バッテリー 上がり しばらく 待つ。 後悔しないジャンプスターターの選び方4つのポイント【バッテリー上がり解消】

バッテリー上がりで車を往生させない対処法!寒い時期は要注意

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Contents• バッテリー上がりはしばらく待つと復活する? 冒頭に結論を書きましたが、 復活するケースと復活しないケースがあります。 そして、残念ではありますが… 基本的には自然回復することは無い…と思っていた方が良いですね。 簡単に言ってしまうと 充電切れの状態ですので、外部から充電しない限り復活することはありません。 ただし時々復活することもあり…そのため「しばらく待ってみる」なんて方法が昔から伝わっていたりするんですよね。 バッテリーが寿命ではなく、一時的に 一気に放電したケースなどではその瞬間に 電圧が下がっただけなので、ちょっと放置するとエンジンがかかる場合があります。 他にも電気は性質上、 寒い程に放電しにくいという特性がありますので… 朝エンジンがかからなかったものの…昼頃にはかかったなんてケースも。 このように結果、待ったことで復活するケースはあります。 ありますが、 軽症のバッテリー上がりで特定のケースのみ…と言えますね。 そのため、確実な方法を紹介しますよ。 ・任意保険でロードサービスに加入していないか確認 ・ロードサービスに加入していないか確認 ・ジャンプスターターを使う ・他の車両から救援してもらう それぞれ細かく紹介します。 任意保険でロードサービスに加入していないか確認 まずは自身の加入している 任意保険をチェックしてみて下さい。 車であればほぼ確実に ロードサービスが付帯しているハズ。 バイクでもロードサービス付きの任意保険は多いので、まずはしっかりと確認してみて下さい。 ほとんどの会社で 無料で対応してくれますよ! (保険会社によっては1年間に1回のみ…などの回数制限があったり、条件がある場合があります) ロードサービスに加入していないか確認 任意保険以外にも ロードサービスを取り扱っている会社があります。 代表的なのはJAFですね。 もし加入していなければ これを機会に検討してみても良いかもしれません。 複数車・バイクを持っていたり、レンタルなどが多い方は「人間にかける」ロードサービスである JAFがおすすめです。 バイクの買取を専門に行っている業者であれば、ノウハウ豊富で通常よりも高く買い取れたり、不人気で値が付かないような車種も高く買い取れたりするんです。

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車のバッテリー上がり対応・対処方法!原因&症状も全網羅

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バッテリー上がりはエンジンをかけっぱなしのときも起こるのか…? バッテリー上がりは、エンジンがかけっぱなしの状態でも発生します。 その背景には、オルタネーターと呼ばれる部品が深くかかわっています。 ここでは、そのバッテリー上がりについて、詳しく解説していきます。 車にはエンジンと連動して作動する、オルタネーターという発電機が搭載されています。 このオルタネーターが発電することによって、バッテリーの容量が保たれています。 そのため、エンジンがかかっている状態であれば、常に発電がおこなわれているので、バッテリー上がりが発生する可能性は低いものとなります。 ただ、その発電量を上回るほどの電気を使用していると、当然ながらバッテリーに蓄えられる前に消費されてしまいます。 エンジンをかけているという場合でも、必要のない電気を消費してしまう機能は、なるべく使わないようにしましょう。 先ほどもお伝えしましたが、オルタネーターによる発電量よりも電気使用量が上回ってしまうと、バッテリー上がりが起こる可能性があります。 つまり、発電量よりも電気の使用量を抑えることで、バッテリー上がりの対策になるということになります。 必要のない空調は消すなどして、電気使用量を抑えましょう。 バッテリー上がりが起こりやすい症状とは ここからは、そのバッテリー上がりが起こりやすい症状について、ご紹介していきます。 