アンドロイド すぐ熱くなる。 スマホの充電器が熱いのは超危険―発熱の原因と予防策はこちら

スマホが熱い! 発熱する原因とその対策 [スマートフォン] All About

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40度を超えるような猛暑が続く今年の夏。 そんな気温の上昇とともに増えてくるのが、 「スマホが熱くなって動作がおかしい。 これ故障!? 」 といった熱くなったスマホのトラブル。 実はこれ、 スマホの正しい動作であって、故障ではない場合も多いんです。 ネットでは、「保冷剤で冷やすのは大丈夫?」「10円玉がスマホの冷却に効果がある」「不具合の可能性大、すぐケータイショップに」などなど、さまざまな対処法が書き込まれているものの、果たして正しい対処法ってどれ? そこで今回解説するのは、熱くなったスマホの対処方法。 KDDIのトラブルバスターこと、プロダクト品質管理部の八尋慶和と中田雅和にスマホがなぜ熱くなるのか? 熱くなるのは故障なのか? その対処法は? を聞いてみた。 トラブルバスターの八尋慶和(左)と中田雅和(右)。 KDDI 商品企画本部 プロダクト品質管理部 品質管理グループに在籍し、日夜、スマホにまつわるトラブルの解決に尽力している 充電ができなくなるのはスマホが気を遣っていた!? 環境温度が高くなれば、スマホも熱くなり易く、冷めにくくなる。 つまり、気温の上昇がスマホが熱くなる原因でもあるんです。 中田「スマホの本体を構成するCPUやカメラユニット、電池なども発熱源になります。 パソコンでは内部温度が上がると排熱用のファンなどで熱を下げることができますが、スマホの場合は小型化や防水設計のために、それがない。 スマホのボディそのものから放熱するしかないのです。 少し熱いなと感じるお風呂ぐらいの温度です。 中田「スマホが熱くなると「表示がカクつく」「充電ができない(電池持ちが悪い)」「カメラが起動しない」、つまり「スマホが故障した」と考えられてしまう原因になってしまっているのです。 実際、多くのお客様から故障だと思われたスマホは、メーカーに到着してさまざまな検査をしてみても故障していなかったことから、 「セーフティ機能」が作動していただけだったと推測しています。 充電ができなくなるのはどんな理由があるんでしょう? 中田「スマホに使用されているほとんどの電池はリチウムイオン電池で、熱に弱い特性を持っています。 だいたい電池の温度が45度になってしまうと劣化しはじめると言われてます。 また、スマホを充電しながら上記のようなアプリを使うのもおすすめできません。 充電中に熱くなった場合は「充電をやめる」ことです。 中田「故障の原因になるのでおすすめできません。 急激に温度が下がると、スマホの内部で結露が発生してしまいます。 「防水スマホだから水で冷やす」こともおすすめできません。 急激に冷やしてしまうと内部が結露して、内部の精密機器に水分が付着し腐食やショートなど深刻な事態にもなりかねません。 スマホの適切な冷却方法は、 自然に冷ますことが基本になります。 」 ということで、急遽「熱いスマホをもっとも早く冷却できるのはどれか?」の比較実験することに。 10円玉か扇風機か? いちばん早くスマホを冷やす方法は? 実験の概要はこうだ。 真似しないでください。 八尋「「室温だけで自然に温度を下げる」「カバーをつけたままの状態」「扇風機で風をあてる」、それと最近ネットで話題になった、「10円玉を置いて冷却」の4つの方法で、どれがもっとも早く冷却できるのかを見ていきましょう。 スマホの放熱のメカニズム というわけで、スマホが熱くなった場合は、 日光の当たらない室内に置く。 なかでも冷房などで室温が低い場所だと良い。 さらに効果があるのは扇風機などで風にあてること。 という順で是非試してみよう。 銅の熱伝導率の高さで効果があるとされた「10円玉」の結果は意外だったが、ノーマルの実験結果をみても、机の温度が低ければ置いておくだけで冷却効果は十分ある、ということがわかった。 またカバーありのスマホは、ノーマルに比べて放熱の効率が多少悪くなるので、カバーを外して行うほうが冷却効果は望めそうだ。 「スマホが熱い!」と感じたらスマホを休ませよう まだまだ終わりそうもない酷暑の夏。 夏場はスマホも高温になり易い、という事実を知ったうえで、スマホが熱くなり、普段よりも調子が悪い、故障かな?と感じたら、 「スマホが自ら冷やしてくれとSOSを出している」、 「正常なスマホだからこそ、まるで故障のような症状が出ることもある」ということをまずは覚えておきましょう。 そして、速やかに 「スマホの電源をオフ」にしたり、 「涼しい室内で休ませる」などして、 スマホを冷やして再度確認してみてはいかがでしょうか。 スマホとともに、酷暑を快適に乗り切ってください。 こちらの記事もあわせてどうぞ こちらの記事もあわせてどうぞ.

