三宮 阪急。 JR西日本による三ノ宮駅ビル建て替え・再開発は2023年以降に竣工を目指し構想中。三宮ターミナルビル・OPA閉店後跡地

神戸阪急

三宮 阪急

概要 の都心・に位置するである。 (JR西日本)()のを含め各線と接続する交通の要衝となっており、各社線とも兵庫県内で最も利用客が多い。 当初は神戸側のターミナル駅として建設された経緯があり、戦前の神戸中心部であったから三宮へ都心が移る要因のひとつともなった。 「私鉄王国」と呼ばれていた地域に位置することもあり、神戸新交通を除く各路線が東西に並行するように走っている。 各路線のホームや駅舎の規模を合わせると、県下最大規模の駅であるを上回る。 当地区は神戸市の都心・三宮の再整備プロジェクトの中心とされており、これまで市、鉄道各社、有権者を交えた再開発の検討が行われている。 2013年・2014年の阪神・阪急三宮駅の駅名改称により、JR、新交通・地下鉄、阪神・阪急がそれぞれ違う駅名を称している当駅だが、同計画では各社6つの駅があたかも一つの大きな「えき」となるような空間を目指しており、各社ばらばらとなっている駅名を「神戸三宮駅」に統一したい意向を示している。 利用可能な鉄道路線 各鉄道路線の三宮駅の駅位置を正縮尺で描いた地図。 (山陽)の列車が神戸高速線を介して阪神・阪急両方の駅に発着する関係上、神戸高速線では、阪神・阪急の神戸三宮駅を区別する意味で社名を冠して「阪神神戸三宮駅」「阪急神戸三宮駅」と案内している。 三宮駅• 神戸新交通• 神戸市交通局(神戸市営地下鉄)• S03• 神戸三宮駅• 阪神電気鉄道• HS 32• 阪急電鉄• HK-16• HK-16 接続路線 当駅は下記の路線との乗り換えが可能となっている。 西日本旅客鉄道(JR西日本)• 神戸市交通局(神戸市営地下鉄)• それに先駆けて、(明治7年)には後の東海道本線となる官営の鉄道が阪神間に開業していたものの、同線における三ノ宮駅は現在地より西に600mほどの場所(後にが設けられる地)に置かれていた。 阪神は当初、と同じ準拠で敷設された都市間電車()であった。 それゆえ、神戸市街においては以西でを用いて路線が敷設されており、東海道本線に並行する形で雲井通八丁目(現在の付近)に同線の終端として、この地に駅が設置された。 このときは同線の神戸側終端であったため、 神戸駅ないし 神戸雲井通駅と呼ばれていた。 後に現在のJRと同じ駅名である 三ノ宮駅に変更された。 阪神は当初、集客のため神戸雲井通から先、神戸市街を循環する路線の敷設を計画していたが、神戸市街への敷設を目論む他出願者との競願となったことから協議が行われ、最終的に神戸市街の路線は(後に市営化)が敷設することを決定、阪神は同社との提携で雲井通から200m南下した所(当時は滝道と呼ばれ現在は国際会館が設けられている地)に路線を延伸し、同地で接続を図ることとなった。 その工事は(明治45年)に完成し、同地に新たな神戸駅()が開設され、元の神戸駅(神戸雲井通駅)は 三ノ宮駅と改称された。 阪神の地下化と阪急の乗入れ 国鉄三ノ宮駅前で拡張工事の進む、1933年(昭和8年)頃、映っているビルが「三宮阪神ビル」(そごう神戸店が入居)で、国道の地下に阪神の三宮駅が建設された 時代になると、阪神に続いて阪神間の都市間輸送に参入する事業者が現れた。 大阪市のを起点に北方へ向かう路線、現在のなどを当時運営していた(箕有)である。 同社は阪神が滝道に延伸されたのと同じ年、神戸とを結ぶ敷設のための特許を収得していたという業者に着目し、阪神との駆け引きの末これを買収、社名も箕面有馬電気軌道から(阪急)と改め、阪神間新線の建設に取り掛かった。 現在のである。 このとき、同社は当初から三宮の地に乗り入れることを計画していたといわれ、その方法を阪急は高架線にするものとしていたが、市では市街地の分断を憂慮して地下化を要請したことから対立し、工事に着手することが不可能となった。 このため阪急では、とりあえず市電が延伸されてきていた上筒井の地に暫定ターミナルのを設置し、当地への延長については引き続き市と協議を行うこととした。 詳細は「」を参照 一方、阪神では阪急という競合相手の出現を危惧し、神戸市街と付近に存在した併用軌道を解消して、スピードアップを行い対抗することを画策した。 阪神は(4年)に御影付近の高架化を完成させ、神戸市街の併用軌道も同様の手法で解消しようと考えていたが、阪急の時と同様に神戸市が難色を示したことから、阪神側は併用軌道の解消を優先的に考えて譲歩し、地下線化に計画を変更した。 こうして(昭和8年)に岩屋駅 - 三宮駅 - 神戸駅(滝道駅)間の併用軌道線は廃止され、代わって岩屋から三宮までの地下線が開業した。 新たな地下ターミナルは頭端式ホームを採用し、阪神では神戸側の拠点駅となったことから、この新たな地下駅を 神戸駅と命名した。 一方、阪神の地下線工事が進む中、(昭和6年)には東海道本線の高架化が完成し、三ノ宮駅が現在地に移転した。 この頃、市の都市計画の一環として同駅周辺に新たな街を形成する指針が示されており、今日に至るの下地が造られ始めていたのである。 そして阪神の地下線が完成する頃には、阪急も国鉄と同様に高架線で三宮に乗り入れることがようやく認められ、工事に着手しようとしていた。 これに対して阪神は、(昭和9年)に阪神間での運転が開始されたこともあり、阪急や国鉄との競争にさらされる中で輸送シェアを保つためにはさらなる対抗措置が必要であると考え、三宮から・方面へ延伸するための免許を収得、頭端式で開業した三宮の神戸駅を急遽中間駅構造に改造し、突貫でとりあえず元町まで延伸することにした。 阪急の三宮延伸と阪神の元町延伸は、どちらが先に開業するか神戸市民の注目を集めていたといわれており、結局は阪神が一足早く(昭和11年)に元町延伸を果たし、阪急は2週間遅れで同年に当地への延長を果たした。 これに伴い、阪神では神戸側のターミナルが分散したことから神戸駅を 三宮駅と改称し、一方で阪急は三宮が新たな神戸側における唯一の拠点駅となったため、阪神に代わって 神戸駅を名乗ることになった。 戦後の動き により、神戸の市街地は三宮も含めて焦土と化すが、の中で戦前の段階で既に繁華街となっていた三宮の地を、に代わって行政の中心地にもする事が定められ、市役所が湊川から三宮に移転するなど、戦後の駅周辺は神戸の中心地として栄えるようになった。 (昭和43年)、市電の代替となる路線の形成および神戸周辺を通る私鉄線(阪神・阪急・山陽・)同士の連絡を図る目的で、が開業した。 これに伴い、頭端式構造で三宮に設けられた阪急の神戸駅も阪神と同様に通過駅構造となり、阪神同様にターミナル機能が分散したことから、 三宮駅へ改称された。 (昭和56年)には神戸新交通 、(昭和60年)には神戸市営地下鉄も三宮に乗り入れ 、おおむね今日の様相となった。 平成期の動き (7年)のにより、阪急の駅ビルが甚大な被害を受けた。 駅の施設は5ヶ月ほどで復旧され、駅ビルは度竣工を目処に再建を進んでいる。 (平成19年) 、阪神西大阪線が近鉄難波駅まで延伸(阪神なんば線と改称)し、同日より阪神三宮駅からほぼ終日、大阪および奈良方面行きの直通列車が運行されるようになった。 (平成25年)、は、傘下企業にある2つの三宮駅について改称を発表し、阪急は2013年に 、阪神も2014年4月1日に 、それぞれ 神戸三宮駅に改称した。 (38年) 阪神電気鉄道の 神戸駅(神戸雲井通駅)が開業。 (元年) (神戸駅)までの延伸に伴い、 三宮駅に改称する。 (6年) (国鉄)の高架化に伴い、同線のが現在の付近阪神の三宮駅至近の現在地へ移転。 (昭和8年) 阪神が付近の路線を地下化する とともに、三宮駅は 神戸駅に改称、滝道駅を廃止。 (昭和11年)• 阪神の元町延伸により、再び 三宮駅と改称。 (現在の阪急電鉄)の 神戸駅が開業する。 同時に、それまでの同線における神戸側ターミナルだった従来の神戸駅を(1940年廃止)と改称し、支線()の駅とする。 (昭和43年) 神戸高速鉄道東西線が開業する。 同時に、阪急の神戸駅を 三宮駅に改称。 (昭和56年) 神戸新交通ポートアイランド線の 三宮駅が開業。 (昭和57年) 阪急の三宮駅でホームを10両対応に延伸。 (昭和60年)• 神戸市営地下鉄西神・山手線の 三宮駅が開業。 阪神の三宮駅が上記開業に合わせ3番線ホームを延伸し、北改札口を新設。 (7年)• が発生し、当駅発着の路線はすべて運行を停止。 震災発生時より、阪神本線および神戸高速鉄道東西線の当駅と高速神戸駅間に取り残されていた1編成()を使用して運行再開し、駅の営業も再開。 神戸市営地下鉄西神・山手線が全線で運行再開するも、当駅は全列車通過扱い。 阪急神戸本線のと当駅間が、から陸送された3編成()を使用して運行再開し、阪急の駅が営業を再開。 神戸市営地下鉄西神・山手線の駅が営業を再開。 神戸高速鉄道東西線の(阪急)三宮駅と間の運行を再開。 阪急神戸本線が全線復旧。 阪神本線が全線復旧。 当駅と間が運行再開し、神戸新交通の駅が営業を再開。 (平成19年)10月 阪神の三宮駅が、大規模改良工事を着工。 (平成21年) 阪神なんば線の延伸開業により、ほぼ終日にわたり当駅と大阪ミナミおよび奈良方面の直通列車が運行されるようになる。 (平成22年) 神戸高速鉄道の事業形態変更に伴い、東西線の(阪急)三宮駅と新開地駅間を阪急神戸高速線と呼称する。 同時に、阪急の駅を神戸高速鉄道との共同使用駅から阪急単独駅に変更。 (平成24年)• 阪神の三宮駅に東口が新設される。 阪神の三宮駅で配線変更が実施され、上下本線の間に折り返し線が移動する。 (平成25年)• 3月20日 阪神の三宮駅が、大規模改良工事を竣工。 阪急の三宮駅が 神戸三宮駅に改称。 同時にを導入。 (平成26年) 阪神の三宮駅も 神戸三宮駅に改称。 同時にを導入。 (平成30年) 神戸市営地下鉄西神・山手線のホームでの使用開始。 は P01。 2階部分がコンコース、3階部分がホームとなっている。 駅東側に3基のが設置されている。 軌道のは三宮ターミナルビルに食い込むような形で設置されていたが、ビル解体に伴い車止めの位置が駅舎内に変更され、2018年5月19日から駅到着時に徐行運転が実施される。 改札口は駅南側のと直結しており、阪神神戸三宮駅東口や、・・中央区総合庁舎(区役所)などに接続されている。 駅舎内のエスカレーターを経由することでJR三ノ宮駅の東口と直結しており、三ノ宮駅舎を経由して各社駅と乗り換えできる。 2階改札外にはインフォメーションセンターと定期券売り場、駅長事務室が、駅舎下1階には神戸市総合インフォメーションセンターがある。 改札外・改札内それぞれにエスカレーター・エレベーターが設置されているほか、改札内に多目的、、などがある。 1981年の路線開通とともに開業。 開業と同時に三宮ターミナルビルや駅前広場・地下駐車場などが整備されている。 路線であることから、開業当時からのホームドアが設置されており、軌道上への侵入は困難な構造となっている。 内に進出する企業の増加、相次ぐ大学キャンパスの開設、の開港により朝・夕のは著しく混雑し 、神戸新交通全駅だけでなく日本のAGT路線全駅の中で乗客数が最も多い駅である。 現在6両編成で運行されているが、8両編成化が検討されており駅の拡張が検討されている。 また、過去にはビルの建て替え計画があることおよび、将来のへの延伸のため 、ミント神戸付近に移設が検討されていた。 震災前には現ミント神戸の位置の新たなビルに駅舎が取り込まれ建設される構想もあった。 が当初AGT路線として検討されていた際には、当駅を2層構造とし4階部分に海岸線ホームが設置される構想がたてられていた。 朝・夕の激しい混雑に備え、2009年10月から当駅の列車待ち整列を以前の2列から3列に変更している。 また、2013年6月に改札口に発車標の設置、同年12月にエレベーター・エレベーターの更新、2014年にはホーム東部にあった駅員室の撤去が行われた。 左は地下2階1番線• 駅番号は S03。 駅イメージテーマは「国際性と未来志向」。 当駅 - 間は幅員の狭い生田新道の地下を通るため、地下1階に改札口、地下2階に1番線(新神戸・谷上方面行き)、地下3階に2番線(西神中央方面行き)ホームがある。 改札口は東改札口・西改札口と2つあり、それぞれ東出口1 - 8番、西出口1 - 3番がある。 東改札口は阪急への乗り換え口と直結しているほか、阪神・地下鉄海岸線(経由)方面への乗り換えは地下連絡通路を通り地上へ上がらず到達することが可能である。 また、ステラビル、北野坂壱番館ビル、Uライン三宮ビル、東急ハンズ三宮店などと直結する。 東出口3、7、8と、東改札口内にエレベーターがある。 2018年2月23日から西改札口内のエレベーター設置工事が行われており、同年12月末に完成予定。 地下鉄海岸線へは、一旦改札を出てさんちかを介して三宮・花時計前駅で乗り換えとなる。 連続して乗車する場合、区間を通算して乗車券を購入して乗り継ぐことができ、その場合は当駅の改札内を出場してから90分以内に三宮・花時計前駅の改札内に入場する必要がある。 1985年に大倉山駅 - 新神戸駅間が延伸開業した際に開業し、西神・須磨ニュータウンから都心へ繋がる市民の足として利用されており、神戸市営地下鉄の全駅の中で乗客数が最も多い駅である。 開業時に5両編成の運行が開始されたが、将来的な8両化を見越した構造となっているため、1989年に6両編成化された際もスムーズに行われた。 現在、阪急神戸本線との相互乗り入れが検討されており、三宮駅での接続が候補のひとつとして挙げられている(後述)。 2018年には、ホームからの転落を防止するためのが神戸市営地下鉄で初めて設置された。 が特急運用を開始した1954年の阪神三宮駅プラットホーム全景 2面3線を有する。 地下1階部分にが、地下2階部分にホームがある。 駅番号は HS 32。 、神戸市内に残されていたを地下線で解消する工事が完成した際に開業した。 現在の神戸三宮駅は2代目で、初代の三ノ宮駅は現在のJR三ノ宮駅南側のポートライナー三宮駅・三宮ターミナルホテル付近にあった。 開業時は4面3線のを採用しており、神戸側のターミナル駅として機能した。 このとき(現在の阪急電鉄)の三宮乗り入れが決まったこともあり、阪神急行への牽制の意味も込めて、と提携する形でへの延長計画と計画が立てられた。 