白い 巨塔 21 話。 白い巨塔

白い巨塔 (1978年のテレビドラマ)

白い 巨塔 21 話

迅速病理診断も癌だ。 東先生は「 閉胸しよう、播種は全身メタと同じだ」と呟く。 偉い教授でも術前診断は完璧ではない。 予測不能の事態は必ず起こりうるのだ。 佐々木さんが一般人だから見落としたわけではない。 手術後、「年単位の延命は無理だ」。 財前又一は「金なら幾らでも出す、見捨てんというて下さい、告知はあかん、希望があるのならいいが、裁判に負けて落胆しているのに追い打ちかけまんのか」。 鵜飼は了解するが、東は反対だ。 佃も安西も動揺している。 術後は柳原が志願して主治医だ。 2時間50分の手術時間で完全切除だと金井助教授は告げる。 東先生のところに里見先生から電話がある。 東先生「あずまでございます、別に問題はない、疲れているので失礼」。 隠し通せるものではない。 守秘義務があるのだが、大概はバレバレになるものだ。 財前は復帰の向けて、手術のシュミレーッションしている。 病室に国平弁護士がやってくる、弁護の方針について、最高裁へやる気満々だ。 抗癌剤の点滴を始めるが、完全摘除したと聞かされている財前は経口の抗癌剤でいいと主張する。 東先生の指示ですと言われ従う。 関口弁護士は佐枝子に解雇だと言う。 財前の病状を巡って佐枝子に探りをいれてしまうのが居たたまれない。 関口「あなたがいなければ、ここまで戦えませんでした」。 東先生が往診で診察にくる。 肺癌はプラチナ製剤をしたほうがいいという。 又一(この東も柳原も許す寛容な心に感心する、いい加減でもあるが)と妻の杏子がくる。 財前は咳き込み右手の脱力しびれがきている。 頭メタかな。 財前はカルテを探しにくる。 プリントしたカルテがある。 術後のXPとCTをみる。 右背面の胸膜が肥厚したそれらしいものだが、ばれるよ。 財前「これが僕の肺か、裁判の時にそれくらいの図々しさがあれば」。 柳原と竹内が話す。 柳原「辞めるといった、俺が残ることは財前先生を許すことだ、俺は絶対許せない、自分が一番許せないから辞める」。 その後、柳原は佐々木さんの奥さんのところに行くが、「謝って楽になりたいだけだ、それじゃ駄目だ」と帰る。 亀山は柳原をきっと出来ると激励する。 財前は故郷の母に電話する。 「術後の経過は問題ない、順調だ、退院は、声が詰まる、いつかな」。 母「無理しちゃ駄目だよ」。 財前「治ったら今度こそ本当に呼んであげる」。 母は夫の仏壇に手を合わす。 財前は手をみて「脳転移か」と呟き倒れる。 そして車にのって、深夜の里見先生の病院へ行く。 もう消耗してやせ細った身体だ。 CT室へ行く。 財前は冷静に自分の病状を語る、さすが癌専門医だ、正しい。 里見先生がCT装置で撮影している。 普通は技師がやってくれるのだよ。 CTでは多数の癌の転移巣が多発している。 財前「僕の最後の診断は妥当か」。 里見「君の診断は的確だ、原発巣は手が付けられていない、すでに両肺内転移している、ステージ4だ、脳MRIを見せている、右手のしびれも脳転移によるものだ、余命は長くて3ヶ月だろう」。 財前「最高裁に上告しても、間に合わない、負けたわけか」。 里見「うちの病院に来ないか、緩和病棟もある」。 財前「有り難う里見、それは無理だ、大学の面目丸つぶれだ、よそで死ぬことは許されない、大学病院の人間は大学病院の中でしか死ねないんだ」。 里見「なぜ諦めるのだ、自分の望む治療を行うべきだろう、君を助けたいんだ、せめて君の不安を受け止めたい」。 財前「僕に不安はない、涙、ただ無念だ」これは大泣きですね。 本当に無念だ。 里見の肩を叩こうとするが、右手は挙がらず、左手でする。 病室で気管支炎で抗生物質を起こしている。 佐々木さんと同じ経過だ。 喫煙していたからだ、佐々木さんと同じだ。 又一に「杏子を頼みますね、この若さで夫を失う不運を認められないと思います」。 又一に教授就任祝いのライターを返す。 財前「煙草は吸えません、これまでよくしてくれたのに、お返し出来ませんでした」。 又一「山ほど夢をいっぱい見せて貰った、五郎ちゃん楽しい夢みようやないか」。 鵜飼夫人が杏子に「精一杯してあげてね、ここで後悔を残さないことが将来のためよ、女の一生は男の一生より長いということです、頑張ってね」という。 さすがに杏子も感じたようだ。 ケイ子を杏子が迎える。 杏子が呼んだのだ。 ケイ子が病室で「痩せたね、五郎ちゃん、やっと会えた、嘘つきたくない」。 財前「本当のことをいう」。 ケイ子「私を愛しているってこと」。 屋上に連れて行き癌センターの灯りをみる。 財前「僕がいなくても誰かがやるんだ、悔しい、死ぬより悔しい、僕は間違っていたのか、患者に向き合わなかった、だが真剣にやってきた、真剣にオペをやった、目指すなら一番上を目指した、作るなら最高の病院を作りたいと思った、多少手段を選ばなかったが、それはそんなに責められることなのか、分からない、死を前に達観するかと思ったが余計分からなくなった」。 ケイ子「これだけは分かる、私は五郎ちゃんが好きよ、ずっと忘れない」。 抱き合う。 視界がぼやけ、意識をなくす。 病室にもどるが厳しい状態だ。 酸素飽和度80-85、二酸化炭素60を越えている。 挿管しての呼吸器の延命治療を、杏子は拒否する。 「喋れなくなるし、意識も戻らないことを望む人ではない」。 里見も家を出る。 病室は佃医局長も泣いている。 里見先生が来て、東先生が来る、「ステロイド投与する」。 財前「佐々木は食道癌だ、ワルシャワでアウシュビッツをみた」。 譫言だ。 鵜飼が話しかけると「誰だ、あっちへ行け」という(作り過ぎ、笑)。 財前「メスはまだか、里見、診断はあっていた、クーパーをよこせ」。 又一の計らいで里見と二人になる。 