イワタニ タフ 丸。 『Iwatani タフまる』

イワタニ タフまる(カスタマイズ、カスタム編)

イワタニ タフ 丸

スポンサードリンク 「風まる」と「タフまる」の違い 「タフまる」は「風まる」よりも後に発売され、価格も少し高いので、単純に考えれば「タフまる」の方が性能や機能面で優れているところがあるはずです。 で、実際に両者の仕様を比べてみると、次のような違いがあることが分かりました。 バーナーの仕様が違う• 連続燃焼時間が違う• 耐荷重が違う• 生産国が違う 要するに、上記の点においては「タフまる」の方が優れているということです。 それではそのあたりを詳しく見ていきましょう。 「タフまる」の方が風に強い? 「風まる」も「タフまる」も、共に「ダブル風防ユニット」を搭載しています。 つまり、バーナーの周りは円形の壁で囲まれ、さらにその外側には四方に壁が設けられています。 この「ダブル風防ユニット」は、空気は通すが風は通さないという特殊な構造になっており、これによって野外でも強い加熱性能が得られます。 と、ここまでは「風まる」も「タフまる」も同じなのですが、「タフまる」ではさらに風の影響を抑える「多孔式バーナー」が採用されています。 「風まる」のバーナーはいたって普通であり、横1列に孔が並んでいるだけですが、「タフまる」のバーナーでは小さな孔が上下3段になって無数に並んでいます。 その結果、炎の脚が短くなり、風に流されにくくなるというわけです。 このように「タフまる」はバーナーの周りだけでなく、バーナー自体も風に強い構造となっています。 よって、どちらの方がより風に強いのか?と問われれば、それは「タフまる」ということになりますね。 でも、「風まる」だって風に強いことは確かですし、両者の差が実際にはどれほどあるのか?と聞かれても、ちょっと返答に困りますね。 まあ、理論上は「タフまる」の方が強いということです。 発熱量と連続燃焼時間 「風まる」と「タフまる」では、その発熱量と連続燃焼時間も違います。 両者の最大発熱量と連続燃焼時間は以下の通りです。 <風まる>• 最大発熱量 約3. 連続燃焼時間 約66分 <タフまる>• 最大発熱量 約3. このように、実は「風まる」の方が最大発熱量が大きいことが分かります。 そして「タフまる」は「風まる」よりも最大発熱量が少し小さいですが、その分連続燃焼時間が長くなっていることが分かります。 結局これはカセットガスを効率よく使用するための仕様変更だと思われます。 つまり、火力を最大にした時でもガスを無駄に消費しないように、その最大発熱量が抑えられていると考えられます。 よって、単純に「風まる」の方が火力が強いと判断するべきではありませんね。 スポンサードリンク 「風まる」と「タフまる」の耐荷重の違い 「風まる」の耐荷重は15kgですが、「タフまる」の耐荷重は20kgです。 要するに「タフまる」の方が頑丈であり、より重い鍋も載せられるということです。 「タフまる」の脚は堅牢なアルミダイキャスト製であり、重いダッチオーブンでも12インチ(約30cm)までの使用が可能です。 よって、野外でダッチオーブンを使って調理をしたい!と考えている方は「タフまる」にした方が良いでしょうね。 逆に、そんなに重い鍋を載せる予定はないというのであれば「風まる」でも十分ということです。 ちなみに、頑丈ということは重いのか?と思われるかも知れませんが、「風まる」の本体重量が約2. 2kgなのに対し、「タフまる」は約2. 4kgとちょっと重いだけです。 「風まる」は中国製「タフまる」は日本製 「風まる」は中国で作られていますが、「タフまる」は日本で作られています。 これはどうでもいいことのようにも思われますが、やはり日本で作られたものの方が安心するという方は多いでしょうね。 でも、何故「タフまる」は中国ではなく日本で作られているんでしょうか? 実は、「風まる」と「タフまる」では安全装置の数に違いがあるようです。 「風まる」には「圧力感知安全装置」の記載しかありませんが、「タフまる」にはそれに加えて「容器装着安全装置」「容器受口加圧機構」の記載があります。 つまり、「タフまる」には安全装置が多いために、その検査などをしっかりとするにはやはり日本でなければならないということかも知れませんね。 いずれにせよ、現在「タフまる」は日本で作られているというのは事実。 やはり日本製の方が安心!という方は「タフまる」の方がオススメです。 「風まる」と「タフまる」の価格と通販サイト イワタニの通販サイトでの販売価格は• 風まる CB-KZ-1-A 5,480円• タフまる CB-ODX-1 9,698円 となっています。 楽天市場やヤフーショッピングなどを利用すれば、もっと安く購入できそうです。 例えば楽天市場での現在の最安値は• 風まる CB-KZ-1-A 4,727円• タフまる CB-ODX-1 6,480円 といった感じです。

次の

イワタニ「やきまる」はなぜ売れに売れているのか? 「煙の出ない焼肉グリル」の真偽を検証!!

