旅行ネットワークビジネス。 旅行MLM会社「リゾネット」の特徴と注意点

ネットワークビジネス 旅行

旅行ネットワークビジネス

もくじ• リゾネットの商品「トリニティクラブ」 旅行が商材とはどういうことかというと、要は高級リゾート会員権のことです。 リゾネットは トリニティクラブというリゾート会員権を販売しており、ここに加入することで通常よりも安く旅行へ行けるというものです。 つまり、リゾネットに加入することで「格安で旅行へ行けるサービスを使えるようになる」と考えてください。 なぜ、格安で旅行へ行けるのか それでは、なぜ会員制のリゾート会員権を持てば安く旅行へ行くことができるのでしょうか。 これは、リゾネットが自社で不動産(宿泊施設)を保有していたり、大手旅行会社と提携していたりするからです。 自社の宿泊施設であれば、当然ならが会員に対して非常に安い値段で提供することができます。 宿泊施設に人が泊まることによって得られる宿泊料ではなく、会員がリゾート会員権を持ち続けることによって満足してくれる方が会社側としては重要です。 また、リゾネットは近畿日本ツーリストや日本旅行、ANA、ジャルパックなど大手旅行会社と提携しているという説明があります。 旅行商材を扱う会社であるため、それだけ旅行に興味のある人たちが集まっており、大手広告代理店が扱う商品に対して多くの人を送り込むことができます。 その結果、旅行料金が安くなります。 例えば、旅行であると 団体割引という言葉があります。 これは、ある一定以上の人数で申し込んだ場合は値段が安くなるというシステムです。 要は、申し込む人の数が多ければ「これだけたくさんの人が申し込むため、それだけ安くしてほしい」という要望が通るのです。 当然、旅行会社にとってみれば、多くのお客様を獲得した方が利益額は大きくなります。 そのため、お客様がたくさん来るのであれば旅行費用を安くしても問題ないのです。 リゾネットの会員として属していれば、高級リゾート会員権による団体割引が最初から適応されることになります。 しかも、数十人での団体割引ではなく、何百人・何千人という規模なので、 リゾート会員権を活用すれば団体割引の規模が大きくなると考えてください。 ・実際のところは提携していない なお、上記のことはリゾネットの説明会で言われる内容になります。 ただ、実際のところはどうかというと、リゾネットと近畿日本ツーリストは関係ありません。 これは、ANAも同様です。 JALについては、一部で取り扱いがあります。 パンフレットに記載があったり、説明会で提携しているという内容の説明があったりしたとしても、実のところ提携していないことが多いのが実情です。 具体的にどれだけ安くなるのか それでは、実際のところどれだけ安くなるのでしょうか。 リゾネットのリゾート会員権であると、例えば「沖縄2泊3日19,800円~」となっています。 これは、飛行機代を含み、ホテルも高級ホテルです。 一方で大手の旅行代理店ではどうかというと、沖縄2泊3日では29,800~となっているケースがほとんどです。 広告代理店が出す格安旅行ではあっても、この場合は一流ホテルでの宿泊です。 ホテルのグレードについてはリゾネットの会員権経由で申し込んでも、大手広告代理店の格安旅行であってもあまり変わりはありません。 そのため、値段としては1回の旅行につき1万円ほど安くなると考えるといいです。 それでは、海外旅行はどうなのでしょうか。 リゾネットの会員権を利用すると、ハワイ5日間が56,800~です。 それに対して大手広告代理店では、ハワイ5日間で同じグレードのホテルに泊まるとなると約70,000円が相場です。 つまり、13,000円ほど安くなります。 このように、リゾネットの高級リゾート会員権を活用すれば、実際にホテルの宿泊代や旅行代が格安になります。 他の旅行プランや宿泊料金をみても、基本的には 5,000~10,000円ほど安くなります。 他にどのようなプランがあるのか リゾネットの会員権「トリニティクラブ」で利用できるサービスは、ホテルや旅行プランだけではありません。 全国100ヵ所以上のスポーツ施設を利用することができたり、日帰りであればクルージングを利用できたりするプランもあります。 例えばスポーツ施設であれば、月会費11,800円の施設を「月会費ではなく1回1,500~2,000円の利用料金」で活用できます。 週の利用回数が2回未満の場合、リゾネットの会員権を活用した方が安上がりです。 