万歳 ここ は 愛 の 道。 映画 公開予定 万歳!ここは愛の道

生きてるだけで、愛。

万歳 ここ は 愛 の 道

本作品は、石井達也監督が、記憶を失った恋人の姿を通して真実の愛を追求したセルフドキュメンタリー映画です。 2年間交際していた女性から、電話で、「私を撮らなかったこと、後悔するよ。 」と告げられた石井監督。 彼女は、かつて、石井監督との関係が原因で、心のバランスを崩し、精神病棟に入院していました。 石井監督は、そんな彼女の姿をカメラに収め続けていましたが、関係が悪化するにつれて、カメラを回さなくなっていきます。 電話の翌日、カメラを手に彼女の家を訪ねると、彼女は、2年分の記憶を失っていました。 公開は、2019年6月28日の予定です。 監督は、石井達也です。 出演は福田芽衣、『あみこ』(2018年)、『21世紀の女の子』(2019年)の大下ヒロト、『神と人との間』(2018年)、『みつこと宇宙こぶ』(2018年)、『ウルフなシッシー』(2018年)、『アストラル・アブノーマル鈴木さん』(2019年)の根矢涼香、『傀儡』(2018年)、『日本製造 メイド・イン・ジャパン』(2019年)、『Short Trial Project 2018』(2019年)の伊藤慶徳、小関翔太です。 予告編。 何か、壮絶といいますか、電話の翌日、突然、2年分の記憶を失っているとか……解離性健忘ですかね。

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『万歳!ここは愛の道』: 映画三昧

万歳 ここ は 愛 の 道

監督・編集=石井達也• 音楽=斎藤滉平• 出演=福田芽衣、石井達也、大下ヒロト、根矢涼香、伊藤慶徳、小関翔太 ストーリー 2年間交際していた女性から、電話で「私を撮らなかったこと、後悔するよ」と告げられた。 彼女はかつて石井達也監督との関係が原因で心のバランスを崩し、精神病棟に入院していた。 石井監督はそんな彼女の姿をカメラに収め続けていたが、関係が悪化するにつれてカメラを回さなくなっていく。 電話の翌日、カメラを手に彼女の家を訪れると、彼女は2年分の記憶を失っていた……。 記憶を失った恋人の姿を通して真実の愛を追求した石井監督自身のセルフドキュメンタリー。 コメント ドキュメンタリーと劇映画の境界線とは何か? この映画を観ると元々そんなものはなく、そんなカテゴリー分けすら馬鹿々々しく思える。 スクリーンに映し出されたものは昨年の12月からの数か月間、石井監督の回りで起きた出来事をただひたすら撮り続けた映像だけ。 何も臆することなく、何の衒いもなく、すべてを曝け出した裸の石井達也と裸の福田芽衣の二人の愛のカタチがそこに写っている。 しかしその衝撃的な映像は観客に呼吸すら忘れさせ、あるがまま故に鮮烈な印象を脳裏に焼き付ける。 撮り続けることに映像の力を、いや愛の力を感じずにはいられない。 『万歳!ここは愛の道』あっぱれ!! (逹).

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【タイムフリー/6月23日(日)20時放送】おいしい!たのしい!私の紀州田辺~田辺・弁慶映画祭スペシャル~

万歳 ここ は 愛 の 道

田辺弁慶映画祭の2018年度の優秀作品をセレクトして、テアトル新宿で上映するというシリーズです。 月イチ映画祭で「チョンティチャ」という優れた作品を見て気に入った福田芽衣監督が、実際に2年間の記憶を失ってしまったと聞き、月イチ映画祭で僕があれだけ熱っぽく褒めたたえた事実も忘れ去られたのかとがっかりしました。 でも、その2年間の記憶の空白を描いた映画だということで、夜9時からの上映にかかわらず駆けつけました。 実際は、明日 つまり今日ですが 「チョンティチャ」と二本立てで見る予定だったのですが、席のリザーブがどの程度か覗いたら、なんと初日なのにガラガラだったわけです。 こりゃ、ひとつでも席を埋めてあげなくちゃなるめえと、台風の余波による豪雨予報をものともせず出かけました。 とりあえずお友達のYAS.さんがつきあってくださったので心強い。 で、見たら書いたとおりの内容でした。 福田監督が記憶を失う前から撮り溜めていた映像と、記憶を失って退院してからの映像を組み合わせた という触れ込みの 、ドキュメンタリータッチの作品です。 僕の周囲に記憶を失った人がいないもので 都合よく物事を忘れる人はいます 、その心理的メカニズムに肉薄してくれたらうれしいなと思っていたのですが、とんでも発奮、転んで三分、だらだらとプライベート映像を羅列するだけでした。 バカも休み休みイエ〜イってやつですわ。 もっと映画の本質を勉強してから自主制作しましょうね。 僕が最も気になったのは、「チョンティチャ」にもクレジットされていた福田監督の先輩・井樫彩監督からの伝言です。 もしフィクションとして創作したのなら、創作というものの意味をはき違えているぞと、作り手に言いたい。 二人出会いを育む あるいはケンカして決裂する 生活を具体的にお過ごしください。 他人がどのような暮らしをしようと僕は文句を言いません。 しかし映画で描くとなると、いかなる批判にも耐えなさい。 それが宿命です。 ということで、本日は「万歳!ここは愛の道」と「チョンティチャ」の上映だけで、あいさつはあいさつ程度だそうです。 僕はわざわざ、このシリーズの宣伝を聞くために、午後11時22分まで席に座ってしまいました。 田辺弁慶映画祭でどういう傾向の映画が多くなったかなんてことは、僕には全く関係ない。 関係者内部の打ち合わせですませておいてくれ。 こういうことがあるから、レイトショーなんか行きたくないのです。 mixiユーザー 2019年06月30日 08:37 先輩、ご無沙汰しております。 なかなかの御落胆のご様子に、自主映画出身の我が身として、一言申し伝えようかと思ったのですが何を書いても差し障りが有りそうなので、止めておきました。 いずれかの機会にお伝え出来ればいいなあ、と思います 笑• 僕は自主映画一般について書いたわけではなく、たまたま見たこの作品について書いただけです。 それがそれだけ気を使わせているということは、何か僕とは考え方の違う方向性や意味があるのでしょう。 ここ数年の僕は自主映画をいろいろ見ています。 それは、次世代の可能性を知りたいと思ったからであり、実際に手ごたえ十分な若い映画作家たちに出会えました。 中には世界の数十か国の映画祭で評価された人もいます。 そしてこの映画で取り上げられた福田芽衣監督には大きな期待を寄せています。 そんな福田監督という題材を用いながら、この程度のフェイク・ドキュメンタリーでお茶を濁されてはたまらない、そんな老婆心なのです 爺だけど。 ま、次回お会いしたときにでも、お話をお聞かせください。 2020年• 07月• 08月• 09月• 10月• 11月• 12月 2019年• 2018年• 2017年• 2016年• 2015年• 2014年• 2013年• 2012年• 2011年• 2010年• 2009年• 2008年• 2007年• 2006年• 01月• 02月• 03月• 04月• 05月• 06月• 07月• 08月•

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