タイムズ カー シェア 給油。 【カーシェア】借りた車のガソリンが空!どうする?【ガス欠】

タイムズカーシェアを今より安く・お得に乗る5つの裏技!

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カーシェア利用中に給油したことありますか? PEXELS カーシェアって、ガソリンの給油って誰がやるのだろう?カーシェアリングサービスを利用したことがない人なら、当然の疑問として考えるでしょう。 結論から言うと、 カーシェアの給油は、レンタカーのように返却時に必ず満タンにして返却するというものではなく、基本的に、任意にカーシェア利用者(ユーザー)が給油するというのが建前となっています。 建前となっているのは、本来のシェアードサービスという意味合いからは、ユーザーがガソリンが減ってきたらマイカーでの給油と同じようにガソリンスタンドに行くということになりますが、 短時間利用にメリットがある日本型のカーシェアリングサービスでは、ガソリンをそれほど使いませんので、ユーザーが給油するという意識は正直希薄であると思われます。 タイムズカーシェアやカレコでは、条件はあるものの、給油することで無料チケットがもらえるというメリットもありますが、そのくらいしないと給油してもらえないというのが実情のようです。 以前、ヘビーユーザーを自負する筆者がいつものようにカーシェアを利用しようとしたら、何とガソリンがほとんど入っていない状態で、Enptyランプが点滅していました。 あいにく休日で、近くのガソリンスタンドが休みであったため、冷や汗もので少し離れたガソリンスタンドで給油しました。 現状は、ユーザーによる給油はあまり行われていないということになると、では誰が給油しているのかということになりますが、ほとんどのケースでは、サービス提供事業者(タイムズカーシェアなど)がメンテ時や定期巡回時に給油しているようです。 時間的な余裕があれば給油してみましょう 筆者が利用しているタイムズカーシェアの場合には、ショートコース利用時に20リットル以上の給油をすると、自動検知されてマイページ上に15分間の無料チケットが配布されます。 ちなみに、水洗い洗車を行っても同じく15分間の無料チケットがもらえ、20リットル以上の給油+水洗い洗車まですると30分間の無料チケットがもらえます。 筆者がたまに行くガソリンスタンドのお兄さんなどは心得たもので、給油時にはカーシェアだとわかりますので「水洗い洗車もしませんか!15分無料チケットがもらえますよ」と親切に教えてくれます。 ただし、これショートコースのみのサービスであり、アーリーナイトパックなどのパック商品では無料チケットはもらえません。 ただ正直なところ、 ガソリンが不足している状態というのがほとんどなく、給油したくてもそのチャンスがなかなか巡ってこないというところで、これは事業者のほうでまめに給油しているということでしょうね。 photo-ac. カーシェア利用中に給油しなければならなくなった場合、有人スタンドの場合には問題ありませんが、 最近多いセルフスタンドの場合には、給油の際にはいくつかの注意点があります。 その中でも最も注意したいのが、 ガソリンの吹きこぼれです。 なぜ、注意したいのかといえば、セルフガソリンスタンドでもっと多く発生している問題であるからです。 まずは、吹きこぼれが起こる理由から見てみます。 セルフスタンドでは、 オートストップ機構(満量停止装置)がついており、満タンになると自動的に給油がストップするような仕組みになっています。 有人のガソリンスタンドでも見慣れた光景ですが、給油の最後のほうでガクッという音とともに給油がストップするあれです。 つまり、給油している本人は、当然満タンになると自動で給油がストップすると考えているわけですが、用心していないと、気づいたらガソリンが吹きこぼれていたということがあります。 要するに、 ストップするはずのオートストップ装置が機能していない状態です。 なぜこのようなことになるかというと、 少ない流量で給油した場合や、給油ノズルを奥まで差し込まないで給油した場合にはオートストップ機構が作動しないことがあり、ガソリンが吹きこぼれてしまいます。 筆者も経験がありますが、給油ノズルをしっかりと奥まで差し込まなかったためにオートストップ機構が作動しませんでした。 万が一、吹きこぼれてしまった場合には、ガソリンは引火しやすいので大変危険です。 吹きこぼれを防ぐには 吹きこぼれを防ぐには、以下の4点に注意しましょう。 1.給油ノズルを止まるところまで確実に差し込む 2.給油ノズルのレバーを止まるところまで確実に握る 3.自動的に給油が止まったらそれ以上は給油しない 4.