とりあえず当時の神戸の中心街であったまで突貫工事で延長を行ったが、その際に南側の1線はそのままにし、北側の2線だけを西へ延伸した結果、上下複線の南側に折り返し線が一本という形態になった。 この形態は2012年まで続いた。 湊川への延長は実現しなかったが、にが開業して阪神の電車が乗り入れるようになると同時に、それを介する形で山陽電気鉄道との直通運転が開始された。 また後述する阪急と同様、の元町駅への延長までの3年間は神戸側のターミナル駅であったことから 神戸駅を名乗っており、三宮への改称後も駅の壁には前半(昭和30年代)まで「カウベ」とで表記されたが残されていた。 南側の折り返し線(2012年6月1日までの3番線)は、(昭和40年)から(昭和49年)まで運転されていた西大阪線(現)行特急()が廃止されて以降はしばらく定期列車の発着がなかった が、1983年12月ので登場したが当駅始発となったため、以後は継続して使用されるようになった。 1998年から2001年までは、日中に毎時6本運行されているのうち2本が当駅折返しであったため3番線を使用した。 2001年からは平日朝夕と土曜・休日朝のみの使用となったものの、2009年3月20日の阪神なんば線延伸開業に伴うダイヤ改正により、同線経由でへ直通する快速急行が折り返し線から発車するようになった。 なお、3番線の南側にあった降車ホームは有効長が5両分であったため、この降車ホームのみ梅田側の先頭車は近鉄車両も含めを行っていたが、の扱いの様な注意を促すステッカーは貼られていなかった。 2007年から2013年にかけて大規模な改良工事が行われた(後述)。 その一環として2012年6月2日に配線の変更が行われ、上下本線の間に梅田方面へのとなった。 2014年4月1日には、阪急電鉄に続き、駅名が三宮駅から 神戸三宮駅に改称された。 なお、本館の外壁、および2013年にかけて行われた駅改良工事にて新設された西改札口前の花の柱 では、改称前の「三宮駅」の表記のまま維持している。 2019年6月11日には、1番線と3番線のホームに2021年春頃までに可動式ホーム柵を設置することが発表された。 なお、2番線は車両規格の異なる阪神車両と近鉄車両の両方の列車が発着するため、設置は当面見送られる。 ホームの有効長は、2番線が8両で、1番線・3番線が6両。 実質は1番線・3番線もホーム形状から8両編成の停車も可能だが、8両編成の運用は2020年3月14日ダイヤ改正以降の土曜・休日での快速急行のみ のため 、1番線・3番線側で列車が停車しない部分には転落防止用の柵が設置されている。 なお、近鉄車両は2番線にのみ入線する。 頭端式である2番線は、2012年6月2日に配線が変更された後も、主に近鉄奈良行き快速急行が使用している。 土曜・休日ダイヤの朝には当駅始発の1本 と普通4本が設定されており、これらも2番線から発車する。 改札口やホームの発車標は、長らく3色LEDのものが使用されてきたが、2013年3月に種別がフルカラー表示である大型のものに更新された。 3月20日の阪神なんば線開業に伴うダイヤ改正より、当駅に出札窓口を設置しのと乗車券の発売を開始した。 駅長室に近鉄の特急券発券端末を設置し発券業務を行っており、特別企画乗車券「」も購入が可能である。 設置当初は、窓口の営業時間は9時30分から17時で、かつ無人のため購入の際にはインターホンで呼び出す必要があった。 近鉄特急券売り場は一時移設した駅長室に隣接していたが、現在は以前西口北側にあった元の位置に戻り、移設された定期券売り場に入っている。 同じ窓口にが運行する高速バスの乗車券売り場もある。 営業時間は平日7時30分 - 20時、土休日は7時30分 - 18時となっている。 ただしホーム形状は阪神電鉄ニュースリリースによる。 ホーム床面に設置された発光式列車案内表示器 ホームからの転落防止と列車との接触防止を目的に、2012年秋頃から列車の接近や発車を知らせるLEDを用いた発光式列車案内表示器(スレッドライン )を関西の私鉄では初めて採用し 、ホーム床面に長さ1. 5mの表示器を点字ブロック(線路側)に沿って3m間隔で設置した。 表示パターンは次の通りである [ ]。 列車の接近(ホーム入線前) : 進行方向にスクロール• 停車中 : 全表示器点灯• 但し、到着後すぐに発車する列車は点滅のままの場合がある。 通常(列車が存在していない状態) : 全消灯 近鉄特急乗り入れ• 伊勢志摩方面発着の乗り入れ• 2010年3月、当駅を始終着または停車する特急列車を運行する構想があることが報道された。 同記事では阪神社長の(当時)による「定時の直通運行はダイヤ上厳しいが、小学生の修学旅行など臨時や貸し切り電車なら考えられる」との談話も踏まえ、「早ければ2013年にも実現する可能性」と記していたが、予定よりも1年遅れた2014年3月22日に運行が開始された。 以降は土日祝日を中心に運行される。 大規模改良工事 2007年 - 2013年 改良前の改札口(現・西口付近) 従来の駅構造ではの設置が難しく面で問題があること、またが西側に1箇所しかなく防災面でも問題があることがかねてから指摘されてきたが、全面改良するには工事費用が莫大となるとなることから現状維持となっていた。 2009年に(近鉄)・と相互直通運転が開始され奈良方面からの快速急行が当駅で頻繁に折り返すこととなり、当駅始発列車が下り本線を横切ることでダイヤ編成上の制約が生じることや、元町駅以西からの利用客が当駅で快速急行に乗り換えしにくい(ホームの移動と階段の上り下りが必要)という問題点が新たに発生したこともあり、上記のバリアフリー面・防災面の問題の解消も併せて、駅開業以来初めてとなる大規模改良工事が実施された。 なお、約130億円にもなる工事費用については、鉄道駅総合改善事業として国などからを受けやすくするため駅関連施設をへ譲渡した上で、同社が事業主体となるにて事業化している。 ただしホーム番号は三宮駅構内案内図による。 改良工事中の様子。 3番線(降車ホーム撤去後、下り本線になる前の一時的な姿) 改良工事の詳細 事業の詳細は以下のとおりである。 工事は10月から3月にかけての5年半を予定(駅周辺部を含む)。 神戸市が建設中のミント神戸からさんちかに連絡する地下通路の開設に合わせて、東側(大阪梅田方面)にも改札口を新設。 東西の各改札口につながるエレベーターの新設。 現在の西改札口をセットバックさせて同付近のスペースを拡大。 駅排煙設備の新設。 降車ホームを廃止した上でホームを拡幅・延長(近鉄車両6両編成に対応 )し、現在の2番線を折り返し線、現在の3番線を山陽姫路方面行き線とする。 工事は順調に進み、9月末頃から6月頃にかけて旧トンネルを撤去し、その後は東西改札口やホームの工事に本格的に取り掛かった。 2011年7月22日をもって3番線降車ホームが廃止された。 翌23日には2・3番線ホームが東側へ延伸され、ホーム幅も拡張されて暫定的に3番線が東端に移動と同時に構内配線も変更した。 東改札口は上記の通りより使用を開始した。 2012年6月2日にはそれまで折り返し線であった3番線を下り 明石・姫路方面 本線へ接続、下り本線だった2番線を折り返し線とし、同時に西口階段が移設された。 