イワタニ タフ 丸

キャンプ初心者には「カセットコンロ」が火力調整がしやすくておすすめ バーベキューの調理で大変だと感じるのは、 火加減が調整できないことですよね。 焼き鳥を焼いていても、肉に火が通らないまま串の部分が日に焼けて折れてしまったり、野菜も外側が黒く焦げていても中まで火が通っていなかったり、グリルでの焼き方のコツはありますが、今回はまず初心者キャンパーに向けて、キャンプをしながら気軽に調理できる方法として、「カセットコンロ」をご紹介しようと思います! イワタニの「カセットフーシリーズ」をご存知ですか? アウトドアに対応した横風に強いカセットコンロ! 自宅でお鍋をする時などに、カセットコンロを使う方もいらっしゃるかと思います。 その際に使うカセットコンロで 圧倒的シェアを誇るのがblueイワタニのカセットフーシリーズです。 自宅で使っているカセットコンロを外で使おうとすると火力が弱く、風などで消えてしまうことがあります。 しかしイワタニでは、アウトドアにも対応したカセットコンロが何種類か開発されていて販売されているので、その心配はありません!今回は、その中からキャンパーに人気のカセットコンロをご紹介します! イワタニ カセットフー タフまる CB-ODX-1 カセットこんろ メーカー公式サイトより 多くのキャンパーに、キャンプでオススメのカセットコンロを相談すると、必ず名前が出てくる「タフまる」。 その理由を尋ねると、とにかく風に強いので消えにくく使いやすいとのこと。 公式ホームページによると、大きくて重量のあるダッチオーブンも乗せることができ、風を防ぐ風防ユニットや火足を短く保ち、多孔式バーナーにより風の影響で炎が消えにくいタフな構造になっているそうです。 タフまるを購入して、キャンプ場で調理してみた 安定した火力が必要な燻製も作れる! 私もこれまで、カセットコンロで調理ができると、キャンプでも便利だなと思っていたのでこれを機にタフまるを購入し、キャンプ場に持っていきました! 筆者撮影 自宅に到着!届いたタフまるをひとつひとつ確認していきます! 筆者撮影 キャンプで使う際に、このタフまるはカセットコンロ専用の箱があるので、とても持ち運びが便利と言うことで、こちらを選びました。 ボックスのままカセットコンロを持ち運べるのは、荷物が多いキャンパーにとっては良いですよね。 筆者撮影 こちらが、多孔式バーナーです。 筆者撮影 確かに通常のカセットコンロと異なり、穴がたくさん開いていることがわかります。 筆者撮影 つまみも、シンプルなデザインですね。 筆者撮影 キャンプで、タフまるを使ってみることにしました。 (今回海辺のキャンプ場で、風がものすごく強すぎてしまったため、別途風防を使用しました) 筆者撮影 火はこのような感じで、しっかりとたくさん出ています。 筆者撮影 まずは燻製から、はじめることにしました。 燻製をするには、充分な安定した火力が必要なのでその辺りもチェックしていこうと思います! 筆者撮影 チップを入れて10分。 きれいな卵の燻製が完成しました。 筆者撮影 次にチーズの燻製。 こちらもいい色の燻製ができました。 筆者撮影 燻製を保つための火力は、充分にありましたね。 この日は他にも、カレーやキムチ鍋、ホットドックなど、様々な調理をタフまるひとつで調理することが可能となりました! 筆者撮影 カセットコンロはキャンプ初心者におすすめ! バーベキューグリルと合わせて使うのもあり カセットコンロのシリーズを様々ご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか? 私がカセットコンロをキャンプで使いたい!というと、キャンプ仲間の一部からは 「せっかくのキャンプなのに、カセットコンロだとなんだか味気ないのでは?」「薪から出る炎がないとキャンプらしさがなくなってしまう」と言う声もありました。 しかし、カセットコンロは、あくまで薪を使ってバーベキューグリルで肉を焼きながら、その横で安定的にお湯を沸かしたり、 ほかの調理ができる選択肢の1つとしてカセットコンロを使うことをオススメします。 バーベキューグリルを使うのも、カセットコンロを使うのも、自分のキャンプスタイルに合わせて、使い勝手の良い方を選択してみてください!! 【今回ご紹介のアイテムはこちら】.