他にも豪華客船によるクルージングでは、1,000~2,000円ほど安くなります。 高級レストランについても、1,000~2,000円ほどの割引を受けることができます。 ホテルの利用や旅行プランの活用に比べると、額が小さいのでどうしても安くなる金額は少ないです。 ただ、旅行以外にもこのように施設をお得に利用できるという特典があります。 実際のところ、元は取れるのか それでは、「高級リゾート会員権に加入することで元を取ることができるのか」という部分が気になります。 結論からいうと、 元を取るのは非常に厳しいです。 まず、リゾネットへ加入するためには入会金や登録料として約13万円の費用が必要です。 このときはビジネスとエコノミーの2種類があるものの、ほとんどの人がビジネス(約13万円)に加入するため、基本的には約13万円の支払いが必要だと考えてください。 ここに月会費12,500円(年会費換算で15万円)が必要です。 そのため初年度は約28万円の支払いがあります。 次の年であっても、維持費として年15万円が必要です。 これの元を取ろうとすると、初年度は一年の間に「30回以上は旅行に行ったり、リゾート施設を活用したりしなければいけない」ことになります。 月2回以上のペースであり、旅行代やリゾート代だけで軽く100万円を超すため元を取るのはほぼ不可能だといえます。 リゾネットが保有する施設を使うのは難しい また、大手広告代理店と提携している商品であれば問題ありませんが、リゾネットが保有している不動産(宿泊施設)を活用しようとしても、実際のところ非常に難しいです。 リゾネットには全国に何万人もの会員がいます。 ただ、保有している宿泊施設は「リゾートビルの一室だけ」ということがほとんどであり、建物全体を不動産としてもっているわけではありません。 そのため、施設を利用するとなると抽選になりますし、当然ながら応募する時期はGWや夏休み、正月など休みを取りやすい時期に集中するため、実際のところ利用できないことが多いです。 こうしたデメリットがあるため、基本的には リゾネットがもつリゾート施設というよりも、大手広告代理店と契約している旅行プランを活用して安く旅に出かけるメリットを考えた方がいいです。 ちなみに、定期的に公開される格安旅行プランについてもすぐに埋まってしまうため、利用するのは非常に難しくなっています。 「旅行を仕事にする」「遊びながら稼ぐ」とはいっても、会員数が多いためにそのシステムを利用するときは争奪戦になります。 ただし、リゾネット内には独自のランクがあり、多くの人を勧誘していくとあなたのランクが上がっていきます。 こうした会員としてのレベルを上げた人だけに提供されるプランは海外旅行や国内旅行を含め、かなり良い内容になっています。 当然、レベルの高い会員ランクの人はかなり少ないです。 このレベルになれるかどうかは別問題として、多くの人を勧誘してようやくリゾネットのリゾート会員権が効果を発揮します。 リゾネットの報酬システムで成果を出すには 旅行へいくことを考えているのであれば、リゾネットへ加入するよりもお金を貯金して世間に出回っている格安の旅行プランへ申し込んだ方が圧倒的に効果的です。 それでは、高級リゾート会員権に加入するだけではまったくメリットがなく、損をするだけにも関わらず、なぜ多くの人がリゾネットの会員として加入するのでしょうか。 それは、 リゾネットがネットワークビジネスを採用しており、あなた経由で会員を増やすことによって報酬(紹介料)を支払うようにしているからです。 あなたがリゾネットの会員になった後、例えば友達に「高級リゾート会員権の話があるけれども、興味はあるか」と聞きます。 その友達が興味を示した場合、リゾネットの会員になることを勧めるのです。 このとき、あなた経由で友達が会員になって入会金約13万円を支払った場合、リゾネットからエントリーボーナスとして3万円が報酬として支払われます。 また、その友達は月会費として12,500円を支払い続けることになるのですが、この人が毎月12,500円を払い続けてくれる限り、あなたに対して毎月3,500円が報酬としてバックされます。 さらに、あなたが勧誘した人が他の人を誘ってリゾネットの会員にした場合であっても、あなたに3,500円が支払われるシステムとなっています。 リゾネットでは、月会費12,500円によって3,500円のボーナスが出ることをリピートボーナスと呼んでいます。 基本的にはリピートボーナスを増やすことによって、より多くの報酬をもらうのが目的です。 