給油後は、確実に給油ノズルをもとの位置に戻す 給油中の火災に注意 PEXELS セルフスタンドで、吹きこぼれと並んで多いのが、 給油中の静電気花火による火災です。 意外と知らない人も多いのですが、実はガソリンは大変引火しやすく、静電気などのわずかな花火が飛んだだけでも引火することがあります。 給油中に火災となった事例もありますので、給油の際には以下のことに気をつけましょう。 燃料キャップを開ける前に、必ず静電気除去シートにタッチする 給油ノズルの横にある 静電気除去シートは、単に静電気を避けるためにあるのではなく、 静電気花火がガソリンに引火するのを防ぐためにあるということを理解しましょう。 燃料キャップを開ける前に必ず素手で静電気除去シートにタッチします。 万が一、給油口から炎が噴き出た場合には、給油ノズルは絶対に引き抜かないで従業員を呼びましょう。 給油ノズルを引き出すと、引火したガソリンがこぼれて広がりますので大変危険です。 車のエンジンは必ず停止する 給油する際には、必ずエンジンは停止します。 停止しないと、ガソリンの蒸気に引火する危険性が高くなります。 車のドアや窓は閉める 万が一、火災になった場合には窓やドアを開けておくと車内にいる人が大変危険です。 火気は厳禁です 目には見えませんが、給油キャップを開けると 給油口からガソリンの蒸気が大量に出てきます。 ガソリンスタンド内でのタバコの喫煙やライターの使用は大変危険ですから、絶対にやってはいけません。 1人で給油する 給油口に他の人が近づくと、その人が帯電した場合にガソリンの蒸気に引火する可能性があります。 給油口には他の人は近づけないよにして1人で給油します。 まとめ カーシェアユーザーが給油する場合には、注意すべきポイントがいくつかあります。 まず、ガソリンの吹きこぼれに注意しましょう。 同時に、給油口からは大量のガソリンの蒸気が出ていますので、タバコやライターの使用など火気は絶対にガソリンスタンド内では使用してはいけません。 知っていれば、当たり前のことばかりですから、ガソリンの給油自体はそれほど難しことではありません。 カーシェア利用中にガソリン残量がEmptyに近い状況の場合には、できるだけ給油するようにしたいものです。 そんなカーシェアリングを、あなたのお近くのカーステーションを探したり、レンタカーや他のカーシェアリング会社との料金比較ができる『カーシェアリング・レンタカー比較の』で探してみることをおすすめします!.

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【簡単!割引!】タイムズカーシェアで給油と洗車で最大1時間分お得にドライブしよう!

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借りたクルマにガソリンを20リットル以上入れれば、その回の料金を15分ぶん割り引いてもらえるんです。 なのでクルマを予約する際は、ガソリンが残り少なくなっている車輌を狙うのが節約方法の1つになっています。 ガソリンが残り少ないかどうかを確認するには、タイムズカーシェアの公式サイトや公式アプリ「クイック検索」を利用しましょう。 車輌ごとに確認できて便利ですよ。 ただしいずれもログインが必要となります。 農協と昭和シェル「以外」へ行け! タイムズカーシェアの給油カードでガソリンを入れられるガソリンスタンドは、以下の6つのブランドとなっています。 ENEOS• 出光興産• コスモ石油• エッソ・モービル・ゼネラル• キグナス石油• 太陽石油(=SOLATO) どのブランドにも属さない独立系? 独自系?のガソリンスタンドがダメなのは理解できますが、意外なことに、農協いわゆるJAと昭和シェルのガソリンスタンドでもタイムズカーシェアの給油カードでガソリンを入れられないんですよね。 もしもガス欠寸前なんかで止むを得ず、 農協や昭和シェルで給油してしまったら、とりあえずガソリン代は立て替えて、レシートは必ず持ち帰りましょう。 で、後日、タイムズカーシェアに電話して、返金のための書類を郵送してもらい、すぐに手続きをすれば、だいたい10日ぐらいで返金してもらえるようです。 いま乗っているクルマは、車体の左右どっち側を給油機に寄せればいいんでしょうか? 分からないときは運転席の燃料メーターを見ましょう。 給油機アイコンの左右にある三角マークを見れば、給油口が車体の左右どちら側に付いているかが分かります。 この三角マークを事前に確認しておけば、ガソリンスタンドに入ってからアタフタせずに済みますよ! 給油口の開け方は動画で予習せよ! いい加減、ガソリンを入れたいですw ところで、給油口ってどうやって開けるんでしょう? 給油口の開け方は、クルマを予約したついでに、公式サイトの説明動画で予習しておくのがオススメです。 