ムゲンダイナ レックウザ。 【ムゲンゾーン】新デッキ!ムゲンダイナVMAXデッキレシピ 【ポケカ】

【ムゲンゾーン】新デッキ!ムゲンダイナVMAXデッキレシピ 【ポケカ】

ムゲンダイナ レックウザ

2万年前に地方に落下した隕石の中に潜んでいたという、謎の超巨大ポケモン。 、に続く、ガラル地方のの一体。 竜のそのものという、並みの 生物としては極めて異質な姿をしており、赤い膜状のエネルギーで包まれた頭部には六個の白目が付いている。 肋骨の様な胸部の中には発光するが剥き出しになっており、そこからビームを放つ際は、筒状に吹き抜けている肋骨があたかものような役割を果たす。 下顎に至っては歯と付け根の部分しかない顔が崩壊した様なデザインで、まるで生物というよりはや、または骨格で形を保つ体を彷彿とさせる。 「キョダイポケモン」という分類の通り、全ポケモンの中でも最大の大きさを誇っていた(14. 5m)をはるかに超える 20. 0mの巨体が最大の特徴で、並のやしたポケモンよりデカい。 重さも950. 0kgとめちゃくちゃ重い。 ガラルの大地から湧き出すエネルギーを胸部のコアから吸収して活動しており、ガラル独自の現象であるの謎にも関係しているらしい。 、、に続くの伝説ポケモンであるが、公式大会に出れないのポケモンではシリーズ史上初となる。 ゲーム上での特徴 伝承 かつてガラル地方を滅ぼしかけた黒い渦 「ブラックナイト」を、英雄と伝説のポケモンが退けたという伝承が残っており、その渦を模したような地上絵もあるが、未だ謎は多い。 ブラックナイトの真の名がムゲンダイナだと明かされるのも、ゲーム終盤になってが暴走を始めてからの事である。 戦闘 ガラルを未来永劫繁栄させるエネルギーを欲したローズ委員長の計画によって、隕石の中から目覚めさせられる。 しかしその為の触媒である「ねがいぼし」を与え過ぎた事で、ローズの支配下に収まる事無く制御不能に陥り暴走を開始。 ムゲンダイナの意思なのかは不明だが、ダイマックスのパワースポットであるスタジアムのポケモンを強制的に巨大化させて暴れさせる等の混乱を引き起こしたようだ。 エネルギープラント屋上にて駆けつけたチャンピオンが戦いを挑むが、ムゲンダイナの能力なのかダイマックスが封じられてしまい、苦戦を強いられたと語られている。 それでも手持ちポケモンのチームワークを発揮させて応戦し、ムゲンダイナを追い詰めたと見たダンデはモンスターボールを投げるが捕獲に失敗してしまう。 そしてそのままダンデを蹴散し、主人公に襲いかかる。 Lv60、特攻種族値145から繰り出されるは強烈。 一致技を両受けできる鋼と弱点を突ける氷対策に、対フェアリー用にを完備。 氷以外にも弱点であるやへの対策は薄い為、一致技は半減されないがこれらのポケモンでこちらも一致技で弱点をつけば多少なりとも楽に渡り合える(複合タイプによっては弱点を突かれるポケモンもいる)。 氷技で弱点を突く場合、単を繰り出すより弱点を突かれないのポケモン、またはみず・こおりの複合ポケモンにや等をで覚えさせ、攻めた方が良かったりもする。 さらにその巨体に似合わず素早さでもあり耐久も良水準なため、レベルやパーティー構成次第では苦戦する可能性もある。 ムゲンダイマックス これを辛くも撃破するとムゲンダイマックスという特殊なダイマックスを行う。 同様、巨大化した上で姿も変化させるのだが、など別ゲーのラスボスと言われても違和感のないおどろおどろしい姿に変貌。 極めて長大な身体がコアを中心に渦を巻いた状態で固定され、その先端に5つの枝分かれした頭部が付いていると言う、まるで ひとつの巨大な手、もしくは大の字の様なフォルムである。 元々ダイマックスポケモン並みの巨体を持つ存在だけに、巨大化後の高さはなんと 100. 0mと、大きな建物をすっぽり覆ってしまうほどの大きさになる。 巨大化したコアから放出されるエネルギーは 時空を歪めるとされるほど。 それに伴い、周囲は瓦礫が舞い、ガラル地方の様々な場所が映し出される異様な空模様になる。 専用技ムゲンダイビームの説明によるとこれがムゲンダイナの 本来の姿らしい。 一方、では「 ローズの仕業でオーバーロードした姿」とも語られており、と同様『ポケモン自身も望まぬ形』の姿である可能性もある。 ただ伝承にある「黒い渦 ブラックナイト 」と合致するのはこちらの姿であるため、本人の意志はともかくとして過去に現れた時はこの状態だったようだ。 通常のムゲンダイナと比較してみると、丁度そのネクロズマのように骨格を組み替えたものであることがわかる。 渦状の体は元々のそれを引き延ばしたもの、渦の外側の硬そうな部位は元々の翼、コアの周囲に並ぶトゲは元々の手足…といった具合である。 これに当てはめて考えると、枝分かれした頭部は通常時は角だったものが変形していると考えられる。 主人公はと共に戦いを挑むも謎の力により一切技を出す事ができず、ムゲンダイナも力を溜め込むのみで、ただターンが経過していく状態が続く。 これによりこちらが技を出す事が可能となり、ようやく4対1の最終決戦が始まる。 