ミステリ という なかれ 6 巻。 ミステリと言う勿れのあらすじとネタバレ感想!超独特な主人公が魅力的!

【ミステリと言う勿れ 5巻 ネタバレ注意】子どもを救う“炎の天使”の正体に久能整が迫る!

ミステリ という なかれ 6 巻

月刊flowersで好評連載中の、『ミステリと言う勿れ』を第1巻から最終回までをまとめています。 田村由美先生のミステリと言う勿れ ミステリというなかれと読みます 今まで読んだ漫画の中でもダントツで面白いです 天パの大学生、久能整 ととのう の凄まじい思考と知識とひらめきで、事件をどんどん解決していってしまうお話。 しかもそれらの事件や出来事は、いつも偶然関わってしまうものばかり。 ただの犯人当てマンガだけでなく、人々の心理、作品中に出てくる雑学や人に話している内容などのメッセージ性がとても強く、色々な事が知れて面白過ぎるんです。 だけどどんな場所でも落ち着いてべらべらと喋るのが整。 冒頭でも書きましたが、 この漫画めっちゃくちゃ面白いです。 基本的に管理人はミステリー系などの漫画があまり好きではないんですが、ミステリと言う勿れはめっちゃハマってしまいました。 興味深い面白さ。 へぇ~!!知らなかった!という事が学べる新鮮さ。 人間の心理ってそうなっているんだ・・・となったり… そういった要素ももあるからか、毎回めっちゃおもしろい。 そしていつも偶然出くわす事件や出来事・・・ もはや必然なんじゃないか…とすら思ってしまう 笑 あと、作者さん名前だけ見る限り恐らく女性だと思うんですが、男尊女卑がまだ根強く残るこの国に対してのメッセージがとても感じられるシーンもあります。 例えば、整がある女性に「女の幸せ」という言葉について話している場面があるんですが… 「女性をある型にはめるために編み出された呪文」と言及してるんです。 今の令和の時代においては「女の幸せ」も聞かなくなってきていますが、結構前はよく言われていました。 だけど「男の幸せ」って言葉はほとんど聞いたことが無いですね 整は、 世の中に残ってる言葉はおじさんが言ったものがほとんどで、そこには趣味と都合が隠されてる とまで言っていました。 もう、なるほどなぁ・・・!って感心しちゃいましたよwww あとは「言葉」の言い方や捕らえられ方についての問題や、日本と海外での男性の育児率的な違い、男の人がどれだけ育児に関わっているか、家族と接しているか…という問題点についてなど、様々な身近にある問題について、整がべらべら喋ってくれるのがとてもメッセージ性を感じます。 たとえば池本巡査の奥さんとの話の中で、育児に「参加する」とかという内容が出てきます。 そう言った内容に対して整は、「メジャーリーガーの子どもの出産に立ち会う話」を出して池本さんにアドバイスしてるんです。 これがまたかなり興味深いし、面白いし、ごもっともなんです!! 整の意見は、おそらく世の子を持つ女性は大きいく首を頷くでしょうし、男性は耳が痛く感じるかもしれません。 だけどそういった身近によくある問題を取り上げてさらっと核心を突く事を言ってくれるのは結構スカッとします。

