タバコ メンソール 種類。 アメリカンスピリットの種類と違いを詳しく解説していくよ

【10月更新】タバコ銘柄一覧!メンソールおすすめ人気ランキング45!

タバコ メンソール 種類

全国展開を果たした加熱式タバコ「glo(グロー)」 「glo(グロー)」は、ブリティッシュ・アメリカン・タバコ(以下 BAT)が製造販売する 「加熱式たばこ」です。 2016年の発売直後は仙台限定の販売でしたが、それが2017年7月より東京と大阪に進出し、そして、現在ではです。 加熱式タバコは「glo(グロー)」の他に「」と「」シリーズがありますが、グローの本体種類とフレーバー種類の拡大は今なお続いています。 この記事ではそんなグローのタバコの味を徹底的にレビューしたいと思います。 話題の加熱式タバコといえど、紙巻きタバコとどのような違いがあるのか?• どの種類が一番美味しいのか?• 「アイコス」と比べてどうなのか? 等々、見ていきます。 グローの専用たばこ「ネオスティック」・「neo」 箱から出すとこんな感じ。 ヒートスティックに比べて細長い 当初グローのタバコは「ネオスティック」だけでした。 しかし2018年7月9日にグローのためにデザインされた加熱式タバコ専用タバコとして、されています。 参考に、アイコス専用のタバコは 「ヒートスティック」という名称。 ネオスティックとは「スティック」違いではありますが、グローとアイコスでは構造自体が異なり、吸い方ももちろん異なります。 gloの吸い方 アイコスを既に吸ったことある人にとっては、「ネオスティック」と「neo」はちょっと特殊な吸い方に感じるはずです。 というより、 吸い方がかなりシンプルです。 アイコスの場合、ホルダーにヒートスティックを差し込む(詳しく言うと、ブレードに刺し込む)ことが必要になってきますが、gloは文字通り本体に入れるだけ。 「刺す」わけではないので、簡単に取りはずしができます。 最新の正確な展開は以下のとおりとなります。 ブライト・タバコ• スムース・フレッシュ• フレッシュ・ミックス(2019年4月販売終了)• インテンスリー・フレッシュ• シトラス・フレッシュ(2017年12月全国発売)• スパーク・フレッシュ(2017年12月全国発売)• ダーク・フレッシュ(2017年12月全国発売)• ミント・ブースト(2018年6月全国発売)• ベリー・ブースト(2018年6月全国発売)• リッチ・タバコ・エックス(2019年3月発売)• 以前は一部の銘柄のみ地域限定販売…とかあったのですが、2018年6月以降そのようなことは少なくなっています。 (当初グローは仙台限定発売だったので、その名残で仙台限定販売ということが多いですね) それでは、上からそれぞれの詳細を見ていきましょう。 【1】ブライト・タバコ(レギュラー) ブライト・タバコは、「THE・レギュラー」という感じですね。 かなりタバコの風味がします。 というよりも、「ロースト感」が本当に強いです。 公式の説明文は以下の通り。 香ばしいレギュラー しっかりとした味わいに軽やかなロースト感が、上品で新しい。 「ロースト感」と言っていますが、本当に強いです。 これはグロー全てのフレーバーに言えることなのですが、スモークされたような?ローストされたような?独特の風味が全体的に強いですね。 「タバコ」を楽しみたいのであれば、このレギュラータイプの「ブライトタバコ」がピッタリです。 【2】スムース・フレッシュ フレッシュ・ミックスは「ミント」とカテゴライズしていますが、「やわらかいミント感のあるタバコ」と言ったほうが正しいです。 公式の説明文は以下の通り。 なめらかメンソール ひんやりミントとバニラのような甘さが絶妙のバランス。 なめらかで心地いい爽快感。 「なめらかメンソール」と説明されていますが、ミントの抜けるような感覚だけではなく、甘さが加わっていることで絶妙なバランス感を創り上げています。 【3】フレッシュ・ミックス(販売終了) フレッシュ・ミックスは「ミント」とカテゴライズしていますが、「タバコ感が強いミント」と言ったほうが正しいです。 公式の説明文は以下の通り。 さわやかメンソール 数種類のミントを上質ブレンド。 爽快感とたばこのベストバランス。 「たばことのベストバランス」と説明されていますが、「たばこ」にフォーカスを当てている気がします。 「タバコ感は楽しみたいんだけど、軽いメンソールも欲しいんだよ」そんな需要を満たすフレーバーになっていました。 なお、フレッシュミックスは、に合わせて2019年販売が終了しました。 強いです。 さすがはKOOLを輩出するBAT! 強メンソール ひんやりミントを贅沢づかい。 極上の氷冷感が突き抜ける。 KOOLの爽快感を求めるのであれば、このインテンスリー・フレッシュが良いのではないかなーと思います。 そもそもgloが欲しい人って、KOOLの電子タバコが欲しい。 って人は一定数いると思うので、そういう方はこれを試してみても良いかもしれません。 ここから以下は2017年12月に登場した新作フレーバーになります。 レギュラー系が1種類、メンソール・ミント系が3種類追加されました。 