適応 障害 休職。 適応障害で休職中のリアルな生活。おすすめの本3選と過ごし方

適応障害で休職中のリアルな生活。おすすめの本3選と過ごし方

適応 障害 休職

「適応障害で休職中の過ごし方について知りたい」• 「休職中のルーティンワークを知りたい」 この記事はそんな方へ向けて書いています。 本記事を書いている私は、適応障害で休職生活95日目です。 頑張り癖がついているので、「何もしないで休む」が難しいです。 淡々とルーティンワークをこなす毎日で、村上春樹さんの生活スタイルをモデルにしています。 本記事では、適応障害で休職中の過ごし方 を 解説していきます。 この記事を読むことで、休職中の生産性の高いルーティンワークの工夫 を知ることができます。 下記ツイートをしました。 改めて思う。 適応障害で休職中の過ごし方【ルーティンワークを公開】 毎日毎日、ブログを書いて、走って、本を読んで、ゲームをして………ときどき旅をする。 シンプルにこれしかない。 会社員時代、ずっとこれが欲しかった。 会社を休職したら、手に入った。 ひたすら「自分と向き合い、爪をとぐ」 正直、ニュースや新聞に興味がない。 Yahoo! ルーティンワークが決まっているからです。 何も考えずルーティンワークを淡々と継続するだけです。 ルーティンワークとは 仕事のなかで日常的にいつも行なう定型的な業務のことを指し示す場合の言葉です。 ほぼ毎日のように繰り返し行なっている同じ仕事のこと、といえるでしょう。 村上春樹さんの朝型の生活スタイルに憧れる 会社員時代から、村上春樹さんの生活スタイルにずっと憧れています。 『22時までに寝て、5時までに起き、午前中は執筆作業、午後は本を読み、音楽を聴き、運動をする』 シンプルな朝型の生活です。 手に入らないと思っていた生活ですが、「会社を辞めます」と言って休職してから、この生活に近づいてきました。 下記ツイートをしました。 なんて幸せなんだろうと思う。 今、デニーズに来て、コーヒーを飲みながらブログを読み直している。 なんて幸せなんだろう。 こんな生活がずっと続けばいいのにと思う。 この生活が続けれられるのであれば、ずっと慢性蕁麻疹でも適応障害でもかまわない。 悪くない、全然悪くない。 憧れていたからこそ、思い描けていた生活なのです。 適応障害で休職中の過ごし方の一例 休職しているものの、下記を淡々と繰り返すことで幸せを感じることができます。 朝食をとり、風呂掃除をしながら、シャワーを浴びる。 子どもを自転車で保育園へ送る。 9時前に、車で音楽(FIELD OF VIEW)を聴きながらデニーズへ行き、ブログを2時間書く。 図書館へ行き、ブログを2時間書く。 部屋に掃除機をかけ、洗濯物を取り込み、ワイシャツにアイロンをかける。 約20分、昼寝をする。 14時から読書をする。 自宅に戻り、子どもと一緒に風呂に入る。 子どもの宿題の丸つけをし、一緒に明日の準備をする。 夕食後は子どもと遊んだり、読書をしたり、体幹リセットダイエットのエクササイズをする。 23時までに寝る。 午前中はアウトプット(技)、午後はインプット(心)、夕方は運動の時間(体)、夜はリラックス(遊)とインプット(心)の時間になります。 昼寝を1時間してしまったり、走らなかったりする日もありますが、人間なのでそんな自分も許しています。 「ひたすらこの生活を繰り返してもいい」と思うくらい、この生活が好きです。 この生活を続けられるのであれば、一生、慢性蕁麻疹でも適応障害でもかまわないです。 ずっと背負っていけます。 試してみました。 かなりキツイです。 日常すべてがトレーニングの場に変わります。 意識がガラッと変わります。 休職中の過ごし方の工夫【生産性の低い昼食後に単純作業をする】 下記ツイートをしました。 部屋の掃除、風呂掃除、アイロンがけを朝、やっていたが辞めた。 夕食前にやることにした。 午前中の貴重な時間がもったいないと思えてきたから。 いつでもできることは、後回しにする。 今ままでは朝食後に、部屋に掃除機をかけ、ワイシャツにアイロンをかけていました。 生産性の高い午前中に、掃除、アイロンがけの単純作業をしていたのです。 午前中に単純作業をするべきではありません。 単純作業は、生産性の低い昼食後にするべきです。 今では眠くなり生産性も下がる昼食後に、掃除機をかけ、アイロンをかけるようにしています。 