵本を見ながら会話をしていた時の事です。 ヒストリアから女の子らしくって何?と聞かれて、フリーダは絵本に書かれている、リンゴを持った女の子みたいな子かな?と言っていました。 いつも他の人を思いやっている優しい子だと。 戦争で捕虜になったのか、他にも戦争で焼かれた家や殺された人など、酷い目に遭っている人がいます。 そして少女の視線の先では、勝利した側と思われる人たちが祝杯をあげています。 豚を逃がした奴隷がいるようで、その者に名乗り出よ、でなければ全員から片目をくり抜くと平然と言います。 しばらく奴隷達は黙った後、少女を全員が指差します。 支配者の男から豚を逃したのは、お前かと問われ少女は周りを見渡します。 少女は諦めた様にうつむいた後、男の前にひざまずきます。 男は少女に、お前は自由だと言いますが、次の場面では肩を弓矢で撃ち抜かれて、多数の兵士や犬に追われています。 木の根に足を取られて転んだ後、顔を上げると視線の先には巨大樹があります。 背骨の辺りに接触されたようにも見えます。 これが恐らくユミルが巨人になった経緯なのだと思います。 相変わらずユミルの事を奴隷と言って見下していますが、ユミルの働きのおかげで部族エルディアは大きくなったようで、男から褒められています。 ユミルは褒美だと称して男の子種を与えられ、次はフリッツの名の元に、憎きマーレを滅ぼせと命じられます。 また、ユミルは子供も三人産んでおりますが王の子を産んだからか、ユミルの待遇もよくなっているようです。 隣にはユミルと三人の子どもがいますが、次の瞬間ひざまずいていた兵士が、隠していた槍を王に向かって投げ、王を殺害しようとします。 悲しむ三人の子どもたち、そしてユミルは倒れたまま、王の顔を見上げます。 そしてユミルがやりごときで死なぬことはわかっておる、起きて働けと言い、この場でもユミルの事は、奴隷呼ばわりでした。 諦めたように目を閉じるユミルです。 しかし、死んだ後のユミルの死体は切り刻まれ、王はユミルの三人の子どもに食べる事を強制します。 ユミルの三人の子ども、マリア、ローゼ、シーナにユミルの力を引き継がせるために、ユミルの体をすべて食い尽くせと言います。 そして娘が死ねば背骨を孫に食わせ、孫が死ねばその背骨を子から子へ食わせ続けるように言います。 我が巨人は永久に君臨し続ける、我が世が尽きぬ限り永遠に…、と言いかけたところで、エレンが終わりだと叫びます。 そしてユミルにお前は奴隷じゃないし、神でもない、ただの人だと言い、誰にも従わなくてもいいとユミルに語ります。 ジークはユミルにすべてのユミルの民から生殖能力を奪えと命令しますが、エレナはユミルにずっと待っていたんだろ、と優しく語りかけます。 そして再び、現実の世界に戻り、エレンが頭部をライフルで吹き飛ばされた辺りに戻ります。 ただエレンの頭部から下は脊髄のようなものが胴体まで生えていて、直後壁にヒビが入ります。 さらに壁内で戦っていた他の者たちも崩壊していく壁に驚きます。 崩壊しかけてくる壁の近くにいるガビになんとか手を伸ばそうとするライナーは、ガビの名を叫びます。 そして、その光景に驚くガビです。 そしてマリア、ローゼ、シーナ誕生から、王の身代わりになり死につつも、巨人の能力がユミルの民に継承される過程が一気に描かれました。 本当にユミルの血肉を子孫に与えているフリッツ王、かなりドン引きです、残酷すぎますね。 そして、エレンの願いで、壁の崩壊が始まり、いよいよ壁の中の多数の超大型巨人が姿を現しそうです。 物語の謎もどんどん明かされていきますが、個人的にはリヴァイ兵長がまだ出てきませんが、リヴァイ兵長の出番はあるのでしょうか。 次回、始祖の巨人の力を掌握したエレンが地鳴らしを発動します。

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進撃の巨人122話【ネタバレ】「2000年前の君から」ついに始祖ユミルの過去編!1話の伏線回収!?

