悪役 令嬢 破滅 フラグ 漫画。 「悪役令嬢 破滅フラグ」ネタバレ・wiki風登場人物紹介

乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった… 絶体絶命! 破滅寸前編 1巻 (ZERO

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原作、漫画、アニメで展開されている本編では悪役令嬢カタリナは8歳の頃に前世の記憶を取り戻します。 しかしこちらのスピンオフでは前世を思い出したのは15歳。 ゲームの世界の通りに主要キャラはみな暗い生い立ちを経て学園に集い、カタリナも義弟キースを虐めてマリアちゃんに嫌がらせをしていた世界線です。 その為カタリナの評判は最悪。 ここからどう持ち直して行くのか、そもそも持ち直せるのか?切羽詰まった状況なのでハラハラして面白いです。 ゲームの展開を考えると嫌がらせを止めて反省した時点で誰かに殺されるようなBAD ENDは無いと思いますが、死ななきゃ良いというものではありませんよね。 本編ではあんなに仲の良いキャラ達がカタリナに対して明確に敵意、警戒、壁を感じさせる態度を取っている姿を見るのは心が痛くなります nishi先生自身そう思ったとコメントしていました。 単に関係が悪いこともそうだし、主要キャラはみなカタリナによって心を救われることが無かったのでどこか厭世的な雰囲気を漂わせています。 きっとゲームのようにマリアちゃんと結ばれたキャラは幸せになるのでしょう、でも他の人たちはどうなるでしょう? やはり全員を幸せに出来るのはカタリナ様を置いて他に居ません、かなり厳しい状況ですがこっちでも頑張って欲しいです。 本編にて幼少期に訪れるはずの、前世記憶想起を破滅寸前に…という言わばif設定の作品。 ではあるものの、それで終えてしまうにはあまりに惜しい要素が詰まっている。 散々語られはしたが ついぞ御目にかかることの無かった【FORTUNE LOVER】正史の世界線だ。 カタリナにとってゲームの正史は 「望みはしないものの確かに存在した」自身を構成する非常に大きな要素であり、はめふらファンにとってもそれは同義のものである 故にそこには数多の【語られなかった情報】が残されており ある意味それの補完としての意味が、この作品に込められているとも言える つまるところ、公式の設定資料集をエンターテイメントとして漫画化した。 という側面がこの作品には存在するのだ。 だからこそ ファンブックという言い回しをしたし、 本編【はめふら】の熱心なファンにこそ読んでいただきたい、という思いからだ。 他にも散々書きたいことはあるが、冗長になるので割愛する。 そもそもこの本への感想は、結局のところ一言だけで済んでしまうのだ。 よくぞやってくれた。

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漫画「乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…」の感想!破滅フラグの回避が面白いマンガ|魂を揺さぶるヨ!

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クラエス家の令嬢。 女子高生だったが、事故で死亡してしまい自分が乙女ゲームの悪役令嬢「カタリナ」に転生してしまったことに気づく。 乙女ゲームの中ではゲームの主人公であるヒロインや、攻略対象である男子キャラクターたちに意地悪をしまくり、「国外追放」か「死亡」するかの運命。 8歳で前世の記憶を取り戻すと、それまでコテコテのわがまま令嬢だった性格から、前世のさばけた人格に。 また、国外追放や死亡エンド対策として、国外追放されても1人で生きていくよう農業に勤しんだりと突拍子のないことを始める。 そのため本来は嫌われまくるはずのカタリナだったが、ライバルになるはずの主人公や他のメインキャラクターたちと友情を育み、好意を寄せられるようになる。 悲惨な結末の回避のため、主人公の恋を応戦しようとするが自分に向けられる好意には無頓着で鈍感なところがある。 ジオルド・スティアート 一見さわやか王子キャラクターだが、中身は腹黒気味。 王国の第3王子。 攻略対象の1人。 本来のゲームルートでは、幼少期にカタリナがぶつかり、額に傷を作った責任を負わせるため無理やり婚約者におさまり、主人公とジオルドの仲に嫉妬した挙句に国外追放か返り討ちにあい死亡する結末が待っている。 カタリナが前世の記憶を取り戻したため、無理やり婚約を攻めることをせず、むしろ潔く自分の非を認め誤る。 それを好感に思ったジオルドは逆に婚約を申し込む。 キース・クラエス カタリナの義理の弟。 魔力が強く、分家から引き取られカタリナの弟として迎えられる。 攻略対象の1人。 本来のゲームルートでは、分家から引き取られるがカタリナやカタリナの母から冷たく扱われ、孤独な幼少時代を送る。 その反動でチャラ男に。 お色気担当キャラ。 そんな孤独を主人公に癒され、恋に落ちるがカタリナは、公爵である弟に近く庶民の主人公が気に入らずに嫌がらせし、やはり国外追放か死亡が待っている。 カタリナが前世の記憶を取り戻したため、引き取られたジオルドは可愛がられる。 結果、たまに気候に走る姉を諌めるしっかり者の優しい弟に。 アラン・スティアート ジオルドの双子の弟。 攻略対象の1人。 ニコル・アスカルト.