ムゲンダイマックス状態の時は HP255、攻撃115、防御250、特攻125、特防250、素早さ130、合計1125という、元々の攻撃能力にハピナスとツボツボを足したような防御能力を持つ前代未聞の種族値になっていて、伝説の攻撃や弱点を突ける技でないとろくに通らない。 とは言っても、レイドバトルのような敗北条件、複数回行動、バリアもなく、伝説も強いため負けることはそうそうないだろう。 ただし、ダイマックス技によりこちらの攻撃を下げられたり相手の特攻が上がったりで時間をかけすぎるとどんどんジリ貧となっていくため、やはり全力での集中攻撃が得策。 味方の行動パターンも固定されており、ザシアンは、ザマゼンタはを使った後、対ダイマックス専用技でひたすら攻めていく。 ついでにホップもとにかく攻めて攻めて攻めまくる。 HPを削りきると捕獲チャレンジに移行。 これはキャンセルすることができず、どんなボールでも一回で 確定捕獲となるので、好きなボールに入れることができる。 ちなみに、この時ボールを1つも持っていなかった場合、モンスターボール1個が自動的に与えられる。 また、手持ちとボックス(この時点で最大31個)が一杯になっていた場合でも捕獲は可能で、捕獲時に32個目のボックスが自動的に作られる。 要はの・の捕獲時と同じ仕様である。 また、強制捕獲という性質上、「勢」と呼ばれるプレイヤーからは言うまでもなく格好の標的になっているほか、「せっかくの確定捕獲の伝説だから」と普段はボールの種類を気にしないスタイルのプレイヤーが珍しくオシャボへのこだわりを見せるというケースもあるようだ。 なお、捕まえたムゲンダイナはこの形態になることが不可能……というより ダイマックス自体できない。 つまり 敵専用ポケモンである。 一応専用技であるを使用する時にのみこの姿になるが、これは技エフェクトの一環であり、フォルムチェンジしているわけではない。 無事捕獲が完了すると空が晴れ上がっていき、 2体の伝説は去っていく。 何気にマイチェン以外でパケ伝より速くゲットすることになる初の第3伝説なのであった。 シナリオ上で説明された能力からムゲンダイナはダイマックスに関係があると推測されるが、確かな事は不明。 ムゲンダイナの引き起こした被害と混乱はどちらも直接描写が無く、ストーリーも目まぐるしい速度で進行する為、ムゲンダイナについて残された謎は多い。 マグノリア博士によると、ねがいぼしはムゲンダイナの一部だそうだが……。 その後 捕獲された後は暴走が収まったのか、ストーリーには全く出ないが大人しく主人公の言う事も聞く様になり、でも世界観離れしたその姿のまま、おもちゃで遊んだり、カレーを一緒に食べたりと愛嬌? のある仕草を見せてくれる。 本当に問題無く食事が出来ているのか甚だ怪しいデザインであるが…。 前作のネクロズマ同様、力こそ強大なものだが、本来は悪意や凶暴性を持って暴れる存在ではないのかもしれない。 因みにムゲンダイナを手持ちに加えた状態でチャンピオン戦に臨むと、戦闘前にちょっと変わった会話が聞けたりする。 性能 フォルム HP 攻撃 防御 特攻 特防 素早さ 合計 通常形態 140 85 95 145 95 130 690 ムゲンダイマックス 255 115 250 125 250 130 1125 上昇値 85 30 155 -20 155 0 435 特殊アタッカーとしても非常に整った種族値で、どこにも隙がない。 更に合計種族値は多くの禁止級ポケモンの670や680を僅かに上回る690である。 専用技はダイマックスポケモンに対してダメージが倍になる「」、反動特大威力技の「」。 特性はと地味だが、ザシアン&ザマゼンタと違い道具を持たせる必要がなく、などで強化可能で、シナリオクリア済みの誰もが捕獲しているという点で即席のレイド要員として人気。 マルチでは複数のムゲンダイナが並ぶ事も。 ただダイマックスほうの演出が長いため、レイド周回を効率よく行うために等を連れて行く人もいる他、タイプ相性によってはザシアンやザマゼンタに乗り換えたほうが戦力になる場合もある。 ダイマックスが出来ない為、高難易度のバリアを貼る敵を相手取る場合にバリアを破壊する速度は一般ポケモンの方が速いという点もある。 ソロでは技構成は、、、、持ち物にを持たせる事で紙耐久のサポートポケモンを延命させながら戦闘が可能。 フェアリータイプのダイマックスポケモンに当たったとしても ヘドロばくだんでダイマックスほうと同等のダメージ量を叩き出せるのが強み。 耐久もとてつもなく高いため、フェアリー技で弱点を突かれたとしてもそう簡単に力尽きることはない。 このため、ソロだと凶悪な強さを誇るポケモンにもかなり有効である。 また、そのステータスの高さから、や、同じくダイマックス特効技を持つザシアン・ザマゼンタと並んで 周回用のお供としても人気が高い。 ミミッキュを先頭に据え、残りの2枠にザシアン・ザマゼンタのどちらか+ムゲンダイナといった構成にすれば、種族値の高さにものを言わせてある程度のゴリ押しも可能。 特にムゲンダイナの場合、ほのお・くさ技に耐性があるので、ダンデのキョダイリザードンと相性が良いのも強みである。 前述した通り、ムゲンダイマックス形態はプレイヤーが使用することはできず、ムゲンダイビーム使用時にその姿を見せるのみである。 