上 咽頭 炎 ツボ。 【後鼻漏・慢性上咽頭炎】Bスポット治療・湯島の耳鼻科体験談

上咽頭炎は自然治癒する?民間療法はどんな方法?

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ちなみに! 「副鼻腔炎と蓄膿症の違い」について簡単に触れておきます。 副鼻腔炎というのは、鼻の周りにある「副鼻腔 (ふくびこう)」と呼ばれる空洞で炎症を起こすことです。 この状態が3ヶ月以上続くと「慢性副鼻腔炎」という呼び名になるのですが、この時に副鼻腔に膿が溜まっているものを「蓄膿症」と呼んだりします。 なぜなら、• しかし、副鼻腔炎(蓄膿症)の種類によっては、鼻というよりは 歯に主な原因があるタイプがあります。 それが 「歯性上顎洞炎」です。 これは 上の歯の「虫歯」や「歯周病」などが原因となり、上顎と隣接している上顎洞(副鼻腔のひとつ)に炎症を起こすものです。 このタイプでも「膿の含まれる鼻水が出る」など、鼻の症状もみられますが、そもそもの原因が歯にありますので、ここで紹介するツボはあまり効かない可能性があります。 もし今現在、• 鼻の症状• 頬の痛み(副鼻腔で炎症を起こしている) 以外に「歯の痛み」を強く感じるのであれば、耳鼻科や歯科医を早めに受診しましょう。 関連:歯性上顎洞炎をまとめてみた! >> スポンサーリンク 副鼻腔炎(蓄膿症)に効くツボと、マッサージ方法! では前置きが長くなりましたが、ここからは主に副鼻腔炎の原因となっている「鼻」にアプローチするツボを紹介していきましょう! まずは 「鼻のライン」に沿って存在するツボからです。 副鼻腔炎・蓄膿症に効くツボ(鼻筋にあるツボ) 攅竹 (さんちく) 眉の目頭に位置するツボであり、鼻炎だけでなく「目に良いツボ」としても有名です。 晴明 (せいめい) 画像では少し分かりづらいですが、目頭のやや上に位置します。 ほぼ鼻筋ですが、厳密には「眼球を覆っている骨」です。 ここも鼻炎だけでなく、主に「目に良いツボ」として有名で、疲れ目や近視、白内障や緑内障などにも良いとされているツボです。 ここを鼻の方向へ(顔の内側へ)じんわりと押してあげましょう。 ここではあくまでも「鼻炎」に対して鼻どおりが良くなることを目的としていますが、「晴明」という漢字があらわしている通り、ツボへの指圧が正しければ視界が晴れ渡るような感覚になります。 鼻通 (びつう) 鼻の両サイドにあるツボで、「鼻通」という名のとおり、鼻通りを良くするツボとして有名です。 ここを1分ほど押し揉むように刺激してあげましょう。 また、後ほど「マッサージ」として別途紹介しますが、ここを上下にこすりつつ、やや強めに刺激してあげるのも大変効果的です。 このマッサージでは吸い込む空気が温められますので、咳にも効果的とされています。 迎香 (げいこう) 小鼻の付け根に位置するツボです。 といった鼻炎症状だけでなく、にも良いツボと言われています。 ここまでが「鼻筋に沿って存在するツボ」です。 これらは後ほど紹介する 「副鼻腔炎・蓄膿症に効くマッサージ」の流れでも使われるツボなので、よく覚えておきましょう! 続いては 「鼻筋」以外に存在するツボについてです。 スポンサーリンク 副鼻腔炎に効くツボ(鼻筋以外のツボ) 印堂 (いんどう) 眉間に位置するツボであり、鼻炎や副鼻腔炎(蓄膿症)に伴う鼻水や鼻づまりの他にも• 鼻にツーンとくる痛みの緩和• 質の良い眠りに誘う などにも良いとされているツボです。 ここを30回ほど、グリグリとやや強めに刺激してあげましょう。 