うさぎしつけ。 うさぎが噛む理由5つと見分け方

うさぎが噛む理由と行動パターン!飼い主さん必見噛み癖をやめさせる方法

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うさぎ【ケージ内でのおしっこのしつけ】は簡単! 我が家のうさぎもそうですが、おしっこのしつけはそんなに難しいことではありません。 もともとうさぎは、数か所にトイレを決める習性があります。 仔うさぎをお迎えしたら、まず、そのうさぎが どこでトイレをよくするのかを観察します。 その場所に、トイレを置いてあげるようにします。 最初は失敗してしまうこともあると思いますが、トイレ以外でしたときの臭いは、こまめに掃除して消します。 トイレだけにオシッコの臭いがついたものや、糞を入れておくようにします。 根気よくやれば、大抵のうさぎは覚えてくれると思います。 我が家のうさぎも、お迎えして3~4日で覚えました。 しばらくすると、トイレの中でも場所が特定されましたので、ひと握り、トイレの砂を置いておくだけで済むようになりました。 ただし、ケージの中にいるときは、ほぼ完ぺきにトイレでオシッコをするのに、サークルで遊ばせているときには、よく失敗をしました。 対策として、ケージの外でへやんぽする際には、トイレも一緒に外に置いたり、マットにしたおしっこの臭いは、すぐに残さないように掃除しました。 しかし、おしっこのしつけはうまくいったのに、 ウンチはいつまで経っても覚えてくれない!とお困りの飼い主さんは多いのではないでしょうか。 うさぎに、ウンチのしつけは無理なのだと、私も一度は諦めていました。 しかし、少しの工夫で、トイレでうんちをしてくれるようになりました。 (100%ではありません。 しかし、ケージのなかでは9割成功しています) うさぎに、 うんちもトイレでしてもらうためには、いくつかのコツがあります。 うさぎがどんな時にうんち(糞)をするのかよく観察する 我が家のうさぎを観察してみると、 チモシーを食べながら、ポロポロとウンチをすることが一番多いと気づきました。 それに気づいてから、トイレの中にもチモシーを少し置くようにしました。 すると、まだ小さい時期は、トイレの中の牧草を食べながら、そのままトイレにウンチを落としてくれました。 最初の頃はケージ内のスペースを広く使えるため、三角トイレを設置していました。 だんだんと成長してくると、三角トイレの上でチモシーを食べながらですと、おしりがトイレからはみ出るようになりました。 大きめのトイレの中でゆったりとチモシーを食べられる環境を作る その後、大きなトイレに買い替え、その中でゆっくりとチモシーを食べられるように配置も考えました。 私はこれまで、犬を飼った経験がありますが、犬へのトイレのしつけとは異なるなと感じています。 犬は、トイレ以外で粗相をしてしまった時、申し訳なさそうにしたり、反省の色が伺えます。 うさぎには、全くそれがありません。 トイレ以外の場所にしてしまうということに対して、悪いことをしたという意識を持ちません。 しかし、もともと数か所にトイレを決めてしたがるという習性を持っていますので、トイレのしつけは(おしっこだけですが)犬よりも簡単でした。 我が家のうさぎは、ネザーランドドワーフのオスですが、縄張り主張が強く、スプレーや糞のまき散らしなど、思春期に悩まされました。 噛みつくという行動も見られたため、去勢手術をしました。 あまりにトイレの失敗が多い、それが飼い主さんにとって苦痛である場合、去勢手術を視野に入れてもいいかもしれません。 我が家のうさぎは、トイレ以外の問題行動も、去勢手術により、おさまりました。 おすすめの関連記事•

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ウサギのトイレの躾(しつけ)の方法と、トイレの成功率が上がった施策

