ケイト・モス。 ケイト・モス、結婚4年目にして13歳年下の貴族青年への恋によろめく

ケイトモスの若い頃と現在!昔の画像やエピソードも公開

ケイト・モス

2020年プレフォールコレクションのミューズは、改めて言うまでもなく今もアイコニックなスーパーモデルのケイト・モス(Kate Moss)です。 14歳でスカウトされ、30年以上もトップモデルに君臨し続ける伝説の元祖スーパーモデルです。 現在は自身の事務所、ケイト・モス・エージェンシーを運営し、イギリス版Vogue の編集者も務めています。 彼女の自由奔放なスタイルは多くの女性に影響を与え続けています。 ロックンロールの気ままな雰囲気、 ヴィンテージのエレガンス、 典型的なブリティッシュのオリジナリティを併せ持つケイトのスタイルは、 世界中の女性たちのワードローブを変えてきました。 今シーズンのコレクション「 ボヘミアングラマー」 のミューズにケイト・ モスはうってつけです。 そんな彼女が、 ドレスアップの秘訣、 影響を受けた人、 2020 年、 彼女にとってのグラマラスなどについて語ってくれました。 「私のスタイルはエクレクティック(折衷的)ね」と微笑むケイト・モス。 ジミー チュウの2020年プレフォールキャンペーンの撮影スタジオで、ふわふわのフェザーに身を包み、そう言います。 確かに彼女の言うとおり。 世界におよぶケイトの影響力はそんな控えめなものではありません。 ヴィンテージとコンテンポラリーが混在し、洗練された装いも素足のルックスもお手のもの。 親近感がありながらバイタリティと斬新さに溢れるスタイル。 そんなケイトのスタイルはこの30年間、女性の装いに影響を与え続けてきました。 彼女の折衷的なスタイルの根底にあるもの、それは既成概念にこだわらずに自由に表現する彼女の自信。 まさに2020年プレフォールコレクションのコンセプト「ボヘミアングラマー」と同じです。 ケイトはいまやファッション業界のベテラン的存在。 これまでに豊富な経験と知恵を蓄えてきました。 「人生の一番大きな出来事は、ケイト・モス・エイジェンシーを設立したこと。 その過程でチームワークを大切にすることを学んだわ。 事務所のモデルたちにはこう言っているの。 』それから『本能的な直感を信じること』。 」ファッション業界はどう変わったのでしょうか。 ケイトはその変化は進化ではなく革新だったと言います。 「ファッション業界は劇的に変化したわ。 ソーシャルメディアが登場して様変わり」。 ケイトはソーシャルメディア以前のファッション業界を知る最後の砦ともいえる一人。 ケイト・モス・エージェンシーはインスタグラム公式アカウントを開設しているものの、積極的なフォローは行っていません。 ソーシャルメディアでは今、時代を担うスーパーモデルたちの間でも、抹茶ラテが大ブーム。 ケイトの座右の銘は「never complain, never explain(不平は言わない、言い訳しない)」。 その言葉にソーシャルメディア以前の日々の名残が感じられます。 撮影スタジオに用意されたシューズの感想を3つのワードで表現してくれました。 「モダン modern 、セクシー sexy 、スタイリッシュ stylish 」。 それはケイトがジミー チュウを表現するときのワードと同じ。 そしてまさに、2020年プレフォールコレクションで映し出されるケイトのスタイリングそのもの。 ブラックのタキシードにジミー チュウのスニーカーラインHAWAIIを合わせて。 ローズピンクのカスケードシルクのガウンにスレンダーなMETZサンダルを組み合わせ。 さらに、煌めくアンクルレングスガウンにクリスタルのフリンジをあしらったBAIAで完璧に仕上げて。 どれもコンテンポラリーで、魅惑的で、まさにシック。 モダングラマーの決め手は何なのでしょうか。 「2020年のグラマラスは、オープンマインドで自分に自信があること。 モダンウーマンとは、自信を内に秘めた女性」とケイトは言います。 モデルの長年のキャリアで多くのことを成し遂げてきたケイト・モスの内なる自信の源は、彼女のプライベートライフにあるようです。 「私が一番誇らしい気持ちになるのは、娘のライラが素敵な女性に成長していると思うとき」。 ファッション界で30年活躍してきたケイト・モス。 今なお多くの女性のアイコン的存在であり続けています。

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ケイト・モスの魅力は健在。劣化はまだ早い!