上星 (じょうせい) 髪の生え際から、2センチほど上がった部分に位置するツボです。 ここは鼻水・鼻づまりのほか、頭痛や目の疲れにも良いとされているツボです。 ここを1分ほどグッグッと指圧してあげましょう。 合谷 (ごうこく) 親指と人差し指の骨が交差する場所に位置しているツボです。 ここは実に多彩な効果があるツボで、「万能のツボ」とも言われています。 副鼻腔炎は花粉症により引き起こされることも多いですが、そのような「花粉症」の症状全般のほか、• 歯の痛み(歯性上顎洞炎にも効果的!)• 肩コリ• ニキビ• めまい• 風邪気味• 生理痛• 便秘・ などにも良いとされています。 このツボをグーッと3秒押し込む、もしくはグリグリと円を描くように刺激してあげると効果的です。 外鼻 (がいび)・内鼻 (ないび) このツボは文字では説明しにくい部分なので、画像を参考にしてください。 内鼻に関しては、耳の穴の内側にあります。 親指、または人差し指を耳の穴にいれ、膨らみを指先でつまむように揉むと刺激しやすいです。 ここを「痛気持ちいい」くらいの強さで3分ほどマッサージしてあげましょう。 化粧をしている場合は鼻筋はマッサージしにくいと思いますが、このツボであれば気兼ねなく押せるでしょう。 風池 (ふうち) 後頭部の中心の髪の生え際あたりに凹みがあります。 その凹みと、耳の後ろの骨の凸を結んだライン、そのラインの丁度真ん中あたりに位置しています。 「頭が重いなぁ」と思ったときに、無意識にこのラインのツボを押している人も多いのではないでしょうか。 ここは鼻づまりなどの鼻炎症状の他、頭痛やめまい、目の疲れなども緩和されるツボとして有名です。 3秒グーッと押して、3秒休憩するという押し方で刺激してあげましょう。 なお、ここも後ほど紹介する「副鼻腔炎のツボマッサージ」の一連の流れで使うツボです。 副鼻腔炎(蓄膿症)は、アレルギー性鼻炎から発症することも多々あります。 (花粉症の時期は、副鼻腔炎に悩む人が増えます) 次に紹介するツボは、 鼻炎の中でも特に「アレルギーによるもの」に効果的なツボを紹介します。 アレルギー性鼻炎(普通の鼻炎にも効果はあります)• などに効果的なツボとして有名です。 1、2分間ゆっくりと押してあげましょう。 足三里 (あしさんり) このツボは「胃のツボ」「足の疲労のためのツボ」として有名なツボですが、実はアレルギーによる鼻炎や蕁麻疹にも効果があるとされているのです。 ここをググッと押し込むように刺激してあげましょう。 続いては、 副鼻腔炎・蓄膿症に効くツボマッサージの方法!を紹介します。 スポンサーリンク 副鼻腔炎・蓄膿症に効くツボマッサージの方法! ここまでさまざまなツボを紹介してきましたが、副鼻腔炎・蓄膿症に効く方法として、ツボマッサージの流れを簡単に説明します。 首後ろのツボ「風池」あたりを揉みほぐしましょう(10秒間ほど)• 両手の人差し指で、攅竹(眉頭)〜晴明(目頭付近)あたりを、鼻の骨をほぐすイメージで上下にさすってあげましょう• 次に指を少し下へずらし、鼻通〜迎香あたりを上下に10回ほどさすってあげましょう• 最後に、小鼻の横(鼻通あたり)を重点的にグルグルと円を描くように10秒ほどマッサージしてあげましょう ツボは押すように刺激してあげるのも良いですが、副鼻腔炎(蓄膿症)や鼻炎の場合は、鼻筋をさすってあげるマッサージは特に効果的とされているため、ぜひチャレンジしてみてください。 ツボ以外にもある!副鼻腔炎(蓄膿症)の治し方! 筆者自身、慢性鼻炎や蓄膿症に15年以上苦しめられてきました。 そのため、当サイトでは自身の経験から蓄膿症や鼻炎のことを分かりやすくまとめていますので、ぜひ合わせてご確認ください! 