鏡 ウロコ 取り。 【100均検証】風呂場の鏡の水垢をダイソーの『ダイヤモンド ウロコとり』でキレイにしてみた結果…

鏡のウロコ汚れの原因とウロコ取り掃除方法・落とし方8個!クエン酸・重曹

鏡 ウロコ 取り

お風呂の鏡にウロコ状の水垢を、どうにかしたいですよね。 お風呂で鏡を見ようと思っても自分の顔が映らないし、友達が来た時に鏡が水垢で曇っているとみっともない思いをします。 お風呂用洗剤をつけてスポンジで洗っても、洗った直後は綺麗になったように見えて、乾燥するとまた今までと同じウロコ状の水垢が出てきてしまうので、もうあきらめてしまってはいないでしょうか。 お風呂の鏡の水垢を取るには、きちんと洗剤を選ぶ必要があります。 洗剤を選ぶ時に、強いか弱いかだけで判断していないでしょうか?洗剤には酸性、中性、アルカリ性があるので、汚れによって選ばないと、全く役に立たないのです。 ここでは、お風呂の鏡の水垢落としについて調査しました。 今、家の中にあるものだけで綺麗になるかもしれませんよ。 水垢は一度できてしまうと、スポンジでこすった位ではなかなか落ちません。 できはじめはツメでこすると取れる位柔らかいですが、しばらく放置してしまったものはツメでこすってもびくともしなくなってしまいます。 水垢の主な成分は、水道水の中に含まれているカルシウムやマグネシウムなどの金属イオンです。 これらの金属イオンが結晶化したものに、石鹸カスや皮脂汚れなどがミックスされて風呂場の鏡についた水垢になるのです。 蒸発して結晶化したカルシウムとマグネシウムの上に、石鹸カスや皮脂汚れが付着して、再び水を浴びて結晶が大きくなるといった具合にウロコ状の汚れは大きく厚くなっていきます。 カルシウムやマグネシウムがあまり入っていない軟水のほうが水垢はできにくく、多く入っている硬水のほうが水垢はできやすくなります。 公益社団法人日本水道協会が発表している「水道水質データベース」によると、愛知県や山形県、島根県、宮城県、広島県は平均硬度が29ml以下なので他の都道府県よりも水垢はできにくい状態です。 逆に、沖縄県や千葉県、埼玉県、熊本県は平均硬度が70ml以上なので、他の都道府県よりも水垢はできやすい状態です。 自分の県の水道水の硬度を調べたい場合は、「水道水質データベース」の「個別の水質表をみる」をクリックしてみましょう。 水垢の主な成分であるカルシウムを溶かすには、「酸性」の洗剤を使います。 酸性の洗剤と言えば、お酢やクエン酸などが知られていますが、家庭用で入手できる洗剤の中で、一番酸性度が強いのが「サンポール」になります。 プロ用の薬品であればサンポール以上に強いものもありますが、劇薬になるので一般には入手できません。 サンポールでもかなり強力ですので、お風呂の鏡の水垢を安全に落とすには十分なパワーがありますよ。 サンポールが無ければ、クエン酸スプレーでも、レモン水でもお酢でもかまいません。 酸性のものをお風呂の鏡の水垢にくっつけて、溶かして綺麗にするのです。 酸性かアルカリ性かを示す基準にpH(ペーハー)がありますが、ほぼpHゼロに使い強力な【酸性】が塩酸で、pH7の【中性】が純水、非常に【アルカリ性】が高い水酸化ナトリウム(苛性ソーダ)はpH14となっています。 お酢はpH2. 5からpH3程度、レモンはpH2からpH2. 5程度、クエン酸はpH2前後です。 サンポールはpHが1からpH2なので、非常に酸性度合いが高い洗剤なのです。 水垢は非常に頑固なので、一度酸性の洗剤をつけてスポンジでこすった程度では落ちません。 酸性の洗剤をつけたら、サランラップやキッチンペーパーなどでパックをしましょう。 