立命館アジア太平洋大学 偏差値。 立命館アジア太平洋大学と名古屋外国語大学はどちらが上ですか?

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立命館アジア太平洋大学 偏差値

立命館アジア太平洋大学(通称APU)国際経営学部は、国際的なビジネスパーソンを育てるための学部です。 学科は「国際経営学科」1つのみですが、「会計・ファイナンス」「マーケティング」「経営戦略と組織」「イノベーション・経済学」の4つのコースから専攻を選びます。 留学生が多く、言語教育にも力を入れているのが立命館アジア太平洋大学国際経営学部の特徴。 そんな立命館アジア太平洋大学国際経営学部について、偏差値・就職率・評判などをまとめました。 立命館アジア太平洋大学(APU)国際経営学部の偏差値• 偏差値:50. センター得点率:71~85% 立命館アジア太平洋大学国際経営学部の偏差値は50. 0です。 同じ立命館アジア太平洋大学「アジア太平洋学部」は、偏差値52. 立命館アジア太平洋大学には2つしか学部がないので、国際経営学部は比較的偏差値の低い学部ということになります。 なお、立命館アジア太平洋大学国際経営学部と難易度が近い大分県の経営学部は、• 別府大学:BF〜35. 日本文理大学:BF となっています。 立命館アジア太平洋大学(APU)国際経営学部の倍率 立命館アジア太平洋大学国際経営学部の、入試方法ごとの倍率は以下の通り。 一般入試合計:4. 総合型選抜(旧AO入試)合計:1. セ試合計:3. 5 なお、立命館アジア太平洋大学国際経営学部と併願されることが多い大学の倍率は、• 別府大学:1. 日本文理大学:定員割れ となっています。 このことから、立命館アジア太平洋大学国際経営学部は併願校と比べて倍率が高く、人気がある学部と言えます。 立命館アジア太平洋大学(APU)国際経営学部の入試の種類 立命館アジア太平洋大学国際経営学部の入試の種類は、以下の通り。 A方式:3科目(国語・外国語と、地歴・公民・数学より1科目選択)• 英語重視方式:3科目(国語・外国語と、地歴・公民・数学より1科目選択)• 立命館アジア太平洋大学(APU)国際経営学部のカリキュラム 立命館アジア太平洋大学国際経営学部のカリキュラムには、以下のような特色があります。 1年次で経営の基礎を身につける 立命館アジア太平洋大学国際経営学部では、1年次に「ビジネス数学」と「経営学入門」を全員が必修科目として履修します。 これらは国際経営の基礎となる科目で、経営者が知っておくべき基本知識を押さえています。 その他の科目は、学生の興味・関心や希望進路に合わせて履修します。 2年次でコースに分かれる 2年次以降は、• 会計・ファイナンス• マーケティング• 経営戦略と組織• イノベーション・経済学 この4つのコースに分かれます。 それぞれのコースで、将来的に国際社会で活躍するビジネスパーソンを育成するため、高度な専門知識を養います。 4年次は卒業論文・研究 4年次には、大学での学びの集大成として卒業論文・卒業研究に取り組みます。 立命館アジア太平洋大学(APU)国際経営学部の特徴 立命館アジア太平洋大学国際経営学部の特徴は、以下の通り。 充実した留学制度• 国際色あふれる学生たち• グローバルな就職・進学実績 それぞれの項目について、詳しく解説していきます。 充実した留学制度 立命館アジア太平洋大学国際経営学部では、夏・冬休みに担当教員とともに海外でフィールドスタディができます。 実施プログラムの行き先はイラン・ベトナム・スロバキアなど多彩で、現地にて実践的な研究調査を行います。 また、立命館アジア太平洋大学は世界39ヶ国に110校の交換留学協定校を持ち、学習目的に合わせて1年または半年の留学を経験できます。 さらに、共同学位プログラムを利用すれば、海外の協定校で2年、立命館アジア太平洋大学で2年の合計4年間で2つの大学を卒業することも可能です。 国際色あふれる学生たち 立命館アジア太平洋大学国際経営学部は、国内外から新入学生・編入生を募集しています。 そのため、学生の国籍は多彩で、世界各国から集まった同級生と机を並べて学習します。 その中で自然に語学力やコミュニケーション能力が養われ、他国の文化への理解も生まれ、国際的に通用するビジネスパーソンとしての素養が培われるのです。 グローバルな就職・進学実績 立命館アジア太平洋大学国際経営学部は、言語教育に非常に力を入れています。 