阿蘇 黄土。 私の阿蘇谷 古代の製鉄原料?「阿蘇黄土」を訪ねる

朝日新聞デジタル:阿蘇町狩尾

阿蘇 黄土

阿蘇黄土ジオサイト 文化、環境への多大な火山の恵み 火山によって形成された鉱床が、古くから人々によって活用されてきたことを知ることができるジオサイト。 「阿蘇黄土」は別名を「リモナイト」といい、現代社会においても多くの製品に加工されて、私達の生活の一部となっています。 「褐鉄鉱」や「湖沼鉄」と呼ばれることもあり、その成分の約7割が鉄成分の黄土色の土です。 周辺の古墳から大量のベンガラが出土したことから、古代の人々が阿蘇黄土を焼いたベンガラを利用していたと考えられています。 また、古い時代にはベンガラを「丹」と呼び、中国では「不老不死の秘薬」として珍重していたといわれています。 魏志倭人伝の中には、邪馬台国の女王卑弥呼から魏へ贈られた献上品に、呪術の儀式や日常の装飾などに幅広く用いられていた「丹」が名を連ねている記録が、今も残っています。 阿蘇黄土 阿蘇谷の中央部付近から西側にかけての地区(沖積地)に、"阿蘇黄土"と呼ばれる鉄分が集積した湖成層が分布しています。 鉄鉱石やベンガラの原料として、また、脱硫剤や家畜のエサとしても利用されています。 阿蘇ジオパーク推進協議会 会員• 熊本県阿蘇地域振興局• 阿蘇市• 南小国町• 小国町• 産山村• 高森町• 南阿蘇村• 西原村• 山都町• 阿蘇エコツーリズム協会• 国立阿蘇青少年交流の家• ASO田園空間博物館• 阿蘇ミュージアム• なみの高原やすらぎ交流館• 阿蘇たにびと博物館• 阿蘇地区パークボランティアの会• 阿蘇市観光協会• 南小国町観光協会• ASOおぐに観光協会• 産山村観光協会• 高森町観光協会• みなみあそ観光局• 西原村観光協会• 山都町観光協会• 阿蘇火山博物館• 熊本大学• 京都大学火山研究センター• 熊本地学会• 熊本県地質調査業協会• 阿蘇の自然を愛護する会• 自然公園財団阿蘇支部• 阿蘇グリーンストック• 阿蘇地域振興デザインセンター• 阿蘇青年会議所• くまもと21の会• 日本リモナイト• 阿蘇温泉観光旅館協同組合• 阿蘇ネイチャーランド• SMO南小国• REASO• ECO九州ツーリスト 阿蘇ジオパーク推進室 〒869-2232 熊本県阿蘇市赤水1930-1 阿蘇火山博物館1F TEL: 0967-34-2089 FAX: 0967-34-2090.

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阿蘇:カルデラ内の火山と地層

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映 像 資 料 【スライド動画】 私の阿蘇谷 「阿蘇黄土」を訪ねる 古代の製鉄原料??? 阿蘇谷にベンガラの原料・「阿蘇黄土」を訪ねました また、帰りに日本一美しい姿ダム 豊後竹田 白水ダムへも オープンに少し時間がかかります firefoxでは画面が白くなりますが、その上でクリックすると画面が現れます 2012. 2012. 1212aso00htm by Mutsu Nakanishi 阿蘇谷の中央にどっしり座す阿蘇五岳 仏の姿にみえる 阿蘇北の外輪山 大観望より 2012. 阿蘇谷の北側の壁近く狩尾地区を覆いつくす阿蘇黄土(渇鉄鉱) 卑弥呼の赤とも??? 阿蘇谷に大量に埋蔵されている渇鉄鉱ベンガラ原料の「阿蘇黄土」 これが日本での製鉄の開始と関係していないか??? 阿蘇谷に出現した大量の鉄を保有する村の出現は証拠こそないが、それを示すのでは??? 是非 一度阿蘇谷に行って 「阿蘇黄土」に出会いたいと・・・・・. 【映像資料・スライド動画】私の阿蘇谷 「阿蘇黄土」を訪ねる 2012. 阿蘇谷にベンガラの原料・古代の製鉄原料?? 「阿蘇黄土」を訪ねました また、帰りに日本一美しい姿ダム 豊後竹田 白水ダムへも. 動画再生中 再生に少し時間がかかります [画面が白くなる時は その上でクリックしてください 画面が現れます] 動画が再生しない時 私の阿蘇谷 阿蘇黄土を訪ねる 〔100MB〕 〔52MB〕. スライド PDF 写真ファイル 1. 参考1 「和鉄の道」10Iron11. pdf 2010. 11月 参考2 弥生時代後期卑弥呼の時代の前夜 先進材料であった鉄器を大量に集積した集落が山深い阿蘇谷に 出現し、古墳時代が始まると忽然と消えていった。 鍛冶工房を含む数多くの住居・鉄器・鉄滓が出土し、住居の床敷きやあちこちに大量にベンガラが あったと。 同時期 淡路島にも大鍛冶工房集落五斗長垣内遺跡が出現し、同じように古墳時代が始まると忽然と 消えてゆく。 謎の鍛冶工房村の盛衰?? 実用鉄器が広く使われ始める幕開の時代である。 この弥生時代の末から古墳前期 日本の幕開けの時代に「日本でも小規模ながら製鉄が始まったので はないか?? 」と 推察する研究者もいる 是非とも一度 現物を見て 弥生の鉄に思いをはせたいと・・・・・ 阿蘇の帰りに道がわからず不安でしたが、 立寄った本当に美しい豊後竹田の山中にある「白水溜池堰堤」も紹介したい 日本一美しいといわれる白水溜池堰堤 参 考資料 1. 日本リモナイト home page 3. 【和鉄の道・Iron Road】. 第6回アジア歴史講演会を聞いてより 「阿蘇谷 大量に鉄を集積した集落 下扇原遺跡」 2010. 九州の縄文・古代文化を訪ねて 1. 熊本県菊池川流域の装飾古墳群 2004. 九州 古代の豊の国から阿蘇へ 鉄の国「豊(豊前・豊 後)」臼杵石仏を作らせたのは炭焼き長者??? 【参考1】 「和鉄の道」10Iron11. pdf 2010. 11月 阿蘇黄土と弥生後期鉄を集積した下扇原遺 参考資料 1. 日本リモナイト home page 3. 【和鉄の道・Iron Road】. 第6回アジア歴史講演会を聞いてより 「阿蘇谷 大量に鉄を集積した集落 下扇原遺跡」 2010. 九州の縄文・古代文化を訪ねて 1. 熊本県菊池川流域の装飾古墳群 2004. 九州 古代の豊の国から阿蘇へ 鉄の国「豊(豊前・豊 後)」臼杵石仏を作らせたのは炭焼き長者??? 1212asodani00. htm 2012. by Mutsu Nakanishi.

