バスラ 8th。 乃木坂46バスラ2020当落結果!倍率や落選後のチャンスや一般いつ?|おさこ屋

乃木坂46 8thバスラ Day1 レポ|雑草のビホダイド|note

バスラ 8th

今回のバスラは総じて曲の主語を拡張することに成功した 先人の曲を安直に後輩に押し付けて軋轢を生んだ去年と違って、歴史と解釈に裏打ちされた丁寧な人選によって曲に新たな価値を見出してきた— Brand new day! だが両者の決定的な違いは、アイドルたちの顔に現れた。 7thのセトリは、あまりにも重い歴史と解釈を後輩たちに押し付けた。 3期生は卒業生のポジションを埋めるために重宝され、4期生は責任を分散するようにソロ曲の大半を任された。 4日間を通して、何人ものアイドルがステージの上で背負う物の重みに震えて泣いていた。 乃木坂の歩んできた道と自らの現在地があまりに乖離していて、その曲に向き合う準備など全くできていなかったのだろう。 僕が当時感じたこの"違和感"は、今後3期生4期生たちが主体となっていく乃木坂のライブにおいて、避けられないものだと思われた。 しかし、ナゴヤドームで迎えた今年のバスラは全く違っていた。 それぞれの曲に対して歴史と解釈に裏打ちされた丁寧な人選で、若いアイドルを批判から守るばかりか、 その曲に新たな解釈を吹き込んだ。 先輩の役割を任されたアイドルたちは、去年と打って変わって皆とてもいい表情をしているように見えた。 乃木坂46を担う一員として、過去と現在地が地続きになったのだ。 ライブ後のブログやSHOWROOM等の媒体でも、彼女たちは今年のバスラについてポジティブに振り返っている。 いざリハーサル期間に入ると、 覚えることも沢山で、 コップの中の水がだーっと 溢れてしまいそうな すれすれでぎりぎりな感覚に 何度も襲われました。 がしかし、それらが流れ出ることは なかった今年です。 余裕が生まれたわけでも、 慣れが生じたわけでもなく、 なんでしょう... 楽しむこともひとつ覚えたような そんな感覚でした。 一体何がこの1年で彼女たちを変えたのか。 乃木坂46のメンバーとしての自信が芽生えたきっかけは何だったのか。 ここでは、その転機となったライブに焦点を当て、それを牽引した3期生たちによる当時のインタビューやブログ等を引用しながら、その答えを紐解いていく。 背景 10月20日、全国握手会にて3期4期ライブの開催が発表された。 このタイミングでの合同ライブ開催に、ネットは疑問で溢れた。 4期生たちはその年、すでに大小様々なステージで単独公演を何度も成功させてきた。 そのタイミングでの合同ライブ開催は、それまでの3期生と4期生それぞれの歩みを考えると意外な発表だった。 3期生にとっては4期生という後輩ができておよそ1年が経ち、3期生自体の活動も4年目を迎えていた。 しかしなお、 活動期間の大きく離れた1期生2期生に対して、3期生にはいつまでも"後輩"のイメージがつきまとっていた。 2019年は4期生の加入に伴ってそんな3期生も先輩になり、乃木坂46を下の期へと伝えていく存在に変化することが求められるようになるはずだった。 しかし加入して3年経っても、1期2期が"乃木坂46"であるのに対し、 3期生4期生は"次世代の乃木坂46"であるという、彼女たちを取り巻く運営やオタク側の認識は変わることがなかった。 このタイミングで私たちがもっともっと変われば。 皆様になにか伝えられるきっかけになれれば。 3期4期ライブが決定した当時、 梅澤美波はモバメでこう決意を語っている。 3期4期ライブは、これまで"後輩"としての自分たちが味わってきた苦悩と、向けられてきた厳しい目を払拭するためのまたとない機会だった。 それだけではない、 "次世代""フレッシュ"という言葉で形容され続けてきた自分たち自身が大きく変化できるチャンスでもあった。 その思いは、3期生の皆に共通していたのだろう。 中村麗乃は、それまでの3期生の現状を顧みて、当時のブログにこう綴っている。 