その為、この形態を合計種族値1位と呼べるのかはユーザーの判断に任せることになる。 意味は死ぬ)もかけた名前になっているのではないかと見られる事もある。 モチーフは、宇宙出身という経歴からにおけるユーサー王が目撃したと言われる 『赤い竜のような彗星』と思われる(ちなみに、この星の出現からユーサー王はと名乗ったとされる)。 また、ここから派生した がモチーフになっているのではないかという説もある。 この赤い竜は ブリテン島の大地の守護神とされており、現在の国旗にもモチーフ(国章)として描かれている( )、ウェールズをはじめとするの人々にとってはとても身近な存在であると同時に、国の象徴としても扱われている重要な存在なのである。 他にもイギリスには竜に関する歴史はあり、児童文学「」にという竜が登場しという剣で倒されてしまう展開がある(盾の武器は登場しない)。 どちらにせよ、のモチーフがイギリスであることを考えれば、伝説ポケモンのモチーフとしてブリテンの伝承や民族史と関わりの深い竜がモチーフに使われたと考えても何ら不自然な話ではない。 ちなみに、ダンデはムゲンダイナを追い詰めてあとは捕獲するのみという口ぶりであったのに、主人公と対峙するムゲンダイナはHPが満タンで、状態異常にもかかっていないのでこのあたりに突っ込みが入る事も。 確定捕獲であるムゲンダイナの捕獲に失敗した事もたまに突っ込まれるが、このあたりは身も蓋もないことを言えば一種のなのだろう。 シングルバトルだったであろうダンデの戦闘と、二回もムゲンダイナを倒した上に二回戦では伝説2体まで呼び寄せてをしていた主人公との戦闘では、後者の戦闘の方がムゲンダイナに生じた疲弊とダメージが大きかったとも考えられる。 体験版のポケモンを含めれば、製品版にはそもそも出現しないが、『ポケモン』に限らなければののセットや役者が敵専用としては初である。 なおダークルギアは、リライブするまではスナッチしたデータ内であれば使用自体は可能(最終ボスとのバトル前のダークルギア戦ので手持ちに空きがあればゲットした瞬間に使用可能だったりする)。 また、他に敵専用のフォルムとしてはの形態が挙げられる。 とはいえ、こちらは通常のウツロイドよりも強そうなデザインに反して直接戦闘に参加しないので、ポケモンというよりは背景の様な扱いである(アニメ版ではそれが問題視されたのか、実際に戦闘していたが)。 また、似たようなケースではポニ島から光を奪う事でオーラをまとい、能力をドーピングしたがいる。 こちらは捕獲されると光を奪う等の悪さを働かなくなり、オーラは使用不可能になる。 つまりオーラは敵専用なのである。 ウルトラネクロズマは強さを追求しすぎたあまり、多くのポケモンを一撃で屠る極端な能力を持つに到ってしまい、活躍するポケモンが限られてしまい、まともに相手をする気を起こさず毒殺で楽に処理という手段に走ってしまうプレイヤーを生じさせてしまう、一方で有効打を撃たれない鋼タイプで挑めば難易度が著しく下がる等の大味な調整になってしまっていたのに対し、ムゲンダイナはザシアンとザマゼンタをいきなり一撃で屠る事無く見せ場を与えており毒殺も無効なので、この点については反省が見られるという声もある。 上述の通りムゲンダイナ戦は負ける事こそ少ないものの、ザシアンの加勢が無ければ厳しい要塞の如き耐久力と、ザマゼンタの壁による支援が無ければザシアンも一般ポケモンも一撃で戦闘不能に追い込まれかねない火力を備えており、低難易度にしつつも強さ自体は表現されていると言えなくもない。 特性・強さに対する考察 「プレッシャー」という特性は比較的戦闘に及ぼす影響が大きくない部類であり、 まだムゲンダイナは本気を出しておらず、今後の追加DLCでになるのではないかと推測するプレイヤーもいる。 ただし、現在公開されている「、」の告知にはムゲンダイナへの言及は無く、あくまでもこれらは第一弾と第二弾であって最終アップデートとは言われていないので、あるとしても第三弾以降になる可能性がある。 実際、場に出た瞬間に自身の火力を1. 5倍にしてしまう、、、など派手な特性を持つ者に比べると、相対的にも地味になっている印象は拭えない。 プレッシャー持ちの伝説のポケモンは多いが、それらの多くは特性の概念が新設された第三世代にて急遽一斉に特性をプレッシャーに設定され、ポケモン達個々の設定や能力を活かす特性を十分に吟味する事が出来ていなかったという節がある(一例としてはカイオーガとグラードンは天候を変える個々の設定を活かした特性を持っているのに対し、およびはタイプも設定も異なっているにも関わらず全員がプレッシャーを配られているので特性面では目立った個性は与えられていない) BW以降はそれらのポケモンにや新フォルムチェンジ(と)、()といった形で新たな特性が与えられており、こういった傾向が続くとすると、ムゲンダイナの特性がプレッシャーのまま放置されるというのは考え難い。 というか、放置されたケースは伝説ではなくに区分されるただ1種類であり、 完全に放置されたプレッシャー伝説というのは一例も存在しない。 