軽自動車から高級外車まで、説明動画は車種ごとに用意してあるので、本当にありがたいです。 実はオレ、この説明動画を見るまで、アウディの給油口が軽く押すだけで開くことを知りませんでした…。 給油カードは頭上を見よ! 料金を払わずに給油するには、クルマに備え付けてある給油カードが必要です。 給油カードはたいてい、運転席側のサンバイザーに挟んであります。 そこになければ、運転席側のドアポケットに入れてある可能性が高いです。 「一般のクレジットカード」を押せ! 給油カードは、給油機のカード挿入口に差し込みましょう。 で、給油機のタッチパネルを操作して、給油量などを指定します。 「カードの種類」を訊かれたら「一般のクレジットカード」を押して下さい。 プリペイドカードや法人カードじゃないんですね。 ちょっと分かりにくいです。 すみません、ここは記憶が曖昧です。 間違っていたらコメント欄からご指摘下さい! 油種も動画で予習せよ! 油種、つまりガソリンの種類はレギュラーか? ハイオクか? 軽油か? これも事前に公式サイトの動画で予習しておけば、いざ給油の段になって慌てなくて済みます。 ちなみに「スズキ ハスラー」や「ダイハツ ミラトコット」のような軽自動車はレギュラーを入れます。 「軽」自動車ですが「軽」油じゃありませんよ。 軽油はディーゼル車に入れるんですね。 ちなみのちなみに、ディーゼル車が人気の「マツダ CX-5」も、タイムズカーシェアで借りれるのはレギュラーガソリンを入れる車輌のみのようです。 給油量は「満タン」で! これは言うまでもないでしょう。 ちなみに、給油するときのレバー? 引き金? は、満タンになるまで握りっぱなしでオーケーです。 満タンになると給油は自動的に止まります。 レシートごとサンバイザーに挟め! 給油が終わったらレシートを受け取ります。 で、給油カードと一緒に元に戻す、つまり運転席側のサンバイザーに挟むか、あるいは運転席側のドアポケットにしまいましょう。 やっと給油が終わりましたww くれぐれも安全運転でね!.

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タイムズカーシェアの料金を徹底解説!安くお得に利用する方法

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給油は会員が一定のタイミングで ガソリンを給油するのは会員同士が行うことが基本となります。 カーシェア各社ではそれぞれ給油のタイミングとなる目安を決めており、それは公式サイトに掲載されているので確認しておきましょう。 例えばdカーシェアなら3分の1以下、カレコなら2分の1以下となっています。 それぞれで複数のガソリンスタンドを利用できるように体制を整えていますが、給油する手間や時間はユーザーの利用時間を削ってしまうことになります。 そのため、給油を行なった場合は「給油割引特典」が付与されるようになっており、給油に要した時間が損につながらないようになっています。 ) ガソリン代を直接払うことはない ガソリン代についてはユーザーが直接負担することはありません。 各社でそれぞれ手続きの流れは若干違ってきますが、いずれにしてもガソリン代は最終的に運営会社が全額負担するにようになっています。 基本的にはカーシェア専用車両の中には「給油カード」が載っているので、給油の際はこのカードを使って給油を行なうという流れになります。 ) 割引特典が適用されるまでの流れは少し違いますが、これで15分相当割引額や300円の電子クーポンがもらえます。 レンタカーでは「ガソリン満タン返し」が一般的となっているので、ここがカーシェアとレンタカーの大きく違うところになりますね。 関連記事: ガソリン代に関する統計や調査 せっかくなのでガソリン代に関する参考資料を掲載。 総務省の調査によると2010年~2012年の月別平均給油量が43. 3L、2012年の年間給油量が510L、同年の年間ガソリン支出額が72,000円となっています。 これは地域や使い方によって大きく違ってくるため一概にまとめるのは難しいですが、それでもカーシェアなら年間でこれくらいのガソリン代節約につながりそうですね。 NOCとは「営業損失補償」を意味する略称で、その車両を動かせなくなった期間に応じ、その損失分をユーザーが負担するというペナルティーのようなものです。 また、燃料不足によって自走不能状態に陥ってしまうと、運営会社による緊急出動が必要となり、それに要した実費も必要も加算されることになります。 …カーシェアでは会員同士がマナーやルールを大事にし、利用時間、清掃、給油など自分よりあとに利用する人のことも考えて利用することが大切です。 