気分転換や休憩も兼ねられるので、ちょうどいいです。 その後、20分の昼寝をしてリフレッシュしてから午後に望みます。 作業をする時間帯を考えることは、生産性を高める簡単な方法の一つです。 単純作業はとりかかりやすいため、ウォーミングアップとして朝一番にやりがち メールチェックやツイッター、ブログ記事でも簡単な日記から書く、などハードルの低いものから手をつけがちです。 残ったものは重要な重い気が進まないタスクのみとなってしまいます。 先延ばしの弊害の一つです。 朝起きてからエネルギーは基本的に右肩下がりになるため、緊急度ではなく一番重要なことからとりかかることが大切です。 一つ一つ集中して仕事をしていきましょう。 一つの仕事が終わったら、次にすべき大事な仕事はどれか考えましょう。 時間をかけても良いです。 仕事を取り掛かる順番が生産性を決めます。 私の場合は脳を悩ませる読書感想文のブログ記事からとりかかることが正解です。 メール、ツイッターは作業の合間に休憩がてらできることです。 簡単な日記の記事は一番最後のタスクにしてもいいくらいです。 最も良いパフォーマンスを発揮できるように、とりかかる順番を間違えないことが大事です。 今後の休職中の過ごし方【朝5時までに起きて、生産性の高い午前中の時間を増やす】 ふだんの起床時間は7時です。 朝5時までに起きて、ブログを書く時間を増やしたいです。 休職中なのでもっと不規則でもいいのですが、最近は「もっと時間を有効に使いたい」と思えるようになってきました。 会社員時代と同じ気持ちです。 会社員時代は仕事がはかどる午前中の時間を増やすべく早朝出社をして、07:00〜13:00までデスクワークをしていました。 07:00〜13:00の6時間で、だいたい8時間分の仕事ができます。 昼食をとり、午後は気分転換をかねて営業に出かけ、流して働いていたのです。 適応障害の不眠症 とにかく大変だった。 不眠です。 深夜1〜3時に目が覚めるのです。 そんな時は下記3つをすると、落ち着きます。 ・マッサージする ・ストレッチ ・読書 今は読書しています。 適応障害の抑うつ状態のため、不眠には苦しめられました。 深夜に何度も目覚めるのです。 疲れていないせいです。 ・ベッドに入ってから1時間以上眠れない。 ・朝、なかなか起きられない。 ・夜中に目が覚めて、そのあと熟睡できない。 ・日中に眠気が強く起こる。 ・十分な睡眠をとったはずなのに、寝た気がしない。 ・寝ているときにいびきをかくことを指摘された。 ・寝ているときに歯ぎしりをすることを指摘された。 ・寝ているときに、寝息が不規則に止まったりすると指摘された。 私は歯ぎしりと、夜中に目がさめる項目が当てはまります。 朝5時起きの方法を試す 今日も5時に起きようとしましたが、夜中に目が覚めてしばらく眠れず、結局、7時起きになりました。 目覚ましを3つかけたところで起きられません。 早起きに失敗し続けています。 早起きできない自分を責めそうになります。 ルーティンワークから外れることで、自分を責めることはやってはいけないことです。 早起きの方法については、 jMatsuzakiさんのブログ記事が参考になりました。 「夕食時間を見直し、量を減らす」 が、早起きに効果がありそうです。 夕食時間を早めることは難しいので、量を減らすことから始めてみます。 携帯に関する下記2つは、睡眠に影響が出るのでやめます。

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短くしないで!適応障害の休職期間は3ヶ月以上ほしい理由

適応 障害 休職

KIRO選択ポイント 状況ポイント• 会社に行けなくなり長期休職。 診断結果は「適応障害」。 原因は「過労」、「人間関係」、等。 現状が不安で仕方ない。 以前のように正常に社会生活を送りたい。 地獄絵図(当時の状況) 人それぞれ状況は異なるかと思いますが、私自身は 「空気の悪い職場(パワハラ等)」と 「自分一人ではさばき切れない仕事量」が揃い、『適応障害』になり仕事に行けなくなりました。 適応障害は「新型うつ」という言葉で揶揄され、 「忍耐力がない」とか「甘え」とか言われることもあるようですが、 その考えは真っ向から否定します。 そんなこと思ってる人が居たら・・・ おまえ、いっぺんなってみろ。 仕事に行きたくても行けないこの気持ちを味わってみろ。 