【5】リッチ・タバコ(販売終了) 「リッチ・タバコ」はレギュラータイプの新味。 公式説明は以下の通りです。 深みのレギュラー 上質なたばこ葉をブレンド。 芳醇で深みのあるリッチな味わい。 ブライトタバコの更に濃い味といったところでしょうか。 紙巻きタバコでいうところの数字が強いイメージを持ちました。 濃厚なタバコを求めるならコレか。 なお、リッチタバコは、に合わせて2019年販売が終了しました。 【6】シトラス・フレッシュ 「シトラス・フレッシュ」はメンソールタイプの新味一つ目。 公式説明は以下の通りです。 すっきり香るメンソール ひんやりミントの冷涼感に、シトラスのようなフレッシュな香りですっきり爽快。 フレッシュミックスに一番近い印象ですが、そこに爽やかな清涼感がある感じ。 シトラスのガム?フルーツ風味のフレーバーってちょっとべたつくイメージがあるのですが、そこまでベタベタしていないフレーバーを楽しみたい時に良い印象です。 【7】スパーク・フレッシュ 「スパーク・フレッシュ」はメンソールタイプの新味二つ目。 公式説明は以下の通りです。 爽快に香るメンソール ひんやりミントの冷涼感に、プラムのような甘酸っぱい香りがはじける。 シトラスフレッシュのような柑橘系な印象ではなく、甘酸っぱい香りを楽しむことが出来ます。 木苺感?シトラスフレッシュとダークフレッシュの間のような清涼感を楽しむことが出来るフレーバーです。 【8】ダーク・フレッシュ 「ダーク・フレッシュ」はメンソールタイプの新味三つ目。 公式説明は以下の通りです。 贅沢に香るメンソール ひんやりミントの冷涼感と、完熟グレープのようなリッチなアロマに包まれる。 インテンスリーフレッシュの、アロマ版といった感じです。 アイコスでいうところの、パープルメンソールと一番近いです。 甘い雰囲気を味わいたい時に良い感じですね。 ここから以下は2018年6月に発売されたフレーバーになります。 【9】ケント・ネオスティック・ミント・ブースト 「ケント・ネオスティック・ミント・ブースト」はカプセルメンソールタイプの1つ目のモデルとなります。 公式説明は以下の通りです。 ひんやりミントの冷涼感。 カプセルをつぶすと、さらにミントの爽やかなアロマがはじける。 これは、いわゆるKOOLのネオスティック版といえるモデルです。 カプセルとつぶすと、「ブースト」という状態になりフレッシュ感が増します。 ミントの爽快感を強く感じたい時におすすめ。 【10】ケント・ネオスティック・ベリー・ブースト 「ケント・ネオスティック・ベリー・ブースト」はカプセルメンソールタイプのアロマ感が強いモデルです。 ミントの心地いい爽快感。 カプセルをつぶすと、ベリーのようなフレッッシュなアロマがはじける。 ミントブーストと同じく、カプセルをつぶすことで新しいフレッシュ感を味わうことができるモデルです。 私の主観になりますが、ミントブーストより、ベリーブーストの方が美味しいです。 ベタベタなアロマ感…というより、爽やかな甘さを味わえる感覚が強いので、気分転換にはピッタリかも? 2種のカプセルメンソールについては別途しっかりとレビュー記事を書いたので是非参考にしてください。 【11】リッチ・タバコ・エックス 「リッチ・タバコ・エックス」は、既存にあった「リッチ・タバコ」の改良モデルです。 上質なたばこ葉をブレンド。 たばこ葉本来の豊かで深みとインパクトのある吸い心地をお楽しみいただけます。 リッチタバコよりも更に紙巻たばこ感、つまり強さがぐっとくるモデルになっていました。 【12】ミント・ブースト・エックス 「ミント・ブースト・エックス」は、既存にあった「フレッシュ・ミックス」の改良モデルです。 爽やかなミントの刺激でインパクトのある吸い心地。 カプセルをつぶすと、さらにミントの冷涼感をお楽しみいただけます。 フレッシュ・ミックスと同じくミント系ですが、更に紙巻たばこ感が強くなっており、更にカプセルを潰すブースト機能が搭載されています。 実質、KOOL(クール)も加熱式タバコに参戦 前述した「ミント・ブースト」と「ベリー・ブースト」ですが、これはメンソールでおなじみのタバコ銘柄「KOOL(クール)」のグローバージョンかと思われます。 そもそもグローの製造会社「ブリティッシュ・アメリカン・タバコ(BAT)」は、「KOOL」の製造会社でもあるため、KOOLの特徴を横展開させたものと考えられます。 以前仙台限定でKOOL銘柄としてネオスティックを発売したことがあったので、これが全国展開を果たしたということですね。 これは実質、「加熱式タバコでKOOLが吸いたい!」という要望に応えていることになります。 紙巻たばこユーザーが加熱式タバコに乗り換える機会がまた増えそうですね。 13種類のneoを紹介 — 吸ってみた感想 ここまで「ネオスティック」についてを見てきました。 続いては「neo」について見ていきましょう。 neoは、グローのためだけにデザインされた加熱式タバコのために生まれたブランドです。 実は加熱式タバコの銘柄はいずれも、既存の銘柄をベースにタバコが調合されています。 