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ミステリというなかれ2巻のネタバレ

ミステリ という なかれ 6 巻

ミステリというなかれ9話(ep9)6巻「デートならぬ遠出」ネタバレ 久能はサラツヤストレートにできるというヘアアイロンをテレビショッピングで見かけます。 届いたものを自分の頑固な癖毛に早速使ってみると、前髪が真っ直ぐになりました。 しかし、ストレートになったからといってイケメンになれるわけではないことに気付き、アイロンを返品することに。 約束をしていないというライカに、久能は聞きたいことがあるからと彼女を誘います。 星座のマークが入ったアクセサリーについて話をする久能。 爆弾魔のリングは牡羊座。 知人の送ったリングは射手座。 陸のピアスは蟹座だと思い、刑事に確認したところ、香音人にもらったと話しているということでした。 自分の思い過ごしかもという久能に、ライカは久能が気になったなら何かあると自信を持って言うのでした。 久能はライカの星座を聞くと、獅子座であることがわかります。 久能は魚座だと打ち明けます。 店員さんが年末年始の二人の予定を聞いてくると、二人とも何もないと答えます。 病院の思い出を話すライカは初詣に行く人もいると言います。 久能は初詣に行かないかと誘うのでした。 神社でライカも待っていました。 今まで行ったことがなかったという久能は、調べてきたと言ってその通りに回り始めます。 お参りをして手を合わせる二人。 それとなく久能は何をお願いしたのか聞くと、ライカは千夜子のことだと言います。 おみくじを引いてみることになり、凶を引いてショックを受ける久能。 ライカは中吉でした。 おみくじの話をして楽しく過ごした後、そろそろ病院に戻らないといけないと久能が言います。 ライカは焼肉に食べに行かないかと言い出します。 驚く久能は元旦にやっていないだろうと言います。 しかしライカは偶然開いているお店を見つけます。 中に入ってみると、父親と娘らしき二人が向き合って立っていました。 娘は涙を拭うような仕草を見せる娘。 父はもう閉めると言おうとすると、娘は笑顔で久能たちを迎えます。 父は酒を飲んだからと接客をせず新聞を開きますが、娘は張り切って席に案内します。 コップを置く手が震えていたことに気づくライカ。 数字を久能に伝えます。 本を開いてライカの言ったことを知ると、その内容は娘がひどく緊張しているのを見たかと聞いていました。 はいと答える久能。 小銭が落ちていたと言って久能に見せる娘。 それは五円玉と十円玉でした。 自分たちのものではないと久能は答えます。 娘はサービスの豆腐だと言って持ってくると、ゴーヤトーフだと言います。 フヤフヤではないと続ける娘。 焼肉が初めての久能はメニューを見ても分からなかったため、娘におすすめを聞きます。 タン塩、ケジャン、酢もつ、カニのキムチ、テールスープ、と娘はおすすめを挙げていきます。 見かねた父は肉を勧めないとダメだろうと言い、謝ります。 ライカは盛り合わせを頼むことに。 初めての焼肉を食べると、二人は顔を見合わせてうまいと思うのでした。 ふとライカの手首に無数の切り傷があることに久能は気づきます。 どこが悪いのかとためらいながら聞く久能。 頭だとライカは言います。 しかし久能は脳という字にある凶はもともと凶ではなかったと話します。 いろいろ気づく久能に、感心するライカは、久能のような人物を探して種を撒いておいたのだと言います。 初めに元刑事の牛田が気づいたと。 しかし元気がなかったから自省録の本をあげたと話します。 久能は彼が毎日読んでいたことを伝えると、 ライカも千夜子と毎日読んでいたと言うのでした。 父が網を変えるよう娘に注意します。 久能たちの席にやってくると、追加の注文を聞く娘。 久能は改めてメニューをみると、酢もつがないこと、豆腐にゴーヤがなかったこと、網でなく鉄板であることをライカと小声で話します。 ライカはまた数字で話します。 このお店は長いのかと久能が聞くと、娘は両親始めて30年だと言います。 久能はお店の全ての備品が色々な人の分担によって成り立っていることを話し出すと、しゃべりすぎたことを謝り、美味しかったから頑張ってくださいと話します。 食事も終わり、お店を出る二人。 父は店を閉めて鍵をかけるように娘に言います。 久能は携帯を取り出すと、ライカに電話すると伝えます。 ライカは病院に戻ると言い、次の日も昼の3時にと約束します。 久能は店に戻ると鍵がかかっていました。 さっきの客で忘れ物をしたと伝えます。 父はほっておくよう言いますが娘は開けてあげます。 ドアが開くと、ボールペンがなかったかと聞く久能。 その後ろから見知らぬ客が次々と入ってきます。 父がもう閉まっていると言おうとすると、いいじゃないかとビールを注文し出します。 席にはボールペンがなかったかという娘に、レジのほうかもという久能。 すると他にもお客さんが入ってきてしまいます。 気づくと、父は複数の人間に押さえつけられていました。 父のフリをした強盗殺人犯だったのでした。 奥に夫婦が縛られているのが見つけられると、娘は両親に飛びついていきます。 娘は振り向き、久能に気付いてくれたお礼を言います。 緊張していた様子を発端に、ゴーヤトーフ、フヤフヤしてない、五円十円玉、という内容からゴウトウと読んだ久能。 おすすめメニューにも頭文字から助けを求めるサインが込められていたのでした。 ライカが数字で話しているのを見て娘もその方法にかけてみたのだと言います。 店に入る前に何か気付いたのかと聞く久能。 ライカは自分がいつも出歩く3時の時間があの店は閉まっていたから、珍しいとは思ったのだと言います。 楽しかったというライカに自分もだと久能は言うと、また出かけようと約束するのでした。

