いつのまにかここにいる 動画。 いつのまにか、ここにいる Documentary of 乃木坂46のレビュー・感想・評価

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みなさんのレビューにある通り、ストーリー性がなく ただ撮りためていた映像をそれっぽくつなぎ合わせましたよ というレベル。 (前作の『悲しみの忘れ方』があまりにも良すぎたのもある。 ) しかし、この映画を観て唯一価値があると思ったのが、 真夏が生ちゃんに「生ちゃんが卒業したらどうしよう…」 と漏らすシーン。 そして泣いたのは 依田ちゃんがお母さんの「もうしてあげられることがない」 的な言葉を聞いて涙を流すシーン。 こういうところを掘り下げなくてどうする?? 実際、齋藤飛鳥がラストシーンで何分かにわたって語る部分があるものの、 そこかクドクドとしていて、きっとそれ以上聞いても何も出ないぞ… と思った。 結局、彼女の考えが良く分からずに終わるしね。 だったら、そんな一部の人間にクローズアップせずに、 全体を写せばいいのに。 もっと作り方あるよなあ… とたしかに考えてしまうような映画でした。 とにかく意味がわからないという一言につきる おそらく監督は乃木坂46の事について概要レベルでしか知らないといった感じ、謎に西野、与田、斉藤飛鳥の三人だけがクローズアップされていた。 西野は卒業する人気メンバーなので、 与田はなんか知らんけど新メンバーで人気あるので、斉藤飛鳥はこれから乃木坂を支えてくセンターっぽいのでこの三人で乃木坂のひとつの歴史の終わりとこれからみたいなものを 演出しとけばいいか という浅はかな構成がみてとれた。 内容も非常に薄く、 前半は主に西野がつらいこともあったけど 楽しかったです~みたいことを言うだけ 与田は島に帰ってヤギ散歩させるだけ 後半は斉藤飛鳥メインとなり 成人式に参加、同窓会もサプライズ出席 しかしほとんどしゃべらず帰る。 最後はひとりで海外旅行に行き、 海沿いの崖のような場所で「私友達いないんですよねー」的なことを言ってエンドロールが流れるという感じ、 まったく意味がわからない。 前作の悲しみの忘れ方は一応、 普通の女の子がアイドルになって戸惑い! メンバーの不祥事で紅白でれませんでしたー でもなんやかんや次の年紅白でれましたー といった感じでドキュメンタリー作品になっていたが、今回はただただ乃木坂の活動の裏側を取材しましたというだけだった。 なのでファンは面白いと思う。 私は斉藤飛鳥がかわいいので、内容はクソだが そこそこ見れてしまった。 ネタバレ! クリックして本文を読む メモをしながら見ていました。 最終的にこの映画って何を伝えたかったのかという疑問が生まれました。 何章かに分けられて行くんですけど、まあ全員出てるわけでもなくピックアップメンバー。 それでも正直まとまりが無くて結局この映画で何を伝えたかったんですかね。 齋藤飛鳥さんの成人式密着とか一番謎が海外旅行へ行くあたり。 絶対要らないでしょ…勝手にやっててくださいよ… でも作られてる感が本当に凄くてもしこれが、どこのアイドルグループのドキュメンタリーとは言いませんけど、コンサートで失敗したことをドキュメンタリーにしてなかったのでまだセーフかと。 もしそんなことしてたら僕は絶対にこのグループを嫌いになると思います。 ちなみに某メンバーが「映画に使うから」とコメント出したものは結局入っておらずその後のCD付属BDのドキュメンタリーで使われるっていう。 そういうところだと思いますよ。 卒業を考えているメンバー多かったなって印象くらいです。 でもこういう雰囲気はファンの人間としてはネガティブな感覚になりますね。 もちろん卒業して推しが幸せになってくれたらなんて思ってはいますけど卒業ラッシュの時にこれやられると結構メンタルに来るもんだなと再確認出来ましたね。 2度と見ません。 齋藤飛鳥さんは本当の性格か分かりませんがカメラに対して人間味を出すのに対して白石麻衣さんはプロのアイドルをずっとやってて、きっとこの差は大きいものだとも感じています。 