とお伝え差し上げます。 以下、その当時の記録です。 仕事をしていないことが不安。 毎月貯金が減る一方。 生きていけない。 道端で知らない人が怒鳴っている声を聞くだけで怖い。 人と喋るのが辛い。 飲みに行っても全然酔わない。 楽しめない。 帰りたい。 激しい音楽がしんどい。 ジャズとかが落ち着く。 頭がボーっとする。 集中力も記憶力もない。 夕方に駅に向かうと、仕事で家に帰る人たちとすれ違う。 自分は何をしているのか。 頼れる人が誰も居ない。 自分でどうにかしなければ。 今後どうなるんだろ。 ・・・etc…。 もしいま同じような状況の方がいらっしゃいましたら、安心してください。 適応障害は治ります。 安心して、ゆっくり今を休んでください。 その結果、問題なければ良いのですが、なかには、どうしても合わない医者というのが居ます。 雑に言えば 「なんか信頼できない医者」です。 その場合は、病院(医者)を変えてしまって良いです。 適応障害と診断された場合、抗不安薬や場合によっては抗うつ薬が服用されるかと思いますが、ものだがものだけに、信頼できない医者から処方された薬を服用しても、別の不安感が発生してしまいます。 「この人に任せとけばいいや」と 少しでも思える、 自分にとって信頼感のある主治医と治療を進めることが大切です。 2.良い薬に出会う 薬は飲まないで済むなら誰しも飲みたくありませんし、現に、私も初めて薬を服用されたときは、ものすごく嫌悪感と抵抗感があり、服用することがすごくイヤでした。 とは言え、抗不安薬は確かに効果があるというのも事実です。 ただ、効果が強ければ強いほど、副作用も強く出るものです。 個々人で状況が異なりますので、 お薬に関しては信頼できる主治医によく相談し、自分でも納得した薬や量を安心して服用することが大切です。 3.規則正しく、無心で休職 規則正しい生活をするというのは、もう鉄則のようなものです。 休職中ということで、早く寝る理由もなければ早く起きる理由もなく生活リズムが破綻しがちですが、規則正しい生活だけは死守しましょう。 その他にも、自分なりのリラックス方法を探します。 例えば、カフェで朝読書でも良いですし、家でカフェミュージックをかけてコーヒーを飲むことでリラックスできるのであればそれでも良し、アロマの香りで気分が落ち着くならそれでも良し、食べ物で効果が得られるのであればそれでも良し。 なんでも構いませんので、自分にとってのリラックス方をいくつか見つけて習慣づけると気持ちが楽になります。 4.休職している今を肯定する 仕事をしていない自分に対して、自己嫌悪に陥るでしょう。 大丈夫です。 その感情は、休職している人みんな同じ気持ちです。 そこはもうそういうもんだと開き直ります。 どうせ同じ気持ちなら、むしろ開き直って、考え方を変えて、 今を肯定します。 こんなにまとまった時間を取れるのは二度とないかもしれない 貴重な期間です。 人生はまだまだ長いです。 自分へのご褒美期間として、 これからの人生を歩むための準備期間として、前向きに活用しちゃいます。 5.認知行動療法を受ける 主治医に相談し、認知行動療法を受けてみることを検討してみましょう。 1対1の認知行動療法もあれば、グループで行う集団認知行動療法があります。 人それぞれには考え方(受け取り方、認知)に「癖」のようなものがあり、適応障害になる人はその癖がマイナスの方向に動いてしまっていることが原因である可能性があります。 認知行動療法についての詳細な説明は割愛しますが、その 「考え方の癖」をコントロールする為の訓練と思っていただければ良いかと思います。 そもそもの効果の有無や、対面か集団のどちらの認知行動療法が合っているか、受けるタイミングはいつが良いか、・・・等は、適応障害になった原因や状況によりますので、主治医と話し合ってみてください。 現状を楽にするという意図はもちろんありますが、どちらかというと、 「再発をさせないための力をつけるもの」という色が強いという理解です。 6.職場復帰訓練(リワーク)を利用する 生活リズムを整え社会復帰への準備をするという意味で、復職訓練を受けることは良いことです。 休職中は、ほぼストレスフリーな状態となっています。 休息する為の休職ですのでそれが正しい状態ではありますが、社会復帰を意識した際には、 ストレス耐性が低下しすぎている状態ともいえます。 