長くつけておくほど水垢がふやけて取れやすくなるので、できれば一晩パックしたままにしておくと取りやすくなりますよ。 長い間かかってついた水垢は、酸性の洗剤で一回掃除した程度では全て取り除くのは難しい場合があります。 そのような時は、一度水で鏡を洗い流して「重曹」で鏡をパックしてみましょう。 重曹はpH8から9で、油汚れや皮脂汚れといったタンパク質でできた汚れを落とすのに使います。 重曹でパックすることで、水垢に含まれる石鹸カスや体から出たアカなどを落としてしまいましょう。 そして、再び酸性の洗剤でパックすることで、水垢が落ちやすくなるのです。 重曹スプレーは、お風呂くらいの40度のお湯100mlにつき小さじ1杯程度の重曹で作りますが、汚れがひどければいくらでも重曹は追加してかまいません。 決まりは無いので汚れにあわせて自分の好みで重曹スプレーを作ってください。 鏡に重曹スプレーをふりかけたら、ラップやキッチンペーパーでパックします。 アルカリ性の洗剤と、酸性の洗剤をミックスして使用すると、体に悪いガスがでるため注意しなくてはいけません。 アルカリ性の重曹と、酸性のクエン酸をミックスして使用すると汚れがより落ちやすくなりますが、これは重曹とクエン酸は比較的弱く、大量に使用しない限り体に影響がでるガスにならないからです。 しかし、キッチンハイターやカビキラーのように強力なアルカリ性洗剤と、酸性の洗剤をミックスして使用するのは非常に危険です。 洗剤の説明書の部分に「混ぜるな危険」と書かれている洗剤は、特に注意しなくてはいけません。 一度酸性の洗剤で洗った鏡は、かならずお湯や水で綺麗にすすいでからアルカリ性の洗剤をつけるようにしましょう。 アルカリ性の洗剤で洗った鏡の後に酸性の洗剤を使用する場合も、かならずアルカリ性の洗剤をお湯や水ですすいでからにしてください。 お風呂の鏡を歯磨き粉やクレンザーで掃除すると、しばらくの間は鏡が曇らずに綺麗な状態を保っています。 しかし、クレンザーに入っている研磨剤は非常に硬く、鏡の表面に細かい傷をつけてしまうのです。 一時的には綺麗になったように見えても、実は全体的に傷をつけて綺麗になったように見えているだけなのです。 一度細かい傷をつけてしまうと、次からは汚れや水垢がたまりやすくなってしまいますので要注意です。 モース硬度というかたさを示す尺度がありますが、鏡は5でクレンザーは3から7です。 歯磨き粉であれば3から5程度ですが、洗剤として販売されているクレンザーの大半は5から7の硬さがあります。 水垢を取るつもりが鏡まで傷つけてしまっては、後から手間が増えるばかりです。 鏡をクレンザーでゴシゴシ掃除するのは、鏡の寿命を縮めてしまいますね。 小さな灰色のスポンジで、ダイヤモンドパッドというものがお風呂の鏡のウロコ取りとして販売されています。 ドラッグストアなどでも販売されていますよね。 ダイヤモンドパッドを使用すると、お掃除直後は綺麗になったように見えますが、実は鏡の表面に細かい傷をつけてしまうのです。 ダイヤモンドパッドは、人工的に作ったダイヤモンドの粉を、グレーのウレタンフォームの上に乗せているものです。 水につけてこするだけなので手軽ですが、鏡に微細な傷をつけてしまうと、汚れが傷に入って汚れやすくなってしまうのです。 モース硬度は、ダイヤモンドは一番硬くて10です。 鏡は5なのでダイヤモンドよりも柔らかい物質のため、ダイヤモンドの粉で鏡を磨いてしまうと細かい傷がついてしまうのです。 手軽に使用できるダイヤモンドパッドですが、長い目で見ると使用しないようが、お風呂場の鏡を痛めずに済みそうですね。 