北 播磨 総合 医療 センター 院長 死亡。 【悲報】コロナ感染医師を出した北播磨総合医療センター「濃厚接触者は限定的。診療を続ける!」→2人目の感染医師が出て外来中止

「北播磨総合医療センター」新たな男性医師の感染で外来診療などを取りやめ

北 播磨 総合 医療 センター 院長 死亡

> > > はりま姫路総合医療センター 仮称 はりま姫路総合医療センター 仮称 は、兵庫県が姫路市神屋町に新設する地上12階、高さ57. 5m、延べ面積58,945㎡、診療科目34、病床数736の総合病院です。 病院棟など3棟で構成。 設計は梓設計、施工は建築工事が大林組・阿比野建設・北村工務店JV、空気調和設備工事が大成温調・鳳工業・美樹工業JV。 2019年9月6日に起工式を開き着工しました。 2021年11月末に竣工する予定で、2022年度上期の開院を目指しています。 完成イメージ 東側から見ています。 左が教育研修棟(地上5階・高さ26. 3m)、右が病院棟(地上12階・高さ57. 5m)です。 断面図 放射線治療棟は2階建てです。 配置図 敷地内には自走式立体駐車場も整備されます。 5m/放射線治療棟:10. 3m/教育研修棟:26. 建設地はJR姫路駅から約700m東にある姫路市所有の再開発地域「キャスティ21イベントゾーン」(高等教育・研究エリア)です。 敷地6. 6ha中の約3haを県に無償貸与。 県が事業費約300億円で整備します。

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神戸新聞NEXT|連載・特集|新型コロナウイルス| ニュース |県内で新たに計8人感染確認 70代男性医師が重症

北 播磨 総合 医療 センター 院長 死亡

兵庫県内で11日、新型コロナウイルスに感染した初の死亡者が確認された。 亡くなった男性は複数の感染者が出ている伊丹市の介護施設を利用しており、ほかにも3施設で新たな感染が判明。 「クラスター」(感染者集団)が相次ぎ発生しているとみられ、井戸敏三知事は「封じ込めなければならない」と強調。 基幹病院である北播磨総合医療センター(小野市)は外来や入院受け付けを中止する事態となり、地域医療の停滞が懸念される。 亡くなった80代の男性が利用していた伊丹市の介護施設「グリーンアルス伊丹」は、これまでに施設職員やデイケア利用者、その家族らを含め、計10人が感染。 この日、ほかに発表された感染者は5人。 このうち4人が北播磨総合医療センター、神戸市の認定こども園、姫路市の「仁恵(じんけい)病院」とすでに感染が確認された施設に勤めていた。 井戸知事は「どうしてこの4カ所で一挙に出てきたのか分からない」と困惑しつつ、「少なくとも感染源が特定されているということは、その源をしっかりと抑えればこれ以上感染していく可能性がなくなる。 クラスターらしき塊をしっかり封じ込めて、対応を取り続けていく」と強調した。 北播磨総合医療センターでも同日夜、粟野孝次郎副院長らが会見。 「今後さらに院内感染や感染が広がる可能性は否定できない」として患者の受け入れ中止を発表した。 10日に常勤医師1人が感染した際は「地域医療を支える役割がある」として、従来通りの診療を継続する方針を発表していたが、新たな感染者判明を受けて、「地域医療よりも院内感染の防止を優先した」と判断を一転。 「院内の患者に感染を広げてしまいかねず、申し訳ない」と謝罪した。 同センターでは今後、厚生労働省の院内感染の専門家チームから指導を受けて対策を取るという。 また、外来患者と患者搬送の受け入れなどは少なくとも12日から25日まで中止し、退院の延期なども行う。 化学療法や放射線治療などが必要なケースは治療を受け付けるという。 地域の中心的な存在である同センター。 今後の対応については「地域の3病院と話し合いたい」と話すにとどめた。 【記事特集リンク】.

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北播磨総合医療センター70代のコロナ感染医師は誰で名前は?病院長の氏名は?

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北播磨総合医療センター(兵庫県小野市市場町)の70代男性医師の新型コロナウイルス感染を受け、10日夜に開かれた記者会見では、患者や医師ら計18人に濃厚接触の恐れがあることが分かった。 センターは該当医師や看護師らを自宅待機とする一方、接触者が限られることから外来診療や患者受け入れの継続を表明。 「急性期医療を支える役割と院内感染リスクを考えて決定した」と強調した。 同センターによると、男性医師は6日に発熱。 4日間続き、強いだるさがあったことから、10日に同センターを受診した。 神戸市の自宅から電車とタクシーを利用し、職員用出入り口から病院に入ったという。 男性医師は週1回、木曜日の午前中に外来診療を担当しており、「病棟での診察などはしていない」と安友佳朗副院長。 発症直前の5日午前には患者6人を診察しており、同センターは既に患者らに連絡を取ったという。 5日以前の診療患者は、男性医師に症状がなく、マスクを着用していたことから対象外とした。 男性医師との濃厚接触が考えられる職員は、医師8人や外来看護師2人など計12人に上った。 いずれも2週間の自宅待機を指示した。 医師8人については、加東健康福祉事務所にPCR検査を依頼し、結果を待つ。 感染が疑われる医師らを除いた職員で外来診療と急患受け入れを行う。 県は11日から当面の外来診療と新規入院患者受け入れの中止を同センターに要請したが、小野、三木市を中心に北播磨地域の重症患者を受け入れる中核施設の休診は影響が大きく、粟野孝次郎副院長は「地域の急性期医療を担う使命がある」と理解を求めた。 安友副院長は、濃厚接触者を把握していることや、いずれも無症状時の接触だったことなどから「院内で感染が広がる危惧はないだろう」と話した。 (篠原拓真) 【記事特集リンク】.

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