そのため、エンジンを止めてしまうと、オルタネーターによる電気の供給は受けられなくなります。 オルタネーターによる電気の供給が受けられない中で、ライトが点いた状態のままですと、ただただバッテリーが消費されていく一方になり、結果としてバッテリー上がりが起こりやすい状態となってしまいます。 その状態のまま、エンジンを消して長時間放置していると、オルタネーターは作動せず、バッテリー上がりが起こりやすい状態となってしまいます。 自己放電とは、バッテリーなどの化学電池に蓄えられている電気が、時間が経つにつれて、減っていくというものです。 普段から車を運転しているのであれば、オルタネーターによる電気供給によって、自己放電による消費分を補うことができます。 しかし、あまり運転をしていない、つまりオルタネーターによる発電をおこなっていないと、自己放電による電気の消費分を補うことができません。 よってバッテリーの電気残量は減ってしまい、バッテリー上がりが起こりやすい状態になってしまいます。 長い間同じバッテリーを使用していると、当然ながら経年劣化が起こります。 それによってバッテリーの最大容量が減ってしまうなど、本来のパフォーマンスを出せない状態となってしまいます。 バッテリー交換の目安は2~3年といわれています。 長く使いすぎていると感じたら、交換も視野に入れましょう。 それはジャンピングスタートと呼ばれるものです。 ここでは、そのジャンピングスタートについてご紹介していきます。 バッテリー上がりを起こした故障車と救援車のバッテリーをブースターケーブルにつなぐことで、バッテリー上がりに対処することができます。 以下に、手順について詳しくご紹介していきます。 1.故障車のバッテリーのプラス端子に、赤いケーブルをつなぐ 2.1でつないだ赤いケーブルを、救援車のバッテリーのプラス端子につなぐ 3.救援車のバッテリーのマイナス端子に、黒いケーブルをつなぐ 4.3でつないだ黒いケーブルを、故障車のバッテリーのマイナス端子につなぐ 5.救援車のエンジンを始動させてしばらく待つ 6.故障車のエンジンが始動したらケーブルを逆の手順で外してから、1時間程度走らせる これらの手順を少しでも間違えてしまうと、ショートによる故障が発生するおそれがあります。 正しい手順を正確に把握した上で、作業をおこないましょう。 そのため、エンジンがかかったとしても、1時間程度走らせて、オルタネーターによる発電を促す必要があります。 1時間程度走らせれば、次回乗るときも問題ない程度には充電されています。 ですが、最大まで充電しておきたいという場合は、3時間程度走らせましょう。 しかし、アイドリング時はエンジンの回転数が少ないため、その分、エンジンと連動するオルタネーターの発電量も少なくなってしまいます。 アイドリング時でも充電はおこなわれますが、電気使用量が充電量を上回ってしまうと、バッテリー上がりのリスクは高まります。 バッテリー上がりはエンジンがかけっぱなしの状態でも起こってしまうことを、意識しましょう。 ここでは、そのプロについてご紹介していきます。 JAFは会員のバッテリー上がりならば、無料で対処してくれます。 JAFのホームページに詳細が書かれているので、加入しているという方は確認してみましょう。 会社によって異なりはしますが、無料でバッテリー上がりに対処してくれるかもしれません。 弊社では、バッテリー上がりに対し、迅速に対応できる業者をご紹介しています。 出先でバッテリー上がりが起こってしまった、ということ以外にも、バッテリー上がりの問題ならば、お任せください。 24時間365日全国から無料電話受付しておりますので、バッテリー上がりに困っているという方は、ぜひ、弊社にご連絡ください。 まとめ バッテリー上がりはエンジンがかけっぱなしの状態であっても、発生することはあります。 その理由は、オルタネーターによる発電量よりも、電気の使用量が上回ってしまうと、バッテリーの充電が行われず、消費される一方になってしまうからです。 バッテリー上がりが発生した場合は、ジャンピングスタートをおこなうことで、自力で対処することができます。 しかし、自力での対処を避けたいという場合は、プロへ相談することをオススメします。 プロの業者ならば、車を故障させることなく、安全にバッテリー上がりを解消してくれます。 自力でのジャンピングスタートをしたくないという方は、業者へ相談してみましょう。

