最強 タンク の 迷宮。 最強タンクの迷宮攻略 3 本の通販/木嶋隆太の本の詳細情報 |本の通販 mibon 未来屋書店の本と雑誌の通販サイト【ポイント貯まる】

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最強 タンク の 迷宮

『外皮9999』と 『勇者パーティーをクビになる』というキャッチーな場面をよくweb広告でよく見かけますね。 主人公・ルードをはじめ魅力的なキャラクターが多く登場するのも見逃せません! そんな『最強タンクの迷宮攻略』のあらすじや登場人物、見どころをネタバレや感想を含めてご紹介していきます。 出典:「最強タンクの迷宮攻略」、原作:木嶋隆太、作画:如月命 、キャラクター原案:さんど、出版社:スクウェア・エニックス 『最強タンクの迷宮攻略』の設定やあらすじをご紹介していきます。 冒頭はよくあるパーティー追放系ですが、世界観が広がっていくにつれ後からどんどん面白くなっていく作品です! 細かい設定が多い作品ですが、丁寧な解説が入るので異世界系初心者でもとても読みやすい内容です。 作品の設定や概要• 原作:木嶋隆太• 作画:如月命• キャラクター原案:さんど• 出版社:スクウェア・エニックス(マンガUP!、ガンガンコミックスUP!)• ジャンル:なろう系、バトル・アクション、SF・ファンタジー• 巻数:2巻(連載中:2020年6月6日現在) 『最強タンクの迷宮攻略』は異世界ファンタジーの世界観でありながら、その緻密な設定や社会形成が特徴的な作品です。 特徴的な設定をいくつかご紹介します。 外皮: この世界における「体力」であり「鎧」。 神から授けられた力で、0になると砕ける。 外皮が砕けた状態で敵の攻撃を受けると、最悪命を落とす。 ステータスは数値で表され、一般的な冒険者が1000〜3000ほどの数値のようだが、ルードは破格の9999。 スキル: 外皮と同様に神から授けられた能力。 一般的なものからレアなものまで種類は様々。 スキルの効果は自身で気づくことができず、効果がわからないとうまく発動することもできない。 勇者: 迷宮攻略に挑戦する程の実力を認められた冒険者に与えられる位であり称号。 世界で一番初めに迷宮攻略を成し遂げた冒険者が『勇者』のスキルを持っていたことが由来。 迷宮: 神がランダムに世界のあちこちに造り出すダンジョン。 出現する魔物から素材を収集したり、未知の武器やアイテムを手に入れることができる。 それを求めて冒険者が集まるため、近くに町や村を作るのが鉄則と言われるほど。 ギルド: 冒険者のサポートをする役所のような場所。 必要に応じて冒険者パーティーの補助をしたり、パーティーの人員を派遣したりする。 クラン: 迷宮を求めて集まる冒険者たちから町を守るために、冒険者パーティーが自発的に集まった集団。 あらすじ 歴代最高と呼ばれる体力を持つルードは、大盾で敵の攻撃を引き受けるタンク役として、勇者パーティーで活躍していた。 最愛の妹の病を治すため、奇跡を起こすという迷宮の悲報を求め、迷宮を攻略する日々。 だがある日、横暴な勇者によってパーティーを追放されてしまう。 未だ未解明のルードのスキルが攻略の足を引っ張っているというのだ。 仕方なく妹の待つ故郷へ戻ることにしたルードは、道すがら魔物に襲われていた少女を助ける。 その少女は世にも珍しい「鑑定」スキルを持っていた。 少女の「鑑定」によって、明らかになったルードのスキルは、実はとてつもなく強力なスキルだと判明する。 9999という体力と、強力なスキルを駆使した、最強タンク・ルードの冒険が始まる。 引用)マンガUP! 『最強タンクの迷宮攻略~体力9999のレアスキル持ちタンク、勇者パーティーを追放される~』は、アプリ「マンガUP! ) 迷宮攻略の心強い味方たち!『最強タンクの迷宮攻略』の主な登場人物 ここでは『最強タンクの迷宮攻略』の登場人物を紹介していきます。 タンクとしてパーティーを守るカッコいい主人公・ルードと、可愛くも頼りになる魅力的な女性キャラクターたちに注目です! ルード 主人公。 ちょっと目つきは悪いが、心優しい大柄な青年。 9999の外皮(体力)を持つタンク(盾役)として勇者パーティーに所属していた。 