排水溝 臭い 風呂。 排水溝のイヤ〜な臭いを消す5つの掃除方法と臭う原因

排水口の嫌な臭いを取る方法、教えて!

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まずは「封水(ふうすい)切れ」チェック 台所や洗面所の排水溝につながる排水パイプを見てみると、途中カーブしているのに気づきませんか?これを「S字トラップ」と言います。 長期間水を流さない場合、S字トラップの水が蒸発し「封水切れ」を起こすので、不快な臭いがのぼってくる原因になります。 封水切れの解決法は簡単で、水を流してS字トラップに水が十分溜まればOK。 匂いはすぐ気にならなくなります。 ただし 何度も封水切れを起こす場合は、排水パイプが傷んでいる可能性もあるので、きちんとした修理が必要です。 排水溝の匂い対策おすすめ商品3選 排水溝の掃除グッズは、大きく分けて以下の2種類に分類することができます。 1:洗浄剤で排水パイプにつまった汚れを溶かすタイプ 2:ブラシ状のものを排水パイプに入れ、汚れを直接掻きだすタイプ 「1」の洗浄剤は手軽ですが、排水パイプや浄化槽を傷める成分が入っている場合もあるので、ラベルをよく読み、適切な量と使い方を必ず守りましょう。 特に赤ちゃんや小さい子どもがいる家庭では、誤飲やいたずらを防ぐため保管にも十分気を付けるのも重要なポイントです。 また即効性は感じにくいものの、微生物の力を借りた製品など、環境に配慮した製品もあります。 排水溝の酷い汚れと臭いには、洗浄剤とブラシの両方を併用して使うのもおすすめです。 ここからはオススメの「洗浄剤」と「ブラシ」を紹介します。 パイプ洗浄剤 ピーピースルーF Amazonで一番人気の排水溝洗浄剤です。 アルカリ性の薬液で、油脂やアルカリ性の汚れを強力に溶かすので、 キッチンと風呂場汚れの両方に使えます。 泡と酸素、発熱の力で汚れを元から分解し、排水溝の臭いはもちろん、汚れも強力に分解してくれます。 ただし強力な分、説明書通りに適切に使うのが重要で、保管にも細心の注意が必要です。 先端のブラシがつまった髪の毛を取り除き、パイプブラシが排水パイプについたヘドロ汚れを強力に落とすWブラシが特徴です。 本体は自由に曲がるので、S字トラップの汚れも難なくきれいにできます。 バイオ お風呂の排水口きれい 納豆菌などに代表されるバチルス菌属の 微生物の力で、排水溝のぬめりを予防してくれる製品です。 白く丸いタブレット状で、排水溝にポンッと入れて使える手軽さも魅力。 1つでおよそ1ヵ月もちます。 即効性はないので、まずきれいに掃除した後に、汚れを予防するために使うのがおすすめです。 臭いをためないために!普段のお手入れグッズ2選 普段からこまめに掃除するのが、排水溝の臭い対策に一番重要なことです。 普段の掃除にちょっとプラスするだけで、家族皆が気持ちよく使える排水溝ケア製品をご紹介しましょう。 小林製薬の髪の毛集めてポイ お風呂の排水口の髪の毛をキャッチ 浴室の排水溝の上に貼って 髪の毛つまりを防ぐシール状の商品です。 大小の穴が空いていて、普段通りにシャワーを使うだけで、髪の毛が排水溝に流れるのを防いでくれます。 使い捨てなので髪の毛が溜まったら、サッと手軽に捨てられるのも便利ですね。 排水溝の直径が7センチ~12センチ以下で、凹んだ形状の排水溝に使えます。 シャボン玉 重曹&暮らしのクエン酸 重曹とクエン酸で、手軽に排水溝の汚れが落とせます。 どちらも環境と身体に優しいので、 例え浴槽に残っていても害がないのも嬉しいポイント。 ぜひ週に1度、お試しください。 重曹とクエン酸の割合は2:1。 お湯を流したあと、重曹を排水溝に大さじ2杯ほどたっぷり入れ、その後クエン酸を大さじ1杯ほどふりかけます。 すぐに反応し、ブクブクと炭酸が泡立ち汚れを浮かして落としやすくしてくれます。 そのまま15分ほど放置し、お湯で流します。 まだ汚れが残っていたら、古い歯ブラシにほんの少しの重曹と石鹸をとり、こすり洗いするとすっきり汚れが落ちます。 普段の家事だけでも手一杯なのに、その上排水溝掃除までするのは正直億劫ですよね。 でも、日頃の少しの手間が排水溝の臭いと汚れを防ぐために重要です。 水回りがきれいだと、突然のお客さまにも慌てずにすみますよ。 [co-9].

