あとりえ スマブラ。 大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL

大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL

あとりえ スマブラ

ラウンド1から決勝レベルの対戦! 直近の大型大会の成績は、 れあ選手はKongo Sagaで7位。 あばだんご選手はEVO JAPAN 2020 で9位と拮抗。 1試合目はれあ選手が立ち回りで圧倒している印象でしたが、 2戦目からはれあ選手の着地をことごとくDA(ダッシュアタック)で狩り、1本取り返します。 パルテナのDAの強さについてはRaito選手が解説しています。 オンライン環境というのも有利に働いていますね。 3戦目はれあ選手の早期撃墜とあばだんご選手が撃墜にやや時間がかかってしまったことで、ストックのリードが広がってしまい、そのままれあ選手の勝利となりました。 2本選手の試合といえど、試合中に両者とも同じ攻撃を受けないように最適化されていっている感じがありますね。 ラウンド2 しゅーとん VS KEN EVO JAPAN 7位のKENと優勝者のしゅーとんの対決。 2019年のウメブラではKEN選手がしゅーとん選手に勝利するシーンも見られましたが、 今回はしゅーとん選手が圧倒する形となりました。 KEN選手は守りの固いプレイヤーとして有名なのですが、 攻めの隙をしゅーとん選手は見逃しませんね。 確実にストックを奪っていきます。 対してKEN選手は、しゅーとん選手の復帰・着地を狩り切れていません。 ピクミン&オリマーは復帰と着地といった守りに弱みのあるキャラなのですが、 しゅーとん選手の守りがあまりにも固い。 最後は青ピクミンの上投げで撃墜! 47:50 順調にラウンド3に駒を進めていきます。 ラウンド3 ロン VS かめめ ロン選手はタミスマで幾度となく優勝を重ねてきた、オンライン大会のラスボスとも言える存在です。 2019年のPGR(スマブラの世界ランキング)では50位にランクインしています。 対するかめめ選手は2019年のJPR(スマブラの日本ランキング)で2位。 ロン選手のヨッシーに対して、かめめ選手は最近サブキャラに追加したポケモントレーナー を投入。 しかしロン選手の立ち回りにポケモントレーナー の強みが発揮できず、1戦目を制されてしまいます。 ロン選手の読みの精度が凄まじいですね。 置いた技に相手があたりにいっているかのようです。 2戦目はかめめ選手の相棒のロックマンの投入です。 今度は一転、かめめ選手の固い立ち回りにヨッシーの置き技やつかみが通らなくなります。 撃墜技もヒットし、2ストック目まで順調にかめめ選手が先行します。 ロン選手側も決め手に欠ける様子。 あとりえ選手も上記記事でいっていますが、オンライン環境だとダウンが成功しやすいので、ダウン連の展開を作りやすいキャラは強いですね。 わたる選手は高校一年生、スマメイトのレートも2000オーバーの猛者です。 任天堂が開催した「中高一貫 大乱闘学園」でも結果を残されているようですね。 すいのこ選手はスマブラXから競技シーンに参加したプレイヤー。 Frostbite2020、EVO JAPAN2020でも50位以内に入るなど、 ヤングリンク使いとして屈指の成績を残しています。 (FrostbiteではToast氏に先を越されてしまいましたが) この試合は完全に互角! 1戦目はすいのこ選手が立ち回りでリードしつつも、ロボットの強引な攻めに苦しんでいる様子。 最終ストックでわたる選手は空中上攻撃を狙い続け、ついにすいのこ選手を仕留めます。 2戦目もすいのこ選手がリードする展開に。 まる1ストックリードした3ストック目。 このまますいのこ選手の勝利と思われましたが…. 完全な一点読みの横B!! 低%のヤングリンクを完全に破壊した一撃でした。 決勝 T VS ロン 選ばれたのはまさかの ドクターマリオ! ここまでヨッシー単機で勝ち上がってきたところに、まさかの投入です。 リンクは空中攻撃が優秀ですが、 ドクターマリオの優秀な空中技でT選手の空中攻撃を的確につぶしていきます。 やはり決め手は回転切りをガードしてからのドクターマリオの横スマッシュでしょう。 動きの遅いドクターマリオで的確なガードからの反撃は驚異的です! 2戦目。 T選手は飛び道具や置き空前を増やし、ドクターマリオの空中攻撃を牽制します。 両者とも小技でダメージを当てつつ、最後は主力バースト技を当ててストックを奪います。 最終ストック。 完全に互角。 2ストック目までと同様に両者ともダメージを少しずつ稼ぎ、バーストラインが近づいてきます。 そして最後は…、ドクターマリオの上スマッシュ! 土壇場でドクターマリオを投入し、その立ち回りの強さで勝利をもぎとったのはロン選手でした。 おめでとうございます! さいごに コロナウイルスが流行ってはいるものの、オンライン大会が活発化し盛り上がりを見せるスマブラシーン。 面白い企画も増え、まだまだスマブラ熱は止みそうにありません。