しかし、持っているスキルのどれかに外皮を余分に削る謎のデメリットが判明し、それを理由に勇者パーティーをクビになる。 妹・マニシアの不治の病を治すため、どんな願いも叶う『迷宮の秘宝』を求めて冒険者として迷宮攻略に挑む。 重度のシスコンで、マニシアの話題になると途端に顔がニヤける。 故郷に戻る道中にルナと出会ったことで全てのスキルが判明し、再び迷宮攻略に挑むことになる。 【ルードのスキル】• 『挑発』:敵の注意を強制的に引きつける。 タンクとしての必須スキル。 『健康体』:どんな状態異常にもならないスキル。 身体が極限まで頑丈になる。 『犠牲の盾』:仲間の外皮へのダメージを肩代わりするスキル。 同時に仲間と自身の身体能力が強化される。 『生命変換』:戦闘中に削られた外皮を力にして返すカウンター攻撃系スキル。 守ることしかできなかったルードが手にした一発逆転の強力な切り札。 ニン 勇者パーティーのヒーラー(回復役)。 ツンデレキャラ。 貴族の出身で、教会の聖女を務めている。 ルードに好意を持っているが、聖女という立場上色々と周りがめんどくさい様子。 タンクとしてのルードの実力を誰よりも認めており、勇者パーティーからの脱退にも反対する。 勇者パーティー解散後はルードの故郷・アバンシアを訪れる。 マニシア ルードの妹。 不治の病を患っており、故郷の田舎町・アバンシアで静養している。 生まれ持った魔力が多く、意識すると髪の毛を動かせるという特異体質持ち。 感情によってアホ毛が揺れ動く。 スキル『マーカー』を持っており、ルードの居場所がある程度わかる。 ルードに負けず劣らずのブラコン。 ルードが自身の病を治すために冒険者になっていることで、人生の可能性を狭めているのではと後ろめたく思っている。 ルナ ルードが故郷に戻る道中で出会った銀髪の少女。 行くあてもなく彷徨っていたところをルードに助けられ、ルードの家で共に暮らすことになる。 その正体は、胸に埋め込まれた魔石の力で違法に造られた「戦闘用ホムンクルス」。 通常違法に造られたホムンクルスは処分対象となってしまうため、それを隠し人間として生きることを選ぶ。 戦闘能力も高く、魔法もすぐに覚えられるほどの知能の持ち主。 超レアな『鑑定』スキルを持っており、ルードの未知のスキルの正体を突き止める。 キグラス 冒険者ギルドと契約している「勇者」。 ルードの不可解な外皮の減りを理由に、パーティーをクビにする。 世界でキグラスだけが持つスキル『ライフバースト』により強力な攻撃を繰り出す。 しかし、勇者としてちやほやされ続けた結果ひねた性格になっており、加えてスキル頼りの戦い方によって鍛錬も怠ったことで実力はすっかり錆びついてしまった。 ルードが抜けた後のパーティーは迷宮攻略に失敗し続け、最終的に解散となる。 リリア 勇者パーティーの1人。 ギルドの職員。 リリィの姉で重度のシスコン。 パーティーではアタッカーとして先陣を切って戦う。 リリィ 勇者パーティーの1人。 ギルドの職員。 リリアの妹で重度のシスコン。 パーティーではサポーターとして回復や補助魔法を得意とする。 シュゴール 教会から派遣された騎士。 パーティーでは騎士として、攻撃と防御を兼ね備えた柔軟な立ち回りで戦う。 幼馴染に告白してフラれたショックが原因で女性恐怖症だが、女性同士の仲睦まじい姿は大好き。 フィール ルードの故郷・アバンシアの自警団の娘。 人見知りで大人しめな性格。 戦闘の実力は確かなもので、自警団の次期リーダー。 酒に酔うと普段の性格から豹変して、大胆な抱きつき撫で魔になる。 ミレナ ルードの故郷・アバンシア唯一の鍛冶屋の娘。 明るい性格の元気娘で、ルードにも積極的にアタックする。 ギギ婆 アバンシアの薬師。 町の子供たちの面倒を見る良き年長者。 マニシアのために薬を格安で譲ってくれている。 マリウス アバンシアに出現した迷宮の最奥で待ち受けていた「守護者」。 魔物でありながら見た目は完全に人間で意思疎通も可能。 銀髪の侍のような姿をしており、刀を武器に戦う。 強い相手と戦うことを目的としており、その相手は人間でも魔物でもこだわりはない様子。 戦闘以外では軽いノリのお調子者。 