あなた経由で多くの人を勧誘したり、あなたが勧誘した人が成果を出せるように指導したりすることで、結果としてあなたの収入が増えていくようになるのです。 つまり、高級リゾート会員権の会員数を増やすように頑張るのです。 リゾネットでは「旅行を仕事にする」「遊びを仕事にする」とよくいわれますが、これはリゾート会員権を売る仕事だからです。 口コミによって人を勧誘せず、リゾート会員権に申し込んで旅行を楽しむだけではほぼ確実に損をします。 そのため、安く旅行へ行くことに興味を示した人は申し込まない方がいいです。 一方、ビジネス目的でリゾネットを活用している人であれば、月会費の元を取ることができますし、安く旅行へ行けるのは事実であるためメリットが大きいです。 もちろん大手広告代理店が出しているプランの中から選ぶ必要があるので旅行内容に制約は生まれますが、格安で旅行できることはうれしいです。 勧誘方法としてはセールスレターを見せ、セミナーへ誘導する なお、リゾネットでの勧誘方法では、 20枚ほどのセールスレターを活用します。 要は、興味がありそうな人に対して紙(セールスレター)を見せるわけです。 そこでさらに興味を示してくれればセミナーへ連れていけばいいし、興味を示さないようであれば話をやめればいいのです。 リゾネットでは勧誘時にセミナーへ連れていく必要があります。 セミナーは東京、大阪、名古屋、福岡など全国の主要都市で開かれているため、そこへ一緒に同行するのです。 このときのセミナーは1日がかりの長丁場です。 ちなみに、以下が実際にリゾネットで行われたセミナーの写真です。 そして、一緒にセミナーを聞いた後、会員登録するかどうかをその場で決めてもらいます。 後になって「やっぱり加入します」というのは通用せず、興味がある場合はその場で会員登録をしてもらう必要があります。 その場での会員登録が必要だったり、会員登録しないと二部の説明会を聞けず懇親会へも参加できなかったりと、会員登録の方法は多少強引です。 申し込みするときは家族にも相談できない状態で即決しなければいけないため、これが後でトラブルのもとになることもあります。 これらを認識した上で、興味を示しそうな人だけを誘わなければいけません。 クーリングオフ(解約)と退会について知っておく ちなみに、その場で申し込んだとしてもクーリングオフをすることができます。 トラブルを避けるため、こうした制度があることを伝える必要があります。 なお、契約書面を記載した日から20日以内であればクーリングオフ(解約)することができます。 クーリングオフの方法としては、ハガキに定められたことを書いて送るだけで問題ありません。 ハガキに書くべき内容は、契約書に記されています。 最後に、確認の電話がきたらクーリングオフが完了します。 ハガキを送るだけでなく、電話がきてようやくクーリングオフが完了します。 ちなみに、リゾネットを退会したい場合は会員サイトから書類をダウンロードするなどして行います。 このとき、クーリングオフの期間は過ぎているので返金されることはありません。 例えば、スポーツクラブの月会費を払っていて利用しなかったとしても、既に過ぎてしまった月会費や入会金は当然ながら戻りません。 これと同じように、クーリングオフの期間が過ぎた後にリゾネットへいくら返金要求しても受け入れられることはありません。 年会費で支払っているわけではないため、月割りでお金が戻ってくることはないのです。 強引な勧誘により、過去に行政処分を受ける なお、リゾネットは強引な勧誘を繰り返していたことによって東京都から3ヵ月の一部業務停止命令を下されるなどの行政処分を受けたことがあります。 旅行商材という扱う製品については問題ないものの、その勧誘方法に大きな問題があったため、行政処分になったのです。 例えば、リゾネットのセミナー関係者は「会員の上限は10万人までであり、それ以上は募集しない」と宣伝していました。 ただ、MLMの性質上、実際には10万人になったときに募集を停止するのは考えられません。 こうした宣伝はウソに当たるため、特定商取引に関する法律の第34条第1項第5号「 不実告知」に当たります。 他には、リゾネットでは「旅行に安く行ける」という名目でセミナーへ勧誘する人が大多数でした。 ただ、ネットワークビジネスでセミナーに勧誘するときは「統括者の名称」「ネットワークビジネスの勧誘目的であること」「商品の種類」を先に伝えておかなければいけません。 