次の

おすすめアウトドア カセットコンロ イワタニタフまる レビュー

イワタニ タフ 丸

キャンプ初心者には「カセットコンロ」が火力調整がしやすくておすすめ バーベキューの調理で大変だと感じるのは、 火加減が調整できないことですよね。 焼き鳥を焼いていても、肉に火が通らないまま串の部分が日に焼けて折れてしまったり、野菜も外側が黒く焦げていても中まで火が通っていなかったり、グリルでの焼き方のコツはありますが、今回はまず初心者キャンパーに向けて、キャンプをしながら気軽に調理できる方法として、「カセットコンロ」をご紹介しようと思います! イワタニの「カセットフーシリーズ」をご存知ですか? アウトドアに対応した横風に強いカセットコンロ! 自宅でお鍋をする時などに、カセットコンロを使う方もいらっしゃるかと思います。 その際に使うカセットコンロで 圧倒的シェアを誇るのがblueイワタニのカセットフーシリーズです。 自宅で使っているカセットコンロを外で使おうとすると火力が弱く、風などで消えてしまうことがあります。 しかしイワタニでは、アウトドアにも対応したカセットコンロが何種類か開発されていて販売されているので、その心配はありません!今回は、その中からキャンパーに人気のカセットコンロをご紹介します! イワタニ カセットフー タフまる CB-ODX-1 カセットこんろ メーカー公式サイトより 多くのキャンパーに、キャンプでオススメのカセットコンロを相談すると、必ず名前が出てくる「タフまる」。 その理由を尋ねると、とにかく風に強いので消えにくく使いやすいとのこと。 公式ホームページによると、大きくて重量のあるダッチオーブンも乗せることができ、風を防ぐ風防ユニットや火足を短く保ち、多孔式バーナーにより風の影響で炎が消えにくいタフな構造になっているそうです。 タフまるを購入して、キャンプ場で調理してみた 安定した火力が必要な燻製も作れる! 私もこれまで、カセットコンロで調理ができると、キャンプでも便利だなと思っていたのでこれを機にタフまるを購入し、キャンプ場に持っていきました! 筆者撮影 自宅に到着!届いたタフまるをひとつひとつ確認していきます! 筆者撮影 キャンプで使う際に、このタフまるはカセットコンロ専用の箱があるので、とても持ち運びが便利と言うことで、こちらを選びました。 ボックスのままカセットコンロを持ち運べるのは、荷物が多いキャンパーにとっては良いですよね。 筆者撮影 こちらが、多孔式バーナーです。 筆者撮影 確かに通常のカセットコンロと異なり、穴がたくさん開いていることがわかります。 筆者撮影 つまみも、シンプルなデザインですね。 筆者撮影 キャンプで、タフまるを使ってみることにしました。 (今回海辺のキャンプ場で、風がものすごく強すぎてしまったため、別途風防を使用しました) 筆者撮影 火はこのような感じで、しっかりとたくさん出ています。 筆者撮影 まずは燻製から、はじめることにしました。 燻製をするには、充分な安定した火力が必要なのでその辺りもチェックしていこうと思います! 筆者撮影 チップを入れて10分。 きれいな卵の燻製が完成しました。 筆者撮影 次にチーズの燻製。 こちらもいい色の燻製ができました。 筆者撮影 燻製を保つための火力は、充分にありましたね。 この日は他にも、カレーやキムチ鍋、ホットドックなど、様々な調理をタフまるひとつで調理することが可能となりました! 筆者撮影 カセットコンロはキャンプ初心者におすすめ! バーベキューグリルと合わせて使うのもあり カセットコンロのシリーズを様々ご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか? 私がカセットコンロをキャンプで使いたい!というと、キャンプ仲間の一部からは 「せっかくのキャンプなのに、カセットコンロだとなんだか味気ないのでは?」「薪から出る炎がないとキャンプらしさがなくなってしまう」と言う声もありました。 しかし、カセットコンロは、あくまで薪を使ってバーベキューグリルで肉を焼きながら、その横で安定的にお湯を沸かしたり、 ほかの調理ができる選択肢の1つとしてカセットコンロを使うことをオススメします。 バーベキューグリルを使うのも、カセットコンロを使うのも、自分のキャンプスタイルに合わせて、使い勝手の良い方を選択してみてください!! 【今回ご紹介のアイテムはこちら】.

次の