ゴッシュ クラン『黒龍の牙』のリーダー。 大柄で髭面の男。 アイク クラン『黒龍の牙』のサブリーダー。 メガネをかけた嫌味な青年。 ブー クラン『黒龍の牙』のナンバー3。 太っちょの男。 リュテル クラン『白虎の爪』のリーダー。 美しいエルフの女性。 シンシア クラン『白虎の爪』のサブリーダー。 若いエルフの女性。 ガーリ クラン『白虎の爪』のナンバー3。 痩せっぽちの男。 タンク役が大活躍!『最強タンクの迷宮攻略』の3つの見どころ(ネタバレあり) 出典:「最強タンクの迷宮攻略」、原作:木嶋隆太、作画:如月命 、キャラクター原案:さんど、出版社:スクウェア・エニックス 『最強タンクの迷宮攻略』にはルードを中心とした迷宮攻略に、たくさんの見どころがあります。 そんな数ある見どころの中でも特に注目してほしいポイントを3つご紹介していきます。 一見地味な役職「タンク」の派手な活躍! 『最強タンクの迷宮攻略』では、ルードの役職「タンク」が主役のストーリーです。 一見地味な役職ですが、強力な敵の注意を惹きつけ味方を守る役割はオンラインゲームなどでは定番の欠かせないもの! 最近だと「シールダー」という呼び方の方が馴染みがあるでしょうか? そんな防御に徹する役目のルードが、パーティーの要として的確な指示を出しながら確実に仲間を守り、逆転の一撃を敵に叩き込む…! その姿はまさに頼れるリーダー! この作品を読んだ後は「タンク」が地味な役職だなんて忘れ去ってしまうことでしょう! 迷宮攻略から街の発展まで!?幅広いストーリー展開! 『最強タンクの迷宮攻略』では、迷宮攻略という王道のファンタジー的なストーリーが魅力です。 しかしそれに留まらず、故郷・アバンシアの発展や、さらに迷宮そのものの運営(!?)といった展開の広がりと世界観が非常に面白い作品です! ルードの故郷・アバンシアはのどかで平和な農村ですが、何もない田舎ゆえ若者がどんどん外へ出て行ってしまう問題を抱えています。 そんな時町のすぐ近くに出現した迷宮によって、町の雰囲気が大きく変わることになるのです! そして、人が多く集まれば必然的に争いやいざこざが起きるもの。 「クラン」と呼ばれる冒険者の集団を作り、街の治安維持と迷宮による活性化に努めようとするルードの奔走っぷりに注目です! 可愛いキャラクターたち!と揺るぎない兄妹愛 『最強タンクの迷宮攻略』では、魅力的な可愛いキャラクターがたくさん登場します! そしてルードの周りにいる女の子のほとんどがルードに対して好意的という…。 なんて罪な男だ…! ただそこで安易なハーレムものにならないのが一味違うところ。 ルードも彼女たちから好意には何となく気づいていますが、今の最優先事項は妹・マニシアの病を治すため『迷宮の秘宝』を手に入れること。 自分が不器用な男だと自覚しているルードは、今は冒険者に専念して生きる道を選んでいます。 ) まさに王道ファンタジー!『最強タンクの迷宮攻略』はこんな人におすすめ 『最強タンクの迷宮攻略』は、王道ファンタジーが好きな人に特におすすめの作品となっています! タンクが主役と侮るなかれ、その強さと活躍はまさに勇者級! パーティーと共にモンスターを討伐したり、迷宮攻略していく様はこれぞファンタジー。 世界観や設定、用語なども分りやすい説明が随所に挟まれているので、あまりファンタジーに馴染みがない人でも安心して読める作品です! ファンタジーのベテランでも初心者でも楽しめる、『最強タンクの迷宮攻略』を是非ご覧になってみてください。 ) 紹介者が考える『最強タンクの迷宮攻略』の伝えたいこと(考察) 出典:「最強タンクの迷宮攻略」、原作:木嶋隆太、作画:如月命 、キャラクター原案:さんど、出版社:スクウェア・エニックス 『最強タンクの迷宮攻略』は、守りたいもののためにまっすぐ行動することの大切さを伝えたいように感じられます。 ルードにとっての行動原理は、あくまで家族であるマニシアのため。 彼女の不治の病を解決するために、時には危険も伴う冒険者としての活動を続けています。 そして、そんなまっすぐな気持ちを持つルードの周りには、次第に理解ある仲間たちが集まっていくのです。 