財前「決心してくれたか、癌センターの内科部長を引き受けてくれんだな、盤石だ、佐々木さん、癌センターに入院されたら、ベッドは空けますよ、僕はせんたー長ですから、転移ではない・・・・二人で」、言葉が不明瞭になる。 朝がきた、アメイジング・グレイスだ。 母が病室に来る。 すでに財前は白い布が覆われ白衣とネクタイになっていた。 母「五郎よく頑張ったね、ご苦労様でした」。 里見は屋上に立つ、佐枝子がくる。 佐枝子「ひとりでやってみます、先生や父や財前さんのように」。 財前の部屋から里見への手紙があった。 医師最後の仕事とする。 大河内先生に病理解剖を願う。 これが大学での死を選んだ理由の一つだ。 癌治療の第一選択は手術である考えは変わらない、しかし進行症例も見られる。 この場合抗癌剤を含む全身治療が必要だが、残念ながら満足いく成果に至っていない。 癌治療の飛躍は手術以外の治療にかかっている。 君が一翼を担う医師だと信じる、遠くない未来に癌はなくなると信じている。 屍は生きる死なり、 癌治療の一線のものが早期発見できず手術不能の癌で死すことをこころより恥じる。 これまで財前を支持してきたので最終回は大泣きだった。 書き込みながらも泣くのは初めてだ。 自分は古い人間になったのかもしれない。 財前がラスト・サムライに見える。 財前の無念には泣けた。 自分は揺れることない、その信念と冷静な決断力に惚れている。 唐沢さんは最後まで揺るぎない見事な演技でした。 この点でも里見には勝っていたと思う。 平成白い巨塔は感動で終わった。 愛情ではなく人情なのですが、拓馬は何故香織(宮地さん)でないのかな。 うまくいったと思っていましたが。 日出夫(柳葉さん)は家を出て、会社に一人いる。 他にいくところはないのか。 朝になった。 こずえは拓馬の部屋に仮眠したようだ。 朝帰りです。 母(白川さん)が話をきく。 助言のしようがない。 仕事の終わりに、日出夫とこずえは外で会い、こずえは正直に話す。 この正直が結構辛くもあるのだ。 こずえ「何もなかった、Hはしていないということです」。 日出夫「今朝早く由梨子に会った、転職話は断った、だから駄目といわれた、正しく振る舞いすぎる、とコメントされた、スキー旅行でお前が姿くらました時、何も言わなかった、言えば良かった、メールを知ったときも、ちゃんと向き合えば良かった、でも女としてのお前を宙ぶらりんにしたのは俺だ、ただの男としてお前に何してやれるのか」。 離婚届を出した。 セリフが長く、抽象的で何で離婚なんだ。 日出夫とこずえはセックスレスだったのか。 子供いないのもそのため? こずえの職場だ、杉浦(小橋さん)への復讐の話だ。 かな(山田さん)は心の整理がついている。 ところが杉浦は離婚になった。 でもかなとは大事にしたいので、すぐには行けないという。 トイレで悩んだこずえは、打ち合わせだ。 仕事に燃えている。 記事も良くできている、「お帰りなさい、こずえさん」。 この職場はよく分からない。 女の職場は復職するとこんなものなの。 ほら、拓馬は香織といるじゃない。 香織も呼んでくれといっている。 拓馬「つい癖で」。 何だこれは。 拓馬の部屋に、加瀬(勝地さん)がきて、「指導者になれ」と助言する。 楠本ダンススクールへ行き、「ダンスは辞めて就職する、世間的にちゃんとした人になる、そして迎えにいきたい、ずっと一緒にいたい人と」。 ダンス教室で「これからラブに生きる」、なんて訳分からない。 家に帰ると竜パパが「しかりものの長女なのに、外で若い男作って、裏切った、情けない、どこまで我が侭通すつもりだ、出て行け」と、怒り炸裂だ。 妥当ですね。 これくらい言わないと。 拓馬から携帯だ。 「ごめんね」。 頭に来るが、若い男と付き合うにはこれくらいは寛容でないといけないか。 こずえは部屋で机に向かい、離婚届をみて悩んでいる。 ついに部屋を見つけて、こずえは家を出る。 「妹夫婦を大事にしてね」、と言い残す。 相談なしで決めたようだ。 「私がしっかりしなきゃ、日出夫さんは怒りもせず、悩んで結論出してくれと言ってくれた、一人で自立して、答えを出そうとと思う」。 竜パパ「もし、しくじって、どうにもならなきゃ行けないときは、遠慮せず帰ってこい」。 こづえ「駄目ね、結局甘いのだから」。 拓馬「俺はあのひとを受け止めるようになりたい、就職活動している、ダンスもやめる」。 香織「辛いよね、去年まで一緒の人の踊る姿見るのは辛い」。 佐保「言って、その気持ちが逃げなのか確かめな」。 こずえのアパートを教えた。 拓馬が訪れる。 拓馬「オレのせいで、ぐちゃぐちゃにして」。 こずえ「これもステップよ、続けばダンスになる」。 回想シーンだ。 こずえ「救われた」。 拓馬「俺のほうだよ、励ましてくれて、苦しい時も、ダンス諦められずパニックた時も、こずえさんがいてくれて有り難う、全部18年間良いことも悪いことも、病気になったことも良かったかなて、こずえさんに会えた」。 拓馬「こずえさんと一緒にいたい」。 こずえ「私も18だったら苦しまなくて良かった、でも今で良かった、あなたにそんなに思ってくれて、とうさん、かあさん、ゆきえ、菜の花、日出夫さん、家族は人生の一部で切り捨てられない、ありがとうて伝えたい人たくさんいるんだ」。 拓馬「それがこずえさんの答え、一緒にはいられないんだね」。 こずえ「あなたが大切だからよ、周りを苦しめて後悔するより、あなたに出会って良かったと思い続けたい」。 結局、別れる。 結局、拓馬の両親が辛い状況の今も、愛情欠乏のままなので、母性を求めているんだ。 拓馬「ダンスしかない」と教室に戻ってくる。 佐保も教室でダンスしている。 こずえは日出夫にメールする、一人でやっている、フリーライターを目指してバイトを掛け持ちしている。 結構生き生きしている。 最後に横断歩道で日出夫とこずえはすれ違う。 おしまい。