次の

日本最大のオンライン大会 VOYAGE 見所紹介

あとりえ スマブラ

ラウンド1から決勝レベルの対戦! 直近の大型大会の成績は、 れあ選手はKongo Sagaで7位。 あばだんご選手はEVO JAPAN 2020 で9位と拮抗。 1試合目はれあ選手が立ち回りで圧倒している印象でしたが、 2戦目からはれあ選手の着地をことごとくDA(ダッシュアタック)で狩り、1本取り返します。 パルテナのDAの強さについてはRaito選手が解説しています。 オンライン環境というのも有利に働いていますね。 3戦目はれあ選手の早期撃墜とあばだんご選手が撃墜にやや時間がかかってしまったことで、ストックのリードが広がってしまい、そのままれあ選手の勝利となりました。 2本選手の試合といえど、試合中に両者とも同じ攻撃を受けないように最適化されていっている感じがありますね。 ラウンド2 しゅーとん VS KEN EVO JAPAN 7位のKENと優勝者のしゅーとんの対決。 2019年のウメブラではKEN選手がしゅーとん選手に勝利するシーンも見られましたが、 今回はしゅーとん選手が圧倒する形となりました。 KEN選手は守りの固いプレイヤーとして有名なのですが、 攻めの隙をしゅーとん選手は見逃しませんね。 確実にストックを奪っていきます。 対してKEN選手は、しゅーとん選手の復帰・着地を狩り切れていません。 ピクミン&オリマーは復帰と着地といった守りに弱みのあるキャラなのですが、 しゅーとん選手の守りがあまりにも固い。 最後は青ピクミンの上投げで撃墜! 47:50 順調にラウンド3に駒を進めていきます。 ラウンド3 ロン VS かめめ ロン選手はタミスマで幾度となく優勝を重ねてきた、オンライン大会のラスボスとも言える存在です。 2019年のPGR(スマブラの世界ランキング)では50位にランクインしています。 対するかめめ選手は2019年のJPR(スマブラの日本ランキング)で2位。 ロン選手のヨッシーに対して、かめめ選手は最近サブキャラに追加したポケモントレーナー を投入。 しかしロン選手の立ち回りにポケモントレーナー の強みが発揮できず、1戦目を制されてしまいます。 ロン選手の読みの精度が凄まじいですね。 置いた技に相手があたりにいっているかのようです。 2戦目はかめめ選手の相棒のロックマンの投入です。 今度は一転、かめめ選手の固い立ち回りにヨッシーの置き技やつかみが通らなくなります。 撃墜技もヒットし、2ストック目まで順調にかめめ選手が先行します。 ロン選手側も決め手に欠ける様子。 あとりえ選手も上記記事でいっていますが、オンライン環境だとダウンが成功しやすいので、ダウン連の展開を作りやすいキャラは強いですね。 わたる選手は高校一年生、スマメイトのレートも2000オーバーの猛者です。 任天堂が開催した「中高一貫 大乱闘学園」でも結果を残されているようですね。 すいのこ選手はスマブラXから競技シーンに参加したプレイヤー。 Frostbite2020、EVO JAPAN2020でも50位以内に入るなど、 ヤングリンク使いとして屈指の成績を残しています。 (FrostbiteではToast氏に先を越されてしまいましたが) この試合は完全に互角! 1戦目はすいのこ選手が立ち回りでリードしつつも、ロボットの強引な攻めに苦しんでいる様子。 最終ストックでわたる選手は空中上攻撃を狙い続け、ついにすいのこ選手を仕留めます。 2戦目もすいのこ選手がリードする展開に。 まる1ストックリードした3ストック目。 このまますいのこ選手の勝利と思われましたが…. 完全な一点読みの横B!! 低%のヤングリンクを完全に破壊した一撃でした。 決勝 T VS ロン 選ばれたのはまさかの ドクターマリオ! ここまでヨッシー単機で勝ち上がってきたところに、まさかの投入です。 リンクは空中攻撃が優秀ですが、 ドクターマリオの優秀な空中技でT選手の空中攻撃を的確につぶしていきます。 やはり決め手は回転切りをガードしてからのドクターマリオの横スマッシュでしょう。 動きの遅いドクターマリオで的確なガードからの反撃は驚異的です! 2戦目。 T選手は飛び道具や置き空前を増やし、ドクターマリオの空中攻撃を牽制します。 両者とも小技でダメージを当てつつ、最後は主力バースト技を当ててストックを奪います。 最終ストック。 完全に互角。 2ストック目までと同様に両者ともダメージを少しずつ稼ぎ、バーストラインが近づいてきます。 そして最後は…、ドクターマリオの上スマッシュ! 土壇場でドクターマリオを投入し、その立ち回りの強さで勝利をもぎとったのはロン選手でした。 おめでとうございます! さいごに コロナウイルスが流行ってはいるものの、オンライン大会が活発化し盛り上がりを見せるスマブラシーン。 面白い企画も増え、まだまだスマブラ熱は止みそうにありません。