アイコス:ヒートスティック:マルボロ• プルームテック:たばこカプセル:メビウス• グロー:ネオスティック:KENT ヒートスティックはマルボロベース、たばこカプセルはメビウスベース…ということですね。 これら加熱式タバコ専用タバコにはデメリットとして「若干スカスカ感がある」というものがありました。 このスカスカ感を克服したのが、neoになります。 加熱式の物足りないを、くつがえす。 というのが、neoのキャッチコピーとして設定されており、かなり濃厚な味に仕上がっています。 そんなneoも多くのフレーバーが発売中。 というより、ついに「ネオスティック」より「neo」の種類数の方が多くなっちゃった! アイコスさん• ネオ・ダーク・プラス・スティック• ネオ・ロースト・プラス・スティック• ネオ・フレッシュ・プラス・スティック• ネオ・ダークフレッシュ・プラス・スティック• ネオ・ブースト・ベリー・プラス・スティック• ネオ・ブースト・ミント・プラス・スティック• ネオ・ブースト・トロピカルプラス・スティック• ネオ・クリーミー・プラス・スティック• ネオ・シトラス・ツイスト・プラス・スティック• ネオ・ブースト・アクア・プラス・スティック• ネオ・ブースト・ツイスト・プラス・スティック• ネオ・ブースト・ルビー・プラス・スティック• ネオ・ブースト・ロイヤル・プラス・スティック かなり量が増えています。 (もはや名前も長すぎるしよくわからない) neoは加熱式たばこ専用銘柄なだけに濃厚なコクを楽しめます。 そして更にそれぞれ特徴がある味わいを実現しているのです。 それぞれの感想や説明は以下の記事にしっかりまとめました!気になる方は是非新作フレーバー「neo」についての解説記事をご覧下さい。 是非フォローなどして情報をお待ち下さい!• ネオスティックどれがおすすめ?アイコスとのプチ比較 全種類のネオスティックがわかったところで、アイコスのヒートスティックと簡単に比較してみましょう。 アイコスのヒートスティックも数がどんどん増してきており、グローとほぼ同じ種類が展開されています。 現状のヒートスティック展開は以下のとおり。 レギュラータイプからメンソールタイプまでほぼ全ての需要を完備している感がありますね。 THE・タバコ系• レギュラー• バランスドレギュラー• スムースレギュラー• ブラウンのレギュラー:new! オレンジ色のレギュラー:new! メンソール系• メンソール• パープルメンソール• ミント• イエローメンソール• トロピカルメンソール それに対して、ネオスティックのそれぞれはどのように位置するかというと・・・完全に主観ですが、こんな感じでした。 レギュラー系はグローの方がタバコの香ばしさを楽しめるかも レギュラー系なら、グローのレギュラータバコである「ネオスティック・ブライト・タバコ」の方が、アイコスの「レギュラー」よりなんというかタバコ感が強く感じました。 詳細に言うと、「ニコチンが強い」という表現ではなく、ロースト感がネオスティックの方は異常に強いのです。 これは、人によっては香ばしいと感じるかもしれませんし、もしかしたらタバコっぽくて臭いと感じるかもしれません。 加熱式タバコでよくここまで香ばしさを出したなと、ネオスティックはすごいと思いました。 ただ、私はアイコスに慣れすぎたため、ちょっとタバコタバコしていて若干クセが強く感じてしまいました。 アイコスじゃ物足りねえ!って方は是非一度吸ってみて欲しいですね! メンソール系はアイコスの方がさわやかに美味しい メンソール系は、アイコスの方が美味しい気がしました。 端的に言ってアイコスの方がスッキリ吸えます。 グローの方はメンソール系でもロースト感が強く、メンソールだけ楽しめる感じではなかったですね。 総じて言うと、 タバコ感を加熱式タバコでも楽しみたい!という方にはグローはおすすめです。 ただ、臭いはその分ちょっとグローの方が上なので、一長一短ではありますね。 ネオスティック・neoの購入方法、価格 ここまでグローのネオスティックフレーバーを色々な角度で見てきましたが、最後に購入方法を確認しておきましょう。 現在、グロー・ネオスティックは 日本国内であればほぼどこでも購入が可能です。 タバコ取扱店舗• グロー公式ストア• コンビニ• 通販 タバコ取扱店舗であれば、たいてい置いてある状態になっています。 結構便利なのが、という点です。 もちろん会員登録など必要ですが、家にいながら補充できる感覚は一度味わったら抜け出せないかも。 もちろん、最新のなので、気になる方は是非利用してみて下さい。 それぞれの定価は一箱あたり以下のとおり です。 でした。 ネオスティック:420円• neo:450円 2018年のが決定し、を2022年までに行う必要が出てきたため、各社値上げを決定しています。 各たばこメーカーは増税分の値上げ額を自由に決定することができますが、以下の通り変更となりました。 ネオスティックもneoもどんどん新フレーバーが登場し、そして価格も変わっていきます。 その動向はかなり激しいので、是非新着情報を当サイトなど参考に受け取って頂ければと思います。

次の

アイコスの種類一覧! 味の売れ筋ランキングは?