次の

白い巨塔 (2003年のテレビドラマ)

白い 巨塔 21 話

番組紹介 医学界の知られざる実態と人間の生命の尊厳を描いた山崎豊子の代表作「白い巨塔」を、25年ぶりに再連続ドラマ化します。 原作の持つ圧倒的なエネルギーはそのままに、舞台設定を現代に置き換え、徹底した取材をもってリアリティを追求しつつ、人間の業を深く掘り下げる、濃密な内容の本格派ドラマを目指します。 豪華キャストを配しての、全21話のドラマです。 放送内容詳細 山崎豊子の傑作小説のドラマ化。 欲と権謀渦巻く国立大学医学部を「白い巨塔」にたとえ、類まれな技術と傲慢な人格を併せ持つ外科医・財前五郎(唐沢寿明)と、対照的な性格の内科医・里見脩二(江口洋介)の運命と彼らにまつわる人々の人間ドラマを描く。 次期教授の座を狙う財前助教授は、その不遜な行動から東教授(石坂浩二)に疎まれはじめた。 危機感を感じた財前は、鵜飼医学部長(伊武雅刀)の診断ミスを見つけた里見助教授の協力要請を断るのだった。 出演者 唐沢寿明 江口洋介 黒木瞳 矢田亜希子 水野真紀 片岡孝太郎 伊武雅刀 若村麻由美 西田尚美 池内淳子 伊藤英明 石坂浩二 西田敏行 ほか スタッフ 【原作】 山崎豊子 【脚本】 井上由美子 【企画】 和田行 【プロデューサー】 高橋萬彦 川上一夫 【演出】 西谷弘 【音楽】 加古隆 【主題歌】 「アメイジング・グレイス」ヘイリー 備考• 2003年10月~2004年3月放送・全21回• 本放送時の平均視聴率:23. 9%(関東地区・ビデオリサーチ社調べ)• 第11回は放送時間枠の都合上、前編・後編の2回に分割して放送される地域があります。 放送予定が判明次第、随時更新します。