これは特定商取引に関する法律の第33条の2「 名称・勧誘目的等の不明示」に違反します。 さらに、3時間以上の長時間セミナーの後にしつこい勧誘をするなど、特定商取引に関する法律の第38条第1項第3号「 迷惑勧誘」に該当していました。 こうしたことをリゾネットの会員が行っていたため、結果として行政処分を受けることになったのです。 紹介者のチームが成果を出しているか確認すべき さて、リゾネットへ加入するとき、ここまで述べてきた通りリゾート会員権だけでは元を取ることができないため、必ずビジネス目的で利用することを忘れてはいけません。 このとき、紹介者のチームがどのようなものか確認するようにしましょう。 ネットワークビジネス一本で大きな成果を出しているチームかどうかを吟味するのです。 会社経営の傍らネットワークビジネスをしている人は多いですが、そうした人から申し込んでもMLMの方法は教えてくれない(そもそも分からない)ため、本気のビジネスとしてMLMに取り組んでいる人から教わる必要があります。 リゾネットの場合、一人を勧誘すると3,500円の報酬であるため、入会金や年会費の元を取るためには自分経由の口コミで4人を勧誘する必要があります。 セールスレターを見せるだけとはいっても、実際に行ってみればわかりますが1人勧誘するだけでも非常に難しいです。 そのためビジネス目的で行う以上、ネットワークビジネスでの成功方法を熟知している人から教わる必要があります。 自分にとって売りやすい商品かどうかを自問する ネットワークビジネスで人を勧誘するとはいっても、ビジネス目的で行う必要があるので「本当の意味で良い商品と思えるかどうか」は重要です。 旅行商材の場合、 何もしなくても毎月お金を支払わなければいけません。 格安で旅行にいけるとはいっても、そのための旅行代金は何万円にもなるため裕福な人でない限りは何度も利用できません。 ビジネスでうまく人を勧誘できない場合、手元に何も残らないにも関わらずお金だけが消えていくことになります。 例えばサプリメントや化粧品を扱っているMLM会社であれば、うまくいかなくても、まだ商品は手元に残ります。 ネットワークビジネスで流通している商品は「品質の高い商品が多い」ということ自体は本当なので、女性の場合は化粧品を使えばいいですし、私の場合はアトピーがひどかったのでアトピー改善用のサプリメントを20代前半から飲んでいました。 他には、便秘によって便が固くなって結果として痔になってしまい、排便時の痛みを訴えている私の友人がいました。 その人も20代で若かったですが、腸内細菌のサプリメントを活用することで症状は改善していきました。 たとえ20代と若かったとしても、花粉症があったりお腹を壊しやすかったりと何かと体調不良に悩んでいる人は多いです。 例えば女性であれば、敏感肌や乾燥肌に悩んでいるかもしれません。 こうしたとき、サプリメントや化粧品は非常に効果的です。 ただ、旅行を扱うネットワークビジネスの会社は非常に珍しいです。 また、旅行に興味のある人は多く、対象者が広いです。 しかし、リゾネットが提供する高級リゾート会員権だけで元を取ることはできませんし、あくまでもビジネス目的で活用しなければいけません。 こうしたことを知った上で、ネットワークビジネスに取り組んでみてください。 なぜ、アカデミーチームで成功者が続出するのか 自分の金儲けのために人を勧誘したり、商品を売ったりするのがネットワークビジネスではありません。 自信をもって紹介できる製品を口コミによって広げ、困っている人を高品質の商品によって助けるのが本来のネットワークビジネスです。 アカデミーチームでは、こうしたビジネスでの原則はもちろんのこと、成功までの手順やチーム生の募集を含めてすべてのサポートを行っています。 その結果、成功者が続出しています。 所属するチームが悪ければ、どれだけ頑張っても成功することはありません。 あなたがネットワークビジネスで成果がでないのは、言葉は悪いですが教わっている人が悪いといえます。 そこでアカデミーチームでは、強引な勧誘はせず、社会貢献までを考えられる人だけチーム生として募集しています。 感謝されるビジネスだけを行いたい人だけ、以下から申込みを行うようにしてください。

次の

【MLM】旅行系ネットワークビジネスの『ワールドベンチャーズ』について徹底解説してみた

旅行ネットワークビジネス

