凪のお暇 最新話 あらすじ。 『凪のお暇』(なぎのおいとま)最新話のネタバレ【19、20、21話】

『凪のお暇』第41話のネタバレ&最新話。グレた凪、夕を哀れに思う…

凪のお暇 最新話 あらすじ

スポンサーリンク 凪のお暇36話「凪、知る」のネタバレ 慎二が来たワケ 凪はなぜ慎二がこの場にいるかわからず汗が止まらなかった。 「今日のこと色々変更あったからケータイにメールしといたんだけど見た?」 凪はたしかに式中だから電源を切っていたーーーー…凪はメールを見るためトイレに行くため席を立つのだった。 メールを見ると桃園から着信とメールがびっしり入っていた…これが慎二がきた理由につながるーーーーー…。 一瞬誰だかわからなかったが…スナックバブルで会い、レンジャーの話で盛り上がって連絡先を交換して何回か飲んだことを思い出す。 『電話OK』と返事すると、秒レスで着信が入る。 「率直に言う レンジャーになりたくないか?」 誰のピンチを颯爽と救うレンジャーにーーーー…と桃園は話しだすが、慎二は全然話が見えない。 どうも今桃園は病院にいて、足の骨を折ったそう。 凪との決戦前気合いを入れてレンジャージャンプをした際の怪我だ。 桃園は慎二に『今日』凪の彼氏の代打をする日なのにこのザマ…そのことを凪に伝えようとするも、電話もメールも通じない。 だからバブルのママに連絡したら、慎二が凪と昔イイ仲だったからもしかしたら代打の代打イケんじゃないか、と聞いて桃園は連絡してきたのだ。 桃園は対策マニュアルのPDFファイルを慎二に託し、凪を母親から救ってやってくれと頼む。 慎二は今、兄の部屋の片付けをしていて忙しい。 ーーーー…でも凪の製造元には興味があった。 慎二は母に「休養できたからちょい出てくる」と母に謝り出ていくのだったーーーー…。 すりあわせ 凪は諸々の事情を把握はしたが、不安でいっぱいだった。 今日までのシミュレーションは全部白紙ーーー…うちの母をなめたらあきまげんがなっとトイレを飛び出す凪。 いくら慎二が人心掌握に長けてるからって…母親の疑り深さと目ざとさ、そんなつけやき刃で乗り切れるはずがーーーーー…と、席に戻ると2人は笑いあって話していた。 凪が戻ってきたので、3人は移動をするため会計にいく。 凪の母はここでトイレにいくと言って凪たちから離れていった。 「現状把握オケ?」と慎二と凪は今日の設定の確認をする。 結婚前提、ほぼ同棲カップル、目的は凪のボロ屋訪問回避。 しかし予定にあった東京観光スケジュールのショーはやめて、行き先は水族館に変更する慎二。 慎二はショーはだるくて絶対寝る自信があるからだ。 でも凪は会話が少なくすむからショーにしたし、水族館なんて東京以外にもあるから母は満足しないだろうと考える。 しかし凪の抵抗も虚しく行き先は水族館になるのだったーーーー…。 あれ? 水族館に入る前、慎二が母との会話をうまく回す。 営業部のエース、裕福な東京の実家で車もち、高学歴、両親健在の次男ーーーー…おいしそうなエサをちらつかせて話す慎二。 しかし凪は、そんな上っ面だけのスペックじゃうちのお母さんはつられないのよーーーー…と母の様子を確認すると… 慎二の話を聞いた母の表情はなんだかいい男を見るお顔。 あれ? それからというもの、水族館内でも母はなんだかはしゃいでる様子。 いや!だまされちゃダメ!!だっれうちのお母さんだよ!?絶対こっちを油断させてアラを探してるに決まってる!!と凪は疑心暗鬼…。 「おかーさーん 魚と俺らの3人で写真撮りません?」 慎二のこの言葉に凪は内心めちゃくちゃ焦る。 むかし母は凪に、観光先で写真ばかり撮ってはだめだと言われていたからだ。 母はそんなのが大嫌いーーーー…それは思い出は心に焼き付けるもので、写真にしたら色あせる…誰かに見せたいって邪念が入った瞬間下品になるのだたと凪に言っていた。 しかし、3人は写真を撮ってもらった。 