ただし四世代シンオウ地方のパッケージ伝説に与えられた隠れ特性はダブルバトル専用なので、シングルバトルにおいては放置されていると見れる。 「禁止級の第三伝説」という枠組みの中で何かしらの新形態が用意されなかったという前例も皆無であり、全員が新たな姿を見せている。 しかし強化フォルムを用意されたキュレム、ジガルデ、ネクロズマは未強化状態では通常の禁止級よりも弱く、元々他の禁止級と同等の合計種族値を誇るギラティナは新フォルムが追加された際に合計値は強化されたなかった為、既に並の禁止級と同じくらい強いムゲンダイナが必ずしも強化されるとは限らない。 強いていえばムゲンダイマックスがその立ち位置に値するのかもしれない。 一方でミュウツーは元々最強格であったにも関わらずメガシンカを獲得しているので、今後ムゲンダイナがどちらに転ぶのかは不明。 また、特性だけでなく、パラメータ面でも合計種族値 690というのは装備ありのザシアンとザマゼンタの 720より低い数値である。 上述したキュレムは、登場当初はパッケージ伝説2匹の680より少ない数値に設定されていて、続編で 700となって追い抜いたケースでもあり、ネクロズマは完全版で754とその上をいく数値を叩き出した。 また、尻尾が抜け殻のようになっているキュレムと胴体不在の竜の生首の姿をしたネクロズマは明らかに肉体に欠損があるデザインになっており、その後に案の定失った肉体を補完する形での強化が行われている。 上述されている通りムゲンダイナのデザインも肉体が崩壊したゾンビの様な趣のものであり、今後ムゲンダイナも何かしらの方法で肉体の欠損を補う強化が行われるのかもしれない。 それでも持ち物無しのザシザマよりは合計値が高いものの、ザシザマ側にはプレッシャーとは違いノーリスクでステータスを1. 5倍にしてしまう派手な特性もある。 特にザシアンのものはタイプを限定せずあらゆる物理攻撃の威力を1. 5倍にするというものなので、前代未聞級に強い。 ムゲンダイナのステータス配分は「メガシンカする前の」ミュウツーの680に酷似しており、まだ強化の余地がある。 上述のマグノリア博士の発言をあてにする場合、ねがいぼしを全て集めなければ体のパーツは揃わない事になるので、ムゲンダイマックスが完全体なのかもまだ不明である。 上述の通りウルトラネクロズマの反省として演出上の都合でステータスを決めている節もあり、火力面では通常のムゲンダイナより弱く設定されている。 ちなみに、メガミュウツーの合計種族値は 780(持ち物固定。 プレッシャー以外の特性が与えられた)、ウルトラネクロズマは 754(持ち物固定だが、特定条件で火力を上げる特性を持ち、更に 威力200の専用Z技を持つ。 タイプ一致込みで300。 と組んで更に1. 5倍にする戦法もある)、とは 770(持ち物固定だが、 HPが残っていれば威力150のタイプ一致技をノーリスクで連射可能であり、その上自身の天候特性で技の威力を1. 5倍にしてしまう。 タイプ一致込みで337)、は780(持ち物自由で弱点を軽減する特性持ち)である。 ポケモン剣盾のディレクターである大森氏はかかげるテーマとして「最強のポケモン」というワードを挙げた事があり、作中のローズも「最強のポケモン ムゲンダイナは目覚めたんだよ!」という発言をしている。 今のムゲンダイナも強力なポケモンではあるものの、上記の通りポケモンシリーズはインフレ極まる強大なモンスターを次々と産み出して来たタイトルであり、特性と種族値の両面でハンデを抱えている味方のムゲンダイナに最強の肩書きを背負わせるのは荷が重いと言い得るだろう。 一方で、敵専用であるムゲンダイマックス形態は合計種族値1000超えという前代未聞のスペックを用意されてはおり、禁止級伝説二匹を同時に相手取るボスとして登場していた為、最強格らしい雰囲気を漂わせているとは言える。 ダイマックス技は元となった技の威力に影響を受け、威力だけを参照し特殊効果は無視するという仕様であるため、高威力でハイリスクな技(行動不能を伴う、HPを犠牲にする、等)を選ぶとリスクを無かった事にして高威力だけを振るう事が出来るという仕様になっている。 高威力ハイリスクであるムゲンダイビームもまたダイマックスしてこそ真価のある技と言えるのだが、現在ではムゲンダイナがダイマックス不能のポケモンであるため、真価を発揮できないというチグハグな状態になっていると言える。 ムゲンダイナはその存在が明かされるまでの伏線が ブラックナイトの伝承ぐらいしかなく(ローズが暴走する展開の伏線そのものはいくつもあるが、 暴走して何をするかに関する手がかりはナックルシティの揺れやパワースポット化など本当に断片程度しか与えられない)、存在が明かされた後はすぐさま伝説と主人公に倒されるという急ぎ足なもので、設定面においてはまだ明らかになっていない謎は意外に多い。 ムゲンダイナの仕業で暴走をはじめたダイマックスポケモンもキバナやダンデが対処にあたったらしいと説明されるのみで主人公が直接目撃する事は特には無く、ムゲンダイナが発生させた事件についてプレイヤーが実感し難い作りになっていたりもしている。 