比企谷母。 折本「比企谷も付き合ってよ」 八幡「嫌だ。面倒くさい。」【俺ガイルss/アニメss】

雪乃「比企谷君何をやっているの?」八幡「ガールフレンド(仮)」

比企谷母

しみじみと、平塚静はいつかの昔を懐かしむ。 プロムが中止になると聞かされた比企谷は、真相を確かめるべく職員室へと向かう。 そこには平素と変わらない平塚先生の姿があった。 比企谷はプロムの件に加えて、平塚先生の離任の件についても聞きたいことがある。 離任をほのめかしていた?平塚先生 きっとあの時、平塚先生が言いかけていたのは、離任の件についてだったのだろう。 あるいは、それよりもっと前から、言おうとしてくれていたのかもしれない。 引用:やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 13 平塚先生が離任の件を言おうとしていたことについて、比企谷は思い当たる節があるという。 たとえば、バレンタイン合同イベントのときがそうだろう。 あのとき平塚先生は、誰に対してというわけではないが「いつまでも見ていてはやれない」と言っていた。 比企谷が平塚先生に聞きたい話 まぁ、まずはプロムの話……ですか 引用:やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 13 「何から話そうか」という平塚先生の言葉に対する比企谷の返事。 プロムの話のほかにも聞きたいことがあるような言い方をしたのは、離任の件についても聞きたかったから。 平塚先生もそれに気づいているので何も指摘していない。 先にプロムの話を選ぶあたり、まるで離任の件のほうが本題みたい。 平塚先生の懐かしいセリフ 古来より互いの正義がぶつかったときは勝負で雌雄を決するものと決まっている 引用:やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 13 比企谷が懐かしいと感じた、平塚先生の言葉。 それは奉仕部の部室で、比企谷と雪ノ下がはじめて会った日に、平塚先生から言われたことだから。 詳しくは俺ガイル第1巻を参照。 変わらずに今の自分を肯定すべきだと主張する比企谷と、変わらなければ前に進めないと主張する雪ノ下との意見の対立。 それがきっかけとなって、奉仕部での勝負が行われることになった。 どうしても、一色いろはには確かめたいことがある。 雪ノ下に会うために生徒会室へたどり着いた比企谷だったが、一色いろはに入室を阻まれる。 一色は、今は雪ノ下が一人で頑張っているから、比企谷を会わせるわけにはいかないと言う。 それでも雪ノ下を手伝おうとする比企谷に、一色はなぜそこまでするのかと問いかける。 比企谷八幡が諦めてしまったこと それ以外のことを、今は除外する。 胸の内でくすぶっていたいくつかの物事に関して、既に割り切った。 切り捨てた。 心のどこかでひっかかっていたことについては、諦めてしまった。 引用:やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 13 比企谷にとって心残りだったのは由比ヶ浜のことだろう。 プロム中止の話を聞くために学校へと戻るとき、別れ際に見た由比ヶ浜の涙を忘れられないでいる。 比企谷はその涙の意味を考えずにはいられなかったからに違いない。 きっと由比ヶ浜が特別な感情を比企谷に対して抱いていることを、内心では気づいているから。 それに気付きながら放り出してしまった以上、もはや由比ヶ浜の気持ちに応えることはできないと感じているのではないか。 一色いろはが予想していた答えとは あ、すいません、なんか思ってたのと違う答えが来たので、ちょっとぼーっとしてました 引用:やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 13 雪ノ下を手伝う理由を比企谷に尋ねたとき、一色の手は震えていた。 それは比企谷の答えが、きっと一色にとってショックなものであると予想していたからだと思う。 おそらくは恋愛感情に関係する回答があるものだと考えていたのだろう。 ショックを受ける覚悟をしたわりに、比企谷から返ってきた回答が要点を外れていたため、一色は思わず脱力したのかもしれない。 雪ノ下たちの狙いが体育祭のときと似ている 彼女たちの狙いは実力行使をちらつかせた瀬戸際外交。 引用:やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 13 雪ノ下と一色がプロムを実現するために考え出した方法。 実力行使をちらつかせるというやり方は、体育祭実行委員会のときに比企谷が持ち出した「相互確証破壊」の考え方に似ている。 あのとき、騎馬戦の実施に反対する運動部側に対して、体育祭自体への参加を認めさせないという強硬策を打ち出していた。 雪ノ下たちの案は、当時の比企谷の作戦を参考にして作られたものかもしれない。 何かを諦めた?雪ノ下雪乃 ……ありがとう。 でも、もういいの。 ……それだけで充分よ 引用:やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 13 比企谷の「助けたい」という言葉に対する、雪ノ下の返事。 以前ディスティニーランドに行ったときに、雪ノ下は比企谷に「いつか、私を助けてね」と言っていた。 雪ノ下の「もういい」という言葉からは、あのときの願いはもう無くなったという意味が感じられる。 