コロナ でも 遊べる 場所。 《新型コロナ》花見は×、映画館、公園は○! 行っていい場所・ダメな場所20

【新型コロナ】デートキャンセルは嫌!おすすめ場所(スポット)は?|Siru toku blog

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昨日は衝撃の政府声明が発表されましたね。 これまで後手後手の対応に回っていた政府ですが、ついに新型コロナウィルスの感染拡大に対し本格的な対応をし始めました。 各方面に賛否両論ある3月2日からの『小中高全校臨時休校』ですが、個人的には好意的に受け止めています。 確かに、あまりにも突然の方向転換に困惑は否めないですが、将来を担う子供たちへの健康被害を考えれば、やむを得ない判断ではないかと考えています。 今回の対策で感染拡大が食い止められるのかは現時点では不透明ですが、少なくともその効果を最大限発揮させるためにも、子供たち含め一人一人がこの措置の意味を理解し、対応していくことが必要不可欠です。 ただ、現実問題、休みに入った子供たちが大人しく自宅待機しているか、といえば、難しいと思います。 新型コロナウィルスはどのように移るのか、この点を家族でしっかりと共有しておくことが大切です。 子供たちへの感染拡大の監督責任が、学校から各家庭へとシフトしてきたと捉え、正しい知識を基にこの危機を乗り越えましょう。 新型コロナウィルスの感染力は? 新型コロナウィルスについて、とりわけ強く言われているのが『感染力』です。 昨年末に中国武漢から始まり、ものの1~2か月で世界中へ感染が拡大していることからも分かるかと思います。 現時点で感染力について具体的に数値化されてはいませんが、感染者との濃厚接触ではかなりの確率で感染することが分かっています。 厚生労働省のではウィルスの特徴について、以下のように喚起されています。 このウイルスの特徴として、現在、感染を拡大させるリスクが高いのは、対面で人と人との距離が近い接触(互いに手を伸ばしたら届く距離)が、会話などで一定時間以上続き、多くの人々との間で交わされる環境だと考えられます。 また、濃厚接触の定義として、以下のように示されています。 必要な感染予防策をせずに手で触れること、または対面で互いに手を伸ばしたら届く距離(目安として2メートル)で一定時間以上接触があった場合に濃厚接触者と考えられます。 また、感染経路については以下のように触れられています。 (2)感染経路などについて これまでに判明している感染経路は、咳やくしゃみなどの飛沫感染と接触感染が主体です。 空気感染は起きていないと考えています。 ただし、例外的に、至近距離で、相対することにより、咳やくしゃみなどがなくても、感染する可能性が否定できません。 つまり、一般的に人混みと言われる状況では、どこにいても感染の可能性は否定できないのです。 更に、ここでは触れられてはいませんが、ウィルスが人の排泄物にも含まれる、という研究結果も出てきています。 このことから、経口感染(糞口感染)の可能性も考えられます。 (詳しくは別記事『』をご覧ください。 )もちろん、これらすべてを気にしていたら生活は送れません。 社会生活を送る以上、人との接触は避けられませんし、感染の可能性をゼロにすることは出来ません。 ただ、自らの行動でリスクを減らしていくことは出来ます。 感染のリスクが高い環境を避けようとする意識だけでもリスクを減らしていくことは可能です。 次にどういった環境において感染のリスクが高いのかを見ていきます。 屋外よりも屋内に注意 先述通り、感染を防ぐためには人混みに行かない、ということが一番です。 ただ、食材の買い出しや通院など、止むを得ない状況もあります。 そういったとき、どういった場所で感染がおこりやすいか、ということを知っていれば、感染リスクを下げることに繋がります。 まず、ウィルスの感染は屋外よりも屋内の方が起こりやすい、ということが知られています。 理由としては、空気の流れが常にある屋外では、常に新鮮が空気が供給されるため、感染者からウィルスが放出されたとしてもすぐに分散してしまうためです。 (もちろん、咳やくしゃみが届く至近距離にいる場合は別です。 ) 逆に屋内では、空気が停滞しやすく、感染者から放出されたウィルスが留まりやすくなります。 また、同じ理由で、屋内を移動しているときよりも、その場に留まっているときの方が感染が起こりやすくなります。 (移動中は自分の周りに空気の流れが出来るため。 ) 密閉空間では、感染者がいた場合、時間の経過とともにウィルスの濃度も濃くなっていきますから、そういった状況を避けることも重要です。 まとめ こういったことから、外出する際に押さえておくべきポイントは以下です。 ・人混みを避ける。 (人との距離を長めに保つ。 ) ・出来るだけ屋外を移動する。 (電車、バスなどを避け自家用車、自転車、徒歩で移動する。 ) ・同じ場所に留まらない。 (手早く用を済ませる。 ) ・遊ぶときは屋外。 (公園など広い場所。 ) 私たちが置かれている状況は、新型コロナウィルスの感染拡大によって日々厳しくなっています。 そのような状況の中で打ち出された『小中高全校臨時休校』です。 間違っても、春休みが長くなったと喜んで、人混みに進んで向かうようなことのないように祈っています。 (他にも新型コロナウィルス関連の記事を書いています。 お時間があればご一読ください。 ) ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・•