NOCについては別記事のに書いているので、詳しく知りたい場合はそちらをご覧ください。 うっかりの多い燃料違いに注意 最も多いのは「ガソリン車に軽油を給油」ですが、「ディーゼル車にガソリンを給油」といったケースも少なくないのでご注意ください。 対応する油種と異なる油種を給油してしまうとエンジン停止につながり、車両は走行することができなくなります。 ) …これも前項目の「燃料違い」と同じくNOCに該当する事例となります。 ちなみに、車に関してそれなりの知識がある人でも、仕事のことなど考え事をしながらでうっかりやってしまうことも少なくないそうです。 また、カーシェアでは普段運転する車種とは異なる車種を運転できるというのが魅力的ですが、これは油種違いを起こす要因にも繋がるため注意してください。 関連記事: ガソリン代と距離料金の違い ここで少し小話を挟むと、「カーシェアはガソリン代込み」…と思われがちですが厳密には違っており、カーシェアでは独自に「距離料金」という料金システムがあります。 …これはガソリン代に似たような「代わりのもの」と呼べるでしょう。 距離料金は1km16円といった感じで走行距離1km当たりに課せられる料金となっており、ガソリン代や燃費から比較しても若干割高な印象。 カーシェアを利用するなら距離料金も確認しておくべき料金システムとなっているので、詳しくはを参考にしてください。 給油すれば割引特典が付与される ここでは最初の項目でも触れた「給油割引特典」について解説。 給油を行なうにはそれなりに手間や時間が必要になるため、カーシェアでは給油によってユーザーの利用時間が損しにくいよう施された独自の工夫となっています。 これは満タン返しが基本となっているレンタカーにはない特典ですね。 …注意点としては手順を間違えないこと。 そうはいってもそんなに難しい手順ではありませんが、各社公式サイトに掲載されている手順通りに行なわないと、給油割引特典を受けることができません。 そのため、利用する前に手順は一通りチェックしておくことがすすめられます。 ここでも各社の給油特典や給油手順など、簡単にまとめたものを以降の各項目で紹介しているので参考にしてください。 dカーシェアの給油 提携しているオリックスカーシェアと内容は同じ。 給油の際はグローブボックス内にある「給油カード」を使います。 給油目安 3分の1以下 給油方法 給油カード 給油対象 ENEOSなど6社 給油報告 必要(給油申請リンクより) 給油特典 15分相当額(パック対象外) 給油カードが利用できる対象のガソリンスタンドはエッソ、ENEOS、コスモ石油、昭和シェル、ゼネラル、モービルの6社。 給油目安は「3分の1以下」、給油割引特典は「15分相当額の割引」。 車両返却後に送信される「利用完了通知」に、「給油申請」のリンクがあるのでそこから申請を忘れずに行ないましょう。 給油申請の受け付けは翌日までとなっており、申請がなかった場合、つまり給油するだけでは割引特典を受けることはできません。 …また、この給油割引特典はパック全般(6時間パック、12時間パックなどの時間パックや夜間パック)が割引対象外となっています。 つまり、パック利用中に給油してもその利用料金は割引されないのでご注意! 関連記事: タイムズカーシェアの給油 こちらも給油の際には車内にある給油カードを使ってください。 給油目安 半分程度 給油方法 給油カード 給油対象 ENEOSなど8社 給油報告 不要(自動検知) 給油特典 15分相当額(パック対象外) 給油カードが利用できる対象は出光興産、エッソ、ENEOS、キグナス石油、コスモ石油、ゼネラル、太陽石油、モービルの8社となっています。 給油目安は「半分程度」、給油割引特典は「15分相当額の割引」、ただし特典付与には20リットル以上の給油が必要となっています。 dカーシェアと同じく時間パックや夜間パックには割引が適用されず、パック利用中の給油では特典が付与されません。 (パックの延長も対象外) 割引対象となるのはショート利用時の給油のみです。 タイムズカーシェアでは給油を自動検知する仕組みが採用されており、車両返却後に給油申請などを行なう必要がありません。 詳しくはをご覧ください。 手間を考えると自動検知システムはとても便利ですね。 カレコの給油 車両に載っている「車内マニュアル」のホルダーに給油カードがあるので、給油の際はこのカードを使用してください。 給油目安 2分の1以下 給油方法 給油カード 給油対象 ENEOSなど6社 給油報告 必要(レシート入れより) 給油特典 300円分のカレコクーポン 給油カードが利用できる対象のガソリンスタンドはエッソ、ENEOS、コスモ石油、昭和シェル、ゼネラル、モービルの6社でdカーシェアやオリックスカーシェアと同じ。 