事情が変わって、比企谷に助けてもらうわけにはいかなくなったのだろう。 それは雪ノ下自身、比企谷に依存している状態から抜け出すためか。 あるいは、比企谷に対する由比ヶ浜の気持ちを尊重した結果かもしれない。 悪態をつきたくなった?一色いろは いや、だってちょっと気持ち悪いですし意味わかんないですし……ていうかなんで先輩ドヤ顔…… 引用:やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 13 勝負に勝ったほうがなんでも言うことを聞かせるという話を聞いて、一色が漏らした感想。 そのルール自体が気持ち悪いというのもそうだが、理由はそれだけではないと思う。 きっと、比企谷と雪ノ下の間だけにある特別な関係に妬いたのではないか。 奉仕部での対決のことも、二人の間の依存関係のことも、一色には立ち入ることができないから。 一色は自分だけ蚊帳の外にいる状態が歯がゆくて、思わず悪態をつきたくなったのだろう。 一色いろはが雪ノ下に言おうとしたこと 言いかけて、その先を言おうとして、……やめた。 たぶん、わたしが言うことじゃない。 引用:やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 13 プロムが実現することになると断言した雪ノ下。 その根拠はおそらく、先ほどまで比企谷と会話していたことにあるのだろう。 雪ノ下が比企谷を強く信頼している理由について、きっと一色は聞きたかったのではないか。 しかし二人の関係に口を挟むべきではないと悟り、一色は何も言わなかったのだと思われる。 最後まで、由比ヶ浜結衣は見守り続ける。 プロムの開催をめぐって、比企谷はなぜか雪ノ下と対決することとなった。 余計に話をこじらせたせいか、一色いろはは不機嫌な様子。 また、対決のことを聞いた由比ヶ浜もすっかり呆れてしまう。 一色いろはが諦めをつけたいこと そうやって、わざわざめんどくさいことやって、長い時間かけて、考えて、思い詰めて、しんどくなって、じたばたして、嫌になって、嫌いになって……それでようやく諦めがつくっていうか。 それで清々したーって、お別れしたいじゃないですか 引用:やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 13 一色がプロムをやりたい理由について。 ようやく諦めがつくというのは、葉山や比企谷に対して抱いている憧れのような気持ちのことだろう。 葉山が特定の相手と親しくなろうとしないのは、一色もわかっているのではないか。 比企谷のほうも、奉仕部の関係を見るに、一色は自分が入り込む余地がないことに気づいているはず。 それでも何もしないままでは後悔が残るから、できることは全てやりたいのだと思う。 一色いろはが比企谷にちゃんとしてほしいこと ちゃんとしてくれないと、こっちもちゃんとできないんですから。 ほんと困るんですよ、こういうの。 めんどいし、厄介だし、あとめんどくさいんです。 それにめんどくさいし 引用:やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 13 どこか情けない比企谷の態度を見て、一色が語った言葉。 一色が言う「ちゃんとする」とは、相手と真剣な態度で向き合うことを指しているのではないか。 一色はきっと、比企谷に対しても特別な気持ちを寄せている。 比企谷はいつも魅力的というわけではないのに、時折そういう仕草を見せるから厄介なのだろう。 比企谷にはもっとちゃんとしてもらわないと、自分が気持ちを寄せる相手としての張り合いがないのだと、一色は思っているのかもしれない。 由比ヶ浜が思う、比企谷の頭の悪いところ なんか……ヒッキーってたまにすごく頭悪い…… 引用:やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 13 雪ノ下と対立することになったと聞いた由比ヶ浜は、何を思って「頭悪い」と言ったのか。 きっと由比ヶ浜なら、雪ノ下に気持ちを伝える手段はいくらでもあるのだろう。 なのに、対立するという方法でしか関わることのできない比企谷の姿は、由比ヶ浜からすればたいそう不器用に見えたはず。 もしかしたらそういうところも含めて魅力に感じているのかもしれない。 由比ヶ浜が手伝いを申し出た理由 ……それ、あたしも手伝っちゃダメかな 引用:やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 13 比企谷が雪ノ下と対立すると知ったうえで、由比ヶ浜はなぜ手伝いを申し出たのか。 比企谷や雪ノ下と関わっていたい、というのは一つの理由だと思う。 ただ、二人に関わっていたいということなら、比企谷が平塚先生のもとへ行った時点から一緒に行動してもよかったはず。 由比ヶ浜の動機はそれだけでなく、比企谷と一緒に何かをしたかったのではないか。 体育祭準備のときにも、比企谷と一緒に作業をしていて「青春っぽい」と由比ヶ浜は言っていたから。 あらためて、比企谷八幡はかたりかける。 比企谷は由比ヶ浜と協力してプロムの案を考えることになった。 さらに協力をお願いするため、材木座、戸塚、川崎の3人にも集まってもらう。 いつぞやの生徒会長選挙のときにも協力してもらった3人。 あのときとは違い、今度こそ自分自身の本当の理由を伝えるべきだと比企谷は決意する。 比企谷のやり方に由比ヶ浜が言いたいこと 見れば、由比ヶ浜が浅く唇を噛んで、俯いている。 