次の

【スマブラSP】対戦動画の上手な見方~自分の実例を基に、対戦動画から何を学べるかを解説

あとりえ スマブラ

【YUBIWAZA(ユビワザ)】第67回 KSB2019 スマブラ、ARMS特集 大阪市千日前で行われた関西最大級の格ゲーイベント、KSB2019の大会4日目はARMSとスマブラ特集です。 そこにはベンケー&ユイガカップル、CJ社長、あぶさん、しんごろー選手など、ユビワザに縁のある選手たちが集まります。 そして、恒例のウェイヨーww ARMS 場面変わってARMSベンケーさんの出番ですが、1回戦は逃げのベンケースタイルで勝利。 次にユイガさんですが初戦は配信台で負けてしまい、ルーザーズへ行きます。 しかし、このルーザーズでも負けてしまい、ここでユイガさんのKSBは残念ながら終わってしまいます。 ここでベンケーさんのアドバイスの仕方が怖いと話し、新たな戦いが始まっていました。 カップルゲーマーの良いところはお互いにアドバイスできるところですが、ケンカすると気まずい空気が流れるところはちょっとデメリットなのかな。 一方のあぶさんはルーザーズに落ちて、あっさりと負けてしまいます。 そして、またベンケーさんに場面が移り対戦相手に1対1からあと1秒で敗れてしまい、ルーザーズへ。 ルーザーズでの闘いはストレート負けを喫してしまい、43人中9位で終わりました。 スマブラ KS2019最終日は、149人がエントリーしたスマブラの模様を公開。 まずは、あぶさんの試合が始まり使用キャラはデイジーで、1試合も勝てずに負けてしまいました。 一方のCJ社長はパルテナを使い2回戦まで勝ち、配信台で負けてしまいますがルーザーズでのプール抜けが確定です。 そして、新たなスカウトマンとなったダブルヒガシの大東さんが、SV社長の元へ駆け寄り、選手の情報を聞いていました。 すると、まさしさんという方を紹介され、話を聞いてみるとスマブラ歴は17年でユーチューバー、使用キャラはクラウドだと分かりました。 まさしさんの実力を拝見してみると、圧倒的な実力でプール抜けされていました。 一方のCJ社長は17位タイで終わり、応援に回ることとなりました。 そんな時に大東さんがサイクロプスの広報でもある、しぇあさんに出会い選手の紹介で、TK3(たくみ)さんが登場します。 実はこのTK3さん、先ほどの、まさしさんとは兄弟ということが判明しました。 そのお兄さんのまさしさんですが、なんとすでにウィナーズファイナルに進出していました。 その一方でTK3さんは使用キャラをクロムに変えて、すでにウィナーズファイナルにコマを進めた兄の、まさしさんを追いかけます。 見事な逆転勝ちなどを展開してプロの、あとりえ選手と対戦することになります。 その結果、負けてしまいTK3さんは7位タイで終わります。 一方の兄、まさしさんはグランドファイナルに出場して、高校生プロゲーマーのザクレイ選手と戦うことになります。 最初の試合はピンチになり1試合目を落としてしまい、更に2試合目も落としてしまいました。 2019年のザクレイ選手が優勝となり、まさしさんは準優勝となります。 しかし、今回の実績で兄弟でのユビワザファミリー入りが決定となり、大東さんが良い仕事をしましたね。 次回のユビワザは若手芸人やアイドルが参戦した、ぷよぷよeスポーツなんば頂上決戦。 番組をクビになったラストオーダー織田さんに与えられたチャンスとは、一体何なのでしょうか。 今回のユビワザは、動画配信サイトのTVer(ティーバー)で見ることが出来ます。 ただし、期間が決まっていて、2019年8月2日(金)1:59~2019年8月9日(金)1:58までとなっています。 次回、第68回放送の記事へと続きます。 訪問ありがとうございます。 このゲームブログを運営しているのは、ええ年こいた元ブレイクダンサーオヤジの「おは」と言います。 現在メインでやっているゲームは、以下の通りです。 発信もシアトリズムファイナルファンタジーとストリートファイター5、YUBIWAZA(ユビワザ)関連がメインになります。 このブログをやり始めた理由は、2つあります。 1つはシアトリズムファイナルファンタジー、ストリートファイター5をやり始めの頃からの成長記録を残したかったらです。 2つ目は良い情報を読んでいる方とシェアして楽しみたいと思ったからです。 よろしくお願い致します。

次の