給油目安は「2分の1以下」、給油割引特典は「300円のカレコクーポン」、特典の付与には10リットル以上の給油が必要となります。 ) 給油後はレシートに会員IDを記載し、車内マニュアルの「給油レシート入れ」というホルダーに入れておきます。 割引特典は翌月以降に付与され、利用可能なタイミングになると自動的にクーポンが使用されるという仕組みになっています。 割引対象は「パックを含めた全時間料金(距離料金も含む)」となっており、月額の値引きに利用することはできません。 他社では15分相当額といった時間割引でしたが、カレコは300円という金額割引になっており、割引できる対象にパックが含まれるなど他社とは若干異なる特典になっています。 詳しくは をご覧ください。 関連記事: 給油割引特典を比較してみると? カーシェア各社の給油割引特典をまとめると以下のようになります。 カーシェア各社 給油割引特典 dカーシェア 15分相当の時間割引 …パック対象外 …スタンダードなら220円分 …デラックスなら320円分 オリックスカーシェア 個人Aプラン 15分相当の時間割引 …パック対象外 …スタンダードなら200円分 …デラックスなら300円分 タイムズカーシェア 15分相当の時間割引 …パック対象外 …ベーシックなら206円分 …プレミアムなら412円分 カレコ 300円の金額割引 …パックにも利用可 給油割引特典は大きく分けると時間割引と金額割引の2つ。 dカーシェア、オリックスカーシェア、タイムズカーシェアは時間割引タイプになっており、パックは時間当たりの料金単価が安く設定されているので、割引の対象にすることはできないというスタンスのようです。 …こうやって比較してみるとスタンダードやベーシックなどの基本プランではカレコの300円分の方がお得になり、プレミアムクラスの412円分は時間割引が良さそうですね。 例えばカレコでは「ベーシック&コンパクト」が10分毎130円となっているので時間にすると20分以上の特典、「ベーシック&ミドル」が10分毎150円となっているので、時間にすると20分ちょうどと時間に換算すれば他社よりもちょっとだけお得に。 さらに、「平日&コンパクト」なら10分毎80円なので、平日限定という条件は付きますが30分以上とかなりお得。 「平日&ミドル」が10分毎100円となっているので、時間にすると30分ちょうどとこちらもお得な計算になりますね。 …ただし、ベーシックプランや平日プランのプレミアムクラスは10分毎240円となっており、この場合は15分相当を下回るので時間に換算するとちょっと損する計算に。 低コストのプランを利用するなら金額割引のカレコ、ちょっといい車種を利用する場合は時間割引が有利になりやすいので参考までに。 関連記事: 2017年9月に業界初の 全国展開を達成しており、利用可能な地域が最も多いため、国内旅行に適したカーシェアといえるでしょう。 また、2018年7月には単独で 会員数100万人を突破したことが発表され、カーシェア業界では圧倒的なシェアを獲得しています。 サービス情報 その他の情報 対応地域:全国 最短利用:15分~ 車種:30車種以上 予約単位:15分毎 通常料金:最安206円 給油割引:15分相当 ポイント:100円で1P 学生プラン:あり 最短15分で15分毎の料金は206円。 パック料金は全車種共通となっており、料金プランはとってもシンプルなのが特長。 3種類の夜間パックは使い勝手が良く、24時間利用可能というカーシェアのメリットとの相性もいい感じです。 ステーション数は1万箇所を超えていますが、毎月の新規オープンや増車の数は多く、利用できる地域は今後もさらに増えていくことが期待されます。 関連記事: カーシェア大手のひとつですが展開は東京23区を中心としているため、利用できる地域が限定されてしまうのがやや難点。 サービス情報 その他の情報 対応地域:11都府県 最短利用:30分~ 車種:60車種以上 予約単位:10分毎 通常料金:最安80円 給油割引:300円分 ポイント:200円で1P 学生プラン:あり しかし、通常プランでは10分毎130円、平日プランではなんと 10分毎80円と圧倒的な格安プランが魅力的。 料金の自動計算で最安適用、夜間パックの6時間返却で距離料金無料、給油割引での金額割引など、とにかく料金面と相性の良い独自サービスが多く、価格重視のユーザーには最もおすすめのカーシェア。 また、取り扱っている 車種は60以上と業界でもトップクラスの多さで、レクサスやベンツ、ロードスターなど普段乗れないクルマを楽しめます。 関連記事:.

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