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うさぎが噛んでくるのには理由があります。 うさぎはおとなしい動物ですが、自然界では縄張り争いなども行うため、全く攻撃してこないわけではありません。 個体差もあり、噛みやすいうさぎというのもいますが、多くは普段の対処で噛んでこないようにすることができます。 そこで今回は、うさぎが噛んでくる時の対処法をご紹介します。 噛んでくる状況を観察する うさぎの噛んでくるときには、どのような条件の時に噛むかを観察しましょう。 うさぎは環境の変化やストレス、病気、発情期などで気が立って人を噛む場合があります。 遊びや縄張りの主張などが原因であることもあります。 特定の人に対してやある行動に対してのみ噛むこともあります。 原因や状況がわかれば、それを避けることで噛まれないようにすることができます。 うさぎが噛んでくる状態をそのままにしていると、それが習慣になってしまうことがあります。 最初は甘噛みだと放っておいたら、だんだんと強くなってしまうこともあります。 まず、なるべく噛まれないような工夫をする必要があります。 また、ストレスや病気などが原因の場合は早めに対処するのがうさぎの健康にとっても重要です。 興奮させたり驚かせないようにする うさぎは興奮したり驚かせると噛むことがあります。 ケージで休んでいるときに急に手を入れたり、鼻先に手を付き出したりすると驚いて噛むことがあります。 うさぎに触る場合は声を出してこちらの存在を意識させながら、ゆっくりと手を出すなどして驚かせないようにしましょう。 新しく他のうさぎと一緒にしたり、もらわれてきたばかりや引っ越し、生活リズムの変化など環境が変わった時にも興奮しやすくなります。 原因がわかっている場合はそれを取り除いたり遠ざけるようにしましょう。 例えば新しいうさぎが原因なら、しばらく行動範囲を分けるなどです。 通常は環境の変化にもだんだんと慣れていきますので、様子をみながらうさぎがリラックスできる環境を心がけましょう。 うさぎの気をそらす ある特定の条件で噛まれるのならその間だけうさぎの気をそらすようにするのが有効です。 例えば餌を補充する時にケージに手を入れると噛まれるようなときには、他の餌やおもちゃで気を引いておいたり、餌を補充するのを見られないようにケージの外に出しておくなどです。 このような状況で噛まれるままにしていると、うさぎの中で餌の補充と噛むことが結びついて習慣化してしまう可能性があります。 早めに対処して噛まれないようにする必要があります。 おもちゃや牧草などを与えるのはストレスの解消にもつながります。 若く活発すぎて噛んでしまうようなうさぎにはおもちゃなどを与えておくと、そちらに気をとられて噛まなくなることもあります。 発情期でよく噛むようなうさぎは、年齢を重ねると落ち着いてきて噛まなくなる場合もよくあります。 発情期などの場合、ある期間だけ気をそらすというのは有効な対処方法です。 うさぎの行動範囲を制限する うさぎは広い場所では縄張り行動をとったり興奮しやすいことが知られています。 特に成熟したばかりの若いうさぎでは縄張り行動が激しくなることがあります。 また、人と同じ場所で生活しているとどうしても接する機会が多くなり、噛まれることが多くなります。 うさぎが頻繁に噛んでくるようなら、ケージに入れたり、柵などを使って人とうさぎの行動範囲を分けるのが有効です。 噛むとケージに入れられてしまうということから、噛むことがいけないことだと、わかってくれるかもしれません。 うさぎの中には過去のトラウマやもともとの性格から、どうしても人に慣れにくく噛んでしまうものもいます。 そのような場合にも、行動範囲を分けて少しずつ慣らしていくのは有効です。 特定の人にだけ噛む場合にも、ひとまずその人との距離を少し開けてだんだんと慣れてもらうと良いでしょう。 まず噛まれないようにして噛みぐせがつかないようにするのが重要です。 うさぎへあごのせする うさぎは社会性のある動物で、相手に対する優位性の確認のために噛むことがあります。 同様の理由による行動としてマウンティングが知られています。 これらは放っておくとだんだんと行動がエスカレートしてしまいます。 人間の方が優位であると知らせるため、首をおさえてうさぎの頭にあごをおいてしばらくそのままにするという方法があります。 うさぎにとっては相手の下に押さえつけられるという行動が上下関係の確認なので、それを再現しているわけです。 うさぎが自分が人間よりも上だと思っており、それが原因で噛んでいる場合には非常に有効な場合があります。 しかし、原因が他にあったり、あごをのせることを上下関係の確認のための行動と解釈しなかったりするうさぎには効果がありません。 例えば、噛まれるのを避けずになだめるために撫でていたりすると、うさぎは噛めば撫でられると勘違いする場合があります。 このようなうさぎにあごのせを行っても効果はあまりありません。 まずは距離を置くことが大切 うさぎが噛むのは攻撃手段というより、野生で暮らしていた頃の群れの中でのコミュニケーションの名残です。 噛んでくる場合にはなにか理由があります。 それが分かれば噛まれないようにすることができます。 噛まれるのをそのままにしていると、噛みぐせがついてしまいます。 まずは場合によっては距離を置くなどして噛まれないようにするのが重要です。

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うさぎの抱っこ どうやって「しつけ」すればいいの?