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お風呂の排水溝が臭い!掃除には何を使うと臭いが取れる?

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家事アドバイザー・節約アドバイザーとしてテレビ・講演・コラム連載などで活動。 頭を使って賢くスマートに、時間とお金をバランスよく使う暮らし方を提唱。 著書に「シンプルライフの節約リスト」(講談社)などがある。 キッチン、洗面所、浴室などの排水溝から臭いがする原因は排水溝奥の汚れやぬめり。 一度汚れやぬめりが着くようになってしまうと完全に落とすことが難しいので、次から次へと汚れが溜まるクセがつき、いつまで経っても臭いがするようになってしまいます。 現時点で既に臭いがする場合は市販のパイプクリーナーを利用して一気に汚れを落としてしまいましょう。 その後は毎日の使用後に真水を30秒から1分ほど流し、排水溝の汚れも流して綺麗な水が溜まっているようにします。 そのようにすることでバクテリアなどの繁殖も防げてぬめりの防止をすることができます。 キッチンの排水溝の臭いの原因 キッチンの排水溝の構造は、基本的にどの家庭でも同じです。 排水トラップからの臭い 排水溝の一部である排水トラップや排水ホースは、下水管からの臭いや害虫、ネズミなどの侵入を防ぐ働きがあります。 排水溝からの臭いは排水トラップの劣化や破損、設置ミスなどが原因で、汚れが詰詰まって雑菌の繁殖で臭いが発生している可能性があります。 排水トラップってなに? 排水トラップは排水溝の下、排水バスケット下付近に取り付けられている装置で、常に水を溜めておくことで、下水からの臭いや害虫、ネズミなどの侵入を防いでいます。 水が溜まっていると聞くと、その水が腐っているため、それが臭いの原因かと考えてしまいますが、キッチンを使うたびに古い水は押し流され、その溜まった水は入れ替わります。 つまり、常に新鮮な水が溜まるようにできていますので、基本的にはそこにある水が腐るという事はありません。 これを「水封(すいふう)の水」と言います。 しかし、下水からの臭いをブロックしていても、排水トラップが汚れていたり、破損している場合などは臭いの原因になってしまいますので注意しましょう。 排水ホースからの臭い シンクの汚れた水は、排水トラップから排水ホースとつながり、さらに排水管へとつながっています。 排水管と排水ホースの間に隙間がある場合、そこから下水の臭いが上がって来ることもあるので注意が必要です。 排水バスケット(ゴミ受け)からの臭い キッチンの排水溝の臭いの一番の原因がシンクの排水バスケットです。 排水バスケットの役割は、シンクから流れる大きな食べカスやゴミなどを受け止める事です。 種類は浅型、深型、細型の3つがあり、ここでゴミを受け止めきれなかった場合、排水溝全体の詰まりや、臭いの原因になります。 スーパーや100円ショップ、ホームセンターのキッチン用雑貨のコーナーなどで、排水バスケット用の使い捨てネットを購入し、さらにごみを逃さないようにキャッチする工夫をすると良いでしょう。 家事アドバイザー:矢野きくの お風呂の排水溝の臭いの原因 お風呂の排水溝には、髪の毛、垢、油、石鹸かすなど、臭いの元になる雑菌の栄養素がたくさん流れます。 また、髪の毛や垢はたんぱく質ですので、時間が経つと腐って臭いを放ちます。 しかし、排水溝付近は掃除しているという人が殆どかと思われますが、排水溝は、いくつかのパーツに分かれています。 多くの方は、最上部のヘアキャッチャーと呼ばれる部分しか掃除をしていなかった…ということですが、ヘアキャッチャー以外のパーツからも臭いが発生しています。 パーツごとに排水溝の臭いの原因をご紹介します。 ヘアキャッチャーからの臭い ヘアキャッチャーはバスルームからの流れる汚れや髪の毛などを受け止めています。 ヘアキャッチャーは目に見える分かりやすい箇所なので、掃除をしている人が多いかと思います。 ヘアキャッチャーにはよく髪の毛などが絡まりますが、そのままにしていると、石鹸カスや体の油が髪の毛に付着し、ヌメリが出て、臭いが発生します。 排水トラップからの臭い ヘアキャッチャーの下には排水トラップと呼ばれる部品がついています。 排水トラップは筒状で、水を溜めておくことで、排水管の奥の臭いが上がってこないようになっています。 実は、この排水トラップ自体に石鹸カスや油脂成分が固まり、ゲル状の汚れになっていることがあります。 