そこに写る母はとても笑顔で、凪は信じられなかった。 「この写真 進藤さんに送りたいわ どうやってやるのか教えて」 しまいには母はそんなことまで言い出す。 凪は信じられない光景を見て動揺していると、 慎二は 『娘とその彼氏と3人で出かけた』って証拠が提示できれば場所なんてなんの問題もないだろ…と話すのだったーーーーー…。 ごく普通の 以前凪は、桃園の考えたシミュレーションをアレもコレもダメダメ言っていて、ママに詰みじゃないと言われていた。 でも母は清廉潔白で厳しく正しくめざとく…全部お見通しなのだと凪は話す。 ママは凪の頭の中で勝手に大きくなってないかを問う。 「なんていうかアレね 無敵なのね仮想敵だから」 凪はママのそんな言葉を思い出していた。 自分が頭の中で勝手に母のことを大きくしている?と一瞬考えるも、やはり凪は母はいつもちゃんとしていて… だから自分はそれをちゃんとなぞらないと迷子になるような気分になる。 ってあれ?ここどこ?あれ?どうしよう 凪は母の姿を見失うーーー…子供の頃からずっとこうやって、はぐれて迷っていた。 結局いつも『凪!どこ行ってたのもう!!心配かけて!!』と見つけてくれてーーー… 「あれ つか お前の母ちゃん どこ行った?」 そう凪のうしろにいた慎二の声にハッとする凪。 凪の母は一人前の方を歩いていた。 「凪!どこ行ってたのもう!心配かけて!」 昔も聞いたこのセリフーーー…でも今は第三者がいることで、母の顔が少し焦ってるようなことに気づけた。 母はイワシの見れを見てきれいだと目を輝かせる。 そして母は凪の耳元でコソっと「いいわね 彼」と慎二のことを話し、 「絶対彼を逃しちゃダメよ 凪」 凪は本当は母が、一貫性なんてなくて、簡単にはしゃぎ、娘の彼氏のスペックに心踊るようなーーー… 普通の…ごく普通の そんなことを考えると、凪はまた汗がブワッと吹き出してきた。 母は慎二のスペックで逃しちゃ〜なんて言うけど、その彼は娘のどこがすきなのとか、そこに愛はあるのはとか、凪の新しい仕事のこととか、そういう言及はいいのか??と考える。 凪は今までずっと母が、ちゃんとちゃんとって言うのは体裁とか見栄もあるだろうけど…全部凪のためを思ってだろうと思っていた。 でももしかしてーーー…とある質問をする。 「もし私が彼と結婚したら 東京に来たい?」 「えっ えっええ〜〜〜〜〜!?」 凪の質問に母はめちゃくちゃ嬉しそうに「もう!!」「何!?やだもー!!」「えー!?」という反応でいっぱいになった。 凪の母はまたトイレにいってくるといってその場を離れる。 慎二は凪の母がトイレ近いことを機にするが、凪はそれどころではないーーーー… 「どうしよう慎二 うちのお母さんて ごく普通の人間なのかもしれない」 何を今更…と思うかもしれないが、凪も始めて知ったのだ。 まさか自分の母が、誰かに乗っかって泳ぎたいと思うような…そんな…それこそ昔の凪みたいなことを考えてる人間なんて思わなかった凪。 慎二は…自分にとっては唯一無二の親も他人から見れば、どこにでもいる普通のおじさんおばさんだろと話し、厄介な親とうまくやってくコツを教えてくれた。 「親もしょせん人間なんだって認めること そんでみくびって 見限ること」 そしてやり過ごしたら掌握できる…これは慎二の過去の出来事から学んだことだった。 しかし凪はこれに反論ーーー…相手が人間ならなおさらできないと言うのだ。 トイレに行く母を凪は「待って」と呼び止める。 「ごめん全部嘘 あの人私の彼氏じゃないし 私の仕事も決まってない 今日のこと全部嘘」 だからお母さんのことどこにも連れていけないーーーー…凪は母に伝えるのだった。 お 愚か そんな凪の行動に慎二は驚かずにはいられなかったーーーーー…。 そして凪も第三者がいる場で母と会うことで、今まで気づかなかったことに気づいてしまいましたね。 ママのいう『仮想敵』が大きくなる、というのは本当にごもっともなお話で…。 