タバコ メンソール 種類

thousandwonders. 無添加というと「タバコって普通無添加じゃないの?」と思いがちですが、「」で紹介したように、世間のタバコには香料や保存料、そして燃焼剤等様々な添加物が使われています。 後から味わいを付け足して、消費を促しているわけです。 アメリカンスピリットは、そんな添加物を一切排除し、そういった姿勢に真っ向から対立している信念のあるメーカーと言えます。 「いいタバコの葉を栽培し、いいブレンドで届ける。 」 アメリカンスピリットはただそれだけを実行しています。 そんなアメリカンスピリットですが、種類が色々あってどれが自分に合うか分からない人や、そもそもどんな種類があるの?という人のために、今回はアメリカンスピリットの種類を詳しく見ていきたいと思います。 1mg 日本初となった無添加1mgのメンソールで、メンソールにもオーガニック(無添加)ミントの葉を使用している。 無添加のタバコと組み合わせた味わいは他のメンソールにはない味わいだ。 他社の同じくらいのタール値製品:メビウスプレミアムメンソール等 ウルトラライト タール:3mg ニコチン:0. 4mg 無添加タバコでは珍しい、少ないタールでのタバコが楽しめるウルトラライト。 低タールでもアメリカンスピリットのブレンドを変えずに作られている。 軽いタバコを求めている人には一番おすすめ。 他社の同じくらいのタール値製品:メビウスエクストラライト等 メンソールウルトラライト タール:5mg ニコチン:0. 6mg 無添加のオーガニックミントを使っているが、もちろんタバコの葉も無添加だ。 1mgでは物足りない方に。 他社の同じくらいのタール値製品:ウィンストンイナズマメンソール等 ゴールド タール:6mg ニコチン:0. 8mg オーガニック(有機栽培)のタバコの葉は、品質基準の高いアメリカ農務省の認証済み。 天然のタバコの葉を使用するだけでなく、専門の職人がブレンドしている。 他社の同じくらいのタール値製品:パーラメントライト・メビウススーパーライト等 ライト タール:8mg ニコチン:1. 0mg 軽めのタバコの中ではタールもしっかりと入っているので味わい深さが特徴。 もちろん無添加。 筆者はターコイズがない時には代用としてこれを吸っています。 吸った後の嫌味の無さはアメスピならでは。 一番おすすめかもしれない。 0mg メンソールには無添加のミントを使用。 もちろんタバコも無添加で、軽めのタバコには無い深い吸い心地を味わえる。 他社の同じくらいのタール値製品:パーラメント100等 ぺリック タール:9mg ニコチン:1. 2mg とても珍しいオーク樽(ウイスキー)の中に1年間漬け込んで熟成と自然発酵させたタバコ。 香り豊かで甘く、スパイシーな風味。 人と違うタバコを求める方におすすめ。 他社の同じくらいのタール値製品:ホープライト等 ターコイズ タール:12mg ニコチン:1. 5mg 筆者も愛煙中のタバコで、オーガニック(有機栽培)&無添加の理想的なタバコと言えるだろう。 これだけのタールとニコチンがありながら、嫌味が口の中に残らないのは無添加だからこそ。 筆者はセブンスターの代用として吸い始めたが、もう離れられない。 0mg 日本初となった無添加1mgのメンソールで、メンソールにもオーガニック(無添加)ミントの葉を使用している。 無添加のタバコと組み合わせた味わいは他のメンソールにはない味わいだ。 他社の同じくらいのタール値製品:メビウスプレミアムメンソール等 メンソールウルトラライト タール:5mg ニコチン:0. 6mg 無添加のオーガニックミントを使っているが、もちろんタバコの葉も無添加だ。 1mgでは物足りない方に。 他社の同じくらいのタール値製品:ウィンストンイナズマメンソール等 メンソールライト タール:9mg ニコチン:1. 0mg メンソールには無添加のミントを使用。 もちろんタバコも無添加で、軽めのタバコには無い深い吸い心地を味わえる。 他社の同じくらいのタール値製品:パーラメント100等 同程度のタール値の他社製品も紹介しつつ、アメリカンスピリットの種類を網羅してみましたがいかがでしたでしょうか? 他社製品を吸っている方は、是非一度アメリカンスピリットも吸ってみてください。 本当におすすめしたいタバコです。 一切添加物の入っていないタバコってどんな物なのか?今まで吸っていたタバコはどうだったのか?と考えるきっかけになると思いますよ。 アメリカンスピリットには上記の種類だけでなく「手巻きタバコ」もあるので、手巻タバコにも近々挑戦してみたいと思っています。 市販のターコイズと手巻きタバコのターコイズは違うのか?とか実験してみたいですね。

次の

glo hyper(グローハイパー)のフレーバー全9種類をレビューします!