次の

白い巨塔 2004年3月18日(木)放送 #21 財前死す

白い 巨塔 21 話

第21回 2004年3月18日 木 放送 あらすじ #21 財前死す 東(石坂浩二)は、恩讐の彼方で財前(唐沢寿明)の手術を始めた。 だが、開胸した瞬間、東はじめ助手で入った金井(奥田達士)、佃(片岡孝太郎)らは息を飲んだ。 がんはステージIどころか、播種を起こし、胸膜全体に広がっていたのだ。 全身転移と同じであり、原発巣の切除は意味がない。 東は直ちに閉胸にかかった。 東の説明を聞いた又一(西田敏行)は動転した。 同時に鵜飼(伊武雅刀)は、又一に本人告知の可否を相談した。 又一は、財前と杏子(若村麻由美)には知らせないでくれと懇願する。 大学やがんセンターへの影響を心配する鵜飼はその言葉に乗り、東は「財前君ほどの専門家にどうやって隠せると思うのか」と疑念を述べる。 が、又一の希望通り、財前には隠されることとなった。 助手たちも財前に隠し切れるとは思っていなかった。 佃たちは担当を押し付け合い、結局、柳原(伊藤英明)が引き受けることになった。 意識の戻った財前は、すぐに金井に手術時間を尋ねた。 金井は、うろたえながらも「2時間50分で完全切除できました」と嘘をつく。 杏子は慌てた金井の態度に違和感を覚える。 夜になって里見(江口洋介)は東に電話をかけた。 財前の手術の様子を尋ねるためだ。 東は突き放すように、問題ないと言い、切ってしまう。 里見は、その行動から逆に不審を覚えた。 数週間しても財前は入院したままであった。 国平(及川光博)が上告の件で病室を訪ねて来た。 上告素案文を読もうとするが、手が震え取り落としてしまう。 そこへ、金井と柳原が入って来た。 抗がん剤の点滴である。 薬剤の名を見た財前は、二人を問い詰めた。 重度のがんに処方する抗がん剤である。 金井は「東教授の指示です」とその場をしのいだ。 だが、財前は、自分の身の変調に気が付き始める。 また、国平も、想像以上に財前が重篤であると悟る。 東が財前の診察を行う。 財前が抗がん剤のことを尋ねるが、東はそつなく、財前を納得させる。 だが、そこへ又一がやって来て、「快気祝いは盛大にやりましょう」とはしゃぎ、柳原まで誘う姿に、財前は自分の病状の重さを確信する。 その晩、財前は医局に向かい、自分のカルテを探す。 と、棚にない。 柳原に「出しなさい」と命令する。 柳原は、かねて用意の、にせカルテと他人のCT画像を仕方なく財前に見せる。 じっと見ていた財前は「これが僕の肺か」と嘘を見抜き、柳原に資料を突き返して出て行くのだった。 財前は里見に電話をかけた。 里見の病院に向かう途中である。 「君に診察して欲しい」。 びっくりした里見がロビーに迎えに出ると、やつれ切った財前が座っている。 「大丈夫か」と声をかける里見に、財前は「大丈夫じゃないから来たんだ」と苦笑してみせる。 CT室に入り、財前は里見に、自分が想像した所見を聞かせた。 「脳転移した症状が出ている。 きっと播種か肺内転移でステージIVまでがんが進行しており、胸は開けただけで閉じたのだろう」。 里見はその冷静さに驚きつつ、診察を始めた。 CT画像を見た里見はさらに衝撃を受ける。 キャスト 財前五郎 … 唐沢寿明 (浪速大学第一外科教授) 里見脩二 … 江口洋介 (同第一内科助教授) 花森ケイ子 … 黒木 瞳 (クラブ・アラジンのママ) 東 佐枝子 … 矢田亜希子 (東の娘) 里見三知代 … 水野真紀 (里見の妻) 関口 仁 … 上川隆也 (原告側弁護士) 国平学文 … …及川光博 (財前側弁護士) 佃 友博 … 片岡孝太郎 (第一外科医局長) 鵜飼医学部長 … 伊武雅刀 (第一内科教授) 財前杏子 … 若村麻由美 (財前の妻) 亀山君子 … 西田尚美 (外科病棟ナース) 鵜飼典江 … 野川由美子 (鵜飼の妻) 黒川きぬ … 池内淳子 (財前の母) 佐々木よし江…かたせ梨乃 (裁判の原告) 柳原 弘 … 伊藤英明 (第一外科医局員) 東 貞蔵 … 石坂浩二 (第一外科元教授) 財前又一 … 西田敏行 (財前マタニティクリニック院長、財前の舅).

次の