住民 票 移動。 住民票の移動は絶対必要ですか?手続きをしないデメリットや注意点を説明

住民票の移動は代理でできる?委任状は必要?書き方も解説!

住民 票 移動

さてまずは本題に入る前によくされている間違いについて説明していきます。 移動という漢字は物理的に位置が動くときに使用され、 異動という漢字は地位やその内容が変わるときに使用されます。 引っ越しをするとあなた自身は違う場所に移動しますが、 住民票自体の場所が動くわけではありません。 あくまでも 住民票に書かれている書類上の内容が変わっただけです。 だから住民票の異動の方が正式なものになります。 また住民票をうつすとも言いますが、そのときは移すいう漢字で合っています。 間違えずにしっかりと覚えておきましょう。 2.住民票の異動とは? さて本題に入って住民票の異動とは何か見ていきましょう。 住民票の異動とは、 引っ越しをするときに住民票の内容を別の住所に変更する手続きのことです。 つまり自分の住所が変更されたときに行う手続きになります。 住民票と言うのはその個人についての様々な情報が書かれているものです。 例えば個人の氏名・生年月日・性別・続柄・住所などの内容が記載されています。 住民票の異動は、 その中に登録されている住所の部分を変更する手続きです。 そして住民票の異動の手続きの際によく使われる言葉が、 転出届・転入届・転居届の3つです。 簡単に言えば住民票の異動というのは、これらの届けを提出することで果たされます。 なので住民票の異動と言われたら、これらの届けを提出することだと覚えておいてください。 では次の章で転出届・転入届・転居届の違いについて説明していきますね。 3.転出届と転入届と転居届の違いについて.

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住民票の移動は絶対必要ですか?手続きをしないデメリットや注意点を説明