私はこのライブの開催が決まったと聞いた時、 このライブがどうなるかで、私たちの今後が決まるくらい、本当に本当に大事なものになると思いました。 今、乃木坂46のメンバーでいさせて頂いてますが、やっぱりどうしても1期生や2期生の先輩方より圧倒的に表現力が足りてないと感じるし、今いるこの環境に甘えている部分が絶対あるから、それを踏まえてこのライブをどうするか、どうしなくちゃいけないのかちゃんと考えなきゃいけないと思いました。 このライブは、立場と実力の乖離を感じてきた彼女たちに変革を促すと同時に、変わろうとする彼女たち自身の力で成功させなければならない、とてつもなく大きなプロジェクトだったのだ。 そう捉えていたオタクがどれだけいたかわからないが、代々木体育館という限られた箱に対して、応募倍率は10倍を超えた。 3年間"次世代"と呼ばれ続けたアイドルが今、何を見せるのか。 多くの注目が集まった。 セットリスト(2日共通) M1. おいでシャンプー(センター:山下美月) M2. ガールズルール(センター:山下美月) M3. 裸足でSummer(センター:与田祐希) M4. トキトキメキメキ(センター:岩本蓮加) M5. キスの手裏剣(センター:遠藤さくら) <4期生パート> M6. 4番目の光(センター:遠藤さくら) M7. 会いたかったかもしれない M8. ハウス! <3期生パート> M9. 三番目の風(センター:大園桃子) M10. 自分じゃない感じ(センター:山下美月) <4期生パート> M11. 図書室の君へ(センター:掛橋沙耶香) M12. 羽根の記憶(センター:賀喜遥香) <3期生パート> M13. 日常(センター:久保史緒里) M14. 自由の彼方(センター:梅澤美波) M15. 思い出ファースト(センター:大園桃子) 3期生 VS 4期生 乃木坂46クイズ大会 <ユニットコーナー> M16. でこぴん(岩本蓮加・大園桃子・向井葉月・筒井あやめ・矢久保美緒) M17. あらかじめ語られるロマンス(伊藤理々杏・阪口珠美・与田祐希・掛橋沙耶香・柴田柚菜・清宮レイ) M18. 欲望のリインカーネーション(梅澤美波・佐藤楓・山下美月・吉田綾乃クリスティー・金川紗耶・田村真佑・早川聖来) M19. 私のために 誰かのために(久保史緒里・中村麗乃・遠藤さくら・賀喜遥香) M20. 逃げ水(センター:大園桃子・与田祐希) M21. 夜明けまで強がらなくてもいい(センター:遠藤さくら) M22. 不眠症(センター:久保史緒里・山下美月) M23. 僕の衝動(センター:伊藤理々杏) M24. 未来の答え(センター:久保史緒里・山下美月) M25. 空扉(センター:梅澤美波) M26. ぐるぐるカーテン(センター:遠藤さくら) EN1. ロマンスのスタート EN2. 自惚れビーチ EN3. ダンケシェーン EN4. 2日間を通して感じたことは、このライブは 「継承」と「打破」の2つに大きく分かれているという点である。 前者は主に先輩の曲で、後者は自分たちが主役になる曲で表現された。 それだけではない、 彼女たちは驚くべきアプローチでそれらを打ち出してきたのだ。 継承 それは唐突なダンスパートだった。 スポットライトを浴びた3期生たちが次々とダンスを披露していく。 その演出は、前年に武蔵野の森総合スポーツプラザで行われたアンダーライブ関東シリーズを想起させるものだった。 北野日奈子をアンダーセンターに据え、「日常」が披露されたアンダーライブ。 それを再現するかのような演出は、まさにこれまでのアンダーライブを踏襲しているような迫力があった。 アンダーライブは常に力強い解釈で楽曲に新しい主語を付与してきた。 座長 北野日奈子を始めとしたアイドルたちは、「日常」のパフォーマンスをもって「アンダー」という曲の忌まわしき十字架を過去のものにした。 それを間近で見ていた久保史緒里は、3期4期ライブで「日常」のセンターを買って出ることで再びそれをやってのけた。 