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火の国の錆が生み出した美

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阿蘇 黄土 物語 黄土石鹸「阿蘇黄土しゃぼん」が誕生!天然素材のお肌にやさしい黄土せっけんです!阿蘇黄土しゃぼんの魅力がいっぱい! 阿蘇黄土の誕生 阿蘇は、30万年前、15万年前、9万年前と大噴火を経験し、これらの噴火により阿蘇山と外輪山との間に大きな火口湖ができたといわれています。 火口湖にはマグマや植物といった様々な有機物が蓄積され水中で分離分解されました。 やがて湖は干上がり、火口湖は大きなカルデラとなって今の姿となり、蓄積された成分は地下に浸透し、層となって眠りました。 現在でも地下から湧き出る水は、鉄分やミネラル分を多く含み地上で酸化し、リモナイトの姿となって蓄積し続けています。 阿蘇黄土の歴史 阿蘇黄土「リモナイト」は 70%が鉄分で、そのほか様々な天然ミネラル成分が含まれています。 昭和40年頃はその豊富な鉄分を生かし、 鉄の原料として北九州の八幡製鉄や、全国各地に送っていた歴史があります。 また 、忘れてはいけないのが、この黄土の特質「吸着能力」です。 吸着とはわかりやすく言えば化学反応に似ています。 この天然ミネラル成分と吸着力がこの阿蘇黄土の特徴です。 阿蘇黄土の文化 阿蘇黄土は呼んで字のごとく、黄色の色をしています。 現在でも絵の具やクレヨンの原料として使われているこの阿蘇黄土は、火であぶることで「朱色」に姿を変えます。 昔はこの阿蘇黄土でベンガラをつくり、鳥居や棺などの防虫・防菌剤、陶器の絵付け、釉薬に使用されていたといわれています。 この「朱色」のベンガラは、邪馬台国の時代、卑弥呼が中国に「不老不死の薬」として送っていたことからこの阿蘇黄土が存在する「阿蘇の九州」に邪馬台国が存在した「邪馬台国九州説」の裏づけのひとつともいわれています。 阿蘇黄土の活用 阿蘇黄土は創業当時から近隣の牛飼いの方の間では「牛の下痢止めの薬」としても活用されていたといわれています。 現在では畜産用飼料として、牛や豚のミネラル補給のための 、餌に混ぜる添加剤としても販売されており、北は北海道から南は沖縄まで全国の養豚場などにこの阿蘇黄土「リモナイト」を精製し、送っています。 また、ペット用の健康・消臭のためのおやつや、水質浄化・土壌活性など 、あらゆる環境分野で幅広く活用されています。 「阿蘇黄土しゃぼん」は、こだわりにこだわりぬいた天然素材のせっけんです。 原料・製法・パッケージなど、より阿蘇黄土を安心して喜んでお使いいただくと同時に、大地の恵みを肌で感じていただくために、素材の持ち味を活かして作られました。 肌にやさしい阿蘇の大自然生まれのせっけんをお楽しみください。 『阿蘇黄土しゃぼん』 2,100円 (税込) 個 「阿蘇黄土しゃぼん」に専用泡立てネット「しゃぼねっと」がつきました。 石鹸を入れてしっかっりコシのある「黄土泡」をつくり、洗顔などにお使い ください。 洗顔後のあぶらを洗い落として引き締まった感触が癖になります。 『阿蘇黄土しゃぼんセット』 2,300円 (税込) 個 癒しの温泉旅館や、阿蘇の素敵なカフェ、遊びどころが盛りだくさん!阿蘇にいく時は是非お寄りください!.

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