所謂 読めない。 所謂の読み方と意味とは

所謂の意味とは?類語や正しい使い方とは?間違った使い方していない?

所謂 読めない

最近はインターネットの発達により新聞を読まなくなったりとらなくなったりする人たちも多くなりましたが、30年前に比べて活字に触れる機会や、実際に書く機会も悲しいかな仕事以外では殆どなくなってきました。 そいういった傾向もあってか、テレビのクイズ番組では難読漢字や読み間違えのしやすい漢字というのが問題のジャンルとしてしっかりとそのポジションを確立しています。 視聴する側としても知識としてまったく知らないこともある歴史や人物、植物などのジャンルに比べて、漢字は一度は目にしたことあるものばかりなので、分かりそうで分からない微妙な感じが、問題として絶妙な具合になっているように感じます。 そこで今回は少しベタな企画ではありますが、読みそうで読めない、読み間違えのしそうな感じを取り上げてみたいと思います。 一応僕がギリギリ読めている漢字をピックアップしてみましたが、はたしてみなさんどれぐらい読めているのかチェックしてみて下さい。 スポンサーリンク 代替 「だいがえ」ではなく「だいたい」と読むのが正解です。 これはビジネスの現場だと、代替商品や代替案ということで会話によく登場しますが、出来るアピールしている人たちが、これ見よがしに「だいがえあん」とか「だいがえしょうひん」と言うのを聞くとズコーーとなってしまいますね(笑)。 2ちゃんねるなんかのネット界隈では「だいがえ」も正解という意見もありますが、そんなわけあるかい!というのが僕の印象です。 ちなみに20歳ぐらいでこの間違いに僕は気づきました。 意外と早く気づいてよかったのですが、人が間違って使っているのを聞くと、大体ドヤ顔で使っているケースが多いので指摘しにくいのが実情ですね。 いや言ってあげたほうがいいんでしょうが・・・。 夭折 「ようせつ」が正解です。 夭折とは若くして亡くなるという意味ですが、同じような意味の漢字として、早世とか夭逝なんかがありますが、意味はわかるけどパッとよめない漢字の代表格ですね。 僕は読むほうは大丈夫でしょうが、感じでいきなり書けと言われるとダメな漢字ですね。 歴史関係の文章は好きなのでギリギリ読める漢字ではあります。 雰囲気 「ふいんき」ではなく「ふんいき」が正解です。 いかにも口語というタイプの言葉なので、会話の中では「ふいーんき」といった感じでついつい使ってしまいますが、パソコンなんかで入力しようとして出ないのは「ふんいき」ということを知らないせいですね。 ただ、この言葉は分かってはいるけど会話の中ではやっぱり「ふいーんき」として使ってしまう使い分けてしまう言葉ですね。 心太 「ところてん」が正解です。 そうですあの「ところてん」です。 僕の住んでいる地域では食べている家庭も少ないし、あまりお店でメニューとして見ないのでもしかしたら読める地域差のある漢字かもしれません。 蒲公英 「たんぽぽ」が正解です。 恐らくこの蒲公英が読める人は、よっぽどの植物好きか、若い人に多い気がしますが、おそらくモンストなどのゲームなどの影響でしょうね。 僕の場合、10年以上前にやっていたMMORPG(大規模多人数同時参加型オンラインロールプレイングゲーム)の影響で「蒲公英」という物凄く強い人がいたので知りましたが、新聞を読めば漢字を読めるとは限らない、ゲームやマンガなんかも意外とバカにならない漢字ですね。 スポンサーリンク 所謂 いわゆる「いわゆる」です(笑)。 僕はよく言葉として使うので読めますが、漢字になっていると意外と分からない感じですね。 僕のように恐らく読めるけど書けない人の多い漢字でしょうね。 美人局 ネットで話題やネタになる「つつもたせ」です。 恐らく男性諸兄の方はネタ的にご存知で読める方が多いでしょうが、若い人なんかはやっぱり「びじんきょく」と読んでしまいますよね。 意味としては女の子の誘惑にのってホイホイついて行ったら怖いお兄さんが出てきたというのが美人局ですが、上手い話には気をつけましょう。 強か 「したたか」と読みますが、これはクイズによく出る感じなので僕もこの10年でパッと読めるようになった感じですね。 こういう漢字は文章中にスッと出てくると一瞬ん?ってなってしまいますよね。 漸く これはよく読み間違えする漢字です。 「しばらく」ではなく「ようやく」が正解です。 「しばらく」と読みがちですが暫くが「しばらく」なので、間違えないにきをつけましょう。 弄ぶ よく使う、よく見る漢字で意味も分かる言葉ですが、意外とパッと読めませんよね。 「もてあそぶ」と読みますが、この漢字は書き取りになると一気にハードルが上がる漢字ですよね。 クイズの問題としてはいいレベルの漢字なような気がします。 以上、ギリギリ僕が分かる漢字を思いつくままに並べてみましたが、いかがだったでしょうか。 人間40歳を越えても知らないことばかりですが、世間で恥をかかないためにも色々なことに興味を持つことは重要だと思います。 少しでもお役に立てたらと思って今回は記事にしてみました。

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「所謂」の意味と使い方を解説!「所謂」を使った例文を紹介