その為、リワーク施設などで自立訓練を受け、一段階だけでもストレス耐性を強めることで、スムーズな社会復帰に繋がりやすくなります。 また、同じような境遇の方々が集まる為、気持ちを共感しあうことができ、 「こうやって辛い思いをして頑張ってるのは自分一人だけではないんだ」ということを知ることができます。 リワークのプログラム内容については施設ごとに異なりますが、デスクワークやグループワーク等を通じて職場復帰に向けてのウォーミングアップを行うプログラムであったり、体調を整える為に軽い運動を行うプログラムが組まれていたりします。 集団認知行動療法をリワークプログラムに取り入れているケースもあります。 <ご参考> 7.『転職』や『部署異動』も視野に入れる まずは 冷静な判断ができる状態になるまでゆっくり休みます。 その上で、 自分の気持ちに正直になってみます。 自分自身が復職を望んでいる状況であれば復職に向けてできる準備を整えていきます。 元居た場所に復職したくないのであれば、部署異動を行うことも効果的です。 「適応障害」という言葉が意味する通り、 原因が除去されない限り、治ったと思って復職しても再発します。 そして、その原因を思い出してしまう要素が「職場」にリンクされてしまっている為、簡易的な環境変化だけでは復職しても原因が除去しきれていない可能性が高いです。 状況による部分もありますが、「転職」や「異動」等の思い切った環境変化も視野に入れ、 全く新しい気持ちで一歩を進むことで、気持ちが前に向かって進みやすいです。 【ご参考】休職していたことは転職先にバレるのか 結果 報告 原因さえ除去されれば、 適応障害は治ります。 色々思うことはありましたが、最終的には転職することを決断しました。 焦って退職を先行させず、今の会社からは「ゆっくり考える期間をもらっている」という解釈で在籍しておけば良いです。 転職ビジョンとしては、まずは「給料は落として良いから、とにかく社会復帰が最優先で残業がほぼ無い和やかな職場に転職すること」でした。 そこで体調を元に戻してから、また「仕事」に挑戦したくなったら、そのときまた改めて転職しようと考えました。 転職活動は正直なかなかうまくいかず、苦労して何社も受けて、ようやく一社から内定の連絡が届きました。 外出中、転職エージェントから内定連絡の電話があったのですが、心からホッと安心して外出先で号泣したことを鮮明に覚えています。 転職した結果、 再発して休職するようなこともなく、以前と同じように新しい職場で仕事ができるようになりました。 転職してはじめの半年間ぐらいは若干浮き沈みを感じることはありましたが、それは仕方ないものとして割り切り上手くコントロールしながら過ごしました。 気づけば薬を飲む必要も一切なくなり、 完全に元通りに仕事をするようになっていました。 kirocloak. kirocloak. 結果的に社会生活を元通り送れるようになったものの、乗り越えるまで本当に辛い日々でした。 同じ状況を送る方々にとって少しでも参考になれるよう、「適応障害の治し方」という観点を交えてそのときに実際に感じたことをご紹介したいと思います。 adsbygoogle. また、初めての場合、特に希望する病院(医者)もない為、とにかく予約が早く取れた病院に行くかと思います。 2.良い薬に出会う 薬は飲まないで済むなら誰しも飲みたくありませんし、現に、私も初めて薬を服用されたときは、ものすごく嫌悪感と抵抗感があり、服用することがすごくイヤでした。 3.規則正しく、無心で休職 規則正しい生活をするというのは、もう鉄則のようなものです。 休職中ということで、早く寝る理由もなければ早く起きる理由もなく生活リズムが破綻しがちですが、規則正しい生活だけは死守しましょう。 その他にも、自分なりのリラックス方法を探します。 例えば、カフェで朝読書でも良いですし、家でカフェミュージックをかけてコーヒーを飲むことでリラックスできるのであればそれでも良し、アロマの香りで気分が落ち着くならそれでも良し、食べ物で効果が得られるのであればそれでも良し。 なんでも構いませんので、自分にとってのリラックス方をいくつか見つけて習慣づけると気持ちが楽になります。 4.休職している今を肯定する 仕事をしていない自分に対して、自己嫌悪に陥るでしょう。 大丈夫です。 その感情は、休職している人みんな同じ気持ちです。 そこはもうそういうもんだと開き直ります。 