自分で苦手な人のことを『苦手だな』『苦手だな』と思うと、ほんとに相手の悪いことを大きくしていく…というかマイナスのほうにしかいかないんですよね。 凪もそういう風にお母さんのことを捉えてしまったのでしょう。 まぁ…凪の母が毒っぽいかんじは否めないのですが。 でも今まで自分のため…なんとか気持ちのもちよう…というか最期の手綱にしていたのに、それが崩れ去ったら…どうなってしまうのしょうか。 最後…全部ぶちまけてしまうし…。 それは…いかがなものなのか…もっとほかのタイミングでもよかったろうに…。 少し話変わりますが、慎二がいったように凪母のトイレが近いの気になりますね。

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【漫画】凪のお暇6巻収録各話のあらすじネタバレまとめ|漫画最新刊の発売日と続き速報

凪のお暇 最新話 あらすじ

病気のため、療養中です。 凪のお暇 最終話ネタバレ アパートへ帰った凪がベランダに出るとゴンがいて、凪に 「おはよう」と挨拶し、 「やっぱり告白してよかった、だって今空気おいしいもん。 返事、いつでもいいからね。 」と言い部屋の中へ入っていくのです。 その言葉を聞いた凪は、いまだにゴンの告白が信じられず 「やっぱりバチが当たる。 」と口にし、ハローワークへと向かうのでした。 その頃松山に到着した緑ばあさんは、妹に再開し昔話を始めるのです。 2人で昔映画館で見たローマの休日の話をしていると緑の妹・志乃は 「王女様はお城に戻ったけど、姉さんは出て行ったきり。 そいで、幸せだった?どっちでも同じね、どうせ最後は一人なんだもの。 」と告げるのでした。 その後立川のアパートに帰ってきた緑は、凪の部屋を訪ね 「私、このアパート出るわ。 松山に行くことにしたの。 今はただ、妹と一緒に映画でも見ようと思って。 」と話し 「ながーーいお暇だったこと。 」と告げるのでした。 その夜スナック・バブルでは、緑ばあさんの送別会が開かれ、みんなで歌って楽しんでいました。 その時緑は行く前に借りていた数珠を龍子に返したのです。 するとその数珠が切れ、石がバラバラになってしまったのです。 つなげば直せると話す凪に龍子は 「役目を終えたのかもしれません。 」と告げるのでした。 やがて送別会も終わり片づけをはじめている中、凪は自分の住んでいるアパートが今月末に取り壊されるために、出ていかなければならないと言うことを知ったのです。 その翌朝緑は凪に 「怖がってないで、自分で選んじゃえばいいのよ。 その方が人生楽しいじゃない?」と告げ、アパートを出て行ったのでした。 その後凪は、ウィッシュノートに自分のやりたいことを書き出し、再就職のためコインランドリーチェーンへ見学に出かけたのでした。 慎二の会社では円が後腐れなく慎二と別れ、円に冷たい態度を取っていた足立心は、置きっぱなしにしてあったいつも一緒にいる江口真央のスマホに、織部鈴との会話で 「アダハラ」や 「アダ様からの呼び出し、マジ行きたくねー」と自分の陰口が書かれているのを見てヘコむのです。 そんなヘコんでいた足立を円はスナックバブルへと誘うのでした。 一方凪はゴンの新しいアパートに招待されるのです。 そこでゴンはアパートの鍵を出し 「ここで一緒に暮らそう、ずっと一緒にいよう、俺、お婆ちゃんになった凪ちゃんの横で昼寝したい。 」と告げるのです。 すると凪は 「ゴンさんの隣にいれたら、多分絶対幸せで、幸せすぎて、今の私じゃまた簡単に流されると思う。 」と告げるのです。 続けて 「ゴンさん、私ゴンさんに会えて初めて思ったんです。 あー、こういう風に、誰かに今の自分を丸ごと認めてもらうのって、すっごく、安心するんだなーって、暖かいんだなーって。 だから私、ゴンさんから色々もらうんじゃなくて、美味しい空気を、大好きな人たちにあげられる人になりたい、ゴンさんみたいに。 」と伝えるのです。 