特に以下の2記事では、これまでの治療体験も分かりやすくまとめていますのでオススメです。 関連ページ 頭痛を伴う急性副鼻腔炎 急性蓄膿症 !風邪や細菌により副鼻腔が炎症を起こす事で発症します!治し方に併せ、治療期間も説明します!正しい知識があれば、早く治す事が出来ます! 口臭・鼻の奥が臭い!それ、蓄のう症かも知れません!症状 咳・頭痛・痛み や、原因、治し方 改善 について説明します!自然治癒は?完治するの?治療期間は? 副鼻腔炎の一種、好酸球性副鼻腔炎の特徴・治し方などを説明します!「はなたけ」は手術で治す事が出来るのか?詳しく解説します! 真菌 カビ が原因の副鼻腔炎「真菌性副鼻腔炎」。 チーズ状の乾酪性物質が出たり、上顎洞が痛む、腫れる事が多いです。 原因・治し方・症状を知りましょう! 副鼻腔炎のひとつ「上顎洞炎」について、「歯性上顎洞炎との違い」や、何科を受診すべき?放置していいの?自然治癒はするの?という点を分かりやすく説明します。 代表的な副鼻腔炎 急性・慢性・好酸球性・副鼻腔真菌症 以外にも、実は気圧の変化で起こる副鼻腔炎があります。 そんな航空性副鼻腔炎について説明します。 急性副鼻腔炎や蓄のう症、副鼻腔真菌症、好酸球性副鼻腔炎における日帰り内視鏡手術の内容、費用、体験談について。 また、他の手術のメリット、デメリットも。 急性副鼻腔炎や蓄膿症 慢性副鼻腔炎 、後鼻漏に効果抜群!自然治癒を助けてくれるオススメの市販薬をランキング形式で紹介します。 また、嫌なムズムズやドロドロをスッキリさせる「オススメのなた豆サプリ」も合わせて紹介します。 副鼻腔炎や蓄膿症(慢性副鼻腔炎)では膿が溜まります。 ここでは膿を出す方法(病院で行われる治療や自宅で出来るもの)について、個人的な経験から紹介しています。 副鼻腔炎 蓄膿症 では抗生物質・抗菌薬が処方されるが、本当に効くのか?長期服用は大丈夫なのか?処方薬はクラリス・クラビット・ジスロマック・メイアクト・フロモックスあたりが有名です。 副鼻腔炎や蓄膿症を繰り返す・・・ 完治したと思ったら再発する、なかなか治らない・・・ その原因として考えられること、そして対処と予防についてまとめてみました。 妊婦の方や、授乳中の方が副鼻腔炎や蓄膿症をわずらった場合、どのような治療・対処が行われるのでしょうか?分かりやすくまとめてみました。 副鼻腔炎や蓄膿症では熱や微熱が続く場合があります。 熱が下がらない場合の対処法や、蓄膿症の対処法、解熱剤を使うべきか?という点について説明しています。 急性副鼻腔炎や、慢性副鼻腔炎(蓄膿症)と診断されたのに、鼻づまりがおきず、鼻水も出ないというケースがあります。 これはなぜなのか?まとめました。 副鼻腔炎や蓄膿症に良いとされている食べ物を12種類紹介。 おすすめ簡単レシピもあります。 また、悪化させる可能性のある食事もまとめています。 副鼻腔炎や蓄膿症にかかると、中耳炎を合併することがあります。 なぜ中耳炎になるのか?また、耳鳴りや耳が痛くなる理由、治し方を分かりやすくまとめてみました。 副鼻腔炎や蓄膿症、または慢性的な鼻づまりでは「めまい」が起きやすくなります。 なぜめまいが起きるのか?その原因と対処、予防方法を分かりやすくまとめました。 蓄膿症や副鼻腔炎では、臭いに悩まされます。 ここでは、なぜ臭いがするのか?どのように対処すれば良いのか?を、筆者の経験のもと、副鼻腔炎(蓄膿症)の治療方法とともに説明していきます。 蓄膿症・副鼻腔炎における病院での検査方法と診断についてまとめています。 また、長年蓄膿症に悩まされ、治るまでの筆者の体験談についても紹介しています。