今度はアンダーライブを経験した3期生たちが主体となって、先輩から受け継いだパフォーマンスをやり遂げたのだ。 久保史緒里が伊藤かりん、伊藤純奈とともに歌唱した「私のために 誰かのために」等は、3期生が1、2期生に追随してゆく象徴的なナンバーとなった。 アンダーライブ初参加となった久保は伊藤かりん、伊藤純奈とともに、互いに共鳴し合うようにコミュニケーションを交わしながら、楽曲のイメージを分厚く作り上げていく。 歌唱力に定評のある3人によるパフォーマンスは、「私のために 誰かのために」という楽曲の像を作り変えるようなドラマティックさを含んでいた。 最近では同期もそれぞれの活動の場で 頑張っていたので久しぶりに 3期生で集まって本番にむけて挑むという事が懐かしく、嬉しくて、ウキウキしていました。 とてもとても先輩らしい事はまだできないし、私が教えてあげられる事はなく、自信もありませんが、 ありがたいことに3期生の中でも たくさんのライブ経験がある事は 活かさないとと。 先輩との活動を通して学んだ事、 素晴らしいなと思ったことは伝えていかなくては!と思っていました。 中略 私が先輩をみて学んだみたいに、少しでも後輩に伝わっていたらいいなと思いました。 先輩の代役という至上命題を背負った3期生たちはこれまで苦しみ続けていた。 アンダーライブを経験し過去の曲に向き合ってきたことで、その長い歴史に自分たちの力で新たなページを刻む術を獲得した。 その証拠に、 岩本蓮加はアンダーライブの座長として他のメンバーを先導する立場にまで成長を遂げている。 先輩としての自覚が芽生えた3期生たちは、 真の意味で、乃木坂46の楽曲を継承したのである。 ライブ中盤においてこれらのアンダー楽曲が放った意味は計り知れない。 打破 このライブは継承だけで終わらなかった。 「私のために 誰かのために」の直後に披露されたのは、「逃げ水」。 3期生が始めて選抜に名を連ねるばかりか、Wセンターとして抜擢された曲である。 梅澤美波は4thアルバム「今が思い出になるまで」発売に際して、この曲について自身の連載でこう語っている。 アルバムの収録曲では「逃げ水」に思い入れが深くて、聴くと当時の感情がよみがえってくるんです。 3期生から桃子と与田が初めて選抜に入ってセンターを務めた曲で、その時期は3期生のみんなが葛藤しながら頑張って、それぞれ意識が変わりました。 だから、今でも「逃げ水」を聴くと気持ちがシャキッとするんです。 日経エンタテインメント! 連載・『梅澤美波の清楚系熱血派』より 逃げ水が来たことでこのライブが3期ライブであるという自信が確信に変わったし、もう後は足りないピースが埋まっていくだけだったから、未来の答えが終わった瞬間になぜか次が空扉だってわかってたんだよな— Brand new day! 梅澤美波の初選抜かつ初センター曲は、元々は彼女の新たなスタートを後押しする曲だったように思う。 その後その曲は4thアルバムに収録されることはなかった。 幻の曲と思われたこの曲は、3期4期ライブにおいてまったく新しい意味を纏って再び光を放ち始める。 この曲が披露された時、サビを3期4期生全員で歌い上げた後の間奏で急に曲のボリュームが下がり、彼女たちが客席に向かってこのように語り始める演出があった。 梅澤「私たちは乃木坂46という歴史のまだほんの一片に過ぎません。 でも、私たちにはとても大きな使命があります。 未来の扉を探して、私たちは歩き続けます!」 久保「私たちがここにいられるのは、先輩たちのおかげです。 でも、そこに甘んじてはいけません。 自分たちの力で次の扉の鍵を手に入れてみせます!」 山下「何をするべきか、何ができるのか、その答えはまだ見つかっていません。 でも、私たちの思いは1つ。 乃木坂46として大空に羽ばたくこと。 いつか飛びたてるその日まで、私たちをよろしくお願いします!」 