剣 と 魔法 と 学園 モノ switch。 本格3Dダンジョン学園RPGを楽しもう! 『ととモノ。3D』プレイレビュー!!【第1回】

【Switchゲーム紹介19】「剣と魔法と学園モノ。」劣化した「世界樹の迷宮」かな…

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入学では15の"学科(職業)"が選択可能。 戦士の学科は攻撃に特化していたり、僧侶は回復魔法を覚えたりと、学科によってキャラクターの特徴が大きく変化する。 これだけでは、ほかのRPG作品でもよくあるようなシステムだが、本作は学科以外にも"種族"や"性格"なども選択可能なのがポイント。 ヒューマンはどの能力値も平均的、ドワーフは力が強く打たれ強い、ノームは頭がよく魔術師向きなど、種族によっても特徴が異なるので、たとえ同じ学科でも、種族との組み合わせによって生まれるキャラクターは千差万別なのだ。 そのため、「ドワーフならやっぱり戦士でしょ! いや、魔法を使うドワーフなんていうのもありか……」などと、序盤から大いにプレイヤーを悩ませ、夢中にさせてくれる。 しかも見た目もかわいいのだから、ついついこだわってしまい、キャラクターをひとり入学させるだけでも、あっという間に時間が過ぎてしまう。 種族をバハムーン、学科を僧侶にして、回復も攻撃もこなしてくれるようなキャラクターを作成という選択肢も。 また、種族間や性格には相性も存在。 相性のいいキャラクターがいっしょのパーティーにいるとステータスがアップするが、逆に相性の悪いキャラクターどうしだと下がってしまうことも。 慣れないうちは相性までこだわって編成する必要はないが、意識して編成できるとより強力なパーティーとなるので、慣れてきたら活用するといいだろう。 なお、少しずつだが相性をよくしていく方法も存在するため、最初から相性を考慮したパーティーにしたり、相性の悪さを改善させながらじっくりと育成するパーティーにしたり、プレイスタイルに合わせて自由なパーティー編成が行える。 自身が作成したキャラクターがパーティー編成にも影響を与える。 この奥深さこそ、本作の魅力であり、やりこみ要素でもあるのだ。 クエストは図書室の掲示板から受注可能。 迷宮内では、モンスターが出現することはもちろん、宝箱やアイテムが落ちていたり、ダメージトラップなどの罠も仕掛けられていたり、まさにダンジョンRPGの王道ともいえる様相だ。 プレイヤーは、トラップなどをかいくぐりながら迷宮を探索し、クエストのクリアーを目指していくのだが、そんなダンジョンにおいても本作の"学園モノ"としての要素は健在。 発動することで、相手に大ダメージを与えられるだけでなく、先述した相性も少しずつよくなっていくのだ。 ともに戦うことで、仲が悪かった者どうしにも友情が生まれていく……これぞまさしく、青春を彩る学園モノにふさわしいシステムと言えるだろう。 錬成は実験室でできるほか、"錬金術士"の学科生がいればどこでも可能。 また、錬金術士に任せれば、無料で錬成が行える。 そのほか、キャラクターはほかの学科への"転科(転職)"が行え、覚えていた魔法やスキルなどの一部を引き継がせることが可能。 これにより、攻撃魔法を唱えられる戦士や僧侶というような、本来苦手な部分を補ったキャラクターが作成可能になるなど、育成により深みを与える要素となっている。 ただし、転科をするとHPが半減するというデメリットがあるので、無計画に転科をしていると器用貧乏なキャラクターになってしまうことも……。 そのため、転科する際には、どんな役割のキャラクターにしたいのかを明確にイメージする必要があるが、想像通りに成長させられたときの感動と達成感は計り知れないものがある。 理想通りのキャラクターを作れて、思わずニヤけてしまった筆者が言うのだから間違いない。 うれしい追加要素も盛りだくさん! これぞ"Anniversary Edition" 10年前のタイトルをベースとしながら、いまでも十分やりごたえのある本作だが、10周年を記念した作品ということもあって、追加要素も充実。 "美術鑑賞"や"音楽鑑賞"といった、いわゆるギャラリー機能が追加されたのだが、いままでのシリーズで使用されたビジュアルや4コママンガ、BGMなどをすべて最初から鑑賞可能だ。 さらにBGMに関しては、シチュエーションごとに流れる楽曲を自由に設定することが可能となっており、思い入れの深い曲を好きな場面で楽しめるのも魅力的。

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剣と魔法と学園モノ。とは (ケントマホウトガクエンモノとは) [単語記事]