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SIMカードが水没しても使える希望はある!対処法や復活の確認方法をご紹介• SIMカードが 水没しても、スマホやiPhoneのデータは別のところにある• iPhoneのSIMカードの抜き方や入れ替え方を詳しくご紹介• SIMカードが完全に 使えなくなったらどうしたらいいの?• 水没トラブルにはどんな サポート があるの?同じ機種・同じ色で交換など各社のサービスをご紹介 我が家には子どもが3人いて、何度か ジュースや 牛乳での水没トラブルがありました。 他にも、砂浜で子どもがバケツに入れて持ってきた 海水に水没。 今回は、これまで経験してきた水没トラブルから知った、トラブル解決の ヒミツの裏技も交えてご紹介します!• すぐに 電池を外す *電源を入れるのは厳禁。 電池が外せない機種の場合は、すぐに電源を切った状態にして下さい• SIMカードとSDカードを本体からはずす• 真水以外に水没した場合は、SIMカードやSDカードを 真水で洗う *特に金属の面を念入りに• SIMカードやSDカードの 水分を拭く• 本体の 見える部分、内部の届く部分の水分を全部拭き取る *綿棒やちぎったティッシュを使って• 脱酸素剤があれば、一緒に ジップつきの保存袋に入れる *脱酸素剤がなくても大丈夫です ここまで実行したら、 直射日光の当たらない場所に置いて 3日以上待ちましょう。 ここでドライヤーなどを使いたくなりますが、 熱風は厳禁です。 じっくり自然乾燥をして下さいね。 電池やSIMカードなどを戻して、 電源を入れてみる• データを バックアップする• ショップに持って行き、 動作確認をしてもらう 注意点があります。 長時間水没していた場合は、 乾燥させても復旧しないことがあります• 真水以外のものに水没した場合は、乾燥後に不純物が残ってサビなどが発生し、復旧しないことがあります• SIMカードが水没したら データがどうなるのかをご紹介します。 SIMカードの役割 SIMカードの中では、 携帯番号などの契約者情報が管理されています。 SIMカードは通信会社と使用者をつなげている役割なので、 端末からSIMカードを抜くと、通信が一切できなくなります。 画像やアプリのデータはどこにあるの? 画像データ、アプリ、電話帳などの データは、 SDカード内にあります。 SIMカードを抜いてもSDカードの情報は消えません。 画像データなどを見ることができますし、SDカードを 他の端末に入れると、その端末でデータを見ることができます。 次に、 i P honeが水没したときのSIMカードについてご紹介します。 androidでは簡単に抜けるSIMカードですが、iPhoneは 抜き方や入れ替え方法にちょっとクセがあります。 iPhoneが水没したときのSIMカードの抜き方や交換手段とは? iPhoneの場合は、SIMカードが 側面にあります。 取り出すには、端末を買ったときに同封されていた SIMカードを取り出すためのピンが必要です。 ピンをなくしてしまった場合は、 クリップを変形させて代用も可能です。 iPhoneのSIMカード取り出し~交換の手順• iPhone 側面の小さな穴にピンを入れると、トレイ(シムスロット)に乗ったSIMカードが出てきます• SIMカードを、取り出します * 無理に力を入れない、金属部分を触らないなどに注意です• 水没したSIMカードを 乾かします• トレイにSIMカードを 戻します SIMカードは 1方向にしか入れることができないので、 間違えて入れると認識しません。 SIMカードとトレイの四隅をよく見て下さい。 斜めに欠けている辺同士を合わせると、正しく戻すことができます。 別のiPhoneでSIMカードが使える状態かどうかを確かめることもできますので、下記の動画も参考にしながら、ぜひお試し下さい。 