東急 田園 都市 線。 東急田園都市線

東急田園都市線・東京メトロ半蔵門線

東急 田園 都市 線

詳細は東急バスにお問い合せください。 渋谷駅から中央林間駅までを33分(急行利用)で結ぶ東急田園都市線。 半蔵門線とも直結し青山や大手町などへの通勤にも便利です。 更にその先、東武伊勢崎線・東武日光線とも相互直通運転をしています。 あざみ野からは横浜市営地下鉄が接続。 港北ニュータウン・横浜へのアクセスも軽快です。 また、こちらも「東急東横線」に負けず、深夜急行バスは充実しています。 渋谷から「高速青葉台線」と「高速二子玉川線」の2路線で金曜日などには増便されます。 残業あるいは宴会帰りのお父様の強い味方です。 上記は2010年4月時点の情報となります。 最新の情報は、こちらからご確認ください。 個性溢れる商店街が立ち並び、活気がある東急東横線。 昔ながらのお店からお洒落なショップまでが軒を連ねています。 駅前から続く商店街は自転車でも徒歩でも気軽に行け、大変便利です。 大型のショッピングセンターが充実している東急田園都市線。 日用品のほとんどを一箇所で揃えてしまうことができます。 アミューズメント施設を兼ね備えたショッピングモールもあり、1日いても退屈しません。 「元住吉駅」 モトスミ・ブレーメン通り 商店街 元住吉駅の西側にある大きな商店街。 看板や電灯にキャラクターの「ブレーメンの音楽隊」の動物がいるので、見つけるのも楽しい。 昼は歩行者天国になるので、お子様と買い物する時でも安心。 「南町田駅」 グランベリーモール オープンエアの心地よい空間で、自然を感じながらショッピングできる、それがグランベリーモールです。 ショップやレストランはもちろん、10スクリーンのシネマコンプレックスまであり、時間が経つのがあっという間かもしれません。 「大倉山駅」 大倉山商店街 駅前にある200店舗からなる大きな商店街。 生活に必要なお店が一通り揃っています。 大倉山記念館の建築様式にあわせ、ギリシャ風の白い壁と柱が印象的な建物が並び、「横浜まちなみ景観賞」も受賞。 優雅な雰囲気を感じながらお買い物ができます。 「センター北駅(横浜市営地下鉄)」 モザイクモール港北 デパートと120以上のショップ、アミューズメント施設からなるショッピングモール。 屋上にあるシンボルの大観覧車からは、みなとみらい21や新宿副都心まで眺めることができます。 遠方の大きな動物園にいかなくても、近くで小動物や昆虫と触れ合えるスポットがあり、いつでも子供の喜ぶ笑顔と出会えます。 多摩川を越えたら農業が盛んなエリア。 採れたての野菜や果物の直売を行うところが点在し、旬の恵みを新鮮なまま頂けるのが魅力です。 「元住吉駅」 川崎市夢見ヶ崎動物公園 元住吉からバスで約15分。 小高い丘にあり65種約400匹の動物たちが飼育・展示されています。 動物たちとの距離が近く間近で見ることができます。 この6月にはシマウマの赤ちゃんも生まれ、子供達の人気者になっています。 「青葉台駅」 寺家ふるさと村 昭和の田園風景を今も色濃く残し、四季折々の自然を感じることができる「寺家ふるさと村」。 中心的な役割の「四季の家」では手作りの農産品や、地場野菜など販売を行っている他、点在する梨園では直売を行っています。 「元住吉駅」 中原平和公園 元住吉駅から徒歩5分にある中原平和公園。 公園内を流れる二ヶ領用水では、いつも子供たちがザリガニを捕ったりしています。 でも捕ったザリガニはまた川に戻してあげましょう。 他にも小さい子供でも楽しめる深さが数cm〜20cm位しかない水遊びの場や、アスレチック等もあります。 「田奈駅」 ハーブガーデン和枝園 のどかな田園風景の中にあるハーブ園。 