空扉は梅澤美波さんが主人公の曲としてこの1年間ずっと捉えてたけど、この聴けなかった1年2ヶ月の間で本人は3期生全員の曲にまで昇華させてたらしい そこに1番新鮮に殴られたしあの曲はこれからもまだまだ伸びていくことがこんなにも嬉しい— Brand new day! とんでもないライブになった。 3期生と4期生は乃木坂46をただ継承するだけではなく、自分たちの力で立ち上がりグループに大きな変革をもたらしたのだ。 このライブがこれからの乃木坂46の歴史の中で果たした役割は計り知れないだろう。 厳しい目に晒され揶揄されてきた後輩たちが、自分たちの存在意義を力強く表明した瞬間だった。 山下美月の独白のあと、空扉の歌詞はこう続いている。 そう僕たちは思うより 勇気があるとわかって欲しい そっと手を翳せば どこにだって行けるんだ "次の世代"と呼ばれ続けることを甘んじて受け入れ続けてきた彼女たちは、もうどこにもいない。 彼女たちは、今再び輝きを放ち始めたのだ。 3期生は『強い意志』でこの変革を成功へと導いた。 かつて3期生がそうだったように、4期生たちもこのライブを通して何かを感じ取ったはずだ。 彼女たちの『優しい願い』がどんな輝きを掴み取るのか、今から楽しみでならない。 乃木坂46を語るにおいて「世代交代」という言葉が叫ばれるようになって久しい。 それは、3期生4期生ら若い世代への期待も含まれているだろう。 彼女たちは自らの手で、"「次世代」ではないこと" を証明してみせた。 彼女たちこそが "今の乃木坂46" であり、その輝きは過去や未来と地続きであることを高らかに宣言したのだ。 乃木坂46という物語は、登場人物を変えながらも、決して変わることなくこれからも受け継がれていく。

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乃木坂46 バスラ 8th YEAR BIRTHDAY LIVE Day4 参戦レポ

バスラ 8th

どうも。 相変わらず乃木坂46を応援しているケンスです。 毎年恒例、 乃木坂46の誕生日を祝うライブ「BIRTHDAY LIVE(バースデーライブ)」。 通称バスラ。 2020年は8回目のバスラとなり、 「乃木坂46 8th YEAR BIRTHDAY LIVE」と銘打って2月21日〜24日の4日間、ナゴヤドームで開催されました。 年間通して乃木坂のライブでは一番大きな規模になるバスラなんですが、そうなるともちろんチケットは激戦。 なかなか取れないという話なんですが……なんと運良くゲットできまして。 しかも2日間も。 ということで8th YEAR BIRTHDAY LIVEに行ってきましたよ!僕は3日目、4日目の2日間参加でした。 今回のバスラ、 まいやんこと白石麻衣さんにとっては最後のバスラになることが決まっているので、バスラでまいやんを観れるのはこれがラストチャンス。 そういう意味でも行けてよかったなと。 バスラは2019年も参加してて今回で2回目なんですけど、前回に負けず劣らずめちゃめちゃ楽しかったです。 2回目ということで知っている曲や知識も増えてたし気持ち的に余裕もあったりで、より楽しめたように思います。 この記事では8th YEAR BIRTHDAY LIVEに実際参加した僕ならではの目線で、会場の雰囲気や座席の様子、規制退場などの情報をお伝えできればと思います。 もちろんライブの感想も。 ちなみにはこちらをどうぞ。 CONTENTS• 乃木坂46 8th YEAR BIRTHDAY LIVEの日程・会場 8th YEAR BIRTHDAY LIVEは2月21日〜24日の4日間、ナゴヤドームで開催されました。 4日間とも開場15:00、開演17:30、終演予定21:00。 日程 2020年2月21日(金)〜2月24日(月・祝) 会場 ナゴヤドーム 時間 DAY1〜DAY4:開場15:30/開演17:00/終演予定21:00 会場のナゴヤドームは初めていきましたがアクセスもよくて便利ですね。 