言葉はなくても、彼女の言いたいことはこの胸に痛いくらいに伝わった。 引用:やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 13 最後は自分が謝って済ませようとする比企谷に対して、由比ヶ浜は浮かない様子。 比企谷が傷つく姿を見て、心を痛める人がいるということを言いたかったのだろう。 それは他でもなく、由比ヶ浜が生徒会長選挙に出ると聞かされたときに、比企谷が気づかされたことだった。 比企谷の隣に座りたい?由比ヶ浜結衣 後ろを振り返った由比ヶ浜が荷物を持って席を立った。 そのまま俺が座っているほうの席へと回る。 引用:やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 13 材木座の姿を確認するなり、比企谷のほうへ座席を移動する由比ヶ浜。 材木座に並ばれる可能性があるのがイヤだったのか。 ただ、材木座が由比ヶ浜の隣に座ることは考えにくいから、わざわざ座席を移動するまでもないはず。 実際のところは材木座がきたことを理由にして、比企谷の隣に座りたかっただけかもしれない。 比企谷に頼られる由比ヶ浜の気持ち 小さく手を合わせ、頭を下げると、由比ヶ浜は不承不承でため息をついた。 「……もー。 しょうがないなぁ」 引用:やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 13 比企谷にフォローをお願いされて、由比ヶ浜はしぶしぶ応じている様子。 しかしその後で笑みを浮かべていることから、頼られてまんざらでもないのだろう。 比企谷の役に立てることが嬉しいのではないかと思う。 比企谷が助力を願ったいつかとは いつかもこうして彼らに助力を願った。 顔ぶれは若干違うが状況は変わりない。 あの時はすべてを伏せ、誰かの理由を借りて、ただ彼らの優しさに縋っただけだった。 引用:やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 13 材木座、戸塚、川崎に協力してもらっていたのは、生徒会長選挙のときと同じ。 雪ノ下と対立している状況まで、当時と変わらない。 あのときは動くための理由を小町に借りて、比企谷自身の気持ちは伏せたまま、3人に協力してもらっていた。 結果として、比企谷の作戦自体は成功したものの、奉仕部の関係は元どおりには戻らなかった。 そのとき得た教訓があったからこそ、今度こそは誠実に自分の気持ちを伝えようと思えたのではないか。 いつともしれず、エンドロールは流れ始める。 材木座に呼ばれて比企谷たちがやってきたのは遊戯部の部室。 遊戯部の秦野と相模に協力を依頼し、プロム用のwebサイトを作ることとなった。 webサイトの企画を練るため、比企谷と由比ヶ浜はネットカフェに向かう。 一色に嫉妬?由比ヶ浜結衣 ヒッキーって、いろはちゃんに甘いよね 引用:やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 13 一色いろはの良いところを紹介したはずなのに、由比ヶ浜からは冷たい反応をされる比企谷。 由比ヶ浜は、比企谷が一色を仕事面で評価しているところを聞きたかったのだろう。 それに対して比企谷の「クズさもダメなところも可愛い」という結論に、少なからず不満があったと思われる。 由比ヶ浜からしてみれば「自分はアホ呼ばわりされるだけなのに、対応が違くない?」と言いたいのではないか。 秦野が悪態をついた理由 ……だいたい俺は何を見せられてんだクソが 引用:やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 13 プロムについて意見を求められた秦野はものすごく悪態をついている。 原因は由比ヶ浜が先に出した、夏休みの思い出発表のようなプロム案のせい。 由比ヶ浜が恥ずかしそうに照れる様子を見て、何やら甘ったるい雰囲気を感じ取ったみたい。 きっと比企谷とののろけ話を聞かされていると思ったに違いない。 いつもより姿がよく見えた理由 区切られてほの暗い空間。 だから、いつもより少しだけ、互いの姿がよく見えた。 引用:やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 13 ネットカフェの店内だから、互いの姿がいつもより見えたという比企谷。 単純な視界の良さで比べれば、日中の学校内でのほうが明るくて見やすいはず。 ただ、あまりにもハッキリ見えすぎる状態だと直視するのは恥ずかしいし、学校では周りの目も気になってしまうのだろう。 ネットカフェのように他人の視線にさらされず、なおかつ薄暗くてお互いの視線がわかりにくいからこそ見られる場合がある。 互いの姿がよく見えたというより、見ることができたというほうが正しいかもしれない。 比企谷八幡が見ないふりをしていること それとも、これまでと変わらず、見ないふりを続けるか。 悩む間もなく、エンドロールは流れ始める。 引用:やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 13 比企谷が見ないふりをしているのは、おそらく由比ヶ浜のこと。 バレンタインデーにクッキーをもらったことも、プロム中止の事情を聞く前に見た涙の真相も、深く追求しないままでいる。 確かめるべきことがあると知りながらも深く聞こうとしないのは、それを聞けば今の関係が終わってしまうとわかっているからではないか。 