築年数が経過していたり、排水トラップの掃除をしたことがなく、臭いがする場合は、排水トラップに汚れが溜まっていることが原因の可能性があります。 配水管からの臭い ヘアキャッチャーも排水トラップも掃除しているにもかかわらず、臭いがする場合、排水管に蓄積されたヌメリや汚れが原因かもしれません。 排水溝の使用年数が長いと、排水トラップをきちんと掃除していても、排水管にヌメリや汚れがこびりついてしまいがちです。 また、家庭全体の排水の合流地点である排水枡から、浴室まで臭いが上がってくることがあります。 例をあげると、キッチンでうっかり、食材から出た生ごみや、使用済みや、食べ残しの油等を流してしまっていると、排水枡で腐敗し、特に梅雨や夏の時期に臭いが発生することがあるため、注意が必要です。 換気からの臭い マンションやアパートなど賃貸物件に多くみられるタイプですが、浴室に窓がなく、換気扇も小さく、空気の循環が上手くいかない場合、カビが発生し、カビが原因の臭いが発生することがあります。 浴室全体からの臭い 浴槽、壁、床など、排水溝以外の浴室の各箇所を掃除していないと、臭いが発生することがあります。 洗面所の排水溝の臭いの原因 洗面所から気になる臭いがした場合、考えられる原因について、考えていきます。 意外にいろいろな種類の成分を洗面台から流れているため、それらが原因となって臭いがあがってくることがあるようです。 シンクからの臭い 洗面台のシンクの排水溝には髪の毛や歯磨き粉や洗い流した化粧品類などたくさんの成分が溜まっていきます。 そこに雑菌が発生し、臭いの原因になると考えられます。 S字トラップからの臭い 排水溝をきちんと掃除したのに臭いが取れない場合、シンク下に原因があることが多いようです。 洗面台で流した排水は、排水溝から下水管へと流れていきます。 洗面台の下を見てみるとパS字型のパイプがつながっており、下水臭が上がってこないようになっています。 パイプが真っ直ぐだと全ての水が流れて空気の通り道になり臭いも運ばれてしまいます。 S字にすることで、水をパイプ内に残し、臭いが上がってこないようになっているのです。 もし、臭いがする場合、そのとどまっているべきS字部分の水が蒸発してしまい、パイプ内に水が溜まっていない状態になっていることが考えられます。 これは、長い間洗面所を使っていない場合に起こる現象です。 長期間家を空けた場合や、マンションやアパートに引っ越した時に洗面所が臭う場合は、このことが原因と考えらえそうです。 排水パイプと排水キャップからの臭い 排水管と排水パイプのつなぎ目を確認してみて、塩ビ管(床から出ている管)と、排水パイプの間に隙間があると、そこで臭いが充満します。 おおよその臭いの原因はここにあると考えてよいかもしれません。 また、塩ビ管と排水パイプの間には、防臭キャップと呼ばれる下水の臭いを防止するパーツがあります。 この防臭キャップが緩んでいたり、劣化している場際に、下から上がってくる下水の臭いを防ぐことが出来なくなります。 排水溝の臭いを消す場所別掃除方法 家庭のそれぞれの場所の排水溝の臭いの原因についてお話しましたが、それらの場所別のお掃除方法についてご説明します。 排水溝のゴミ受けの臭いをとる方法 キッチンハイターに漬け置きするのも有効ですが、今回の洗浄液は重曹と酢、キッチン用の中性洗剤で作ります。 用意するもの• キッチン用中性洗剤• ゴム手袋• 使い古した歯ブラシまたは、台所用のスポンジ• 重曹…1カップ(200cc) 家庭にあるもので簡単に作れる洗浄剤を使って綺麗にお掃除ができます。 排水溝の臭いを取る手順• 窓を開け、換気扇を回すなどで換気している状態にしておく。 排水溝のカバーや排水バスケット、排水トラップはシンクに出しておく• 排水バスケットに溜まったゴミをあらかじめ捨てておく• キッチン用中性洗剤を歯ブラシかスポンジにつけ、取り出した各パーツをこすり洗いする• 排水溝に重曹をたっぷり振りかける• ふりかけた重曹の上に、酢を回しかける• 泡が発生してたら、30分~1時間程度そのまま置く• 排水溝の臭いのお掃除で苦労しないために、最低でも1週間に1回、梅雨の時期や夏場などは2~3日に1回は、ヘアキャッチャーのゴミを取り除きましょう。 ただし、排水溝の種類によっては、ヘアキャッチャーがない場合があります。 ヘアキャッチャーがついていない場合、排水管に大量の髪の毛が流れ出て詰まり、排水溝から臭いが発生しやすくなります。 