名古屋駅からは30分、栄からは20分ほどでいけます。 最寄り駅のナゴヤドーム前矢田駅から徒歩約5分。 駅から地上に出るとドームまではオープンデッキでつながっていますので迷うことはありません。 ドーム北側の駐車場は物販の会場になっています。 ライブ後のグッズ列はかなり並んでいるように見えたので、ライブ前に購入するのがよさそうですね。 入場時の本人確認、座席の様子、規制退場について 今回は2回目のバスラなのである程度慣れていたのですが、初めての人はいろいろ気になることがあると思います。 特に遠征民にとって気になるのが規制退場。 帰りの時間に間に合うのか?というのがめちゃ気になります。 僕も今回遠征だったのでかなり気にしてました。 そのあたりもお伝えできればと思います。 本人確認について 乃木坂46のライブはほとんどの場合で入場時に本人確認が行われます。 今回のバスラももちろん本人確認あり。 チケットに印字された氏名と免許証などの身分証明書を照らし合わせて確認します。 身分証明書はなんでもいいわけではないので要注意。 免許証があればベストですね。 詳しくは公式サイトに説明があるのでちゃんと読んでおきましょう。 入場は混雑が予想されるので時間に余裕を持って来場くださいと公式サイトでアナウンスされていますが、実際入場した感想としては 「めちゃめちゃスムーズ」でした。 チケットに印字されている入場ゲートに向かいます。 まずは手荷物検査。 かばんの中身をチェックされます。 ペットボトルの飲み物を持っていったのですが持ち込みはOKでした。 次に金属探知機で全身チェック。 体の前、後ろとチェックされます。 最後に身分証を提示しての本人確認。 身分証とチケットを照らし合わせて確認。 問題なければ入場となります。 ここまで1、2分くらいしかかかってないと思います。 今回は開演寸前でほとんどの人が入場済みだったからスムーズだったのかもしれません。 基本的には早めに行くのがいいですね。 アリーナ・スタンドの座席について ドームのような大きなライブだと座席がどこになるかはとても気になるところ。 今回は2日間参加してアリーナとスタンド両方とも体験したのでレポートします。 まずアリーナ席。 普段は野球のグラウンドである場所にパイプ椅子を並べた席がアリーナ席。 パイプ椅子はまあ普通のやつです。 ですが 前後の間隔がスタンド席よりも広くて個人的にはスタンド席より快適にライブを観ることができました。 荷物についてもリュックサックくらいなら椅子に下に置けますし、基本ライブ中は立つことになるので椅子の上にも置けます。 次にスタンド席。 これはドームに元々ある席ですね。 プラスチック製の折りたたみ椅子が座席になります。 映画館のプラスチック版みたいなイメージ。 ただ 座席の前後の間隔が狭い。 アリーナ席より狭かったです。 また座席の下が斜めになっているので荷物も置きにくい。 アリーナ席はなんといってもステージに近いことがいいところ。 場所によってはかなりメンバーに近くなるのでこれはたまりません。 スタンド席は全体を見渡せる感じがするのはいいところですね。 規模感がダイレクトに伝わるというか。 ライブを観れるだけでありがたさあるんですけど、今回は距離的にも快適さでもアリーナ席の圧勝でした。 服装・持ち物について 服装は完全に自由でOKですね。 グッズとか身に付けないといけないのかな?とか思いがちですが、 意外と普通の格好をした人もかなりいるので普段着で問題ありません。 もちろんグッズで身を固めるのもOK。 バスラは冬のライブですが、ドームでのライブは空調が効いているので寒くてたまらん、ということはないです。 (西武ドームは微妙かもですが) ライブ中はTシャツになる人もいるくらいですので特に防寒とかは考えなくてもいいですね。 逆に応援に熱が入りすぎて暑くなる可能性すらあります。 持ち物はチケットと身分証明書はもちろん必要。 