楽天 モバイル 通信 できない。 トラブル相次ぐ楽天モバイル、「お詫びポイント」の恒久化で覚悟を決めよ

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焦らないで。 まずは、状況を把握することが大事よ。 楽天モバイルSIMアプリに通信エラーの表示が出て、ログインできない場合があります。 原因は、 楽天モバイル側で障害が起きていることがほとんどかもしれません。 をチェックしてみましょう。 システムメンテナンスが入る場合は、作業時間中にアプリを使用できません。 メンテナンス対象に楽天モバイル SIMアプリが入っている場合はしばらく待ちましょう。 システムメンテナンスの情報 サーバー攻撃や災害などで障害が起きている場合は、復旧情報が出るまで待つしかありません。 通信エラーの表示が出たら焦らず、2~3時間待ってもう一度ログインしてください。 それでもダメならその日は諦めて翌日以降にログインを再試行してみてください。 翌日以降もログインできない場合は端末側の不具合です。 OSをアップデートした後、アプリを再起動してみましょう。 障害・メンテナンス、端末の不具合でもない場合は、ログイン情報が間違えていると思われます。 その場合は、に相談して下さい。 リアルタイムでデータ使用量が確認できる• ワンタップで高速・低速切り替え• 利用明細をひと目で確認• 保有する楽天スーパーポイントの確認• データチャージ• オプションの申し込み• 契約内容の確認• APN設定• 楽天モバイルWi-Fiの利用• 楽天リワードの利用 特に、使用頻度の高い機能を以下にまとめました。 アプリを立ち上げると、トップ画面に大きくデータ残量が表示されます。 さらに、詳細をタップすると、• 前月繰越し分• 直近4日間のデータ使用量 をチェックできます。 直感的にあとどれくらいのデータ通信量が使えるのか把握できるため、早々に通信制限になるのを防げます。 高速データ通信をOFFにすれば、通信速度が200kbpsに制限される代わりに、データをまったく消費しません。 200kbpsの低速通信でもLINE・メールやニュースサイトの閲覧、ネットラジオの利用などが可能ですよ。 今月のデータ通信量がピンチのときは重宝したい機能です。 jpのメールアドレスが付与されます。 楽天メールは大量作成できるGmailやYahoo! メールと比べて、 一人ひとつしか持てないメールアドレスなので信頼性が高いです。 楽天メールは標準メールアプリに登録できますが、受信・送信メールサーバの設定が面倒です。 しかし、楽天メールアプリを使えばアプリにログインするだけで楽天メールが使用できます。 メール設定が非常に楽なので、楽天メールを使うならインストールしておきたいアプリです。 なお、楽天メールアプリはiOS版がリリースされていないためAndroidの方のみ利用できます。 この記事のまとめ この記事では楽天モバイルSIMアプリについて詳しく解説してきました。 楽天モバイルSIMアプリは 楽天モバイルユーザーにとって便利な機能が盛りだくさんです。 単純にデータ消費量をひと目でチェックできるだけでも利用価値はあります。 高速通信から低速モードに切り替えれば、データ通信量の節約も可能です。 楽天モバイルSIMアプリを利用する方法はGoogle PlayストアあるいはApple Storeからインストールしてログインするだけ。 楽天モバイルに契約したら、ぜひ使用してみてくださいね。 おさらい 楽天モバイルSIMアプリにログインできない場合はどうすればいい? まずは障害・メンテナンス情報を確認して下さい。 問題なければ、端末のOSをアップデートして再試行。 それでもダメならカスタマーセンターに連絡しましょう。 楽天モバイルSIMアプリの使い方は? アプリにログインして利用したい機能をタップするだけ。 データ使用量の確認や各種手続きを行えます。