乗り場が根本的に変更されたのは1936年以来76年ぶりのことである。 2013年3月20日、予定通り完了した。 改良工事年表• 2007年10月 改良工事を開始。 2009年3月20日 が延伸開業。 2010年9月末 旧トンネルの撤去を開始。 2011年6月 旧トンネルの撤去を完了。 2011年7月22日 3番線降車ホームを廃止。 2011年7月23日 2・3番線ホームが東側へ延伸され、ホーム幅も拡張されて暫定的に3番線が東端に移動するとともに、構内配線も変更。 2012年3月20日 東改札口の使用を開始。 2012年6月2日 明石・姫路方面行きとしていた2番線を折り返し用(難波・梅田方面)に、折り返し用としていた3番線を明石・姫路方面行きに変更するとともに、西口改札の一部を暫定変更。 2012年6月10日 0番線を東へ25m移設。 2012年6月10日 東側の換気塔部のスペースを流用し、1・2番線ホームを東へ約20m延伸する工事を開始。 2012年8月25日 0番線ホームを撤去(1番線は変化なし)。 2012年8月26日 0番線ホーム跡に線路が敷設され、1番線が一部拡張するとともに、東へ65メートル移動。 2012年8月27日 1番線が全面拡張され、西へ30メートル移動する。 2番線の北側の使用を開始(但し、北側は乗車のみ、南側は降車のみ)。 2012年11月25日 西口北改札口にあった駅長室が南改札口側に移設されるとともに、近鉄特急券売場を駅長室内に移設。 2012年12月5日 西口の改札口を新駅長室付近へ集約するとともに、切符売場も新駅長室横に集約。 2013年1月25日 西口の定期券・高速バス乗車券売場を、かつて西口北側の自動券売機があった位置に移動する。 同時に近鉄特急券売場を定期券売場に移設。 2013年3月20日 工事を完了 、同時に「スクラ三宮」が開業。 中線は上下線ホームで挟まれている。 駅番号は HK-16。 阪急電鉄では、神戸市における同社のターミナル駅であることを強調するため、 神戸三宮駅と呼称してきたが(肉声による放送は頃までの一時期、自動放送は頃までの一時期を除く)、2013年(平成25年)12月21日にこれを正式な駅名とした。 ただし、神戸高速線からの場合は、阪神の神戸三宮駅との区別のため「 阪急神戸三宮」と呼称している。 当初は 神戸駅を名乗っていたが、神戸高速鉄道の開通と同時に三宮駅に改称し、(平成25年)12月21日に神戸三宮駅に改称している。 詳しくはを参照。 かつては当駅および高架下の商業施設を含めてを構成し、が入居するだった。 の発生後、早期復旧のため仮設駅として改築された。 駅ビルの再建は行われており、春を目処に再建中である。 1980年11月までは、他の鉄道事業者の三宮駅(三ノ宮駅)が神戸市に位置していた中 、阪急のみがに位置していたが、同年12月の合併で所在地は他の鉄道事業者と同じく中央区となった。 ホームの一部は、状の屋根で覆われており、形状は1960年代までのに設置されていたものと類似している。 ドーム状の屋根には時に受けた焼夷弾痕を修理した部分がいくつか残っており、屋根を支える鉄柱の一部は焼夷弾から発せられた熱で湾曲している。 は東口・西口両改札内に設置されている。 多機能トイレも双方に設置されているが、に対応した設備は東口にのみ設置されている。 しかし、旅客案内上では、1号線を「1番ホーム」、2号線の下り側ホームを「2番ホーム」、上り側ホームを「3番ホーム」、3号線を「4番ホーム」としている。 開業から神戸高速鉄道との直通開始までは頭端式ホーム4面3線の構造で、3号線の北側の4番ホームと1号線と2号線の間の2番ホームが降車ホーム、3号線と2号線との間の3番ホームと1号線南側の1番ホームが乗車ホームであった。 神戸高速鉄道との直通を機に頭端式の構造ではなくなったが、4面3線の構造はそのままであった。 梅田方から2号線に入線する場合、上り線を通らずに入線可能な構造であった。 の10両編成化において、ホーム延長スペースを確保する必要が出てきたため、その準備として(昭和56年)までに現在の配置に改造された。 この改造により、梅田方から2号線に入線する場合、一旦上り線を通って入線する構造となり、ダイヤ構成上のネックとなっている。 一部例外を除き、2番ホームは基本的に大阪梅田方面への折り返し列車からの降車用、もしくは同列車から新開地方面への乗換用として使用されている。 当駅で折り返す山陽からの直通列車は当駅で乗客を降車させ、一旦梅田方へ引き上げてから運用に入るのが基本だが、一部1番ホームに直接入線して折り返す列車もある。 震災被害を受けた旧・神戸阪急ビル東館 1995. 20 登場する作品• - 、製作。 監督、主演。 槙明夫(石原裕次郎)が、当駅(西口)から阪急電車に乗って逃げる大貫哲次()を、同じ電車に乗り追跡するシーンで登場。 なお、映画で登場するホームは現在の2面3線ではなく、改良前の4面3線時代のものである。 また、槙らが乗ったのは当時としては最新型ので、一瞬ながら「貸切」のを掲げた先頭車も映っている。 今後の構想 阪急電鉄社長のは、2015年度をめどに現在の神戸三宮駅を地下化・改装した上で、へ乗り入れる計画を発表していた。 阪急側は、「神戸市郊外()と大阪都心部が繋がれば、利便性が高まる」としている。 それに対し神戸市側は、約1,000億円もの事業費の一部負担を求められる 上に、(との接続)・(との接続、神戸市方面)への本数を削減せざるを得ないなど、の経営および運営上のメリットはほとんど無いとされることから、同市は了承していない。 なお、この構想が実現した場合、現在特急が乗り入れる神戸高速線新開地方面行きを廃止し、特急は梅田駅 - 間の運転とする見込みであった。 また、神戸三宮駅が地下化された場合の跡地について社長の角は、「駅ビル(再建)は神戸線と神戸市営地下鉄との相互乗り入れ構想の進展が前提。 ビル単独での再建はあり得ない」とコメントしており、周辺地域を含めたに充てる等の構想も伝わってはいるが、詳細については具体化されていなかった。 2013年6月14日、この日開かれた阪急阪神ホールディングスの株主総会で角は、神戸市営地下鉄との相互乗り入れ計画と切り離した形で、神戸阪急ビル東館の再建計画を明らかにした。 計画では新ビルは100メートル超かつ25階建て以上の高さになり、地下1階から地上3階までは商業施設、地上4階から15階まではオフィス、それより上には系の都市型ビジネスホテルが入居。 商業施設は「駅に近接した利便性を生かした店舗」が入居の予定で、ホテルも大型のレストランや宴会場を排し宿泊に特化した形のものとなる。 低層階の北東角や外観にはかつての神戸阪急ビルを模した尖塔やアーチ形の装飾も施される予定となる一方、高層階は箱形の外観となる。 また、再建されるビルは震災前のような、ビルの中を電車が突き抜ける構造にはならない。 再建時期については、朝日新聞の取材では「神戸市と協議の上、2014年度に着工し、3年程度で完成」と報じている一方 、神戸新聞の取材では着工時期(とビル外観デザイン)は未定としている。 