発行手数料 必要書類 発行場所 ドコモ 2,000円 本人確認書類 キャリアショップ au 2,000円 ソフトバンク 3,000円 楽天モバイル 3,000円 なし メンバーステーションから U mobile 3,000円 なし My U-mobileから 他にも 格安スマホ端末や、 マイネオ(ドコモなどの大手キャリア対応)など、数えきれないSIMカード対応があります。 下記の点にご注意下さい。 SIMカードの再発行ができない会社もある• 端末を替えると、SIMカードのサイズが合わないことがある 不安な場合は、 キャリアショップや、サポートセンターに相談するのがおすすめです。 最後に、水没時のサポートについてご紹介します。 スマホや携帯が水没したとき、サポートを受けるにはどうしたらいいの? 各社、水没時の対応内容はあまり違いませんが、 料金が違います。 機種によっても料金が変わることがあるので、ご自分の 契約内容や保証に入っているかどうかを一度確認するのがおすすめです。 水没時の各社の対応 携帯キャリア大手3社の対応をご紹介します。 ドコモ ドコモのSIMカードが水没したときの対応はこちらです。 データ取り出し(専用アプリでも操作可能)• 『ケータイ補償」(機種によって月々の支払あり) 『ケータイ補償』に加入していると、水没トラブル後 1~2日で同機種・同色の端末を届けてくれます。 他にも、ドコモが発行しているクレジットカード・ dカード利用で優遇される補償があります。 au auのSIMカードが水没したときの対応はこちらです。 データ取り出し(USB渡し)• リニューアルサービス(部品などを新しくして、中身を新品同様にしてくれる)• 交換機お届けサービス(契約年数によって利用料あり) 交換機お届けサービスは、25ヶ月以上契約していれば、 3,000円で交換機を届けてくれます。 ソフトバンク ソフトバンクのusimカードが水没したときの対応はこちらです。 データ復旧&新端末に移行(復旧に成功したら5,000円の料金が発生します)• あんしん保障パック(月額料金あり) 安心保障パックは、 機種によって月額料金や修理代金が違います。 その時に学んだ 裏技をこっそりご紹介します。 サポートへの連絡の仕方 慌ててサポートに電話をし、「 水没しました」と正直に言ったのですが、のちにアンテナショップでこう言われました。 家財保険を使う 家財保険には、 不慮の事故による家財の損失への補償がついているのが一般的です。 実費の領収書などを添付して保険会社に請求すると、加入している保険のプランに合わせた 補償額を受け取れます。 その場合も、「自分で水没させた」と言うと不利になります。 「 突然使えなくなって、修理に出したら〇円でした。 補償されますか?」と問い合わせするのがおすすめです。 ちょっとズルい裏技ですが、お子さんがいるご家庭などでは、 大人が気づかないうちに故障していたなんてことがよくあります。 水没の程度が酷ければ、 1万円以上の修理費用が必要な場合もありますので、賢く参考にして頂ければ幸いです。 【不要な外出を減らす食材宅配サービス】 新型コロナウイルスによる外出自粛は緩和されつつありますが、第2波を警戒する状況は現在も続いています。 外出自粛の期間中、 食材の宅配サービスを利用する人が急激に増えており、当サイトで紹介していた Oisix オイシックス のお試しセット等の新規受付は 一時休止している状況です。 そこで、類似の人気サービスを改めて調べてみました。 食材の宅配サービスが良いのは、 ・スーパー等に行くのを避けられる ・カートや買い物かごの接触を避けられる ・レジに並ぶ時など人に近づくことを回避 ・宅配される食材そのものが安全である ・ 無農薬野菜や厳選食材を入手できる 供給量の限界もありますので、100%安心できませんが、外出自粛が強まったときの準備にもなります。 今求められているサービスと感じ、今回2つ紹介させていただきます。

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おや?スマホの充電ができない!? 覚えておこう!充電トラブルの原因と対処法