水の中の硬度を下げることで、カルシウムやマグネシウムの含有量が減るので水垢はできにくくなります。 家庭でも「軟水器」をつけることで、水道から出てくる水の硬度を下げて軟水にすることが可能です。 「浄水器」は聞いたことがあっても、「軟水器」はあまり聞いたことがありませんよね。 「浄水器」は、水の中のカルキ臭さや鉄サビ、細菌などを取り除いて美味しい水にする機械です。 飲水や料理用の水には「浄水器」を使います。 「軟水器」は、硬水からカルシウムやマグネシウムを取り除いて軟水にする機械です。 アクアソフトでは、家庭のお風呂用軟水器を販売しています。 1万4,000円程度なので比較的手軽に軟水化できる方法になります。 また、非常に硬水の地域が多い沖縄県では、軟水器を設置している家を多く見かけます。 例えば那覇市にある環水テクノ開発では、お風呂や洗濯、キッチンやトイレなど、家の水をまるごと軟水化する大型の軟水器を販売しています。 お風呂の鏡掃除だけを請け負っている業者はほとんどいませんが、お風呂全体の掃除をプロに頼めば、風呂場の鏡も浴槽の水垢も全部まとめてお掃除してくれます。 お風呂掃除の金額ですが、1万円から2万円程度で、だいたい1万5,000円程度が相場となっています。 掃除内容としては、浴室の鏡の水垢を落とすことはもちろん、タイルのカビや、天井や壁、床の掃除、浴槽の中だけでなく側面のエプロンを外しての掃除、照明や窓の掃除など、お風呂の中の掃除一式が含まれています。 最後にカビ防止コートをしてくれる業者もあります。 業者にお風呂掃除を頼む時は、必ず掃除内容を確認しておきましょう。 間違いやすいのが、「家事代行サービス」と「プロのハウスクリーニング」での掃除の違いです。 「家事代行サービス」のほうが代金が安いので、同じお風呂掃除かと思って依頼すると、想像と違ったという場合があります。 「家事代行サービス」は、あくまでも家の人が掃除をする時の(代わり)でしかないので、使用する薬品も家庭用洗剤ですし、掃除方法も自分たちがしている掃除方法と代わりありません。 一方「プロのハウスクリーニング」は、使用する薬品は一般家庭用洗剤ではなくプロ使用のものです。 また、掃除に使用する道具も細部に工夫が凝らされています。 お風呂の鏡の掃除では、プロは非常に強い薬品を使います。 使用する薬品の中には、販売されているものの、購入する時には身分証明書などの書類が必要になるほど劇薬もあります。 プロに掃除の依頼をした場合でも、風呂釜内部の掃除や、排水口の高圧洗浄は特殊ですので料金内に含まれていません。 風呂釜内部や排水口など、高圧洗浄機を使用した掃除もたのみたい場合は、事前に伝えておきましょう。 水垢には「酸性」の洗剤を使うと落ちることがわかりました。 洗剤が酸性かアルカリ性かは、洗剤が入っている入れ物の裏を見ると書いてあります。 また、重曹はアルカリ性で、クエン酸は酸性なので覚えておきましょう。 また、水そのものを軟水にする軟水器も販売されています。 硬水で髪を洗うとバサバサになってしまう人も、軟水で洗うとふんわりした状態になります。 また、硬水は子どもが飲むとマグネシウムが入っているのでお腹を壊してしまう場合がありますが、軟水は髪だけでなく肌や腸にも優しいので、赤ちゃんが飲んでもお腹を壊しません。 水にこだわりたい場合は、家を新しく建てる時に軟水器を道入すると、水垢がつきにくくなります。 水の中にカルシウムが含まれている限り、どうしても鏡に水垢はついてしまいます。 こまめに掃除をしたり、お風呂から出る時に鏡を拭いたりして、水垢ができないように日頃から注意してください。