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2012. 9 配信開始しました 2012. 2 配信決定しました 2012. 9 &配信開始しました 2012. 7 「」公開、「」最終回アーカイブを掲載! 2012. 2 実施決定、公開しました 2012. 26 「」公開しました 2012. 25 を掲載しました 2012. 24 「」追加、「」公開、「」第十二回アーカイブを掲載! 2012. 17 「」「」「」イラスト追加、「」追加、「」第十一回アーカイブを掲載、「」プレミアム応募券の応募方法詳細を追加! 2012. 6 「」追加、「」追加、「」追加、「」追加、「」をブログに掲載! 2012. 3 ミニゲーム「」公開!「」第九回アーカイブを掲載! 2012. 2 「」公開!「」発売決定! 2012. 29 予約特典にてドラマCDの「」を一部公開、「」「」追加、「」を公開! 2012. 26 「エミル・クロニクル・オンライン」との、 「」店舗別予約特典を追加、「NPC」に、を追加、「」を追加、「」第八回アーカイブを掲載! 2012. 22 「」公開、「」追加、「」の動画を公開! 2012. 19 予約特典「」の賞品がついに発表!「」追加、「サンプルボイス」を、、、、、に追加、「」を追加、「」公開、「」第七回アーカイブを掲載! 2012. 15 「」追加、「サンプルボイス」を、、、、に追加、 「」の動画を公開! 2012. 12 「」店舗別予約特典の完成イラストを掲載、 「」第六回アーカイブを掲載! 2012. 8 「」追加、「サンプルボイス」を、、、に追加、 「」の動画を公開、「」を追加! 2012. 5 「」第五回アーカイブを掲載! 2012. 29 システム/「」公開、「」にPC紹介を追加、 「」第四回アーカイブを掲載! 2012. 25 システム/「」公開、「」にPC紹介を追加、「」ページ更新! 2012. 22 システム/「」公開、キャラクター/「」を追加、 「」ユニット名決定、「」第三回アーカイブを掲載! 2012. 18 「」にPC・NPC紹介を追加、「」ページ公開、「」追加! 2012. 15 TOPページ イラスト更新!! 「」公開、「」第二回アーカイブを掲載! 2012. 11 「」NPC紹介を更新、「」にTwitterアイコンを追加、 「」店舗別予約特典を掲載! 2012. 8 「」にPC紹介を追加、「」公開、「第一回アーカイブを掲載! 2012. 2 「」公開! 2012. 27 「」「」更新しました! 2012. 24 公式サイトグランドオープン!「」「」「」「」を追加! 2012. 20 2012. 19 『新・剣と魔法と学園モノ。 刻の学園』公式サイトプレオープン!•

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【Switchゲーム紹介19】「剣と魔法と学園モノ。」劣化した「世界樹の迷宮」かな…

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』シリーズ最新作を 攻略本制作者の隣で初心者がプレイしてみる アクワイアの人気シリーズ『剣と魔法と学園モノ。 (以下、ととモノ。 )』の最新作、『剣と魔法と学園モノ。 3D』の発売がいよいよ7月7日に迫ってきた。 ニンテンドー3DSでは初となる3DダンジョンRPGということで、期待が高まっている。 今回は発売前のこのタイミングから発売後にかけて、同シリーズ初体験の編集者が実際のプレイを通じてその内容をレビューしてみる。 なお、プロデューサーである株式会社ゼロディブの原神氏に、彼の初心者プレイに対するツッコミをいただくので、これからプレイしようと考えている人のヒントにもなれば幸いである。 毎週更新でお届けするので、ぜひお見逃しのないようチェックしていただきたい。 転職の繰り返しは「新たなスキルの修得や、さらなるパラメータアップのため」と語るが、実際はゲームにハマり過ぎたせいであるとの、もっぱらの噂。 』シリーズを初プレイ 隣に座っている攻略本の担当編集者は毎日べったりプレイしているようなのだが、私は『ととモノ。 』シリーズをプレイするのは実は今回が初めてなのである。 古参ゲーマーの1人として、『ウィザードリィ』をはじめとする3Dダンジョン系ゲームは大好きなのだが、「そのうちやりたいなあ」と思いつつ、いつの間にか1作目が出てから3年が過ぎ去ってしまった。 しかし今回、本レビューという機会を得てついにプレイすることになったのである。 学園生活を描く『ととモノ。 アラフォーの新入生だが、初めて『ととモノ。 』をプレイするユーザーの代表として、ゲームを楽しみつつも率直な感想を述べていきたい。 上画面は、プレイヤーの前方を見渡す形のメイン画面。 3Dダンジョンというだけあって3DSとの相性はよく、実際の画面では奥行きのあるダンジョンの空間がリアルに感じられる。 下画面は全体マップになっており、一度通ったところがマップ上に示される仕組みだ(写真はすべて開示された状態)。 またYボタンを押すことで、罠や仕掛けの位置がわかる詳細なマップも閲覧できる。 3DS本体の向きを変えることで、ゲーム画面でもその方向を見ることができる(スライドパッドによる操作も可能)。 詳しくは公式サイトにあるムービーをチェックしてみてほしい。 』とは? ではさっそくプレイ……と言いたいところだが、『ととモノ。 』シリーズを知らない人のために、簡単にその概要を説明しておこう。 ゲームシステムは、『ウィザードリィ』などの3DダンジョンRPGをベースにした内容だが、その世界観は独特のものとなっている。 タイトルにもある通り、『ととモノ。 』の世界には冒険者を養成する学園が創設されており、プレイヤーキャラクターはそこに通う生徒たちという設定だ。 キャラクターたちは、勉強の一環として各地の迷宮を探索していき、やがていっぱしの冒険者へと成長していく。 また、かわいらしいキャライラストをはじめとする、癒しというか萌えな雰囲気のビジュアルも特徴だ。 マニアックなジャンルと思われがちな3DダンジョンRPGだが、この雰囲気によってとっつきやすいイメージを持てる上、キャラクターへの思い入れも高まるというものだ。 本作では、プレイヤーがキャラメイクで作り上げたオリジナルキャラクターが主人公となる。 個人的には、自分自身が冒険に出ていくような没入感を得られるこういうシステムが好みである。 しかし、困ってしまうこともある。 それは、6人ぶんの名前がなかなか決められず、いつまでたっても冒険に出発できないことだ。 今後の長いつきあいを考えると、モチベーションにもかかわるため、おろそかにはできない。 今回はあまりに悩んでいて原稿が進まなかったため、種族名をそのまま名前とすることでスタートを切るよう命令を受けた。 実に残念だが、いつも自分がつけている中二病的な名前を公開するのもどうかと思い、とりあえずそれでよしとする。 すべての項目を決めればキャラクターを作成可能だ。 名前には漢字も使えるので、どんな名前をつけるかで迷うこと請け合い!.

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