神戸市営地下鉄との相互乗り入れ計画に関して角は神戸新聞の取材に対し、「ここ数年以内に事業化するのは厳しい。 ただ、新しいビルが乗り入れを邪魔しないようにしたい」とコメントしている。 この時点では、朝日、神戸両紙の報道ではビル再建後の駅の形態については報じられていなかった。 その後、2014年5月21日に開かれた会見で角は、新ビルは神戸市との協議のうえで阪神・淡路大震災20年の2015年をめどに着工する意向であることを明らかにし、そして2016年、阪急阪神ホールディングから神戸阪急ビル東館の建て替え計画が発表になった。 それによると新ビルは地上29階・地下3階でホテル、オフィス、商業施設、駅施設等で構成され、最上階には展望フロアも整備される。 ホテルは、系列のが運営する「remm(レム)」が17階~28階に入居を予定してる。 また地下1階と2階には、同じ阪急グループの傘下の食品スーパーであるが入居を予定している。 今後、2021年の竣工を目指して工事が行われる。 なおこの工事の影響により、当駅東改札から神戸市営地下鉄 西神・山手線の三宮駅との連絡通路の経路変更が行われ、新たにフラワーロード前に出入口が設置された。 また新設された連絡通路は今までに比べてラグジュアリーな空間となっている。 なお、これまで神戸三宮駅ととの間で検討が進められていた地下化構想については、区間を神戸三宮駅ととの間に拡大した上で地下化することによって生まれる空間を活用した事業を展開することも明らかにし 、神戸市営地下鉄との相互乗り入れ計画については神戸市長が5月27日の定例会見において、阪急側からの提案を受ければ実現性に関して議論を進める意向であることを示していた。 しかし、事業費や減少傾向の沿線人口を勘案した結果「投資に見合った効果は得られない」と判断され、構想自体は撤回しないものの具体化に向けた検討作業は2019年度でいったん終了することとなった。 利用状況• 阪神電気鉄道 - 2017年度の1日平均乗車人員は 56,044人である。 同社の駅では梅田駅に次ぐ第2位。 2009年3月にが開業したことにより、2010年度は前年度より4,700人程度増加し、乗車人員が5万人を上回った。 阪急電鉄(神戸線) - 2017年の 通年1日平均は 106,816人である。 神戸高速線との直通人員を含まない値である。 同社の駅では梅田駅に次ぐ第2位で、神戸線単独駅では第1位。 神戸高速鉄道 - 2017年度の1日平均乗車人員は 7,521人である。 阪急神戸線との直通人員を含まない値である。 同線の駅では、、に次ぐ第4位。 神戸市交通局 - 2017年度の1日平均乗車人員は 61,204人である。 同局の駅では第1位。 2001年7月にが開業したことにより、2002年度は前年度より4,700人程度減少し、6万人を下回った。 しかし、2004年度からは再度上昇傾向となり、2009年度に6万人を上回った。 神戸新交通 - 2017年度の1日平均乗車人員は 36,526人である。 同社の駅では第1位であり、日本のの駅としても第1位である(第2位はの)。 年度別一日平均乗車人員 各年度の一日平均 乗車人員は下表のとおりである。 阪急電鉄と神戸高速の値は、直通人員を含まない。 年度別一日平均乗車人員 年度 阪神電気鉄道 阪急電鉄・神戸高速鉄道 神戸市交通局 神戸新交通 本線 神戸線 阪急神戸高速線 西神・山手線 ポートアイランド線 1日平均 乗車人員 増加率 1日平均 乗車人員 増加率 1日平均 乗車人員 増加率 1日平均 乗車人員 増加率 1日平均 乗車人員 増加率 1995年(平成 07年) 40,344 54,049 7,650 70,830 17,464 1996年(平成 08年) 46,526 15. 2007年度から2015年度までのデータは、 平日の1日平均乗降・乗車人員である。 2016年度以降のデータは、 1日平均乗降・乗車人員である。 神戸高速との直通人員は含まない。 1日平均乗降・乗車人員推移 年次 平日限定 乗降人員 平日限定 乗車人員 通年平均 乗降人員 通年平均 乗車人員 2007年(平成19年) 107,928 53,631 - - 2008年(平成20年) 110,419 54,867 2009年(平成21年) 108,259 54,639 2010年(平成22年) 111,477 55,839 2011年(平成23年) 111,454 55,898 2012年(平成24年) 113,367 56,624 2013年(平成25年) 112,377 55,730 2014年(平成26年) 112,709 56,070 2015年(平成27年) 113,651 56,545 2016年(平成28年) - - 108,868 54,308 2017年(平成29年) 106,816 - 駅周辺 「」も参照 を挟んで東寄りに阪神と神戸新交通の駅、JR、西寄りに阪急の駅がある。 は阪神の東西両改札と地下鉄西神・山手線、南側はのと直結している。 阪急・地下鉄西神・山手線の東口および神戸新交通からは・や連絡通路で結ばれている。 駅東側(神戸新交通・JR東口・阪神東口)• - 阪神東口と地下で直結• 神戸市中央区役所• 神戸市勤労会館• 三宮分室• 駅南側(フラワーロード以東)(阪神東口または西口・神戸新交通・JR中央口)• 乗り場(JR中央口南 中型・小型)• タクシー乗り場(神戸阪急東口・南口)• (旧)• 神戸国際会館内郵便局• 神戸御幸通郵便局• 三宮1ばん館• 駅南側(フラワーロード以西)(阪急東口または西口・阪神西口・JR西口)• タクシー乗り場(阪急東口前高架下 中型)• 三宮 - によるフランチャイズ店。 同社の本社も同じ場所にある。 神戸店• 神戸市役所• 駅北側(フラワーロード以東)(地下鉄東口・JR東口)• タクシー乗り場(JR中央口北 中型)• 神戸校• 駅北側(フラワーロード以西)(阪急東口・地下鉄東口)• 神戸校• 駅西側(地下鉄西口・阪急西口)• タクシー乗り場(深夜専用)• 三宮店 - 地下鉄西口と地下で直結。 神戸税務署• 駐神戸大韓民国総領事館• 路線バス 詳細は「」を参照 特記事項 運賃関連• 神戸高速線との境界は、阪急が当駅、阪神が元町駅だが、高速神戸駅以西(山陽電気鉄道・神戸電鉄方面)の駅までの運賃は阪急・阪神の駅とも同一とされている。 また、阪急・阪神神戸三宮駅 - 高速神戸駅間を含む通勤ではいずれの区間を経由するものでも、当駅(阪急・阪神とも)、花隈駅・(以上神戸高速)および元町駅(阪神)で乗降が可能である。 阪神または阪急の、梅田駅と神戸三宮駅間を含む通勤定期券では、両社いずれの路線を経由するものでも他方の梅田駅・神戸三宮駅で乗降が可能である(IC定期券を含む)。 但し、定期券の券面に含まれていない同区間の途中駅で下車した場合は、別途運賃が必要となる。 阪神の1区運賃は大人140円であるが、阪神神戸三宮駅 - 元町駅間に限っては特例として神戸高速線の1区運賃である大人130円が適用されている。 また、阪神神戸三宮駅から乗車の場合、阪神神戸三宮駅 - 元町駅間も神戸高速線の運賃体系が通しで適用される。 その他• 阪急・神戸市営地下鉄・ポートライナーの駅には、 AED が1台ずつ設置されている。 