個体厳選 他の伝説ポケモンにも言えることであるが、厳選はシナリオ中の戦闘時の 1回のみしか行えない。 ただ、他の伝説とは異なり、ムゲンダイナの戦闘は専用のムービーが流れたり特殊な演出が挟まれたりすることからかなりの長丁場になる上、ステータスも戦闘後に一度シュートシティに戻らなければ確認できないので、厳選にはやや時間と手間がかかる。 さらに、による性格固定も効かないという困った特徴がある。 どうしても手っ取り早くやりたいというのであれば、2戦目(ムゲンダイマックス戦)で一度わざと負けた後、再戦前にセーブしておき、「」を覚えさせたポケモン(やなど)にを投げさせ、反応を見る(混乱すれば、現状ムゲンダイナにとって最適の性格であるひかえめかおくびょうである可能性がある)ことで 最低でも性格くらいなら選別はできる(より手っ取り早く行いたいのなら攻撃時の演出をオフにしておくと討伐時間をぐっと短縮できる)。 ちなみに、 最初の戦闘で性格を判別してもムゲンダイマックス戦で性格が再抽選されるので、ムゲンダイマックスする前に判別をするのは意味が無いので注意。 もっとも、この段階ではまだ個体値のジャッジ機能が解放されていない(慣れてくれば実数値からある程度判別することはできるが)ことに加え、本作では後からや等で性格・個体値をある程度カスタマイズできるため、躍起になって厳選する必要があるかと言われると、そうでもなかったりする。 結局のところ、 将来的にでアイテムを入手する手間とその場で厳選をする手間のどちらをとるかなので、そのあたりは個々の判断に委ねられるだろう。 他には、 別のロムから輸送した育成済みムゲンダイナのダイマックス砲で敵のムゲンダイナを瞬殺し、1ターンで捕獲するという 本末転倒気味な捕獲方法も考案されてはいる。 この時点では既に手持ちに加えられるポケモンのレベル制限がなくなっているため、ムゲンダイナを貸してくれる友達や捕獲済みロムを既に所持しているのなら一考の余地あり。 オシャボ関連 確定捕獲のポケモンであるため、どのボールでも必ずゲットできると書いたが、オシャボとして一番似合いそうなは通常ではクリア後でしか入手できないというのが長らくオシャボ勢の悩みの種となっていた。 しかし、にTwitterで行われた企画「チャレンジ」の達成記念に、他のオシャボ共々 確定で1個プレゼントするキャンペーンが2020年1月15日まで行われており、これを利用すれば ムゲンダイナ戦までにウルトラボールを確保しておくことが可能となった。 ちなみに、オシャボ勢の中には、 頭文字がMで紫色だからという理由でを投げるという猛者もいるとか。 ただし、こちらは(IDくじの景品として当てない限り)クリア後ロムからの輸送が必須である。 また、DLCの中にはの素材となるの入手という要素が含まれていると告知されているので、今後ムゲンダイナを貴重なガンテツボールに入れたいというプレイヤーへの救済になるかもしれない。 その他 「ムゲンダイ」という単語が含まれているものの、「」との関連性については本編中では特に触れられていない。 しかし、どこからやってきたのかは公式でも詳しい言及がないため不明である。 の公式サイトの記述では、隕石が落下した際にサニーゴを滅ぼし、海であった場所を陸地に変えるなど、ガラルの生態系に多大な被害と影響を与えた可能性が仄めかされている。 ただし、その隕石がムゲンダイナを乗せていたものと同一であるかまでは明言がない。 のムゲンダイナ 12話で、ガラルの伝説ポケモンでは最速登場。 再びガラル地方へ『ポケモンワールドチャンピオンシップス』決勝戦を見に達を乗せた飛行機の側を通過しただけで、身体の一部が隠れていたものの、サトシやピカチュウは強い気配を感じ、姿を見た際、ピカチュウは臨戦態勢に入った。 飛行機自体は機内灯が一瞬消えたりと嵐の中にいたような状態となっていた。 なお、ムゲンダイナが去った後、サトシは「わくわくした。 ガラルにはまだまだ俺たちの知らない謎がいっぱいありそう」と話していた。 さすが主人公である。 関連タグ 、:同じどく・ドラゴン複合のポケモン。 どちらも特殊アタッカーという点も共通する。 3体目 ポケモン ムゲンダイナ …分類が「きょだいポケモン」。 だが、意味合いが異なる。 、…宇宙または異世界から来たポケモンたち。 特にムゲンダイナはそのデザインの特異性から『ウルトラビーストの一種なのではないか?』と推測されている(ウルトラボールが似合いそうだという上記のオシャボ勢の意見もこれに由来する)。 :ゲーム『』に登場するラスボス。 形態変化する、宇宙から来た、最終形態が機械的な手の形状をしている、世界の生物層に影響を与える、武器を司る狼型の伝説の存在が宿敵、などの点が類似している。 でが登場した。

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【フルアヘッド】ポケモンカードゲーム高価買取表

ムゲンダイナ レックウザ