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バッテリー上がりの対処法について解説!原因がわかれば対策もできる|生活110番ニュース

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エンジンが停止した状態で、ヘッドライトや室内灯を点灯し続けると車に搭載したバッテリーの電力が消費し、なくなってしまうとバッテリー上がりの原因となります。 搭載されているバッテリーはエンジン始動時などに必要な電流を短時間で放電する能力と、エンジンが始動しているときはオルタネーター(発電機)によって発生した電力を充電する機能をもっています。 エンジンが停止していると発電機による発電が行われません。 したがって、車載バッテリーによる発電によってライト類をはじめとしたエアコンやオーディオといった電装品に電気が供給されます。 長時間エンジンを止めたままライト類を点灯、オーディオなどを使い続ければ、バッテリーに蓄えられた電力が消費されます。 そして電力がなくなるとバッテリー上がりの原因となります。 ちなみに、ここで紹介しているバッテリーはハイブリッドシステムの駆動用バッテリーではなく、発電用に搭載されている鉛蓄電池のことを指しています。 冬はバッテリーが上がりやすい? 車載バッテリーの中にはバッテリー液と呼ばれる希硫酸が満たされています。 この液体は温度が下がると性能が落ちる傾向があり、温度の下がる冬はバッテリーが上がりやすくなるのです。 新品のバッテリーでも外気温が0度で約80%、真冬の北海道のようなマイナス20度という過酷な状況では50%の性能しか発揮できなくなります。 これが古いバッテリーの場合さらに能力は低くなってしまいます。 したがって寒い地域ではバッテリーを冷やさないようにする工夫が必要で、頻繁な雪かきも効果的な方法と言えます。 車を使う頻度が少ない場合 長期間車に乗らない場合や走行距離が少ないとバッテリーが上がりやすくなるのは、バッテリーの自然放電が原因です。 車には様々な電装品が搭載されています。 なかでもコンピューターやカーナビゲーションなどは記憶装置や時計装置を維持するために使用していない状態でも少しずつ電気を消費しているからです。 走行せずに発電しないと、どんどん自然放電が進み、最終的にはバッテリー上がりとなってしまいます。 バッテリーの寿命が近い 車の使い方によって異なりますが、バッテリーの寿命は一般的に2~3年が目安と言われています。 近所の買い物などにしか乗らないような走行距離の短い車のバッテリーは寿命が短くなる傾向があります。 それは、走行しても発電する時間が短いため、バッテリーに蓄電される量が少ないのが理由です。 また寿命の近づいたバッテリーは発電機能が劣化し発電量も落ちてしまいます。 バッテリーの寿命が近づくサインはバッテリー本体が膨らんでいること。 そして、エンジンを始動させるときのスターターモーターの回転が弱くなるなどです。 バッテリー上がりの症状 エンジンが始動しない バッテリー上がりの症状として、まず挙げられるのがエンジンの始動ができないことです。 一般的にエンジンを始動させる際はバッテリーの電力を使ってスターターモーターを回転させます。 しかし、バッテリー上がりを起こしてしまうとスターターモーターを動かす電力がないため、スタートさせようにも何の反応もしないということになります。 スターターモーターを回す力が弱まってくるとバッテリーの寿命が近づいているサインです。 メーターが光らない バッテリー上がりを起こすと、スターターボタンを押したときに点灯する、コックピット内の警告灯の表示が暗くなります。 さらにメーター類を点灯させようとしても暗くなってしまいます。 これはバッテリー上がりを起こしたことで、電気機器に電力が供給されないからです。 メーター類が暗くなることは、バッテリーが弱っているというサインなので、早めの充電・交換を行いましょう。 スターターモーターの故障 バッテリー上がりに似ている車のトラブルの症状はスターターモーターの故障です。 