阪神と阪急の駅がやや離れているため、阪急の駅が改称される前は、市販されている経路検索ソフトでは阪神三宮と阪急三宮が区別されている場合があった。 一例を挙げると「」ではポートライナーは阪神三宮、地下鉄西神・山手線は阪急三宮と同駅の扱いである。 1980年にとが統合されて中央区となるまでは、阪急三宮駅(加納町四丁目)が生田区、阪神三宮駅(小野柄通八丁目)が葺合区に所在していた。 国鉄三ノ宮駅は葺合区と生田区にまたがっていた(ホームの一部がフラワーロードの上にあり、現在の中央口・東口が葺合区、西口が生田区にあった)が、駅長室が葺合区側にあったため、所在地は「四丁目」、すなわち葺合区側であった。 神戸新交通・神戸市交通局・阪神電気鉄道・阪急電鉄の各三宮駅(神戸三宮駅)や、西日本旅客鉄道(JR西日本)の三ノ宮駅、市営地下鉄海岸線の三宮・花時計前駅はどの駅も町名の「」に位置していない。 これは、本来の三宮がの周辺にあるのに対して、街の東側(旧居留地の東側)が三宮として発展したことが原因である。 なお、「三宮町」には地下鉄海岸線のがある。 阪神電気鉄道 本線• 地上駅時代は春日野道駅と当駅の間に、が存在した。 現在はJR西日本の三ノ宮駅を「神戸三宮駅」に改称するよう市が要望しているが、要望合意の見通しが立てば地下鉄などの改称も検討する考えとしている。 また、山陽からの直通列車では「阪神三宮」「阪急三宮」の案内も見られる。 ・の共同運行によるポーアイキャンパス線、大学のシャトルバスで利用者の分散を図っている。 (2014年3月から神戸市がバス利用促進の社会実験を行っている。 開業時は日本で最大級の地下駅だった。 その間はのを兼ねて、やが使用していた。 奈良方面行きは土休日の初発から3本のみ1番線からの発着で(新開地始発)、それ以外は2番線から発着。 2012年8月27日から乗車位置が6両編成の特急と快速急行用(青色の位置)と4両編成の普通用(緑色の位置)に分けられている。 駅改良工事時に将来的な8両編成での運用に備えて8両対応としたが、長らく使用する機会がなかったため、その間は大阪梅田寄りの2両分は照明を点けず立ち入り禁止としていた。 この列車は近鉄には乗り入れないが、運用の都合でまたはが充当されることもある。 配線変更後暫くは1000系・9000系のみで運用されていたが、2016年3月19日ダイヤ改正以降は8523Fを除くで運用されることもある。 2012年6月2日から2012年8月25日までは0番線が存在していた。 実際の配線は神戸方面から3番線に入るポイントは大阪梅田方面への折り返しホームの名残で3番線から直接大阪梅田方面へ入れる構造ともなっている。 実際には東側へもう少しホームを延伸できる構造となっている。 当時は地下鉄・ポートライナーは未開業であり、葺合区に位置していたのは国鉄三ノ宮駅・阪神三宮駅のみであった。 阪急側が求める「都市鉄道利便増進事業」として事業が認められれば、総事業費のうち、国が1/3、兵庫県が1/6、神戸市が1/6を補助しなければならない。 なお、残りは阪急が負担。 神戸市. 2018年4月15日閲覧。 神戸新聞NEXT 神戸新聞. 2017年11月27日. 2018年4月15日閲覧。 神戸新聞NEXT 神戸新聞. 2016年2月27日. 2018年4月22日閲覧。 神戸新聞社• 神戸新聞社• 「阪神大震災 被災と復旧の記録 5 神戸高速鉄道」『』第36巻第12号、、1996年12月、 71-75頁。 - 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[ ]• - 阪神電気鉄道・神戸高速鉄道(2013年1月28日付)• - 阪神電気鉄道・阪神ステーションネット(2013年2月7日付、同年5月18日閲覧)• 毎日jp 毎日新聞社. 2013年3月21日. 2013年5月18日閲覧。 『阪急ステーション』阪急電鉄株式会社コミュニケーション事業部〈阪急ワールド全集 4〉、2001年、66頁。 阪急電鉄 鉄道情報ホームページ 駅別乗降人員の掲載データに基づく• ブログdeバーチャル駅長. 阪急電鉄. 2019年6月20日閲覧。 2020年1月21日閲覧。 神戸新聞Web News 神戸新聞社. 2004年7月22日. の2004年7月24日時点におけるアーカイブ。 神戸新聞Web News 神戸新聞社. 2004年7月29日. の2004年8月5日時点におけるアーカイブ。 2013年7月4日. 神戸阪急ビル東館 建て替え計画について• 神戸新聞社. 2016年11月6日• 2014年7月8日. msn産経ニュース 産経新聞. 2014年7月8日. 日本経済新聞 関西 兵庫 ビジネス 日本経済新聞. 2020年3月6日. (店舗案内) - ヤマダ電機(2013年4月27日閲覧)• - 星電社(2013年4月27日閲覧) 参考文献• 『兵庫の鉄道全駅 私鉄・公営鉄道』神戸新聞総合出版センター、2012年12月10日。 『兵庫の鉄道全駅 JR・三セク』神戸新聞総合出版センター、2011年12月15日。 関連項目 ウィキメディア・コモンズには、 に関連するメディアがあります。 外部リンク• - 阪神電気鉄道• - 阪急電鉄• - 神戸新交通•

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阪急三宮駅の新ビル、外観に大きなアーチ姿が見えてきたよ! #阪急三宮 #新規オープン #阪急電鉄 #三宮のランドマーク #阪急神戸三宮

三宮 阪急

「駅と軌道を取り囲むようにビルがある」というよりは「ビルの1フロアに駅と軌道が貫通している」という意匠であった。 表通りのに面する軌道用開口部はトンネルの出入り口形状(半円形状)となっており、また、建物全体がやを抱える神戸の玄関口にふさわしいヨーロッパ建築を思わせるデザインであったことから、「阪急電車が出てくる(吸い込まれる)城」と言われ、その威容はやその港外に停泊している船の甲板からでも眺めることができたことなど、と並んで当時の神戸のシンボル的存在の建築物であった。 震災被害を受けた神戸阪急ビル東館 、で、戦後に増築された部分の映画館「阪急文化」のフロアの崩壊をはじめとして建物随所おいてに亀裂が発生した。 それでも建物自体は概ね原形をとどめていたが、1995年に昼夜の突貫作業にて軌道を支える構造部分のみを残してすべて解体された。 解体の理由は、鉄道の早期復旧を優先するためと言われている。 もちろんそれは事実ではあるが、他の理由として、この時点で、このビル自体が既に築60年に差し掛かって老朽化していたことも挙げられる。 即ち、復旧によって使い続けていたとしても、やがて解体をする際には、建物の構造上、電車を運休する必要も考えられたため、被災により電車を運休せざるをえないこの時期に解体したのは妥当であった、と評価するものである。 一方で、当時を知る沿線住民には、今でも往時の神戸阪急ビル東館の復元を望む声は多く根強い。 ただし、電車を運休せずに復元するのは、現在の技術とコストと阪急・神戸高速のダイヤの調整等を勘案すると極めて難しい。 なお、沿線住民の間では、神戸阪急ビル東館が「 阪急会館」と呼ばれることも少なくなかった。 