ただし見ないふりを続けていても、いずれ終わってしまうことに変わりはない。 流れ始めたエンドロールが、今の比企谷たちの関係ももうすぐ終わることを示している。 人知れず、葉山隼人は悔いている。 比企谷は葉山隼人に会い、自分たちが作るプロムへの協力を依頼する。 比企谷より先に生徒会が打診していたため、葉山からは協力を断られてしまう。 しかし比企谷が雪ノ下と対立することとなった経緯を知った葉山は、驚いたような様子を見せる。 比企谷が顔を伏せていたい理由 もう少しだけ、この疲れにかまけて、眠気に甘えて顔を伏せていたかった。 放課後になれば、もうちょっとマシな顔ができるだろう。 引用:やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 13 プロムのwebサイトの骨子を一晩中かけて作りあげた比企谷は、授業中を寝て過ごしている。 比企谷が顔を伏せているのはただ疲れているからだけではない。 それを言い訳にして、由比ヶ浜のことを見ていないふりをしているのだと思う。 昨日のネットカフェでの一件もあり、見て見ぬふりをしていることに対して強い自責の念に駆られているはず。 少し時間をおかなければ、由比ヶ浜と顔を合わせたときに動揺してしまうのだろう。 「もうちょっとマシな顔」とは、疲れ具合は別として、平静を装った顔のことを指しているのではないか。 比企谷の仕事ぶりに、雪ノ下が感じたこと そんなに無理する必要ないのに 引用:やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 13 プロム開催をめぐる比企谷の仕事ぶりを聞いた、雪ノ下の言葉。 あくまでも比企谷が対立しているという構図ならば、無理をするのも比企谷の自己責任に過ぎないはず。 しかし、それが雪ノ下のための行動であることを、内心では察しているのではないか。 比企谷が無理をしていることに、少なからず遠慮の気持ちがあるのかもしれない。 どこかでも聞いた葉山隼人のセリフ いや、違うな。 結果を言えば、もっと酷いことになった。 俺は中途半端に手を出して、余計に傷を広げたんだ。 可能な範囲でなんとかする……なんて言いながらな 引用:やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 13 小学校のとき、孤立していた雪ノ下を助けられなかったという葉山。 葉山の言い回しは、千葉村の合宿で、鶴見留美が仲間はずれにされている問題に直面したときと似ている。 あのとき平塚先生にどうしたいかと聞かれた葉山は「可能な範囲でなんとかしてあげたい」と答えていた。 その方法が小学生当時にひどい結果を招いたからこそ、合宿でも雪ノ下に否定されたのではないか。 葉山隼人が思い出した言葉 「そこから成長する想いだってあると俺は思うよ」 「ありえない。 そうだったでしょ?」 引用:やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 13 陽乃さんから否定された葉山が思い出した、「あの夏の日の言葉」。 それも千葉村での合宿、葉山が意見を出したときの言葉だろう。 鶴見留美を助けたいと言った葉山に対して、雪ノ下に「あなたでは無理よ。 そうだったでしょう?」と言っていた。 雪ノ下陽乃が許さなかった人 いいえ、大好きよ 引用:やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 13 葉山の「憎んでるの?」という問いかけに対する、陽乃さんの返答。 誰をとは聞いていないが、おそらくは葉山のことだろう。 小学生のときに雪ノ下を助けられなかったどころか、余計に傷口を広げてしまった葉山を許していないはずだから。 もし「憎んでいる」と言われていれば、これから評価を挽回するためのチャンスがあったかもしれない。 しかし「大好き」と言われてしまったからには、これ以上何もする必要がないと言われたに等しい。 レンズ越しに、海老名姫菜が見る風景は。 プロムのwebサイト作成のため、海辺での写真撮影に来た比企谷たち。 写真のモデルに三浦優美子や海老名姫菜に来てもらっていた。 海老名さんはどうやら比企谷の気持ちに気づいているのか、恋愛の話題を出してくる。 折本かおりが気になる?由比ヶ浜結衣 ていうか、ヒッキーこそ、知らないの?……その、折本さんの連絡先 引用:やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 13 海浜総合高校と連絡をとるにあたって、由比ヶ浜が比企谷に尋ねたこと。 わざわざ折本の名前を出してくるあたり、二人の関係性が気になっているのだろう。 そもそも、折本は海浜総合の生徒会とは関係ないのではないか。 比企谷八幡と海老名姫菜の違い 結局、比企谷くんは私とは違うから 引用:やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 13 海辺での比企谷と海老名さんの会話について。 海老名さんが「なんとかなるんじゃない?」と言ったのは、比企谷の恋愛のことだろう。 その発言の根拠となる二人の違いとは、きっと恋愛観の違いのこと。 中学時代の多彩なトラウマの話からして、比企谷はもともと恋愛に対して積極的な部分がある。 いっぽうの海老名さんは、恋愛それ自体を億劫に思っているような節がある。 