どうせ同じ気持ちなら、むしろ開き直って、考え方を変えて、今を肯定します。 こんなにまとまった時間を取れるのは二度とないかもしれない貴重な期間です。 人生はまだまだ長いです。 自分へのご褒美期間として、これからの人生を歩むための準備期間として、前向きに活用しちゃいます。 5.認知行動療法を受ける 主治医に相談し、認知行動療法を受けてみることを検討してみましょう。 1対1の認知行動療法もあれば、グループで行う集団認知行動療法があります。 人それぞれには考え方(受け取り方、認知)に「癖」のようなものがあり、適応障害になる人はその癖がマイナスの方向に動いてしまっていることが原因である可能性があります。 認知行動療法についての詳細な説明は割愛しますが、その「考え方の癖」をコントロールする為の訓練と思っていただければ良いかと思います。 そもそもの効果の有無や、対面か集団のどちらの認知行動療法が合っているか、受けるタイミングはいつが良いか、・・・等は、適応障害になった原因や状況によりますので、主治医と話し合ってみてください。 現状を楽にするという意図はもちろんありますが、どちらかというと、「再発をさせないための力をつけるもの」という色が強いという理解です。 6.職場復帰訓練(リワーク)を利用する 生活リズムを整え社会復帰への準備をするという意味で、復職訓練を受けることは良いことです。 休職中は、ほぼストレスフリーな状態となっています。 休息する為の休職ですのでそれが正しい状態ではありますが、社会復帰を意識した際には、ストレス耐性が低下しすぎている状態ともいえます。 その為、リワーク施設などで自立訓練を受け、一段階だけでもストレス耐性を強めることで、スムーズな社会復帰に繋がりやすくなります。 また、同じような境遇の方々が集まる為、気持ちを共感しあうことができ、「こうやって辛い思いをして頑張ってるのは自分一人だけではないんだ」ということを知ることができます。 リワークのプログラム内容については施設ごとに異なりますが、デスクワークやグループワーク等を通じて職場復帰に向けてのウォーミングアップを行うプログラムであったり、体調を整える為に軽い運動を行うプログラムが組まれていたりします。 集団認知行動療法をリワークプログラムに取り入れているケースもあります。 kirocloak. その上で、自分の気持ちに正直になってみます。 自分自身が復職を望んでいる状況であれば復職に向けてできる準備を整えていきます。 元居た場所に復職したくないのであれば、部署異動を行うことも効果的です。 「適応障害」という言葉が意味する通り、原因が除去されない限り、治ったと思って復職しても再発します。 そして、その原因を思い出してしまう要素が「職場」にリンクされてしまっている為、簡易的な環境変化だけでは復職しても原因が除去しきれていない可能性が高いです。 状況による部分もありますが、「転職」や「異動」等の思い切った環境変化も視野に入れ、全く新しい気持ちで一歩を進むことで、気持ちが前に向かって進みやすいです。 kirocloak. 色々思うことはありましたが、最終的には転職することを決断しました。 焦って退職を先行させず、今の会社からは「ゆっくり考える期間をもらっている」という解釈で在籍しておけば良いです。 転職ビジョンとしては、まずは「給料は落として良いから、とにかく社会復帰が最優先で残業がほぼ無い和やかな職場に転職すること」でした。 そこで体調を元に戻してから、また「仕事」に挑戦したくなったら、そのときまた改めて転職しようと考えました。 転職活動は正直なかなかうまくいかず、苦労して何社も受けて、ようやく一社から内定の連絡が届きました。 外出中、転職エージェントから内定連絡の電話があったのですが、心からホッと安心して外出先で号泣したことを鮮明に覚えています。 転職した結果、 再発して休職するようなこともなく、以前と同じように新しい職場で仕事ができるようになりました。 転職してはじめの半年間ぐらいは若干浮き沈みを感じることはありましたが、それは仕方ないものとして割り切り上手くコントロールしながら過ごしました。 気づけば薬を飲む必要も一切なくなり、完全に元通りに仕事をするようになっていました。 以上 KIROcloak laughtup kmd. biglobe. jp Administrator KIROcloak-キロクロ.