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お腹を整えることで改善した、上咽頭炎の症状

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上咽頭には自律神経のツボがあるらしい 風邪がきっかけで後鼻漏に 後鼻漏 症候群になったきっかけはただ風邪をひいただけでした。 後鼻漏になると、鼻から口にネバネバの粘液(鼻水)が常に落ちてきたり、のどちんこの裏側にずっと違和感があったり、呼吸がしにくかったり、口臭がひどくなったりと、とても不快な症状が続きます。 以前から風邪をひいていない時も、のどちんこあたりがすこし腫れていて違和感は常にありましたが、一日中粘液が喉の上に張り付いているような異物感や、鼻水が常時落ちてくるような症状はありませんでした。 しかし、ある時たまたま引いた風邪が鼻と喉の間が痛くなる風邪で、これが治った頃をきっかけに、喉にたれてくる鼻水にずっと悩まされるようになってしまったのです。 様々な症状が出始める 後鼻漏の悩みは上に書いたように鼻水が喉にたれるだけではありません。 鼻水によって荒れた喉がイガイガし、電車の中など空気が悪いところで咳が止まらなくなったり、細菌が繁殖しやすくなるせいで舌苔で舌が真っ白になり、口臭がきつくなります。 そして、粘膜が腫れているせいか鼻呼吸もしづらくなります。 こうなると腹式呼吸もやりづらいです。 蓄膿症なら病院で診てもらわないとまずいと思い、さっそく耳鼻科に行ってレントゲンを撮りました。 しかし、副鼻腔には膿などまったく無し。 医者にも「キレイで何の異常もない。 鼻水が喉に垂れてくる違和感は気にし過ぎではないか。 」と言われました。 結局、耳鼻科ではネブライザーの吸入に痰切りのムコダインと抗生物質を処方されて帰ることになりました。 抗生物質でも治らない とりあえず処方された分のムコダインと抗生物質を飲みきったのですが、まったく効果がありません。 もう一度別の耳鼻科にも行ってみましたが、残念ながら最初と全く同じ過程をたどっただけでした。 抗生物質は腸内細菌のバランスも崩すので長期間飲み続けることは避けたかったですし、耳鼻科があてにならないなら自分で調べるしかないと思いネット等でいろいろと調べ始めました。 見過ごされる上咽頭炎 どうやら後鼻漏の原因は上咽頭炎であるということがわかりました。 鼻と喉の間の空間である上咽頭が炎症を起こし慢性化すると、上咽頭炎になり後鼻漏の症状に悩まされるようです。 鼻と喉の間に確かに不快感があり、鼻水が常に喉に落ちるという症状を説明しているにも関わらず、耳鼻科医がわからなかった理由も調べ始めてすぐにわかりました。 多くの耳鼻科医は上咽頭を詳しく診ないそうなのです。 上咽頭は炎症を起こしているかの判断がわかりづらいらしく、そもそも上咽頭炎の存在すら知らない耳鼻科医もいるのだとか。 悪くなっている患部を調べないのですから治せるはずがありません。 上咽頭炎を治すBスポット療法 ただ、よく調べてみると上咽頭炎の治療法にはBスポット療法というものがあるらしく、またこの治療を現在も行っている医院もいくつかあることがわかりました。 塩化亜鉛の収れん作用で炎症をおこした粘膜を引き締めて治すのです。 想像するだけでえずきそうですが、これが後鼻漏にかなりの効果があります。 ちなみにBスポットのBとは鼻腔のBらしいです。 自分でやってみる 昔はこの治療法をしている所もそこそこあったようですが、現在では限られたところでしか治療をしてくれないようです。 