現在はお互いに恋愛から距離を置いている点では同じだけれど、その根本的な動機は違うと言いたいのかもしれない。 比企谷小町が指している「みんな」とは みんな、か。 それが誰を指しているのか、なんとなく理解はできる。 ただ、それを叶えることができるかはまったく自信がない。 引用:やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 13 自分の誕生日のお祝いは、みんなで集まったときで良いと小町は言う。 きっとそのみんなの中には、雪ノ下や由比ヶ浜が含まれているはず。 ただ比企谷は、今回のプロムの件が終わったあとのことを考えると、今までのように集まる機会があるとは思えなかったのだろう。 これまでに何度か奉仕部の関係が壊れてしまいそうになったときも、小町はそのたびに気づいていた。 比企谷の様子を見て「まあ、みんなじゃなくてもいい」と小町が言ったのは、今回も何らかの事情があることを察したからに違いない。 雪ノ下陽乃の雰囲気と重なったもの その姿に俺は一瞬足を止め、目を細めた。 陽乃さんの纏う雰囲気がもうずいぶんと見ることのなかったいつかの景色に重なる。 引用:やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 13 カフェで陽乃さんを見た比企谷は、何を思って足を止めたのか。 きっとその姿が、奉仕部の部室で本を読んでいるときの雪ノ下と重なったからだろう。 以前にドーナツショップで比企谷が陽乃さんに会ったときも、本を読むその姿が雪ノ下と重なって見えていた。 せめて、もうまちがえたくないと願いながら。 プロムのwebサイトの件について、比企谷は応接室に呼び出される。 応接室にはすでに雪ノ下の母親が来ていた。 比企谷の考えていた当て馬作戦は、雪ノ下の母親に即座に看破されてしまう。 由比ヶ浜結衣が飲み込んだものとは 俺が軽い調子で言うと、由比ヶ浜は何か言おうと口を開きかける。 だが、寸前で小さく息を呑むと、言葉もそのまま飲み込んでしまった。 引用:やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 13 呼び出しをかけられた比企谷に対して、由比ヶ浜は何か言おうとするがやめてしまう。 本当はついて行って助けになりたいと思っているけど、それが正しいことなのか分からずに葛藤しているのではないか。 先日、陽乃さんに比企谷との関係を共依存だと言われたことが気になっているのだと思う。 比企谷と雪ノ下母の間で交わされた言葉の意味づけ だから、聞いた者が勝手に意味付けをすればいい。 引用:やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 13 雪ノ下の母親との会話で、比企谷が狙ったこと。 わざわざ交通事故の件を引き合いに出したのは、プロム開催と関連して意味を持たせるためだろう。 雪ノ下の母親はその家柄上、騒ぎが立つのを避けることを第一としている。 交通事故のようなスキャンダルはできるだけ公にはしたくないはず。 比企谷は、事故の件は穏当に済ませるのを条件に、今回のプロム開催については協力することを暗に示したのではないか。

次の

比企谷八幡 (ひきがやはちまん)とは【ピクシブ百科事典】

比企谷母

5: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 58 ID:wpU4nZt80 雪乃「あぁ、よくCMでやってるアレね?」 八幡「そうだな。 CM見て始めた」 雪乃「そう。 やるのは勝手だけど、静かにお願いするわ」 八幡「えっ?俺何か言ってた?声を出すようなゲームじゃないんだが・・・」 6: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 22 ID:wpU4nZt80 雪乃「ええ。 やっちまったか」 雪乃「おめでとう比企谷君。 ひとり言をブツブツ言うようになったらあなたは、ぼっちから不審者にランクダウンよ」にこっ 八幡「おめでたい要素が無えな。 いや、俺の頭か…」 雪乃「よく毎度懲りないものね。 確かあなたには以前、某国民的彼女ゲームでも何か失態をやらかしていなかったかしら?」 八幡「そん時は母ちゃんに彼女への告白を聞かれちまったな…って、何で知ってるの?そして何故思い出させるの?」 9: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 61 ID:wpU4nZt80 雪乃「…ちなみに、その某国民的彼女ゲームの際には何をお母さんに聞かれたんだったのかしら?」 比企谷「そしてさらに傷をえぐりに来るのか。 何?ダウンした相手に追い打ちをかけるスタイルなの?レフェリー止めろよ…」 雪乃「あなたのような不審者が誰に何と言って告白したのか、ちょっと気になってしまったのよ。 それを知る事が出来れば対策を立てて、全校生徒に注意喚起出来るでしょう?」 比企谷「ガチの不審者扱いじゃねーか。 07 ID:wpU4nZt80 雪乃「そんな昔から不審者の素養があったのね。 やはり警戒するに越した事はないわ」 八幡「そんな深刻な顔で言うな。 傷つくぞ」 雪乃「それで、比企谷君。 何と言って告白したのかしら?」 八幡「何この罰ゲーム」 雪乃「聞かせて欲しいのよ。 あなたがどんな女性を選ぶのか」じっ 八幡「…いや、告白って感じでもねーよ。 ただ思わず『凛子、好きだよ』って言っただけだ」 雪乃「……。 