拡張パック「ムゲンゾーン」 収録カード Vポケモン ムゲンダイナVMAX 特性:ムゲンゾーン 自分の場のポケモン全員が悪タイプならはたらく。 自分のベンチに出せる悪ポケモンの数は8匹になり、別のタイプは場に出せない。 (この特性がはたらかなくなったとき、ベンチが5匹になるまでトラッシュする。 XY環境で猛威を振るった「」と似た特性・ワザを持っています。 Mレックウザexと同様にムゲンダイナVMAXも凄まじいポテンシャルを感じます。 ムゲンダイナV 無 パワーアクセル 30 のぞむなら、自分の手札から悪エネルギーを1枚選び、ベンチポケモンにつける。 1エネで使えるエネ加速ワザ+対VMAXの高火力ワザとなかなかの強さです。 悪はマニューラGXがいるので、エネルギー操作が容易なのが良いですね。 カジリガメVMAX 特性:かたいこうら このポケモンが受けるワザのダメージは「-30」される。 特性によりかなりの耐久性を誇るカジリガメVMAXです。 メインワザもコイントスさえ成功すれば3エネ240ダメージとかなり強烈です。 カジリガメV 特性:かたいこうら このポケモンが受けるワザのダメージは「-30」される。 水水無 パワーバイト 130 次の相手の番、このワザを受けたポケモンは、にげられない。 クロバットV 特性:ナイトアセット 自分の番に、このカードを手札からベンチに出したとき、1回使える。 自分の手札が6枚になるように、山札を引く。 この番、すでに別の「ナイトアセット」を使っていたなら、この特性は使えない。 悪無 どくのキバ 70 相手のバトルポケモンをどくにする。 Mレックウザexの生まれ変わりに引き続き、「」の生まれ変わりの登場です。 HPが180もあるため、ベンチ狙撃で簡単にやられることもなさそうです。 ヘルガーV ガラルサニゴーンV ドサイドンV ハッサムV ボーマンダV トレーナーズ・エネルギー ネズ ローズ ターボパッチ めずらしい化石 いつもよりHPの高めな化石です。 スパイクタウン ローズタワー ハイド悪エネルギー その他ポケモン パッチルドン ジーランス ダイオウドウ ガラルタチフサグマ アリアドス ズルズキン フーパ.

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ポケモン剣盾【伝説の謎】

ムゲンダイナ レックウザ

目 次• ムゲンダイナVMAXデッキの特徴 ムゲンダイナVMAXデッキの最大の特徴は、その展開のスピードと、それに見合わない火力の高さにあります! 《ムゲンダイナV》《ムゲンダイナVMAX》ともに強力なので、それぞれ見ていきましょう。 ムゲンダイナVの特徴 無 パワーアクセル 30 無色1エネで撃てる 「パワーアクセル」はワザの効果でベンチに悪エネを加速できるので、2匹目の 《ムゲンダイナVMAX》を育てておくことができます。 このワザのおかげで後攻からでも充分にテンポを取ることができ、次の番からエネに困らず攻めていけるはずです。 ムゲンダイナVMAXの特徴 特性 ムゲンゾーン 《ムゲンダイナVMAX》のダメージをアップできる重要な特性なので、これは必須で発動させます。 そのため、 《ジラーチ》《ワタシラガV》《デデンネGX》といった優秀な特性を持ったポケモンたちは採用せず、悪ポケモンのみで構築する必要があります。 一見構築が難しそうに思えるのですが、探してみると色々な悪ポケモンがいるので、それは後程紹介していきます。 HPも340と高いので、対戦が始まったら真っ先に 《ムゲンダイナVMAX》への進化を目指して盤面を組み立てていきたいです。 ムゲンダイナVMAXが一撃で倒せる・倒される環境デッキたち 《ムゲンダイナV》《ムゲンダイナVMAX》それぞれの特徴を挙げたところで、次に環境でどのように活躍できるのかを見ていきます。 《ムゲンダイナVMAX》はかなりの高火力を持っているのですが、では環境上位のどのポケモンを倒していけるのでしょうか。 また逆に、どのようなポケモンに倒されてしまうのでしょうか。 なのでこのHP280ラインを倒せるように、《ガラルジグザグマ》を採用しているデッキがほとんどのようです。 一方で 「オルタージェネシスGX」状態で「アルティメットレイ」を撃たれたとしても被ダメージは180なので、《ムゲンダイナVMAX》が倒されることはまずありません。 ザシアンV 《ザシアンV》のHPは220なので、仮に《鋼鉄のフライパン》をつけていたとしても実質250で一撃で倒せることになり、 ベンチに8匹並べれば「ドレッドエンド」270で倒すことができます。 そしてGXワザ状態の「ブレイブキャリバー」は260ダメージなので、基本的に三神ザシアンに一撃で倒されることはなさそうです。 ただし・・・ ザマゼンタV 今の環境で徐々に三神ザシアンに採用されてきているポケモンです。 特性「ふくつのたて」によってポケモンVMAXからのダメージを受けないので、 《ムゲンダイナVMAX》がいくら火力を上げても倒すことができません。 なのでこのポケモンに関しては、《ムゲンダイナVMAX》以外のポケモンで戦う必要があります。 ピカゼクの「フルドライブ」150、「タッグボルトVMAX」200、このどちらも《エレキパワー》を4枚使われたとしても倒されることはありません。 なので、ピカゼクに対しては有利に立ち回れそうですね。 