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がん寛解の笠井信輔アナ、妻が告白する「奇跡の180日間」(2020年6月12日)|BIGLOBEニュース

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悪性リンパ腫で闘病し4月30日に退院したフリーアナウンサーの(57)が5日、自身のブログを更新。 検査の結果、「完全寛解」に至ったことを報告した。 「とても嬉しい報告があります。 昨日、病院の診断で主治医の先生から『完全寛解です』とのお言葉をいただきました! 万感の思いで先生と握手した瞬間を妻が写真に撮ってくれました」と、医師とがっちり手を握りあう写真を投稿した笠井アナ。 前回撮影したPET検査(最新のがんカラー映像全身撮影)の結果、何ヶ所か怪しい病変のような部分が見つかり「寛解」の診断が2週間お預けになっていたと明かし、「主治医の先生の本当に慎重な姿勢には感謝しかありません。 『状況としては完全寛解ですが、一応2ヶ月後に検査をして経過を確認していきましょう』と言ってくださいました」とつづった。 また、闘病中の家族の支えにも感謝。 「それまでは、「家族って大変、家族ってめんどくさい」なんて思うこともありましたが、悪性リンパ腫と告知されてからは、妻や息子たちにどれほど救われたことか。 『完全寛解』と言う診断を家族は本当に喜んでくれました」と絆が深まったことを明かしている。 「人生観は確かに変わりました。 でも今は、テレビ、ラジオ、講演、執筆、etc. 早く仕事をしたい気持ちでいっぱいです」とさっそく意欲たっぷりだが、「早く本格的に復帰したいと思っていますが、まず今月は慌てずに自宅でのリモートワークを中心にやっていこうと思っています。 皆さん本当に本当にありがとうございました。 これからもよろしくお願いいたします!」と様子を見ながら活動していくことを伝えた。 禁無断複写転載 ORICON NEWSの著作権その他の権利は、株式会社oricon ME、オリコンNewS株式会社、またはニュース提供者に帰属していますので、無断で番組でのご使用、Webサイト(PC、モバイル、ブログ等)や雑誌等で掲載するといった行為は固く禁じております。 また、ユーザーによるサイトの利用状況についても情報を収集し、ソーシャル メディアや広告配信、データ解析の各パートナーに提供しています。 各パートナーは、この情報とユーザーが各パートナーに提供した他の情報や、ユーザーが各パートナーのサービスを使用したときに収集した他の情報を組み合わせて使用することがあります。

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笠井アナが実感した「がん保険」の大切さ 退社もあって「半年間は無給」の中で...: J