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新築した場合に必要な届け出とは? 夢のマイホームを手に入れるときに、新築一戸建てを設計する方も多いことでしょう。 土地を購入して新築するわけですが、このときに必要となる届け出があるのです。 それは、各市町村で言い方が変わるかもしれませんが、「新築届」や「住居表示の届け出」というものです。 )が決定します。 住居表示の決定には約1週間はかかりますので、余裕を持って届け出ることが重要です。 この新築届を届け出るタイミングとしては、中間検査の時期くらいからが良いでしょう。 申請に必要になるものもあるのですが、これは各市町村で違いますので、ホームページ等で確認してください。 そして、新築が完成すれば、次に住民票の住所を変更しなければなりません。 この住民票の住所変更ですが、新築一戸建てを建てる場所も決まっていて、新築届で住居表示も決定しているわけですから、今の家から移動する前に申請することはできないのでしょうか。 これに関しては後ほどご説明しますが、その前に住所変更の手順についてお話ししましょう。 住民票を新築の住所に変更するための手順~同じ市町村の場合~ 住んでいた家から新築一戸建てに移動したら、住民票を新築の住所に変更しなければなりません。 住民票の住所変更は、今までと同じ市町村内で引っ越したのか、違う市町村に引っ越したのかで手順が変わります。 それぞれの手順についてご説明していきましょう。 まずは、同じ市町村内で引っ越した場合です。 このときの住所変更は、転居届を役場に提出するだけで済んでしまいます。 役場の窓口で住民移動届をもらい、転居届にチェックし必要項目に記入していきます。 そして、これを提出し受理されれば、住民票の住所変更は完了です。 このとき、本人確認書類(運転免許証やマイナンバーカードなど)と印鑑が必要になりますので、こちらを持って役場に行きましょう。 住民票を新築の住所に変更するための手順~違う市町村の場合~ 新築住宅が、今まで住んでいた家の市町村と別の場合は、同じ市町村での手順と少し変わります。 まず今まで住んでいた市町村の役場に行き、転出届を提出しなければなりません。 このとき、役場から転出証明書をもらえるので、これを新築住宅の市町村の役場に持って行きます。 転出証明書と一緒に、本人確認書類と印鑑も持参します。 そして、新築の市町村で転入届を提出し、受理されれば住民票の異動は完了です。 このように、同じ市町村内での引っ越しなのか、異なる市町村に移動する場合かで、住民票の手順が変わりますので注意してください。 ちなみに、転出届に至っては新築に移動する前でも届け出ることが可能です。 ただし、転出届に「新住所」を記入する欄がありますので、新しい住所をメモするなどして覚えておくようにしてください。 この住民票の異動ですが、新しい住所が分かれば引っ越す前でも行って良いのでしょうか。 次項から、住民票の住所変更するタイミングについてお話をしていきます。 タイミングはいつ?今の住所から新築に移動する前?それとも後? 住民票の変更手順についてお話をしたところで、ここからは住民票の住所変更をするタイミングについてお話をしていきましょう。 これはどのタイミングで行えば良いのでしょうか。 新住所がわかっていれば、今の住所から新築に移動する前に行っても良いのでしょうか。 こういった手続き等は、早め早めに行っておいた方が良いともいわれていますから、住民票に関しても早いところ済ませてしまいたいですよね。 しかし、住民票の住所変更には決まりがあります。 結論から申し上げれば、新築住宅に移動する前に変更してはいけません。 イレギュラーな場合もありますが、基本は移動後に住所変更をします。 もし、まだ住んでいないのに住民票を異動させてしまえば法律を違反することになり、罰金などの罰則を科せられてしまいます。 ですから、新築の住所が分かっていても、住む前に住民票の異動を行うことはせず、住みはじめてから変更の手続きを行うようにしましょう。 期限がある!新築に移動してからどのくらいまでに行うの? 先ほどもお伝えしたように、住民票の住所変更は、今まで住んでいた家から新築住宅に移動した後に行います。 ここで注意しなければいけないのが、住民票を異動するのには期限があることです。 その期限は、引っ越しから14日以内と決められています、 そのため、今までの家を出たら早めに手続きに行かなくてはなりません。 特に、違う市町村に移動した場合は、旧市町村の役場に転出届を提出した後で、新住所の役場に転入届を提出しなければなりませんから、とても大変です。 さらに引っ越し後は、荷ほどきであったり近所の方々にあいさつしに行ったりと慌ただしくなりますから、こういった手続きは早めに済ませておくと安心です。 ただし役場にも開庁日がありますから、開庁している時間や曜日を必ず確認しておいてください。 違う市町村に移動した場合、なかなか住民票の異動をしない方もいるようですが、異動をしておかないと様々なデメリットや危険性があるのです。 次項で、これについてお話しします。 違う市町村に移動!住民票を変更しないときのデメリットと危険性 違う市町村に移動して新築住宅への引っ越しが終わっても、役場の営業時間に合わなくて住民票の手続きに行けないということもあるでしょう。 しかし、住民票を異動させないと以下のようなデメリットが発生してしまいます。 ・確定申告は、旧住所管轄の税務署でないとできない ・住民票の写しや印鑑証明などの各種証明書が必要なとき、旧住所の役場でなければ発行できない ・引っ越し先の市町村の福祉サービスを受けることができない、公共施設を利用できない ・運転免許証の更新が、旧住所でないとできない などといったことが挙げられます。 住民票は、「自分の居所を証明する」という役割も持っています。 そのため、新築住宅に移動したのに、住民票を異動させてないことで引っ越し先の市町村での居所が証明されなければ、その市町村でのサービスや権利が認められないのです。 さらに、先ほど住民票の異動には、引っ越しから14日以内に行う期限が決められているとお話ししましたね。 この期限を破ってしまうと、新築に移動する前に住民票を異動させた場合と同様、罰金を支払うことになってしまいます。 罰則を科せられる危険性もありますので、必ず引っ越したら期限内に住民票の手続きを済ませるようにしましょう。 新築に引っ越したら住民票の手続きは迅速に! 夢のマイホームが完成し、ワクワクな気持ちでいっぱいになるとは思いますが、そのときには必ず住民票の住所変更の手続きをしなければなりません。 引っ越し日から14日以内といった期限もあり、破ってしまうと罰則を科せられてしまうこともありますから、必ず守るようにしましょう。 面倒に思うでしょうが、早め早めに手続きを済ませてしまい、新居での生活を楽しく過ごしましょう。

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住民票の異動(移動)方法-必要なものは?移すデメリットはあるの?