ゴンは凪に 「俺、もいっぱいもらってるよ、凪ちゃんから、いっぱい。 凪ちゃんの、優しい所も、面白いところも、発想が斜め上いってるところも全部大好き。 凪ちゃんいなくなったら、俺なんもなくなっちゃうよ・・・。 ダメなんて言わないで。 」と鍵を差し出すのです。 しかし凪はゴンに 「ごめんなさい。 」と告げ、ゴンは凪を抱きしめて切ない涙を流すのです。 凪はゴンに 「ゴンさんに会えて本当に良かったです。 」と告げ、部屋を出ていくのでした。 その後龍子に会った凪は龍子とコインランドリーをいつかやる夢のために、コインランドリーチェーンで働くことを告げるのです。 その言葉を聞いた龍子はコインランドリーの息子の誘いで、来月から内装の営業で働くことになったと話し、 「役に立ちそうだから、いつか私たちのお店を持つときに。 私も全然、諦めてないですよ。 」と伝えるのでした。 うらら母娘とゴンがアパートを出る日、凪はうららとゴンと一緒に最後だからとアパートのドア一面に黄色いペンキで落書きをし、うららに 「一生友だち」と言い別れたのでした。 一方中禅寺ママの犬の散歩に付き合っていた慎二は 「どうしたら、俺があいつの役にたてっかなー?」と話すのです。 するとそこへ凪から電話が入りカフェへ呼び出された慎二は、凪から仕事が決まったこと、ゴンの告白は断ったことを告げられたのです。 その言葉を聞いた慎二は 「明日休みだろう、日曜だし・・・。 一日だけ俺にくれない?凪のお暇の最後の一日、俺にくれない・・・?あーあの、デートしようデート、空気とかそういうの関係ないヤツ」と話しデートすることになったのです。 その翌日、慎二と凪は水族館へと行き、以前見かけた1匹だけはぐれたイワシのことを思いだし話していると、はぐれたイワシが一匹元気に泳いでいました。 そのイワシを見つけた後凪は慎二に 「ありがとう、慎二・・。 一人で泳ぐって偉そうなこと言って・・。 でもまたさまよった時は・・、いつも慎二が助けてくれた・・・。 なのに私は、ずっと一緒にいたのに、慎二の想いも、家族のことも、なにも分かってあげられてなかった・・・。 ごめん。 」と謝ったのです。 そして 「慎二と一緒にいた時の私の願いって、一つだけだったの。 慎二と結婚したい。 でもそれって、色々上手くいかないことから、逃げたいだけの選択肢だった。 」と告げるのです。 続けて 「今は少しずつ見つけられるようになったの、本当にやりたいこと。 お暇中に会ったみんなのおかげで。 」と話し慎二にウィッシュリストを見せるのです。 さらに 「今ね、ちょっとだけ未来が楽しみなんだ。 でも・・・」と凪が告げると慎二は 「その未来に俺はいない・・・。 だろ・・・?もうーいいよ、わかった・・。 認めてやるよ・・。 お前はもう一人でしっかり泳いでいるよ・・・。 だからお暇卒業するんだろ・・?だから、俺も、お前を卒業して・・やる・・・。 俺が話したかったのは・・、お前は絶っ対に大丈夫・・ってこと。 」と伝えるのです。 凪は慎二に 「好きになってくれてありがとう。 行くね。 」と言い立ち去ろうとしますが、慎二は 「凪、最後に」とハグしようとします。 しかし凪は 「あっ、それは、ちょっとごめん。 」と言い 「えーっ」と話す慎二に 「いや、なんか違うかなって。 」と言い 「そこは空気読むとこだろ。 」と話す慎二に凪は 「ごめんなさい。 」と謝り、2人は最後の痴話げんかをしてからお互い微笑み合い、その後凪は立ち去るのでした。 アパートの取り壊し日に凪は荷物をまとめて、新しいアパートに入居するまでの間に龍子の家にお世話になりに行くのですが、玄関から顔を出した龍子は 「そのことなんですが、ごめんなさい。 実は彼氏ができて・・・。 」と話すのです。 凪が 「ご挨拶だけでも」と話すと龍子は 「今日のところはこれで。 」ともめていると、中から慎二の兄・慎一が顔を出したのです。 