ケイト・モス

今になってもケイトモスとジョニーデップが恋仲だった話は有名で、その頃の逸話に興味がある方が多いのです。 この世紀のビッグカップルの別れた理由や、ケイトがジョニーのことで病んでしまった理由など、その詳細を紹介したいと思います。 発売となる『The Kate Moss Book(原題)』のプロモーションを兼ね、積極 的にインタビューに応じているスーパーモデル のケイト・モス!昨年7月にロック ミュージシャンのジェイミー・ヒンスと結婚し、プライベートライフは本当に充実している とのこと。 だからこそ語れることもいっぱいあるのだろう。 マークはすごいマッ チョで、17歳かそこらの私はそういう男性が苦 手だったから2週間くらい精神的におかしく なってしまって、もう死ぬかと思った。 精神安 定剤をもらって飲んでしまい、注意されたりし たものよ。 でも求められればイヤとは言えない時代 だったから、ボロボロに泣いてから撮影に臨ん だものよ。 とにかく私は自分の胸が嫌いだっ た。 小さくてホクロがあって…。 彼の言葉はすべて 信用できたしね。 だから彼と別れた私は、判 断能力を失ったかのように何においても途方に 暮れていた。 何年たっても私は悲しい夢と涙と闘っていたわね。 」 ケイトはジョニーと別れた後に、異常なほど落ち込み、周囲を心配させてました。 一方のジョニーはすぐに新しい恋人を見つけ、幸せになっていきました。 しかし、ケイトもケイトでリバティーンズのボーカル・ピートと出会い、お似合いのカップルとして世間を賑わせていたのです。 ケイトモスがジョニーデップを引きずっていた時間が、ふたりの濃密な思い出を物語ります。 別れた理由になにがあるとせよ、ケイトを確実に大人の女性に成長させたのです。 別れの原因よりも、次のステップに上がっていったケイトとジョニーの明るい現在に拍手を贈りたいですね!.

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ケイト・モスの魅力は健在。劣化はまだ早い!

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ケイト様近影。 恋することがいいってワケじゃないけど、あきらめ感って外見に現れるから気をつけたい。 女性って、そのときの精神状態が、残酷なくらいに外見に反映されてしまう生き物だと思いませんか。 特に恋愛のハッピー度と言ったら、てきめん。 元彼のピート・ドハーティと交際していたときは、薬物中毒なダメンズながら、おしゃれでカリスマ性があるピートに夢中だったケイト。 年下のピートに合わせてミニワンピを着たりして、表情も少女のように可愛らしくなっていたのが印象的でした。 あの頃のケイトはオーラも光り輝いていたっけ……。 それがピートと別れて今の夫、ジェイミーと付き合い出してからは、おしゃれもすっかりマンネリだし、なんだか投げやりなムードが見た目にも現れ出して、一気にオバさん化。 ケイトの友達でもなんでもないので勝手な憶測で恐縮ですが、ケイトはピートとのジェットコースターのような恋に疲れたときに、安定を求めてときめかない安全パイみたいな存在のジェイミーと結婚したことで、「キレイでいなきゃ」って気持ちが薄れてしまたのかなぁ、って。 だって恐らく元々は恋愛体質で、だからこそジョニデやピートみたいなバッドボーイに惹かれてしまうのだろうから。 そんなワケで、今の結婚生活には収まりきれないんじゃないかと予想していたら、案の定。 だからちょっと「よしっ、ケイト、でかした!」という気持ちもあったりして。 お相手に選んだのは、13歳も年下、しかも貴族の称号を持つイケメンカメラマンのニコライ・フォン・ビスマルク伯爵。 あのビスマルク宰相の子孫だそう。 先月から噂されていたふたりの交際。 先日はプライベートアイランドにバカンスに出かけたばかりで、人妻のケイトはすでに人目を気にせず、手を繋いで街中を歩いているとか。 実はケイトが他の男性に走ったのは、夫ジェイミーがモデルのジェシカ・スタムと浮気していたことが発覚したのが原因。 ジェイミーは浮気発覚以来家に戻らず、離婚はMR5=MajiでRikonする5秒前、つまり秒読み段階、みたいです(って古っ!! 離婚は悲しいけれど、同世代の一ファンとしては、新しい恋をしたケイトが再びおしゃれアイコンとして復活することを心から期待したい!.

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