バッテリー上がりの症状をユーザーが実感するのは、エンジンを始動させようとしたときが多いはずです。 エンジンを始動させようにも全く反応がない!そういう場合、バッテリー上がりかスターターモーターの故障が原因であることが多いです。 それではバッテリー上がりとスターターモーターの故障の違いを説明しましょう。 もしバッテリーが上がっていると、電力がないため、室内灯やインパネの表示が暗くなるもしくは点灯しません。 一方スターターモーターの場合は電装品がキチンと点灯しているにも関わらずエンジンが始動できないという違いがあります。 ガス欠 バッテリー上がりに似ている車のトラブルの症状に似ているのが「ガス欠」です。 ガス欠とは燃料タンクだけでなく、予備タンクにも入っている燃料をすべて使い切ってしまうことです。 ガス欠になると、スターターモーターは作動しますが、燃料が供給されないためエンジンが掛かりません。 しかしバッテリーが生きていて電力はあるため、警告灯やメーター類は点灯します。 ただしエンジンによる発電ができないため、そのままバッテリーの電力を使ってしまうとバッテリー上がりを起こしてしまいます。 燃料ポンプの故障 燃料噴射ポンプが故障すると、バッテリー上がりと同じようにエンジンの始動ができなくなります。 燃料噴射ポンプは燃料タンクに入っている燃料をエンジンの内部に送るパーツです。 このパーツが壊れるとエンジンに燃料を供給できなくなり、始動できなくなってしまいます。 バッテリー上がりとの違いは、スターターモーターは作動しますし、警告灯やメーター類が点灯することです。 ガス欠と違って、燃料がたくさん入っているのにエンジンが始動できないと言う場合は燃料噴射ポンプの故障の疑ってみましょう。 救援車を用意する場合、電圧が12Vの乗用車を用意しましょう。 トラックなどは電圧(24V)が異なるためジャンピングスタートに使用できません。 救援車のエンジンを停止させ、ブースターケーブルをつなぎます。 つなぐ順番はまず、赤のケーブルをバッテリーが上がっている車のプラス端子。 続いて救援車のプラス端子。 そして黒のケーブルを救援車のマイナス端子、最後にバッテリーが上がった車のエンジンの金属部分の順番です。 この時ブースターケーブルをつなぐ前にケーブル本体の点検をしましょう。 皮膜の破損やケーブルの断線。 またバッテリー端子を挟むクリップにガタがないかをチェックしておきましょう。 手順その2:救援車のエンジンをかける ブースターケーブルを正しくつなぐことができたら、まず救援車のエンジンを始動させます。 この時トランスミッションは、AT車はパーキング、MT車はニュートラルに入れてください。 さらにサイドブレーキがしっかりと掛かっていることを確認してください。 ミッションとサイドブレーキの確認が終わったら救援車はアクセルを踏み込んで、エンジンの回転数を2000〜3000くらい高めにキープします。 手順その3:バッテリーが上がってしまった車のエンジンをかける 救援車のエンジン回転数を高めにキープした状態で、バッテリーの上がった車のスターターモーターを回してエンジンを始動させます。 ブースターケーブルをつないだ状態でバッテリーの上がった車のエンジンが始動できれば、ひとまず応急措置は完了です。 ケーブルを外した後、走行することはできますが、バッテリー自体の寿命や損傷している場合はエンジンを止めると再始動できないこともあるので、ディーラーやカー用品店などで点検もしくは充電。 またはバッテリーを交換してもらいましょう。 手順その4:ブースターケーブルを外す バッテリーが上がった車のエンジンが始動したら、ブースターケーブルを外しましょう。 取り外す順番はバッテリーの上がった車の金属部分につないだマイナス端子が最初です。 続いて、救援車のマイナス端子。 救援車のプラス端子、エンジンが上がった車のプラス端子が最後です。 これは取り付け方と全く逆の順番となります。 この順番を間違えると火花が出たりするので、間違わないように覚えてください。 手順その5:復活したバッテリーを充電する ジャンピングスタートによってエンジンが始動できたとしても、安心はできません。 