私の家の近くにもありませんでしたので、咽頭惓綿子を購入して自分でやってみることにしました。 ここを見て自分もやってみようという方はそのことを踏まえてやってください) セルフBスポット治療です。 塩化亜鉛は劇物指定せれているため簡単に手に入りません。 ですので、塩化亜鉛は入っていませんが簡単に手に入る消毒液のルゴールを代わりに使ってやってみました。 一本使い切るまで毎日試してみましたが大失敗です。 患部に当たるとしみるのですが、ルゴールの味が気持ち悪いうえに症状はほとんど変わりませんでした。 他に良いものがないか探してみると、塩化亜鉛の濃度は低いですが簡単に手に入る物がありました。 それは塩化亜鉛が入っているリステリンのトータルケアです。 ネットで調べるとリステリンを使って自分でやっているという人が結構いました。 刺激の強いリステリンを上咽頭に塗って大丈夫かなとも思いましたが、口腔内の粘膜が問題ないのですから大丈夫です。 塩化亜鉛の濃度は0. リステリンで大幅に粘液が減少 リステリンを使ってからは、後鼻漏の症状が明らかにマシになりました。 はじめの頃は患部に当てるとキーンと染みますし、血も脱脂綿に付きます。 何日も続けていると突っ込んだときの時のツラさがましになってきて血も付かなくなってきます。 ただ、ルゴールの時ほど嫌な味と匂いはしないので奥の方まで入れやすいです。 できるだけ奥(上の方)に入れて擦らないと患部に当たらないようで血もつきません。 ルゴールの時は奥まで入れるのがツラく、あまり突っ込めていませんでしたので血もついていませんでした。 (ルゴールの色ではわかりにくいですが、確かに血は出ていませんでした) 大体1000mlのボトルが2本なくなる頃には垂れてくる鼻水の量が相当少なくなり、異物感もかなり無くなっていました。 一番奥にポイントがある 咽頭惓綿子を入れる時、えずきにくくするコツは真ん中からではなく、のどちんこを避けて横から入れることです。 さらに「あー」とか「えー」とか声を出しながら突っ込むとオエッとなりにくくなります。 自分で思うよりも、もう少し奥にまで突っ込んでみてください。 上咽頭の一番奥、鼻との境界あたりの炎症まで惓綿子を突っ込むのは難しいですが、ここを擦らないと症状は軽くなりません。 ここが一番大事な場所ですが、ここに限らず炎症を起こしている場所を擦った時には、慢性化していた炎症を急性化させるためダラダラと粘液が出てきます。 また、初めの頃は脱脂綿が血だらけになっていました。 血がつかなくなるまでたしか一週間以上はかかったと思います。 この周辺には自律神経のツボがあるらしく、しばらくの間は擦った後は気持ちがソワソワしたり、またものすごい倦怠感が襲います。 何もやる気がおきなくなるので寝る前にやるのがおすすめです。 炎症が軽くなるにつれて倦怠感は無くなってきます。 リステリンで完治はしない リステリンで相当楽にはなるものの完全に治すことは難しいようで、何日かやらない日が続くとまた症状が少しぶり返してきます。 ただ、何もしなかった頃とは比べ物にならないほど楽になりましたのでやる価値は充分にありました。 もっと楽にするために塩化亜鉛を手に入れようかと考えましたが、今は別の方法で、具体的には口腔内の善玉菌で上咽頭炎の改善を目指そうと実践中です。 またある程度結果が出たら書こうと思います。

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副鼻腔炎・蓄膿症に効く12のツボ!指圧とマッサージで効果UP!