タバコ メンソール 種類

燃やさないから煙が出ない。 スモークレスが特徴の加熱式タバコ 加熱式タバコは、紙巻きタバコのようにタバコ葉に直接火をつけるのではなく、タバコ葉に熱を加えてニコチンを発生させる。 煙が出ない代わりに、タバコ葉に含ませたグリセリン類によって蒸気を発生させて煙の代替とするのが基本だ。 これにより、モノを燃やす時に発生するタールの量が9割以上減り、人体への悪影響が低減できると言われている。 また、2020年4月に改正健康増進法が完全施行となった関係で、「紙巻タバコは吸えないが、加熱式タバコなら吸える」というシチュエーションが増えたことが追い風となり、ますます注目度が高まっている。 なお、加熱式タバコは税金がかかっている立派な「タバコ」であり、日本で流通しているノンニコチン・ノンタールの「電子タバコ(VAPE)」とはまったく別モノであるということは覚えておきたい。 加熱式タバコから発生する蒸気は、紙巻きタバコの煙とは違い刺激臭が比較的少ないうえ、服や髪にニオイがつきにくい(写真はアイコス 3 マルチ) <関連記事> 加熱式タバコには「高温加熱式」と「低温加熱式」の2種類がある 加熱式タバコは、加熱温度によって大きく2種類に分けられる。 基本的には高温加熱式のほうが喫味は強くなり、ニオイも強い。 低温加熱式は喫味が弱くなる半面、ニオイが限りなく少なくなるというメリットがある。 デバイスの無料レンタルサービスや、月額プランもあるなど、ほかの2社にはないサービスを行っている所も特徴と言えるだろう。 2019年9月に2本連続喫煙が可能な「アイコス 3 デュオ(IQOS 3 DUO)」が発売され、現在はバッテリー一体型で10本連続喫煙可能な「アイコス 3 マルチ(IQOS 3 MULTI)」、従来機「アイコス 2. 4 プラス(IQOS 2. 4 Plus)」と合わせて3機種展開となっている(「アイコス 3 デュオ」の発売にともない、「アイコス 3」は在庫がなくなり次第終売)。 「アイコス」の喫味が強いのは、本体またはホルダーに内蔵された加熱ブレードに専用の「ヒートスティック」を刺し、内側からタバコ葉を直接加熱する中心加熱方式だからだ。 ただその分、ニオイもきついのが、弱みといえば弱みだろう。 <関連記事> 「アイコス 3」のサイズ、仕様を踏襲しながらも、2本連続使用が可能になった「アイコス 3 デュオ」。 ホルダー充電時間も短縮され、1本分なら約1分50秒、2本分なら約5分15秒の充電で使用することができる スティックを巻紙の外から温める周辺加熱式の「グロー」「プルーム・エス」と違い、ヒートスティックの中心に加熱ブレードを刺して内側からタバコ葉を直接加熱することで、強い喫味を実現している。 ただ構造的に汚れがつきやすく、清掃は少しめんどうだ アイコスは3種類のデバイスを展開しているが、心臓部(加熱方式)は同じなので、どれも喫味自体は変わらない ヒートスティックは50円安い「ヒーツ」という選択肢もあり 現在、「アイコス」には2銘柄のヒートスティックが存在する。 「マールボロ」と、「アイコス」のために開発された銘柄「ヒーツ」だ。 「ヒーツ」は前述のアイコス臭が抑えられているほか、価格は520円(税込)の「マールボロ」より50円安い470円(税込)となっている。 現在全国発売されている「マールボロ」はレギュラー3種、メンソール6種の計9種類。 喫味は最強レベルだがニオイも最強。 「ヒーツ」は現行8種類。 現在、スタンドダードモデルに位置づけられる「グロー シリーズ2(glo series 2)」を筆頭に4種のデバイスが展開されている。 「アイコス」ほどタバコ感は強くないが、普段から「ケント(KENT)」を吸っている人や、軽めのメンソールを好む人に評判がいい。 このほか、2020年4月には、ネオスティックより太い専用スティックを採用した「グロー・ハイパー」が登場した また、バッテリー一体型で、機種によっては最大約30本分を連続して吸うことができるのが大きなメリットだ。 「アイコス」より加熱温度が低い分、多少ニオイは控えめになる。 しかしこの傾向は、最新の機種やネオスティックの改良・追加などでいくぶん様相が変わってきた。 「ネオスティック」を使用する「グロー」の現行機種は4種類。 左から、「グロー シリーズ2」「グロー シリーズ2 ミニ」「グロー・プロ」「グロー・ナノ」。 