なぜならバッテリーの電力はほとんどない状態で、エンジンを止めると再始動できない可能性は高いからです。 そこでエンジンが掛かったら、しばらくエンジンを掛けっぱなしにする。 または30分以上走行することでオルタネーター(発電機)による発電を促し、バッテリーに蓄電させることが望ましいです。 ジャンピングケーブルの購入方法 ジャンピングスタートの際に使用するブースターケーブルはカー用品やインターネットで購入できます。 ブースターケーブルは対応する電流の量を表すアンペアとケーブルの長さによって価格が変わります。 目安としては1500円~4000円ぐらいです。 【バッテリー上がりの対処法その2:ジャンプスターターを使う】 ジャンピングスターター(エンジンスターター)とはバッテリーが上がった車のエンジンを始動させるアイテムです。 先ほどはもう1台用意した救援車のバッテリーを使用しましたが、蓄電機能のあるジャンピングスターターを用意すれば、車と人を調達する必要はありません。 自分ひとりでバッテリー上がりを解消できます。 手順その1:ケーブルをバッテリーに繋ぐ ジャンピングスターターの付属ケーブルをバッテリーが上がった車のバッテリーに接続します。 ケーブルは先ほど紹介したブースターケーブルと同じ、赤がプラス、黒がマイナスという2本のケーブルで構成されています。 つなぎ方は赤いプラスのコードをバッテリーが上がっている車のプラス端子。 続いて黒いマイナスのコードをマイナスの端子に接続します。 そして、ケーブルをジャンピングスターター本体に接続すれば完了です。 手順その2:ジャンプスターターの電源を入れ、車のエンジンを始動させる ケーブルとバッテリーをつないだらジャンピングスターターを接続し、電源を入れたら1分ほど待って、エンジンを始動させます。 スターターモーターが回ってエンジンが掛かれば処置は完了です。 手順その3:ケーブルを外す バッテリーが上がった車のエンジンが掛かったら、ジャンピングスターターの電源を切り、バッテリーのマイナス端子(黒)、プラス端子(赤)の順番で接続したクリップを外します。 手順その4:復活したバッテリーを充電する エンジンが始動できたとしても、まだ安心はできません。 救援車による応急処置と同様に、バッテリーが上がっていた車の電力はほとんどありません。 したがってエンジンを止めると再始動できない可能性は高いからです。 そこで、エンジンが掛かったら、しばらくエンジンを掛けっぱなしにする。 もしくは30分以上走行することでオルタネーター(発電機)による発電を促し、バッテリーに蓄電させましょう。 ジャンプスターターの購入方法 ジャンプスターターはカー用品店やホームセンター。 またはインターネットでも購入できます。 ジャンプスターターの価格の目安は5000円~1万円ぐらいが目安となります。 急なバッテリー上がりで友人も呼べないし、ジャンプスターターも用意できない。 そんな困ったときの強い味方がロードサービスです。 ロードサービスというとJAF(日本自動車連盟)がよく知られていますが、自分の自動車保険(任意保険)にも付帯されていることがあるので、時間があるときに調べておきましょう。 ロードサービスを呼ぶ方法 ロードサービスの呼び方ですが、ここではJAF(日本自動車連盟)のケースを紹介します。 ロードサービスの依頼はまず救援コールに連絡します。 電話やGPS機能付き携帯電話だけでなく、パソコンもしくは携帯電話のメールそしてFAXでも救援依頼はできます。 連絡がついたら、故障車の位置(住所、地名、目立つ目標物など)をまず伝えます。 次にトラブルを起こした車の車名、ナンバー、車体の色そしてどんなトラブルなのかを伝えます。 最後に会員かどうかを伝えます。 場所や混み具合によって到着時間は変わります。 通常ならば、1時間ほどでサービスカーが救援に来てくれます。 バッテリー上がりであれば、ジャンピングスタートの処置を行い無事にエンジンが掛かると作業は終了となり、料金を支払います。 ロードサービスの利用料金 JAF(日本自動車連盟)の場合は入会金2000円、会費4000円(割引制度あり)で個人会員になれます。 会員になれば、一般道・高速道路でのバッテリー上がりの作業は無料となります。 非会員の場合、一般道はでは約1万3000円~約1万5000円。 