ルードの今までの努力が報われる瞬間は、こちらまで温かい気持ちにさせてくれます…! マニシアや仲間、そして故郷を守るルードの勇姿が見たい方は、『最強タンクの迷宮攻略』を是非この機会にご覧になってみてください。 また『最強タンクの迷宮攻略~体力9999のレアスキル持ちタンク、勇者パーティーを追放される~』は、アプリ「マンガUP! ) 『最強タンクの迷宮攻略』が気になる人におすすめの類似作品 ここでは『最強タンクの迷宮攻略』に興味がある方におすすめの、異世界ファンタジーもの漫画をご紹介していきます。 1つ目は『俺だけレベルアップな件』です。 現世から異世界のダンジョンへモンスター討伐に向かう「ハンター」の主人公。 瀕死の状況になったことをきっかけに、主人公だけがゲームのように「レベルアップ」することができるようになる、という作品です。 異世界ものでありながらゲーム的な要素が強い話題作となっています! 2つ目は『回復術師のやり直し』です。 こちらの主人公は「【癒】の勇者」という斬新な話題作…いや問題作!? キーワードは呪文「ヒール」。 ただの回復魔法かと思いきや大間違いです! エログロ系でありながらTVアニメ化も決定しており、チェックしておきたい作品です!.

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「最強タンクの迷宮攻略」レアスキルを持った盾役が活躍するファンタジー冒険譚

最強 タンク の 迷宮

Contents• タンクって何?どんなところがカッコいいの? そもそも、ネットゲームやスマホアプリをプレイしていない人は、「タンクって何?」という感じだと思います。 「タンク」というのは、ゲームにおける役職です。 しかし、長いテレビゲームの歴史では比較的最近登場した概念で、昔のドラクエやFFにはなかった役割だと思います。 タンクとは、何人かで戦闘パーティを組んで遊ぶゲームの中で、盾役になる人やそのキャラクターのことを指します。 戦闘の際に、前に立っているほど敵に攻撃されやすいゲームだったり、自由に隊列を組めるタイプのゲームにおいて、他のキャラクターを守る為に、すすんで盾になる役目を果たします。 出典:「」 昔のゲームで言うと、防御に特化した戦士だと考えればいいでしょう。 タンク役が機能することによって、魔法使いなどの攻撃役で防御力が低いキャラが、戦闘不能にならずにその能力を発揮できます。 この役割分担によって、チームで強敵を倒すことか可能であり、タンクは現代のネットゲームにおいて必要性が高い役割だと言えます。 このように、タンクは重要な役回りであるのですが、攻撃参加しない分、地味な役回りなため、スポットが当たりにくいポジションでもあります。 実際、異世界ファンタジー作品では、強力な攻撃を繰り出せる魔法使いや剣士のキャラが圧倒的に多いです。 本作ではタンクの魅力がかっこよく描かれる! そんななか、本作はタンクを主人公にした点が斬新であり、しかもタンクのかっこよさを旨く描いてます。 (出典:「最強タンクの迷宮攻略」) このように、自らが囮になり、敵の攻撃をひきつけるだけではなく、味方を勇気づけることで、強敵を倒すことに大きく貢献しています。 主人公のルードは、単純に壁役・囮役になるだけではなく、周りに勇気を与える精神的な支柱のような活躍を見せ、タンクのかっこよさを感じさせてくれます。 最近流行りの「ざまぁ系」展開が楽しめる このように、タンクのかっこよさが堪能できるのが本作の魅力ですが、他にも楽しめるポイントがあります。 本作は、「ざまぁ系」と呼ばれる、「見捨てられてからの逆転展開」が楽しめます。 最近のなろう系小説のコミカライズ作品では、「ざまぁ系」と呼ばれる作品が増えています。 これは、勇者バーディから追放された後、力に目覚めて見返すという展開の作品のことをいいます。 詳しくはコチラのサイトにまとめられています。 最強のタンクである主人公がクビに!? 本作は典型的なざまぁ系で、勇者パーティのタンク役としてかつては貢献してきた主人公が、鑑定不能のスキルのために、その実力を怪しまれ、戦力外通告を受けてしまいます。 言い方がかなり嫌味です。 ルードは勇者パーティのタンクとして優秀な働きをしていましたが、ちょっと足を引っ張っただけで簡単に首を切られ、しかも役立たず扱いされてしまいます。 