あとは 長時間のライブになるので水分補給用のドリンクを持っていくといいかもしれません。 コールのしすぎで喉が渇いたりしますからね。 グッズも特になくても大丈夫……と思っていたのですが、 ペンライトだけはあったほうがいいです。 ほとんどの人が持っています。 グッズTシャツとか着ていなくてもペンライトだけは持っている、という人だらけ。 今回は持ってなくてエアーでペンライトを振っていましたがなかなか疎外感ありました。 ペンライトはもはや必須といっていいと思います。 参考: 規制退場について バスラのような大きなライブは基本的に 終演後は規制退場になります。 終演後観客が一気に退場すると大混雑になるので言い方は悪いですけど、一旦閉じ込めて少しずつ退場させるのが規制退場。 これが遠征民にとっては気になるんですよね。 規制退場になるとしばらく待つことになるので終電に乗れるのか不安になります。 規制退場は基本的にはスタンド席の上段から順に退場し、そのあとにアリーナ席という流れです。 今回でいうと スタンド5階席から退場し、3階席、2階席、1階席の順に退場でした。 僕はスタンド席の日は2階席でしたが ライブ終了が21:15くらいで、21:25にはドームの外に出られました。 アリーナ席の日は21:10くらいに終了、21:30には退場という流れ。 ただアリーナ席の最初に退場できたのでアリーナ席でも前の方や真ん中の席は時間がかかるかもしれません。 そこからナゴヤドーム前矢田駅までは混雑してますがちゃんと進んでいきます。 止まって動けなくなるということはありませんでした。 ちなみに アリーナ席を21:30に退場してから、21:45くらいの電車に乗れました。 アリーナ席でも1時間かからないくらいで外に出られるんじゃないかなという印象です。 ただこれは会場によるのでなんともいえないですね。 新幹線の終電などに絶対に遅れないようにするにはアンコール中に出てしまうのが確実です。 乃木坂46 8th YEAR BIRTHDAY LIVEの感想 おまたせしました。 8th YEAR BIRTHDAY LIVEの感想を主観にまみれた駄文でお届けします。 DAY3、DAY4に参加したのでそれぞれザッサーッとお伝えします! 乃木坂46 8th YEAR BIRTHDAY LIVE ~DAY3~ この日は乃木坂46公式お兄ちゃんのバナナマンのお二人も来ていて、影アナに参加してました。 なんとなくバナナマンもいる!ってなるとテンションあがる。 スタンドの上の方の席にいらっしゃいました。 「インフルエンサー」はじまり 1曲目から 「インフルエンサー」でブチ上がる。 炎の柱が上がったりいきなりド派手なスタート。 みんな知ってる曲はやっぱ盛り上がる。 1期生〜4期生、それぞれの歌唱 1期生から順に4期生まで順にグループごとにパフォーマンス。 2期生大好きマンなので 「スカウトマン」をまばたきせずに凝視。 西野七瀬ソロ曲を紡ぐメンバーたち なぁちゃんこと西野七瀬のソロ曲 「ごめんね ずっと…」「釣り堀」「光合成希望」「ひとりよがり」「つづく」「もう少しの夢」を続けて歌うところがあって「ヤバ…エモ……」となる。 かずみん、純奈さん、与田ちゃんがソロだったり、3人でだったりで歌い紡ぐ。 感動ですわ。 特に純奈さんの歌がヤバい。 普通にめちゃうまい。 聴き入ってしまった。 「世界で一番孤独なLover」カッコよすぎ 曲はもちろんダンスパフォーマンスもキレキレでたまらんかった。 めっちゃ上がる曲。 「日常」の北野日奈子 マジカッコよすぎ きぃちゃんこと北野日奈子さんのセンター曲。 勝手ながらかわいらしいイメージしか持ってなかったんですけど、 スクリーンに映った決めのアップが鬼気迫る表情。 ギャップ萌え。 一瞬で目を奪われました。 すごい表現力。 涙の「帰り道は遠回りしたくなる」 「帰り道は遠回りしたくなる」でなぁちゃんのセンターを受け継いだのは4期生の遠藤さくらさん。 スクリーンに映る顔には涙。 