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ガビの銃弾で吹き飛ばされたエレンの頭にジークが触れ、遂にふたりは「座標」へと到達 、 始祖・ユミルに「エルディア人安楽死計画」を伝えるようジークがエレンに促します。 しかし エレンはその計画に反対であり、始祖・ユミルを自分に従うよう求めますが叶いません。 ジークは王家の血統である自分が始祖・ユミルを手にし「不戦の契り」も無効化したと主張、エレンの洗脳を解くと宣言して共に過去のグリシャの記憶の中へ入り込みました。 そこで 妻子を危険に晒しながら「始祖の巨人」の確保を目指すグリシャを非難しますが、突如グリシャが今のジークの姿を見ているかのように呟き・・・? それでは、気になる『進撃の巨人』最新話121話のネタバレ・あらすじ・考察など、是非読んでみてください。 スポンサードリンク 進撃の巨人121ネタバレ前回振り返り:エレンの謀反 しかしというかやっぱりというか、 エレンはジークの唱える「エルディア人安楽死計画」を受け入れていないことが明かされました。 その上で尚、「始祖の巨人」の力を我が物にしようとしていたことを賢明なジークは既に予期していました。 展開の意外性と言う点では、正に想像だに出来ない事ではありましたが、「始祖の巨人」を宿していない ジークが「不戦の契り」を無効化することに成功したというのは、論理的に矛盾しているのではないかと感じられました。 なぜなら「不戦の契り」とは、145第目のフリッツ王が「始祖の巨人」を宿した王家の人物達にその力を行使させないようにかけた呪縛だと説明されていたからです。 スポンサードリンク 進撃の巨人121ネタバレ前回振り返り:ジークの勘違い? 今回のジークの発言は、そもそも「始祖の巨人」を宿していないジークが、その力を縛る「不戦の契り」を無効化するという、 これまでの物語の前提を覆すものだと思われます。 かつて一度だけエレンが「座標」の力を行使出来たのは、ジークの母親で王家の血筋であるダイナ・フリッツの無垢の巨人と接触をしたからだと説明されていました。 この時にエレンの意志が周りの巨人達を動かし、「鎧の巨人」に一斉に襲い掛かるという行動を引き起こし、これが 「座標」の力の発動だと考えられていました。 ひょっとすると、かつて「女型の巨人」も叫びで周りの巨人を操る事が出来た事から、そうした力は「座標」でなくともある種の知性巨人では可能であり、 ジークの大いなる勘違いという可能性もあるのかも知れません。 スポンサードリンク 進撃の巨人121ネタバレ:未知なる力 地下室の奥に降りていくグリシャ。 そこでフリーダたちに何と、グリシャから急展開の発言が飛び出します。 それは「進撃の巨人」の未知なる力のこと。 「進撃の巨人」はグリシャによると、未来の継承者の記憶をも覗き見ることができるのだそうです。 つまり、未来がどうなってしまうのかを知ることができるのだと。 なんてチート能力!! エレンはこれで、未来がどうなっているのか、どうなってしまったのか、すべてを悟っているからこそ動けているのでしょうか。 もしかしたら「進撃の巨人」の能力とは、善悪や倫理観などを無視して、自らの意思に関係なく強制した動きをさせる能力なのでしょうか。 スポンサードリンク 進撃の巨人121ネタバレ:焦るエレン! しかし、次に焦ったのはエレンでした。 そうなってしまえば自分がここまで来た意味がなくなる! 慌てて、両腕に止められていた錠を力ずくで外します。 指が取れてしまい、血が舞っていく…。 「始祖ユミルに会いに来るのが目的だった」というエレンですが、始祖ユミルに駆け寄っていくものの、倒れていくユミル。 エレンは必死でユミルに対して手を伸ばしますが、目を閉じて倒れていくユミルに想いは届くのか…? 遂に始まる、破滅の音…。 『進撃の巨人』最新話121話は、 9月9日発売の別冊少年マガジンに掲載となります! 情報が判明次第掲載していきますので、楽しみにお待ちくださいね! 先に、最新話がどんな展開になるのかガッツリ予想したものをご覧ください! スポンサードリンク 現実世界のパラディ島・シガンシナ区の状況 敵味方が注視する中、吹き飛ばされたエレンの頭をキャッチしたジークを巡るその後の動きが描写されると予想します。 しかし頭だけになったエレンはともかく、体も意識もある現実世界のジークと、時間遡行に赴いている精神世界のジークは別個のものとして描写せざるを得ないと考えます。 そこで現実の時間軸で「地ならし」が発動されないことや、 全ての巨人を操れる筈の「始祖の巨人」の力が、マーレ側の「車力の巨人」や「鎧の巨人」にどういった影響を与えるのかが描かれるのではないでしょうか。 ファルコとガビのその後 ガリアードを捕食し「顎の巨人」を継承したファルコと、エレンを撃ったガビのその後の様子が描かれるのではないでしょうか? 今までのパラディ島勢力を無条件に憎悪する洗脳からは解けた感があったガビ。 しかしエレンを撃ったのは如何なる心境だったのか、一旦 人間の姿に戻ったファルコとの会話でその真意が判明すると予想します。 スポンサードリンク 進撃の巨人最新話121話ネタバレまとめ パラディ島シガンシナ区ではジークの叫びで生じた無垢の巨人がマーレ兵を襲い、ミカサとアルミンは「車力の巨人」、ジャンとコニーは「鎧の巨人」と対峙していました。 そんな中で ガビの放った銃弾はエレンの頭を吹き飛ばしましたが、その頭をジークがキャッチし遂に二人が接触します。 次の瞬間、 大きな光る巨木のようにも見える何かを前に立つエレンがいました。 エレンの背後には ジークがおり、ここが「座標」であり、遂に自分達は接触し「始祖の巨人」の力を手にしたと語ります。 ジークはエレンの背後の少女が始祖・ユミルであり、「エルディア人安楽死計画」を彼女に伝えろと迫りました。 しかし エレンはジークの計画に反対であると表明し、始祖・ユミルに自分に力を貸すよう求めますが 無視されます。 エレンに対し ジークは、王家の血を引く自分が始祖・ユミルの力を手に入れ「不戦の契り」も無効化したと述べました。 ジークは父・グリシャからの洗脳を解くとして、エレンをグリシャの記憶の中へ誘います。 そしてカルラと結婚しエレンを授かった 若き日のグリシャの様子を見せ、 妻子を危険に晒してまで「始祖の巨人」の簒奪を目論むことを非難しました。 しかしグリシャがレイス家の礼拝堂の地下の存在を突き止めながらも家に帰った為、ジークは 、使命を中断する程にエレンに愛情を注いでいたのだと見做します。 そんな中、寝ていたグリシャが突然目を覚まし、まるで今のジークの姿が見えているかのような呟きを発し・・・? 次回の『進撃の巨人』第122話を楽しみに待ちましょう!.

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