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ミステリと言う勿れ

ミステリ という なかれ 6 巻

ステリと言う勿れ(6巻)あらすじ エピソード9(焼肉店の暗号)ネタバレ ライカと初詣にくる整。 春にはこの世にいないライカは、妹・千夜子の幸せを祈ります。 2人はおみくじを引いたり、たこ焼きを食べたり、まるでデートのような時間を過ごしました。 その後、ライカは整を焼肉に誘います。 夜中の3時過ぎにも関わらず、開いている焼肉店が目の前にありました。 店内にいたのは父と娘の2人。 娘は笑顔を見せながらも、震えた手で整たちを接客します。 ライカは、整にその様子を暗号で伝えました。 初めて焼肉店に来たため、注文に迷う整。 娘に訊くと、タン塩、酢もつ、ケジャン、テールスープを勧められました。 しかしメニューに「酢もつ」がないと気づいた整は、小声でライカに伝えます。 食事を済ませて店を出る2人。 ライカは病室へ戻り、整はある場所に電話を入れて再び店へと向かいます。 エピソード2. 5(横浜・羽喰十斗)ネタバレ 愛珠の手紙 受け取る人のいない手紙を出せる、四国の漂流郵便局。 そこに姉・愛珠の手紙が届いていると知ったガロは、ハヤとオトヤと共に向かいます。 愛珠の手紙は「死」を予告した、遺書のような内容でした。 ガロとハヤは、強気の性格だった愛珠らしくない文面に、違和感を覚えます。 横浜にいたことを突き止めると、詳しい情報を得る手段として、現地のホームレスに紛れ込みます。 横浜・連続殺人事件 そのころ、横浜では女性を狙う通り魔的な殺人が頻発していました。 同じ犯行手口から、警察は同一犯だと考えます。 3人目の被害者からは、22年前に起きた事件の被害者と一致するDNAが検出されました。 それは、羽喰玄斗による17人目の被害者とされた、辻土岐子のもの。 警察署内では、羽喰が再び事件を起こしたとの声も上がります。 しかし警部の備前島は、羽喰にはない几帳面な仕事ぶりから、犯人は別にいると考えるのでした。 備前島の部下・猫田は聞き込みのため、地元のホームレス集団に接触します。 謎のカウンセリング 愛珠が闇カジノでアルバイトをしていたと、ホームレスから情報を得るガロ。 ハヤは従業員、ガロは客として闇カジノに忍び込みます。 ガロはそこで、アルバイトの大学生・五十嵐留美に声をかけました。 留美は、愛珠がカウンセリングでアルバイトを勧められたと話したことを、ガロに伝えます。 話の最中に、留美が落としたバッグを素手で拾うガロ。 その晩、留美は何者かに殺され、バッグに残った指紋によってガロは警察に手配されるのでした。 寄木細工ミュージアム 愛珠の部屋から見つかった寄木細工の箱には、何かが入っている音がします。 しかし複雑な仕掛けによって開けられず、ガロたちは寄木細工ミュージアムに立ち寄りました。 そこで、学芸員の 辻浩増(つじ ひろまさ)に出会います。 愛珠と面識があった辻は、寄木細工職人の桂と親しくなっていたと伝えました。 そのとき、ガロが手配の男だと気づいた従業員が、震えながら辻を呼びます。 気配を察知したハヤは、ガロを連れてミュージアムから立ち去りました。 遅れて現場に到着する猫田。 再びガロが来たら連絡できるよう、辻に自分の名刺を渡します。 しばらくすると猫田の携帯に、辻から話があると連絡が入るのでした。 猫田は辻に会うため、一人でミュージアムに向かいます。 『ミステリと言う勿れ』に登場する星座や石(パワーストーン)を整理し、今後の伏線を考察しました。 強気だった愛珠が、自分は生きる価値がないように考えていた。 おそらく、カウンセラーの暗示にかかっていたのでは……と思います。 カウンセリング依存は妄信を生み、洗脳されやすくなりますから。 個人的にエピソード2. 5で心に残ったのは、猫田さんの最後のセリフでした。 長く地域課にいたため、ホームレスの皆さんと顔なじみだった猫田さん。 でもあることで、猫田さんは相手から好意的に思われていなかったと悟ります。 これは……難しいですね。 あれは職責と人情が合わさった姿であり、上から目線でも善意の押しつけでもないかと……。 むしろ加藤さんの方に、猫田さんを「年下」「女」と見下げている、歪んだプライドを感じました。 いずれにしても加藤さんが猫田さんに背を向ける場面は、人道的に見てどうなのかと複雑な気持ちです。

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