結局そのスキルは、その効果を把握してうまく活用すれば、理想的なタンクとして機能する最強スキルだった・・というオチでした。 故郷に帰る道すがら、捨てられていた美少女を助けることで自分のスキルの真価がわかり、故郷の村で皆に頼られるタンクとして無双することになります。 そして、ルードを失ったあとの勇者パーティは、うまく機能せず見事に落ちぶれてしまいます。 その後、自分を追放した勇者パーティが叶わなかった迷宮のボスに、ルードが新しいパーティで立ち向かう…という熱い展開が楽しめます。 このように本作では、追放された後に真の力に目覚めて無双する一方、自分を追放したキャラが落ちぶれて逆転するという、王道の「ざまぁ系」展開が楽しめます。 ざまぁ系の爽快さはストレスを発散させてくれる このような「ざまぁ系」としては、同じ「マンガUP」で連載されている「「攻略本」を駆使する最強の魔法使い ~<命令させろ>とは言わせない俺流魔王討伐最善ルート~」があります。 また、有名どころでは「盾の勇者の成り上がり」も当てはまります。 「ざまぁ系」にみられる逆転展開は、最初にイラっとさせられるものの、その分逆転した時の爽快感はたまらないものがあります。 日ごろ人間関係などでストレスが溜まっている人は、爽快な逆転劇を読んでスッキリすることで、ストレス発散にもなると思います。 最近珍しい妹ヒロイン 本作は異世界ファンタジーものらしく、ハーレム展開もしっかりあります。 元勇者パーティでルードを慕ってた聖女・ニンや、故郷の村の自警団のリーダー・フィールなどからモテます。 しかし、本作のメインヒロインはそんな彼女たちを差し置いて、ルードの妹・マニシアです。 そもそもルード自身が重度のシスコンで、病気のマニシアを助けるためにダンジョンを攻略するお冒険者をやっています。 (出典:「最強タンクの迷宮攻略」) マニシアの方もブラコン気味で、子どもでもないのに肩を寄せ合ったり、くっつくシーンが見られます。 一昔前は、妹キャラのがヒロインになるというのが非常に流行していました。 しかし、その流行も最近は落ち着いてきて、異世界ファンタジーマンガでは、異世界の美少女がヒロインになるというパターンが多いです。 本作はそのような流れには乗らず、妹をメインヒロインとして扱っているのが逆に新鮮です。 可愛い系の美少女が豊富 このように、妹のマニシアがメインのヒロインとして君臨しつつ、他のキャラからアプローチされてドキッとしてしまうような展開もあります。 また、ルードが救うことでパーティメンバーになるホムンクルス(人造人間)の美少女や、元勇者パーティの美少女コンビなど、色々な女性キャラが豊富に登場します。 色々な可愛らしい美少女キャラが見られるのも本作の魅力でしょう。 迷宮の管理も?? このように見どころたっぷりな本作ですが、それ以外にも、「迷宮の管理・運営」という要素も楽しめそうです。 勇者パーティが攻略出来なかった迷宮を攻略したルード達は、その守護者から迷宮の運営までお願いされるようになります。 この記事を書いている2020年4月時点では、まだ2巻しか出ておらず、始まったばかりですが、このような魅力ある要素をうまく絡めてくれれば、人気作になる予感がします。 興味がある人は、マンガUPのアプリで無料で読むことができますが、ただ、スタミナ制なので、一気読みすることはできません。 今すぐ一気に読みたい人は、電子書籍が購入できるサイト「」で読むのがいいでしょう。

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最強タンクの迷宮攻略

最強 タンク の 迷宮