所謂 読めない

「壜」が読めない!! 恩田陸さんの「図書室の海」に収録されている、「茶色の小壜」という作品。 タイトルが読めないなんて(涙) ーーー掌に包むように小さな 小壜のようなものを持っている。 ーーー蓋を開けるでもなく、そっと手に取ってその感触を楽しんでいるという感じなのだ。 とあったので、容器のようなものかな?と予想。 異体字として 「罎」もあるそうです。 「缶」の字が付くのに「びん」なのですね! つまり今回の場合は、茶色の「こびん」と読むのかな? ちなみに、「びん」というと 「瓶」という漢字を一番に思い浮かべますが、この「瓶」の意味は、 「口が小さく、徳利に似た形」という事です。 所謂「ビール瓶」のような形という事なのでしょうね。 「罅」が読めない! こちらも同じく恩田陸さんの「小さな小壜」に出てきたもの。 トラックが電話ボックスに突っ込んだ場面で、 ーーーガラスが衝撃と 罅で白くなっている。 とありました。 っは~、「ひび」でしたか~。 ガラスが衝撃とひびで白くなっていたのですね! いや~スッキリしました。 この漢字も「缶」が付くのですね。 この「缶」は「ほとぎ・ほとぎへん」というようです。 「かんへん」ではないのですね。。。 (恥ずかしい) 「殊勝」ってどんな意味? こちらは、瀬尾まいこさんの「僕の明日を照らして」に出てきました。 ーーー僕が 殊勝にすき焼きを平らげている横で、おじいちゃんとお酒を飲みながら、プロ野球のことや病院のことなんかを話している。 さぁ、辞書辞書。。。 《答え》 殊勝: (年齢や経歴の割に)立派なところがあり、褒めるに値する様子。 【例】 ・殊勝(=感心)な心掛け ・殊勝気(しゅしょうげ)を出す(何か大変良い事のつもりで、その事をする) 殊勝な~、とか 殊勝に~と使うようです。 なるほど~。 この場面は、中学2年生の男の子が、母親の再婚相手の実家に行き、夕食時におばあちゃんが「どんどん食べてちょうだいね」と勧めてくるすき焼きを、お腹をさすりながら頑張って食べている、というシーン。 おじいちゃんおばあちゃんが喜んでくれているからと、健気にせっせとお肉を口に運ぶ男の子の姿が、目に浮かびます。 おわりに 初めて知る漢字や言葉は、どんどん使って覚えるのが一番だと思いますが、「罅」とか「壜」とか使うかなぁ・・・。 ペンで文字を書く機会も減っていますしね。 しかし、せっかく知った漢字や言葉なので、忘れないように自分のものにしたいと思います! 昨日買ってきた飴を、小壜に入れようかな・・・ でもあの小壜、罅が入っていたりして・・・ 先日息子が殊勝な面持ちで合唱をする姿に、感動しました・・・ 無理矢理使ってみました 笑.

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意外と読めない…「漸く」の読み方、知っていますか?

所謂 読めない

【意外と読めない…「漸く」の読み方、知っていますか?】 世の中に、「絶対知っている単語なのに、漢字で書かれると実はわからないもの」って、結構多くありますよね。 そんな、、、、、、、、などなどありましたが、今回はこちらの漢字です。 「漸く」の読み方、知っていますか? 女性64名に調査してみると、このような結果に。 正解! 27% 間違い… 34% わからない(無回答含む) 39% というわけで、正解率は3割以下。 まずは誤答コレクションを見ていきましょう。 「いただく」…「頂く」「戴く」です。 「かく」…「書く」「描く」などこちらもいろいろ。 「きりさく」…「切り裂く」です。 「漸」の中に「斬る(きる)」が入っているからこの発想に至った可能性が高そうです。 「さばく」…「裁く」「捌く」です。 切る系の回答が多いですね。 「しおらしく」…「しおらしい」に漢字表記はなし。 もともとは「萎れる(しおれる)」から来ている、という説も。 「しぶく」…「渋く」……? 「しりぞく」…「退く」です。 「ひく」…「引く」「弾く」「挽く」などさまざまな漢字がありますが、残念ながら今回の「漸く」は「ひく」とは読みません。 やっぱり切る系の回答が多い。 ちょっと惜しい気もする。 確かに「漸」って漢字がいさぎよさそうなのはわかります。 「斬る(きる)」って入っているし、なんとなくかっこいいし。 「しばらく」…「暫く」です。 これも結構読めない人が多そう。 以上誤答を紹介しました。 さて、それではそろそろ正解を見ていきましょう。 【正解発表】 たとえばこんな文脈で使われます。 「彼は漸く重い腰を上げた」 「暑い日が続いたけど、漸く涼しくなってきた」 「3年くらい続いていた駅前の工事が、漸く完成したらしい」 ……なんとなくわかりました? 正解は、 「ようやく」です! 「やっと」「かろうじて・何とか」という意味を持っています。 言われると絶対知っている単語ですし、日常生活で使うことも多いかと思われますが、意外と漢字でどう書くかって知らないですよね。 はまだまだ続きます。 次回をお楽しみに!(後藤香織) 【あわせて読みたい】 2017. 30 作成.

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