《ガラルジグザグマ》の特性であらかじめ3個ダメカンを乗せるのもいいですが、ミュウミュウデッキは基本的にミュウミュウがバトル場にいるので、先に《ムゲンダイナV》の「パワーアクセル」で30ダメージを与えてしまい、次の番で《ムゲンダイナVMAX》の「ドレッドエンド」270でぴったり倒すのもアリかもしれません。 ムゲンダイナVMAXデッキvsズガドーンデッキ ズガドーン 「ひのたまサーカス」のダメージ量に上限が無いため、タッグチームやポケモンVMAXが環境に出てくると相対的に増えてくるポケモンです。 手札に炎エネが7枚あれば350ダメージ出せるので《ムゲンダイナVMAX》は一撃できぜつ。 逆にこちらは場に悪ポケモンが4匹いれば《ズガドーン》を倒せるのですが、取れるサイドは1枚なので、《ムゲンダイナVMAX》を捨て身で攻撃し続けられると、こちらがサイドを6枚取る前に、《ムゲンダイナVMAX》を2匹やられて負けてしまうかもしれません。 ムゲンダイナVMAXデッキvsマルヤクデVMAXデッキ マルヤクデVMAX 元々のHPが320に加えて、《ヒート炎エネルギー》や《大きなおまもり》で最大HPを上げてくるはずなので、《ガラルジグザグマ》の特性を入れたとしても、 一撃で倒すことはできません。 一方 「キョダイヒャッカ」で《ムゲンダイナVMAX》を一撃で倒すには、《マルヤクデVMAX》に炎エネが8枚ついていないといけなく、これはかなり時間がかかると思うので、先に攻撃し始めて2回攻撃で倒せるようにしたいです。 現在の代表的な環境トップデッキを並べているので、また新たなデッキが出てきたら加えたいと思います。 ムゲンダイナVMAXデッキに採用されている悪ポケモン 《ムゲンダイナVMAX》のデッキには基本的に悪ポケモンしか採用しないので、どのポケモンを採用するかが大事になってきます。 そこですでに店舗大会などで優勝している 18デッキを比較して、どのポケモンがどれだけ採用されているのか、また採用理由について考えてみましょう。 ムゲンダイナVMAXライン 《ムゲンダイナVMAX》と 《ムゲンダイナV》の採用枚数ですが、 18デッキ中、 4-4ライン:4デッキ 4-3ライン:10デッキ 3-3ライン:3デッキ 3-2ライン:1デッキ となり 《ムゲンダイナV》4枚- 《ムゲンダイナVMAX》3枚というデッキが圧倒的に多い結果となりました! 個人的には4枚ずつがいいかと思ったのですが、おそらく 《ムゲンダイナVMAX》が2匹立てば攻めきれると考えて最低限の枚数にしたのではないかと思います。 クロバットV 《クロバットV》は悪タイプの手札補充カードということもあり、18デッキすべてに採用されていました。 18デッキ中、 4枚:13デッキ 3枚:5デッキ というように、ほとんどが4枚採用なので、少なくとも3枚以上は採用する必要がありますね。 さてここまではムゲンダイナVMAXデッキには必須カードですが、ここからは補助ポケモン、サブアタッカーのポケモンとなります。 フーパ 18デッキすべてが採用していた非V・GXのポケモンです。 3枚:1デッキ 2枚:5デッキ 1枚:12デッキ 条件が揃えば1エネ 「アサルトゲート」で90ダメージが出せるので、その次の 《ムゲンダイナVMAX》の攻撃で確実に相手を倒すことができます。 たねポケモンなのでベンチに並べやすい、HPが低くない、ダメージをそこそこ出せるというのが採用の理由かと思います。 ガラルジグザグマ こちらも 《フーパ》と同じくすべてのデッキに採用されていました。 4枚:10デッキ 3枚:3デッキ 2枚:5デッキ 先程も書いたように、特性 「かんしゃくヘッド」によって、 「ドレッドエンド」で足りない打点を補うことができ、HP280以上のポケモンでも一撃圏内に入れることができます。 また、 《ガラルジグザグマ》を採用しているデッキの多くは、特性が再利用できるように 《回収ネット》を2~4採用していました。 アブソル こちらは18デッキ中15デッキに採用されていました。 2枚:1デッキ 1枚:14デッキ 特性 「あくのはき」によって相手のたねポケモンの逃げエネを増やすことができるので、特に 《エスケープボード》がついた《ジラーチ》の動きを止めることができます。 《ジラーチ》自体まだまだ採用しているデッキが多いので、その動きを大幅に鈍らせることができる 《アブソル》は1枚くらい入れていてもよさそうですね。 イベルタル 18デッキ中8デッキに採用されていました。 1枚:8デッキ 特殊エネルギーが環境に多い中で、1エネ 「くつがえす」でそれを破壊できるというのが優秀です。 そして何より逃げエネが0なので、雑にバトル場に出しておいて、必要になったら逃げるという行動をとれるのが採用理由の1つではないでしょうか。 イベルタルGX こちらも採用されていたのは18デッキ中8デッキ。 1枚:8デッキ 《ガラルジグザグマ》と一緒に採用されていることがほとんどで、 「デスカウントGX」用に採用しているようです。 ヤミラミV 《イベルタルGX》と同様に 《ガラルジグザグマ》との採用が多く、18デッキ中4デッキが採用していました。 