さらに、卒業資格にも外国語の単位が必須なため、卒業時には数ヶ国語を堪能に操る学生も。 そのため、立命館アジア太平洋大学国際経営学部の就職・進学実績は、非常にグローバルです。 外資系企業や海外の大学院に進む卒業生が多く、将来国際的に活躍したい方におすすめの学部です。 立命館アジア太平洋大学(APU)国際経営学部の進路状況 立命館アジア太平洋大学国際経営学部の進路状況を、• 就職率• 主な就職先企業• 主な内定業種一覧 の3つのカテゴリに分けてまとめました。 就職率 立命館アジア太平洋大学国際経営学部の就職率(内定率)は、67. 8%です。 進学者は7. 2%なので、二つを合わせても75%となり、25%の学生は進学も就職もしないという選択をしていることになります。 ただし、立命館アジア太平洋大学国際経営学部は海外からの留学生が非常に多い学部なので、卒業後に母国で就職先を探す学生も多いでしょう。 一般的な大学とは事情が違うため、就職率だけを見て立命館アジア太平洋大学国際経営学部が就職に弱いとは言い切れません。 主な就職先企業 立命館アジア太平洋大学国際経営学部の主な就職先は、以下の通りです。 エイチ・アイ・エス• ANAエアポートサービス• AIU損害保険• NTTデータ グローバルソリューションズ• カタール航空• パナソニック• ヒルトンワールドワイド• 三菱UFJモルガン・スタンレー証券• ロバート・ウォルターズ・ジャパン 立命館アジア太平洋大学国際経営学部の卒業生は、語学力や国際的なコミュニケーション能力を生かし、外資系企業や旅行・貿易関係の企業に進んでいることが多いです。 主な内定業種一覧 立命館アジア太平洋大学国際経営学部の主な内定業種は、以下の通りです。 金融・保険業• 旅行業• 卸売・小売業 立命館アジア太平洋大学国際経営学部は卒業生が幅広い業界に就職しているため、その業種も様々です。 その中で、上位になっている業種は「金融・保険業」「旅行業」「卸売・小売業」の3つ。 語学力や国際的な感覚を生かして働ける業種に就いている卒業生が多いです。 立命館アジア太平洋大学(APU)国際経営学部で取得可能な資格 立命館アジア太平洋大学国際経営学部で取れる資格は、特に公表されていません。 立命館アジア太平洋大学(APU)国際経営学部のキャンパス情報 立命館アジア太平洋大学国際経営学部のキャンパス情報は、以下の通りです。 住所:大分県別府市十文字原1-1• アクセス:JR亀川駅よりバス約15分、JR別府駅よりバス約40分、大分空港より約35分 立命館アジア太平洋大学(APU)国際経営学部の評判は? 立命館アジア太平洋大学国際経営学部に実際に通っている学生の口コミを集めました。 世界中にコネクションが持てる 学生の国際色が豊かなので、日本人以外の発想や価値観を知ることができます。 教授も国内外にコネクションがある人が多く、積極的にアプローチしてくれるおかげで様々な人と出会えました。 就活に関しては、日本一サポートが手厚いといっても過言ではありません。 キャリアオフィスはいつ訪れても職員の方が真摯に対応してくれて、特に国際学生にはとことん親切にしてくれます。 明るく活発で、勉強が好きな人におすすめ 留学生がたくさんいて、国際的で活発な学部です。 学外活動がたくさんあるので、とても充実した生活が送れます。 授業の課題や出席は他の大学より厳しいですが、しっかり知識が身につきます。 施設も新しくて充実していて、特に不満な点はありません。 真の国際交流ができる 間違いなく、4年間で入学前より成長できる学部だと思います。 留学生はハングリー精神がある学生が多く、一緒に切磋琢磨することで良い影響をたくさん受けられます。 真の国際交流をしたい人におすすめの環境です。 講義が日英両言語で開講されていて、自然に英語力がつくのも良いところです。 また、APUを総合型選抜(旧AO入試)で受験するためには、APUのことを深く知らねばなりません。 そこで、おすすめの本を紹介しておきます。 という本ですが、これは、APUの理念などが深く書いてある素晴らしい本です。 志望理由書を書くときや、面接に おいても、ここからの知識を用いることができます。 APUのことを知り、心の底から志望するためにも、この本を読んでからAPUの総合型選抜(旧AO入試)を受験してみてください。 APUの総合型選抜(旧AO入試)の実施状況 氏名 メールアドレス 電話番号.