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楽天モバイルが2020年5月1日に通信障害を起こした。 2019年10月に提供を始めた「無料サポータープログラム」から「Rakuten UN-LIMIT」に同日付で切り替えたユーザーの一部がデータ通信を使えない状態に陥った。 同社は同日午前6時ごろから対応に当たり、完全に復旧したのは午後7時15分だった。 同社サイトのサポートページ「障害情報のお知らせ」を確認すると、通信障害は今回で3回目になる。 1回目の2019年12月10日は3時間弱、2回目の2020年2月17日は2時間弱にわたって音声通話またはデータ通信を利用できなくなった。 実は、同社のトラブルはこれだけではない。 無料サポータープログラムの提供開始直後は「接続できない」といった報告が相次ぎ、2019年12月1日には請求メールの誤送信が発覚。 2020年3月26日には東京・大阪の一部ユーザーで約4時間30分にわたってデータ通信が使いづらい、または利用できない状態となった。 2020年4月8日に本格サービスを始めた直後には、通信アプリ「Rakuten Link」の登録時に電話番号の下6桁を入力すればSMS認証なしでも有効になる仕様が発覚し、業界関係者をあぜんとさせた。 同社によると、同仕様は4月13日に改修したという。 総務省は2019年12月13日、楽天モバイルを行政指導した。 12月10日の通信障害を受け、サービスの安定的かつ円滑な提供の確保を求めた。 過負荷試験の実施や監視体制の適切な構築などを要請したが、その後もトラブルが続いている状況だ。 総務省による行政指導は早くも4回に達した。 楽天モバイルは商用サービスの開始前から基地局整備の遅れを指摘され、2019年3月6日と7月17日、8月26日にそれぞれ行政指導を受けた。 5回目の行政指導が出るのも時間の問題かもしれない。 楽天の三木谷浩史会長兼社長は以前、ソフトバンクで2018年12月6日に発生した大規模通信障害を受け、「基本的にはあり得ない」と豪語していた。 ところが、蓋を開けてみればこのありさまである。 新規参入でやむを得ない面はあるとしても、これだけ度重なると言い訳できない。 重要な社会インフラを担っているという責任を自覚し、改めて再発防止を徹底してもらいたい。 この記事は会員登録で続きをご覧いただけます。 次ページでログインまたはお申し込みください。

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3月上旬の発表会で楽天の三木谷浩史会長兼社長は「衝撃的、革新的な料金プランを実現できた」と、自信満々に語った(写真:楽天) 世界中がコロナショックに揺れる4月8日、ひっそりと携帯事業を開始した楽天モバイルが初日からいきなり、サービス内容の軌道修正を発表した。 楽天モバイルは自社の通信網でカバーできない大半のエリアは当面、KDDIへのローミング(楽天モバイルがKDDIに利用料を払い通信回線を借りることで、利用者に通信サービスを提供する)に頼ってしのぐことにしている。 その通信量の月間上限を当初、2ギガバイトとしていたが、4月22日以降から順次、5ギガバイトに引き上げることにしたのだ。 自社通信網での提供は一部地域のみ 楽天モバイルは、NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクに次ぐ第4のキャリアとなったものの基地局の整備はまだ途上で、自社の通信網でサービスを提供できるのは東名阪など都市部の一部に限られる。 さらにその都市部でも、地下や大型の建物内など圏外の場所が多いのが現状だ。 こうしたエリアもローミングとなる。 サービス開始に先立って行われた3月3日の発表会見で明らかにされた当初のプラン内容は、「料金は月額2980円(税別)で楽天モバイルの通信網エリア内ではデータ通信が使い放題。 ただしKDDIのローミングエリアでは月間2ギガバイトまで」というものだった。 ローミングエリアの上限データ容量を超えた場合は通信速度が最大128kbpsに制限される。 これはネットがまともに使えないスピードで、回避するためにはデータ容量を追加購入する必要がある。 その場合、1ギガバイトあたり500円の料金がかかる。 これが、楽天の三木谷浩史社長が壇上で「衝撃的な価格を実現できた」と豪語した内容だった。 だが今回、楽天モバイルは三木谷氏が自画自賛するプランを早くも修正せざるをえなくなった。 ローミングエリアの月間上限の見直しだけではなく超過したときの速度制限も最大1Mbps(多少読み込みに時間はかかるがSNSなどは使えるレベル)へ引き上げる。 楽天モバイルは今回の変更について、「お客様のご要望を伺い、もともと計画を進めていたが、(新型コロナウイルスの影響による)在宅ワークや教育機関などのオンライン授業状況を勘案し、今回のタイミングでデータ通信の増量とデータ通信を使い切った後の通信速度を1Mbpsに増速させることを決定した」(広報)と説明し、あくまで既定路線であることを強調する。

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