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適応障害で休職したよ!おすすめの過ごし方教えます!【実体験】

適応 障害 休職

適応障害は、ある環境(ストレス因)に適応する事が出来ず、それによって様々な症状が出現してしまう疾患です。 適応障害は「ある環境」がストレスとなっているため、その環境から一旦離れた方が治療上好ましい場合があります。 この目的で「休職」が指示されることがあります。 休職は適応障害において重要な治療の1つです。 しかし他の疾患における休職と異なり、「ただ休職しただけ」では根本の解決にはなりません。 ただ休職しただけであれば、復職後に高い確率で再発してしまうでしょう。 適応障害における休職は、ただ休職するだけではなく休職中に適切な過ごし方や治療を行なっていくことが大切です。 今日は適応障害で休職が必要な理由と、休職中にすべきことをお話させて頂きます。 1.適応障害で休職が必要な理由 適応障害と診断されると、医師から休職を指示されることがあります。 適応障害は「環境」に適応できないことで症状が出現しているため、その環境にいれば症状は悪化します。 その環境が職場なのであれば、休職は症状を改善させるために有効な方法になります。 適応障害では、休職をすると比較的速やかに症状は改善していきます。 個人差もありますが、早い方だと数日、遅くても数週間程度で改善を実感する事が出来るでしょう。 しかしこの方法は、「一時的にストレスから逃げているだけじゃないか」と感じられる方もいるかもしれません。 確かに治療が休職「だけ」なのであればその通りかもしれません。 しかし休職は適応障害の治療に入るために必要なものであり、治療の一環に位置づけられるものなのです。 適応できない環境に身を置いている状態では、心身に強い苦痛が生じています。 この状態だと精神的にも不安定になっているため、正常な行動・判断が出来なくなっています。 このような状態ではいくら適応力を上げるための工夫をしても意味がありません。 そのため、一旦ストレス因から離れて、まずは心身の健康を取り戻すことが非常に重要なのです。 正常な判断・行動が出来ない精神状態下で取返しのつかない判断・行動をしてしまい、その結果その人や周囲の方の将来に大きな不利益が生じることはあってはならないことです。 それを避けるため、休職という方法には大きな意味があります。 しかし休職が有効である一方で、休職をする「だけ」では根本の解決にはなっていないのもまた事実です。 そのため、適応障害においては休職する「だけ」ではなく、休職した上で更にすべきことがあるのです。 2.適応障害は休職するだけでは不十分 適応障害は、「環境に適応できないこと」が発症の原因です。 そのため適応できなかった環境から離れれば、症状は改善していきます。 ストレスが除去されるわけですから当然ですよね。 通常、休職をすると数日、遅くても1〜2週間もすれば症状の改善を実感できます。 しかし、適応障害ではただ休職するだけでは不十分です。 これはよく考えれば当たり前で、いくら休職で調子が良くなっても、そもそもの問題である「環境に適応できないこと」に対して何も対処しなければ、復職後に再発してしまうことは明らかです。 休職には、一旦ストレス因から離れる事で心身の健康を取り戻す、という役割があります。 正常な判断・行動が出来る状態に戻すことで、ここからやっと「適応できない事にどう向き合うのか」を考えていく準備が出来るのです。 健康を取り戻した後は、「環境に適応できない事」に対しての対処を必ず行なわなければいけません。 でないとせっかくの休職が、ただ「一時的に症状を落ち着かせただけ」で終わってしまいます。 3.適応障害の休職中にすべき4つのこと では適応障害で休職となったら、どのような過ごし方をすれば良いのでしょうか。 過ごし方の細かい点は個々人で異なりますので、主治医の指示に従って頂きたいのですが、ここでは一般的な適応障害における休職中の過ごし方について紹介します。 心身が不安定な状態で「環境に適応できない事に対してどう対処していけばいいか」を考えようとしても無理があります。 精神的に疲弊した状態では、正常な判断が出来なくなっています。 特に絶望感や焦燥感が強い場合では、あやまった判断から取り返しのつかない判断・行動に至ってしまう可能性もあります。 「この環境に適応できないなら、今すぐ辞めるしかない」 「こんな環境にも適応できない自分は死ぬ以外にない」 これらは冷静に考えれば明らかに誤った判断ですが、精神的に不安定な状態だとこのような判断をしてしまう事があるのです。 これは患者さん自身やその周囲の方に大きな不利益をもたらします。 このような事態を起こさないよう、まずは適応できない環境から離れて、冷静さを取り戻すことはとても大切な事になります。 まずは十分な判断能力が回復するまでしっかりと休んで下さい。 