最後になりますが、僕が見に行ったその日に桜井玲香さんが卒業発表をされました。 映画の冒頭でもあったように乃木坂46はすでに有名になったグループ。 それは特別ファンでない人にも知られているほど。 そういう視点を持った監督がメンバーと少しずつ距離を縮め語りかけることによって乃木坂46の中に違った視点を生んでいたように思う。 それはファンの知らないメンバーの姿を映したものであったり、メンバーをよく知らない人には乃木坂46というアイドルグループに対するイメージを別の視点で映してくれているもののように見えた。 それは監督ならではの視点だと思った。 それが象徴されていたようなラストシーン。 乃木坂46に起きた大きな出来事に関連付いて物語は進んでいった。 舞台に立つ人間の様々な心情に心を動かされた。 いままでの乃木坂46これからの乃木坂46が見えた気がした。 【賛否両論チェック】 賛:あまり語られなかったメンバーの考えや、普段は観られない舞台裏を観ることが出来るので、ファンには貴重な作品か。 否:監督の主観や感想のみでドキュメントが語られていくので、人によっては観ていて不快かも。 言わずもがな、乃木坂46を知らない人が観ても苦痛。 言わずもがな、良くも悪くも完全にファン向けの映画です。 よく知らない人が観ても、ただただ退屈なだけだと思います。 良く言うと、これまであまり語られてこなかったであろうメンバーの考えや葛藤、そして普段は観られることの少ないであろう活動の舞台裏を垣間見られる、そんな作品だと思います。 ただ悪く言ってしまうと、「乃木坂46を知らなかった監督が、彼女達と触れ合った感想を羅列しているだけ」とも思えてしまうくらい、ひたすら監督の主観や考えが字幕のナレーションで語られながら進んでいくので、ものの観方がものすごく偏っているように感じてしまいます。 200%ファン向けというか、ひょっとしたらファン向けでもないのかも知れませんが、気になっている方は是非。

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前作『悲しみの忘れ方』から4年、乃木坂 46 待望のドキュメンタリー第2弾。 結成から7年目を迎えた2018年9月。 22枚目となるシングルの選抜発表の場で、エース西野七瀬の口から自身の卒業が明かされた。 戸惑うメンバーたち。 エースの卒業をきっかけに自分探しの旅に出る少女たちの心の葛藤と成長が、これまでにない親密な距離感でつむがれていく。 監督は、話題のCMやドキュメンタリーを数多く手掛ける、いま注目を集めるクリエーター、岩下力。 これは、あなたがまだ知らない、大切な人が変わり行く物語。 C 2019「DOCUMENTARY of 乃木坂46」製作委員会 いつか別れるからこそ、出会いと相手の想いを大切にしたい。 自分至上主義では絶対にたどりつけない無償の愛と幸福。 乃木坂を好きになれて良かった、と改めて思いました。 これほどまでに大事な人への想いや関係性に涙を流せるほど共感できるのはたぶん最初で最後だろうと思います。 誤解してはいけないのはこの関係性は最初からではないということ。 聖人君子の集まりではないのです。 7年間の間に、いろんな個性が、絡み合って、もつれて、ほどけて産み出されたのが愛と敬意だからこそ奇跡なのです。 ただこれは推測ですが、運営が謙虚に振る舞えるメンバーを表舞台に立たせていたことは必然の戦略であったとは思います。 一期のファンでいつまで乃木坂を好きでいれるかわかりませんが、作中であの嘉喜さんが全く笑顔を見せないほど緊張しているのを衛藤さんが手を引っ張ってステージを駆けていくのを見て、また一つ新しい乃木坂の物語が始まったことに、胸が熱くなりました。 これからファンになられる方には最大の愛情と尊敬を持って乃木坂を応援してくれることを願っています。 本音を口にすることは諸刃の剣ですがそれゆえに心にささりますね。 30代で初めてとは言え、アイドルにはまることは決して社会的立場で言えば自慢できることではありませんが、この数年、この人生もそんなに悪くないな、と思いました。 