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春休みにコロナウイルスを気にしないで遊べる場所 お勧め4選

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では「新しい働き方マニュアル」と題し、コロナ時代を生き抜くヒントを識者31人に取材している。 今回はその中の一人である面白法人カヤック代表取締役CEO柳澤大輔の取材の中からスペースの都合で本誌に盛り込めなかった内容を大幅に追加し、ご紹介する。 コロナ以前から、職場の近くに住み、そこの地域の活性化に関心を持ってきた柳澤さん。 コロナ禍を機に、彼らの提案により関心が集まりつつある。 彼らはなぜ職住近接を提案するのか。 本人に聞いた。 柳澤大輔(やなぎさわ・だいすけ)。 面白法人カヤック代表取締役CEO。 慶應義塾大学卒業後、1998年に面白法人カヤックを設立。 2014年に東証マザーズに上場。 2002年から鎌倉に本社を構えて活動する。 [柳澤氏の考えるコロナ時代の3つの提言] ・リモートワークより職住近接、地産地消にシフトする歴史的な節目 ・近くに働く場ができれば、人が集まる。 自治体のリーダーシップが大切 ・タスクはオンライン、クリエイティブは会ってという仕分けが進む オンラインを受け入れる歴史的な節目が来た 私たちが暮らす資本主義社会の最大の課題は「地球環境汚染」と「富の格差の拡大」と捉え、そうした時代にも面白い社会を作るために多様性を大切にしていこうとしている面白法人 カヤックの柳澤大輔氏。 彼は、「地球環境汚染」や「富の格差の拡大」が起こる最大の理由は、企業が国家がGDP(国内総生産)という指標ばかりを追い求めきたことにあるのではないか、と考えている。 「GDPの増大だけ追い求め、スピードと生産性を過剰に要求する。 コロナ以前の社会は正直限界を迎えていたと思います。 私たちは、それとは違う視点が必要だという提言を、(著書の)『』(プレジデント社、2018)や『』(KADOKAWA、2020年)で行なってきました。 それは物質的な豊かさに加え、人とのつながりや環境も大切にしていく地域資本という考え方です」(面白法人カヤック 代表取締役社長 柳澤大輔氏) 柳澤氏が提唱する地域資本という指標は、その地域の持つ財源や生産性を示す「地域経済資本」、人のつながりを示す「地域社会資本」、自然や文化を示す「地域環境資本」の3つから構成され、これらをバランス良く増やしていくことが、そこに住む人々や、企業、NPO、そして行政などのステークホルダーを豊かにしていくと考える。 そして、今年3月に上梓した『』では、ポストコロナ時代の気分を先取りするように、大都市から人が離れていくことを予言している。 「ITベンチャーの経営者と言えば、六本木の高層マンションに住んでいるんでしょう?」 少し前です が、そう言われた時代がありました。 かつて、時代の寵児となった起業家たちが六本木ヒルズに住んでいたことが話題になったからかもしれませ ん。 でも、時計の針を2020年に進めると、むしろ、こんなふうに言うのが正しいんじゃないかという気 がしています。 「ITベンチャーの経営者と言えば、地域に移住するんでしょう?」 (中略) そして、僕自身は、2002年から鎌倉に暮らしています。 経営者に限った話ではありません。 むしろ、こうした動きは若手ビジネスパースンに顕著だと感じています。 すでに読者の方はお気づきと思うが、柳澤氏が推奨しているのは、地域への移住だ。 「私たちが積極的に取り組んでいるのはリモートワークではなく、職場の近くに住む『職住近接』です。 地元に住み、地元で働き、地元のものを消費する地産地消で地域を強く、魅力的にしていきたい。 その意味では人と人の直接の触れ合いを大切にしたいので、テレワーク推奨の時代に逆行してますね」 確かに柳澤氏の話はテレワーク推奨の時代とは逆行するかもしれないが、なぜテレワークが推奨されるかといえば、通勤ラッシュや都市部の過剰な密集状態を避けるためだ。 ならば、そもそも大都市ではなく、地方に住み、そこで働ければ良いのでは? という素朴な提案だ。 通信環境さえ整っていれば、テレワークができることは多くの方が経験済みだ。 あとは、それを実行するか、否かという意思の問題だけのように思われる。 テレワークの活用で職住近接が現実的に 地方への移住。 こんな選択肢にリアリティを感じられるようになった背景には、テレワークなしではビジネスが成り立たなくなったことが背景にある。 「今回のコロナ禍でオンラインでのコミュニケーションにネガティブだった人も抵抗がなくなってきたと思います。 今まで使わなかった人も新しいテクノロジーに触れ、便利さを理解し、受け入れるようになった。 これは歴史的な節目になるはずです」 前述のとおり、柳澤氏は、人と人が触れ合って仕事をすることを大切に考える。 その一方で、テレワークで十分なものは、積極的にそれを使う。 その区別は、次のように行なう。 「人が直接会って行なうことと、テレワークで済むことは次のように分類できると思います。 ブレストなどゼロから新しく生み出すような、クリエイティブな仕事、これは対面のほうがいい。 そして、それを行なうのは大都市よりも、空気がきれいで、新鮮な食材が楽しめる地方のほうが僕はいいと思う。 都市から離れることで、新しい気づきも生まれるでしょう。 一方、クリエイティブな仕事の次に行なうタスクは、どこでもできる。 テレワークでもコミュニケーションは十分ということがわかったわけですから」 クリエイティブな仕事は人と人が向き合って、個人で処理ができる作業はテレワークで、という柳澤氏の提案は、移住をしなくても、いまのオフィスワークでも、すぐに実行できるはず。 これは会って行なうほうが良いか、テレワークでもOKかを見分けるクセを付けていくことで、生産性は上がっていくに違いない。 それを積み重ねていくと、必ずしも大都市を拠点に活動する必要のないことが浮き彫りになる。 「仕事を区別し考えていくと、必ずしも大都市にオフィスを構える必要はない。 オフィスを地方に構え、その近くに住むという職住近接も現実的なんです。 とすると、今後は地方にチャンスが来るはず。 魅力的な地域と、そこに移住や、多拠点生活をしたい人をつなげる「(スマウト」というサービスも5月以降、登録者が大幅に増えています」 は、カヤックの子会社が提供しているサービスで、自分のプロフィールを登録しておくと、その内容を意識したスカウトが、移住者を受け入れたい地域から届くというもの。 このサービスを利用して移住生活を始めた人のエッセイなど、移住を希望する人が知りたい情報が充実している。 コロナウィルス対策では、市区町村の基礎自治体、都道府県の広域自治体によって、対策や支援などに関心を持った人は少なくないはず。 住宅地から大都市に通っているとあまり身近ではないかもしれないが、働くところと、住むところが近くなると、地元の行政サービスへの関心が自然と高まるようになる。 その結果、行政サービスを統べるリーダー選びにも関心が高くなるだろう、と柳澤氏は考える。 「職住近接の生活になると、様々な課題が身近になる。 その結果、どうしたら地元が良くなるかを自分事として考えるようになり、政治への関心は高くなるでしょう。 今後は自分たちの要求を行政に伝える自治体のリーダーの指導力はより重要になるはずです」 いま国政選挙は、投票率が下がり、有権者の政治離れは深刻になりつつある。 その一方で、地方自治体から、次の国のリーダーが生まれそうな機運も高まっている。 職住近接は、長らく続いた政治離れにも一石を投じるのかもしれない。 特集の詳細は、をご覧ください。 DIME8月号では、「安くてイイもの総選挙」「マイナポイント完全攻略」「新しい働き方マニュアル」と、今、知りたい企画が盛りだくさん。 ぜひ、お近くの書店、コンビニでお買い求めください。 コスパ最高のDIME8月号、気になる方は早めにお買い求めください。 取材・文/橋本 保.

