二浪日記。 仮面浪人日記[二浪]

二浪日記の解説②

二浪日記

二浪します。 結果としてはこうなってしまいました。 正直今年の私立厳格化と来年のセンター廃止やら仲良くなった友達と一緒に進学できないことなどのいろんな理由で二浪目の年は厳しそうなので避けたいと思っていましたが、まあ学力が足りませんでしたね。 二浪は誰もしたくないだろと考えると思うんですが、個人的には二浪して志望校に行けるチャンスがあるのであれば、別にいいかなという考えがあったのでそこまで抵抗はなかったのですが、先ほど述べた理由などで二浪を避けたい意思が以前よりも強くなっていました。 それに自分は自称でもでもないので学力的に二浪するのは仕方ないと少し諦めていたというか、受け入れる態勢のようなものがあったので、来年受験が厳しくなることがなおさら辛いですね。 受験の結果としては全落ちではなかったので二浪するか相当悩みました。 それでも二浪しようと決めたのはいろんな理由がありますが、1番は成功体験が欲しいというものです。 過去の自分を振り返るとなにか自分を肯定できる出来事がないと常々感じていて何かそういうものが欲しいと思っていました。 特に友達が多いだとか、スポーツで成績を残しているだとか容姿がいいとか人より秀でているものがないのでとほほって感じです。 まあその他に、就職、学歴、地元を出たい、などありますが。 …と、なり仲良いと思ってたのは俺だけかという1番寂しいやつ。 それでこいつらと一緒に進学できなくてもいいんじゃね、てな感じで何か吹っ切れたのも二浪する決め手にはなりました。 その友達には受かったか落ちたか言ってないしワンチャン二浪あると言っていたので気を使ってくれたとか何かしらあるかもしれんけど… 人間関係マジでむずいしこれについてもいつかまたブログに書くかもしれん。 あといろいろ読みにくいかもしれんけどすまん。

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二浪が早稲田へ!受験日記<5/2>: ま坂を駆け上る

二浪日記

本来ならば、もっと前から書こうと思っていたのだが、逡巡しているうちに5月に入ってしまった。 このようなことは今に始まったことではない。 というのも、私が二浪することになったのも、自分の優柔不断さ故であるからだ。 私が現役であった時も、早稲田を志望していたのだが、中高をただのほほんと過ごしてきてしまったので、歯も立たなかった。 そして、滑り止めで受かった大学に進学し、大学生になったのだが、そこには自分と同じような「努力しなかった人」のたまり場であった。 もちろん、「努力した人」もいたのだが、私には少数に思えた。 私は、運良く彼らと友人となることができたのだが、妥協することに慣れきってしまっていたため、結局「努力しなかった人」のグループに入ってしまった。 そんなことをしていた私であったが、なにかがくすぶっていた。 その何かとは、「早稲田に行きたい」という思いである。 そんなことを思っていたため、軽い気持ちでいわゆる「仮面浪人」を始めた。 始めたとは言っても、きっかけが軽い気持ちであり、そして自己管理能力もなかったため、見事に失敗した。 仮面浪人が失敗したと言っても、なぜ大学に戻らなかったのかという疑問が起こるだろう。 その理由は、というか理由にならないかもしれないが、戻るのが怖くなってしまったからである。 私は普段優柔不断であるが、時に非常に果断である。 正確に言えば、果断ではなく良く考えずに行動する。 私は大学の後期の授業は最初の一二回を除いて出なかった。 仮面浪人に集中しようと思ったからだ。 しかしそれは甘えであったし、自己観察のできない証拠であった。 もし、大学の授業に出ていたら、受かっていたかもしれない。 こうして、私は大学に戻る勇気も失い、早稲田にも受からなかった。 これこそまさに、自業自得である。 かくして私は浪人生となった。 私の自己管理能力のなさは、前述したとおりである。 それ故私は今、大手予備校に通っている。 私がこのブログを書こうと思い立ったのも、このように書きながら自分の行動を分析したいと思ったからだ。 このブログでは、これから受験が終わるまでを、記録していくつもりである。

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二浪日記

4 社会構造に対して疑念を抱く。 というより社会を憎んでしまう。 道を歩いているだけでそこらへんの人に対してイラついてしまう。 二浪しているときの僕は極めて反社会的だった。 常に眉間にしわを寄せながら駅から塾までの道を歩いていたものだ。 今思えばストレスを発散する方法がなかったのだろう。 受験勉強に意識が向きすぎて他のことを意識する余裕がなかったのだろう。 おもんない。 当時の自分も今振り返ってみてもそう思う。 書きたくもないのだがどんなことを思っていたかというと、 ・公の場でギャーギャー戯れている輩は死ね。 ・すんなや殺すぞ。 ・友達と会話せずに本でも読めや などである。 浪人中の皆さん。 ストレスをうまく発散しましょう。 できなければ受験なんてやめましょう。 5 友達に無性に会いたくなる。 とりわけ高校時代に親友に会いたくなった。 たまに友達に会った時はめちゃくちゃ楽しかった。 いきなり矛盾するようだが、友達と遊んでいる同年代の輩を見ると無性にイラついた一方、自分がいざ旧友と会うとめちゃくちゃテンションが上がった。 彼女と会う約束くらいテンションが上がる。 何が言いたいかというとそれだけ当時の僕は娯楽が少なかったのだ。 携帯時代などがない古き時代では、旅人は情報を持ってくる媒介人として田舎などでは手厚くもてなされたそう。 多分あれと一緒だ。 でもこっちとしたら本当にごくたまに遊べる恋人のような存在だったかもしれないが、向こう側としては普段から大学の友達と一緒に遊ぶ感覚。 恋愛で例えると遊び相手でしかなかっただろう。 なんかそう思うとめちゃくちゃ恥ずかしいのだが。 予備校通っている人は分かった上で友達を作らないか、友達を何人か作ろう。

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