」 15: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 90 ID:wpU4nZt80 八幡「その瞬間に母ちゃんが部屋の前通りかかってな。 『友達でも来てたの?』って言われて 友達が来るわけないから『で、電話だよ』という悲しいやり取りがあったんだよ」 雪乃「…そう。 あなたの気の毒な思い出はどうでもいいのだけれど、 やはりゲームに喋りかける癖はどうにかした方が良さそうね」 八幡「どうでもいいなら何故聞いた。 そしてぼっちからゲームを奪ったらどうやって時間を潰せばいいんだよ?」 雪乃「あなたの好みが『凛子』という事も判明したし。 とりあえず某国民的彼女ゲームに関する尋問はここまでね」カチカチ 八幡「おい。 凛子を検索するな。 余計に恥ずかしいだろうが」 雪乃「ああ。 この子が凛子ちゃん?可愛い彼女じゃない」にこっ 八幡「やめろ。 いや、もうやめてください…」 18: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 43 ID:wpU4nZt80 雪乃「そして、今度は彼女ではなくて携帯アプリで(仮 の彼女作りを目指すだなんて。 見事にレベルが下がっているあたりがあなたらしいわね」 八幡「しかも結構な金がかかるしな。 やべえ。 彼女作りに金かけるとか、俺いつからリア充になっちなったんだ?」 雪乃「大丈夫。 あなたはリア充になっていないわ。 幻覚よ。 調査を続けるわね。 そっちの(仮 のガールフレンドさんはどんな女性なのかしら?」 八幡「えっ?まだ続くのこれ?ダウンした相手に馬乗りになって殴るスタイルなの? 総合格闘技の試合だったの?再起不能になっちまうぞ…」 20: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 03 ID:wpU4nZt80 雪乃「私は奉仕部部長として、あなたに関する調査結果を生徒に伝える義務があるの。 協力してもらえるかしら?」 八幡「俺の性癖調査するのが部活動になるとはな。 生まれてこれまでで一番注目浴びてる瞬間がこれとか切ないわ」 雪乃「比企谷君。 あなたはガールフレンド(仮 において、どんな女性に手を出しているのかしら?」 八幡「答えないとダメな空気?だがぼっちは空気を読まない。 否、読めているのだが、それに乗っかるタイミングを計り損ねて結果として空気を悪くしてしまう」 雪乃「いいから答えて。 あなたの性癖を調べない事には部活を終えられないわ」 22: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 26 ID:wpU4nZt80 八幡「部活が終われないって事は、俺が答えない限りは…」 雪乃「あなたも奉仕部部員である以上、当然あなたも家に帰れないわ」 八幡「答えるしかないんじゃねぇか」 雪乃「そうね。 その通りよ。 言って楽になってしまいなさい?」 八幡「どうしてこうなった…まあいいや。 帰りたいし」 雪乃「そう。 観念したようね。 それで比企谷君のガールフレンド(仮 はどんな子なのかしら?」 八幡「クロエ・ルメールちゃんだよ」 雪乃「……。 」 37: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 34 ID:wpU4nZt80 雪乃「ちゃん付けで呼んでいるのね…」ささっ 八幡「…失言だ。 忘れてくれ。 おい、後退りするな。 何か傷つくからっ!」 雪乃「あなたが不気味な事を言うからよ」 八幡「だから今のは忘れてくれって。 いいだろ?ゲーム中なら誰にも迷惑かけるわけでもない。 そう、ぼっちとは究極の…」 雪乃「いつもの持論は結構よ。 …へぇ、これがクロエ・ルメールちゃん?へぇ?」カチカチ 八幡「おい。 またググるな。 何が『へぇ?』なんだか気になるだろうがよ」 39: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 66 ID:wpU4nZt80 雪乃「そんなに彼女の事が気になるのかしら?」 八幡「今ハマってる真っ最中だからな」 雪乃「そんなに携帯アプリの彼女(仮 の事が気になるのかしら?」 八幡「アプリとか(仮 とか言うなよ。 悲しくなるだろうが」 雪乃「大丈夫よ比企谷君。 58 ID:wpU4nZt80 結衣「ゆきのん、ヒッキー、やっはろー!」 雪乃「こんにちは由比ヶ浜さん」 八幡「おーう」 結衣「二人ともなんか話してたみたいだったけど、何話してたの?」 八幡「何?まさか廊下まで聞こえていたのか…?」 雪乃「そのことなんだけれど、由比ヶ浜さん。 この比企谷君について相談があるのよ」 結衣「えっ?なになに?ヒッキーなんかしたの?」 八幡「おいやめろ。 俺の性癖を拡散するな。 炎上しちまうぞ。 俺の精神が」 47: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 21 ID:wpU4nZt80 雪乃「かくかくしかじかで」 結衣「まるまるうまうまなの?ヒッキーキモい!」 八幡「ほら出た。 ヒッキー傷ついたよ。 今日だけで累計で致命傷だっつの」 結衣「あ…ごめんねヒッキー?」 八幡「別にいいよ。 ダメージの大半は雪ノ下が原因だしな。 死因・雪ノ下だ」 雪乃「それを言うなら、私もあなたのひとり言を聞かされて精神的苦痛を与えあれたからおあいこだと思うのだけれど?」 結衣「も、もうっ!