1枚:4デッキ ワザのダメージや 《ガラルジグザグマ》の特性で相手にある程度ダメカンが乗ったところで、 「マッドネイル」で大ダメージ!といった戦術です。 マニューラ こちらは18デッキ中4デッキが採用していた、非V・GXのサブアタッカーです。 1枚:1デッキ 2枚:3デッキ 特性が多い環境なので 「あくのいましめ」でかなりのダメージを出すことができ、特にミラーマッチにおいて活躍するのではないでしょうか。 仮にムゲンダイナVMAXデッキが相手の場合、 相手の場に特性持ちが7匹いれば350ダメージ!なんと一撃で倒せてしまいます! 《ムゲンダイナVMAX》《クロバットV》《ガラルジグザグマ》《アブソル》の採用がほとんどなので、相手が油断してくれればすぐに届くダメージだと思います。 マニューラGX 《マニューラGX》は18デッキ中3デッキに採用されていました。 1枚:1デッキ 2枚:2デッキ 特性 「シャドーコネクション」で基本悪エネを好きに動かせるので、それを活かしてアタッカーを柔軟に変えて攻めていけることを目指しているようです。 ニューラ 実は 《マニューラ》《マニューラGX》の進化前である 《ニューラ》も強力で、後攻1ターン目で相手のエネを壊せる 「こっそりこわす」の方や、ベンチが8匹になることを利用して 「ふくろだたき」でダメージを出せる 《ニューラ》の2種類を選択して構築しているようです。 アローラペルシアンGX 特性 「ドヤがお」でタッグチーム・ウルトラビースト・特殊エネ付きのポケモンからワザを受けないので、今の環境では幅広く相手を見ることができます。 ただしワザに必要なエネが3個と多いのもあってか、採用デッキは18デッキ中3デッキでした。 1枚:3デッキ アローラニャース こちらも進化前の 《アローラニャース》の採用に違いが見られ、 「でばなをくじく」で後攻1ターン目から70ダメージを与えられる方や、 「あとだしハンマー」を無駄なく活用できる方のどちらかが選択されていました。 こちらは18デッキ中2デッキの採用でした。 1枚:2デッキ ヤミラミ 特性 「ほりさげる」によっていらない山札のトップをトラッシュすることができるので、より展開スピードを上げることができます。 18デッキ中2デッキの採用でしたが、個人的には絶対に入れたいポケモンです。 1枚:2デッキ ミカルゲ 《ムゲンダイナVMAX》が攻めている間に、特性 「うらみだめ」でダメカンをためて攻撃の準備をしておけます。 「くもんのさけび」は 《ハッスルベルト》があれば最大で220ダメージも出せるので、相当優秀な非V・GXのサブアタッカーです。 18デッキ中1デッキが採用していました。 1枚:1デッキ アリアドス 特性 「スパイダーネット」によって相手のベンチにいる進化ポケモンをバトル場に引っ張り出せるので、 《ボスの指令》を使うことなく相手の盤面を崩していけます。 《回収ネット》とコンボで使うことで、何度も特性を使える点がいいですね。 《アリアドス》は18デッキ中1デッキ採用していました。 1枚:1デッキ ガラルマタドガス 特性 「かがくへんかガス」で相手の特性を止めている間に、こちらだけが特性を活かして盤面を作っていくことを狙っているのだと思います。 また、普通 《ドガース》から進化ができるので、特性 「ぶっとびボム」の方を採用して使わない場合は 《ホミカ》とのコンボでダメカンを乗せることを狙っているようでした。 《ガラルマタドガス》は18デッキ中1デッキが採用していました。 自分なりの対策を上げてみたいと思います。 マニューラ まずは先程も紹介した 《マニューラ》から。 《ムゲンダイナVMAX》デッキは特性を持っているポケモンを非常に多く採用しているので、 「あくのいましめ」でかなりのダメージを与えられるはずです。 特性持ちが7匹いれば、350ダメージで一撃なので、あらかじめ 《ニューラ》を出して牽制しておくのもいいかもしれませんね。 ジュナイパー 《ムゲンダイナVMAX》と同じ『ムゲンゾーン』で登場したポケモンです。 特性 「みつりんめいさい」によって 《ムゲンダイナVMAX》からのダメージを受けないので、それを活かして一方的に攻撃していけます。 ザマゼンタV 特性 「ふくつのたて」でポケモンVMAXのダメージを無効化できるので、 《ムゲンダイナVMAX》のダメージを受けることなく攻めることができます。 今後三神ザシアンに採用される割合が増えてくるのではないでしょうか。 ケケンカニ 場のポケモンが相手よりも3匹少ない時点で、 「ファイトアローン」で180ダメージを出すことができ、闘弱点である 《ムゲンダイナVMAX》を一撃で倒すことができます。 逆に 《ムゲンダイナVMAX》側は、場に5匹ポケモンを置かないと 《ケケンカニ》を一撃で倒すことができないので、 《ケケンカニ》側に分がありそうです。 こうなると 《ムゲンダイナVMAX》側はひとたまりもありませんね。 バトル場に 《ジラーチ》などを置いた時に使いやすいサポートだと思います。 関連デッキレシピ一覧.

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