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ちなみに! 「副鼻腔炎と蓄膿症の違い」について簡単に触れておきます。 副鼻腔炎というのは、鼻の周りにある「副鼻腔 (ふくびこう)」と呼ばれる空洞で炎症を起こすことです。 この状態が3ヶ月以上続くと「慢性副鼻腔炎」という呼び名になるのですが、この時に副鼻腔に膿が溜まっているものを「蓄膿症」と呼んだりします。 なぜなら、• しかし、副鼻腔炎(蓄膿症)の種類によっては、鼻というよりは 歯に主な原因があるタイプがあります。 それが 「歯性上顎洞炎」です。 これは 上の歯の「虫歯」や「歯周病」などが原因となり、上顎と隣接している上顎洞(副鼻腔のひとつ)に炎症を起こすものです。 このタイプでも「膿の含まれる鼻水が出る」など、鼻の症状もみられますが、そもそもの原因が歯にありますので、ここで紹介するツボはあまり効かない可能性があります。 もし今現在、• 鼻の症状• 頬の痛み(副鼻腔で炎症を起こしている) 以外に「歯の痛み」を強く感じるのであれば、耳鼻科や歯科医を早めに受診しましょう。 関連:歯性上顎洞炎をまとめてみた! >> スポンサーリンク 副鼻腔炎(蓄膿症)に効くツボと、マッサージ方法! では前置きが長くなりましたが、ここからは主に副鼻腔炎の原因となっている「鼻」にアプローチするツボを紹介していきましょう! まずは 「鼻のライン」に沿って存在するツボからです。 副鼻腔炎・蓄膿症に効くツボ(鼻筋にあるツボ) 攅竹 (さんちく) 眉の目頭に位置するツボであり、鼻炎だけでなく「目に良いツボ」としても有名です。 晴明 (せいめい) 画像では少し分かりづらいですが、目頭のやや上に位置します。 ほぼ鼻筋ですが、厳密には「眼球を覆っている骨」です。 ここも鼻炎だけでなく、主に「目に良いツボ」として有名で、疲れ目や近視、白内障や緑内障などにも良いとされているツボです。 ここを鼻の方向へ(顔の内側へ)じんわりと押してあげましょう。 ここではあくまでも「鼻炎」に対して鼻どおりが良くなることを目的としていますが、「晴明」という漢字があらわしている通り、ツボへの指圧が正しければ視界が晴れ渡るような感覚になります。 鼻通 (びつう) 鼻の両サイドにあるツボで、「鼻通」という名のとおり、鼻通りを良くするツボとして有名です。 ここを1分ほど押し揉むように刺激してあげましょう。 また、後ほど「マッサージ」として別途紹介しますが、ここを上下にこすりつつ、やや強めに刺激してあげるのも大変効果的です。 このマッサージでは吸い込む空気が温められますので、咳にも効果的とされています。 迎香 (げいこう) 小鼻の付け根に位置するツボです。 といった鼻炎症状だけでなく、にも良いツボと言われています。 ここまでが「鼻筋に沿って存在するツボ」です。 これらは後ほど紹介する 「副鼻腔炎・蓄膿症に効くマッサージ」の流れでも使われるツボなので、よく覚えておきましょう! 続いては 「鼻筋」以外に存在するツボについてです。 スポンサーリンク 副鼻腔炎に効くツボ(鼻筋以外のツボ) 印堂 (いんどう) 眉間に位置するツボであり、鼻炎や副鼻腔炎(蓄膿症)に伴う鼻水や鼻づまりの他にも• 鼻にツーンとくる痛みの緩和• 質の良い眠りに誘う などにも良いとされているツボです。 ここを30回ほど、グリグリとやや強めに刺激してあげましょう。 上星 (じょうせい) 髪の生え際から、2センチほど上がった部分に位置するツボです。 ここは鼻水・鼻づまりのほか、頭痛や目の疲れにも良いとされているツボです。 ここを1分ほどグッグッと指圧してあげましょう。 