高速道路では約1万5000円~約2万5000円で別途高速道路料金が必要となります。 続いて自動車保険(任意保険)に付帯するロードサービス費用特約の一例を紹介しましょう。 故障などで契約した車が自走できなくなった場合、車両の運搬・搬送・引取費用保険金は車両保険金額の10%もしきは30万円のいずれか高い額を支給してくれます。 また臨時宿泊費用保険金として1名につき限度額1万円程度。 臨時帰宅・移動費用保険金として1名につき限度額2万円。 レンタカー費用保険金として1日あたり限度額7000円を補償してくれます。 ロードサービスはこんな人におすすめ 自分の車がバッテリー上がりを起こしてしまった場合、その解消法としてはブースターケーブルを用意し、知り合いに救援車を頼む。 またはジャンピングスターターを用意してバッテリーを復旧させる方法があります。 またロードサービスをお願いするという選択肢があります。 ブースターケーブルやジャンピングスターターは購入しなければならないですし、バッテリー上がりを起こしたのが深夜だとすると、なかなか知り合いに救援をお願いしづらいです。 一方のロードサービスは入会金や会費は必要ですが、バッテリー上がりだけでなく、トラブルで車が動かなくなっても牽引してくれるなど様々なサービスがあります。 車にあまり詳しくないという人は万が一の時に備えてロードサービスに加入しておくと安心できます。 車に搭載されているバッテリーは自動車メーカー、車種によって異なりますので正しい規格のバッテリーに交換しなくてはなりません。 例えば、もしバッテリーに「75 D 23 R」と刻まれている場合、この数字と英語は何を意味しているのでしょうか。 最初の75は性能ランクを表す数字です。 数字が高くなるほど始動性能や容量が高性能となっていきます。 数字は50未満が2刻み、50以上は5刻みとなります。 Dはバッテリーの端側面のサイズをA~Hで表します。 アルファベットが後ろになればなるほどサイズが大きくなります。 23はバッテリーの長側面の長さをそのまま表し23cmとなります。 最後のRは端子の位置です。 カーバッテリーのプラス側短側面から見て、プラス端子が左にあるとLタイプ、右にあるとRタイプとなります。 ちなみに、DIN規格の欧州車は5 55-59というように表示されます。 最初の5はバッテリーの種類で、5は12V100Ah未満のバッテリー、6は12V100Ah以上のバッテリーであることを示しています。 55は20時間率容量を表します。 59はシリアル番号で、バッテリーの端子位置やケース形状を示します。 バッテリー交換の方法 バッテリーを交換する際にはまず、ゴム手袋、スパナ、保護メガネを用意しておきましょう。 交換作業に入る前にエンジンを止めて、キーを抜いておきましょう。 まず、バッテリーに接続されたマイナス端子のケーブルを外します。 続いてプラス端子のケーブルを外し、バッテリーを固定する取り付け金具を外します。 その際プラス端子とマイナス端子にスパナなどの金属を接触させないようにしてください。 続いて、古いバッテリーをまっすぐ上に持ち上げて外します。 新しいバッテリーに交換する前に取り付け台とケーブルターミナルを掃除しましょう。 そして取り替えるバッテリーの極性に注意しながら、取り付け金具でしっかりと固定します。 しっかりと固定したらまずプラス端子のケーブル、続いてマイナス端子のケーブルを取り付けます。 最後にカーバッテリーのターミナル部に錆止めのグリースを塗って端子カバーを取り付ければ完了です。 メモリー機能のある電子機器を装備している車種の場合、バッテリーの交換時にメモリーが消えることがあります。 メモリー保護のためにバックアップ電源を準備することをオススメします。 バッテリー交換にかかる費用 バッテリーの価格は大きさや性能によって異なります。 価格の目安として3000円~2万円ぐらいです。 カー用品店でのバッテリー交換にかかる費用は500円ぐらいからとなっています。 ハイブリッドカーのバッテリーが上がる場合 ハイブリッドカーには普通の車と同様にエンジンを始動させるためのバッテリーと、走行用のモーターに電力を供給するモーター駆動用のバッテリーの2つのバッテリーが搭載されています。 