これは、震災前の神戸阪急ビル東館にあった三つの映画館(阪急シネマ・阪急会館・阪急文化)のうちの一つの名称であるが、「新聞会館()」・「国際会館()」などとともに親しまれた。 それゆえ、震災後に仮設建造物にて営業していた映画館の名称には、阪急シネマではなく「阪急会館」が採用された。 しかし震災後、仮設建造物の状態が長く続くうちに、神戸阪急ビル東館をさして「阪急会館」と呼ばれることも少なくなってきた。 代わりに「阪急三宮」あるいは「阪急」とのみ呼ぶようになっている。 これは、震災前の神戸阪急ビル東館が先述の「ビルの1フロアに駅ならびに軌道が貫通している」という意匠のとおり駅よりもビルが象徴的であった一方で、震災後の神戸阪急ビル東館は「阪急三宮駅の高架下」つまり駅に付属する建物というイメージが強いために、人々の認識が変遷したとみることができる。 さらに、映画館「阪急会館」も、から震災を経て続けてきた営業がをもって終了となり、当ビルの代名詞でもあった「阪急会館」は名実ともに姿を消した。 震災前の神戸阪急ビル東館にあった主な商業施設 [ ]• 回廊 1階の回廊は吹き抜けで、建替工事前のととの間の回廊と似た雰囲気だった。 阪急交通社 三宮(神戸)営業所 フレッズとのあるあたりが該当。 阪急三宮駅定期券売場 阪急共栄薬局のあるあたりが該当。 案内所• 阪急シネマ・阪急会館・阪急文化の各映画館チケット売り場• 喫茶店ミモザ• 阪急共栄薬局• 中2階• 回廊(吹抜部)• 阪急三宮駅東改札口 当ビルが竣工した1936年当時、改札口は1階にあった。 2階および3階• の軌道• 阪神・淡路大震災ではこの増築部分がそのまま地上に崩落した。 東館の解体作業は地下の解体作業が終わった1995年7月をもって終了した。 同年8月初めには早くも地上2階分の鉄骨が組まれている。 現在の東館のうち、軌道ならびに駅の直下ではない部分については、1995年に開業した仮設建造物である。 ただし、阪急神戸三宮駅東改札口の券売機がある部分は先行して1995年4月に完成している。 東改札口が再開したのは1995年であるがこの券売機部分が先行完成するまでの、約1か月間はJR西口との連絡通路(1995年にJR三ノ宮駅西口の再建に伴い供用再開)付近に券売機が仮設置されていた。 OS阪急会館 OS Hankyu Kaikan 情報 正式名称 阪急会館 旧名称 阪急会館、阪急シネマ、阪急文化 完成 開館 閉館 最終公演 (シアター1) (シアター2) 収容人員 (2スクリーン)309人 客席数 シアター1:209席 シアター2:100席 設備 5. 1ch 用途 映画上映 運営 株式会社 所在地 〒650-0001 兵庫県神戸市中央区加納町4丁目2-1 神戸阪急ビル東館2階 アクセス 直結 仮設の神戸阪急ビル東館にあった主な商業施設 [ ]• 阪急三宮店• フレッズ• ブックファースト 阪急プレイガイド三宮店を経て現テナント。 御座候• カラーフィールド三宮店 心斎橋リチャード、OZOC、ドコモショップ阪急三宮店(移転前)を経て現テナント。 共栄薬局• auショップ阪急三宮店• サンマルクカフェ• 2階(震災前の中2階の位置)• 阪急神戸三宮駅東改札口• 阪急神戸三宮駅定期券売場• 3階(震災前の2階の位置)• 阪急電鉄の軌道 東館建て替え計画 [ ] 東館の仮設建造物は、5年間の暫定措置とされていた。 それゆえに、各テナントとは5年間の契約とした。 一部のテナントとは、契約更新をせずに跡地に新規テナントが入居している状態であった。 しかし、建て替えの機運が高まり、仮設建造物は2016年1月11日に閉館した。 そして2016年、阪急阪神HDから建て替え計画が発表になった。 それによると新ビルは地上29階・地下3階でホテル、オフィス、商業施設、駅施設等で構成され、最上階には展望フロアも整備される。 また地下1階と2階には、同じ阪急グループの傘下の食品スーパーであるが入居を予定している。 今後、2021年の竣工を目指して工事が行われる。 神戸阪急ビル西館 [ ] 現在では、阪急神戸三宮駅(神戸阪急ビル東館に同じく、1936年完成、阿部美樹志設計・竹中工務店施工)の高架下のみとなっているが、が開業する以前の1960年代前半までは、現在の阪急神戸三宮駅西改札口あたりに地上3階建てのビルも存在した。 西改札口にさしかかる1階部分に、吹き抜けなどが今でも残っており、往時を偲ぶことができる。 三劇 [ ] OS三劇1・2 OS Sangeki 三宮映画館時代の(昭和31年)に公開された作品『』(監督)のポスター。 情報 正式名称 三宮劇場 完成 開館 閉館 収容人員 (2館合計)313人 設備 5. 1ch 用途 映画上映 運営 株式会社 所在地 北長狭通1-1-1 アクセス 西口近く 画像外部リンク - オーエス株式会社「映画館の歩み」より 、神戸阪急ビル西館のほぼ中央に「 三宮劇場」(さんのみやげきじょう)という大きな映画館ができた。 開業当初は封切の「三宮映画館」と封切の「三宮劇場」の2館体制だった。 人々からは「三劇」の略称で親しまれ、阪急電車が通るたびにその振動が轟音として館内に響き渡る高架下ならではの映画館であった。 には、防音対策を伴う大改装が行われ、ゲームセンターを併設した「OS三劇1・2」としてリニューアルされたが、をもって閉館した。 現在はが入居している。 ちなみに、同2006年8月31日、同じく系であった「OSシネフェニックス」も、閉館にこそならなかったがOS系から離れ、翌から「」となった。 これらに代わる三宮のOS系の映画館として2006年、「」がにオープンした。 三劇1:定員186人。 主に系の作品を中心に上映していた。 三劇2:定員127人。 主に系(東宝邦画系)の作品を中心に上映していた。 現在の神戸阪急ビル西館にある主な商業施設 [ ]• 三宮店• 三宮店• ナムコランド• 串かつおおえす・居酒屋おおえす• 阪急三宮西口店 - 震災直後、神戸阪急ビル東館にあった定期券売場と全但バス案内所がここにあった。 その他 [ ]• 当ビルが阪急神戸三宮駅(旧: 三宮駅)にありながら名称を「 神戸阪急ビル」としているのは、完成した1936年から神戸高速鉄道開業のまで「 神戸駅」だった頃の名残。 旧東館には阪急神戸線の軌道が進入する開口部と同じサイズ・形状で窓が並べて設置されていた。 このスペースにホームと線路を増設する予定だったわけではなく単にデザイン上の理由と考えられる。 アニメ映画『』の冒頭で清太と節子を乗せた阪急電車が神戸駅 現:神戸三宮駅 を出発し東館の半円形開口部から出てくるシーンが登場する。 公開当時、隣接する西館の「三劇」で本作品が『』と2本立てで同時上映されていた。 映画『』ではによって神戸阪急ビル東館が崩壊していく過程がにてほぼ忠実に再現された。 にの主要駅で神戸阪急ビル竣工当時のジオラマが個数限定で販売され即日完売となった。 阪急百貨店は2019年に「」を譲受し、同年より「(3代目)」として三宮に24年ぶりの再進出を果たしたが、最寄駅は 阪急神戸三宮駅ではなく 阪神神戸三宮駅となっている。 2021年竣工予定の新ビルには阪急百貨店は入居しない予定。 脚注 [ ].