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スマホがどんどん熱くなる!? もしかして故障かも!? そんな不安を抱いたことはありませんか? スマホがちょっと触ってみただけでも熱い気がするというのは、多くの人が一度は実感していることです。 本体の中にたくさんの電子精密部品が詰め込まれていて日々多くの処理をこなしているハイテク機器であるスマホは、そもそも発熱しやすい構造を持っています。 そのため、使い方によっては心配になるほど熱くなることがあります。 なぜスマホが熱くなるのかという原因とそれを放置していると起こる問題を解説した上で、熱くなったスマホを冷やす手順と熱くなりにくい使い方の解説をします。 スマホが熱くなることでお感じの不安を、この記事で解消してください。 1-1. スマホが熱くなる現象について スマホが熱くなるには、いくつかの原因があります。 そのうちの1つだけが原因である場合もありますが、複数の原因が重なっていることもあります。 スマホが熱を持った状態を放置しているとバッテリーの劣化や本体の故障を招くと言われていますが、それでは「スマホが熱い」というのは何度以上が危険なのでしょうか。 スマホ本体を構成しているCPUなどの基幹部品は発熱源でもありますが、よほどの高温にならない限り性能への影響は少ないとされています。 一般的にパソコンやスマホの基幹部品は100度になっても熱が原因で故障することはないようです。 最も熱の影響を受けるのは、バッテリーです。 ほとんどのバッテリーはリチウムイオン電池を採用しており、このリチウムイオン電池が熱に弱い特性を持っているからです。 環境対応車普及方策検討会という団体がまとめた、温度がリチウムイオン電池に与える影響をまとめたによると45度でもバッテリーの劣化が進むと報告されています。 45度というと人間の手で触れても「少し熱を持っている」という程度の温度ですが、この温度でも長時間続くと少なからず影響が出てくるということです。 iPhoneやXperiaなど代表的な端末の説明書にも、おおむね40度や45度といった保管場所の温度上限が記載されています。 このことを考えても40~45度の状態を長時間続けているとバッテリー劣化の原因になると見て良いでしょう。 参考:参考: 1-2. スマホが熱くなる6つの理由 1-2-1. 充電方法の問題 スマホを充電したまま通話やネット通信をすることを「ながら充電」といいます。 ながら充電はバッテリーへの負荷が高いため発熱しやすく、同じくバッテリーへの負荷が高い急速充電と並んでスマホが熱くなるポピュラーな原因として知られています。 1-2-2. 充電ケーブルが適合していない スマホの充電に使用しているケーブルが適合しておらず、タブレット端末用のケーブルで代用しているなどの可能性が考えられます。 タブレット端末用の充電ケーブルは電圧が高い場合があるため、端子が同じ形状をしているからという理由で代用するとスマホが発熱する場合があります。 1-2-3. バッテリーの劣化 バッテリーが劣化してくるとキャパシティが少なくなってくるため、放電と充電を頻繁に繰り返すことになります。 その結果、バッテリーへの負荷が掛かってバッテリーの熱がスマホの温度を上げてしまいます。 1-2-4. アプリの負荷が高い ゲームなど微細なグラフィックやアニメーションを多用するアプリの使用や動画の再生。 また使用中のアプリだけでなく、バックグラウンドで動作しているアプリを含めて動作の負荷が高いとそれだけCPUから発生する熱がスマホ本体を熱くする原因となります。 特に最近では4K動画の再生や3Dグラフィックが多用されたゲームで遊ぶことも多くなっているため、スマホが熱くなりやすい場面は増えています。 1-2-5. スマホを長時間使っている 長時間使用していると熱を持つのはスマホだけでなくパソコンも同様ですが、パソコンにはCPUファンなど冷却装置があります。 スマホは小型化するためにこうした装置がなく、長時間の使用で内部からの熱が放出されず溜まってしまうとスマホが熱くなります。 