園内ではラベンダーを中心に100種類のハーブを育てています。 夏場にはラベンダーの摘み取り体験も。 園内の散策や休憩は無料。 また、季節によっては採れたての野菜を格安で買うこともできます。 スポーツができる公園は他にも、等々力緑地や菊名池公園などあちらこちらに点在。 休日には大人から子供まで、緑の中で思いっきり体を動かし楽しんでいます。 本格的にスポーツを楽しみたいなら東急田園都市線。 フットサルコートやフィールドアスレチック、プール等、スポーツ施設が充実しています。 「綱島駅」 綱島公園 綱島駅から徒歩5分。 高台の雑木林の中にある公園。 プールやテニスコート等や広い遊び場があります。 中でも「こどもログハウス」では木のはしごや、地下迷路、ネット登りなど子どもたちが楽しく遊べる遊具がいっぱいです。 「南町田駅」 鶴間公園 雑木林と芝生の広いグラウンドのある公園。 グラウンドは サッカー、少年野球、レクリエーションなどに利用可能。 グラウンドの一般開放は第3日曜と水〜金曜日。 それ以外は申し込み制となっています。 「多摩川駅・新丸子駅」 多摩川緑地 多摩川の河川敷に広がる豊かな緑。 早朝や休日に野球やサッカー等を楽しむ人たちの歓声が響きます。 また親子でサイクリングやキャッチボールをする姿も見かけることができ、このエリアに暮らす人たちのスポーツやレクリエーションの場となっています。 「溝の口駅」 スノーヴァ溝の口-R246 1年中スキー・スノーボードが楽しめる室内ゲレンデ。 用具やウェアは全てレンタル可能。 初心者向けのスクールも毎日開講されており、小学生から大人まで楽しめます。 「新高島(みなとみらい線)」 横浜アンパンマン こどもミュージアム アンパンマンの世界が広がる体験型ミュージアム。 アスレチックや劇場、プレイルーム等、アンパンマンたちと一緒に楽しめます。 ジャムおじさんのパン工場でパンを食べたり、ヘアサロンなどのショップも充実しています。 「宮崎台駅」 電車とバスの博物館 東急線でかつて活躍していた電車やバスの旧型車両を保存・展示。 電車やバスの運転および飛行機「YS-11」の操縦体験シミュレーターがあり、夢中になりながらも楽しく学ぶことができます。 「武蔵小杉駅」 川崎市市民ミュージアム 等々力緑地内にある博物館と美術館の複合施設。 歴史民俗資料美術・文芸作品から、ポスター、写真、映画、漫画などの複製芸術作品までを幅広く展示。 またワークショップも随時行っており、毎月第3土曜日には小中学生を対象に申込み不要の「こどもたいけんミュージアム」を開催しています。 「梶が谷駅」 川崎市青少年科学館 生田緑地内にあり、プラネタリウムでは、本当の星空と同じように目には見えない明るさの星まで映し出し、解説員による説明を聞きながら、星空を楽しむことができます。 また自然観察会や科学実験教室、天体観測などのイベントを随時行っています。 今回、2つの沿線を取材して感じたことは、東急東横線では、駅前には活気が溢れる商店街があり利便性がよく、一方、田園都市線は、街路樹が美しく洗練さを失わない街並みに感動しました。 どちらにも言えることは、街に元気な子供の姿が多いこと。 公園では友達とサッカーしたり、ザリガニを捕まえたり、自転車で駆け回ったりする元気な姿がありました。 一方、商店街やショッピングモールではご家族で楽しそうに買い物する姿を数多く見かけました。 身近に感じることのできる自然、街並みの美しさ、生活の利便性、都心へのアクセス。 この全てがバランスよく揃っている「東急東横線」「東急田園都市線」は、まさにファミリーにとって暮らしやすい沿線なのです。 人気沿線ランキングの常に上位というのも納得ですね。