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JR西日本による三ノ宮駅ビル建て替え・再開発は2023年以降に竣工を目指し構想中。三宮ターミナルビル・OPA閉店後跡地

三宮 阪急

神戸阪急(こうべはんきゅう)は、にあったの店舗及びそごう神戸店から屋号変更した同百貨店の店舗である。 と一体になった商業施設(阪急百貨店神戸店)。 (平成4年)に「阪急百貨店三宮店」(三宮阪急)に改称後、ので被災し、閉店・解体。 「」参照。 再開発地区「」に新規出店した店舗。 (平成4年)開店、(平成24年)閉店。 「」参照。 そごう神戸店(神戸三宮駅直結)が(令和元年)に改称・リブランドされた店舗。 本稿で述べる。 三ノ宮駅と直結している。 (平成12年)の経営破綻以前は3店舗しかなかった直営店舗 の1つだったゆえ、(平成7年)のに被災したことがそごう破綻の遠因となった。 阪神大震災に被災、売上低迷 [ ] 1995年(平成7年)の阪神・淡路大震災で本館を中心に当店も大きなダメージを受けた。 大阪万博翌年のからまでは地域一番店で、最盛期のには1471億円を売り上げた ため、当店は早期再開を急ぎ、4月に1年3カ月ぶりに全館再開した。 しかし、建て替えを選んだ神戸店がに全館営業再開すると客が流れ、以後当店の売上は減少した。 2010年代の売上高はピーク時の半分以下にまで落ち込んでいる。 当店の社員約530人はそごう・西武に残るか、譲渡先のエイチ・ツー・オーリテイリング側に移籍するか判断を求められ、松下秀司店長など9割がH2Oへ移籍した。 うち半数以上の社員はそごう神戸店での勤務一筋だった。 その後、地下食品売り場などの改装を進めつつ、当面はそごうの店舗として運営される(ただし、当時よりへの転換の可能性がメディアにより報じられていた )ことになっていた。 しかし、ほぼ全員がそごう神戸店出身の従業員で構成される「 神戸阪急」としての方向性を考える五つのプロジェクトチームが2018年1月に発足。 その後、グループ内事業再編に伴い、運営母体が(令和元年)付で阪急阪神百貨店に移管され、同日付で屋号を「 神戸阪急」とすることが2018年9月27日にH2Oから発表された。 また、神戸店の阪急百貨店への移管に伴い、旧そごう本体が直接運営していた店舗 は全て消滅した。 構成 [ ] 阪神淡路大震災で半壊した箇所を解体している(1995年) (神戸市、より) そごう神戸店 [ ]• (昭和8年) - 開店• (昭和44年) - 増改築し新装開店• (昭和56年) - 外壁を改装• (昭和59年) - 新館が誕生• (平成7年) - により半壊• - 営業休止• - 地下入り口に特設売り場をオープンし、食品類の販売を実施。 - 本館地階と新館の営業を再開 営業面積15361㎡• (平成8年) - 全館復興開店。 半壊した部分は現在のサンファーレ広場、アクセス改良のためエスカレーターを4列設置した。 サンファーレ広場に「世界の人形時計」を設置(まで稼動)、本館7階にを開業。 (平成12年) - 運営会社のが適用を申請• (平成14年) -そごう適用申請を機に売場改良としての大改装を実施。 との提携を象徴する神戸が新館にオープンしたほか、本館にて4列設置していたエスカレータを撤去し売り場面積を拡大した。 なお、ロフトは、1992年から1994年までにあった(現・)内にも存在していた。 そのため現在の神戸ロフトは実質上の二代目である。 (平成28年) 9月以降 そごう創業者・十合伊兵衛の像が、閉店して大丸に売却されたから移設される。 (平成28年)、とは業務することで合意し、神戸店をエイチ・ツー・オーに譲渡すると公表した。 (平成29年)• 、セブン&アイ・ホールディングスは、エイチ・ツー・オー リテイリングにそごう神戸店との2店を譲渡すると正式発表した。 譲渡予定日は同年10月1日を予定している。 - エイチ・ツー・オー リテイリングの完全子会社であるエイチ・ツー・オー アセットマネジメントが、会社分割により事業承継。 11月 - そごう創業者、十合伊兵衛の像がに移設される。 神戸阪急 [ ]• (令和元年)• 10月1日 - 阪急阪神百貨店に移管• 10月5日 - 神戸阪急として営業開始 周辺施設 [ ]• 三宮支店 - かつてはそごう神戸店1階に旧の店舗(三宮支店)が入居していたが、に三宮センター街にある旧の店舗(三宮南支店)と統合の上移転した。 LABI三宮 - によるフランチャイズ店• その他 [ ]• 1981年(昭和56年)に阪神三宮ビル全体をサイディング材で覆ってしまったが、本体は1933年(昭和8年)開業当初の貴重なである。 そごう神戸店時代は阪神・淡路大震災の復旧工事にて、本館のそごうロゴのネオンは緑色(エメラルドグリーン)に変更された(北側は筆記体のものに、西側看板は赤「そごう」から緑「SOGO」に変更された。 新館は変更されず赤SOGOのまま)。 民事再生直後に改装され、再び赤へ変更された。 「三宮阪神ビル」でありながらではなくそごうが営業していたのは、当時阪神電鉄は梅田に「阪神マート」を開業したばかりで百貨店のノウハウに乏しかったため、当時心斎橋にしか存在しなかったそごうをキーテナントとして招へいしたためとされている。 なお、南海難波駅のと共に、当初はが入居する予定だった。 最寄の駅 [ ]• 阪神本線• JR神戸線• 阪急神戸本線• 神戸市営地下鉄西神・山手線• 神戸市営地下鉄海岸線• 神戸新交通ポートアイランド線 ポートライナー 関連項目 [ ] ウィキメディア・コモンズには、 に関連するカテゴリがあります。 - 独立局時代、加古川そごう・西神そごうと共にMusic Clock(時報)スポンサーだった。 キャッチフレーズは「あなたの、お気に入りになりたいな」(西神のみ「ふだんが、おしゃれ。 」) 脚注 [ ] []• 2015年7月22日時点のよりアーカイブ。 2020年3月9日閲覧。 2009年に閉店後、土地・建物をに譲渡し、大丸心斎橋店北館として開店)と東京店(。 そごうの経営破綻に伴い閉店・撤退し、跡地にが入居)の3店舗であり、以降に開業したそごうの店舗は2002年に一本化するまで全て地域子会社による運営だった。 神戸新聞 神戸新聞社. 2019年10月9日. 2019年10月9日閲覧。 神戸新聞 神戸新聞社. 2019年10月8日. 2019年10月8日閲覧。 神戸新聞 神戸新聞社. 2016年10月13日. 2017年3月6日閲覧。 初代の「神戸阪急」は阪急神戸三宮駅に併設されていた「」内で営業しており、1992年にハーバーランドの2代目「神戸阪急」の開業を機に「三宮阪急」に改称された後、阪神・淡路大震災で三宮阪急ビルが倒壊したために閉店して以来の再進出である。 日本経済新聞 日本経済新聞社. 2017年5月11日. 2017年5月21日閲覧。 2017年10月1日. 2017年5月21日閲覧。 エイチ・ツー・オーリテイリング 2017年8月3日(2018年2月18日閲覧)• 2018年1月31日. 2019年10月7日閲覧。 2019年9月15日時点のよりアーカイブ。 2019年9月15日閲覧。 外部リンク [ ]•

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