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【新型コロナ】静岡県で家族(子供)とお出かけ・デートできる場所は?

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コロナウイルスで、子供たちは遊び場を失っています。 人が集まる遊園地や映画などは感染のリスクがあり、制限されています。 ディズニーランドやUSJのようなテーマパークも休業状態です。 いつまでこの状態が続くか分かりません。 意外と、人気が集まっているのがキャンプ場です。 例年よりもキャンプ場を利用する人が増えているそうで、賑わっています。 キャンプ場は広々とした敷地で分散し、人が密集するような状況があまりないです。 子供も大人も気軽に、のびのびと体を動かして遊べるということもあります。 新型コロナウイルスで自粛を求められている今、そのような環境が人気を呼んでいるのでしょうか。 キャンプが人気を集めている、キャンプ場の環境や理由をまとめてみました。 新型コロナウイルスでキャンプ場が人気 コロナウイルスで遊園地、テーマパーク、映画館、イベント、コンサートなど人が混雑するような場所は、自粛が求められています。 子供たちは、遊び場を失っていますね。 人混みは避けられて遊べる場所ということで、スポットが当たったのがキャンプ場ではないでしょうか。 キャンプ場には、大人も子供も遊べる遊具やスポーツ施設、アスレチックなどが併設されていて、思いっきり体を動かせます。 自然が一杯で、遊歩道を歩いたりサイクリングしたり、楽しみ方が一杯! 休日を、家族で楽しんでいるのでしょう。 広々とした敷地で人が拡散 キャンプ場はどちらかというと山に位置する、大自然の中にあります。 広々とした敷地の中に、テントを張って思い思いに過ごせますね。 キャンプ場によって環境は違いますが、人が混むような施設はできるだけ避け、そのような場所では口を閉じ、手洗いこまめにするなど、自信でも心がけると感染リスクが避けられます。 広大な敷地ですが、キャンプサイトはフリーサイトではなく、テントを張る スペースが割り当てられてる区画サイトを選ぶ方が良いでしょう。 お隣と、一定の距離が保てます。

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