日本のネットワークビジネス市場は、世界の中で落ちこぼれ!? 日本は世界で2位の経済大国だ、という昭和時代の幻想を今も抱いていませんか? そんな甘い考えを持っていたら、この数字を見たら目玉が飛びぬけるでしょう。 日本のネットワークビジネスの売り上げは、数年前まではアメリカに次いで2位でした。 しかし2017年では・・・・ 順位 国名 売上高 1 アメリカ 3兆8738億円 2 中国 3兆6937億円 3 韓国 1兆8379億円 4 ドイツ 1兆7307億円 5 日本 1兆6682億円 6 ブラジル 9471億円 7 メキシコ 6381億円 8 フランス 5252億円 9 マレーシア 4979億円 10 イギリス 4191億円 なんと!中国、韓国、ドイツに抜かれ、あっという間に5位に転落! 2位から5位です。 何をしているのか!?日本はぼんやり、経済大国の名のもとに、油断して、甘えていたのではないか? 危機的状況です。 今のままのやり方、考え方では世界の後進国になってしまいます。 中国の勢いは半端ありません。 実際に中国人はめちゃくちゃ野望をもって、上昇志向で、努力しています。 昔の中国人のイメージは捨ててください。 韓国は日本の人口の半分なのに、日本を抜いてしまいました。 日本の二倍頑張っているということになります。 ドイツでは、 ライフプラスが中心となってディストリビューターを増やしています。 ドイツは環境や医薬品について極めて厳しい国ですから、ライフプラスのような厳格な基準を設けているMLM会社じゃないと入り込めないでしょう。 そして注目はブラジルです。 南アメリカで唯一ランクインです。 ブラジルは今後注目の的です。 目が離せません! 世界のネットワークビジネス売上高事情、世界は右肩上がり!日本は横ばい 2012年 2013年 2014年 2015年 2016年 世界の売上 (億ドル) 1,462 1,569 1,664 1,791 1,825 世界のメンバー数 (万人) 9,133 9,700 9,878 10,410 10,733 世界のネットワークビジネス市場は拡大の一途。 ディストリビューター数も増え続けています。 なのに、日本はV字回復とは言え、世界に比べると横ばい状態のままです。 このままでいいのか?もっと世界を知るべきだと思います。 ネットワークビジネス会社世界ランキング ネットワークビジネス会社の、日本市場でのランキングを見てきましたが、世界でのネットワークビジネスランキング事情はどうなっているのでしょうか?気になりますよね。 日本に上陸している外資系の会社に限りますが、ネットワークビジネス売上高ランキングは以下のようになっています。 順位 会社名 売上高 百万円 1 アムウェイ 959,200 2 エイボン 621,300 3 ハーバライフ 490,500 4 フォアベルク 457,800 5 メアリーケイ 381,500 6 タッパーウェア 240,890 7 ニュースキン 240,672 8 ジュネスグローバル 153,690 9 アンビット・エナジー 130,800 10 ユサナ 110,090 11 ヤング・リヴィング 109,000 12 ACN 81,750 13 TIENS 75,755 14 PM-International 50,140 15 ネイチャーズサンシャイン 37,169 16 フォーライフリサーチ 35,752 17 NHTグローバル 31,392 18 ライフバンテージ 22,563 19 マナテック 19,620 20 ヤンジェビティ 17,767 21 シークレット 17,549 22 アリックス 16,459 アムウェイは世界でもナンバーワン! 2位は、ネットワークとしては日本から撤退したエイボンプロダクツ。 世界ではなんと2位なんです。 ネットワークビジネスとしては撤退しましたが、小売販売事業として、エイボンレディーも活躍しています。 3位はハーバライフ。 日本では凋落の一途をたどっているイメージがありますが、世界では伸び続けて現在は3位なんです。 ハーバライフの世界の売上高は4,900億円。 日本での売上高は40億円。 100倍以上の差があります。 ですから、日本にいてはわからないものです。 世界のネットワークビジネス業界は日本とは違うのです。 成長率著しいのは、8位のジュネスグローバルと9位のアンビット・エナジーです。 ジュネスグローバルは2009年の創業から増収を続けています。 アメリカで電力とガスの小売りを展開するアンビット・エナジーは、2006年創業。 創業からわずか6年で売上高10億ドルを達成。 