二人ともケンカしないでよ」 51: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 80 ID:wpU4nZt80 雪乃「それで、由比ヶ浜さん。 この二人が比企谷君の元カノとガールフレンド(仮よ 」 結衣「ふむふむ」じっ 八幡「凛子を元カノと呼ぶな。 いろいろ複雑になるから」 結衣「ふーん?へぇ?」じーっ 雪乃「でしょう?」じーっ 八幡「おい。 妙な目線で俺を見るなよ。 女子にそんな目で見られるといろんなトラウマが掘り起こされんだよ」 結衣「…ヒッキーはこういう子が好みなんだね」むすっ 53: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 39 ID:wpU4nZt80 八幡「な、何がだよ…?」 雪乃「そうね。 比企谷君は…」 結衣「ヒッキーは…」 雪乃「こういう明るくて軽く天然入ってるっぽくて、自分を頼ってくれそうで 子犬みたいなタイプのおっぱいが大きい女の子が好きなのね?」 結衣「ヒッキーはつり目でクールな感じで、自分一人で何でもこなして ちょっとキツいもの言いのスマートな女の子が好きなんだね?」 結衣「えっ?」 雪乃「えっ?」 八幡「…ん?」 57: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 72 ID:wpU4nZt80 雪乃「何を言っているのかしら?由比ヶ浜さん…」 結衣「いやいや!ゆきのんこそ何言ってるの?」 八幡「あの」 雪乃「由比ヶ浜さん。 よく聞いてね?比企谷君は今現在クロエ・ルメールちゃんが好きなのよ? すなわち、彼はルメールちゃんのようなタイプが好きなのよ」 結衣「ゆきのんこそゆきのんらしくないよ。 間違ってる! ヒッキーはもともと凛子ちゃんみたいな子が好きなんでしょ?だったらヒッキーのタイプは凛子ちゃんみたいな子だよっ!」 八幡「あー」 60: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 77 ID:wpU4nZt80 雪乃「何を言っているのかしら由比ヶ浜さん?彼は現在進行形でルメールちゃんが好きなのよ? すなわち、比企谷君は明るい髪色の巨乳の女の子が好きだと思うのだけれど」 結衣「ゆきのんこそいつもの分析力が足りないよ!ほら、ここ見てっ!ルメールちゃん凛子ちゃんとおんなじ声なんだよ? これってヒッキーは凛子ちゃんの面影を求めてるって事だよね!?」 雪乃「それには気付いていたけれど、面影を求めているのなら普通は見た目が近い子を選ばないかしら? よって彼は声や喋り方はあまり重要視していないと判断し、現在の結論に至ったのだけれど」 63: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 80 ID:wpU4nZt80 結衣「そんな事ないよ!声や喋り方とか、雰囲気とかキャラクターはすっごく大事だよ? 最近のアニメとかゲームでもルメールちゃんみたいなカタコトの日本語喋る女の子結構居るし!」 雪乃「比企谷君はそのアニメやゲームが好きなのかしら?」 結衣「えっ?あ、いや、やってないだけじゃないかな? それより、ゆきのんの説で言うならヒッキーが他の凛子ちゃんみたいな見た目の子にハマってないとおかしいじゃんか!」 雪乃「うっ…そ、そんな事はないわ!」 70: やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 42 ID:wpU4nZt80 八幡「あー、あのー」 結衣「ヒッキーはきっともっとクールで猫っぽい女の子が~!」 雪乃「違うわ可愛いらしくて胸の大きい子犬みたいな子が~」 八幡(面倒だ。 帰ってしまおう 八幡(そうだ。 今日は帰ったら久しぶりにCCさくらでも見ようかな 八幡(何年たっても可愛いからな。 2ch.

次の

比企谷八幡×雪ノ下雪乃
比企谷雪乃(29歳)「旦那を仕事に送り出したし家事をはじめましょうか」

比企谷母

519 ID:CPnCW9Av0. net この話は前回の雪ノ下雪乃(27歳)コンビニ店員の軽い続編になります。 専業主婦の暇な一日を描いた作品で面白みはないですが良かったら見てやってください 軽い気持ちで見ていただけたら幸いです。 269 ID:CPnCW9Av0. net 雪乃「専業主婦になって子育てしているのだけど…家の中でなにかしら趣味は必要ね…」 コンビニバイトから足を洗い、私は今の旦那である比企谷八幡と結婚した。 専業主夫を望んで働くことをあれほど嫌っていた八幡があーまで変わってしまったとは… 私は親からほぼ絶縁され、家族や親族は八幡と娘…そして比企谷実家の人々だけの交流になっていた… しかし、信じられないことに私の母親に孫を見せに行こうと言ったのは八幡だった。 846 ID:CPnCW9Av0. net 私は猛反対した。 どんな顔で母や姉に会えばいいのか。 孫を見せたところであの母親が眉一つ動かすのだろうか?と 八幡「どんな人間でも親は親だろ…これで駄目なら俺もあきらめるからさ。 839 ID:CPnCW9Av0. net 八幡「抱っこしてもらえますか…?正真正銘俺と雪乃の子供です…」 雪乃母「え…あ……」 困惑した表情を浮かべ焦りながら娘を抱く母 抱っこした際娘は泣かなかった…母親の前で笑顔になって正直驚いたからだ。 394 ID:CPnCW9Av0. net ……… …… … 雪乃「母さん。 