涙を流しながらもしっかりセンターを務めた姿がエモの極み。 最多センターを誇ったなぁちゃんの最後のセンター。 そんな重い場所を背負うのは新世代4期生のエース。 あの涙にはいろんな想いが詰まってるんだろうなあとか想像して勝手に感動していました。 しかもフルバンドとコーラス隊がバックを彩る演奏でのパフォーマンス。 この日のハイライト。 乃木坂46 8th YEAR BIRTHDAY LIVE ~DAY4~ いよいよ4日間のラストを締めくくるライブ。 この日はスタンド席からの観覧でしたが十分楽しめました。 「シンクロニシティ」はじまり 前日の1曲目「インフルエンサー」と同じく、いきなり鉄板曲でライブスタート。 もちろんドームは大盛り上がり。 卒業生の歌を紡ぐメンバーたち 「ないものねだり」「自分のこと」「もし君がいなければ」「強がる蕾」の順に卒業生ソロ曲を歌うコーナー。 前日のなぁちゃんコーナーに続き「エモォ……」となる。 卒業生との関係性とか想像して「あああ…」となる。 特に伊藤純奈さん・久保史緒里さんの「もし君がいなければ」がめちゃくちゃ良かった。 前日の純奈さんの歌に感動したけど、 負けず劣らず久保ちゃんもすごい。 歌唱力抜群。 めちゃうまいやん。 この音源ほしい。 一気に久保ちゃんが好きになりました。 メンバー一人ひとりの歌声をしっかり聴くことがなかったから、ソロや少人数で歌うコーナーは新たな発見があると思いました。 これはライブならではの楽しみ。 ほかの曲はメンバー2人で歌っていたけど 「強がる蕾」だけは4期生の賀喜遥香さんソロ。 最初は泣いて歌えなくなってたけど、ちゃんと持ち直してひとりで歌い切った姿に感動しました。 WHITE HIGHの「渋谷ブルース」 まいやんとかずみんのユニットWHITE HIGHが歌う 「渋谷ブルース」もめっちゃよかった。 かずみんも歌がうまいことにここで気付く。 ギターの2人、さゆりんと葉月ちゃんも一生懸命でいい感じ。 まいやん卒業でユニットとしてはあと何回観れるのか……と思うと貴重な体験だったのかもしれません。 乃木團登場で純奈さん久保ちゃんふたたび 飛鳥ちゃんのドラムソロでドームが湧き上がってからの乃木團登場。 ここでボーカルがまたしても 純奈さん久保ちゃんの2人。 この2人の組み合わせ、また観たいと思っていたのでめちゃめちゃテンション上がりました。 やっぱうまい。 あとかわいい。 ステージで踊って歌う久保ちゃんかわいい。 寺田蘭世センターの「滑走路」 いい曲ですよね。 普通に聴き入ってしまう曲。 あとやっぱりセンターの寺田蘭世さんがヤバい。 「どうするの」のところとかヤバい。 蘭世ちゃんは個人的にすごく絵になる人というイメージ。 フォトジェニックなんですよ。 「制服のマネキン」「ガールズルール」マジで最高 やっぱりこの2曲なんです。 特に 「制服のマネキン」は個人的に乃木坂を意識しだした曲だしすごく好きな曲なので聴けて大満足。 相変わらずダンスもカッコいいよね。 「ガールズルール」はただただ爆上がり。 まいやんコールが響き渡るドームの一体感たるや。 「Sing Out! 」のフィナーレ感 乃木坂バンドとコーラス隊の演奏とともに歌う 「Sing Out! 」が圧巻。 背景には教会風の映像が映し出されてて、本当に巨大な教会で歌っているかのような演出。 「Sing Out! 」の曲調と相まって神がかってた。 これぞ大箱ならではライブだなと圧倒されました。 全199曲、プラス1曲披露 アンコール含め、全199曲を披露してライブは終了。 と思いきや、スクリーンに 「乃木坂は進む、みなさんと進む」「199曲の先へ、200曲目突入」と表示されてからの25枚目シングル 「しあわせの保護色」初披露!この流れはあかんて!こういうのたまらん! 「しあわせの保護色」は暖かい曲調のミディアムバラード。 涙を浮かべたり、笑顔だったりとそれぞれの感情で歌いきっていたのが印象的でした。 特に1期生は泣いてる人が多くて、まいやんの卒業にはまだ早いけどグッときてしまいました。 