韓国ネットワークビジネスランキング2016 成長がストップか? 順位 会社名 売上高 1 アムウェイ 1,237億円 2 アトミ 778億円 3 ニュースキン 531億円 4 ユニシティ 316億円 5 ハーバライフ 257億円 6 ボムコリア 130億円 7 シークレットダイレクト 116億円 8 ACN 100億円 9 エイフル 78億円 10 アプロゾーン 77億円 韓国のネットワーク市場規模が2008年以来2桁の成長を続けてきましたが、遂に9年ぶりにその成長がストップし、0. 4%のマイナス成長になりました。 これは、大統領の逮捕や北朝鮮のミサイル発射、核開発などの混乱も影響しているのでしょうか。 ランキングとしては韓国でもアムウェイがナンバーワンです。 次に日本でも活躍しているアトミ。 これはいったい何が起きたのでしょうか? その他、日本では聞いた事がない会社名も連なっています。 世界のネットワーカーのリクルート法や意識は日本とはけた違い!? 世界のネットワーカー、特に日本以外のアジアの成長は激しいです。 マレーシアのネットワーカーは、空港から乗ったタクシーの運転手にすぐさまビジネスのプレゼンを始めます。 韓国では、ネットワークビジネスに対する抵抗感が日本のように強くなく、多くの人がいくつかのネットワークビジネスの製品を愛用しています。 中国のアムウェイのトップリーダーは、低姿勢で、常に学び、もの凄い量の行動をしていると聞きます。 香港でも、タイでも、フィリピンでも、とにかく成功とお金にたいして貪欲です。 激しい競争を勝ち抜いてきています。 日本はアジアでは無敵と思っているかもしれませんが、どんどんと追い抜かれている事実をぜひ感じ取ってください。 日本ネットワークビジネス業界の成長は、日本人の意識変革が必要 日本のネットワークビジネスランキングと、世界のネットワークビジネスランキングを見てきて感じたのは、日本人は、経済大国の椅子に甘えてしまって、いつの間にかアジアから、世界から置いてけぼりを食らてしまった。 ネットワークビジネス業界が横ばいなのではない。 日本が廃れているだけなのだ。 これはネットワークビジネス業界だけの問題ではなく、日本人として、もっと世界に、アジアに目を向け、意識を変化し、成長し続ける強い意志を持たないといけない。 そして、昔からの古いやり方に改善を加え、新しい製品、新しいリクルート手法、新しい組織づくりをしていかないといけない。 しかし悪い事ばかりではない。 現在の大手ネットワークビジネス企業は、コンプライアンスを重視し、居心地の良い場所を提供する会社になってきている。 単にお金を稼ぐためだけのビジネスから、自己成長や仲間づくり、居場所の提供などが出来るビジネス会社が成長のカギとなるだろう。 もう友達は勧誘したくない、、その悩み解決しましょう! ネットワークビジネスで一番怖いこと・・世の悪いイメージ「友達の信用すら失ってしまう」と言う事。 ビジネスを切り出せない。 勧誘する相手が友達以外に簡単に見つからないなら、、もう稼ぐことをあきらめるしかありません。 でももし、その人脈が無限に増えていき、しかも相手の方から「話を聞かせてほしい」と言ってくる方法があるとしたら、あなたは興味ありますか?.

次の

大学生が詐欺被害に合いやすいネットワークビジネスと対処方法

旅行ネットワークビジネス

ワールドベンチャーズとは ワールドベンチャーズとは、2005年にアメリアで設立された会員制旅行会社になります。 ワールドベンチャーズは世界で29カ国以上に展開しており、 ・格安旅行ツアー ・航空券 ・ホテル予約サイト など旅行サービスを運営しているMLM(ネットワークビジネス)の会社になります。 すでにワールドベンチャーズは、世界中に800万人以上の会員がいるようです。 2018年9月現在 ワールドベンチャーズのコンテンツ ワールドベンチャーズのコンテンツについてご紹介します。 DreamTrips(ドリームトリップ) DreamTrips(ドリームトリップ)とはワールドベンチャーズでの格安豪華ツアーの予約サイトです。 Rovia(ロビア) Robia(ロビア)とは、楽天トラベルやエクスペディアなどと同じような 航空券やホテルを予約できるサイトです。 ワールドベンチャーズの会員制度 ワールドベンチャーズには2種類の会員プランが設けられています。 ユーザー会員(サービスにお金を払う・報酬なし) ユーザー会員は紹介報酬がないモデルです。 