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乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…4巻 (ZERO

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この記事の目次• カタリナからの手紙のネタバレ・あらすじを紹介! ジオルドの元にカタリナから1通の手紙が送られる 転生悪役令嬢のカタリナ様 カタリナからの手紙 1部分シーン ジオルド本当にカタリナ好きなんだなぁ… それに気づかないカタリナ…関係性好き — へち。 内容は「〇月〇日にクラエス家裏庭の東屋へお越しください」というもので、普段のカタリナら想像できないような上品で華やかなカードを使っています。 またわざわざ人気のない場所に呼び寄せているところ、愛の告白など重大なイベントがあるのではないかと考えるジオルド。 だが冷静に今までのことを振り返れば、新作のへびのおもちゃを投げつけてくるなど、別の企みがある可能性も考える。 それでも万が一、生涯の記憶に残るようなデートになるかもしれないと思い、それにふさわしい特別なプレゼントを用意することを決意する。 特別な日のプレゼントに思いを馳せるジオルド お題3「ジオルド様が風邪をひいて弱ってるところにカタリナが看病しに来て、ジオルド様は夢だと思って色々しちゃう…!」 いつもの自信に満ちた甘い言葉ではなく、うわ言のように好き好き言いながら擦り寄ってくると風邪で弱ってるぽいかなと…色々は画面外でしてると思います 平謝 — wombat(お絵かき用) wombat53288368 では、特別なプレゼントとはいったいどんなものなのか? 普通であればアクセサリーや指輪などになるのだろうが、カタリナはそんなものを渡しても喜ばないかもしれません。 どんなプレゼントをすればいいのか思いを馳せるジオルドに、カタリナがぼいていた数日前の記憶が頭をかすめます。 それは「野菜の収穫に使っているハサミの切れ味が悪くなった」というもので、さらにカタリナは「そろそろ買い替えようかと思っている」というぼやいていました。 特別な日の贈り物として園芸用のハサミは、あまりに色気がなさすぎると考えるジオルド。 ましてや自分は一国の王子であり、長年の想いが報われるかもしれない大事な日でもあります。 その後も悩みは続くのですが、どんなに煌びやかな装飾品よりも農業用のハサミの方が、カタリナは喜んでくれるだろうことを確信する。 そうと決まれば、名前の刻印と上質なケースに入った最高級の園芸バサミの手配に動くジオルドでした。 手紙はカタリナの畑の収穫祭の招待状だった 幼少期と成長してからの、どちらのカタリナも一生懸命畑作りをしているのが好感度高い スタッフの汗が飛び散る演出、素晴らしい 監督かなー?絵コンテかなー?作画監督かなー? (阿呆の子であっても)純粋で一途で頑張り屋のカタリナだからこそ、皆に好かれる — おかると occult00112233 気持ちがはやりすぎたのか少し早い時間ではあるが、手紙に書かれていた日時にカタリナ邸に到着したたジオルド。 ですがそこで待ち構えていたのは、アラン、キース、ニコル、マリア、メアリ、ソフィアといういつものメンバーでした・・・。 なぜみんなが今日ここにいるのか疑問に思うジオルドですが、それぞれが自分と同じようにカタリナから手紙が送られた招待客のようです。 自分だけが招待されていたと思っていた面々は、みんな一様に顔が曇っています。 そこに令嬢らしからぬ作業服を着て、満面の笑みを浮かべているカタリナが登場。 そして「わたしの畑の収穫祭へようこそ」という言葉をカタリナが発し、ジオルドはすべての事情を理解します。 わざわざ豪華なカードを入れて送ってきた手紙は、畑の収穫祭の招待状だったわけですね。 カタリナは1人1人の作業着も用意しているようで、みんなに着替えるように指示を出します。 そして招待されたメンバー全員がジオルドと同じように特別なイベントだと勘違いし、さらにカタリナのぼやきを覚えていたので、プレゼントはみんな園芸用のハサミだったようです。 このページのまとめ 以上、「乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…」における「カタリナからの手紙」のあらすじ内容とネタバレを紹介しました。 自由奔放な性格の持ち主である、カタリナの如何にもなエピソードではありますね。 本編でジオルドの心理や内面が描かれることはほとんどないので、とても新鮮で、「ここまでカタリナのことを大事に想っているんだ!」というのが伝わってきます。 漫画自体は23ページととても短く数分で読み終わりますし、「カタリナからの手紙」だけを単品購入することも可能です。 なので、はめふらファンの方でまだ読んだことがない人は必見だと思いますよ!.

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