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立命館アジア太平洋大学 偏差値 2020

立命館アジア太平洋大学 偏差値

事務系の採用数は毎年100人弱ですが、6人というのは大学別の採用数ではもちろん(東大などを抜き)トップです」 三菱重工業の原田庸一郎人事部次長はこう語る。 大分空港からリムジンバスで30分。 別府市内に着くと再び乗り換えたバスに揺られながら山道を登っていく。 日光のいろは坂のように険しい坂道を蛇行しながら進むこと15分。 別府湾と市街を見下ろす頂上付近に立命館アジア太平洋大学(APU)のキャンパスがあった。 2000年に開学。 地上と隔絶されたこの辺境の地で約5800人の学生が学ぶ。 しかも約半数を世界83カ国・地域の外国人留学生が占めるという文字通り日本屈指の国際大学である。 しかし、それだけではない。 開学10年余にして卒業生の多くが超難関企業に就職。 旧来の伝統校や偏差値上位校に有利な就職戦線地図を大きく塗り替えようとしている。 冒頭の三菱重工もその1社である。 三菱重工といえば1990年代から2000年代初頭にかけて東大、京大をはじめとする旧帝大や早慶の学生(技術系含む)を2桁単位で採用し、文系大学では一橋大学出身者を最も多く採用していた(大学通信調査)。 その同社の事務系採用でAPUがトップに立ったということは一橋大学を抜いたことを意味する。 三菱重工だけではない。 11年度の就職先には、新日本製鉄、神戸製鋼、旭化成、小松製作所、住友化学、ソニー、東芝、野村証券、三井住友銀行、三菱商事、丸紅、武田薬品工業、電通、博報堂といった一流企業がずらりと並ぶ。 APUの就職率は95. 1%であるが、難関の一部上場企業への就職率は約36%を誇る。 ちなみに一部上場企業への就職率を開示している大学は少ないが、慶應義塾大学が約43%だ。 慶應の入学偏差値は65~70であるのに対し、APUは50~55。 偏差値を超えたAPUの人気ぶりが際立つ。 APUの村田陽一事務局次長(学生支援・就職支援担当)は「超難関企業の内定者を見ると、たとえばパナソニックや東芝など製造業では理系学生の採用数が多く、文系はせいぜい40人、50人ぐらいですが、旧帝大や早慶しかいないところにAPUがポツンと入っている。 あるいは三菱重工さんのように多く採用してくれるところもある。 富士通さんも毎年4~5人採用してくれています」と語る。 留学生は学内選考で8割が決まるというが、13年3月卒業生は、12年7月時点で「ほぼ完売状態。 就職希望の留学生の内定がほぼ出揃った」(村田事務局次長)という。 なぜ、APUの人気が高いのか。 言うまでもなく日本企業が渇望するグローバル人材の資質に優れているからだ。 三菱重工の原田人事部次長はAPUの魅力をこう語る。 「1つは中国や韓国に限らず、アジアやヨーロッパを含めて幅広い国や地域の学生が集まり、特定の国に偏らない多様な人材が豊富であることです。 2番目は日本語教育にも力を入れ、外国人の日本語レベルが非常に高い。 3番目は市街から離れた修学環境に適した立地にあり、実際に非常に勉強しておられる。 4番目はキャリア支援の事務局と学生との連携が非常に密であり、日本企業への就職に力を入れていることです」 グローバル人材の資質が異文化リテラシーにあるとすれば、APUは「日本人と留学生が授業や課外活動を含めて交わり合うような仕組みや仕掛けを長年つくり続けてきた」(村田事務局次長)。 その1つが留学生と日本人学生が共同生活をおくる学生寮だ。 個室と2人部屋があるが日本人は外国人との同居が必須であり、互いの文化を理解し合えなければ一緒に暮らすことはできない。 