適応障害では、ストレス因から離れると症状は比較的速やかに改善していきます。 しかしそうは言っても休職した翌日にすぐに元気になるわけではありません。 個人差もありますが、早くても1〜2週間程度はかかるでしょう。 まずは1~2週間程度、しっかりと休んで下さい。 ちなみに「休む」といっても一日中寝込んでいるという過ごし方はよくありません。 休職の原因は身体の不調ではなく、こころの不調なわけですから、身体を過剰に休める必要はないのです。 こころが落ち着くような過ごし方をする事が精神科的にいう「休む」事になります(参照:)。 規則正しい生活を送りましょう。 朝はしっかり起きて、日中に長時間の昼寝はしないようにしましょう。 1日1回は外出をして、日の光を浴び、身体を適度に動かしましょう。 3食規則正しく食べ、過度な喫煙や飲酒は控えましょう。 自分が「落ち着く」と感じられるような行動をしましょう(例えば、ゆっくりとお風呂に入ったり、好きな音楽を聞いたり)。 このような過ごし方が、「休む事」になります。 ただ心身を休めただけで復職すれば、また適応障害が再発してしまうだけだからです。 ある程度心身が回復してきたら、次にすべきことは根本の原因である「環境に適応できないこと」に対して、どうアプローチしていくかを考えていく必要があります。 これは1人で行わず、必ず主治医と相談しながら行いましょう。 た職場の環境が原因なのであれば、職場のメンタルヘルス担当者や産業医とも連携しながら行うことが理想的です。 ある環境に適応できないとき、それに対処するアプローチ法というのは2つしかありません。 自分が環境に合わせる(その環境への適応力を高めるように訓練する)• 環境を自分に合わせる(配置転換や転職など、環境を変える) このどちらか(あるいは両方)になります。 前者が理想的な方法ですが、現実的にはやむを得ず後者の方法が取られる事もあります。 適応力を高める方法はいくつかありますが、精神科では主に精神療法にて、ものごとのとらえ方をより柔軟にできるように訓練したり、対人関係をより良好に行うための考え方などを学んだりしていきます。 具体的には、「」や「」の考え方が適応力を上げるために役立つこともあります。 また周囲のサポート体制を整えるという事も適応力を高めるためには有効です。 定期的に産業医と面談できるような体制を作ったり、早い段階で家族や親友に相談できるようにしたりすれば、これは間接的に適応力の向上につながります。 環境に適応できるようになるという治療法は一見理想的な解決法ですが、治療にある程度の時間がかかることと、周囲や職場が十分に理解してくれることが絶対条件になります。 しかし現状では「適応力をつけるまで待てない」と職場から言われてしまうこともあります。 会社も利益を上げないと存続できないため、悪意あっての発言ではないのですが、職場の十分な理解と協力を得られないと、適応力を上げるのは難しい面があります。 職場の理解を得られれば、異なる部署への異動や配置転換などをして頂くこともあります。 また本当に止むを得ない場合は、その職場を退職するという解決法を取ることもあります。 しかし退職は人生における大きな決断となるため、十分に心身が回復した状態でよく考え、周囲にも十分に相談した上で決めるようにしてください。 心身の調子が不安定な時に決めてしまったり、勢いで決めてしまうことは絶対にしてはいけません。 環境を変えるという選択肢は安易に取るべきでない事は確かですが、「どうしても向かない環境」というのもあります。 適応障害を発症してしまった環境が残念ながらそのような環境であった場合は、無理矢理適応させようと努力するよりも、環境を変えるという選択肢も場合によっては必要になります。 【メンタルヘルス向上のヒント】 【こころの病気】 - - - - -恐怖症 -- -- -- -- -- - - - - - - 【こころと身体の病気】 【お薬()】 - - -- -- -- - --超短時間型 --- --短時間型 --- --- --- --- --中時間型 --- --- --- --- --- --- --長時間型 --- --- -メラトニン受容体作動薬 -- -オレキシン受容体拮抗薬 -- -三環系抗うつ剤 -- -- -- -- -- -四環系抗うつ剤 -- -- - -- -- -- -- -- - -- -- -- - -- -- -その他 -- -- -- () - - - - - - - - - - - - - - 抗精神病薬 - -- -- -第2世代抗精神病薬 -- -- -- -- -- -- -- -- -- - - - - - ADHD治療薬 - 抗酒薬 - 漢方薬 - - - - 向精神薬の副作用 - - - 【精神科への受診】 【こころの検査】 【治療法】 【精神疾患と取り巻く制度】.

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