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2019年9月末にフジテレビを退社してフリーに転身、同年12月に悪性リンパ腫に罹患していることを公表し、現在闘病中のアナウンサーが最終回を迎えたTBS系日曜劇場『テセウスの船』についてブログに綴っている。 映画を愛する笠井アナだが、このドラマを毎週楽しみに観ていたそうで「面白いドラマを見ている時は、倦怠感とか忘れちゃうんですよね」と感謝している。 3月22日放送の『テセウスの船』最終話の平均視聴率が番組最高の19. 6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録した。 高視聴率からも、このタイムスリップを絡めたミステリーで黒幕がいったい誰なのか気になった人が多かったと言えるだろう。 真犯人や黒幕を推理する視聴者も少なくなかったが笠井信輔アナもそのひとりで、24日付のブログで「真犯人… はずれました(笑)」と明かした。 「本当に毎回ドキドキ、『心(竹内涼真)さん、どうすんだよ』『もう無理でしょ』なんてつぶやきながら見てました」とかなりハマっていた様子の笠井アナは「『テセウスの船』は、過去に戻って未来(現在)を変える、タイムスリップとミステリーを融合させた非常に凝ったドラマでした」と評しているが、「ただ最終回に関して言わせていただければ、最後の30分ちょっと急ぎすぎたかなと」「新しい情報がたくさん出てきて、(抗がん剤の影響なのか)うまく理解する前にあれよあれよと言う間に真犯人が出てきた感じでした」と最終話を30分拡大ではなく、もう1話増やして欲しかったと少し残念そうだ。 さらに『テセウスの船』の最終回のエピローグについて、「誰が何をどこまで覚えていて、心(竹内涼真)さんは、どの時点から現在をやり直したのか?」「いったい家族(特にお父さんとお母さん)は、過去に起きたことのどこまでを覚えていて、今を生きているのか?」と疑問点を挙げて、「これをどう理解すればいいのか?」と考えてしまったようだ。 笠井アナは先日、5回目の抗がん剤治療を終えたばかり。 「この3か月間、日曜夜9時は本当に楽しませてもらいました。 昨日は抗がん剤がまだ残っていて体が相当きつかったんですが、キリンとテセウスでなんとか乗り切ることができました。 面白いドラマを見ている時は、倦怠感とか忘れちゃうんですよね」と好きなことがもたらす効果に触れて、「本当に感謝しています。 」と続けた。 ブログでは映画に精通している笠井アナらしく、タイムスリップものの傑作映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』(1985年)や『戦国自衛隊』(1979年)を紹介したり、タイムスリップで過去を変えたときに生じる矛盾「タイムパラドックス」についても綴っている。 ほぼ毎日ブログで情報を発信している笠井アナ。 病室では人気コミック『鬼滅の刃』も読んでいるようだが、次クールも笠井アナが治療の辛さを忘れられるドラマがあるだろうか。 ブログ読者からは「笠井さんも楽しめて良かったです! 副作用に負けず踏ん張って下さいね」「お好きな話題で気が紛れれば、私たちも嬉しいです」「笠井さんのドラマ評面白くて、大好きです」などのコメントが寄せられている。 画像2、3枚目は『TBS日曜劇場「テセウスの船」公式 2020年3月23日付Instagram「テセウスの船、さいごまで見ていただきありがとうございました」』『笠井信輔オフィシャルブログ 2020年3月20日付「5回目の抗がん剤投与、終わりました!」』のスクリーンショット (TechinsightJapan編集部 関原りあん).

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笠井信輔アナがブログで『テセウスの船』に感謝を綴る 「倦怠感とか忘れちゃう」|ニフティニュース

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悪性リンパ腫で闘病中の元フジテレビアナウンサー(56)が1月16日、自身のブログを更新。 入浴中に倒れ、初めてナースコールを押したことを報告した。 笠井アナは『風呂場で、倒れました。 』と題した記事をエントリー。 現在、2回目の抗がん剤治療中で、倦怠感などに苦しんでいるといい、「抗がん剤投与3日目の昨日は大変でした」と振り返った。 夕方になり、「とっても迷ったのですが、1日寝ているのも良くないだろうと思って」と入浴を決心したというが、「念入りにシャワーを浴びていたら、最後心臓がドキドキしてきて椅子に崩れ落ちてしまいました。 貧血です」と倒れ込んでしまったという。 「そこからどうにも立ち上がれなくなってしまった。 5分ぐらいして、なんとか脱衣場に移動してナースコールを押そうと思ったのですが、こちらは全裸!! 若い女性の看護師さんが救出に来たらあまりにも恥ずかしいので、『とにかくパンツ履かなきゃ』。 パンツ! パンツ! パンツ! ただだだ、その事が次の行動のエネルギーとなっていました。 『羞恥心』というものは何事にも勝るものなのか! 今考えると、笑っちゃいますけどね」と笑いを交えて、明るくつづった。 「やって来たのは若い男の看護師さん。 まぁ考えてみれば風呂場なんだから、同性の人が来ますよね(笑)」とオチをつけた。 ユーモアたっぷりのブログだが、最後にはベッドで横になっている自撮りとともに「構図も、めちゃくちゃ。 『こんな写真撮って、どういう精神してるのか?』と思う方、もちろんいると思います。 でも、どうしても『伝えなきゃ、あとで後悔する』と、体が自然と動いてしまうんです」と闘病生活を発信する理由を強くつづった。 読者からは「頭を打つなどなくよかった!」「笠井さんの時々、ウフッと笑えるエピソードが好きです」「笠井さんの職業魂が助けになっている人も多いのではないでしょうか」と応援するコメントが寄せられている。 外部サイト.

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