「国際交流という言葉は美しいのですが、現場では全然美しくない。 時には対立も起こります。 たとえば『時間にルーズだし、自己主張だけはしやがって』というのが日本人が抱く最初の感覚です。 しかし、留学生は国によって悪気がないのに時間の感覚がルーズで約束を守らない人もおり、そこにコンフリクトが起こる。 あるいは授業で4人のチームでプレゼンするとなると、日本人2人に細かい準備だけをさせて、留学生の2人がプレゼンのいいところだけを持っていこうとする。 『なんだ、このやろう』と思うんですが、それを乗り越えて互いにどうすれば一緒に協力できるのか、相手を巻き込むにはどうすればいいのかを考えないと前に進まない。 そうした人種や国境のカベを乗り越える経験をたくさんすることで日本人も一皮むけていく。 企業の担当者もそういう点を非常に重視しています」(村田事務局次長) 異文化受容力に加えて積極的な海外志向も企業の評価が高い。 APUには交換留学生制度があるが、TOEFL550点以上とハードルが高く留学できるのは1学年の2割程度。 しかしそれでも海外渡航の夢がやみがたく1年間休学してワーキングホリデーを利用して海外体験する学生が約4割もいる。 現地で揉まれて培うコミュニケーション力も企業の魅力の1つだ。 「旧帝大の学生など最近はTOEICが800点というのは珍しくありませんが、APUの学生は700点だったりする。 でも皆、海外経験を持っている。 採用面接で、海外で働けますかと聞かれて、途上国は勘弁してほしいという学生もいるそうですが、自ら手を挙げて『どこでもいいから行かせてほしい』というのがうちの学生の特徴です。 企業の側もうちの学生にはどれだけ英語ができるのか、はっきり言ってあまり求めていない。 それよりも、いろいろな人とどんな環境であってもきちんとコミュニケーションできる能力を買われていると思います」(村田事務局次長) 高い異文化受容力、海外志向、国境を越えたコミュニケーション力。 これが企業が求めるグローバル人材のポテンシャルであるとすれば、APUは明らかに企業のニーズを踏まえた教育を実践している。 日本の大学は、旧来型のマスプロ教育を漫然と実施するばかりで、企業が求める人材ニーズに応える教育を怠ってきた。 企業もそのことをよく知っているために、大学の入試偏差値に過度に依存し、入学後の成績は採用選考の参考にしないという日本独特の風潮が長らく続いてきた。 しかし、本当に欲しい人材を育成すれば、偏差値は低くても企業が採用することをAPUは実証した。 APUに限らない。 04年に開学した秋田県の公立大学である国際教養大学も100%の就職率を誇る。 1学年の定員は150人と少ないが、グローバル人材の養成という明確な育成ビジョンを掲げ、英語のみで授業を行うほか、1年間の海外留学を義務づけるなど従来の日本の大学にない特色を持つ。 1クラス15人以下を基準とする授業は、ディスカッションやディベート、プレゼンテーションへの参加を通じて自ら考え、主張できる能力を養う。 さらに教員1人あたりの学生数は約10人と小学校の分校並み。 教員の半数を外国人が占めるが、3年間の任期制であり、教員は専門の研究分野ではなく「教育力」で評価されるという徹底した教育重視の大学だ。 国際教養大学を訪問し、2人の学生を採用した大手石油会社の人事担当者は「全員が海外の大学に留学し、現地の学生と机を並べ、正規科目を30単位取得するらしい。 留学前はTOEICが800点でも帰国後は全員が900点を超えるという。 それだけ海外で揉まれてきた証拠であり、自分も若ければぜひこういう大学に行きたかった」と絶賛する。