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スポンサーリンク 学生は引越し先に住民票を移動しないといけないか? 法律では、自分が住んでいる住所が変わった場合、14日以内に住民票を移動することを義務づけています。 14以内に移動の手続きをしなかった場合には罰則規定があり、5万円以下の過料を科せられることがあります。 しかし、学生さんで住民票を移動していない人も多いですし、罰則を受けたということは聞いたことがありませんよね。 それは、学生の場合は、生活の拠点が実家とみなされることが多いためです。 学校に通うために学校の近くに住んでいても、夏休みや冬休みとなれば実家に帰省することが多いのが学生の立場です。 そのために、住民票を移動しなくても、罰則の対象にならないんですね。 実際のところ、学校を卒業したら地元に戻って就職する方もいますので、学生の場合は住民票を移動しなくても問題はないのです。 学生さんで住民票を移動していないケースも多くみられますが、あなたはどうしますか? 住民票の移動の手続きをしないで済むなら、その方が楽ですし、何も問題がないのであればその方が良いと誰もが思うでしょう。 しかし、住民票を移動しないことで発生する不便なことも実際のところ起こりえます。 とはいえ、実際のところ住民票の手続きが面倒なことから、住民票をそのままにする方が多いので、住民票を移動しない場合のデメリットについて紹介しますので、 そのことを理解した上でどうするか判断されたらよいと思います。 学生が引越し先に住民票を移動しない場合のデメリットとは? ・バイトをする場合に、住民票の写しや住民票記載事項証明書を求められることがある。 バイトをする場合に、住民票の写しなどが求められる場合があります。 スポンサーリンク 住民票が実家の方にある場合、手続きが面倒になる可能性はあります。 ・運転免許証の取得の場合、住民票の所在地の都道府県でないと運転免許本試験(学科試験)が受けられない。 学生の時に運転免許証を取得する方がほどんどだと思いますが、運転免許本試験(学科試験)は、住民票の所在地の都道府県でないと受けることが出来ません。 そのために、学校に通いながら運転免許を取得する場合に、最後の運転免許本試験(学科試験)は帰省したときに受けるというようにしないといけなくなります。 本試験は自動車学校を卒業してから、1年以内に受ければよいので期間的には問題ありませんが、すこし面倒ですね。 また、免許の更新手続きも住民票のあるところでしないといけませんので、場合によっては、免許の更新時期に実家に帰省しないといけなくなるかもしれません。 ・パスポートの申請手続きが面倒。 住民票を移動していない場合は、提出する書類が増えます。 ・選挙は住民票のある所に選挙権がある 選挙は住民票のある所に選挙権があり、選挙の投票用紙も実家に届くことになります。 投票する場合は、不在者投票など投票する方法がありますが、手続きが面倒です。 人によっては、面倒だから投票に行かない人もいます。 ・図書館やスポーツ施設など、公共サービスの利用が受けられない可能性あり 住民票を移していないと、公共サービスが利用出来ない可能性がありあます。 詳しくは、引越し先の公共施設に問い合わせてみてください。 まとめ 学生さんの引越しにともない住民票の移動の手続きをするべきか?しないべきか? 住民票を移動しない学生さんも多いことから、住民票を移動させない場合のデメリットなども紹介しました。 最後に住民票を移動させないことでのメリットとして、地元で成人式に参加できるということです。 住民票を移動させた場合は、移動先の方で成人式の案内が来ます。 ただ、住民票を移動させていても地元で成人式に参加したい場合は、役所に連絡をしておけば地元での成人式の参加は可能です。 住民票の移動に関しては、メリット、デメリットを理解した上で、ご自分にあった方を選らんでくださいね。

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