驚いたことに、龍子は慎一と付き合うことになっていたのでした。 その後住むところが決まらないまま凪は 「えらいことになってしまった。 」と嘆き、太陽を見つめながら 「大島凪、28歳、しばしお暇いただいておりましたが」と心の中で呟いた後 「とにかく仕事行こ。 」と元気に自転車で出発するのでした。 凪のお暇 最終話まとめ・感想 今回ゴンと慎二のどちらも選ばなかった凪でしたが、ゴンと慎二のどちらとも付き合わないというのは、多くの人が予想してたかと思います。 この物語は凪の成長物語で、2人と付き合うということは、後戻りすることになりますので、この終わり方でこそ「凪のお暇」だなーと感じさせられました。 空気を読むことしかしてこなかった凪が、その空気に耐えられなくなり全てを捨てたものの、周りの人々のおかげで自分に不足しているもの徐々に気づき、夢ややりたいことを持っていなかった凪が、最終回ではウィッシュリストを埋めるまでに成長しました。 またメンヘラ製造機だったゴンも凪と出会ったことで恋心が苦しいということを学び、今回凪に失恋したことで更に成長していくことだと思います。 そして凪と別れてから毎回号泣していた慎二も、家族問題など色々波乱はあったものの、凪との恋愛を卒業するまでに成長を見せてくれました。 ただ、ゴンが凪に振られた時はしっかり抱き合って別れたのに、慎二にはハグもさせてくれないばかりか、「もう会わないし。 」とまで言われ、少し可哀想な気もしましたが、最初っから最後まで慎二に対して凪は一貫した対応でしたね。 あと、できればせっかくみんな成長してきたのですから、この後凪と龍子がコインランドリーをオープンできるのかや、慎二やゴンを含め周りの登場人物のその後も見てみたいものですね。 また、途中で凪の夢に出てきた子供の慎二とゴン、龍子と凪が本当に可愛かったですね。 今回でついに終わってしまいましたが、Paraviではディレクターズカット版が10月5日より配信されるようですので、もう少し余韻に浸れるかも知れません。 凪のお暇 見逃し動画配信サービス 『凪のお暇』の見逃し配信はパラビでどうぞ。

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『凪のお暇』第41話のネタバレ&最新話。グレた凪、夕を哀れに思う…

凪のお暇 最新話 あらすじ

『凪のお暇』前話 43 話のあらすじは・・・ 夕は若い時に夢を叶えるため、思い切って上京する。 凪の父親となる人物との間に子供が出来るが、彼は責任を取らずに夜逃げ。 凪には懸命に抗った上で腐っていて欲しかった夕。 そんな凪の実家にとうとうゴンが到着する。 無料ポイントと無料期間で今すぐ読みたい方はこちらから。 免許証すら失くしたゴン、その彼の過去は… やっ…やっと辿り着けたーーー!! ゴンは凪の母である夕と対面する。 凪とそっくりだから、凪の母で間違いない。 ゴンはネカフェで貧窮する。 連絡手段のスマホがぐしゃぐしゃでSNSにもログインできない。 交番にでも行くかと思い立つも、なんと免許証が無い。 …いや、ネカフェの会員証を作るために預けていたのだ。 だが、店員はお客様に戻したはずだと言う。 交番にも立ち寄ってみたが、免許証すらないなら打つ手がないと言われる。 さらには根無し草でフラフラしているように見られ、不審者を見るような目で見られる。 再びネカフェに戻るが、そこでネカフェの昼夜ごっちゃな照明で時間間隔が狂ったり、本当に自分が安良城ゴンだったのかと哲学的な事を考えたりし始める。 ふと、ゴンは自分の過去を思い返してみる…。 『ゴン』という名前は、ゴン自身が生まれる前に亡くなった飼い犬から付けられた。 きっとゴンは犬の方のゴンの生まれ変わりだろうと…。 よく分からないが、皆が笑ってくれるならそれでいいや。 そんな感じでゴンは小学時代を過ごす。 外で友達と遊ぶのも好きで、皆が笑ってるのを見ていると嬉しかった。 