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立命館アジア太平洋大学/学部・学科

立命館アジア太平洋大学 偏差値

こんにちは! 今回は立命館アジア太平洋大学の評判について、卒業生の方にインタビューをしてきました。 結論から言うと、立命館アジア太平洋大学は日本有数のグローバル大学として、世間からの評判がとてもよく学生の質も高いです。 この記事以上に立命館アジア太平洋大学の情報を詳しく知りたいかたはというサイトで立命館アジア太平洋大学の学校パンフレットを取り寄せて下さい。 奨学金情報をはじめとしたネット上にのっていない貴重な情報が沢山ありますよ。 なお、を使えば 立命館アジア太平洋大学 の パンフレットは無料で取り寄せることができます。 それでは、さっそく立命館アジア太平洋大学の評判について見ていきましょう! 関連記事 立命館アジア太平洋大学国際経営学部の評判 この記事の目次• 日本人学生は県内で比較的上位には入る進学校出身者がやや多かったです。 立命館アジア太平洋大学の学力レベルを他の大学と比較すると、 福岡大学<立命館アジア太平洋大学=西南学院大学<立命館大学=同志社大学 といった印象。 立命館アジア太平洋大学の世間からの評判 日本有数のグローバルな大学として有名です。 英語力だけでなく、海外の方とのコミュニケーション力が高く、多様性に寛容な学生が多いです。 企業からも注目され、大手企業への就職率が非常に高いです。 マスメディアにもよく取り上げられています。 大分県別府市という地方に位置しながら、わざわざ企業担当者が就職説明会を開き学生をスカウトしに来ます。 学長も財界の著名人が就任しさらに注目を浴びています。 別府市にも多大な貢献をしており、同大学があるからこそ留学生の移住比率は東京などの都市圏に次いで高い状況と聞いています。 自主的な学生が多く、自分の人生をどのように作っていくのか考えて行動する学生が多いため、卒業後は大企業に就職後起業する同窓生も多くいます。 英語が堪能なだけではなく、多様性である環境で揉まれて過ごした経験が、「難しい状況で自主的に考え打開する姿勢」を醸成し、就職活動時、そして就職後の社会人生活に生かされている人が多くいます。 立命館アジア太平洋大学の学生の様子 モチベーションが高い学生が多かったです。 何を大学時代に成し遂げるか、大なり小なりそれぞれが自分事として考えていました。 起業したり、サークルを立ち上げたり、自ら率先して道を開拓する生徒が非常に多かったです。 受け身な生徒はあまりいない印象でした。 また、それぞれの目標に対して否定する人も少なく、それぞれの目標をたたえ応援する姿勢の生徒が多かったです。 卒業後もそれは変わりません。 そして意識の高い留学生と一緒に授業を受けることが多く、またテストやプレゼンの宿題も非常に多いので、授業中にさぼっている人は少数でした。 授業にもよりますが、真剣に受講している人が多く、質問も飛び交うこともしばしばでした。 あまり日本一般的な大学のように、授業中に遊んでいるなどの行動は見られなかったように思います。 立命館アジア太平洋大学の就職先について 名のある大手企業に大半が入社していると思います。 私が就職活動をしたときは、まだまだ大学の名前が売れていませんでしたが、それでも名前を聞けばわかる企業に内定をもらう学生が多くいました。 特に、自主性を重んじる会社に入社した人は多くいたように思いました。 リクルートや 旧インテリジェンス、ユニクロ、ソニー、トヨタ、TOTOなどの名だたる企業ばかりでした。 各業界のトップ5に入るような企業への入社が多いように思います。 また直近ではITベンチャーなど自分の素質を自由に活かせそうな企業への入社も多いようです。 自分の意見をはっきりと伝え、自主的にガツガツ行動する学生が多いので、それを良しとする企業への入社が多いのではないでしょうか。 多様性を重んじるので、変わっていることそのものを尊重してもらえました。 いろんな訛りの英語話者がおり、また学内も日本語と英語が公用語なので、生きた英語に日本にいながら触れることができます。 日本人はどうしても出る杭打たれる環境ですが、それがほとんどありません。 今ではいい思い出ですが、本当に遊ぶところがなかったので、学業に集中できる一方帰省時はすこし大変でした。 そうでない人も尊重してほしい場面もあります。 私立大学なので仕方ないことではありますが、他の私立大学よりは高いです。 立命館アジア太平洋大学に4年間通ってみていかがでしたか? よかったと思います。 先ほど挙げた悪いところもあれど、卒業後に日本的な環境に慣れず苦しんだりした時も寄り添ってくれる仲間ができたように思います。 また、人生の岐路に立っても、基本的に自分自身の決断を尊重してくれるメンバーが多いので、居心地が良いです。 また今はSNSがあるので、卒業後に振り返ってみると世界中に知り合いがいるのも楽しいです。 学業を学ぶにはまだまだ専門性がない大学ではありますが、人のつながりを残すには十分すぎる大学だと思います。 大学時代にお互い知らなくても、同じ大学なだけでぐっと距離が近くなるほど、卒業生同士で似た部分が多いです。 特に今は学長も変わり知名度も高くなり、あの大学に通っていたんですか、すごい!と褒められることも多くありがたい限りです。 今回のまとめ いかがでしたでしょうか。 立命館アジア太平洋大学は日本有数のグローバル大学として、世間からの評判がとてもよく学生の質も高いです。 この記事以上に立命館アジア太平洋大学について詳しく知りたいという方は、立命館アジア太平洋大学の学校パンフレットを是非お取り寄せ下さい。 というサイトを使えば 完全無料で立命館アジア太平洋大学の学校パンフレットを取り寄せる事ができます。 関連記事 立命館アジア太平洋大学国際経営学部の評判.

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