一般的に車載バッテリーと呼ばれるエンジンを始動させるためのバッテリーならば、ジャンピングスタートの方式で対応できます。 しかし、モーター駆動用のバッテリーが上がってしまった場合は高電圧なので危険です。 自分で対処せずにディーラーもしくはロードサービスに連絡しましょう。 ハイブリッドカーのバッテリー上がりを解消させる方法 ハイブリッドカーとはいえ、ジャンピングスタートの方式によるバッテリー上がりの応急措置はガソリン車と同じです。 ジャンピングスタートには他の車のバッテリーからブースターケーブルを使用して電池を一時的にわけてもらう方法。 そしてジャンプスターター(エンジンスターターとも言います)と呼ばれるアイテムで応急措置させる方法があります。 ケーブルのつなぎ方はバッテリーの上がった車のプラス端子、救援車、ジャンプスターターのプラス端子、救援車、ジャンプスターターのマイナス端子。 そして救援車の場合はエンジの金属部分、ジャンプスターターの場合はマイナス端子につなぎます。 ハイブリッドカーを救援車として使うことはできる? ジャンピングスタートの救援車としてハイブリッドカーは使うことができない車があります。 それは救援するハイブリッドカー自体に大きな負担が掛かってしまうからです。 ブースターケーブルをつないで、バッテリーがあがった車がスターターモーターを回す際に大きな電流が流れます。 この大電流にハイブリッドカーが耐えられないのです。 普通の車ではスターターモーターを回しても大丈夫なように作られています。 しかしハイブリッドカーの中には充電用のモーターをスターターモーターとして利用する車種があり、スターターモーターを装備していません。 その結果小さな電流しか対応していません。 したがって、スターターモーターを回した時の大電流に耐えられません。 これがハイブリッドカーは救援車には使用できないという理由です。 バッテリーを点検する方法 バッテリーの使用期間 使用状況によって変わりますが、バッテリーの平均寿命は2~3年くらいです。 バッテリーの寿命が近づくと、エンジンの回転数によってヘッドライトの明るさが変わる。 そしてパワーウィンドウの開閉が遅いというサインがあります。 新車で購入した場合は最初の車検が交換の時期となります。 バッテリー交換をディーラーでおこなった場合は整備点検記録簿に記載されますので、その日付から3年を目安に交換が望ましいと言えます。 バッテリーの電圧 バッテリーの寿命を計るポイントとして、電圧のチェックが有効です。 チェックする場合はテスターという専用機器が必要となります。 エンジンを始動する前にバッテリーのプラスとマイナス端子間の電圧をテスターで測ります。 計測時に12. 5V〜13Vが正常なバッテリーの電圧の数値です。 もしテスターで計測したときに12Vを切っているとかなり劣化が進んでいますし、11V前半しかない状況だと、エンジンの始動ができないということもあります。 すなわちバッテリーの寿命が近いというサインです。 バッテリー液の量 バッテリーの中にはバッテリー液と呼ばれる希硫酸が入っています。 バッテリーの側面にはバッテリー液の量が分かるアッパーとロワーのラインがあります。 バッテリー液がこの範囲内に入っていればOKです。 最近はメンテナンスフリーのバッテリーが増えていますが、バッテリー液のチェックは1カ月に1回は行いたいです。 万が一バッテリー液が減った状態で使用すると、バッテリーの破裂事故に繋がります。 もし、バッテリー液が減っているようであれば、補充してアッパーとロワーの間に来るようにしてください。 ガソリンスタンドでバッテリーの点検をしてもらえる ガソリンスタンドで燃料を給油している間でもバッテリーの点検をしてもらえます。 この点検は多くの場合は目視によるバッテリー液の残量やバッテリーの変形の確認となります。 これだけではバッテリーが弱っているや寿命が近いことはわかりません。 ただし、バッテリー液が不足すると、バッテリーの破裂事故の原因となるので、指摘された場合はバッテリー液を補充しておくと安心です。 もし、バッテリーの寿命と指摘された場合は、電圧の数値はいくつですかと質問する。

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