あちこちをそれこそ犬のように歩き回っていた。 やがて、相手との遊びの延長上に『そういうこと』も含まれるようになったが、相手が喜んでくれるならそれでいいや。 家族にも気味悪がられるようになったゴン それでもみんな最後には自分から離れていった。 それはきっと自分が変なせいだろうと思い返す。 うっすら自覚はあったのだ。 そして高校の文化祭準備中。 クラスメート達がポスターを貼る位置でもめていた。 皆が仲良くしない雰囲気が苦手だったゴンは止めようとしたが、突き飛ばされてしまう。 すると転んだゴンは手を複数の画鋲で貫いて流血する。 しかし何事も無かったかのようにポスターを貼る位置の話をし始めてドン引きされる。 そうやってゴンは目の前にいない人間だけではなく、自分自身の痛みすら他人事だった。 だから全く抵抗なく左腕に平気で龍の刺青を入れ、担当した刺青師から滅茶苦茶喜ばれる。 しかし刺青を入れたのはまだ高校時代の事。 父はカンカンに怒って進学の学費を出さないと言う。 だがゴンは自分の分の学費を他の家族に回せるならそれでいいと言う。 これで妹に学費を回せるのだ。 が、肝心の妹はそんな兄をあろうことか「気持ち悪い」と評す。 ……ゴンは自分が犬のゴンの生まれ変わりではなかったと悟る。 この状況を何とかしたいと言うが、流石に怒られる。 (自分たちのホームページにエリィの番号が表記してあったので公衆電話からかけられた) ゴンは以前に凪の実家から届いた段ボールを貰っていたらしく、その段ボールに機材を入れてエリィに預けておいたのだ。 だが、ゴンはそこに凪の実家の住所が記載されていた事は忘れており、単にその箱に入っているエフェクト機材をエリィ達のために確認したかっただけだった。 流石にエリィは北国でゴンを詰ませないために何かしてあげると言うが、ゴンはみんなの手間になるからと断る。 ……エリィはゴンが壊れている理由に気付いた。 それを考えると、エリィは涙が止まらなかった。 だから、ゴンの恋を応援してあげたくなった。 エリィは凪の実家の住所が書いてあると言い、ゴンにメモらせる。 さらには先ほどのネカフェで、ゴンの免許証が見つからなかったのはこちらのミスだと詫びられ、免許証が返却される。 なお、そこに書かれている『ゴン』という漢字は『欣』だった。 そんな馬鹿な。 もう一回この辺りを回って調べてみようとするが、雪道で滑って転んでしまう。 腰を打って歩けそうにない。 どうしよう…… さく… 気が付くと、ゴンは勝に見下ろされていた。 無料ポイントと無料期間で今すぐ読みたい方はこちらから。 みんなが楽しければ、自分は損をしてもそれで構わない。 普通なら夕のように都合のいい存在として扱われるのではと思いますが、ゴンの性格や雰囲気によって、逆にみんなの方が絞られるようになっていったのでしょう…。 そんな当たり前の応酬が必要無いゴンは確かに手間いらずで魅力的に思えますが、それがみんな…ひいてはゴン本人までもが苦しむ人格を作り出していたとは。 しかしそれも今回で終わり。 ちゃんと凪と向き合い、是非今までとは別の魅力的なゴンになって欲しいですね。 ……が、せっかく凪家を訪れたのに夕は「凪なんて人間はいない」と言ってしまいます。 まぁ、家に怪しい男が尋ねてきたら毒親である夕でなくても断ってしまうでしょう。 しかし、夕を知る人物である勝と鉢合わせる事は出来ました。 次回、ゴンはどう動くのか? 無料ポイントと無料期間で今すぐ読みたい方はこちらから。 をお送りしました。 漫画を読むならeBookJapan【背表紙が見やすい!】 まるで本屋で本を捜すように背表紙で本を探せますよ。 やっぱりビジュアルって大事! 登録無料で月額料金不要。 しかも登録するだけで半額クーポンが貰える。 詳しくは上記から公式をご確認ください。

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