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アドバイス情報 「東急東横線」VS「東急田園都市線」2大路線徹底調査! 東急リバブル 賃貸 www.digitaleskimo.net Plus

東急 田園 都市 線

JR渋谷駅から東急(東京急行電鉄)田園都市線までの行き方と改札の場所やルートについて構内図や画像をたっぷり使って紹介していきます。 東急田園都市線までの行き方は様々あると思いますが、わかりやすいと思われるルートの紹介です。 迷わず行くための参考にしてみてください。 それでは、早速紹介していきます。 スポンサーリンク JR渋谷駅から東急田園都市線改札までの地図 まずは、JR渋谷駅から田園都市線までのルートを地図で確認していきましょう。 JR渋谷駅のホームは全部で4ホームあります。 1番線と2番線 山手線 3番線と4番線 埼京線、湘南新宿ライン、りんかい線、成田エクスプレス です。 1・2番線と3・4番線はホームの場所が離れたところにあるので紹介するルートが異なります。 1・2番線 山手線ルート 1・2番線の山手線を利用する場合のルートからです。 1・2番線を利用した場合のオススメ出口改札は ハチ公改札 です。 ここから、東急田園都市線の ハチ公改札 に向かいましょう。 JR線ホームがある地上2階から田園都市線ホームの地下3階まで下りていくことになります。 地図の 青線がルートになります。 東急ハチ公改札は 赤丸のところにあります。 3・4番線 埼京線・湘南新宿ライン・りんかい線・成田エクスプレスルート 続いて3・4番線の埼京線、湘南新宿ライン、りんかい線、成田エクスプレスを利用した場合のルートです。 3・4番線を利用した場合のオススメ出口改札は 中央改札 です。 ここから、東急田園都市線の ハチ公改札 に向かいましょう。 JR線中央改札がある地上3階から田園都市線ホームの地下3階まで下りていくことになります。 地図の 青線がルートになります。 東急ハチ公改札は 赤丸のところにあります。 東急田園都市線までのルートを確認できたところで、以下の流れに沿って実際の画像でさらに詳しく確認していきましょう。 案内看板の拡大です。 向かう方向はハチ公改札ですね。 JR渋谷駅ホームにはいくつか階段がありますが、ハチ公改札の階段は一番北の端にあります。 1番のりばの例ですが、2番のりばも同じです。 ハチ公改札につながる階段の実際の画像です。 ハチ公改札と田園都市線の表記があります。 階段を下りましょう。 階段を下りると、ハチ公改札が目の前に見えますが、 この改札を出てはいけないので注意してください。 反対側にある改札を出ます。 出るのはこの改札です。 改札を出たところの案内看板を確認しましょう。 案内看板の拡大です。 田園都市線は右方向です。 右方向に進むとすぐ先がハチ公口なのですが、 ここを出てはいけません。 ハチ公口は出ないで、もう一度右方向に進みます。 右方向に進むと、下に向かう階段があります。 この階段を下りましょう。 Post from RICOH THETA. 真っ直ぐ進むと更に下に降りる階段があります。 案内看板にも田園都市線の表記があります。 そのまま下にいきましょう。 以上で第一章の紹介は終わりです。 スポンサーリンク 第2章 3・4番線(埼京線・湘南新宿ラインなど)ホームから地下1階の行き方 この章ではJR渋谷駅の3・4番線に停車する埼京線、湘南新宿ライン、りんかい線、成田エクスプレスを利用する際の地下1階までの行き方を紹介していきます。 3・4番線のホームからのオススメの出口改札は 中央改札 です。 そして、東急田園都市線の改札は ハチ公改札 です。 ホームに降りたら、案内看板を探しましょう。 上の画像 指矢印の中央改札の方向に進みます。 階段を上ります。 ピンときた人もいると思いますが、中央改札までちょっと遠いんです。 その距離 280m がんばって歩きましょう。 階段を上ったところの通路です。 ずっと先まで歩きます。 がんばって歩いたら中央改札に到着です。 そのまま改札を出ましょう。 中央改札を出たところです。 ここを左方向に進みます。 左を向いたところです。 下に行く階段になっているので下りていきます。 階段を下りたら 右方向です。 右方向に進むところです。 青線のルートで進んでいます。 上画像の矢印の方向に進むと 右側にJR玉川改札が見えてきます。 矢印のように、右斜め前に進みます。 通路の角付近まで進むと、下に向かう階段が見えてきます。 下に向かう階段を正面から見たところです。 田園都市線を含めた電車の案内看板があります。 案内通りそのまま下に下りましょう。 下に下りると、地上1階に到着です。 もう1階下の地下1階まで下ります。 地下1階に着いたら、右方向に行きましょう。 案内看板もありますね。 右方向に進んだところです。 案内看板も出てきて一安心です。 真っ直ぐ進みます。 階段を下りると更に下に降りる階段があります。 案内看板にも田園都市線の表記があります。 そのまま下にいきましょう。 以上で第二章の紹介は終わりです。 第3章 地下2階から東急田園都市線ハチ公改札の行き方 この章では地下1階の階段を下り、地下2階に到着したところから、東急ハチ公改札までの行き方を紹介していきます。 Post from RICOH THETA. — 随分と広いエリアですが、正面に行き先看板があるのが分かります。 階段を下りたところの正面にあるので気づきやすいでしょう。 田園都市線の方向に進みます。 と言いつつ、最初の構内図に青線で書いた通り、右方向からでも行けます。 このページでは左方向からの紹介をしますが。。 左方向に進むとすぐに右方向に進む案内看板があります。 そのまま改札を通過しましょう。 第3章の紹介は以上になります。 東急田園都市線のホームと行き先 地下3階まで下りると田園都市線のホームに到着です。 1番線のりばですね。 以上で紹介は終わりです。 迷わず到着できましたか? スポンサーリンク.