原作は「小説家になろう」で2018年7月から連載中のライトノベル小説「最強タンクの迷宮攻略」。 原作者は木嶋隆太。 原作は連載中。 漫画:如月命。 キャラクター原案:さんど。 彼は最愛の妹が侵されている病の治療を目的として、万能薬の秘宝を求めて迷宮を攻略していた。 しかし勇者の横暴によって所属パーティーから追放されてしまう。 原因はルードの未知のスキルによってパーティーが危機に晒されたから。 放浪を続けるルードはとある人物と出会い、自分のスキルを鑑定してもらうのだが…未知のスキルはとんでもないチートスキルだった! 9999の体力(外皮)と、強力なスキルを駆使して、最強タンク・ルードの新たな冒険が始まる。 「最強タンクの迷宮攻略」レビュー感想 4. 0 ジャンルとしては異世界ファンタジー。 剣と魔法の世界で冒険者として活動する主人公。 クソスキルだと迫害されるが、実はチートスキルだった!俺TUEEE系主人公の冒険が始まる。 1巻の大きなストーリーの流れ 主人公ルードは外皮(体力)9999と最高値の持ち主で、パーティーでは先頭に立ち、魔物たちからの防御役に徹する壁役(タンク)として活動していた。 この世界ではスキルを4つまで持てるが、ルードのスキルは2つまでしか判明していない(残りの2つは鑑定士に判別されるまで不明なのだがこの国に鑑定スキルを持った人はいない) いつものように勇者パーティーで戦うルードだったが、謎のスキルが発動してルードの外皮が0になる緊急事態が発生。 壁役として役に立たないという理由でパーティーを解雇されてしまう。 愛する妹がいる街に戻る途中、ルードはホムンクルス(人造人間)の女性・ルナを保護する。 なんとルナは「鑑定」スキル持ちだった。 ルードのスキルは一体? 相手の注意を引き付ける「挑発」。 状態異常に強い「健康体」。 ここまでは判明済み。 残りの2つは… 削られた外皮を力に変換する「生命変換」 仲間と認識した者の外皮を肩代わりする「犠牲の盾」 勇者パーティーで外皮がいきなり削られたのは「犠牲の盾」の効果だったのだ。 不明ゆえに不安だったスキルが、実は仲間を守るための最高のスキルだったことに安堵したルード。 ルナを連れて新しい冒険に旅立つ。 …という流れが1巻の大きな流れです。 ここからは1巻を読んでのレビュー・感想です(個人差があります) 登場キャラクターがわかりやすく魅力的 タイトルにもあるように、主人公キャラの設定がわかりやすいですよね。 「最強タンクの迷宮攻略~体力9999のレアスキル持ちタンク、勇者パーティーを追放される~」の通り話が進むので、 特に難しいことを考えずにテンポよく話を読み進めることができます。 世界観も良くあるRPGで難しい用語もありません。 唯一「外皮」という特殊設定があるくらいですかね。 0になると実ダメージを喰らう、というものです。 体力HPの更に外側にある壁・バリア的な値ですね。 主人公ルードはチートスキル持ちだが、基本的に防御限定 ヒロイン・ルナとの出会いで自分が壁役・タンクとしてチートスキルを持っていることが判明した主人公ルード。 一般的な俺TUEEE系のなろう系ラノベは攻撃魔法ぶっぱなしまくり、単身でドラゴンを対峙するようなキャラばかりなのですがw 本作の主人公ルードは基本的に守りに特化したチート。 そのため、 今後も魅力的な個性あるキャラが増えて冒険が進むだろうという期待感が高まって読んでいてワクワクします。 シスコン設定はいらないのでは 主人公ルードは過度のシスコン、という設定なのですが… 別に冒険するにあたってシスコン自体は何の影響もありませんし。 キャラに特徴を付けるために付けたした、くらいにしか感じられませんでした。 妹の病気が治って一緒のパーティーを組む・常に守る!と言う流れになればシスコン設定も生きてくるのかもしれませんが… どうなるんでしょうね。 2巻以降も期待が持てるが 1巻は世界観の説明やキャラクターの能力、キャラクターの関係性をわかりやすく描き、チュートリアル的に読者を引き付ける重要ポイントです。 本作は特に難しい設定も無く、サクサク読み進めることができる「なろう系」の王道的な作品だと感じました。 気になるので原作ライトノベルも読んでみようかと思います。 「最強タンクの迷宮攻略」アニメ化の可能性は? 話の長さ(アニメ1クール12話で収まりそうか)ストーリーのわかりやすさ、キャラの個性度を考えると、 アニメ化はあるのでは?と可能性を感じます。 防御特化の作品で「防振り」もアニメ化しましたし。 タンク役が主人公の異世界ものは有りだと思いますよ。 アニメ化を期待して待ちましょう.

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