初代「グロー」は公式サイトから消えた 「アイコス」のようなブレードがない分、手入れが簡単で、この穴に専用ブラシを通すだけだ ブーストモードでより強い喫味を味わえる「グロー・プロ」 「喫味の強さならアイコス一択」というイメージをくつがえしたのが、2019年10月に登場した「グロー・プロ(glo pro)」である。 IH誘導加熱方式を採用し、より満足感を高めるブーストモードを搭載することで、最速で約10秒というスピーディーな加熱と、より深い味わいを実現した。 喫煙時間は約3分と短くなるものの、使用するネオスティックによっては、「アイコス」に迫る強い喫味を味わえるようになった。 「グロー シリーズ2」とあまり変わらないサイズ感だが、ハイエンド機種の風格が漂う「グロー・プロ」 <関連記事> 「グロー」の強みはフレーバー数の多さとメンソールの豊富さ 「グロー」は、何と言っても選べるフレーバーが多い。 ネオスティックのブランドは「ケント」と「ネオ(neo)」の2つで、合わせて23種類もある。 しかもそのうち18種類はメンソールなので、メンソール好きでも頭を悩ませてしまうほど。 また、フィルター内のカプセルを潰して清涼感をアップさせる「カプセルメンソール」は、加熱式タバコでは「グロー」でしか味わえないので、これが好きな人なら選択の理由になるはず。 特に「ネオ」のレギュラーは、かなり紙巻きタバコに近い味わいだと感じるので、よりタバコ感の強い味わいを求めるならば、「グロー・プロ」(ブーストモード)と「ネオ」(レギュラー)の組み合わせは、一度試してみる価値ありだ。 「ケント」には、喫味を強くした「インパクト」というシリーズ内シリーズをもある <関連記事> 加熱式タバコのイメージをくつがえす渋みと深みが味わえる「ネオ」 <関連記事> 太めのスティックでシリーズ史上最強喫味を実現した「グロー・ハイパー」 従来の「グロー」シリーズは、ほかの加熱式タバコよりも細めの専用スティック「ネオスティック」を採用しているため、どうしても蒸気が細くなり、吸いごたえが弱くなりがちだ。 しかし、2020年4月に発売された「グロー・ハイパー」は、「ネオスティック」よりも4mm太い独自のスティックを使用することで、シリーズ史上最強の喫味を実現している。 「グロー・ハイパー」の仕様は「グロー・プロ」とよく似ており、素早い加熱が可能な誘導加熱技術(IH)を採用しているところや、「充電時間約90分で使用可能回数が約20回」というところが共通している。 また、「通常モード」のほか、吸いごたえを高める「ブーストモード」を搭載している点も同じだ。 ブルー、ホワイト、オレンジ(gloストアとgloオンラインストアでの限定販売)。 「グロー・プロ」よりほんの少し大きめだ <関連記事> 左が「グロー・ハイパー」専用スティック。 太くなった分、「ネオスティック」よりもフィルターの穴の口径に大きくなっている 「グロー・ハイパー」の専用スティックは、喫味を高めるために使用するタバコ葉の量が3割も増えているという。 2020年7月現在、9種類が用意されており、価格は各20本入りで500円(税込)。 9種類のうち7種類がメンソールで、ここでも「グロー=メンソール」というイメージに変わりはない。 「アロマを楽しむ」というコンセプトのこのデバイスは、「プルーム・テック」よりはやや喫味が強いが、「プルーム・テック・プラス」よりは弱いという、実に絶妙なところを突いてきた。 「グロー・センス」の見た目はポッド式VAPE 「グロー・センス」の専用カートリッジ「ネオ・ポッド」。 レギュラーはまさにVAPEのタバコ味で吸いにくいがメンソールは非常に吸いやすい。 ただし、喫味は軽い。 感覚的にはタール値3mg未満程度か。 今後フレーバーは拡充予定 <関連記事> ニオイの少なさは、高温加熱式になっても変わらない「プルーム」 3メーカーの中で唯一、低温加熱式タバコの「プルーム・テック」を販売して独自路線を歩んでいたJTだが、2019年1月に、「プルーム・テック」よりも吸いごたえを高めた低温加熱式「プルーム・テック・プラス」と高温加熱式の「プルーム・エス」を発売し、低温加熱式タバコ2機種、高温加熱式タバコ1機種という3機種体制になっている。 圧倒的なニオイの少なさだが喫味は軽い「プルーム・テック」 低温加熱式の「プルーム・テック(Ploom TECH)」は、カートリッジ内のグリセリン類を加熱して蒸気を発生させた後、微細に刻まれたタバコ葉入りの「たばこカプセル」に通過させることによってニコチン入りの蒸気を出すという方式である。 