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JR渋谷駅ホームから東急田園都市線の乗り換え|乗り場の行き方画像

東急 田園 都市 線

東急田園都市線 出所:PIXTA 田園都市線は東京急行電鉄(東急電鉄)が運営する、東京都内の渋谷駅から神奈川県大和市の中央林間駅までの27駅、31. 5kmを結ぶ鉄道路線である。 東急東横線と並ぶ、東急電鉄の主要路線だ。 高級住宅街が多く、いつかは住みたい「憧れの沿線」というイメージが強い。 田園都市線は、東急電鉄の進める「多摩田園都市計画」に伴い、発展してきた。 誕生したのは1963年で、現在の大井町線(大井町~二子玉川~溝の口駅)を名称変更してスタート。 都心方面は、1979年にかつての新玉川線(渋谷駅~二子玉川駅)との直通運転を開始することでアクセスを確保(2000年に、新玉川線は「田園都市線」に名称が統一化された)。 郊外に向けては、1966年に長津田駅まで、1968年につくし野まで路線を延伸。 1984年には、中央林間まで延伸し、田園都市線が全通した。 1993年には横浜市営地下鉄の新横浜駅~あざみ野駅が開業したことにより、横浜方面へのアクセスも向上した。 一方で、渋谷から先は東京メトロ半蔵門線に乗り入れている。 さらに半蔵門線の押上駅から先は埼玉・群馬方面につながる東武スカイツリーラインにも乗り入れており、アクセスは申し分ない。 上昇率が高いのは、世田谷区内の駅が多い まずは、東急田園都市線の中古マンション価格の騰落率ランキングのベスト5を見てみよう。 田園都市線沿線における中古マンション価格が上昇しているのは二子玉川駅、池尻大橋駅をはじめとした、東京都世田谷区内に所在する駅が多い。 平均価格も1億円に迫ろうという、圧倒的な強さを見せている。 住所は東京都世田谷区玉川で、渋谷駅へは6駅、乗車時間は急行利用で約10分。 同じく東急電鉄の大井町線が乗り入れている。 2018年度の1日平均乗降人員は103,789 人と多く、年々増加が続いている(参照:東急電鉄)。 二子玉川駅周辺は世田谷区の南西部にあたり「ニコタマ」の通称で親しまれている。 北部には緩やかな丘陵が広がり、南部には多摩川が流れ、緑が多い自然環境を背景に、住宅地を中心とした開発が進められてきた。 1969年には日本初の郊外型ショッピングセンター、玉川高島屋S・Cがオープンし、近郊のハイソサエティー層が集まる街へと発展を遂げた。 さらに、2005年には二子玉川園跡地の再開発の認可がおり下り、「二子玉川ライズ」の名の下に、ショッピングモールなどの商業施設、高層階のマンション、オフィスビルが次々と建設された。 2015年には楽天グループの楽天クリムゾンハウスへの本社移転、二子玉川蔦屋家電、109シネマズ二子玉川のオープンなど、カルチャー発信の場としての魅力も兼ね備え、時代の先端に触れる街へと変貌を遂げている。 二子玉川駅周辺のフラッグシップマンションとしては、 ・ブランズ二子玉川(70㎡換算で9507万円、二子玉川駅徒歩3分) ・ シティハウス二子玉川(70㎡換算で9465万円、二子玉川駅徒歩5分) ・二子玉川ライズタワー&レジデンス(70㎡換算で9062万円、二子玉川駅徒歩6分) などが挙げられる。 【関連記事はこちら】>> 東急田園都市線の駅別騰落率一覧は? 以下が東急田園都市線の中古マンション騰落率の一覧だ。 