勝手に会社辞めて、勝手に家を飛び出て、勝手に結婚してごめんなさい…私は…」 パァン! 一瞬意識が朦朧とした、母親に打たれていた。 へたり込む私しばらく見下ろした後、旦那である八幡に深々と頭を下げた。 305 ID:CPnCW9Av0. net 雪乃「母さん…」 雪乃母「雪乃…今回は可愛い孫を見せてくれた事と、八幡さんの取り計らいに免じて不問とします。 145 ID:CPnCW9Av0. net 雪乃「洗濯物OK!買出しはOK! 旦那のMAXコーヒー買出しはOK! 私のビールもOK! 」 雪乃「八幡の収入もかなり良いとはいえ…私は専業主夫…やっぱり旦那のお金で好きな物を買い漁るのは心地良い物じゃないわね…そうだ…!」 思いついた 雪乃「旦那の持ってるものを使って趣味を共有してみましょう…」 八幡ってアニメや漫画やゲーム、フィギュア詳しいものね。 637 ID:CPnCW9Av0. 240 ID:CPnCW9Av0. 023 ID:CPnCW9Av0. 091 ID:CPnCW9Av0. 659 ID:CPnCW9Av0. 866 ID:CPnCW9Av0. 626 ID:CPnCW9Av0. net 雪乃「…すごい作品ね…何がすごいかって…主人公が強すぎて敵勢が誰一人として互角に戦えてないっていう…」 それにあの木原マサキっていうキャラ…どこはかとなく八幡の人格に影響を与えたキャラね。 旦那以上に歪んでいるキャラは二次元とはいえこれが始めてだわ。 今はもちろん違うけど… 晩御飯の際につっこんであげましょうwww 娘「ぐす…ひぐ…」 雪乃「はいはい、今オムツ変えるからね~~」 いとしい愛娘。 578 ID:CPnCW9Av0. 697 ID:CPnCW9Av0. net 雪乃「勇者部…なんか奉仕部を思い出すわ…しかも活動内容が当初の私達よりしっかりしてるなんて…」 雪乃「なんか主人公の友奈ちゃんて由比ヶ浜さんと仲良くできそうよね…そして東郷さんはぜひ奉仕部の部員として欲しいくらいだわ…」 二次元にそんなものを求めてもどうしようもないのだけど…w 雪乃「エンディングは色々はしょってるけど私は嫌いじゃないわ。 058 ID:CPnCW9Av0. 740 ID:CPnCW9Av0. net 雪乃「ふ…不覚だわ…Kanon…アニメで…ぐす…感動してしまうなんて…」 雪乃「あー…たい焼き食べたくなってきた…買ってこようっと…」 コンビニに売ってるレンジでチンするたい焼きを購入した。 一つは私が食べてもう一つは旦那のお夜食。 957 ID:CPnCW9Av0. 328 ID:CPnCW9Av0. net 八幡「玄関越しにTMレボリューションの曲が流れてて何事かとおもったぞ…」 というか俺の書籍漁ったんですね。 まあ夫婦だしいずれは覚悟してたんだが 八幡「早かったのねってもう6時過ぎてるぞ。 457 ID:CPnCW9Av0. net 台所 八幡「なんだ…そんなことなら遠慮せずに言えばいいのに…」 雪乃「もぐもぐ…家で趣味を見つけようとしてたのよ…貴方に心配かけたくないから…」 ああやばい可愛い、神様。 雪乃と俺を結びつけてくれて有難う。 672 ID:CPnCW9Av0. 130 ID:CPnCW9Av0. 366 ID:CPnCW9Av0. 329 ID:CPnCW9Av0. net プルルル 八幡「もしもし…八幡ですが…」 雪乃母「あら八幡さん?どうしたの?何か悩み事かしら?」 八幡「いえ…なんかお金包んでもらったみたいで…」 雪乃母「ああ、生活大変かと思ってね。 377 ID:CPnCW9Av0. net 八幡「ええ、アポなんて取らなくたっていいのでいつでも来てください」 雪乃母「いつもありがとう。 雪乃の相手が貴方でよかったわ…」 八幡「いえ…俺はそんな…お小遣いありがとうございます。 340 ID:CPnCW9Av0. 616 ID:CPnCW9Av0. 398 ID:CPnCW9Av0. net 八幡「ちょっと古いけどスパロボMXってあってな…」 雪乃「持ってる…?」 八幡「ああ、あるぞ。 593 ID:CPnCW9Av0. net 八幡「夫婦の営みがスパロボっていうのもなんかあれだけどな…」 夫婦仲は円満。 娘は可愛い だが幸せと言う感情がひしひしと伝わってくる。 娘は嬉しい事に目も腐ってなく、顔も雪乃に似ている。 娘に彼氏ができたなんていう日にゃ泣き叫びそうですよはい。 047 ID:CPnCW9Av0. net 雪乃「うわぁ…ゼオライマーゲーム内でも強いわ…」 するめを噛みながらビール片手にゲームに夢中の雪乃 雪乃「へえ、ラーゼフォン…どんなアニメなのかしら…休みの日借りて一緒にみない?」 やめて。 とりあえずもっと明るいアニメを一緒に見ましょう。 070 ID:CPnCW9Av0. net 後日 葉山家にて 結衣「あ…ヒッキーとゆきのんから小包だ!」 葉山「俺達の結婚記念日に…」 結衣「私と隼人君にプレゼントだって…あけてみよ?」 結衣「ゆきのんからは私にプレゼントだ…!」 『ラーゼフォン全巻』 結衣「なにこれ…アニメ? 513 ID:CPnCW9Av0. 335 ID:CPnCW9Av0. net 結衣「あはは!聖アドヴェントだって!葉山君に少しにてるね!」 葉山「」 完 正直前作のSSも微妙だった上に続編を書こうと思った理由は 酔っ払ってたと言うのもあります。 つまらないっていうレスも多かったですが最初に書いたとおりつまらない前提の続編です ゆるしてくれw それでは.

次の