合谷 (ごうこく) 親指と人差し指の骨が交差する場所に位置しているツボです。 ここは実に多彩な効果があるツボで、「万能のツボ」とも言われています。 副鼻腔炎は花粉症により引き起こされることも多いですが、そのような「花粉症」の症状全般のほか、• 歯の痛み(歯性上顎洞炎にも効果的!)• 肩コリ• ニキビ• めまい• 風邪気味• 生理痛• 便秘・ などにも良いとされています。 このツボをグーッと3秒押し込む、もしくはグリグリと円を描くように刺激してあげると効果的です。 外鼻 (がいび)・内鼻 (ないび) このツボは文字では説明しにくい部分なので、画像を参考にしてください。 内鼻に関しては、耳の穴の内側にあります。 親指、または人差し指を耳の穴にいれ、膨らみを指先でつまむように揉むと刺激しやすいです。 ここを「痛気持ちいい」くらいの強さで3分ほどマッサージしてあげましょう。 化粧をしている場合は鼻筋はマッサージしにくいと思いますが、このツボであれば気兼ねなく押せるでしょう。 風池 (ふうち) 後頭部の中心の髪の生え際あたりに凹みがあります。 その凹みと、耳の後ろの骨の凸を結んだライン、そのラインの丁度真ん中あたりに位置しています。 「頭が重いなぁ」と思ったときに、無意識にこのラインのツボを押している人も多いのではないでしょうか。 ここは鼻づまりなどの鼻炎症状の他、頭痛やめまい、目の疲れなども緩和されるツボとして有名です。 3秒グーッと押して、3秒休憩するという押し方で刺激してあげましょう。 なお、ここも後ほど紹介する「副鼻腔炎のツボマッサージ」の一連の流れで使うツボです。 副鼻腔炎(蓄膿症)は、アレルギー性鼻炎から発症することも多々あります。 (花粉症の時期は、副鼻腔炎に悩む人が増えます) 次に紹介するツボは、 鼻炎の中でも特に「アレルギーによるもの」に効果的なツボを紹介します。 アレルギー性鼻炎(普通の鼻炎にも効果はあります)• などに効果的なツボとして有名です。 1、2分間ゆっくりと押してあげましょう。 足三里 (あしさんり) このツボは「胃のツボ」「足の疲労のためのツボ」として有名なツボですが、実はアレルギーによる鼻炎や蕁麻疹にも効果があるとされているのです。 ここをググッと押し込むように刺激してあげましょう。 続いては、 副鼻腔炎・蓄膿症に効くツボマッサージの方法!を紹介します。 スポンサーリンク 副鼻腔炎・蓄膿症に効くツボマッサージの方法! ここまでさまざまなツボを紹介してきましたが、副鼻腔炎・蓄膿症に効く方法として、ツボマッサージの流れを簡単に説明します。 首後ろのツボ「風池」あたりを揉みほぐしましょう(10秒間ほど)• 両手の人差し指で、攅竹(眉頭)〜晴明(目頭付近)あたりを、鼻の骨をほぐすイメージで上下にさすってあげましょう• 次に指を少し下へずらし、鼻通〜迎香あたりを上下に10回ほどさすってあげましょう• 最後に、小鼻の横(鼻通あたり)を重点的にグルグルと円を描くように10秒ほどマッサージしてあげましょう ツボは押すように刺激してあげるのも良いですが、副鼻腔炎(蓄膿症)や鼻炎の場合は、鼻筋をさすってあげるマッサージは特に効果的とされているため、ぜひチャレンジしてみてください。 ツボ以外にもある!副鼻腔炎(蓄膿症)の治し方! 筆者自身、慢性鼻炎や蓄膿症に15年以上苦しめられてきました。 そのため、当サイトでは自身の経験から蓄膿症や鼻炎のことを分かりやすくまとめていますので、ぜひ合わせてご確認ください! 特に以下の2記事では、これまでの治療体験も分かりやすくまとめていますのでオススメです。 