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鏡のウロコの正しい落とし方は、3つのアイテムでピカピカに! | 掃除屋10年のプロ「リュウジ」が教える本当の汚れの落とし方

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すべての方法を試したいので、他のウロコ落としの影響を受けないように以下のことに気をつけました。 液垂れなどのことを考えて一番下のエリアから始める• 他の部分にかかるとまずいのでシャワーは使わない まどろっこしいやり方ですが、シャワーを使わないため、一旦洗浄成分をティッシュなどで拭き取ってから乾いたふきんで乾拭きして検証しています。 クエン酸スプレーをした後ラップでパックする まず、クエン酸ラップから試しました。 クエン酸と水でスプレーを作り、それを噴霧したあと、キッチンペーパーとラップでしばらくパックする方法です。 「鏡の水垢・うろこはアルカリ性なので、酸性の成分を使って中和すれば簡単に落とせる」とのことですが、実際はどうなんでしょう? 2. ふきんで乾拭き やり方がイマイチわからなかったのですが、とりあえずリンスをキッチンペーパーに取り、キッチンペーパー全体になじませてから鏡の左半分に薄く塗り拡げていきました。 薄く塗ったつもりでも、かなりリンス成分がベタっとついて逆に汚らしい感じだったので、ふきんでまた乾拭きしました。 完全に乾かしてから水をかけてみる 乾いた頃に、シャワーを鏡全体にかけました。 すると、右と左で明らかな差が。 くもり止めを塗った方は、 ほとんど水滴が付いていません!カンペキに水を弾いています。 勝敗は明らかでした。 商品の詳細はこちら 風呂場の鏡の水垢・うろこ汚れの原因 そもそも、なぜ鏡に水垢・うろこ汚れがつくのでしょう?毎日洗っているはずなのについてしまう頑固なウロコ。 実は、その 「洗う」ことが原因になっている可能性もあります。 いつもお風呂で使っている水や石鹸が、鏡の汚れの元を作っているのです。 この6つは、確実にウロコを落とせたという実感があります。 ウロコがほとんど残らず、キレイにピカピカになりました。 ただし、 スチールウールは鏡を傷つけるリスクが非常に高いです。 ダイヤモンド配合系で言うと、980円のダイヤモンドパッドと100円のDAISOのクリーナーがほぼ同じような汚れ落ちだったことを考えると、 コスパ的には断然DAISOがおすすめです。 家庭にあるもので意外と使える!と思ったおすすめ これは本当に意外でしたが、です。 温めただけであんなにキレイになるとは想像もしませんでした。 新聞紙も、丸めて水に濡らしただけなのに鏡がピカピカになったので「これは使える!」と思いました。 市販のお風呂掃除洗剤・グッズで一番のおすすめ ウロコ取りで考えると、市販のものではがよく落ちたと思います。 硬めのペーストで磨きやすく、洗浄成分を落としやすかったのも高ポイント。 しかも、キッチンでも使えるので幅広い用途に使えておすすめです。 ウロコ取り以外では 「カネヨン 鏡のくもり止め 浴室鏡用」が買いだと思います。 あんなに水を弾くとは思いませんでした。 定期的に塗っておけば、ウロコの予防にもなりそうです。 あまりウロコが取れない、おすすめできないもの 一番残念だったのはクエン酸スプレー。 日々のお風呂掃除には絶対大活躍すると思いますが、頑固なウロコにはまったく歯が立ちません。 意外と落ちなかったのが激落ちくんでした。 洗面所の水垢やカップの茶渋はものすごく取れるのに… キッチン用クリームクレンザーと歯磨き粉は、研磨はできますが、可もなく不可もなくといったところです。 どちらもスポンジでやってしまったので、ひょっとして丸めたラップで試せばもう少し違った結果になったかもしれませんね。 総合的にダントツの一番おすすめできるウロコ取りは? コスパ・汚れ落ち・多用途に使える利便性・環境に配慮した成分、どの方面からみても一番のおすすめはです。 硬めのペースト状にするだけであんなにウロコがきれいになるなんて、本当に驚きでした。 重曹は100円均一でも買えますのでコスパから言ってもダントツ。 そして、お風呂鏡のウロコ取り以外にも家中の掃除・洗濯・洗い物に大活躍します。

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お掃除のプロが技を伝授!鏡のウロコ取り

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必須 『バスマジックリン』などの中性洗剤 クエン酸 スポンジ 洗面器 キッチンペーパー あると便利 ラップ 鏡のウロコを落とすには「クエン酸」を使います。 クエン酸はレモンなどの柑橘類に含まれるすっぱい成分だけを取り出した白い粉末。 100均などで簡単に手に入ります。 粉末を水に溶かすと、名前に「酸」と入っている通り、 「酸性」の性質をもち、これが水垢を落とすのに役立ちます。 水垢は「アルカリ性」の汚れなので、反対の 「酸性」の性質を混ぜて中和すれば、やわらかくなって落ちやすくなるというわけです。 鏡のウロコの取り方|正しい掃除手順は? 長い期間かけてできたウロコを落とすには、同じように 時間をかけて洗剤に浸してしっかりやわらかくするのがコツ。 時間のある休日などに、次の手順で取り組んでみてください。 効果を高めるには クエン酸を多めに混ぜて濃くしたり、放置する時間を一晩にしたりと調整するといいですよ。 鏡の表面の加工のかね合いで、酸性のものをつけると変色するものもあります。 あらかじめ鏡の注意書きをよく読んでから取り掛かってください。 鏡のウロコ落としにおすすめの掃除グッズ4選 鏡のウロコ汚れは「酸性」のアイテムを使えば落とせます。 なので、はじめからお風呂の洗剤を「酸性」洗剤にしておけば、予防につながるんですよ。 ほかにもウロコ落としに便利な商品があるので、いくつか見てみましょう。 『バスルーム用洗剤』(東急ハンズ) 東急ハンズがオリジナルでつくった『バスルーム用洗剤』。 弱酸性なので、こびりついた水垢や石鹸カスを溶かしてツルツルに落とせますよ。 天然由来の原材料を使っているため、環境や手肌にやさしいのもポイントです。

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