ゴールド会員(旅行のみ) 登録費$280(約31,000円) 月会費$57(約6,300円) プラチナ会員(旅行のみ) 登録費$480(約54,000円) 月会費$100(約12,000円) ビジネス会員(サービスから報酬を得る・報酬あり) ビジネス会員は紹介報酬があるモデルです。 ・プラチナ会員のみの豪華旅行に申込可能 ・公開前旅行ツアーを先行で選ぶことができる ・ゴールド会員より20%多くポイントが使える ・ホテル、エアーチケットが安く取れる ・VIP待遇の特別サービスを受けられる などです。 ワールドベンチャーズのポイント ワールドベンチャーズのポイントが存在します。 Dream Trip Point(ドリームトリップポイント) ドリームトリップのツアーにて使用できるポイントです。 Rovia Point(ロビアポイント) ロビアからの予約(航空券やホテルなど)時に使用できるポイントです。 ワールドベンチャーズの紹介制度 ワールドベンチャーズの紹介制度についてご紹介したいと思います。 直接報酬(紹介報酬) 直接報酬とは、あなたがメンバーを直接紹介することができた時にもらうことができる報酬になります。 ウィークリーボーナス ウィークリーボーナスは右左のクレジットが3:3ごとにもらえるボーナスです。 oo 0. マンスリーコミッション 3Star Rep以上のタイトル保持者からもらえる報酬で、1ヶ月ごとに集計し、 月会費を払っている会員が「左に3人・右に3人」いるごとに、以下の計算で報酬がもらえます。 3StarRep=$8 SR=$10 DIR以上=$15 ライフスタイルボーナス 月1ヶ月ごとに直紹介系列からの売上(入会費・月会費)を集計し、 「Tire1」「Tire2」「Tire3」のなかでクリアしている最も高い報酬がもらえるボーナスです。 ライフスタイルボーナス手に入れるには 『最低4人の直紹介者を出しておくことが条件』になります。 しかし、MLM(ネットワークビジネス)は末端の人を損をさせるビジネスモデルであり、 自分が会費を回収するには誰かを損をさせなくてはいけないということです。 この部分を平気で行えるという人であれば問題ないですが、 私は目に見えるお金よりも人との信頼のほうが価値はあると思います。 ワールドベンチャーズの評判・口コミ ワールドベンチャーズの評判・口コミですが、すでに消費者庁が注意喚起を行っています。 友人や先輩、SNS上の知人などから、 「好きなだけ旅行に行ける」「誰か紹介すれば簡単に儲かる」 などと 旅行会員権の購入を勧められたことはないだろうか。 消費者庁は、こういった手口で契約させられたものの、 実際には旅行の予約ができないどころか儲かりもしないという、 いわゆる「マルチ商法」の被害が発生している、と警鐘を鳴らしている。 消費者庁によれば、特に若者が狙われやすい。 被害者は単に「会おう」との連絡を受け、カフェなどで会うと 「安く旅行に行ける」などと旅行会員権の説明会に誘われるのだという。 その後、参加した説明会で 「好きなだけ旅行に行ける」「誰か紹介すれば簡単に儲かる」などとの勧誘を受けて契約。 被害に遭うのだそうだ。 こういった被害がなくならないことから消費者庁は3月29日、Twitterを更新。 改めて注意を促した。 消費者庁は強く言う。 「『友達を誘えば簡単にもうかる』『好きなだけ旅行に行ける』なんていうおいしい話はありません!」 そして、相手が友人や先輩であれば、なおさら断りづらいが、 気が進まなかったり、慎重に検討したうえで少しでも不安があったりすれば、はっきり断るように促す。 では、万が一にも契約してしまったら マルチ商法は、契約書面を受け取った日から20日間以内であれば、クーリング・オフができる。 また、その期間を過ぎてしまっても、条件が合えば、一部を返金できる場合がある。 そのため、消費者庁は消費者ホットライン 「188(いやや!)」に電話で相談してほしい、と呼びかけている。 いま、被害にあっていない人も同様だ。 今後、勧誘を受け、少しでも不安に感じたら、 一人で悩まずに相談するのが寛容だ。 まとめ 本当に参加したい人にリクルートするのは良いと思いますが、 MLM(ネットワークビジネス)は勧誘が強引的なので毛嫌いされてしまいます。 常に知識の幅やスキルの幅を増やし、 より多くの人に価値を提供しています。 お仕事依頼や一緒に活動する方お待ちしております。 FXやバイナリーオプション:自動化で100万以上キープ。

次の