ヘアキャッチャーがない場合は、ホームセンターや100円ショップ、オンラインショップなどで、排水溝にあったサイズのヘアキャッチャーを購入することをお勧めします。 排水トラップについては、お掃除はほとんどしたことのない方もいるかと思います。 築年数がかなり経過している場合は、汚れがこびりついている場合がありますので、お掃除中の水はねで、口に汚水が入ることを避けるために、マスクをつけて作業しましょう。 用意するもの• マスク• ゴム手袋• スポンジ• 使い古した歯ブラシなど 排水溝の臭いを取る手順• 排水溝カバーを取り外す ゴム手袋とマスクを装着し、排水溝カバーを取り外す。 (だいたいがシャワーを流した後に水が流れていく場所にあるふた)• ヘアキャッチャーを取り外す 排水溝カバーを取り外したところある、ヘアキャッチャー(穴の空いた金属もしくはプラスチックのパーツ)を取り外す。 (排水溝のタイプによっては、ヘアキャッチャーがないタイプもある。 排水トラップを外す ヘアキャッチャーを取り外した後、排水トラップと呼ばれる筒を上に引き抜いて取り外す。 (円筒状と楕円形タイプあり)• スポンジやブラシを使って掃除 カバー、ヘアキャッチャー、排水トラップを取り外した後は、スポンジやブラシを使ってお掃除。 排水トラップには、油や石鹸カスなどが固まってできたぬめりがあるので、そのぬめりをきれいに拭き取る。 水で洗い流す お掃除が終わった後は、部品を取り付け直して水を流して完了。 排水トラップ、排水溝の手前に近い部分で汚れが詰まっている場合はこの方法でOK。 一度お試しください。 お風呂の排水管掃除 今回の方法は薬剤を流すだけですので、ご自身でお試しいただけます。 特殊な技術などは必要ありません。 用意するもの• 液体パイプクリーナー• ゴム手袋 液体パイプクリーナーを使う際は、しっかりと換気をしましょう。 また、酸性の洗剤と混ざると有毒なガスが発生しますので、十分に注意しましょう。 液体パイプクリーナーを使用する際は、必ず液体パイプクリーナーの注意書きを呼んでから使用してください。 排水溝の臭いを取る手順• 排水溝カバーを取る 排水溝のカバーを取り外す。 ヘアキャッチャーにゴミがついている場合は、先に取り除いておく。 液体パイプクリーナーを流す 液体パイプクリーナーを排水溝に流す。 流す量は、必ず使用方法を読み、適量を流し込む。 所定時間待ち、水を流す 液体パイプクリーナーの使用方法に書いてある所定の時間まで待った後、水で薬剤をしっかりと洗い流して完了。 お風呂場の場合は、パーツによってお掃除方法を分けることで、臭いの原因を断つお掃除ができます。 ぜひお試しください。 洗面所の排水溝の臭いをとる方法 洗面台の排水溝には時間をかけてさまざまな汚れが溜まっていきます。 表面上はスポンジでこすり洗いすればすぐに綺麗になりますが、こまめに掃除するのが詰まりや臭いを防ぐポイントなので、できれば週に1回はお掃除をしましょう。 用意するもの• カビキラーなどの塩素系漂白剤• ティッシュ• スポンジ• 使い古した歯ブラシ 排水溝の臭いを取る手順• 排水溝のフタを取って大きなゴミを取る 排水溝のフタを外し、ゴミ受けについた髪の毛などをティッシュで取り除く。 シンク全体と排水溝の周辺にある髪の毛等もティッシュで取り除く。 汚れがあれば洗い落とす。 塩素系漂白剤を吹きつける 排水溝にたまるヘドロのような汚れは塩素系漂白剤で一除菌も兼ねてお掃除。 ふた全体と、排水溝の中までしっかりまんべんなく吹きつける。 20~30分程度置いてから、水を流す 20~30分程度置いた後、水できれいに洗い流す。 最後に洗ったふたを元に戻して完了。 水を流しただけでは汚れが残っている場合もあるので、スポンジで軽くこすり落としましょう。 排水溝のなかは使い古しの歯ブラシを使うと楽にお掃除ができます。 こまめなお掃除で臭いの元を断ちましょう。 まとめ 排水溝の臭いを断つためのお掃除、いかがでしたか?臭いの原因を断つお掃除で重要なポイントは以下の通りです。 目で見える表面のお掃除だけでなく、ふたの奥のお掃除で臭いの原因は断てる• 排水溝のパーツごとに合った掃除用具や方法で掃除する• こまめなお掃除が臭いを防ぐ。 排水溝の上部のゴミはこまめに取り除く 汚れやゴミをため込む前のこまめなチェックで臭いを防いできれいな水回りを保っていきましょう。

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お風呂の排水口が臭い原因を解説!掃除はお風呂の排水口だけではダメ!