桃子さんのおかげですね(笑)刹那的ゆえに尊く感じてしまうものです。 まあ妹のような感覚に近いのでしょうが。 ありがとうございました、としか言えないですよね。 できれば、最後にらじらーに出てほしい。 桃子回に出ていただいて、桃子が頑張ってるところをしっかり見てほしいですね。 西野さんにバレンタインチョコを渡す与田ちゃんが見れなかったのが凄く残念で。。 今度こそ願いが叶うといいなあ・・ 私の願いですけど(笑) 乃木坂の中はこうなっていたのか。 ファンならぜひ見たい映画。 取り立てて筋もなく、ひたすらインタビューが続くが、不思議と見飽きない。 ずっと見ていたいくらい。 誰の言葉からも、グループを何より大切に思っていることがヒシヒシと伝わってくる。 それを愛と呼ぶのか、何と呼ぶべきか分からないが、その思いこそが、このグループに類まれなる力を与えていることは間違いないだろう。 頂点に上り詰めたグループの持つオーラは、一人一人が互いに寄り添うように生きる、その日常から来るのだろう。 飛鳥が葛飾に帰ったシーンは何か切ない。 人目を忍んで成人式に出、車窓から同級生を探し、同窓会で請われて挨拶し、仕事だからと早々に去る、そんな一連の行動は、昔の泣き虫で嫌いだった自分と向き合い ハーフと言うことでもイジメられたのではないか 、過去を葬り、新しく前を向いて歩き出すのに必要だったのではないか。 同じ都内なのに実家に帰っておらず、父親とも3年ぶりに口をきいたという話も、家庭の事情を想わせる。 そんな飛鳥が、二十歳の今を、とつとつと語る言葉にはどれも真実があり引き込まれる。 この人に、この人が愛するグループに、これからも幸あれと、願わずには居られない 作中のテロップにもあったが。 桃子が「乃木坂も悪くない」と涙ながらに漏らしたとき、抱きしめた飛鳥自身が顔を隠して泣いていた。 その姿こそが、メンバーにとっての乃木坂という場の大切さ、かけがえのなさを物語っている。 永遠であってほしいと誰もが願うけれど、永遠ではあり得ないグループのさだめ。 その儚さ故のかけがえのなさ、愛しさがあふれ出す。 乃木坂を日本のトップアイドルに押し上げたのは、そんな見えない大きな力だったのではないか。 自分も、いつか、そんな場所で彼女たちのように生きられたらいいと思った。 なーちゃんや飛鳥の言葉には力がある。 それは真実の持つ力だろう。 前作「悲しみの忘れ方」を期待して見るとがっかりする事間違いなし。 メンバーの表情や発言だけの映像で満足って人は文句無いんだろうけど、1つの映画作品として見れば、退屈極まりない。 一体伝えたい事は何?西野の卒業?じゃあ何も知らない監督目線で展開するんじゃなくて、周りのメンバー目線で展開するのが普通やん。 監督の感想とかマジで要らないし死ぬほど邪魔。 あと、監督か運営のお気に入りか知らんけど、フューチャーされるメンバーが偏りすぎ。 しかもメインテーマと全然関係ない自分語りとか成人式密着とか必要あるの?それ映画に入れないと駄目なの?っていう内容が多すぎ。 全然話がまとまっていなくて、結局何を伝えたいのか、何を見せたいのかよく分からないファンムービーみたいな作品に成り下がってしまっている。 意味のないエフェクト掛けたり、感動的なBGM入れてるけど、全て前作の二番煎じ。 そういうのは中身が伴っていないとバカっぽく見えるだけって監督に誰か言って欲しい。 あと、ラストの花を渡してみたってやつ。 クソ意味ねえことするなよって思った。 「お前には華やかさが足りない」っていう意味なのか?本当にこの監督は無能なんだなとしみじみ思った。 タイトルの「いつのまにか、ここにいる」は、無能監督自身のことを指しているんだなと見終わって納得した。 つまりこの映画は乃木坂のドキュメンタリー映画を任された、無能監督のドキュメンタリーってこと。 見る価値なし。 乃木坂工事中で十分。

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