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うさぎタイムズ編集部の佐俣(さまた)です。 もし家にうさぎさんを迎えられたら、抱っこしたり、一緒に遊んだりしたいな、と夢はふくらみます。 私のように、うさぎを飼ったことがないと、イメージばかりが先行してわからないことがたくさんあります。 今回は、コミュニケーションとしてだけでなく、ケアの時にも必要な抱っこについて見ていきます。 うさぎは本来、抱っこが嫌いな動物です 野生のうさぎは常に外敵に狙われています。 ペットのうさぎでもその本能は残されており、とても警戒心が強い生き物です。 うさぎにとって「抱っこ」は拘束されること。 命の危険を感じて嫌がっても不思議ではありません。 ペットのうさぎは、通常、赤ちゃんのうちにお店に移動してきます。 生後数ヶ月でお母さんから離れてペットショップへ、そして飼い主さんの家へと、目まぐるしく環境が変わります。 それだけでも、うさぎたちには大きなストレスがかかっています。 「抱っこを嫌がるのは当たり前」とおおらかな気持ちで接しましょう。 少しずつお家に慣れさせよう おうちに迎えたばかりのうさぎさんは、とってもナーバス。 いきなり抱っこをしようとはせず、接触するのは最低限の水換え、餌やり、お掃除だけにして、新しい環境に慣れるのを待ちます。 人間だって、慣れない枕ではなかなか寝付けないもの。 うさぎさんは新しいケージ、新しいにおい、初めて見る人にドキドキそわそわしているはずです。 病気の時に備えて、抱っこのしつけをしよう コミュニケーションの手段としての抱っこは「必ずしなければいけない」ものではありません。 抱っこが好きな子もいれば、嫌いな子もいます。 抱っこが嫌いな子は、生き物としての生存能力が高い優秀な子だという見方もできます。 それぞれに合わせて、一番喜ぶことをしてあげましょう。 ただ、爪切りやブラッシング、病院受診の時には抱っこが必要な場面も出てきます。 抱っこに全く慣れていないと安全にケアできないので、それに備えて抱っこの練習をしておくと安心です。 うさぎの抱っこの仕方 では、うさぎさんはどのように抱っこしてあげたらいいのでしょうか。 飼い始めて数日経って落ち着いたら、ケージの中でそっと撫でるところからスタート。 嫌がったらすぐに止めます。 数日間繰り返すと、だんだんと受け入れてくれるようになります。 優しく声をかけながら少しずつ時間を増やしていきましょう。 床に座って抱っこする 自然になでられるようになったら、いよいよ抱っこの練習です。 うさぎがかじったら危ない電気コードや観葉植物などを片付けて、逃げ出さないように扉や窓を閉めた上で、飼い主さんは必ず床に座ります。 抱っこを嫌がり逃げ出そうと暴れた時に、うっかり高い位置から落としてしまうと、うさぎは簡単に骨折・脱臼をしてしまいます。 人間が立った状態だと飛び降りた時の衝撃が強く、椅子の高さでも下が硬いと怪我をするので気をつけましょう。 うさぎは身軽に見えるので、猫のようにヒラリと着地しそうに思ってしまいますが、うさぎの骨は薄くて繊細、高い樹木に登る習性もないので、高所からの着地は苦手です。 少しずつステップアップ 両脇に手を入れケージから出し、部屋を自由に歩かせます。 飼い主さんは座って様子を見守りましょう。 近づいてくるようなら、優しく抱き上げ、すぐに膝の上に乗せます。 お尻をしっかりと支え、顔を覆うように人間の体に密着させると落ち着く子が多いようです。 拒否感が強い子は、ケアの時だけ渋々我慢してくれればいいので、必要以上の練習はしないであげてくださいね。 🐇ワンポイント・アドバイス🐇 うさぎさんは本来抱っこが好きではありません。 それでも慣らしていただくことが大切ですので、抱っこの仕方を写真でご紹介させていただきます。 この際に優しく声をかけてあげてください。 決して慌てないようにゆっくりとお尻をブラブラさせないようにしっかりと持ってください。 背中に回した手はいつでもギュッとうさぎさんを抑えられるように準備して、うさぎさんの突発的な動きにも対応できるように備えてください。 皆さまの参考になれば幸いです。 うさぎを迎えたいとお考えの方は、ぜひうさぎ専門店へ! うさぎ専門店では、うさぎのお世話の仕方から、日常のケア、病気のときのアドバイスなど、専門店ならではのきめ細やかなサポートをご提供しているところが多いので、初めてうさぎと暮らす方でも安心です。 うさぎと暮らしてみたい方は、まずはうさぎ専門店に行かれてはいかがでしょう。

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