始発駅の渋谷から終点の中央林間まで順番に並べている。 梶が谷駅は、25%も下落 下落率が大きい駅を見ると、急行通過駅や、都内から遠方に位置する駅が集まっている。 ー25%で騰落率の最下位となったのが梶が谷駅。 神奈川県川崎市高津区にあり、渋谷駅への乗車時間は約25分。 2018年度の1日平均乗降人員は39,939人で、ここ数年は大きな変化はない(参照:東急電鉄)。 JR南武線などに乗り換えができる隣駅の溝の口は、ー3%にとどまっており、明暗を分けた。 梶が谷駅は1966年に開業し、田園都市線開通以後の開発とともに駅周辺の市街地化が進んでいったが、 近辺に大型の商業施設もなく、直近の開発や整備事業も予定されていない。 土地の起伏が大きい地形で坂道が多く平地も少ない。 マンションよりは、一戸建て住宅が多い住宅街だ。 のどかで落ち着いた暮らしを望むファミリー向きのエリアといえるだろう。 総合利回りは、桜新町、池尻大橋が上位 次に東急田園都市線の各駅の中古マンション「総合利回り」ベスト5を見ていこう。 総合利回りは、10年間での騰落率だけでなく、現在の賃料利回りも加味している指標で、投資利回りでもある。 総合利回りが高いということは、賃料が安定しており、自分で住む人だけでなく投資家も注目する根強い人気がある駅だ。 資産価値が高く、値崩れしにくい傾向があるとみていいだろう。 総合利回りの上位は、価格騰落率と同様に、世田谷区および都心寄りの駅が上位を占めた。 ただ、都心から離れていても他路線への乗り入れ駅であったり、再開発が行われたり進行中である駅(藤が丘=3位、南町田グランベリーパーク=6位など)が、上位に位置している。 住所は東京都世田谷区池尻、目黒区大橋、目黒区東山に跨がっている。 池尻大橋駅は地下にあり、地上を246号線、その上を高速3号渋谷線が走る。 1日平均乗降人員は1991年をピークに減少していたが、2000年以降、増加に転じている。 2018年度の1日平均乗降人員は63,346人(参照:東急電鉄)。 駅周辺は防衛省施設および宿舎や東京都の公務員住宅が多く、その周囲が住宅地となっている。 また、246号線東寄りには首都高の大橋ジャンクション整備による再開発で誕生した「オーパス目黒大橋」がある。 エリア内には超高層マンション「プリズムタワー」と「クロスエアタワー」が立ち、一帯のランドマークとなっている。 マンション70㎡の平均価格(築10年程度)は8000万円近くだが、渋谷駅から1駅、電車利用約3分、バス利用約10分、徒歩約20分と、抜群のアクセスの良さが人気の高さに大きく貢献している。 池尻大橋駅周辺のフラッグシップマンションとしては、 ・グランドメゾン目黒東山パークフロント(70㎡換算で9909万円、池尻大橋駅徒歩5分) ・クロスエアタワー(70㎡換算で9698万円、池尻大橋駅徒歩5分) ・ドレッセ目黒大橋プレヴィ(70㎡換算で9655万円、池尻大橋駅徒歩2分) などが挙げられる。 なお、上昇率トップの二子玉川駅は、総合利回りは3. 9%と中位にとどまった。 賃料利回りが2. 8%と周辺駅よりも極端に低いところを見ると、価格が上昇し過ぎている懸念がありそうだ。 東急田園都市線の駅別総合利回り一覧は? また、以下が東急田園都市線の中古マンション総合利回りの一覧だ。 始発駅の渋谷から終点の中央林間まで順番に並べている。

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