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換気扇をつけるとドブ臭い! キッチンの換気扇をつけるとドブ臭い! 何て言うんでしょう…排水溝のニオイというか、うーん、ドブ臭いんです。 持ち家ではなかなかないと思いますが、賃貸では起こりうるこの現象。 なぜなのでしょうか? スポンサーリンク どこから臭うのか? どこからドブ臭さがこみ上げてくるのか換気扇をつけて検証! 洗面所の排水溝か? 洗濯機の排水からか? 答えはそのどちらでもありませんでした。 正解は、 お風呂の排水溝。 確かに、引っ越してきた時、お風呂の排水溝がなんか臭うなーと感じたんです。 でも、日々使うようになって水が流れればニオイも流れてなくなるだろうと思ったんです。 実際、風呂場を使うようになってニオイはなくなりました。 しかし、キッチンの換気扇を付けた時、そのニオイは再び蘇ってきたのでした。 スポンサーリンク 換気の仕組みを理解する まず、どのような仕組みで室内の換気が行われているのかを知りましょう。 換気とは部屋の空気を入れ替えることです。 各部屋やトイレ、洗面所、お風呂場の天井や壁に換気口がありますよね? そこを通って空気が流れ、換気されるのです。 最近では気密性の高い住宅が増えたので、24時間換気がついているところも多いですね。 湿気を取り除きたい洗面所やお風呂場、それからニオイを取り除きたいトイレ。 この3つから空気が外に出ていき、それを補うべく、新鮮な空気がリビングや洋室、和室などの各部屋に付いている換気口から入ってくるのです。 トラップについて知る 空気が排出されれば、その分空気が部屋に入ってくる必要があります。 もし、今その空気の入り道が無い状態だとするとどうでしょう? わかりやすく言うと、入ってくる空気がない為、家の中の空気が足りなくなり、本来ならば水が溜まっていることによって臭いがしてこないところから空気が入ってきてしまうのです。 お風呂の排水溝の中の水溜まり、トイレの水溜りなどがそうです。 そのような臭いの栓をしていることろを トラップと言います。 スポンサーリンク 排水溝のニオイを解消する方法 では、どうやったら換気扇をつけた時のドブ臭さを消すことが出来るのでしょうか? ( リビングや各部屋の換気口が開いていることが大前提でお話します)。 窓を開ける まず、一番手っ取り早い方法は、 換気扇を付ける時に窓を開けること。 空気の入り道がちゃんとあれば、風呂場などのトラップからの臭いは上がって来ません。 排水溝を掃除する もちろんですが、ニオイの元となる 排水溝をきれいにすることが大事です。 実際、私も排水溝をトラップまで全部取り外してきれいにしたところ、キッチンの換気扇を付けた時の臭いが解消されました。 掃除の際に確認してみましょう。 それから、換気口が少ししか開いていない、または、換気口のフィルタが汚れていて目詰まりを起こし、空気が入りにくい状態になっていませんか? そこら辺も一緒に見てみて、汚れていた際は水洗いをして(フィルタによります)、新鮮な空気が部屋にしっかり入ってくるようにしましょう。 最後に キッチンの換気扇を付けるとドブ臭いなんて、何事だ!と最初はびっくりしました。 賃貸あるあるなのでしょうか。 前の居住者が退去した時って、排水溝までのクリーニングは入らないものなんですね? 我が家が退去する時は、次の居住者の為にちゃんと排水溝をきれいにしてあげようと思ったのでした。

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