たばこカプセル以外は、VAPE(電子タバコ)と同じ仕組みだ。 そのため、「プルーム・テック」はニオイが驚くほど少ない。 隣で吸っていても気づかれないこともあるほどなので、ニオイに配慮が必要な環境で使用することが多い喫煙者にとって、救世主のような存在だ。 ただし、喫味は非常に軽い。 タール値で言えば1〜3mg程度なので、もともと軽いタバコを吸っていた人以外は、物足りなく感じることが多いだろう。 吸えばスイッチがオンになる完全オートスイッチは11機種の中で「プルーム・テック」だけ。 2019年10月からは充電時間を30分短縮させ、電池残量を知らせる新LEDを搭載した「Ver. 5」が販売開始された。 カラバリも増加中。 旧機種(Ver1. 25)の販売は在庫限りで終了となる 「プルーム・テック」の専用リフィルはVAPE風フレーバーが充実 現在「プルーム・テック」の専用リフィルは、「メビウス」「ピアニッシモ」の2銘柄で、計10種類。 「グロー・センス」同様、VAPE風のフレーバーが充実しているのが特徴だ。 DL方式で一気に吸い込むことで、フレーバーを存分に味わえる。 発売当初より複数回、味のリニューアルが行われて持続感などを強めている 低温加熱式の限界まで喫味を強くした「プルーム・テック・プラス」 「プルーム・テックはもっと吸いごたえが欲しい」という声に応えて登場したのが、「プルーム・テック・プラス(Ploom TECH Plus)」だ。 スロートキックも強くなり、蒸気にも重みと深みが加わっている。 また、カートリッジ内のリキッドをタンク式に変更し、液量もアップ。 たっぷりの蒸気で満足感を高めている。 それでいてニオイはほぼなしのままなのだから、すごい。 低温加熱式でありながら、5〜7mg程度のタール値のタバコを吸っていた人なら満足できるレベルにまで喫味がアップ。 低温加熱式とは思えない、しっかりとした深い喫味を実現している。 「プルーム・テック・プラス」は「プルーム・テック」より大型化し、VAPEのような見た目だ 専用リフィルは拡充中 「プルーム・テック・プラス」専用のリフィルは、現在全10種類。 「アイコス」や「グロー」には及ばないものの、低温加熱式のニオイのなさで強い喫味を味わえ、さまざまな味を楽しめるのは素晴らしい。 ただ喫味によってはクセがあり、レギュラー系では喉がイガイガするという人もたまにいる。 その場合は他のフレーバーや「グロー・センス」を試すと大丈夫な場合があるので、試してみてもらいたい。 筆者の実感としては、メンソール系のほうがこうした問題は起きにくいようだ。 専用たばこカプセルは、リキッドの入ったカートリッジ1本とたばこカプセル5個がセットになっている。 レギュラー3種とメンソール7種の計10種類 「プルーム・テック」(左)と「プルーム・テック・プラス」(右)のたばこカプセルは同サイズだが、両者に互換性はないので注意 <関連記事> 高温加熱式でも絶妙な温度でニオイの少ない「プルーム・エス」 「プルーム・エス(Ploom S)」は、タバコ葉を紙巻きにした専用の「たばこスティック」を使用する高温加熱式タバコだ。 「グロー」と同じ周辺加熱式を採用している。 満充電から、たばこスティック約10本を連続して吸うことができる <関連記事> メンソールがとくにうまい! 新モデル「プルーム・エス・2. 0」が発売 2020年7月には、ピークタイム(高温持続時間)を延長して吸いごたえを高め、フレーバーを持続させる「テイスト・アクセル」モードが追加された新デバイス「プルーム・エス・2. 0」が発売された。 従来デバイスと比較して加熱待ち時間が10秒短く、使用可能時間は1分長くなったほか、使用可能本数は倍増し、使い勝手も向上している。 「テイスト・アクセル」の効果は、メンソールのたばこスティックを吸うことでしっかりと感じることができるため、JTは「プルーム・エス・2. なお、既存デバイス「プルーム・エス」は順次終売となる予定。 充電ポートもmicro USBからUSB Type-Cに変更になり、より使いやすくなった。 (2020年7月7日13時 訂正:付属のケーブルを使用し、パソコンと接続して充電できるかのような表現がございましたが、付属のケーブルを用いたパソコンからの充電はできません。 お詫びして訂正いたします。 ) <関連記事> たばこスティックはまだ少ないが、「レギュラー」がうまい 現状、「プルーム・エス」の専用リフィル「たばこスティック」は、「メビウス(MEVIUS、旧マイルドセブン)」4種類と「キャメル」4種類の計8種類だ。 「メビウス」のレギュラーは、紙巻きタバコのファンなら懐かしく感じてしまう味と香りを実現しているのに驚いた。 加熱式タバコ特有のニオイに耐えかねてメンソールを選択していた人も、ここでもう一度「レギュラー」を見直してみてもいいのではないか。 クセのない、素直でマイルドな味わいは従来の加熱式タバコとはひと味もふた味も違う。 加熱式タバコ特有のニオイに耐えかねてメンソールを選択していた人も、ここでもう一度「レギュラー」を見直してみてもいいのではないか。 クセのない、素直でマイルドな味わいは従来の加熱式タバコとはひと味もふた味も違う。 「メビウス」はレギュラー1種、メンソール3種の計4種類 「キャメル」はレギュラーとメンソールが2種ずつ。 なお、メビウスは490円(税込)で、このキャメル銘柄はそれより20円安い460円(税込) <関連記事> <関連記事> 高温加熱式特有のニオイを軽減した期待の新星「パルズ」 「パルズ(PULZE)」は、2019年5月に福岡県内限定発売され、この10月に全国展開が開始された後発の高温加熱式タバコだ。 バッテリー一体型で、コンパクトなサイズながら、フル充電の状態で連続最大20本まで喫煙が可能。 また、独自の技術・製法を用いることで、ほかの高温加熱式タバコと比較しても、加熱時に発生する特有のニオイが軽減されているのも特徴だ。 電源を入れて20秒弱というスピーディーな起動。 喫煙可能時間はパフ数に関係なく4分間 中心加熱式だが、加熱ヒーターはアイコスのようなブレード状ではなく、キリのような形状 <関連記事> 「iD・スティック」は4フレーバーが全国展開中 現在、全国展開されている「パルズ」の専用スティック「iD・スティック」はレギュラー系2種、メンソール系2種の4フレーバー。 2020年1月にレギュラー系2種が全国展開を開始したことで、やっと先行機種と互角に戦える準備が整ったというところだ。 2020年1月、レギュラー2種が全国発売を開始 <関連記事> まとめ 「アイコス」「グロー」「プルーム」「パルズ」はそれぞれどんな人に向いているか 加熱式タバコ市場は、かなり混迷の時代を迎えている。 この現状において、「アイコス」「グロー」「プルーム」「パルズ」は、それぞれどんな人に向いているのだろうか。 まず、 喫味の強さと1本の喫煙時間の長さを求めるのなら「アイコス」である。 これは加熱式タバコブーム当初からずっと変わらない。 また、「マールボロ」ブランドの味は、紙巻きタバコからの移行がもっともスムーズな喫味であり、ヒートスティック1本で約6分間味わえるのは、現在国内で流通している加熱式タバコデバイスでは最長だ。 ただし喫煙可能時間は約3分と「アイコス」の半分なので、チェーンスモーカー向きだ。 また、「シリーズ2」を使えば連続30本使用可能と、バッテリーの持ちはピカイチなので、ひんぱんに充電ができない人にも適しているだろう。 コンパクトな新機種「グロー・ナノ」も使い勝手が非常にいい。 低温加熱式 「グロー・センス」は、ニオイが気になって「プルーム・テック」シリーズを選んでいた人の選択肢になり得るものだ。 ニオイが気になるのなら、「プルーム」シリーズだろう。 「プルーム・テック」では物足りないが、「プルーム・テック・プラス」なら満足できるという人は多いはずだ。 「プルーム・エス」は高温加熱式の中でもっともニオイが少ないので、ニオイを抑えつつ高温加熱式タバコを楽しみたいなら、一度チェックしてみてほしい。 「パルズ」は後発デバイスというだけあり、 「本体サイズに対して連続喫煙本数が多い」「加熱温度を選べる」「高温加熱式特有のニオイが低減されている」などの優位性がある。 フレーバーの種類も増えてきたので、今後の展開に引き続き注目したい。 なお、 ランニングコストを重視するなら、1カプセルを断続的に吸える「プルーム・テック」および「プルーム・テック・プラス」、「グロー・センス」が有利となる。 高温加熱式タバコは、一度吸い始めたスティックを中断できないので、自然とコストが高くなってしまうのだ。 ただし、本数ではなく、喫煙可能時間で考えると、1本を長く吸える「アイコス」のコスパも決して悪くないことを覚えておきたい。 <関連記事>.

次の