1年に1度のバスラ、やっぱり最高です 乃木坂46 8th YEAR BIRTHDAY LIVEについて入場の感じとか感想とか書きなぐってみました。 ライブの感想はほかにもポイントはあると思うんですけど、とりあえず覚えている範囲で書いてみました。 去年と比べるとシンプルな演出だったけど、それがまた歌とダンス、メンバーの表情に集中できてよかったように思いました。 ライブパフォーマンスこそが最高の演出、ということですね。 今回は卒業生の歌を今のメンバーが受け継ぐところが多かったように思いました。 個人的にはこれはこれでありかなと。 思い出のまま残しておくのももちろんいいんですが、曲が日の目を見ないのはもったいない。 やっぱりライブで観たい。 新たなメンバーがまた違った魅力を引き出してくれることもありますし。 めちゃめちゃ楽しかったし、この感動はバスラでしか味わえないと思う。 行ってよかったなと。 生誕のお祝いはやっぱり特別ですからね。 年々チケットが取りづらくなってそうなバスラですが、またチケットが取れたら行きたいですね。

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乃木坂46バスラ2020当落結果!倍率や落選後のチャンスや一般いつ?|おさこ屋

バスラ 8th

乃木坂46 8th YEAR BIRTHDAY LIVE@ナゴヤドーム• 【Day1】2020年2月21日 金 開場 15:00 / 開演 17:30 終演予定 21:00• 【Day2】2020年2月22日 土 開場 15:00 / 開演 17:30 終演予定 21:00• 【Day3】2020年2月23日 日 開場 15:00 / 開演 17:30 終演予定 21:00• 【Day4】2020年2月24日 月・祝 開場 15:00 / 開演 17:30 終演予定 21:00 【出演情報】• 生田絵梨花は出演舞台スケジュールの都合により、 Day2〜Day4を休演。 白石麻衣は出演映画スケジュールの都合により、 Day1〜Day2を休演。 井上小百合は、 Day3〜Day4を休演。 佐々木琴子は、 全公演 不参加。 あらかじめご了承ください。 先行・一般チケット販売日程 【チケット販売日程】• 『モバイル1次先行』 12月 22日( 日)~• 『モバイル2次先行』2020年 1月 10日(金)~• 『オフィシャル先行』2020年 1月 31日(金)~• 『一般発売』2020年 2月 8日( 土)~• 『チケットトレード』 一般販売が終了後に受付・出品 前回のバースデーライブのモバイル会員先行受付は、12月から始まっていることを考えると上記のような日程になるのではないかと推測しました。 分かり次第正確な情報を随時加筆、修正していきますので、皆さんのお役に立てれば幸いです。 尚、チケットの販売は、『楽天チケット』となります。 このサイトでは購入できませんのでご注意を。 歴代バースデーライブの開催場所と日程• 2013年2月22日 1st YEAR BIRTHDAY LIVE 千葉・幕張メッセ• 2014年2月22日 2nd YEAR BIRTHDAY LIVE 神奈川・横浜アリーナ• 2015年2月22日 3rd YEAR BIRTHDAY LIVE 埼玉・西武ドーム• 2016年8月28-30日 4th YEAR BIRTHDAY LIVE 東京・明治神宮球場• 2017年2月20-22日 5th YEAR BIRTHDAY LIVE 埼玉・さいたまスーパーアリーナ• 2018年7月6-8日 6th YEAR BIRTHDAY LIVE 東京・明治神宮球場• 2019年2月21-24日 7th YEAR BIRTHDAY LIVE 大阪・京セラドーム大阪.

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