関連ページ 頭痛を伴う急性副鼻腔炎 急性蓄膿症 !風邪や細菌により副鼻腔が炎症を起こす事で発症します!治し方に併せ、治療期間も説明します!正しい知識があれば、早く治す事が出来ます! 口臭・鼻の奥が臭い!それ、蓄のう症かも知れません!症状 咳・頭痛・痛み や、原因、治し方 改善 について説明します!自然治癒は?完治するの?治療期間は? 副鼻腔炎の一種、好酸球性副鼻腔炎の特徴・治し方などを説明します!「はなたけ」は手術で治す事が出来るのか?詳しく解説します! 真菌 カビ が原因の副鼻腔炎「真菌性副鼻腔炎」。 チーズ状の乾酪性物質が出たり、上顎洞が痛む、腫れる事が多いです。 原因・治し方・症状を知りましょう! 副鼻腔炎のひとつ「上顎洞炎」について、「歯性上顎洞炎との違い」や、何科を受診すべき?放置していいの?自然治癒はするの?という点を分かりやすく説明します。 代表的な副鼻腔炎 急性・慢性・好酸球性・副鼻腔真菌症 以外にも、実は気圧の変化で起こる副鼻腔炎があります。 そんな航空性副鼻腔炎について説明します。 急性副鼻腔炎や蓄のう症、副鼻腔真菌症、好酸球性副鼻腔炎における日帰り内視鏡手術の内容、費用、体験談について。 また、他の手術のメリット、デメリットも。 急性副鼻腔炎や蓄膿症 慢性副鼻腔炎 、後鼻漏に効果抜群!自然治癒を助けてくれるオススメの市販薬をランキング形式で紹介します。 また、嫌なムズムズやドロドロをスッキリさせる「オススメのなた豆サプリ」も合わせて紹介します。 副鼻腔炎や蓄膿症(慢性副鼻腔炎)では膿が溜まります。 ここでは膿を出す方法(病院で行われる治療や自宅で出来るもの)について、個人的な経験から紹介しています。 副鼻腔炎 蓄膿症 では抗生物質・抗菌薬が処方されるが、本当に効くのか?長期服用は大丈夫なのか?処方薬はクラリス・クラビット・ジスロマック・メイアクト・フロモックスあたりが有名です。 副鼻腔炎や蓄膿症を繰り返す・・・ 完治したと思ったら再発する、なかなか治らない・・・ その原因として考えられること、そして対処と予防についてまとめてみました。 妊婦の方や、授乳中の方が副鼻腔炎や蓄膿症をわずらった場合、どのような治療・対処が行われるのでしょうか?分かりやすくまとめてみました。 副鼻腔炎や蓄膿症では熱や微熱が続く場合があります。 熱が下がらない場合の対処法や、蓄膿症の対処法、解熱剤を使うべきか?という点について説明しています。 急性副鼻腔炎や、慢性副鼻腔炎(蓄膿症)と診断されたのに、鼻づまりがおきず、鼻水も出ないというケースがあります。 これはなぜなのか?まとめました。 副鼻腔炎や蓄膿症に良いとされている食べ物を12種類紹介。 おすすめ簡単レシピもあります。 また、悪化させる可能性のある食事もまとめています。 副鼻腔炎や蓄膿症にかかると、中耳炎を合併することがあります。 なぜ中耳炎になるのか?また、耳鳴りや耳が痛くなる理由、治し方を分かりやすくまとめてみました。 副鼻腔炎や蓄膿症、または慢性的な鼻づまりでは「めまい」が起きやすくなります。 なぜめまいが起きるのか?その原因と対処、予防方法を分かりやすくまとめました。 蓄膿症や副鼻腔炎では、臭いに悩まされます。 ここでは、なぜ臭いがするのか?どのように対処すれば良いのか?を、筆者の経験のもと、副鼻腔炎(蓄膿症)の治療方法とともに説明していきます。 蓄膿症・副鼻腔炎における病院での検査方法と診断についてまとめています。 また、長年蓄膿症に悩まされ、治るまでの筆者の体験談についても紹介しています。

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