また、防水性に優れた端末ほど機密性の高さゆえに内部の熱が放出されず、熱くなるのに拍車を掛けてしまいます。 1-2-6. スマホが置かれている場所の問題 そもそも高温の場所に置いていると、その熱がスマホを熱くします。 直射日光が当たる場所や夏の車内など、スマホが放熱できない場所に置いていると熱を持ったままになってしまいます。 また、電波が不安定な場所に置いていると電波を探すことによる負荷が掛かるので、それが熱の原因になることもあります。 2-1. 熱くなったスマホを放置するとどうなる? スマホは高性能な端末であるがゆえに、タフな使い方をしていると熱を持つことは多くのユーザーが認識しているところです。 そのため「熱くらい出るのが普通」と思っていることが多く、あまり深く考えずそのまま使うケースも多く見られます。 また、スマホをケースに入れている場合は本体からの熱が手に伝わりにくいため発熱に気づかない、もしくは本当の熱が伝わらず気づきにくい部分もあります。 しかし、スマホが一定以上の熱を持ち続けることは普通なことではなく、本体内で何かが起きているという認識を持つことが重要です。 45度でもバッテリーに影響が出るのですから、人間の感覚では大したことではないと思える熱であっても看過できません。 3-4. 逆効果なのでやってはいけない「冷却方法」 3-4-1. 冷蔵庫または冷凍庫に入れる 熱がこもった状態を一刻も早く改善するにはスマホを冷蔵庫や冷凍庫に入れて冷やすのが効果的だと思いがちですが、これは逆効果です。 確かに熱を一気に下げることはできるのですが、急激な温度変化によって本体内に結露が発生してしまい端末が水没したことと同じ状態になってしまいます。 しかも防水機能の高いスマホだと逆に本体内に発生してしまった結露が外に出にくいため、より故障のリスクが高くなります。 3-4-2. 水につける 防水機能のあるスマホであれば水につければ一気に冷やせるのではないかというのも、頭に浮かびやすい「冷却方法」です。 これも急激な温度変化で結露の原因になることや、防水機能があると言っても購入時の防水能力が保たれているとは限らないのでおすすめはできません。 熱を冷やすためにやったことが重大な故障の原因になるのは本末転倒です。 スマホの冷却は「水冷」ではなく「空冷」が基本です。 4-2. 不要なアプリを削除、停止する アプリが動作している状態は、CPUが処理をしている状態でもあります。 バックグラウンドで複数のアプリが起動していると見えないところでスマホに負荷をかけて発熱の原因となります。 使わないアプリはこまめに削除をして整理しておくことと、バックグラウンドで動作しているアプリをチェックした上で使っていないのであれば停止させておくと負荷が軽減され、発熱のリスクも軽減されます。 4-2-1. 定期的に全アプリを終了する スマホは電源を切ることがあまりないため、一度起動したアプリは閉じなければそのまま起動したままになっています。 このことがCPUの負荷を増大させ、スマホが熱くなる原因につながります。 そこで定期的に全アプリを終了しておき、必要に応じてアプリを再び起動するようにすることをおすすめします。 Androidのスマホであれば右下の四角形アイコンをタップ、次に表示されるロケットのアイコンをタップすると、全アプリを一度に終了させることができます。 まとめ ここまでスマホが熱くなる原因と対策を解説してきましたが、いかがでしたか? 日々の使い方で心当たりのあるものはありませんでしたか? もし心当たりのある使い方があれば、それを改善するだけでも熱くなりにくくなるかも知れません。 スマホは小さな本体の中に膨大な数の精密部品とバッテリーが入っているというハイテク機器です。 高性能であるがゆえに発熱しやすいものという意識をもって、日頃から放熱しやすい使い方を心がけてください。 そのことがバッテリーの寿命を延ばし、本体の故障リスクを軽減します。 大切なスマホを長く使っていけるよう、この記事の情報をお役立てください。

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